tiiu さん プロフィール

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tiiuさん: スローで豊かに暮らしたい
ハンドル名tiiu さん
ブログタイトルスローで豊かに暮らしたい
ブログURLhttp://tiiuananke.blogspot.com.es/
サイト紹介文ヨーロッパで暮らすスローライフ、ファッション、インテリア、ガーデン、食いしん坊生活を本音で綴ります。
自由文ヨーロッパのアクセサリーやファッション雑貨をセレクトしたオンラインショップhttp://tiiu.ocnk.net/ を開いています。 リラックス、ナチュラルなのに独特の雰囲気があるスタイルが好みです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/07/05 18:34

tiiu さんのブログ記事

  • 帽子かサングラスか
  • 夏の紫外線対策グッズで代表的なアイテムと言えば日傘、帽子、サングラスなどしかし、日傘はここヨーロッパで一般的でないので 除外するとして 残るは帽子とサングラス。これらのアイテムは夏になると店頭に沢山並ぶのですが、実際に街に出て通りを歩く人のスタイルに加わっているのは圧倒的にサングラス。帽子はビーチやリゾート地など特別なアウトドアシーンで使われているのか街で身につけているのは主に観光客。サン [続きを読む]
  • リラックスタイム
  • 季節がどんどん夏に向かうにつれて、着るもの、食べる物一緒に飲むお酒だって少しずつ軽くぶあつさ、こってり感がそぎ落とされていきますが 普段リラックスタイムに飲むお茶も同じ塩梅で冬の間はスパイスたっぷり渋みたっぷりのお茶を濃厚に入れて体を温めていたのが これからは軽く爽やかなテイストに移行中..オーガニック店で見つけた夏に飲めるハーブティーは緑のハーブだけでなくラベンダーやカモミールの花などがブ [続きを読む]
  • モリバトがやってきた
  • ヨーロッパの田舎に滞在したり住んだりするまで街で見かける以外にこんな種類のハトがいるなんて知らずにおりました。 我が家の庭ではちょっとしたバードウォッチングが出来てしまうほど 日々10種類以上の鳥がやってくるのですが、その中でも一番人懐っこくて可愛気があるのがグレーと黒の羽が素朴なシラコバト。 このシラコバトも日本では見かけない種類のハトですが、最近頻繁に出入りしだしたのがハトの中でも一 [続きを読む]
  • スカーフのベルト
  • ここの所、巻物トレンドの一つとして、 スペインでもたまに見かけるプチサイズの正方形スカーフ。 バンダナっぽいコットンのものからサイケなプリント柄もあったりして 首元でネッカチーフのように結んで使うシルエットが何だか新鮮で、ノスタルジック。 50cm角のハンカチサイズのスカーフをコンパクトに巻くのもナイスな見た目に違いない、 だけど、使い道のバリエーションを考慮するとやはり100cm角の大 [続きを読む]
  • ピクルスとハーブ
  • ずっと気になっていたもののどこか面倒に感じていたピクルス作り 最近グングンと育つハーブの有効な使い道でもあることもあり、ようやく野菜のピクルス作りを始めることに。同じ野菜漬けなら 漬物の方がご飯に合うし味がシンプルな分いつまででも食べ続けていられるのだけどピクルスの良い点は何と言っても色合いの良さ、紫玉ねぎにトマト、セロリ、、キャンディカラーの色彩に、うっとり。 どこにでもあるガラス瓶に入れてお [続きを読む]
  • ヨーロッパのセレクトショップ その②
  • ヨーロッパのセレクトショップの魅力、こちらの続きです..昨今、店舗の入れ替わりが激しいスペインにおいて観光客も含め、多くの人が集中する大、中都市の中心部に構えるセレクトショップは人々で賑わい、長く続いている印象です。例えばレストランなんかでもその町の郷土料理をベースにちょっとした創作、食のトレンドなんかを少し加えると魅力が増すように セレクトショップでも その町の人々が好んだり、似合うスタイ [続きを読む]
  • 温泉が恋しいとき
  • ヨーロッパに住んでいて何が恋しいかと聞かれたらベスト3に日本の温泉が入るのは紛れなく、ヨーロッパにも温泉が全く無いことはないのだけど、日本のように気軽に、あちこちに存在せず、、一番、気軽に行けて 温泉施設によく似たところがSpaなるもの。 我が家にはバスタブすらないので湯船にゆっくり浸かるだけでも嬉しいからと、訪れたスパ付きのホテルでジャグジーやハマムのある スパへ行きつつ部屋付きのバスタブに [続きを読む]
  • ヨーロッパのセレクトショップ、その①
