西邑真理 さん プロフィール

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西邑真理さん: ☆(一つ星)グルメと時々旅 2017
ハンドル名西邑真理 さん
ブログタイトル☆(一つ星)グルメと時々旅 2017
ブログURLhttp://ameblo.jp/nsmrmr2383/
サイト紹介文旅と美味しいモノとの出会いのアレコレを大好きなパリから身近な街まで色々とご紹介しようと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/07/08 00:22

西邑真理 さんのブログ記事

  • 『Marché Poncelet』(マルシェ ポンスレ)その1
  • 今日、私達が目指している『Marché Poncelet』(マルシェ ポンスレ)へは?CDG Etoile”(凱旋門)から歩くよりもメトロ2号線?Ternes”(テルヌ)駅からの方が近いんです。でも乗換が面倒なので、ここから歩くことにしました。幸い、私よりも歩くのが得意な?さんが一緒。 まず、Av.de Wagram(ワグラム大通り)に出て 脇道から17区のAv.Mac-Mahon(マック・マオン大通り)に入り R.Poncelet(ポンスレ通り)に入る手前のAv.d [続きを読む]
  • さぁ、出掛けましょう!
  •  翌朝。私はまず日本の家族に無事に着いたことを電話連絡。無料なんですから、セッセとやらなきゃです。7時間の時差があるので、向こうは午後の3時頃ですかね。  出掛ける準備をしたら、朝食は?R.Cler”(クレール通り)の『Cafe du Marche』(カフェ・ドゥ・マルシェ)へ。前回は素通りししたので、ちょっと興味があります。 サン・ドミニク通りと交差するクレール通り通りの中程にあります?Formule”(フォルミュール)で [続きを読む]
  • 到着日の夕食は軽めで
  •  説明が終わり、日本人スタッフさんが帰って夜の8時。まだまだ明るいパリの5月です。さて、夕食に出掛けましょうか。今回のアパルトマンは前回と同じ7区と言えど、最寄りのメトロは?École militaire”(エコール・ミリテール)。そして、メイン通りは?Rue Saint Dominique ”(サン・ドミニク通り)です。  この界隈で日本人に一番有名なのは、何といっても?Christian Constant”(クリスチャン・コンスタン)さんでしょ [続きを読む]
  • アパルトマンの快適さとは?
  •  日本で予約した『Séjour à Paris』(セジュール・ア・パリ)のアパルトマン?Eiffel”(エッフェル)。大玄関の前でパリ在住の日本人スタッフの出迎えを受け中庭へ。その広さに、まずビックリしました。次は実際に宿泊する部屋の中です。  ネットの検索で、その広さから備付けの品々まで分かってはいました。バスルームのアメニティが『ロクシタン』であることもね。でもウエルカム・ドリンクのティーが『Hediard』(エディア [続きを読む]
  • アパルトマンは再び7区
  • CDG空港に着き、『Cars Air France」(エールフランスバス)から『LE-BUS DIRECT』(ル・ビュス・ディレクト)と名称が変わったバスに乗込みます。(運営会社も変わったようです)相変わらず空港はあちこちが改装中。またしても迷いましたが、3階32番出口に変更はありませんでした。行く先は?CDG Etoile”(凱旋門)です。 往復で31?。去年は30?。じわじわと値上げしますね これは?帰り”のバスです(?行き”は時間が無くて [続きを読む]
  • 羽田、今更の新発見
  •  今回は忙しくなってしまった娘の代わりに、長〜いお付合いをしている(ナント!40年近く?)友人?さんとパリへ行って参りました。まずは、ANAで羽田からの出発です。  毎回、ほぼ同じ時間帯の飛行機に乗るんですが。何故かいつもと出発ゲートが違う。飛び立つ時間も微妙に早いんですが、全く気が付かない私です。 手荷物検査場を背中に右ではなく、左へ。はぁ、こっちへ行っても大丈夫?と思っていたら。もう、本当にビックリ [続きを読む]
  • 北海道 登別『花鐘亭 はなや』その4
  •  翌朝、朝食までもが?お部屋食”の『はなや』さん。母がマイペースでゆっくりと食べられるので助かるんです。まずは朝の?お目覚”から。この言葉、ひとときTVで流行っていましたよねぇ。 ほうじ茶に梅干しと塩 朝のお膳です えぇ〜、ここも朝から鍋?と思ったらベーコン 母は目玉焼きにしました土鍋ってすっごく上手く出来ますね ほんのチョッピリですが、北海道産のたらこ。旨いです!!  食べ過ぎない程度のおかずの量で配分が [続きを読む]
  • 北海道 登別『花鐘亭 はなや』その3
