ケーダン さん プロフィール

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ケーダンさん: KeDan
ハンドル名ケーダン さん
ブログタイトルKeDan
ブログURLhttps://kedan.jimdo.com
サイト紹介文ミャンマーの経済、政治、生活の情報に関する記事を書いています!!
自由文Twitter、Facebookを始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/07/07 20:18

ケーダン さんのブログ記事

  • 民族衣装「ロンジー」の最新トレンドって...?
  •  ミャンマーの民族衣装、ロンジー。これは正装ですので、最大都市ヤンゴンへ行けば、街中を歩く人のほとんどがロンジーを着用しています。日本で例えるなら”スーツ”と言って良いかもしれません。  よく見かけるのが、男性であれば水色や茶色。女性であれば暖色系のロンジーです。このような言い方をするとみんなが同じロンジーを着用しているように思うかもしれませんが、最近はロンジーにも一定の流行やトレンドが [続きを読む]
  • 停電はいつ終わる もはや慣れた国民
  •  途上国に突然の停電は付き物ですが、中でもミャンマーは、その頻度が群を抜いています。この時期は、雨期に入ったばかりということもあり、水力発電の出力が足りずに停電が頻発しているのです。  1度停電が起きると真夜中まで続くということもありますが、現地のミャンマー人にはもはや日常となっているようで、大きな不満の声も聞こえません。ミャンマーで電力の安定供給が達成される日は来るのでしょうか。 URL [続きを読む]
  • 開拓は終わった......ミャンマーはもはや戦場だ!
  •  ミャンマー日本商工会議所の会員企業数は、今年の2月末時点で289社になりました。民政移管が始まった3年前と比べて、会員数は4倍にまで増加しています。特に、建設部会の会員企業は82社と最も多く、政府開発援助(ODA)案件の受注を争奪するという状況になっています。「最後のフロンティア」と呼ばれていた、というより現在も呼ばれているミャンマーですが、市場の環境はハイペースで変化を続けているようです。 URL [続きを読む]
  • ミャンマー 今月のニュース!!!
  •  今月もいくつか興味深いニュースを見つけたので、まとめて報告していきたいと思います。「お金」に関する3つのニュースです。 宝くじに新バージョン 1等は1億円!!! 中国の進める経済特区 開発許可が下りない...... ミャンマー 今年の経済成長率は!? 宝くじに新バージョン 1等は1億円!!!  ミャンマーで、新しい宝くじの発売が準備されているという報道がありまし [続きを読む]
  • 住民が抗議 中国主導のダム建設
  •  6月4日、ミャンマー北部のカチン州、ミッチーナーで住民による抗議活動が行われました。目的は、同州で予定されているミッソンダムの建設阻止です。  ミッソンダムの建設計画はテインセイン政権時に始まり、中国が主導しています。参加者は、「ダムは不要」と書かれた"はちまき"を着けながら、「川を破壊するな」と書かれたボードを持って、反対の声を上げていました。  最終的な判断は新政権にゆだねられており [続きを読む]
  • SNSで人捜し ミャンマーはFB大国!?
