激旨!タイ食堂 さん プロフィール

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激旨!タイ食堂さん: 激旨!タイ食堂
ハンドル名激旨!タイ食堂 さん
ブログタイトル激旨!タイ食堂
ブログURLhttp://xn----ieu8ap1dyfzkv469awe1a.com
サイト紹介文タイ・バンコクを中心にタイ人に人気のローカルなタイ料理店を巡り、オススメ店を紹介します。
自由文タイ料理といえばトムヤムクンやカオマンガイ、タイラーメンのクイッティアオなど、タイ料理に詳しくない人でも知っている料理名があると思います。
タイに来てガイドブックに載っているタイ料理店だけを巡るだけじゃオモシロくありません!
タイ人が「美味しい!」と絶賛するお店こそ、本物のタイ料理店です。
弊ブログでぜひお気に入りのローカル店を見つけてくださいね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/07/09 23:18

激旨!タイ食堂 さんのブログ記事

  • 2018年1月で閉店する絶品ラートナー食堂
  • 2017年1月、「バンコク駅近タイごはん50店 -BTS篇-」を電子書籍にて上梓しました。BTS線の各駅から徒歩10分圏内にある評判のタイ飯屋を取り上げた書籍で、「激旨!タイ食堂」未掲載の店舗も含め50店舗を紹介しています。Amazonとnoteにて絶賛発売中!本書の最後に書いたことですが、BTS篇の次はMRT篇「バンコク駅近タイごはん30店」を出版する予定です。ただいま取材および執筆を進めているところで、進捗状況は終盤へと差し掛かっ [続きを読む]
  • 鶏肉が飛ぶ!?フライングチキンレストランの謎を追え!!
  • 6月29日から7月2日まで『BITEC』にて開催されていた、「THAI TEAW THAI」というトラベルフェアーへ行ってきました。タイ国内の旅行会社やホテルなど、旅行に関するタイの企業が出展するイベントで、規模はタイ国内最大クラスのイベントです。私はここでタイ飯のことばかり書いていますが、実体はと申しますとTRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.という旅行会社を営む身。であるがゆえに、タイ国内の旅行関連の情報を集めるべく本トラベルフ [続きを読む]
  • ティップサマイ(THIP SAMAI)に登場した新メニューがヤバイ!
  • 「パッタイ」とはパット=炒めるタイ=タイ王国という単語から組み合わさっており、直訳すると「タイ王国炒め」。つまり料理名だけで見るならばタイ料理を代表しているメニューであり、国花ならぬ「国飯」なるものがあるとすれば、タイでは間違いなく「パッタイ」が選ばれているでしょう。とはいうものの、バンコクでパッタイ専門店を探すのは簡単ではなく、専門的に扱っている店舗は他料理(カオマンガイやクイッティアオ)に比べ [続きを読む]
  • トンローでチーズ乗せパッタイ!
  • 先日の記事では、『バンコクマリオットホテルスクンビット(Bangkok Marriott Hotel Sukhumvit)』の目の前にある、海鮮屋台を取り上げました。「トンロー駅から徒歩3分 新鮮な魚介類が揃うマリオットホテル前の海鮮屋台」マリオットに宿泊する出張者や旅行者からも好評、しかもトンロー駅から近いこともあり在住者にも人気がある屋台です。この海鮮屋台の中に実はもう一軒、屋台が営業しているのですが、私が初めて来店したとき [続きを読む]
  • ベトナム風スキー鍋の店が超人気だというので来店してみた
  • BTSサパーンタクシン駅からトンブリー駅へ向かうと、チャオプラヤー川を越えることになります。サパーンタクシン駅からトンブリー駅は距離的にたいしたことはないのですが、「川を越える」という心理的な距離感は大きいようで、トンブリー駅より以西になると日本人居住者は激減。とはいえローカル感満載というわけでもなく、昨今ではコンドミニアムが増え、にわかに日本人も増えているようです。バンコク中心部に住んでいる方にと [続きを読む]
  • ペッブリー県の観光名所【カオワン】登頂前に食べておきたい JM CUISINE
  • タイ国政府観光庁のWebサイトでは、ペッブリー県の観光プロモーション動画が公開されています。ペッブリー県に訪れた日本人女性が、ふとしたきっかけでタイ人男性と出会い、いろんな観光地を巡るストーリーです。この動画の最初に登場するのが、ペッブリー県でもっとも有名といって過言ではないプラナコーンキリ。別称カオワンと呼ばれる丘です。「プラナコーンキリ国立歴史公園」があるカオワンには、1859年にラマ4世のモンクット [続きを読む]
  • 創業して20年ホイクワンの北タイ食堂「ラーンバイブア」
  • タイ料理研究家の長澤恵さんが、ただいまタイに来ておりまして、先日タイミングよく食事をご一緒することができました。長澤さんといえば、昨年1月にインタビュー記事でご登場いただきましたが、私がお会いするのはこの取材以来です。タイ料理教室「ティッチャイタイフード」主宰 長澤恵さんにインタビューしました1年半ぶりにお会いする長澤さんと食事をご一緒したのは、2016年にオープンした話題のタイ料理店『Bangkok Bold kit [続きを読む]
  • 旨いガパオライスを始めメニュー豊富に揃える小さな食堂
