しの2012 さん プロフィール

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しの2012さん: 瞑想以前。
ハンドル名しの2012 さん
ブログタイトル瞑想以前。
ブログURLhttp://meisouizenn.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヴィパッサナー瞑想に取り組んでいますが、全然できません。瞑想以前の心の掃除が必要なようです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供329回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2015/07/09 23:09

しの2012 さんのブログ記事

  • カフェ潮の路オープン!
  • 4月18日火曜日、前夜からの強い雨も上がり、夏日の予感がする日射しがさしている。今日は『カフェ潮の路』の開店日。「おはようございまーす」と階段を上がると、Kさんが電気もつけずにしょんぼりしている。「今日、定食出せないかもしれない〜!」「どうしたんですか」「焦がした(泣)あと、サラダの味付けも失敗しちゃった」「あらあら。でも、何とかなりますよ」味を見せてもらうと、別に焦げ味はない。それよりもちょっとぼんや [続きを読む]
  • 『カラス屋の双眼鏡』
  • 松原始『カラス屋の双眼鏡』ハルキ文庫またしても松原先生のカラス話。どれだけカラスが好きなんだといわれそうだが、面白いんだからしょうがないです。今回は単眼ではなく『双眼鏡』で、カラスにかぎらずほかの鳥や動物も登場する。といってもヘビやクモやアリといった身近なものばかり。「生き物たちを眺めながら歩いていると、『楽しいことなんか何もない』という虚無感に陥ることだけはない。なぜなら、この世の中はありとあら [続きを読む]
  • 『今、目覚める 覚醒のためのガイドブック』
  • ステファン・ボディアン『今、目覚める 覚醒のためのガイドブック』ナチュラルスピリット善友けーさんからのおすすめで読みました。著者は「目覚めの学校」の創始者及び校長として、30年以上にわたり、目覚めへの直接的アプローチを教えてきた。近年は、カウンセリング、教育、執筆活動を通じて、他者の真実の炎を燃え立たせることに専念している。(【著者プロフィール】より)曹洞宗の僧侶の資格を持つ著者は、禅からヴィパッサ [続きを読む]
  • 『一緒にいてもスマホ SNSとFTF』
  • シェリー・タークル『一緒にいてもスマホ SNSとFTF』青土社著者は臨床心理学者でマサチューセッツ工科大学(MIT)科学技術社会論の教授。著書に『インティメイト・マシン―コンピュータに心はあるか』『接続された心―インターネット時代のアイデンティティ』などがある。訳者あとがきによると前記2作品において著者はコンピュータ、インターネットにかかわる人々に取材し、テクノロジーが人間生活に与える恩恵を肯定的に捉えてい [続きを読む]
  • お知らせ
  • ブログ「日常と瞑想 マインドフルネスを日常に活かす」4月23日付け記事でマンガの第二回が掲載されています。よろしければご覧ください。http://blog.livedoor.jp/bemindful/archives/1065648471.html最近こちらのブログの更新頻度が高くて、私も楽しみにしています。生きとし生けるものが幸せでありますように。 [続きを読む]
  • 人は変われる
  • 先日こんなニュースをインターネットで目にしました。「三つ子の魂百まで」は間違い? 人の性格は60年間で劇的に変わるという研究結果(WIRED)英国で1947年に14歳だった男女に性格診断調査をして、63年後に被験者の一部に再調査をしたところ、ほぼすべての項目で相関性が「見られなかった」。「気分の安定性」と「慎重さ」では低い相関がみられたものの、別人のように変化していたというのだ。このニュースのもとになっているオン [続きを読む]
  • カフェのプレオープン
  • 見学会の一週間後が、プレオープン一回目。関係者しか来ないけれど、予定のメニューでお金を頂いてお出しするという日だ。稲葉さんとKさんの人徳もあり、私がついた時にはお手伝いの男性が2人、すでに来て掃除しており、ホール接客やるよという女性が3人も来てくれた。そして極めつけは、Kさんが修行したモモガルテンのオーナー御夫婦が来て、キッチンのフォロー(というかメイン)をしてくださった。ありがたいことだ。12時開店で1 [続きを読む]
  • カフェ潮の路
  • アウトリーチ活動、路上生活者への支援物資を届ける夜回りの会をお世話してくださった稲葉さんが、パートナーのKさんと一緒に今年三月NPO「もやい」を離れ、一般社団法人「つくろい東京ファンド」を活動の中心とすることになった。もやいの「こもれびコーヒー」(路上生活経験者による自家焙煎コーヒーの製造・販売事業。こもれび荘の移転とともに2016年12月で販売終了)の活動を担ってきた人たちと共に、新たに「潮の路(しおの [続きを読む]
  • 盛先生のインストラクション2
  • (続きです)瞑想がよくなるはずなのに瞑想をやめてしまった私に、根気よくインストラクションしてくださる盛先生。「普通に、瞑想しないで、座っているときに、感覚を感じてたりするでしょう。そうしたまま、ずーっと坐っているっていうのは」失礼ながら、この時の私はイライラしていたと思う。自分の「出来ない」部分をつつきまわされている、という意識があった。どう説得されても、座って集中するという形式の瞑想は、今はしたく [続きを読む]
  • 盛先生のインストラクション
  • 講座を受けた後、昨年の五反田の講座以来ということもあって、少し時間をとっていただいて盛先生とお話をした。話題はもちろん瞑想のこと。「しのさんは話を聞くに、だんだん受容性が高まって『柔らかく』なっているようですね。私のセオリーでは自己受容性が高まると、いわゆるいい瞑想、集中力が高まって気持ちよく瞑想できるはずなんですよ」「はあ……。でもそれが全然……ブログにも書いたんですけど、いま瞑想するのやめてる [続きを読む]
  • 『「病は気から」を科学する』2
  • ジョー・マーチャント『「病は気から」を科学する』講談社(続きです)プラセボ効果には二つの重要な限界がある。(p48)一つ目は、治療を信じる心が起こす効果は、体がもっている天然ツールにかぎられること。プラセボを飲むことで脳内にエンドルフィンやドーパミンが分泌され、その物質が効果を上げる。具体的には痛みが和らいだりする。しかし、切断された足が生えてきたり、Ⅰ型糖尿病の人にインシュリンが分泌されたりはしない。 [続きを読む]
  • 『「病は気から」を科学する』
  • ジョー・マーチャント『「病は気から」を科学する』講談社著者は科学ジャーナリスト。医療微生物学で博士号を取得。『ネイチャー』等の一流科学誌で記者、編集者をつとめたのち独立。海洋考古学から遺伝子工学の未来まで、先端科学の専門家として執筆活動を行う。(著者プロフィールより)「はじめに」で著者がママ友から「ホメオパシーっていいわ!」と勧められて、ホメオパシーレメディには何の有効成分もないと反論したものの、 [続きを読む]