西邑真理 さん プロフィール

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西邑真理さん: ☆(一つ星)グルメと時々旅 2017
ハンドル名西邑真理 さん
ブログタイトル☆(一つ星)グルメと時々旅 2017
ブログURLhttps://ameblo.jp/nsmrmr2383/
サイト紹介文旅と美味しいモノとの出会いのアレコレを大好きなパリから身近な街まで色々とご紹介しようと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/07/08 00:22

西邑真理 さんのブログ記事

  • 『Le Chocolat Alain Ducasse』アラン・デュカスのチョコレート その2
  •  中に入ると。店員さん二人共に日本人。他の方も東洋系。何故かは分かりませんが、日本に未上陸と言うだけで探し当てて来るお客さん多いんでしょう。私達のようにね。チラッと盗撮(?)奥の作業場です 板チョコ系はカカオの含有量を表示 ナッツ類入りのチョコ チョコバーもクラッシュしたナッツ入り 私の好きなマンディアン ビター系の方が圧倒的に多かった ラッピング、色々 保冷剤バッグ(右端)は9?(約1,000円) 試食はあ [続きを読む]
  • 朝の買出しは『G20』
  •  パリ滞在も3日目になりました(到着日を入れれば4日目)。昨日、クレール通りの八百屋でチェリーとネクタリン、『franprix』(フランプリ)では水とバター(お土産用)、ヨーグルトを買ってあります。今朝は軽く食べてから、ちょっとソコまで行って来ることにしました。 BIOで4個セット1.10?(約140円)は安い? ?佐藤錦”のようなチェリーとネクタリンで9.09? 近くのパン屋でクロワッサン。バターが紙に沁みてます ちょっ [続きを読む]
  • パリのイタリアン『L'Inconnu』(ランコニュ)その2
  •  今日は前菜からです。一つ目は追加メニューのキャビアを乗せたカッペリーニ(@25?)。久々のキャビアです。全く生臭さを感じさせない軽い食感でした。ソースはノワゼット(胡桃)のオイルに子牛から取ったフォンを使っているんだそうです。 前菜 その1トータルで、やや塩味がキツイような 前菜 その2 アスパラと季節野菜のカルボナーラ・ソース ?そら豆”のフォカッチャ  前菜が終わったところで、出て来たフォカッチャ [続きを読む]
  • パリのイタリアン『L'Inconnu』(ランコニュ)その1
  •  アパルトマンに着いて、一休み。その合間に『L'Inconnu』に予約の電話を入れると、OKでした。駄目だったら次の手を考えてはいたんですが、美味しい魚介類が食べたいな〜と。こちらに来て外で食べたのはエスカルゴ(魚介じゃないし)以外、肉ばかり。ちょっと変えてみたいんですよね。 疲れているのでタクシーを捕まえましたモンパルナスタワーの脇を行きます またしても、うっかり通り過ぎそうなシックなお店の前 この方、オー [続きを読む]
  • 『Sadaharu AOKI』
  •  すっかり地元感覚(昨年に続きなので)のクレール通りに戻って来ました。去年とは違ったお店が出来ていたりで、パリも色々と変わっていくもんですね。  少し早めの時間だったので、一昨日見つからなかったチョコレート屋さん『Jean Millet』を探す事に。ありましたよ!私の記憶はきっと正しかったんだと思います。『Sadaharu AOKI』と名前を変えて、去年とは反対側にありました。AOKIさんが初めてパリで修行したお店が『Jean Mi [続きを読む]
  • 『Le Bon Marché』→モトピケの『Moniprix』(モノプリ)
  •  疲れていたんですかねぇ。『Le Bon Marché』(ボン・マルシェ)でチェックしようかな〜と思っていた、手芸屋さん『La Droguerie』(ラ・ドログリー)。ここに入っているって情報は持ってたんです。でも何階?調べるのが億劫でパス。でもですよ、ちゃんと画像撮ってるんです。ここ、前に来た時は無かったなぁと思って。また、シクリました。 良く見るんだった!!ウッカリ加減に我ながら呆れるjp/user_images/20170808/09/nsmrmr23 [続きを読む]
  • 『Le Bon Marché』(ボン・マルシェ)
  • 14:53に?ヴェルノン”を出て、パリに着いたのが15:40。次の予定は、昨年度バゲットコンクールで優勝したというパン屋さん『La Parisienne』。う〜ん、何だかパン屋さんのためだけに行く?って感じになちゃって。充実したお茶が出来なかったし、ちょっとテンション下がりました。去年も、このお店パスしました。縁が無いんですかねぇ。  サンラザール駅からメトロ12号線に乗って真っ直ぐに向かったのは『Le Bon Marché』(ボン [続きを読む]
