tiiu さん プロフィール

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tiiuさん: スローで豊かに暮らしたい
ハンドル名tiiu さん
ブログタイトルスローで豊かに暮らしたい
ブログURLhttp://tiiuananke.blogspot.com.es/
サイト紹介文ヨーロッパで暮らすスローライフ、ファッション、インテリア、ガーデン、食いしん坊生活を本音で綴ります。
自由文ヨーロッパのアクセサリーやファッション雑貨をセレクトしたオンラインショップhttp://tiiu.ocnk.net/ を開いています。 リラックス、ナチュラルなのに独特の雰囲気があるスタイルが好みです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/07/05 18:34

tiiu さんのブログ記事

  • カカオサンパカ
  • ここに住んで、数年経つと言うのに、未だに試したことがなかったスペイン屈指の高級チョコメーカーカカオサンパカのチョコレート。さすがに路面店での品揃えは豊富でリュクスな佇まい。 そのスペシャルなイメージを裏切ることなく、特別な味に夢心地..どの味も、ひとクセふたクセあって驚かされるのはチョコに溶け込んだ素材の凝縮された本物の味。ギュッとその場で絞りいれたように感じるライムの味や苺の果肉をかみ締めた風 [続きを読む]
  • 折衷デコ
  • 簡単そうで、見せ方が難しいのが、東洋と西洋のテイストをミックスさせた折衷インテリア・デコレーション。そんな難易度の高いインテリアを骨董も絡ませて見事に融合してみせた宿に泊まり 久しぶりにめくるめく内装の世界に圧倒されました。東洋のスタイルは日本、中国、ベトナム、中東西洋のそれはデカダンスを秘めた 19世紀前後のヨーロッパ。中庭のテラスはリュスティック=田舎風な統一感のなさが魅惑的でそれぞれのテイ [続きを読む]
  • 庭先のアート
  • 今のところ 薔薇のエリアは蕾だけ、ハイビスカスは未だ緑の葉...冬から今まで我が家に咲く花といえば、年中咲かせるラベンダーのみだったのが、ここにきて突如カラフルなオレンジやパープルの艶やかさで斬新なトサカ頭のような花を咲かせる極楽草が開き、イエロー色の壁に広がる緑とオレンジ、紫色の組み合わせが何とも言えず ポップで不気味な華やかさを主張するのです。自然のモノなのにどこか人工的な色の組み合わせ、年中咲い [続きを読む]
  • チノパンの気分
  • そう言えばここ長らく着用してなかった気がするベージュ色のド定番、チノパンツ。日本でも、フランスでも一枚は持っていて、この季節にどこかで着ていたと思うけれど最後にくたびれたのを処分して以来新調しなかったのは、きっと、冬が終わるとあっと言う間に夏がやってくるここの気候のせいだと気づきました。そう、冬のウール素材の 次にはすぐにリネン素材がやってくるのです。しかし今季は着てみたい、夏でも涼しげにエ [続きを読む]
  • 乾燥ミニブーケ
  • 前に綴ったラベンダーサシェ作り、衣類防虫の為にサシェを作る過程で充分な乾燥が欠かせないので(湿気があるとカビの原因になる!)現在、麻紐でブーケにしたラベンダーを乾燥中... なのでありますが、自分で育てたラベンダーだけに 小さなブーケが思いのほか可愛らしく感じてしまったこともあり、インテリアとして飾って吊るしておくことに。 鏡の上というのが少し微妙ですが、風通しが良くて真上に照明があるので夜で [続きを読む]
  • カリフラワーの贅沢
  • 毎年冬から春まで、手ごろな価格で市場に並ぶスペインのカリフラワーは、住み始めてからずっと冬の保存野菜として買い置きしているほど頼もしい食材の一つ。献立がワンパターンになりがちなのが、少し残念だけどバレーボール位の大きさが一玉100円ちょっとで買えてしまう手頃感にひかれてついつい見ると手が伸びてしまいます。さて、献立に関してはやはり、スープがダントツの定番で、次にグラタン、揚げ物、位しか思いつかず...柔 [続きを読む]
  • 季節はずれの日光浴
  • 3月半ばの季節にしては珍しく小春日和を超えて初夏のような日差しに包まれる 私の住む地域では、昼間の気温は25℃を超えるほど。あまりに急激に気温が上がるのでまだきっと下がる日もあるに違いないと予測してこのピクニック日和を狙って野外での食事と日光浴を決行、ガーデン用の家具を倉庫から引っ張り出して、束の間の日光浴を楽しむのです。外で食べる食事はまた格別に美味しくて、外で寝る睡眠もまた開放感があって目を [続きを読む]
  • ラベンダーのサシェ
