tiiu さん プロフィール

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tiiuさん: スローで豊かに暮らしたい
ハンドル名tiiu さん
ブログタイトルスローで豊かに暮らしたい
ブログURLhttp://tiiuananke.blogspot.com.es/
サイト紹介文ヨーロッパで暮らすスローライフ、ファッション、インテリア、ガーデン、食いしん坊生活を本音で綴ります。
自由文ヨーロッパのアクセサリーやファッション雑貨をセレクトしたオンラインショップhttp://tiiu.ocnk.net/ を開いています。 リラックス、ナチュラルなのに独特の雰囲気があるスタイルが好みです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/07/05 18:34

tiiu さんのブログ記事

  • カゴか布か、夏バックの行方
  • 毎年夏になるとスペインで出回るバックと言えばビーチにも持っていけるハッピー気分満載のカジュアルなバック。レザーのバックと違って簡単に手を出せるプライスだけに悩ましいのがいくつも欲しくなってしまうこと。ナチュラル・ボヘミアンなエスニック柄の布バックをリゾート気分たっぷりに持つのも良いし定番的に人気のあるカゴバックやラフィアの質感が涼しげなデザインにもそそられる..ところが、意外にも フランスやスペイン [続きを読む]
  • ワッフルの午後
  • 数年前に、はまったきり鉄板に焦げ付いた生地を取り除くのに苦労したことを最後にキッチンの棚奥に眠った状態になっていたワッフルマシーンを久々に取り出して焼いてみたのはあるベルギー人が作るワッフルの美味しそうな映像を見て無性に食べたくなったから。小麦粉と卵や砂糖で作るパンケーキ風の クラシックなワッフルだけでなく摩り下ろしたジャガイモやチーズを 混ぜた塩味の効いたものにもそそられるし、トウモロコシの [続きを読む]
  • 偏愛キッチン道具・計量器
  • 家事に関しては概ねアバウトこの上ない私は、料理においても目分量で済ませることが圧倒的なのに なぜか、計量カップ目盛りの付いたピッチャーなどを見るとそそられるのが不思議です。お菓子作りなども普段は殆どしないけれど..ここぞと言うときは材料を量る為 計量器などを引っ張り出してきてやはりその見た目目盛りの付いた道具がキッチンにある雰囲気がどこかアナログで素敵と思ってしまいます。普段、大して計りはし [続きを読む]
  • 癒しのコーナー
  • 我が家の小さな庭の一角にはサボテンを中心とした多肉スペースもあるけれど、ひっそりと、目立たない裏庭の日陰で小さなコンテナ(鉢)に植わったハーブスペースも癒しの場。 見た目が少々ゴチャゴチャしており水やりも頻繁にするので裏手に置いてはいるものの小さな葉モノは緑が鮮やかで可愛らしく、コリアンダー、パセリディルにルッコラ、バジルなどそれぞれの香りも魅力的で料理をしながら、片手にハサミを持って欲しい分 [続きを読む]
  • 素材で選ぶ日々の巻物
  • アクセサリー小物のお店を運営していることもあり、気に入ったデザインがあれば少しずつ自分用にも調達していくうちに素材や色柄もバラエティ豊かに集まってきた愛すべきストールたち。元々、ショップを始める以前からストールなどの巻物が大好きでセレクトショップのインポートモノを覗いては吟味したり..買い集めてはいたけれど、ヨーロッパの色柄に沢山触れる機会が多いここ最近では大胆な柄物にも果敢に挑戦するようになりまし [続きを読む]
  • 箱モノに惹かれる
  • 美しい装丁の蓋が付いたパッケージ。つまり箱の類が昔から好きで、お菓子の箱、化粧品の箱靴やお茶の箱まで.. 凝ったデザインのモノが中々捨てられないでいます。無い物ねだりのせいか、和のパッケージはフランス人夫が洋のレトロなパッケージは私が偏愛しており その空き箱を利用して中に別のモノを収納をすることもあるけれど筒型など、収納しにくい形状の箱は捨てればいいのに、と思われるかもしれませんがこれも飾って置いたま [続きを読む]
  • 夏からの虫対策
  • 気温が上がり薄着のシーズンになるのはワクワクするけれど、それに伴って気がかりなのが、やぶ蚊など、冬の間には悩まされなかった虫たちの出現.. 太陽の日差しがきついこの場所では、あっという間に日焼けをして小麦肌、浅黒い日焼け肌、暑い季節の露出肌は 蚊たちの格好の餌食なのです。そんな夏虫対策に早々と手に入れておいたのがナチュラルなシダーウッドの (ヒノキ科の植物)エッセンシャルオイル。蚊の他にも衣類の防 [続きを読む]
  • デニム熱、復活