  • ジヴェルニー行きを考える
  •  お天気も良く、素晴らしいモネの庭と水蓮の池を堪能した私達です。唯一、残念だったのはヴェルノンで2時間ものロスをしたこと。もっとも長い旅の途中であれば、それも一興。でも短い旅程では勿体ないなぁ〜と思わざるを得ないんです。  そもそも、日本でスケジュールを作成していた時は。色々な情報の中で?ツアー”を選択するという頭が全くありませんでした。でも、パリ発のツアーって沢山あるんですよね。 団体で来た人達の [続きを読む]
  • ジヴェルニーからサンラザール駅へ
  •  食後、のんびりと歩きながらバス停に戻りました。場所は花のアーチを潜り抜けた先の駐車場です。で、ですね。2時間に一本しかないわけで・・・今13:15なのにバス時間は14:10。どうする? 来た時に潜ったアーチ 広い駐車場の右隅にあります(バス乗り場は駐車場の係員さんに確認しました) 平日(月〜金)の時刻表は上段。12:00の次が14:10  駐車場だからタクシーがバンバン来るかと言えば、そうじゃない。でも「タクシーに乗ら [続きを読む]
  • 昼食はモネも通ったお店『Baudy』で その2
  •  さて、お料理ですが。私は羊のブロシェットを、友人はステーキにしました。フランスで食べる羊はほとんど臭みが無いんですが、どうでしょう。 見た目よりも柔らかな羊でしたレタスに掛っているのは日本から持って行ったお醤油 ?Well done”と頼みましたが、中はレアに近く  今回はしっかりとお醤油持参。おかげで、更に美味しく頂きました。サラダをプラスしても良いかなぁと思いましたが、相変わらずポテトが山盛りです。  [続きを読む]
  • 昼食はモネも通ったお店『Baudy』で その1
  •  朝の7時半にアパルトマンを出発。じっくり観て歩いてモネの家を出たのが12時近く。すっかりお腹が空きました。本日のお昼はモネが常連だったと言う、『Restaurant Baudy』(レストラン・ボ-ディ)。今朝歩いて来た道をそのまま戻り?R.Claude MONET”(クラウド・モネ通り)を行きます。 ?モネ通り”をひたすら真直ぐに みんなもゾロゾロと行きますねぇ 見えて来ました! ?Ancien Hotel"とありますが、今はレストランのみのよ [続きを読む]
  • お土産の部屋
  •  最後の最後にお土産の部屋へ。20畳ほどの小部屋ですかね。色々取り揃えてあったんですが、特に目を引くお品が無かったと言うか。買いたかったモノが重そうで断念しました。 花のモチーフの花瓶等のガラス製品 小さなモネの家 絵葉書や複製画は大きさや種類、多数 買いたかったんですが、鉄製はオモ!! 紅茶缶やキッチに使われていたタイル(ルーアン・ブルーかどうかは確認していません) パンフレットには日本語もオランジュリー [続きを読む]
  • Maison de Claude Monet(モネの家)
  •  地下道を通って再び庭に戻り、最後にモネが半生を暮らした家に向かいます。相変わらずの行列ですが、さっきよりはマシなような。この中は撮影禁止。(色々なネット情報でも書いています)でも、な〜んか皆さん平気で撮っちゃってます。外国の方々は(って、私達の方が外国の人ですが)壁に飾ってある浮世絵に興味があるらしい。私もこっそり少しだけ撮らせて頂きました。 階段を昇った2階から入ります。待ったのは10分ぐらい 花 [続きを読む]
  • ? Nymphéas”(ナンフェア 睡蓮)の池
  •  約20分後に入口に戻って。友人の姿が全く見えません。はぁ、この炎天下で立ちっ放し?と内心ではすごく心配。手荷物チェックのお兄さんには一言断っておいたので、ウロウロしても特に注意されることもなくホッとしましたが。  やっと再会(‼)出来たのは更に20分後。行列はまだまだ続いているようでした。恐るべし、フランスの祭日。小さな子供までずーっと待たされています。ディズニーみたいだけど、親が来たかったのか教育 [続きを読む]
  • Jardin de Claude Monet(モネの庭園)その2
  •  皆さんが記念写真を撮っていたアーチは(多分)薔薇だと思います。まだ早かったんでしょうね。枝がまだ完全に絡んでいないし、花もありません。Fondation Claude Monet(モネの家と庭)の見学は3月〜11月と期間限定(行かれる方は事前に、ご確認を)。冬季は閉まっています。花盛りの季節って、7月〜8月?それでも、多彩な花に囲まれて幸せな時間を過ごしました。 薔薇で埋め尽くされているアーチも見てみたい! 庭の片 [続きを読む]