  • 我が家の庭、プチ改造計画で新しいスペース作りの為しばしの間、植え替えを余儀なくされたタワワに茂ったラベンダー。その間に伸びすぎた枝を剪定、風通しを良くしていると大量に切った花の部分が勿体無い..香りの良い花の部分を乾燥させて サシェ(香り袋)を作ると衣服の虫除けになるらしい、と聞いて早速、サシェ作りを計画、そう言えば、いつも衣替えの季節に購入していた市販の防虫袋もラベンダーの香りだったような、、乾燥 [続きを読む]
  • 羽織ものシーズン
  • 「羽織もの」とは、ざっくり言い換えるとアウター全般を指すのでしょうが、その言葉から連想されるのは真冬のコートみたいに防寒重視の重いものではなく、 もっと軽やかな、ボタンを外しても身に付けたくなるような、気軽さのあるものでカーディガンや薄手のコートボタン無しのジャケットなどなどまさに今からが旬で活躍の機会が増えてくるアイテム。 私が住むスペインの地中海岸部ではこの羽織ものが場合によっては冬 [続きを読む]
  • 3月のやる気は眠気と比例する
  • 先月の半ば頃から少しずつ小春日和が増えてきて、それがより定着してきたこの頃です。気温が上がるとムクムクやる気が出てくるのは不思議もので、庭の仕事、修繕、普段やらない箇所の掃除から、勉強、仕事、スポーツ、人付き合いまで、億劫さがするすると抜けていくのは良いことだけどそれに伴ってポワッとした昼間の温かさにより眠気も倍増..眠い、行動、眠い、行動の繰り返しでこれが毎年の春現象だと嬉しくなったりもするのです [続きを読む]
  • イタリア版チーズの祭典
  • 以前に書いた、フランス版チーズの祭典で、手に入れたチーズたちがそろそろ 底を尽きかけた頃タイミング良くやってきたのがイタリアンチーズの特集で、チーズと聞いたら西も東も関係なく手に入れたくなり限定モノに弱い 自分達なもので..早速、買い集めてきたたっぷりのイタリアのチーズたち。リコッタに水牛モッツアレラゴルゴンゾーラ・マスカルポーネなど フランスに比べると、あっさり爽やかな口当たりが多いイタリアンチーズ [続きを読む]
  • 偏愛、細長クロス
  • 一概にテーブルクロスと言っても、のっぺりと全体を覆う大きなクロスよりもテーブルの中央部分にどどーんと道のようなラインを作る センタークロスの類に惹かれてしまいます。ヨーロッパのホテルなどには、同じような細長いクロスがベッドの先端にかかっていたりしますがあれもテーブルランナーと同じく、存在感があって実用性は不明だけれども、いかにもベッドメイキングしたての爽やかさがあり、 パッと見た目はいい感じで [続きを読む]
  • カフェとベストカップル
  • 日本みたいに豊富な種類がなくていつ見ても、似たり寄ったり、少々マンネリ気味のスペインで見かけるお菓子事情。これはスーパーやデパートでも、ケーキ屋にも言える事で、流行のスイーツなんて言葉も聞いたことがないのです。しかし良く言えば美味しいお菓子は、いつだってそこにあるし、廃れない.. さて、数少ないスペイン菓子の一つで個人的に偏愛しているのが アーモンドが濃厚に練り込まれたカリカリッと香ばしいRo [続きを読む]
  • ピンク色ソムリエ
  • 2017年の春夏はピンク色がもてはやされています。どこを見てもピンクをイチ押し魅力的で多彩な色がここぞ!とばかりに並び、 たまに自分好みのピンク色が目に飛び込んでくるとドキッとしてしまう程。ところが、個人的にはピンク色は敷居が高い部類の色で似合う色がかなり狭いのです..まず、薄いベビーピンクの類は全く似合わず、顔写りは最悪、サーモンピンクもかなり濃い目でないと似合わなく、何とか、いけるのが濃い目のチ [続きを読む]
  • ゆるふわ雑貨
  • ゆるいキャラクターや、ゆるいファッションがあるのと同じように、雑貨やインテリアにおいてもゆるーい世界観、 スペースがあると思うし、そういう空間にそそられます。先日手に取った途端、突発的に買い物をして家に持ち帰りたくなったのが、立体的な紙のアートクラフト感溢れるデザインで作られた、羊の置物。ヘタウマで、無表情な羊の顔や、どこかアンバランスな全体の感じが愛おしく、 実際にデジタル時計の横に置くだけ [続きを読む]
  • 春の陽だまり
  • ここの所、昼間の陽気は春を感じさせるような太陽の光で、家の中よりも暖かく熱を帯びた庭に出て、日光浴が気持ちの良い季節です。庭に座って空を見上げると真っ青な色が春以降のそれに違いなく、やって来る鳥の種類も何となく、増えてきたような..この場所に住んでから、数え切れない程、多種多様の鳥がやって来るものだから、今まで見てきた自分の知る鳥の世界が、何て狭かったのだろうと、思うほど。スイカみたいな縞の入った体 [続きを読む]
  • レザーのお手入れ
