川崎 隆夫 さん プロフィール

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川崎 隆夫さん: 経営支援アドバイザーの「経営革新ブログ」
ハンドル名川崎 隆夫 さん
ブログタイトル経営支援アドバイザーの「経営革新ブログ」
ブログURLhttp://takaokawasaki.blog.fc2.com/
サイト紹介文新規事業や人材育成などに取り組むコンサルタントが、経営革新に役立つ様々なノウハウをお届けします。
自由文新規事業、新サービスの開発支援やマネジメント層の人材育成などの領域で、多くの実践経験をもつ経営コンサルタントがお届けする、経営革新に関するノウハウが凝縮したブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/07/09 16:50

川崎 隆夫 さんのブログ記事

  • 中高年社員は、本当に「会社のお荷物」なのか?
  • 日経BP社が発行するビジネス雑誌「日経トップリーダー」の2017年6月号では、「おじさん再起動!中高年を戦力化せよ」という巻頭特集を組み、「人手が足りないのに、若手ばかり忙しく、中高年は働かないと決めつけるのは早計だ。」として、中高年社員の「やる気」を低下させる原因やその解決のための施策等について、詳しく言及しています。■日経トップリーダー6月号特集「おじさん再起動!中高年を戦力化せよ」の概要その特集に [続きを読む]
  • 日本ボクシング界の今後を左右する、モンスター井上尚弥の挑戦
  • ボクシングWBO世界スーパーフライ級王者の「モンスター」こと井上尚弥は21日、指名挑戦者の同級2位リカルド・ロドリゲス(米国)を3回TKOで破り、5度目の防衛を果たしました。井上は初回からスピードとパワーで挑戦者を終始圧倒、3回には2度のダウンを奪い、挑戦者をキャンパスに沈めました。また試合後に、井上が所属する大橋ジムの大橋会長は、井上が9月に米国で試合を行うことを明らかにしました。■日本のボクシング [続きを読む]
  • 企業の成長・発展のために活かしたい、若手社員の発想力
  • 4月も下旬となり、この春各企業に入社した新入社員も研修が終了し、各職場に配属された頃だろうと思います。 筆者の会社でも、いくつかの企業等から新入社員や若手社員を対象とした研修での指導機会をいただいていますが、時々彼らの柔軟な「発想力」に感心させられることがあります。特に最近の若手社員は総じて優秀であり、日頃から様々なことに問題意識を持っているせいか、ユニークなアイディアを発案する人も増えています。 [続きを読む]
  • 静かに進む若手人材の早期選抜とシニア人材の流動化
  • 3月19日の日本経済新聞朝刊によると、食品スーパーの成城石井は、4月から公募型の幹部育成研修をスタートさせ、10年後に経営を担う人材や店舗運営を支える中核人材の育成を進めるとのことです。幹部育成研修公募型を開始 〜 成城石井、来月から食品スーパーの成城石井(横浜市)は4月から公募型の幹部育成研修を始める。若手から中堅社員までが対象で、社長をはじめ経営幹部が講演するほか、グループワークなどを月1回程度の頻度 [続きを読む]
  • 成否が気になる、三越伊勢丹の「コト消費市場」への参入
  • 2月23日の日本経済新聞朝刊によると、旅行・観光会社各社は今後、訪日外国人富裕層向けの高級サービスの提供に力を入れていく方針だそうです。旅行各社、訪日富裕層に的JTBグループなど旅行・観光各社が訪日外国人の富裕層向け高級サービスを相次ぎ始める。予約が取りづらい歴史的建物を貸し切ったり、高級車での移動を提供したりする内容だ。訪日客の「爆買い」は一服する一方で、特別な体験を楽しむ「コト消費」の人気は高ま [続きを読む]
  • 中小企業を宝の山に変える「起業家人材」の活用
  • 安倍首相は、1月20日に行われた第193回国会における施政方針演説の中で、「中小・小規模事業者の倒産件数は26年ぶりの低水準となり、政権交代前と比べ3割減らすことに成功しました、」と述べ、アベノミクスの成果を強調しました。安倍首相の答弁にあるように、本年1月に発表された東京商工リサーチの調査によると、2016年の全国企業倒産(負債総額1,000万円以上)は8,446件であり、倒産件数は前年比4.1%減(366件減)。8年連続で [続きを読む]
  • 日本のMBAは、本当に「無用の長物」なのか?
