GAME さん プロフィール

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GAMEさん: がめがま。
ハンドル名GAME さん
ブログタイトルがめがま。
ブログURLhttp://ameblo.jp/3c-skgs/
サイト紹介文カマタマーレ讃岐の記事中心に仕方のないことばかり書いていきまーす
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供298回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2015/07/11 00:45

GAME さんのブログ記事

  • 突き破れっ!
  • 第9節の観戦記には試合後のスタジアムの雰囲気について、あたしの思うところを書かせていただきました。どうしてもあの雰囲気は許せなかったので。この話題に触れれば確実に荒れるだろうと思いましたし、それなりに非難や誹謗中傷を受けることは覚悟の上でした。多少ダメージを受けてもやっておくべきだと思ったので。重傷でしたからね、あの空気は。意外にも、あまり交流する機会のない他のクラブのサポさんから ありがたいコメン [続きを読む]
  • 第9節「あなたはだぁれ?」vs岐阜戦(後編)
  • 北野さんは一体どんな手を打ってくるのか…。人知れずワクワクしていたが(笑)、後半の入りからメンバーを変更しなかった北野監督。「スタメンにもう少し時間をやる。お前たちで流れを変えてこい」そういうことなのだろうか…?しかし大木監督の繰り出す戦術を切り崩すのは簡単ではなかった。対戦相手に最大の敬意を払って完璧な対策を施してきた。後半10分が経過した頃、讃岐は ようやくメンバーを変えてくる。木島徹OUT [続きを読む]
  • 第9節「あなたはだぁれ?」vs岐阜戦(中編)
  • この日の清掃ボランティアは忙しかった。鳥たちが巣作りを始めており、糞の量は増加、また藁やらなんやら やたらと落ちてて、朝のうちは結構肌寒かったのに、終わった頃にはすっかり汗ばんでいた。腹も減ってきたので、スタグルで昼食を選ぶ。何か食べたことのないものを…と思い、こちらを購入。かまたま焼きうどん。「焼きうどん食うなら普通のうどんにするわぁ」的な感じで敬遠してたが、予想を遥かに上回る旨さとボリューム。 [続きを読む]
  • 第9節「あなたはだぁれ?」vs岐阜戦(前編)
  • 試合そのものは完敗。でも非常に興味深い内容だった。 …が、その話はちょっと横に置いておく。 今節はいろいろと考えさせられた。 大宮はJ1での最大得点差でガンバに敗北。0-6の大敗。それでも大宮サポはブーイングも罵声もなく、ただただ選手たちの背中を押し続けたという。 ガンバ大阪は前節の大阪ダービーで掲出したフラッグのなかに政治的思想を連想させるものがあったとして謝罪。これを受けてガンバは [続きを読む]
  • 中間テストだ!
  • 面白い話をTwitterで拾いました。「あれは衝撃的だった」。尊敬する大木武監督との初対戦を前にした讃岐・北野監督が思い出を語る。もともとポゼッションとカウンターで対照的なスタイルの両チームだけに、好勝負の予感がしていたのですが、大木さんと北野さんの関係を知り、より一層この試合が楽しみになってきました。昨年の岐阜はブラジル産の「美濃三人衆」が好き勝手に個の力を爆発させて闘っていた印象でしたが、大木監督の [続きを読む]
  • 【速報】よっしゃ!飲み会するよ(笑)!
  • 今朝、思いつきだけで宣言した かまたまサポで集う飲み会、会場が決まりましたーっ!「第2回 讃岐サポなら誰でも参加OK飲み会!」日時:5月3日(水) 18:00〜場所:焼き鳥やすい住所:香川県綾歌郡宇多津町浜六番丁91-7 TEL 0877-49-1106(宇多津駅から徒歩5分くらい)参加申し込み締切日:4月27日人数を確認したいので、参加ご希望の方はこのブログのコメント欄、もしくはメッセージ欄に参戦表明を [続きを読む]
  • そうだ、飲み会しよう(笑)。