  • スペインでは長引く不況のせいか、ファッションの世界でも 需要と供給のバランスが崩れ寂しいことに、ここ1.2年で自分がチェックしていたお店だけでも幾つかのメジャーなブランド、店舗が閉店している状況です..小さな駆け出しのブランドを含めると、かなりの数ではないかと、想像します。新しいショップが出来て最初に良いなと感じても、次に訪れたときには、商品のテイストが様変わりしていたり..ということも珍しくなく消費者と [続きを読む]
  • お米のガレット
  • おうちご飯の準備をする時あと1品増やしたいけど手間暇かける余裕がない、ご飯を炊くの忘れたまたは時間が足りない.. そういう時に便利で常備したくなるのがお米のガレット。チーズや、ヒヨコマメのペーストなどディップして食べるとちょっとした一品になりパンやパスタに比べてお腹にもたれなくて軽くてサクサク香ばしい食感が日本人好み。ご飯のようにもっちり感がないので、ついつい食べてしまうのが難点だけれどピクニックなど [続きを読む]
  • 砂漠のオアシス
  • 大輪の花を咲かせる薔薇やハイビスカスはうちの庭で真っ先に視覚に入り家の中からでも咲いているのを気づける存在ですがそれとは対照的に、乾いた土の上でひっそりと咲く砂糖菓子のように素朴でちっちゃなサボテンの花は、庭をぐるっと回ってわざわざ近くで眺めないとうっかり気づけない存在です。多肉が植わった我が家のスペースは緑と茶色、ベージュ色だけの地味地味な空間でそこにピンクの小花の連なりを発見するのは砂漠の中の [続きを読む]
  • 偏愛キッチン道具・シリコンマット
  • 時間が無いときについ我が家でやりがちな料理(もはや料理と言えるのかも疑問..)の一つが、 オーブンへ投げ込むだけの投げやり、焼き野菜。そんな時、とっても便利でヘビロテしまうのがオーブン耐熱のシリコンマット。元々はパンやお菓子作り用に入手した道具なのに今や、茄子やズッキーニなど野菜に切り込みを入れて上に乗せて焼く、、という使い方が大半になって しまいました。しかし、便利、時短なのは言うまでもなく、 [続きを読む]
  • 新しい靴のタイミング
  • スニーカー以外で新しい靴を下ろすとき最初のタイミングを逃しがち、というのも 新しい靴の履き心地が良いかどうか分からないので初め、最小限歩く日を選び、その靴に合わせて着る服を選んでみる。しかし出かける直前に雨が降り出し、最初からシミを作るのはいただけないので慌てて古い靴に履き替えてそれに伴い 服も替えこともしばしば春は気温が思ったより下がったりして、服を暖かめのに変えたらやはり靴も変えることになったり [続きを読む]
  • 和のタペストリー
  • ヨーロッパで最近人気のインテリアアイテムと言えば、少しボヘミアン且つクラフト感のある壁掛けタペストリー。クロシェ編みに編みこまれたデザインや、 キリム織りの素朴な布など ほっこりしたデザインが魅力でつい欲しくなってしまいます。それを見て思い出したのが我が家にもあった、タペストリー的なアイテムで和のテイスト満載のリネンの布に母が描いた一筆画の掛け軸。丁度タイムリーにも5月の節句に合わせた兜の絵が鮮 [続きを読む]
  • 進化する日焼け対策
  • 毎年、この季節になるとどれにしようかと思案するのがその夏に使う日焼け止め。昨年の夏はLA ROCHE POSAYのBBクリーム効果がある日焼け止めを愛用して乗り切りSPF50もあるのに肌に優しい付け心地は大満足だったけれど、今年は更に進化して 下地、軽いファンデ効果もあってSPF50の日焼け止めを BIODERMAにて購入。 もちろん、肌に優しいことは他のコスメでも立証済みのBIODERMAなので1本で、下地、日焼け止め、ファ [続きを読む]
  • 夏の風物詩
  • 私の住むスペイン、地中海岸地方において夏の風物詩的な飲み物の一つがオルチャータ、 と呼ばれる乳飲料。地下茎を原料とする甘くて少々クセのある飲み口が独特で日本人の間では好き嫌いが割りと分かれるのが面白くはるばる日本から来てくれた人たちに飲ませて感想を聞きだすのが楽しかったりします。色々な人の反応を見て自分独自に分析した結果、お酒がまあまあ飲めて尚且つ、甘いモノにも目がない趣向の人がこの飲み物を美 [続きを読む]
  • 室内プランツの難しさ
  • 昼間は太陽の光が燦々と差し込む家の入り口に面した部屋で何度か室内で育てる観葉植物を育てようとチャレンジしておりまして.. 毎日適度な水を与えこまめに愛情を注いでいたつもりでは、いたものの 数ヶ月も過ぎると元気がなくなり 程なく、枯れ細ってしまう姿を見てこの場所で植物を育てるのが向いていないのか、(サボテンは例外として)それとも、実は室内向きでない植物を選んでしまっているのか、疑心暗鬼になっていた所 [続きを読む]
  • カゴか布か、夏バックの行方
