tiiu さん プロフィール

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tiiuさん: スローで豊かに暮らしたい
ハンドル名tiiu さん
ブログタイトルスローで豊かに暮らしたい
ブログURLhttp://tiiuananke.blogspot.com.es/
サイト紹介文ヨーロッパで暮らすスローライフ、ファッション、インテリア、ガーデン、食いしん坊生活を本音で綴ります。
自由文ヨーロッパのアクセサリーやファッション雑貨をセレクトしたオンラインショップhttp://tiiu.ocnk.net/ を開いています。 リラックス、ナチュラルなのに独特の雰囲気があるスタイルが好みです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/07/05 18:34

tiiu さんのブログ記事

  • アリバイ作りにご用心
  • 学生時代からフランスのB級コメディを偏愛していた私が、最近一番笑ったのはバカバカしくも フレンチアイロニーが炸裂したコメディ映画「Alibi.com」フランス映画自分の後ろめたい行動を家族や恋人などに隠す為アリバイ作りを依頼する客に対してそれを作成する会社をテーマにした、この作品は、人間の弱い部分を面白おかしく炙り出しフランスならでは、のブラックユーモアが冴え渡る力作。何と言っても隠れ主役で唯一?上品に見え [続きを読む]
  • 緑色を浮かべる
  • 今自分が書いているショップ用の新しいコンテンツのテーマは涼しげなインテリア。詳しくは記事がアップされたらご覧いただくとして、これを書くにあたってはまりだしたのがグリーン色のプランツをボヘミアンガラスのようなカッティングの美しいガラス器に浮かべてテーブルに飾るというもの。今から数年前、たしかプラハを訪れたとき手に入れて棚の奥に大事にしまったもののすっかり忘れ去られていたボヘミアンガラスの器を引っ張り [続きを読む]
  • ブーゲンビリアの壁
  • 数年前から計画していた我が家の庭プランの中で木材を重ねて格子状の壁を作りそこに蔓状の植物を這わせる というのがありまして、それが紆余曲折を経てようやく、それらしい形になりつつあります。ホームセンターでウッドフェンスを購入してしまえば早かったものの..条件に合う品が見つからず木材を切って釘で打ちつけるハンドメイド仕上げにしたものだから余計に時間がかかり 手作り感たっぷりに仕上がったフェンスに念願だったフ [続きを読む]
  • 真夏の夜のお茶
  • 今年の真夏の夜は気温が下がらず時に寝苦しくあったとしても、昼間の疲労蓄積のせいか割りとすっきり、いつの間にか眠りに落ちて朝はすっきり目覚めます。 そんな夏の夜におあつらえ向きで味覚、嗅覚、視覚が研ぎ澄まされるようなお気に入りのお茶を見つけました。スペイン語でBuenas nochesおやすみなさい、良い夜をと名づけられた このルイボスティーはレモンバームや菩提樹、オレンジの花が程よく複雑な味、香りを作りリラック [続きを読む]
  • されど、ビーチサンダル
  • 毎夏、家の中でずっと履く消耗品として割り切ってひと夏に2度は履き潰してしまう ビーチサンダル。この夏は、まだ始まったばかりなのにアウトドアやバーべキューなど何かとアクティブに動くせいかすでに2足のビーチサンダルを消耗してしまった為.. スポーツサンダルと言われるマジックテープで留めるタイプのアウトドア風の履物を試してみたりしたけれど、これは足を締め付ける箇所が多く家でリラックスするには適してないような履 [続きを読む]
  • シンプルトマトサラダ
  •  今年の夏は家庭菜園でトマトやきゅうりなど夏野菜は植えず 今のところはハーブやレタスなど葉モノだけ、そういう訳で、美味しい夏野菜を手に入れるため吟味して購入する日々ですが貸し農園で広く畑を使える友人が持ってきてくれたスペインの太陽をたっぷり浴びた採れたてトマトはどんなお店で買うトマトと比べても味は別格。シンプルに塩とオリーブオイルだけのサラダに感動できるほど味がしっかりしていて、かみ締めるほどに旨 [続きを読む]
  • パデルとスニーカー
  • 少し体を動かしただけで毛穴から汗が吹き出る今の季節、灼熱の中でスポーツをするモチベーションが上がらないのは仕方がないとして涼しくなったら始めようと..妄想を膨らませながらやっと手に入れたのが、ここスペインで特に人気があるスポーツ、パデルというテニスに似た競技用のラケットとボール。ボールの見た目は殆どテニスと見分けが付かないのにラケットは短くて、かなり個性的ついで買いした室内スポーツ向けスニーカーは、 [続きを読む]
  • 多肉のお引越し
