裕次郎 さん プロフィール

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裕次郎さん: 行政書士大野裕次郎のブログ「傾くなら、傾き通せ!」
ハンドル名裕次郎 さん
ブログタイトル行政書士大野裕次郎のブログ「傾くなら、傾き通せ!」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/oonoyujiro/
サイト紹介文建設業許可、経営事項審査、建設業法改正、業界動向等について気まぐれに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/07/10 15:14

裕次郎 さんのブログ記事

  • 500万円未満工事へ登録制度検討
  • 行政書士の大野です!!国土交通省が18日に開催した建設産業政策会議の法制度・許可ワーキンググループでは、社会保険加入を建設業許可の要件にするという考えが示されました。また、建設業許可が必要ない軽微な建設工事(500万円未満)のみを請け負う業者を対象に、登録制度や届出制度を創設することが検討されるようです。登録制度や届出制度が創設されれば、軽微な建設工事のみを請け負う無許可業者への行政の関与が強化される [続きを読む]
  • 神のお告げin仙台
  • 今回は建設業許可とは関係のない話題を書いてみたいと思います。珍しく長文です。先月末、仙台へ行っておりました。遊びではなく、真面目に勉強をしに行きました。ガチです。行き先は、行政書士法人A.I.ファースト(以下AI)。AIには、私が師と仰ぐ天才行政書士(経営者)がおります。通称、レジェンド長江と、ゴッド塩谷(勝手にそう慕っております。)。AIの仙台事務所に、超短期出向のような形で受け入れていただき、計4日間、 [続きを読む]
  • 経営業務の管理責任者要件の改正
  • 行政書士法人名南経営の大野です!!平成29年6月1日に、建設業許可における、経営業務の管理責任者の要件が緩和される予定です。概要としては、以下のとおりです。1.副支店長や営業所次長などの在職年数も経験年数にカウントできるようになります。「経営業務の管理責任者に準ずる地位」は、現在「業務を執行する社員、取締役又は執行役に次ぐ職制上の地位にある者(法人の場合)」が位置付けられていますが、「組合理事、支店長 [続きを読む]
  • 建設業法令遵守ガイドラインの改訂
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!国土交通省は、建設企業が遵守すべき元下取引のルールを規定した「建設業法令遵守ガイドライン」を改訂しました。改訂では、下請け代金の支払い手段に関する項目を追加し「手形期間は120日間を超えてはならないことを当然として、将来的に60日以内とするよう努力」と明記されました。この他、立入検査で確認された法令の違反事例10件が追加されています。ご参考にしてみてくださ [続きを読む]
  • セミナー開催「ダンドリワークで生産性UPセミナー」
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!4月20日(木)に、株式会社ダンドリワークスさんと共催でセミナーを開催することになりました。タイトルは、「ダンドリワークで生産性UPセミナー」です!◆『ダンドリワーク』とは?建築業は、様々な問屋や業者とやり取りをしながら現場を進めていくワークスタイル。電話やファックスによる個別連絡をしていては、伝達ミスが起きるのは仕方ありません。ダンドリワークは、クレー [続きを読む]
  • 施工/設計/管理/監理の定義
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!建設産業政策会議の法制度・許可ワーキンググループの資料から、参考になる情報をピックアップしていきます。今回は、施工/設計/管理/監理の定義について。1.施工建設業法等に定義はありません。広辞苑では、「工事を実施すること。」と記載されています。2.設計建築士法第2条第6項に定義があります。「この法律で「設計図書」とは建築物の建築工事の実施のために必要な図 [続きを読む]
  • 主任技術者に登録制度
  • 建設業許可が得意な行政書士の大野です!!現在、監理技術者については、監理技術者資格者証及び監理技術者講習の制度がありますが、主任技術者にはこのような仕組みがありません。しかしながら、近いうちに、主任技術者の登録制度が創設されそうです。国土交通省は、悪質な不正行為を行った技術者に対し処分規定を設けることを検討しており、主任技術者の登録制度を設けることで、「登録取消」という形で処分を与えることが可能に [続きを読む]
  • 法定福利費を内訳明示した見積書の作成手順
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!本日、平成29年2月28日付で、国土交通省より、「法定福利費を内訳明示した見積書の作成手順(簡易版)」が公表されました。こちらから → http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/totikensangyo_const_tk2_000080.html法定福利費を内訳明示した見積書の作成手順は以下のとおりです。0 見積書に記載する内訳を確認する1 工事ごとの労務費を算出する2 労務費をもとに法 [続きを読む]
  • 工事の定義
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!建設産業政策会議の法制度・許可ワーキンググループの資料から、参考になる情報をピックアップしていきます。今回は、工事の定義について。1.工事実は「工事」という言葉は、建設業法等に定義はありません。広辞苑では、「土木・建築などの作業」と書かれています。2.建設工事「建設工事」は、建設業法第2条第1項に定義があります。○土木建築に関する工事で別表第一の上欄に [続きを読む]