  • 最近日本のビジネススクールについての議論が、活発になっています。しかし以前から、日本のビジネススクール(経営大学院)やその修了者であるMBAホルダーの価値については様々な意見があり、その中にはネガティブなものも少なくありません。そこで筆者も日本のビジネススクール修了者の「はしくれ」として、この問題を一度整理してみたいと思います。■ MBAの分類米国では現在、MBAの学位を取得できるビジネススクールは800校以 [続きを読む]
  • 「過労死再発防止」で求められる、電通の企業風土改革
  • 電通は昨年末に女性新入社員が過労により自殺した事件を受けて、労使協定で最長70時間に定めていた月間の時間外労働時間の上限を5時間引き下げて、65時間にすると明らかにしました。また20日には、2013年にも30歳の男性社員が、同じく過労死として労災認定をされていたことも発覚しました。社員の過労死が続いている現状から、電通の残業抑制策については、早くもその実効性を疑問視する声が上がっています。電通は今後、本当に社 [続きを読む]
  • SMAP問題解決の糸口となる、ジャニーズ後継者のリーダーシップ
  • 一部報道によると、年内の解散を発表したSMAPをめぐり、解散を惜しむファンによる「草の根運動」が続いているそうです。CDの購買運動に加え、テレビ局にはメンバーがそろって出演した番組の再放送を求める声が殺到。新聞の有料伝言板がメッセージで埋め尽くされる事態も起こるなど、国民的グループ解散の衝撃は、未だに尾を引いているようです。■SMAP関連事業の事業価値筆者も先月、「SMAPの『上場・売却』でファンとメンバーと事 [続きを読む]
  • SMAP問題を解決に導く「事業価値」という概念
  • 一部報道によると、SMAPの解散は、ジャニーズ事務所の企業イメージにも、少なからず影響を与えているようです。仮にこのままSMAPが解散してしまった場合、ジャニーズ事務所のイメージに傷がついたままの状態となってしまい、今後のジャニーズ事務所の業績にも、全く影響が出ないとは言い切れない状況のようです。そこで今回のSMAP解散は、ジャニーズ事務所にとっても望ましいことでは無いのだろうと勝手に想像し、問題 [続きを読む]
  • 「SMAP解散」を契機に考えたい、芸能界の近代化
  • 産経新聞の報道によると、世耕弘成経済産業相は8月15日の記者会見で、SMAPが年内で解散することについて触れ、「コンテンツのアジア展開にとって、今回の解散は決してプラスにはならない」と指摘し、日本文化を海外に発信する「クールジャパン」への影響に懸念を示しました。一方で、世耕経産相は「SMAPの後を付いていく、追い越していく、海外で人気のある新しい活動が高まっていくことを期待したい」と述べ、若手の活躍 [続きを読む]
  • 「SMAP解散」で気になる、ジャニーズ事務所のマネジメント
  • 8月14日、ジャニーズ事務所は、SMAPが12月31日をもって解散することを発表しました。その解散声明の中で、『「今の5人の状況ではグループ活動をすることは難しい」というメンバー数名からの要望』があったことや「全員一致での意見はないものの解散したいメンバーがいる状況」であることなどを明らかにしたことで、その後様々な報道が飛び交い、ジャニーズ事務所の企業イメージにも、少なからず影響を与えているようです。■ジャ [続きを読む]
  • 「営業部長 吉良奈津子」が軽視する、広告業界の職業倫理
  • 7月21日から、フジテレビ系列で松島菜々子さんが主役を演じるドラマ「営業部長 吉良奈津子」がスタートしました。視聴率は、初回が10.2%(関東地区)、2回目が7.7%(関東地区)となっており、松島菜々子さん主演の割には、極めて厳しいスタートになったといえそうです。■「営業部長 吉良奈津子」第二話のあらすじ「営業部長 吉良奈津子」の舞台は広告業界です。業界中位の広告会社「東邦広告」のクリエイティブディレクター [続きを読む]
  • 「鳥越淫行疑惑」で問われる、民進党の推薦者責任