  • 丁度昨年の今ごろジーンズに関して後ろ向きな投稿をしていたのにここにきて、やはり 自然な流れでデニム熱が復活してきました。なぜかと言うと 自分でもはっきり説明がつかないのだけれどあの頃はしっくりこなかったのが、突如、気分にはまり出して ジーンズだけでなくデニムのワンピース、スカートも日常的にユニフォーム感覚で着たり、あわせたり選ぶのが楽しくなって来ました。単なる気まぐれなのかもしれないし、スポーツ [続きを読む]
  • BIOワイン
  • 体に良いモノを少しずつ、お財布にも優しい価格で探すのが癖になり気をつけて探して見ると意外にも見つかる物で集まってきつつあるのがオーガニックの白ワイン。赤ワインは心なしか甘さが強く感じられるBIOワインが多かったので気温が上昇していく今の季節に向けて白のオーガニックバージョンは辛口でいい感じ。偶然にもBIOワインのラベルもどこか辛口で、グラフィックな見た目。異次元なラベル、BIO(オーガニック)の葡萄味、な [続きを読む]
  • 衣替えグッズ
  • 変わりやすい春の気温もようやく少しずつ安定し始めたので、暖房器具は押入れに超冬物は洗って、収納する衣替えシーズン到来です。何かとかさ張って場所をとるニットを筆頭とした冬物をクローゼットの奥に片付けるとき気をつけるのが、防虫対策と型崩れ防止策。市販の防虫剤も新しく取り替えてラベンダーのサシェや香り袋を忍ばせて ニットのカーディガンは型崩れしないように半分に折った形でハンガーに吊るして収納。   [続きを読む]
  • 新緑の勢い半端なし
  • 昼間の最高気温が20℃を越えだす辺りから木々の新芽が伸びだす勢い著しくもはや剪定する気持ちも萎えるくらい物凄い成長幅でぐんぐん茂り始めています。薔薇の木やレモンの木などこれから花を咲かせる小木は新芽が嬉しいのだけど長さを揃える必要がある垣根の新芽は憎らしい..しかも爽やかな薄緑色のはっきりと、新しく出てきたと分かる新緑が、せり出すほどにまぶしくて、鬱陶しい。このまま切らずに放っておいたらどこまで伸びて [続きを読む]
  • リネンシャツ一期一会
  • 言葉通りの意味で擦り切れるほど 長いこと愛用していたベージュ色のリネンシャツ。その代わりになるアイテムをここ最近ずっと探していたのだけど探しているときは見つからないもので..ひょっこり訪れた旅先でこれだ、と思えるリネンシャツに出会うことが出来ました。 しかも色はオールドローズのピンク色普段は即決で買い物というよりじっくり検討タイプなのに旅の浮き足立ったフワフワした感覚にのせられての衝動買いはこれ [続きを読む]
  • 偏愛キッチン道具・ピッチャー色々
  • 通常、一つあれば十分事足りるのに 気づくと幾つも集まっているキッチン道具の一つに陶器製の小さなピッチャー (クリーマーとも言う)があります。これはほんの一口サイズからわりと大きなサイズまで幅広くあると意外に使えて、エスプレッソコーヒーを入れる時ミルクティーを作るときなどもちろん、 気の効いた市販のドレッシングやソースの類があまり売られていないこの国においては、めんつゆ、ポン酢までもが いちい [続きを読む]
  • カカオサンパカ
  • ここに住んで、数年経つと言うのに、未だに試したことがなかったスペイン屈指の高級チョコメーカーカカオサンパカのチョコレート。さすがに路面店での品揃えは豊富でリュクスな佇まい。 そのスペシャルなイメージを裏切ることなく、特別な味に夢心地..どの味も、ひとクセふたクセあって驚かされるのはチョコに溶け込んだ素材の凝縮された本物の味。ギュッとその場で絞りいれたように感じるライムの味や苺の果肉をかみ締めた風 [続きを読む]
  • 折衷デコ
  • 簡単そうで、見せ方が難しいのが、東洋と西洋のテイストをミックスさせた折衷インテリア・デコレーション。そんな難易度の高いインテリアを骨董も絡ませて見事に融合してみせた宿に泊まり 久しぶりにめくるめく内装の世界に圧倒されました。東洋のスタイルは日本、中国、ベトナム、中東西洋のそれはデカダンスを秘めた 19世紀前後のヨーロッパ。中庭のテラスはリュスティック=田舎風な統一感のなさが魅惑的でそれぞれのテイ [続きを読む]
  • 庭先のアート
  • 今のところ 薔薇のエリアは蕾だけ、ハイビスカスは未だ緑の葉...冬から今まで我が家に咲く花といえば、年中咲かせるラベンダーのみだったのが、ここにきて突如カラフルなオレンジやパープルの艶やかさで斬新なトサカ頭のような花を咲かせる極楽草が開き、イエロー色の壁に広がる緑とオレンジ、紫色の組み合わせが何とも言えず ポップで不気味な華やかさを主張するのです。自然のモノなのにどこか人工的な色の組み合わせ、年中咲い [続きを読む]
  • チノパンの気分