  •  ヤンゴンに住む85歳の女性が5日、午前2時に1人で自宅を出てから行方不明になる事態が発生。ところが、家族がFacebookで呼びかけた結果、その日の内にヤンゴン郊外のバス停付近で見つかった事が明らかになりました。  ミャンマーでは、行方不明者の捜索に当局が動かないことも多く、こうしたSNSのポジティブな活用が進んでいることは朗報と言えそうです。 参考URL:中日新聞「フェイスブックで邦人保護 市民が協力 [続きを読む]
  • 終わらない経済制裁......厳しい米国の目
  •  5月、アメリカはミャンマーに対する経済制裁(具体的には、国有企業に対する経済制裁)を一部解除しました。その一方で、100近い民間企業や個人が制裁を続けられており、経済発展の障害となっています。新政権には、今後も民主化や規制緩和、人権問題に力を入れることでアメリカの信用を獲得し、追加の経済制裁解除を引き出すという課題がのしかかっています。 参考URL:日本経済新聞「全面解除できない米国のミャン [続きを読む]
  • 我々はミャンマーで土地を買えるのか
  •  ミャンマーで今年1月末に成立したミャンマーでは、コンドミニアム法をご存じでしょうか。これまで同国では、外国人が不動産を所有することは認められておらず、1年を超える賃借を受けることもできませんでした。(特例もあり)  外国人が土地を購入する場合には、現地のミャンマー人の名義を借りる必要がありましたが、これは法律的に正しい行動とは言えません。  成立されたコンドミニアム法によって、こうした [続きを読む]
  • ミャンマー 元閣僚に横領疑惑
  •  今月報道された、鉱山省や情報省の元大臣ら、前政権の幹部が宝石基金から 1億ドルほどの大金を横領していたという報道に対して、昨夜、会見で説明が行われました。前大臣のウ・ミン・アウンは「基金は環境保全と地域開発プロジェクトのために使用された」と述べ、「腐敗が無かったことは明白である」と真っ向から反論しました。疑惑に関する調査は今後も行われると見られており、今回の会見で事態が収束するとは言い [続きを読む]
  • ミャンマーで広がる! 肝炎の予防活動
  •  B型肝炎の予防接種が、現地の肝臓財団と保健省のプロジェクトの下で、全国に広がりを見せています。2015年の8月に始まった、この予防接種は、これまでに約1.5万人に利用されています。終了日は未定ということで、肝臓財団は、今後も肝炎に対する包括的なサポートを行っていきたいと述べています。 URL:Myanmar Times「Liver Foundation aims for countrywide hepatitis inoculations」  2015年に [続きを読む]
  • ロヒンギャ問題 解決は相当難しい......
  •  先月末、ミャンマー政府は、ラカイン州にロヒンギャ問題の特別委員会を設置したと発表しました。委員長にはアウンサンスーチー氏が就任。これまでのUSDP政権同様、ロヒンギャ問題に関しては消極的な姿勢を続けてきた新政権でしたが、人権問題に厳しい米国の要請に応じた模様です。  多数派である仏教徒の反発が起きることは確実で、今後の情勢に注目が集まっています。 URL:ミャンマー、ロヒンギャ問題で委員会設 [続きを読む]
  • ミャンマーの自動車販売が変わる!!??
  •  ヤンゴンの自動車監視委員会によれば、同地域で営業を行う自動車の販売所やショウルームに関して、今年中に新しい規則が適用されるということです。同委員会のスポークスマンであるウ・ミンチョー氏は、「業界に秩序がもたらされる」と期待を寄せています。  これまで、ヤンゴンで自動車販売を行う場合には、広い土地や莫大な初期投資が必要だったわけですが、これらがある程度緩和されたと言えそうです。 URL:MY [続きを読む]
  • ミャンマー 今月のミニ情報②!!!!
  •  前回に引き続き、ミャンマーのニュースをまとめて発表していこうと思います。 ボリュームとしては、より小さいものが多いので、前回より数が多いです。 シュエマン氏 NLD移籍を否定 アパレル製品輸出増 豆の輸出も好調 南部で真珠の養殖が活発化 先月の外国投資額......ゼロ!? シュエマン氏 NLD移籍を否定  軍事政権の流れをくむUSDPは、前回の総選挙で野 [続きを読む]
  • ミャンマー 今月のミニ情報!!!
  •  今月も色々なことがありました。今回は、記事にするほどのボリュームには出来なかったものの、面白いと思ったニュースを調査。まとめて発表しようと思います。今回はその第1回です!! 政府の序列が刷新 女史はNO.2 宅建資格が無い!? 内輪もめで議論は進まず ミャンマーに広がる輸入医薬品 半分近くが無登録!!! 政府の序列が刷新 アウンサンスーチーはNO.2  ミ [続きを読む]
  • 三つ巴の携帯戦国時代、新メンバーが登場......
  •  ベトナムの国軍系企業、Viettel(ベトテル)が、ミャンマー国内で通信事業を行うと発表しました。これで、ミャンマーにおける携帯キャリアは、MPT、Telenor(テレノール)、そしてooredoo(オーレドー)に続いて、4番目ということになります。  当面は、これまでに同社が建設した通信タワーなどのインフラを使用して、サービスエリアを整備するということです。 URL:7 day daily (ミャンマー語) [続きを読む]
  • ヤンゴンで水道水を飲める!?