  • 東京都知事選に立候補しているジャーナリストの鳥越俊太郎氏は、21日に週刊文春が報じた「女子大生淫行疑惑」に関する報道を「まったくの事実無根」と否定し、公選法違反と名誉毀損の疑いで、週刊文春の編集人を東京地検に刑事告訴しました。また鳥越氏は、21日午前に開かれた民進党都連の会議にも出席し、週刊文春に「女子大生淫行疑惑」と題する自身の記事が掲載されたことについて「記事内容は一切事実無根だ」と否定し、「心 [続きを読む]
  • 選挙公約から垣間見える、小池百合子氏の戦略思考
  • 自民党の小池百合子氏は7月6日、都内で記者会見し、今月31日に投開票が行われる東京都知事選に、自民党東京都連の候補者決定を待たずに出馬することを表明しました。一方の自民党都連は、元総務相の増田寛也氏を擁立する方向で調整を進めており、自民党の分裂選挙は避けられない情勢となっています。■小池百合子氏が掲げた「3つの公約」と選挙戦略7月6日の記者会見で、小池氏が掲げた主な公約は以下の3点であり、都議会との対決 [続きを読む]
  • 舛添都知事の能力評価にも「第三者の厳しい目」を
  • 東京都の舛添知事は、6月6日の午後4時から都庁で記者会見し、政治資金を私的に流用したなどの疑惑について、自身が第三者に依頼した調査結果を公表しました。会見には調査に関わった弁護士2名が同席し、一部に不適切な支出があったが、いずれの支出も違法性はないとの見解を示しました。これを受けて、舛添知事は早速続投を表明しました。この会見により「舛添疑惑」の追及は、今後東京都議会の場に移ることとなりました。都議会で [続きを読む]
  • 企業風土改革に失敗した、三菱自動車の末路
  • 今回発覚した軽自動車の燃費データ不正問題で、三菱自動車は会社存亡の危機に直面しています。しかしながら、2000年と2004年に発生した「リコール隠し事件」以降、三菱自動車は再発防止に取り組み、企業風土改革を含む様々な改革に取り組んできたはずです。それにも関わらず燃費データの不正は続けられ、再び問題が発覚しました。「リコール隠し問題」の再発防止のために行われてきた三菱自動車の経営改革は、成果が上がらなかった [続きを読む]
  • 奨学金問題と併せて考えたい、もう一つの大学進学形態
  • 自民党と公明党は、経済的な理由で子どもの教育に格差が生じないよう、返済が不要な「給付型奨学金」の創設を求める提言を、安倍首相に提出しました。提言では、経済的に困窮している家庭から大学などに進学する道を閉ざさないことや、教育支出により卒業後に多額の借金を背負わないようにするために、「給付型奨学金」の創設を求めています。併せて、無利子の奨学金についても、対象・支給額を広げるという方向で、検討が進んでい [続きを読む]
  • 国会議員の資質を「公募」で見極めることができるのか?
  • 衆院は2月16日午後の本会議で、女性問題を理由に議員辞職願を提出していた自民党の宮崎謙介衆院議員の辞職を許可しました。それに先立ち、安倍首相も15日午前の衆院予算委員会で、宮崎謙介衆院議員が議員辞職願を提出したことに関し「ああいう形で辞任したのは党総裁として申し訳ない。」と陳謝しました。■現在の「国会議員公募制」の課題辞任した宮崎元議員が自民党の公募により選出された議員であったことから、今回「国会 [続きを読む]
  • 中年世代になったら考える「キャリアのリスクマネジメント」
  • 昨年の12月に発表された平成27年11月の一般職業紹介状況をみると、有効求人倍率はパートタイムを除く常用雇用で1.07倍となり、前年同月と比較して0.11ポイント改善しました。また正社員の有効求人倍率も、季節調整値で0.79倍となり、同じく前年同月比で0.1ポイント改善しています。 昨今の中国経済の不振や原油安に起因する急激な円高・株安等により、今後の経済動向は予断を許しませんが、海外のリスク要因を除くと日本経済は堅 [続きを読む]
  • 65歳定年時代の「老害シニア対策」とは?
  • 先日、自動車大手のホンダは、正社員の定年を60歳から65歳に延長すると発表しました。定年の延長は日本の自動車メーカーとしては初めてであり、国内の約4万人の社員が対象となり、2016年度中の導入を目指しているとのことです。人手不足の中でシニア層に属する社員に長く働いてもらい、技術の継承や若手社員の育成を強化することを目的として導入を検討されているようです。安倍晋三政権が高齢者を含め1億総活躍社会を目指す中、 [続きを読む]