  •  今回は中盤から後半のデザートまで。 後半メニュー 焼き物の?相並”は北海道産の魚アイナメだと思いますが・・・(自信ナシ。母も分かりませんでした) 酢の物まで来て、ややお腹がイイ感じに 上が牛乳豆腐、下にあん肝 味噌鍋と聞いて、ちょっとガッカリしたんですが(味噌ラーメンが好きじゃないので) 美味しいダシが出たスープに中華麺!!こんな鍋初めてです。そして超旨かった! 終わり近しです 洋皿の牛は(多分)白老牛。 [続きを読む]
  • 北海道 登別『花鐘亭 はなや』その2
  •  部屋からタオル持参がちょっと面倒。でも昔はどこもそうでしたね。大浴場に着いて、ちょっとビックリ。洗い場が4人分しかないんです。しかも、既に私達を加えて6人。はぁ、一体どうなることかと思いましたがナントカ気持ちよくお風呂を済ませました。私達の他は全員、外国の方でしたけどね。 脱衣所の広さ・・・10畳ぐらいですかね(入浴中の方がいるので中は撮りませんでした) ゆっくり、のんびりとお風呂も終わり。次は夕 [続きを読む]
  • 北海道 登別『花鐘亭 はなや』その1
  •  再び?登別”のお話に戻ります。誕生日が来れば、とうとう90歳の母。せっかく露天風呂付きの部屋を選んでも、入らないでしまうことが多くなりました。私自身も元々はお風呂得意じゃない。そこで露天風呂付きをやめると同時に、ちょっと他の旅館も試してみる?という事になりました。もっとも母は全部私任せですが。  今回ご紹介するのは登別温泉街の手前にある『花鐘亭 はなや』さんです。(JR駅前から出る温泉ターミナル行き [続きを読む]
  • 東京 南青山『TANI』その2
  •  では、お料理を。まずは前菜です。友人の選択は?本日の鮮魚マリネ”で、お魚は天然のブリ。ちょっと味見させて貰いましたが、サッパリしていてブリ独特の脂っこさがほとんど感じられない。一方、私が選んだパイ包みのパテ。こちらもパリで食べるようなクドサが全くありません。やや物足りないって思う人もいるかも知れませんが。 たっぷりの野菜の下にブリ 軽めのソースがあればと思わないでもなく・・・  次のスープは二人共 [続きを読む]
  • 東京 南青山『TANI』その1
  •  あれは2月のこと。?ミシュランガイド東京”が既に発表済みであることに、うっかりモンの私は遅ればせながら気が付いたんです。(2016年11月だったらしいです)久し振りの友人との昼食を三つ星は無理でも、せめて一つ星レストランでと検索。近場ではなかなか見つからず、結局?ビブグルマン”の中から南青山にある『TANI』さんを発見。早速、出掛けてみました。  当日は雪混じりの雨。地下鉄?外苑駅”から徒歩5分と言うもの [続きを読む]
  • 東京 下北沢『HIROKI』
  •  今回は東京に戻ります。下北沢は近くて遠い街。近いばっかりに、ゆっくり歩くってことがない。食事もあまりしない。お茶ぐらいはするけど。でも遥か40年以上も前からウロウロしている所なんです。  先日「美味しいお好み焼きが食べたい!!」と娘が言うので探してみたところ、下北にありました。なかなか評判のお店らしいので、早速出掛けてみれば・・・。残っていた、たった一つのテーブル席にありついてホッ。お腹がペコペコで [続きを読む]
  • 北海道 『登別』って、どんなとこ? その2
  •  温泉街も途絶えてしまった先には公園があります。常に温泉が噴き出していて、時には硫黄の匂いが漂うこともあるんですね。それって大丈夫?と思うんですが・・・。私達が泊まる宿では空気清浄機を完備していますから、やっぱり気を付けた方がいいような。 閻魔堂の先にある、間欠泉が噴出している公園 結構、カワイイんです 翌朝、ターミナルからバスに揺られて再びJRの駅へ。電車の時間まで30分もあるので、歩ける範囲での登別 [続きを読む]
  • 北海道 『登別』って、どんなとこ? その1
  •  足の悪い母が一緒ということもあり、駅に着いたら一直線に宿へと向かう『登別温泉』。2月のことですが、お天気も良く時間も早かったのでジックリと歩いてみました。 小さな駅です。困るのは階段しかないこと。お年寄りにはキツイ 駅からバスで約15分。温泉のターミナルに到着 お昼ぐらいまで、近隣農家の野菜を売っていたりします(売切れや未入荷の時もありますのでご注意)  さて、ターミナルに着いて。温泉街を一回り。歩く [続きを読む]
  • 東京 渋谷『洋一』
  •  今回も焼肉です。えっぇ〜また?いやいや、お肉が違うんです。でも、お好きですかねぇ。 昨年の12月。名古屋の友人からイキナリの電話。って言うか、私が普段携帯を使わないのでメールが届いていることに気が付かなかったからでした。「夕食でもどう?」と言うので「東京でジンギスカン、食べる気する?」と聞けば、OKとのこと。彼女も元は道産子なのです。  以前、行こうと思って調べておいたのは渋谷の『洋一』さん。場所は [続きを読む]
  • 東京 神泉『永秀』夜
