tiiu さん プロフィール

  •  
tiiuさん: スローで豊かに暮らしたい
ハンドル名tiiu さん
ブログタイトルスローで豊かに暮らしたい
ブログURLhttp://tiiuananke.blogspot.com.es/
サイト紹介文ヨーロッパで暮らすスローライフ、ファッション、インテリア、ガーデン、食いしん坊生活を本音で綴ります。
自由文ヨーロッパのアクセサリーやファッション雑貨をセレクトしたオンラインショップhttp://tiiu.ocnk.net/ を開いています。 リラックス、ナチュラルなのに独特の雰囲気があるスタイルが好みです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/07/05 18:34

tiiu さんのブログ記事

  • 牛肉よりイベリコ
  • ヨーロッパでお肉を買うとき注目するのはキロ単位で表示されている価格で、そこそこグレードの牛肉とスペイン産のイベリコ豚、 同じ値段で売られているならば迷わず選ぶのはイベリコ豚。牛肉がそんなに好きではない自分の好みを抜きにしてもやっぱり、イベリコの美味しさは群を抜いていてあのとろけるように脂の乗った食感は悪魔的に余韻が残るものです。変に凝った調理法をせず ただただ、フライパンで焼くだけが一番、という所も [続きを読む]
  • 品のあるフォークが気になる秋
  • 秋といえば、気になるスタイル、柄、色が沢山浮上してきてあれこれ目移りしてしまいますが、年齢的に、好み的に生活スタイルを見据えて総合判断すると、どうしても淘汰されていくアイテム(特に服)が多くなる、40代。そうなってくると、ストライクにはまったスタイルはとことん、追求して 自分の物として取り入れたいと思うのです。そこで、秋は好きな季節でもあるし今季気になっていて既に手持ちのワードローブとも合いそうだと [続きを読む]
  • メリッサのお茶
  • 季節の変わり目真っ只中、暑さから心地よいヒンヤリ空気に変わりつつあると脳もすっきりとして快適だけれど気温差のあるこの時期ならでは、のアレルギー症状やちょっとした不調に気づいたら温かいレモンバームのお茶、メリッサとも呼ばれるハーブティーが 我が家には登場します。レモンバームの葉っぱを乾燥させた 状態で、ビンに詰めて保管してあるので、必要な時にメリッサ100%ティーで飲んだり、時にはルイボスや紅茶、他のハ [続きを読む]
  • 偏愛キッチン道具・調味料ポット
  • スペインの素朴な生活雑貨店やプロの調理器具を売るお店、小さな食料品スーパーでも時折見かけることがある差し口の長ーいガラスの調味料ポット。形から察するとオリーブオイルやビネガーを個々で加える為にテーブルに置いておくタイプのポット日本で言う醤油差しのようなもの?!ではないかと、手に入れたものの良質なオリーブオイルが余ったら勿体無いし、そのままにしていると酸化が進みそう、、ビネガーは食卓に置いても誰も手 [続きを読む]
  • トーストされたオレンジ色
  • 個人的にも好んで着ている色の一つであり、服飾の世界でも 今やすっかりお馴染みとなったテラコッタ色。不思議なことにこの色の呼び名はしばしばブランドやショップ、メディアによって変貌する傾向があり、一括りにテラコッタ色と言っても、微妙な色味の差があるとは言え、それはカーキやボルドーなども同じこと。その別の言い方を見つけるのが結構面白く、レンガ色、オレンジブラウン、などはよくある表現だけど、最近では、ルイ [続きを読む]
  • マンゴーはあるのに・・
  • 日本よりも格安で手に入る今の季節のマンゴーは、スペインにも産地があって、とにかくて香りが芳しくて甘さが凄い、この味に慣れてしまうとだんだん舌が肥えてきて、切ってみて繊維質が多めだったり、熟れすぎのマンゴーは迷いなくマンゴープリンにしてしまいます。というのも、これだけ美味しいマンゴーが出回っているというのにスペインでマンゴープリンが市販されているのを見たことが無く、幸いにも菓子作り音痴の私にも簡単に [続きを読む]
  • 多様化するカーディガン
  • 季節と季節の変わり目に突如として登場させても違和感を感じさせないアウターがカーディガン。このアイテムはシーズンごとに新しい形が登場し、その上、トレンドになった形が廃れてしまうことも少なく定番化することも多いので数年前と比べてもバリエーションがかなり広がったといえるのでは、と感じます。デコルテの形はV、クルー、へちま襟...長さはショートから超ロング、ボタンなし、有り、カシュクールなどどれをとっても現 [続きを読む]
  • デミから、ハヤシ