  • そう言えばここ長らく着用してなかった気がするベージュ色のド定番、チノパンツ。日本でも、フランスでも一枚は持っていて、この季節にどこかで着ていたと思うけれど最後にくたびれたのを処分して以来新調しなかったのは、きっと、冬が終わるとあっと言う間に夏がやってくるここの気候のせいだと気づきました。そう、冬のウール素材の 次にはすぐにリネン素材がやってくるのです。しかし今季は着てみたい、夏でも涼しげにエ [続きを読む]
  • 乾燥ミニブーケ
  • 前に綴ったラベンダーサシェ作り、衣類防虫の為にサシェを作る過程で充分な乾燥が欠かせないので(湿気があるとカビの原因になる!)現在、麻紐でブーケにしたラベンダーを乾燥中... なのでありますが、自分で育てたラベンダーだけに 小さなブーケが思いのほか可愛らしく感じてしまったこともあり、インテリアとして飾って吊るしておくことに。 鏡の上というのが少し微妙ですが、風通しが良くて真上に照明があるので夜で [続きを読む]
  • カリフラワーの贅沢
  • 毎年冬から春まで、手ごろな価格で市場に並ぶスペインのカリフラワーは、住み始めてからずっと冬の保存野菜として買い置きしているほど頼もしい食材の一つ。献立がワンパターンになりがちなのが、少し残念だけどバレーボール位の大きさが一玉100円ちょっとで買えてしまう手頃感にひかれてついつい見ると手が伸びてしまいます。さて、献立に関してはやはり、スープがダントツの定番で、次にグラタン、揚げ物、位しか思いつかず...柔 [続きを読む]
  • 季節はずれの日光浴
  • 3月半ばの季節にしては珍しく小春日和を超えて初夏のような日差しに包まれる 私の住む地域では、昼間の気温は25℃を超えるほど。あまりに急激に気温が上がるのでまだきっと下がる日もあるに違いないと予測してこのピクニック日和を狙って野外での食事と日光浴を決行、ガーデン用の家具を倉庫から引っ張り出して、束の間の日光浴を楽しむのです。外で食べる食事はまた格別に美味しくて、外で寝る睡眠もまた開放感があって目を [続きを読む]
  • ラベンダーのサシェ
  • 我が家の庭、プチ改造計画で新しいスペース作りの為しばしの間、植え替えを余儀なくされたタワワに茂ったラベンダー。その間に伸びすぎた枝を剪定、風通しを良くしていると大量に切った花の部分が勿体無い..香りの良い花の部分を乾燥させて サシェ(香り袋)を作ると衣服の虫除けになるらしい、と聞いて早速、サシェ作りを計画、そう言えば、いつも衣替えの季節に購入していた市販の防虫袋もラベンダーの香りだったような、、乾燥 [続きを読む]
  • 羽織ものシーズン
  • 「羽織もの」とは、ざっくり言い換えるとアウター全般を指すのでしょうが、その言葉から連想されるのは真冬のコートみたいに防寒重視の重いものではなく、 もっと軽やかな、ボタンを外しても身に付けたくなるような、気軽さのあるものでカーディガンや薄手のコートボタン無しのジャケットなどなどまさに今からが旬で活躍の機会が増えてくるアイテム。 私が住むスペインの地中海岸部ではこの羽織ものが場合によっては冬 [続きを読む]
  • 3月のやる気は眠気と比例する
  • 先月の半ば頃から少しずつ小春日和が増えてきて、それがより定着してきたこの頃です。気温が上がるとムクムクやる気が出てくるのは不思議もので、庭の仕事、修繕、普段やらない箇所の掃除から、勉強、仕事、スポーツ、人付き合いまで、億劫さがするすると抜けていくのは良いことだけどそれに伴ってポワッとした昼間の温かさにより眠気も倍増..眠い、行動、眠い、行動の繰り返しでこれが毎年の春現象だと嬉しくなったりもするのです [続きを読む]
  • イタリア版チーズの祭典
  • 以前に書いた、フランス版チーズの祭典で、手に入れたチーズたちがそろそろ 底を尽きかけた頃タイミング良くやってきたのがイタリアンチーズの特集で、チーズと聞いたら西も東も関係なく手に入れたくなり限定モノに弱い 自分達なもので..早速、買い集めてきたたっぷりのイタリアのチーズたち。リコッタに水牛モッツアレラゴルゴンゾーラ・マスカルポーネなど フランスに比べると、あっさり爽やかな口当たりが多いイタリアンチーズ [続きを読む]
  • 偏愛、細長クロス
  • 一概にテーブルクロスと言っても、のっぺりと全体を覆う大きなクロスよりもテーブルの中央部分にどどーんと道のようなラインを作る センタークロスの類に惹かれてしまいます。ヨーロッパのホテルなどには、同じような細長いクロスがベッドの先端にかかっていたりしますがあれもテーブルランナーと同じく、存在感があって実用性は不明だけれども、いかにもベッドメイキングしたての爽やかさがあり、 パッと見た目はいい感じで [続きを読む]