  • 法制度・許可ワーキンググループが初会合
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!国土交通省は8日、建設産業政策会議の「法制度・許可ワーキンググループ」の初会合を開きました。これにより、建設業法や関連制度の改正に向けた議論を本格的に開始した形となります。そもそも、「建設産業政策会議」とは、劇的な進展を遂げるAI、IoTなどのイノベーション、確実に到来する労働力人口の減少といった事態を正面から受け止め、10年後においても建設産業が「生産性 [続きを読む]
  • 【社会保険未加入対策】4月から2次以下の下請けも排除!!
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です。以前より、国土国土交通省の直轄工事では、社会保険未加入の元請・一次下請の排除措置が講じられています。国土交通省はこれを、2017年4月から、2次下請以下の建設業者にも拡大することとしました。直轄工事を受注した元請に対し、未加入の2次以下の下請に対する加入指導を求め、猶予期間内に加入が確認されなかった場合に、制裁金・指名停止・工事成績の減点といったペナルティが [続きを読む]
  • 電柱新設が原則禁止!!
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!9日、「無電柱化推進法」が可決、成立しました。無電柱化推進法は、道路の新設・拡幅時に電柱新設を原則として禁止するという法律です。また、無電柱化の低コスト化に向けた技術開発を推進する法律にもなっています。海外では、良好な景観形成や安全な交通のため、無電柱化が進んでいる国があります。イギリスのロンドンやフランスのパリは、地中化率100%のようです。今後、日本 [続きを読む]
  • 施工管理技士の悪質な不正行為に処分規定
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です。国土交通省は、悪質な不正行為を働いた施工管理技士に対する処分規定を設けることを検討しているようです。施工管理技士とは、 一級・二級土木施工管理技士 一級・二級建設機械施工管理技士 一級・二級建築施工管理技士 一級・二級管工事施工管理技士 一級・二級造園施工管理技士などです。これまで、建設業法では、不正行為を行った施工管理技士を処分する規定はありませんで [続きを読む]
  • 電気通信の国家資格を創設!!!!
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!国土交通省は、実務経験で要件を満たす割合が高い5業種 ・電気通信  ・機械器具設置 ・さく井 ・消防施設 ・清掃施設で、国家資格の創設を検討しています。まずは、市場が拡大している反面、監理技術者数が減少している電気通信で新たな国家資格を創設するとのことです。私は、最近、機械器具設置の許可のご依頼をいただくことが多いですが、国家資格ができると配置技術者 [続きを読む]
  • 一括下請負の判断基準
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!国土交通省は一括下請負の判断基準を、建設業団体、都道府県・政令市、中央省庁などに通知しました。建設業法では、一括下請負を原則として禁止としていますが、その判断はあいまいでした。その判断基準を明確にすることにより、実質的に施工に携わらない企業を施工体制から排除することが目的です。一括下請負の判断基準は以下の項目で判断されます。1.施工計画の作成2.工程 [続きを読む]
  • 登録解体工事講習の実施機関
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!久しぶりの更新となってしまいました・・・。平成28年10月1日に、新たに1つ、登録解体工事講習の実施機関が登録されましたので、お知らせします。新たに登録されたのは、「一般財団法人全国建設研修センター」です。 ◇一般財団法人全国建設研修センター http://www.jctc.jp/公益財団法人全国解体工事業団体連合会に続き、2つめの登録機関となりました。全国建設研修センター [続きを読む]
  • 社会保険の加入に関する下請指導ガイドライン③
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!社会保険の加入に関する下請指導ガイドラインについて、数回に分け中身を解説しておりますが、本日は、元請企業の役割と責任について、「再下請負通知書を活用した確認・指導等」を確認したいと思います。施工体制台帳の作成及び備付け又は写しの提出が義務付けられる建設工事においては、発注者から直接建設工事を請け負った元請負人は、再下請負通知書を活用して下請負人の社会 [続きを読む]
  • 社会保険の加入に関する下請指導ガイドライン②
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!社会保険の加入に関する下請指導ガイドラインについて、数回に分け中身を解説しておりますが、本日は、元請企業の役割と責任について、「下請企業選定時の確認・指導等」を確認したいと思います。元請企業は、下請契約に先立って、選定候補となる建設企業について、社会保険の加入状況を確認し、適用除外でないにもかかわらず未加入である場合には、早期に加入手続きを進めるよう [続きを読む]
  • 登録解体工事講習実施機関が決定!!