  • 毎年、この初夏の季節になると 暑苦しくボサボサに枯れた枝を剪定してもらう9本の椰子の木たち。これが何とも大掛かりな1日仕事になるもので、一枚の枝葉を持つだけでもかなり重く、切った時の繊維で庭中が雪のように粉粉した空気で息苦しくなるほど。なので、こればっかりはプロに任せる他はありません、昨年はバッサリと落ちてきた椰子の葉の重みで、庭の多肉植物が一部怪我してしまったので今年は先手を打ってお引越し..小さ [続きを読む]
  • ネットか、リアル店舗か
  • 忙しく日々を送る現代人にとって、もはや必須となりつつあるネットでのお買い物。興味深いことにスペインよりもフランスの方がネットショッピングを利用する割合が高いなどの統計もあり、 国、国民性によっても好みは分かれるところなのです。ファッションに関して言えば、実店舗でのお買い物も高揚感がありますが、商品が届いて梱包を開けるワクワク感のあるネットも、やはり楽しい、 服を買うときに優柔不断な自分は、販売員に背 [続きを読む]
  • 初夏のビシソワーズ
  • ジャガイモの特売に踊らされ3キロも入った大袋を買ってしまった..結果、その消費に困惑し取りあえず大量に茹でてタッパーに詰め、調理に使っていくことの第1弾がジャガイモの冷製スープ、ビシソワーズとなりました。夏の冷たいスープと言えば圧倒的にガスパチョを作ることが多い我が家ですが、ビシソワーズは、牛乳とジャガイモがメインということで、腹持ちのレベルが格段上。 塩分を控えめにしても冷たいのでサラサラ飲みやす [続きを読む]
  • 重すぎるスパイスグラインダー
  • 見た目で感じる大きさとのギャップで、持ち上げるとずっしり感に驚いてしまう、 まるで文鎮のように重みのあるモロッコのスパイスグラインダー。例え床に置いたままで誰かが足をぶつけたとしても決して倒れたりしない真鍮の塊のようなこの調理器具は、スパイスをゴリゴリすり潰して香りを出すのに使うものだけどあまりの重さと威圧感に圧倒されて、未だ使うには至っておりません。いつかスパイスがたっぷり集まったら、まとめてす [続きを読む]
  • 海草好き
  • 日本ではワカメや昆布をはじめ海の植物は和食に欠かせないものであり海草の種類が当たり前のように揃ってそれに伴うレシピも豊富なのに、 ここヨーロッパでは一部のグルメ、健康志向の人たちだけにもてはやされている印象の海草の類はどちらかと言えば、手に入りにくい稀少品、贅沢品なのが、残念です。というのも、我々夫婦は大の海草好きであり、海苔、ワカメ、ひじき、昆布などなど単に健康だからというよりも味が好きで 海草を [続きを読む]
  • 大人の川遊び
  • スペイン地中海岸地方に滞在する大半の人々にとって、夏レジャーと言えば、ビーチ、、という言葉が返ってきそうな位夏に欠かせない定番レジャーのビーチですが、真夏のビーチはとにかく人が多くて、暑い、車の駐車スペースを探すのも一苦労..ホテルもハイシーズン価格.. 海は嫌いじゃないけど夏前か夏の終わりでいいじゃないかと割り切っている私達を川遊びマスターの友人が誰にも知られていない穴場の川岸へと連れて行ってくれま [続きを読む]
  • ウイスキーオレンジの色
  • 日本からヨーロッパに移り明らかに変わった服や小物の選び方の一つが色に対するこだわり。白や黒、グレーみたいに一言ではっきり表せる色ではなくて、ニュアンスカラーに惹かれる傾向が強くなり 気にいった色を少しずつ集めることに楽しさを感じ続けています。ちょうど今、とても気になっているのがブラウンがかったオレンジ色。それもウイスキーの色みたいに深みがあって、見た目からほろ苦さが伝わってくるような大人っぽい渋み [続きを読む]
  • 夏至の夕べに
  • 夏至と言う言葉に夏と言う字が入っているのでつい6月の後半にあるこの日の存在を忘れて過ごしてしまっていますが1年で最も太陽が長く見られる日は明るいのに涼しく過ごせる時間帯が長いということでもある贅沢な1日。スペインでは涼しくなり始めるのが18時半くらいからなのでそれから完全に日が落ちるまで3時間くらい ゆったりまったりご飯を食べたり、飲みながら夏至時間を味わうのはなかなかいいものです。何より、これから夏が [続きを読む]
  • 1世紀を越えた椅子
  • 長らくフランスの倉庫部屋に置き去りにしていた昔、アンティーク市で購入した年月を経た椅子をスペインの家に持ち帰ってもらい、益々椅子が溢れる我が家.. しかし 当時、沢山並ぶ家具の中から心動かされるものがあり手に入れた椅子なので久しぶりに対面してみるとやはり、じわりじわり愛しさがこみ上げてきます。購入した所の店主によれば現代から1世紀以上遡る時代に作られた椅子だそうで、 時代背景を想像するのも、壮大フランス [続きを読む]
  • 一枝のミント