  • 9月に入ってからというもの、①スマーフ=森の精②本で、森の生活③ハヤシライスと、偶然にも森にちなんだ内容が立て続けに重なり、勝手に森三部エントリーと呼んでいますが、そもそもハヤシライスのハヤシは森の林から来ているのか?(いや、来てなさそうです..) 諸説定かではありません。 そして、ハヤシライスデミグラスソースさえあればこれほど簡単なメニューはないと言える一皿なのにデミソースが普通の商店で見当たらない [続きを読む]
  • 3回目の森の生活
  • ソローの「森の生活」という本を読み返すのはかれこれ3回目で、ある程度の期間を空けているせいと、本の分厚さ、 中身のボリューム感もあって、初めて読んだ時の新鮮さ新しい発見を 3回目でも十分味わうことが出来ています。 この本は随分昔、1800年代半ばに書かれているのに古さを感じるどころか、(自分にとっては、バブル時代の方がよっぽど色褪せて感じる..)今の時代にも寄り添った考え方、シンパシーを抱かせる部分があり、 [続きを読む]
  • オマケも集まるとオブジェになる
  • フランスやスペインでもスーパーでちょっとした期間に買い物をすると、小さなオマケを入れてもらえることがあり、大抵は、パッケージや中身が宣伝要素を持っていたり何かのアピールだったりするものでお菓子に付いているプラスチックのおもちゃのような取るに足らないモノ、が殆ど。 普段ならすぐにゴミ箱行きになるところだけれど、ある時、立て続けにもらったスマーフのプラスチック人形は(フランスの漫画から始まったキャラク [続きを読む]
  • 遊びのうさぎシューズ
  • 少し前のシーズンからになりますが海外スナップなどでオシャレセレブ達が、こぞって履いていたのが、シャーロット・オリンピアの猫シューズ。 あの手の遊び心溢れるデザインは、流行に乗ると魅力的に見えるものですが、いや、そうでなくても個人的にツボかも・・しかし、遊びデザインで5万円以上してしまう、1足のお値段は決してカワイイと思えません。金銭感覚が庶民の私などは、こういう遊びデザインはもっぱら、ルームシューズ [続きを読む]
  • オリヅルランの花
  • 折り紙の鶴のようにシャープな形で、縞の入った葉っぱが美しいオリヅルランは、室内でも簡単に育て易いつる植物で、下に枝垂れるように伸びていくにつれてボリュームが増し、一部分を切って、水に浮かべても元気に根っこを伸ばす、生命力溢れるプランツです。その、オリヅルランが植えてから初めて花を付け気づけば白い可憐な花弁を爽やかに観賞させてくれました。じっーと意図的に見ないとうっかり、見逃しそうになる小さな花は、 [続きを読む]
  • 大人のブリティッシュ・チェック
  • 次なる秋冬は由緒正しい英国の香り漂う ブリティッシュチェックの柄がトレンド浮上しています。ブリティッシュ・チェックと言えばタータンチェック、グレンチェック、ハウンドトゥースチェックなど 挙げられると思いますがこれらのチェック柄を大人の女性が洋服で取り入れるのは結構、難易度が高そうです。例えば、コートスカート、パンツなど割りと大きな配分を占める洋服をチェック柄にして、英国トラッドだからと、 コンサバに [続きを読む]
  • ご飯ものを考える
  • 夏の折り返し点を過ぎた頃から何だかいつもの夏らしからぬ涼風が 心地よくなった私が住むスペインの町。いくらなんでも秋は未だ先とは、思っているけど空調要らずに過ごせる今の気温だからか、食欲も増進..グルテンを控える食生活なのでお米の消費量がみるみる増えて多くなるのがご飯と一緒に炊き込んでバリエーションを効かせられる○○ご飯系。人参ごはん、かやくご飯、枝豆ご飯にキノコご飯など探せば色々出てくるけれど、最近 [続きを読む]
  • 偏愛キッチン道具・リネンのクロス
  • リネンの布雑貨を道具の類に入れて良いものか少し疑問ではありますが、台所に常備しているキッチンクロス、テーブルクロス、ナプキンクロスなどなど日々の生活で欠かせない布モノの中でもリネン(麻)素材の布には特別な愛おしさを感じずには居られません。それは洗濯をして干すとき畳んで収納する時取り出すときなどなど触れているときに伝わるリネンのカラッとした弾力のある手触りが心地よく洗えば更に風合いが増すという、独特 [続きを読む]
  • 蔓は伸びるよどこまでも
  • 甲子園球場の外壁を覆うほどに絡まる膨大なアイビーの蔓ジャックと豆の木に出てくる雲の上まで続くツル。昔から長い長い蔓を持つ植物に浪漫と特別な 憧れを抱いていたけれど、いざ自分が庭に植えている蔓植物を見ていると、その生命力は破壊的で、やがてこの蔓に自分が絡まってしまうのではないか、と恐れ、半ば気味悪さまで 感じてしまっています。蔓植物の成長は他の植物よりも動的でスピード感があって、剪定したいけどしてはい [続きを読む]
  • ナチュラル・シック派が増殖中