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!ついに、登録解体工事講習の実施機関が決まりました。登録されたのは、『全国解体工事業団体連合会』(全解工連)です。本日付で、解体工事業の営業所専任技術者(主任技術者)の要件である登録解体工事試験に全解工連の解体工事施工技士試験が登録されます。登録解体工事講習の受講が求められるのは、解体工事業の主任技術者・管理技術者資格の取得を希望する以下の資格者です。 [続きを読む]
  • 社会保険の加入に関する下請指導ガイドライン①
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!平成28年7月28日に、「社会保険の加入に関する下請指導ガイドライン」が改訂されました。本日から、数回に分けて、このガイドラインの内容を見ていこうと思います。このガイドラインは、大きく2つの内容に分かれます。まず1つ目は、元請企業の役割と責任について、そして2つ目は、下請企業の役割と責任についてです。本日は、元請企業の役割と責任について、「協力会社組織等を通 [続きを読む]
  • 技術者の大臣特別認定
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!本日は、技術者の大臣特別認定について、解説したいと思います。大臣特別認定とは、国家資格者と同等以上の者として取り扱われる制度です。昭和63年に施行された改正建設業法により、指定建設業に(土木工事業、建築工事業、管工事業、鋼構造物工事業、舗装工事業)ついては、営業所に置く専任技術者と、工事現場に置く監理技術者は、原則として、国家資格者に限られることとなり [続きを読む]
  • i-Constructionの第1号工事がスタート!
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!i-Construction対応型工事(以下、ICT土工)の第1号工事がスタートしましたので、取り上げてみたいと思います。まず、「i-Comstruction」とは、調査・測量、設計、施工、検査、維持管理・更新のあらゆるプロセスにICTを取り入れることで生産性を向上するというものです。国土交通省は、平成28年を「生産性革命元年」と位置づけ、「i-Construction」を推進しています。このたび、I [続きを読む]
  • 第20回建設業経理士検定試験
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です。第20回建設業経理士検定試験(1級・2級)の申込み期限が近付いていますので、受験予定の方はお忘れなく!!【試験概要】第20回建設業経理士検定試験(1・2級)(平成28年度上期試験) ・受験申込期間:平成28年5月20日(金)〜6月21日(火)・受験地変更申請期間:平成28年8月2日(火)〜8月23日(火)・受験票発送日:平成28年8月15日(月)・試験日:平成28年9月11日(日)・合格 [続きを読む]
  • 解体工事業の技術者要件について
  • 名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!いよいよ6月1日に「解体工事業」の許可が創設されます。弊社にも続々と「解体工事業」の業種追加のご依頼が来ております。今回は、許可申請等に必要となる技術者資格についてご説明しようと思います。弊社のお客様にお配りした資料を添付します。1.解体工事業の技術者要件監理技術者次のいずれかの資格等を有する者①1級土木施工管理技士 → 平成27年度までの合格者に対して [続きを読む]