  • 朝に仕事を集中してこなす自分の夏生活においてベッドから起きあがったらなるべく短時間でエンジン全開で、動きたいところ。そんな時、コーヒーの前に飲む目覚めの白湯に一枝のミントを加えてみると これがすっきり爽やか、口の中だけでなく 胃の中が洗浄されたような錯覚になり驚くほどすっきり目が覚め、脳が動き始めることを発見しました。生の採れたてミントは乾燥した市販のものより、野生的な強い香りで、 手に取っただけで [続きを読む]
  • 隠れ空間
  • 少女の頃、農家の廃倉庫を見つけては、秘密基地を作って遊んだワクワク感は大人になっても消えないもので隠れ家とか地下室、屋根裏部屋などの薄暗くて狭い空間に憧れる自分がいます。思い返せば、自分の実家や幼少期によく遊びに行った祖父母の家にも小さな屋根裏空間があり、その独特の埃っぽさ古書の匂いに居心地の良さを感じたもの..それから大人になりアパート暮らしが続き隠れ空間の存在をすっかり忘れて見つけた、我が家の地 [続きを読む]
  • 夏にクールなビーズアクセ
  • 現代に清少納言がいたならば、夏の服にあてがうビーズアクセサリーはいとをかし、と書いたかもしれない。そう思えるほど夏のコットンやリネン地などに驚くほど似合うビーズの飾りはそれがネックレスであれ、ブレスレット、ピアスにしてもトレンドや年齢がいかなる時も、ワクワクしてしまうディテールなのです。 しかも、肌が露出するこの季節、例えアクセサリーに汗が付いても気軽に水で拭いたり、お手入れしやすいのもビーズ素材 [続きを読む]
  • ビールは少数精鋭で
  • いつもの食生活からグルテン(小麦成分)を少しずつ抜いてみて体の微妙な不調が改善されたのが地味に嬉しく、完全なグルテンフリーではなく控えめ生活を続けることに。パスタやうどんなど麺類がグルテンなのはとっても残念、しかし、かろうじて我慢できるものの 麦芽たっぷりのビールを 完全に絶つことは特に夏には、自分にとって耐え難くせめて家飲みだけでも量を減らそうと少数精鋭ビールをそろえてみました。格安且つ量産で販売 [続きを読む]
  • 夏のエコ時間生活
  • 灼熱の太陽から逃れるように スペインの昼間がひっそり静まり返る夏シーズンがやって来ました。昼間にシエスタの時間を取るという生活は最初、罪悪感を感じそう...と想像していたけれど夏だけに関しては言えばこの地では、効率的。しかも、一番暑い時間にエアコンを効かせて店舗を開けているよりは太陽の熱を遮断して休むのがエコと言えるかもしれません。 夏の日に仕事をする上で一番はかどるのが朝と夜、社会の仕組みも何となく [続きを読む]
  • モロッコランプ
  • 和の工芸品、デカンダンスなシャンデリアシンプルモダンなモノトーン、メカニックなデスクランプ などなど、小さな照明を部屋ごとに、少しずつ集めては配置する照明好きの我が家において意外にも持っていなかったモロッコテイストの土っぽい素朴なランプ。この手のランプは、パッと見は冴えなくても明かりを灯すと魅力が炸裂し、薄暗いお部屋をミステリアスな雰囲気で包む魔法のような明かりなのです。小さなアンティーク市で選ん [続きを読む]
  • ベーシック固めからの脱却
  • 先日、また興味深いフランス人スタイリストのベーシックに関する ファッション記事を発見、自分なりに細かく紐解いてみると.. ベーシックではないファッションアイテム=トレンド(又はインパクトデザイン)これを自分が取り入れるときいかにして、失敗を避けたり違和感を感じさせないか、について。例えそれが一目惚れだったとしても 人は皆、新しいアイテムやこれは自分向きか?と疑問を感じるアイテムを購入する時に迷うもので [続きを読む]
  • マーシュの使い道
  • たとえ冷蔵庫にレタスがなくても最近は、お手軽にサラダが作れるような、葉モノが充実しておりその代表的なのがマーシュと呼ばれる卵型の葉っぱをした野菜です。スペイン、フランスのスーパーでは、もちろんパック詰めで売られているし、栽培するのもお手軽なので、庭の片隅のプランターに種を撒きいつでも収穫して使えるようにすることも容易なのです。 レタスよりも柔らかくちぎらずそのまま消費できるのが かなりラク、 生で食 [続きを読む]
  • ウォールハンガー
  • 我が家にお客さんを招くとき気軽にささっと上着などを掛けられる洋服掛けがあれば良いなと、常々思っていたところ、忘れた頃に倉庫からひょっこり 出てきたウォールラックを発見し、石壁にドリルで穴を開け中に受けネジを埋め込み早速取り付けを完了しました。さて、数年ぶりに見た木製ラック、 手に入れたのは記憶に間違いが無ければ、十年近く前に パリのインテリア店で購入したのを日本へと持ち帰り日本の部屋で2回ほど付け替え [続きを読む]