コイン投げ長者 さん プロフィール

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コイン投げ長者さん: グレアム・ドッド村への旅
ハンドル名コイン投げ長者 さん
ブログタイトルグレアム・ドッド村への旅
ブログURLhttp://widemoat.blog.fc2.com/
サイト紹介文未来は本質的に不確実である以上、確実性の高い価値にのみ対価を支払う投資を目指す。
自由文Markethack、ジムクレイマーにインスパイアされつつも、(煽り成分が高いので)すぐには飛びつかず、アニュアルレポートやカンファレンスコール、SeekingAlphaを読み込んで、ビジネスの構造、経営陣、YahooFinanceには出てこないより長期の業績、会社の歴史、競合他社の状況、バリュエーションをチェックする。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/07/09 22:20

コイン投げ長者 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 英国株投資(1)
  • シンガポール居住者はキャピタルゲイン課税がゼロです。インカムゲインについてもシンガポール銘柄を買っている分にはゼロです。だから高利回りのシンガポールREIT見てたわけなんですが、これからFEDが利上げ局面に入っていこうという中で今じゃないだろ感が拭いきれず、見送りました。高利回りかつ高成長のシンガポール株も検討したものの、前回見た通りシンガポール銘柄はIRが糞。やっぱり資本主義の国アメリカしかない [続きを読む]
  • レバレッジETFを買う馬鹿
  • 日経平均3倍レバレッジETF ≠ 日経平均の3倍のリスク日経平均3倍レバレッジETF = 日次リターンが日経平均の3倍になるようポジションを毎日リバランスする取引戦略あまりにも勘違いしている人が多い上に、わかってないやつが適当なブログを書いてさらに混乱を招いているので、説明することにした。ちなみにレバレッジETFは信託報酬が高いといって批判している人がいるがそれはそれで別問題。より問題なのはレバレッジETFの商品 [続きを読む]
  • グレアム・ドッド村のスーパー投資家たち
  • グレアム・ドッド村のスーパー投資家たち                             ウォーレン・バフェット 「時価に対して大きな安全域を有した価値ある銘柄を探す」というグレアムとドッドの証券分析手法は、今や時代遅れなのでしょうか? この問いかけに対して、投資の教本を執筆するようなプロの多くが「イエス」と答えるでしょう。彼らの主張とは、市場は効率的なものであり、よって株価は企業の将来展望 [続きを読む]
  • シンガポール株個別銘柄の弱点
  • IRがしょぼい…これに尽きましたわ。前回誠に遺憾ながらアワーグラスへの投資は見送り決定したので、シンガポール高成長銘柄のうち不動産を除いた残り3銘柄を検討。CWT、Kingsmen Creatives(キングスメン・クリエイティブ)、Straco(ストラコ)。CWTは創業1970年の物流大手。1993年からシンガポールで上場しており、90ヶ国にまたがり200の港、1500の内陸拠点を結んでいる。従業員6千人、2014年の売上は150億シンドル(約1兆3000 [続きを読む]
  • THE HOUR GLASS(アワーグラス)
  • アジア中心にパテック・フィリップなどの超高級時計を販売している専門店。日本では銀座並木通りの超一等地にブティックを構えている。アニュアルレポートを読んでいたらどうも日本人ぽい名前のディレクターがいるのでぐぐってみると桃井 敦さんという方。中学生の頃に親が事業で失敗して実家が破産、バイト、高校卒業後英語も話せない中オーストラリアへ。皿洗いや肉体労働の職を転々とする中転がり込んだ免税店の時計売り場。バ [続きを読む]
  • シンガポール高成長企業9社リスト
  • スクリーニング基準-シンガポール上場-2014年のEPSが2004-2006年の3年間の平均に対して4倍以上に成長。8年間とすると平均年率約19%の成長。-時価総額1億米ドル以上-最低10年間は存続している企業で、直近10年間赤字なしスクリーニング結果9社しかないのか、まーリーマンの時期含めてるしシンガポールだからか。半分以上が不動産セクター。EPSのブレが少ない順に並べてみたけどやはり不動産セクターはブレがでかい。2004-2006年3年 [続きを読む]
  • バフェットの罠(1)
  • 【バフェットの罠】じゅうぶんな金融資産のない人が無邪気にウォーレン・バフェットに心酔し、コカコーラなどの低ベータ銘柄をバイ・アンド・ホールドしていればバフェットと同じリターンが得られると勘違いしてしまうこと。複利のチカラを過大評価してしまうこと。ただでさえ少ない収入を株式投資に回すことによって、さまざまな経験・成長の機会を逃し、結果的に金銭的にもQOL的にも不利益をこうむってしまうこと。ではまず事 [続きを読む]
  • じゃあ割安株投資
  • 割安の定義とは「成長性に対してPERが低いこと」と考えている。この視点で割安度を測るためにはPEGという指標があるが、PER/Growth年10%の利益成長が見込めるPER10倍の銘柄も年20%の利益成長が見込めるPER20倍の銘柄もPEGは同じ1となるが、PERが不変と考えるならば、後者が圧倒的に有利になり、たった5年後でもリターン格差は88%に達する。5年間かけてPER20倍銘柄のPERは15倍まで低下すると仮定した場合であっても、リターン格 [続きを読む]
  • インデックス投資の流儀
  • インデックス投資について色々と考えながらネットを巡回していたら面白い記事を見つけた。のらブログ「インデックス投資家の派閥目録」俺流ヘッジファンド運用報告書やHYIPのようにさらに追加している人たちもいる。せっかくなので、お二人の分類も追加したのが以下。インデックス投資家の派閥目録│ ├─インデックス投資が最良だよ(タカ派)│ ├─市場は効率的だからアクティブでは勝てないよ(効率的市場学派)│ ├─世界 [続きを読む]
  • PRAグループ(2)
  • じゃあもうちょっと詳しく数字をみていきましょうか。数字見ないとさわかみさんになっちゃうからね(笑)「長期投資は国語ですね」「けっきょく、そういうことなんだよね」さわかみだもの。*10年先を読む長期投資 暴落時こそ株を買え 澤上篤人まずは仕入れから。創業以来の累積金額。額面にして826億ドル仕入れてそのうち68%が大手クレジットカード会社(ビザ、マスター等)から。プライベートレーベルとあわせると実に84%なの [続きを読む]
  • PRAグループ(1)
  • この銘柄に注目したきっかけ :営業利益率15%以上、ROE15%以上、赤字なし、10年連続営業CF増加、時価総額1000億円以上などの成長性と収益性を重視した条件でスクリーニング。PERが低めのものを見ていくとほとんど資源関連銘柄しかない中、不良債権回収という金のにおいのする事業内容が目に付いた。業績は右肩上がりでブレも少なくリーマン時にもほとんどダメージを受けていなかったので、もう少し調べてみることにした。ち [続きを読む]
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