  • 毎年夏になるとスペインで出回るバックと言えばビーチにも持っていけるハッピー気分満載のカジュアルなバック。レザーのバックと違って簡単に手を出せるプライスだけに悩ましいのがいくつも欲しくなってしまうこと。ナチュラル・ボヘミアンなエスニック柄の布バックをリゾート気分たっぷりに持つのも良いし定番的に人気のあるカゴバックやラフィアの質感が涼しげなデザインにもそそられる..ところが、意外にも フランスやスペイン [続きを読む]
  • ワッフルの午後
  • 数年前に、はまったきり鉄板に焦げ付いた生地を取り除くのに苦労したことを最後にキッチンの棚奥に眠った状態になっていたワッフルマシーンを久々に取り出して焼いてみたのはあるベルギー人が作るワッフルの美味しそうな映像を見て無性に食べたくなったから。小麦粉と卵や砂糖で作るパンケーキ風の クラシックなワッフルだけでなく摩り下ろしたジャガイモやチーズを 混ぜた塩味の効いたものにもそそられるし、トウモロコシの [続きを読む]
  • 偏愛キッチン道具・計量器
  • 家事に関しては概ねアバウトこの上ない私は、料理においても目分量で済ませることが圧倒的なのに なぜか、計量カップ目盛りの付いたピッチャーなどを見るとそそられるのが不思議です。お菓子作りなども普段は殆どしないけれど..ここぞと言うときは材料を量る為 計量器などを引っ張り出してきてやはりその見た目目盛りの付いた道具がキッチンにある雰囲気がどこかアナログで素敵と思ってしまいます。普段、大して計りはし [続きを読む]
  • 癒しのコーナー
  • 我が家の小さな庭の一角にはサボテンを中心とした多肉スペースもあるけれど、ひっそりと、目立たない裏庭の日陰で小さなコンテナ(鉢)に植わったハーブスペースも癒しの場。 見た目が少々ゴチャゴチャしており水やりも頻繁にするので裏手に置いてはいるものの小さな葉モノは緑が鮮やかで可愛らしく、コリアンダー、パセリディルにルッコラ、バジルなどそれぞれの香りも魅力的で料理をしながら、片手にハサミを持って欲しい分 [続きを読む]
  • 素材で選ぶ日々の巻物
  • アクセサリー小物のお店を運営していることもあり、気に入ったデザインがあれば少しずつ自分用にも調達していくうちに素材や色柄もバラエティ豊かに集まってきた愛すべきストールたち。元々、ショップを始める以前からストールなどの巻物が大好きでセレクトショップのインポートモノを覗いては吟味したり..買い集めてはいたけれど、ヨーロッパの色柄に沢山触れる機会が多いここ最近では大胆な柄物にも果敢に挑戦するようになりまし [続きを読む]
  • 箱モノに惹かれる
  • 美しい装丁の蓋が付いたパッケージ。つまり箱の類が昔から好きで、お菓子の箱、化粧品の箱靴やお茶の箱まで.. 凝ったデザインのモノが中々捨てられないでいます。無い物ねだりのせいか、和のパッケージはフランス人夫が洋のレトロなパッケージは私が偏愛しており その空き箱を利用して中に別のモノを収納をすることもあるけれど筒型など、収納しにくい形状の箱は捨てればいいのに、と思われるかもしれませんがこれも飾って置いたま [続きを読む]
  • 夏からの虫対策
  • 気温が上がり薄着のシーズンになるのはワクワクするけれど、それに伴って気がかりなのが、やぶ蚊など、冬の間には悩まされなかった虫たちの出現.. 太陽の日差しがきついこの場所では、あっという間に日焼けをして小麦肌、浅黒い日焼け肌、暑い季節の露出肌は 蚊たちの格好の餌食なのです。そんな夏虫対策に早々と手に入れておいたのがナチュラルなシダーウッドの (ヒノキ科の植物)エッセンシャルオイル。蚊の他にも衣類の防 [続きを読む]
  • デニム熱、復活
  • 丁度昨年の今ごろジーンズに関して後ろ向きな投稿をしていたのにここにきて、やはり 自然な流れでデニム熱が復活してきました。なぜかと言うと 自分でもはっきり説明がつかないのだけれどあの頃はしっくりこなかったのが、突如、気分にはまり出して ジーンズだけでなくデニムのワンピース、スカートも日常的にユニフォーム感覚で着たり、あわせたり選ぶのが楽しくなって来ました。単なる気まぐれなのかもしれないし、スポーツ [続きを読む]
  • BIOワイン
  • 体に良いモノを少しずつ、お財布にも優しい価格で探すのが癖になり気をつけて探して見ると意外にも見つかる物で集まってきつつあるのがオーガニックの白ワイン。赤ワインは心なしか甘さが強く感じられるBIOワインが多かったので気温が上昇していく今の季節に向けて白のオーガニックバージョンは辛口でいい感じ。偶然にもBIOワインのラベルもどこか辛口で、グラフィックな見た目。異次元なラベル、BIO(オーガニック)の葡萄味、な [続きを読む]