  • あんまり着る機会のないレザージャケットに限って手がかかるのは皮肉なもので、毎年、クローゼットから取り出す度に、レザーの表面が乾燥して、カサカサひび割れ寸前、取り出すと、クリームを塗ってまた戻したら、次に着るときは、もうカサつき状態。靴やバック、他のレザーアイテムはこんなに手がかかったことはないのだけど、あんまり着ないせいからか、レザーがしなびていく感じが何とも見ていて切ないです。いっそ、このままお [続きを読む]
  • 朝時間の使い方
  • 朝起きてからお昼までせわしない時間帯をどうやり繰りして過ごすのか、そういうコンテンツを時々見かけたりしますが、それがタイムスケジュールを自分で決めているようなフリーで仕事をしている人だったりするとついつい見入ってしまいます。というのも、自分は朝時間の使い方が、とっても未熟だから常に暗中模索している状態なので、 効率よく時間を操って過ごす人を見るといいなと、真似たくなるし実際、目からウロコな情報 [続きを読む]
  • バレンタインの歴史
  • 2月14日のバレンタインの起源はローマ帝国時代まで遡るらしく、現代における習慣は世界各国において少しずつ異なるのだとか..個人的には、日本と、フランス、スペインの3カ国の事情しか 詳しくは知らないのですが、アメリカドラマ「Mad Men」を、見ていると、60年代での米国では男性が女性パートナーに花束やメッセージカードを贈る習慣であったことらしいことが、判明。さて、こちら西ヨーロッパでは私の知る限りで、小さな贈り物 [続きを読む]
  • BIOの雑穀ブーム
  • よく見ると、小鳥の餌のようで実際、鳥の餌と変わらない..フランスでは数年前からブームが続いているヘルシー、オーガニック食材のキヌア。シリアル、グラノーラに入っていそうな感じの 大麦。そば粉の元となっているらしく、実として食べると香ばしくて意外に美味しい蕎麦の実。どれもBIO(オーガニック)コーナーで最近手軽に手に入るようになった食材で、色、形、食感が独特でサラダに混ぜたり、お粥にしたりこんがりと、彩りも [続きを読む]
  • 蝋燭立ての使い道
  • ヨーロッパでアンティーク雑貨のお店を覗くと、しばしば見かける蝋燭立て。 蝋燭を使う機会が滅多にないので手に入れても実用性は極めて低いのに心惹かれる何かがあるのか、大好きな教会の雰囲気を感じるのか、これまでにいくつか手に入れては、蝋燭を立てることが無いまま我が家に飾られている、キャンドルホルダー。ただ一つ、シンプルな丸い形が繰りぬかれただけの灰皿みたいなキャンドルホルダーは、キャンドルを入れずに [続きを読む]
  • シャツかTシャツか、
  • 冬の間、コートの下は殆どの場合ニットを着ているので迷い無く、着るモノを選んだり、冬のトップを買うときには一直線にニットを探す行動に出られるけれど、毎年、春になると色々な選択肢に悩まされます。気温が不安定でコロコロ変わるというのも難点だけどシャツ、ブラウスか、袖の長いTシャツかはたまた薄手のニット、カットソーか..いっそ、春物はシャツしかないとか、にしてくれたら、簡単なのに。 服飾の世界は奥深く未 [続きを読む]
  • オレンジ並木
  • スペインのバレンシア地方と言えば真っ先にオレンジを思い浮かべる人がとても多いと思うのですが、その期待を裏切らず、本当にオレンジが最高に美味しくとりわけ、実が旬になり始めてから今に至るこの季節は、 栽培用のオレンジ畑だけでなく、街路樹にも沢山植えられたオレンジの木に果実がタワワに実って灯が付いたように明るく街を照らすのです。住みはじめた頃は クリスマスのイルミネーションよりナチュラルなオレンジ並 [続きを読む]
  • フランス版チーズの祭典
  • スペインとフランス、距離的には近くて似た所も少なくないけれど、2国の間には大きく異なった文化や習慣が存在することも、また事実。その中の一つにチーズの種類がありまして、スペインでは意外にもフランス独特のウォッシュタイプが手に入りにくくチーズにおける香りのバリエーションが少なめ...フランス産のチーズは専門店やデパートに行けば何なく手に入りますが年に数回やってくる小さなご近所スーパーでのフランスフェアの品 [続きを読む]
  • 偏愛キッチン道具・キッチンバサミ
  • ヨーロッパ生活での日々の料理、台所での仕度そんな時に必ずと言っていいほど 登場するのが、日本から持ってきた切れ味の良いキッチンばさみ。日本で譲り受けた物なのに意外にも、ヨーロッパでの活躍がとりわけ、めざましく料理をする日に使わない時はないかもしれない..ほど。 数種類のハーブをまとめて刻んだり、魚をさばく時にヒレを切り取ったり、包丁とハサミの両用使いだと作業がよりスムーズに運ぶ気がするのです。&nb [続きを読む]