  • ガパオライスが日本人に人気であることは重々承知しているのですが、専門店はほとんどなく、私が知る限りではMRTバンスー駅が最寄りの『カ゛ハ゜オ カ゛イ ラハ゛ート』が唯一のガパオライス専門店でした。メニューに掲載されているガパオは全23種類。ガパオライスだけではなくスパゲッティ、マカロニ、うどん、センヤイ(太麺)、ママー麺、などが選べるため、全ガパオメニュー数は100種類超!バンコク唯一!? 20種類以上のガパオ [続きを読む]
  • 【催行終了】6/4 神秘の洞窟&シャコやカニを満喫する半日トリップ!
  • 2017年6月4日(日曜日)、神秘の洞窟&シャコ料理やカニを満喫する贅沢ツアーを開催します!まず訪れるのは、神秘の洞窟と呼ばれるペッブリー県のタムカオルアン。ラマ5世が3世や4世を讃えるため、仏像を祀ったと言われる洞窟です。坐像や涅槃像、仏塔など幾つも祀られた洞窟内。陽が高まるにつれ上部から射し入る太陽光は、神々しさに満ち、畏敬の念をも抱かせる神秘的な輝きを見せてくれます。”神秘の洞窟”タムカオルアン(? [続きを読む]
  • 創業80年の味を家族で守る老舗カオナーガイ専門店
  • バンコクの旧市街地には、ガイドブックに載っていない旨い店がいたるところに点在。私がこれまで紹介した店は一部でしかなく、知られざる名店がまだ数多く散らばっているグルメエリアです。つい先日紹介した、バンコクでは珍しい海南麺を置く『カノムシ゛ーン ハイラム コ゛ールン』も旧市街地で長年営業しているクイッティアオ屋。『カノムシ゛ーン ハイラム コ゛ールン』が立地するMahannop通りは、旧市街地の中でも特に名店が集 [続きを読む]
  • シャコの漬けや新鮮なカニを求め週末はタイ人が殺到!
  • 2月から4月にかけてシャコを扱う食堂を頻繁に取り上げたのは、別に狙ったわけでもなく、偶然の賜物でした。チョンブリー県の『ハ゜ーオンコ゛ッフ゜ク゛ワン』に始まりトラート県の『ラーン クイッティアオ プー スクンビット』、BTSプルンチット駅近くの『ガンパンペー』、そしてチャンタブリー県の老舗店『シ゛ェーイート゛ リムナーム』。ここまで来ると私に”シャコの何かが”取り憑いているように思うのですが、それを証明す [続きを読む]
  • しみじみと旨い… ホイクワンで出会った鶏のクイッティアオ
  • ホイクワン交差点から西へ伸びるプラチャーソンクロ通り(Pracha Songkhro Rd)。数年前まで、日が暮れると露店が現れ始め、歩道上にナイトマーケットが広がっていました。ところが一昨年、警察の介入によりクローズ。このまま消え去るのかと思いきや、昨年あたりからはふつうに営業しているようで、タイらしいといえばタイらしい展開です。MRTホイクワン駅から徒歩7〜8分先に触れたプラチャーソンクロ通りとは反対側、ホイクワン [続きを読む]
  • ペッブリー県発祥と言われる宮廷料理のカオチェーを食す
  • 和食で「冷やし茶漬け」なるものがあるらしいですが、熱々茶漬けが好きな私は、一度も食したことがありません。タイ料理にも冷やし茶漬けと同じように、冷水にご飯を浸した「カオチェー(??????? )」という料理があります。硬めに炊いたご飯のぬめりを取り、ジャスミンなどの花で香りづけした水に浸したもので、ソンクラーン時期からの暑季、食欲減退時の料理としてラマ5世が考案した宮廷料理と言われています。調理には [続きを読む]
  • チャンタブリー県でシャコ乗せクイッティアオならこのお店へ
  • 以前、チャンタブリー県での記事で【JEYON】というクイッティアオ屋を紹介しました。シャコやイカなど海鮮類のトッピングが特徴で、チャンタブリー県の観光名称【処女降誕聖堂】の近くに立地しています。クイッティアオ屋【JEYON】当時、私はてっきりこのお店が界隈でもっとも有名なのだと思っていたのですが、先月チャンタブリー県へ来訪した時に調べてみると、創業30年以上という老舗のクイッティアオ屋が【処女降誕聖堂】の近く [続きを読む]
  • アソークで味わう【Kuppadeli】の超濃厚カオソーイ
  • 「激旨!タイ食堂」はInstagramも運営しています。インスタはほぼ毎日何かしらアップしているので、ぜひぜひフォローしてください!ID:thaifoodphotoインスタでは投稿だけではなく、フォローしている方の投稿もチェックし、美味しい店の発掘に役立てています。先日、バンコク在住の女性がアップしていたカオソーイに目が留まりました。とても濃厚なスープのようで、投稿者ご本人も絶賛。後日、同じ店のカオソーイを別の方がアップ [続きを読む]
  • ピータンや塩漬け卵をトッピング  土鍋入りのお粥(ジョーク)
  • 頻繁ではないですが「ジョーク(お粥)の美味しいお店を教えてください」と聞かれることがあります。どこにでもありそうで、どこにでもないのがジョーク屋でして、「激旨!タイ食堂」で紹介したことがあるのは、BTSサパーンタクシン駅近くの超有名店『ジョークプリンス』、スクンビット・ソイ23の『シ゛ョーク ルアム シ゛ャイ』、パッポン通りで朝から営業している『シ゛ョークーカオトム ナッホ゜ッフ゜シローム』の3店舗だけで [続きを読む]
  • ヤワラートで至極の肉骨茶(バクテー)をどうぞ
  • 私は当初、肉骨茶を「パクテー」と呼んでいましたが本場マレーシアで「Bak kut teh」と表記されていることに習い、今は「バクテー」と呼んでいます。肉骨茶をご存じない方の為に、Wikipediaに掲載されている説明文を引用しておきます。ぶつ切りの豚あばら肉(皮付き)や内臓肉を、漢方薬に用いるスパイスと中国醤油で煮込んだ料理で、一般的には土鍋で供される。前述の食材に加えてレタス、きのこ類、湯葉、厚揚げや油条(中国式の [続きを読む]