  •  今回はフレンチから離れて焼肉です。以前、友人と神泉の『永秀』(ながひで)に訪れたのは昼。定食しかやっていなくて、美味しかっただけに少しガッカリしました。「イッチョ、夜に焼肉行ってみますか。」と出掛けたのは、お正月明け。実は今年はノロウイルスにやられて、満足な食事が出来ない三が日を送ったのでした。雨の中を強行に突破。期待のお味は? 通されたのはカウンター。炭火で焼くんですね!! [続きを読む]
  • 東京 吉祥寺『SAC』その2
  •  デザートとドリンクが別会計でしたが、充分にコスパ良しと考えていいでしょうね。(デザートは4品の中から選択。他に、クレームダンジュとクレームブリュレがありました)店内はほぼ女性ばかり。「こんな所に、フレンチ。美味しいのかしら?」最初はそう思っていたのに、いつの間にか常連さんになっていた。そんな方達が多かったようにお見受けしました。  ところで『SAC』その2は店内のご紹介。至る所にエッフェル塔。 [続きを読む]
  • 東京 吉祥寺『SAC』その1
  • 今頃は(多分)パリ滞在中でしょう。不在の間は、すっかり溜まってしまった国内の旅行やフレンチ等の情報をご紹介をしたいと思います。これまでと同様にお付合い願えれば、とっても嬉しいです。 さて、初回は吉祥寺のフレンチ。昔は三鷹に住んでいたこともあり年に数回は行きましたが、最近はサッパリ。そこでネットで調べてみれば『TALK BACK』(今でもお誕生日のカードが届きます)、『ボナペティ』、『芙葉亭』が健在。せっ [続きを読む]
  • パリのお土産 その4:小さなお店で
  •  今回は名前が売れているわけでもないお店での、衝動買いしたお土産達等々。キャリーケースがガラガラだったので、荷造りがとってもラクでした。 ?Fontainebleau”の『La Mie Caline』で 特大のマカロンは皮がサクサクほろっと  リンゴのタルトはパリで食べてしまいましたが、マカロンとクッキーはお持帰り。どんなもんでしょ、って思っていたんですが。ベターっと甘いってこともなく、両方共に美味しかった。特 [続きを読む]
  • パリのお土産 その3:スーパーの買物
  •  ?R.Cler”(クレール通り)の『franprix』、『Leader Price』。そしてモトピケの『Monoprix』。最後にサンジェルマンデプレで見つけた『M&S』と、今回は色々なスーパーに行きました。どのお店も、パリの至る所にある。そして?BIO”に対する拘り(『M&S』を除きますが)もなかなかなモノ。フランス人、もといパリ人って好きだなぁと思いますね。私自身も大歓迎ですけど。 『franprix』での買物 オリーブオイル漬 [続きを読む]
  • パリのお土産 その2:チョコレート色々
  •  バスに乗って思いっきり逆方向に行き、戻って来たオペラ座。全く予定に無かったのですが『Foucher』でチョコ菓子をいっぱい買ってしまいました。1819年、 ?Foucher”(フーシェ)夫妻によってパリに誕生したお菓子屋さん。約200年と老舗中の老舗ですが、箱がすっごく可愛いんです。 アソートチョコ 他にも種類がいっぱい マカロンも色々と 誰もが知っている?猫の舌”と言う意味のラングドシャ [続きを読む]
  • パリのお土産 その1:チーズを考察する
  •  今回の旅で、美味しいなぁと思ったのは黒ぶどうとKAKIと目玉焼きかな。でも最後の最後にはお醤油が足りなくなったし。な〜んか食べることにツイテないパリでした。 その代り、お土産は充実しているかもぉ。特にチーズですね。レーズンを貼り付けたものを3か所で買いました。一番美味しかったのは(全く期待していなかった)?R.Cler"のチーズ屋さん。だって名前が『La Fromagerie』でしょ。まんまじゃないですか。 『La F [続きを読む]
  • 帰国
  •  マルシェからの帰り、やっぱり少し迷いつつも無事に『Le Bon Marché』(ボン・マルシェ)まで来ました。その裏手には『Conran Shop』(コンラン・ショップ)が。色々あった後で、ここに落ち着いたらしいです。東京新宿店は20周年だそうですけどね。去年は我家をリノベーションしたこともあり、実際に行って来ました。お高いので、何も買わず。家具やインテリアよりも旅の方にお金が向かって行くので、無理なんですよねぇ。  [続きを読む]
  • 『Raspail』(ラスパイユ)のマルシェへ
  •  教会を出て11時。残るはあと4時間ばかり。ど〜しよかな?と思いつつ、結局歩きでメトロ?Rennes”(レンヌ)まで来ました。昨年に続き2度目です。 時間的にも距離的にも丁度ピッタリだからですが、一度来たきりでラスパイユのBIOを語るのも何かなという気持ちもあって。今回は食材を買ってアパルトマンで料理するワケには行かないんですけどね。 ここが始点であり、反対側から来れば当然ながら終点 牡蠣は旬ナマは [続きを読む]