  • Jardin de Claude Monet(モネの庭園)その1
  • 入口に入って、すぐに簡単な手荷物検査を受けます。オランジュリー美術館では、結構にキビシイ検査でした。色々と難しい時代になってしまったものです。  更に先に進むとお土産売り場。そこから一旦、外へ。出口を背に右側にはモネが人生の半分を過ごした家。そこにも既に行列が出来ていましたが、まずは目の前に広がる庭園に足を向けました。 入口に入り、階段の側に肖像写真 お土産売り場(充実しています)を背にして 分かり [続きを読む]
  • Maison et Jardin de Claude Monet(モネの家と庭)
  •  バスに乗って、約10分ほどで着いた場所はだっだ広い駐車場です。途中停車はナシ。全員が降りました。ゾロゾロと皆が行く方向へ行けば迷うことはありませんが、10分程歩きました。 バスの窓から見えるのはセーヌ河 バスを降りて、半地下のような通路を行きます こうして、後ろを付いて行けば 案内板の所に出て 花のトンネルを潜って、右へ真っ直ぐ 途中に観光案内所 カフェもあります 団体さん用の入口。この先を、もう少し この [続きを読む]
  • 着きました!Giverny(ジヴェルニー)です
  •  乗り場26番。発車時刻8:19の電車に慌てて飛び込めば、足の置き場に困る程の超満員。1階も2階もビッシリ。なんでこんなに混んでいる?あっ、今日は5月25日。フランスの祭日(キリスト昇天祭)だった!(日本人スタッフの方に教えて貰ったけど、忘れてました) 約30分後、?Mantes la Jolie"(マント・ラ・ジョリー)に着いて。多くの人々がゾロゾロと降りて行きました。ふ〜ん、ここの街に何があるんだろうねぇと?さんと話しつ [続きを読む]
  • SNCFで日帰りの旅?Giverny”(ジヴェルニー)へ
  •  朝食もそこそこにアパルトマンを出たのが7:30。今日は?Giverny”(ジヴェルニー)へ。ちょっとした遠出です。メトロで?Madeleine”(マドレーヌ)に出て14号線に乗換。そして?St-Lazare"(サン・ラザール)で下車。そこまでは良かった。ところが恐ろしいモンですねぇ。メトロの駅からSNCF(国鉄)へ真っ直ぐ行けると勘違い。ウロウロと時間を喰ってしまいました。ちゃんと改札を出なきゃ。メトロとSNCFは違うんですからって、 [続きを読む]
  • 今夜はアパルトマンで夕食
  •  アパルトマンに着いて、18時過ぎ。お昼はかなり軽めでした。夕食はちゃんと食べなきゃってことで、クレール通りのお魚屋さんで鮃を。約100gちょっとで7.14?(約900円 1?=125円で計算)。日本よりも高いな〜。お刺身になるぐらい新鮮かもですが、旅先でナマは恐い。バター・ソテーにいたしました。 もうちょい大きいのが欲しかったけど、丁度良いサイズがありませんでした 付合せは?ポンスレ通り”の八百屋で買ったアリコ(H [続きを読む]
  • 帰りはぶらぶらと
  •  本日は上天気のパリ。5月がこんなに暑かった?と思うほどの気温です。外を歩いていたら、喉が渇くし陽射しはキビシイし。2年前のベルサイユが信じられません。寒くて寒くて、早々に引き上げたんですから。 館内のカフェで喉を潤しましたプラム+ルイボスのお茶は?リプトン”だったかと  オランジュリー美術館を出て、夕方の5時。まだまだ明るいんですが、明日のことを考えて早めに帰ることにしました。?École militaire” [続きを読む]
  • 『Musée de l’Orangerie』(オランジュリー美術館)その1
  •  昼食後はオペラ座へ引き返し、チケット売り場へ。係りのお姉さんが「午後でも大丈夫よ!」と言っていたけど、ど〜だろう?とやや疑心暗鬼。ところが以外に意外。?Optima”(オプティマ 中央の前席)を買うことが出来たんです!!  どうやら最後の2枚だったようですよ。「Very Good!」と言われて払ったお金は1枚130?。実は日本でも手配可能(セジュールさんの場合の手数料は20?)。私達は現地で買った場合の状況を知りたくて [続きを読む]
  • 『SALON du Fromage HISADA』その2
  •  ランチ時だけかも知れませんが、お料理担当はたった一人。確かに席数も少なく軽食系が多い。そう思っていたんですが、うずらのステーキが飛びっきり美味しかったですねぇ。下味が付いているせいか柔らかくてジューシーなんです。キッシュは言わずもがな。 柔らかくてサクッ。思わず旨い!! 野菜もたっぷりでヘルシー シェア用のお皿が可愛い  オーナーの?久田早苗”さんは49歳でフランスに渡り、熟成師として様々な資格と叙勲を [続きを読む]