  •  千代田区に本社を置くJFEエンジニアリングは、ヤンゴン市と、飲料水を提供する共同実証実験を開始したと発表しました。同市のダラ地区に日量24?の飲料水を製造できるプラントを設置して、季節によって変動する原水の水質を確認するというこです。  また、JFEエンジニアリングは、ヤンゴン市内で高架橋の建設や、廃棄物による発電所の建設などの着手をしており、ミャンマーのインフラ整備に貢献した点が高い評価を受 [続きを読む]
  • ミャンマーはスマホ国家?激化する争奪戦
  •  中国の有名スマートフォンメーカー、小米(シャオミ)が、ミャンマー市場に参入すると発表しました。正規販売の代理店には、現地の流通企業であるストロング・ソースを選んだということです。  8月までには、ヤンゴン、ネピドー、マンダレーの3都市に販売拠点を開設。小米のスマートフォン6機種を投入することになります。華為技術(ファーウェイ)やサムスン電子、アップルといった企業は、既にミャンマー人から [続きを読む]
  • 汚職、汚職、汚職......透明な政治へ第一歩
  •  3月にミャンマーで新政権が発足してから、2ヶ月が経ちました。現時点で政治運営の評価をするのは、まだ難しいところですが、国民の期待は依然として高いようです。  海外企業の進出も続いていますが、ここで不安要素として浮上してくるのが、法制度に関する問題です。軍事政権による統治が半世紀以上続いたことで、海外企業の進出に関しては、基本的な法制度も存在していないのが現状なのです。投資家、起業家にとっ [続きを読む]
  • 太陽光はミャンマーの停電を救えるか
  •  太陽光パネルの調達、販売を行うエクソルは、東南アジアでパネルの販売を行うために双日と業務提携しました。これまで国内販売のみだったエクソルにとっては、初の海外進出となります。販売対象は、東南アジアで事業を行う日系企業ということで、自家発電システムの提案によって、停電時の予備電源や、電力コストの削減を望む企業の需要を取り込めるかが注目です。 URL:日経新聞「双日、家庭向け太陽光発電システム販 [続きを読む]
  • 増える健康障害 新たなビジネスチャンスにも
  •  高水準の経済成長が続いているアジア各国ですが、昨今は肥満や糖尿病など、いわゆる「欧米型」の健康障害が増え始めているそうです。各国政府は医療費の増加に悩まされています。  医療費の増加に関して、イギリスの調査機関は、「収入の増加に伴い、教育水準も向上し、健康問題への意識が大幅に高まっている」と分析していますが、収入が増えるにつれ、脂肪や塩分、砂糖を多く含む食品の消費は増加。結果として、生 [続きを読む]
  • 止まらぬ森林伐採 伐採禁止措置に効果は
  •  昨年の後半から、ミャンマーでは「1年間の伐採禁止措置」が計画されていました。実施されれば、林業の従事者に対する保障が行われると考えられますが、専門家からは「密輸の増加につながる」という意見も出ており、テインセイン政権下で浮上したこの計画を、新政権がどのように実施していくのか注目されています。 URL:産経新聞「ミャンマー、伐採1年禁止『9割方実施へ』森林急減に危機感」  ミャン [続きを読む]
  • 進む産業連携 大手企業の進出加速
  •  2011年、テインセイン政権下で民政移管が始まったミャンマーですが、 最近になって、日本との産業連携が成果を生みつつあるそうです。  民政移管後、ミャンマーには多くの日本企業が進出していきました。周辺のASEAN加盟国に比べても発展が停滞していたミャンマーが、「最後のフロンティア」として注目を集めていたのです。ミャンマーの企業と協業する主な日本企業の中には、日立製作所グループや王子ホー [続きを読む]
  • スーチー大統領は本当に実現しないのか
  •  去年ミャンマーで行われた総選挙。憲法上の理由でスーチー氏が大統領になれない、ということは事前に知られていましたが、選挙終了後、様々な形でアウンサンスーチー大統領を実現させるための運動が加速。しかし3月1日、遂にこの運動の一時停止が宣言されました。 URL : ミャンマー 大統領就任を前倒しへ(朝日新聞)  大統領就任の前倒しはつまり、アウンサンスーチー氏を大統領にするための作業を中 [続きを読む]