  • スペインのようにグラマラスなファッション、装いが長年好まれていたような国でさえ、街を歩けば、だんだんとナチュラル、ボヘミアンなスタイルが増殖しつつあることに気づきます。まずは新しく出来るショップから反映されるナチュラルスタイル提案の多さ、 元来、性格も見た目も濃い西欧人には、あっさりめなナチュラルファッションの方が似合っているのかも..と、今更ながらもこのエフォートレスなトレンドの到来に、しっくり感 [続きを読む]
  • オレンジのほろ苦いお茶
  • 毎月新しいお茶をおろすのが密かな楽しみになりつつあります。それが緑茶でもハーブティーでも紅茶でも今月も頑張ろうと元気の源になっていたり、季節に合わせたテーマ的なもので選定してみたり..様々な思惑が潜んでいるのですが8月は真夏の季節にふさわしくアイスティーとして爽やかに、フルーティーにいただけるオレンジのルイボスティーを選びます。オレンジのエッセンスが入ったお茶は、温かくても美味なのですが、 夏にはルイ [続きを読む]
  • カーテンのお手入れ
  • つい見落としがちですが実は結構汚れが蓄積している部屋にかかっているカーテンの類。そこにあるのが普通になり過ぎて存在自体を忘れてしまいそうになるけれど...部屋に対する存在感の大きさは割りと大き目の家具に匹敵するくらい。そんな各部屋に1つは配分されているカーテンのお手入れはまずカーテンレールから布を外すのにハシゴを持ってくるところから始めねばならず、ついつい先延ばしにしてしまうのです、そしていざ洗ってみ [続きを読む]
  • 夏空にたなびくストライプ
  • この家に住み始めたときから既に劣化の兆しがはっきりと布地に表れていた家のファサード部分に影を作る役割を担う我が家のテント。通常はお店の軒先などに使われることが多いこの類いのテント、太陽が燦々と降り注ぐ時間の長い スペインの住宅街ではあちこちで見られ、さすが、外で食事をするのが大好きなスペイン人の住まいだけあってテラスのエリアには心地よい影が作られています。さて、我が家の日焼けして破れたテント布地を [続きを読む]
  • ディップパーティー
  • 夏の日に、無性に食べたくなる食べ物の一つにワカモレ(アボカドのディップ)がありまして、これが丁度いいタイミングで手に入ったのを機に フムス(ヒヨコマメのディップ)クリームチーズ、トウモロコシのトルティーヤチップスを用意して簡単で手が止まらなくなるディップパーティー の出来上がり。真夏のディップパーティーは、とにかくお手軽に準備が出来て片付けられることがポイントで、 ビールなど夏のお酒と相性抜群なこと [続きを読む]
  • 鮮やか色とメタルバングルの妙
  • この夏はトマトレッドやイエロー、オレンジなどナチュラルなトーンが残った鮮やかカラーのアイテム が豊富でスカート丈は依然としてロング、又はミディが豊富..無地でも華やぐシルエットにしばしば目を奪われます。さて、そんな色モノ豊富な今シーズンは、色にあやかり、どこか一つに印象的なカラーで遊ぶのが楽しいけれど、最近、ヨーロッパのショップのLookbookでよく見かけるのが、鮮やかカラーの着こなしにゴールドメタルのバ [続きを読む]
  • スクラブとオイル美容
  • 日本に住んでいたころは自分の肌は混合肌で敏感に反応し易く、研磨剤の入ったスクラブ洗顔料やパックなど使うと肌がヒリヒリしたものですが、ここスペインに住み超が付く程の硬い水と 太陽の光に鍛えられたせいか、それとも最近のスクラブ剤が優しく、肌に馴染みやすい成分になりつつなるのか、 スクラブコスメが欠かせないアイテムとなりつつあります。夏は特に、ごわごわと角質が厚くなりやすいのでスクラブ入りのジェルで顔だけ [続きを読む]
  • 憧れのミューズ
  • かれこれ数十年前、10代の後半に自分はヨーロッパ映画にかなり影響を受けた時期があり、その頃から海外旅行へ頻繁に繰り出すようになりアート、ファッション、インテリア食文化など、影響を受けまくり 少しずつ少しずつ憧れの女性像というものを模索し始めたのもこの頃。あの頃に素敵な女性を発見するのはお気に入りの映画の中で、春、夏、秋、冬、と季節によって好きな作品は変わるけれど夏といえば、強烈に今でも印象深くその魅 [続きを読む]
  • すずなり、オクラ
  • 6月の下旬に種まきをして枝葉はどんどん大きく茂っていくのになかなか花を咲かせないと心配したオクラの苗木は一つ花を咲かせた途端、その数日後にはすずなりの実をつけて、あっという間に収穫期が到来... 真夏の暑さが大好物のオクラは暑い気温の中、根っこが水をどんどん吸収し油断をしていたら、すぐに萎れてくるので気が抜けないところも有り貴重な夏野菜が食卓に並ぶ 喜びもひとしお、毎日どれ位出来ているか葉っぱを掻き分け [続きを読む]