  • 開幕前にはやりましょう。いや、ホーム開幕戦の前かな?えーっと、瀬戸大橋ダービーの前で…なんてズルズル先送りしてたんですが…5月3日はホームで千葉戦。…で、次の日はお休み、と。うーっし、やっちゃいましょう!第2回 讃岐サポなら誰でも参加OK飲み会!今回は完璧なノープランですが、千葉戦の後、どっかで飲み会やりませんか?帰りのことを考えたら丸亀駅か宇多津駅周辺がいいかなーと考えてます。場所は未定で時間も試合後 [続きを読む]
  • だぁーいじょーぶだーーーっ!
  • ここまで1勝4分3敗、勝ち点7。残留争いのポジション19位。目標のペースには遅れをとっていますが、あたしは あまり心配してないんです。大事なのは第42節終了後に何位か、ですから。みんな大好き2015年の讃岐と比較してみると、割と共通項が多いんです。なんとなーくあの時と似てるなーと思ってます。そして似てるけど、あの時よりいいんじゃないか…そう思えるのです。まず勝敗。2015年 2勝3分3敗 勝ち点92017年 &nbs [続きを読む]
  • 第8節「讃岐対香川の決闘」vs岡山戦(後編)
  • 軽ーく話は飛ぶが、これは本邦初公開?あたしの左腕(笑)。4月とは思えない陽射しが容赦なく照らした結果、もはや火傷のような日焼けになってしまった。あたし以上に日焼け対策万全の嫁さんも帰宅後は暑さに完全グロッキー。応援だけでこんな状況。おじさんチームの讃岐にダメージがない訳がない。そう考えるとこの時間帯の失点は改めて痛恨だった。挽回を期す讃岐は失点直後にテツを下げて我那覇を投入。対する岡山は、ここで一 [続きを読む]
  • 第8節「讃岐対香川の決闘」vs岡山戦(中編)
  • 試合が始まると讃岐も岡山もロングボールを多用。ボールが落ち着かない。似たような戦術だが、かなり内容は違っていたように思えた。讃岐は今季取り組んでいる前線からのプレスがうまくかからない。岡山はうまくプレスをいなしては長めのパスを足元に送る。讃岐はジリジリと最終ラインを下げさせられた。苦しい状況だったが、先にチャンスを掴んだのは讃岐だった。中盤でボールを奪った馬場は左サイドの隼斗へとパスを通して一気に [続きを読む]
  • 第8節「讃岐対香川の決闘」vs岡山戦(前編)
  • 14日の金曜日。仕事が終わり、香川へと戻る道中、こんな記事を見かけた。「讃岐の選手・スタッフ約30名がチラシ配りに参加」目頭が熱くなった。ありがとう。本当にありがとう。瀬戸大橋ダービー、どうしても勝ちたい!!15日土曜日。瀬戸大橋ダービーの前日だというのに、なんとなく盛り上がりに欠けている感じがした。そんなこともあって、急遽、このブログでは「瀬戸大橋ダービークロニクル」と称して過去の試合を振り返っ [続きを読む]
  • 瀬戸大橋ダービークロニクル ファジの復讐編
  • 2016年。怪我人続出、手負いの讃岐に盤石の岡山が襲いかかる。それでも讃岐は押谷封じの刺客にFWアランをCBとして差し向け互角に渡り合う。しかし岡山はJ2で猛威を奮っていたセットプレーから先制点を強奪。スコアしたのは…J1歴戦の兵・赤嶺真吾だった!讃岐は新たなるダービー男を求めた。ダービー男に立候補するかのように、ゴールに迫る蒼きサムライたち。西弘則の流星ボレー…漢・馬場賢治の入魂ヘッド2連発…これを防いでみ [続きを読む]
  • 瀬戸大橋ダービークロニクル 笑顔の奪還編
  • 沼田圭悟というシンデレラボーイの登場でファジアーノ岡山を撃破した2014年。2015年。カマタマーレ讃岐は自信満々にファジアーノ岡山をホームで迎え撃ったが…沼田圭悟、まさかのオウンゴール…。そして岡山も押谷がまさかの退場。ダービー男に試練の展開。幾度となく岡山ゴールを襲った讃岐だったが…決まらぬゴール…。そして…止まらぬ涙…。試合後。涙に暮れ、自分を責めるダービー男。キャプテンとなったキジはぬまっちのケツ [続きを読む]
  • 瀬戸大橋ダービークロニクル フォースの覚醒編
  • 2014年。初めてのJリーグ。そして初めて産まれたダービーマッチ。憧れの先輩・ファジアーノ岡山に挑む闘い。讃岐はこのシーズンで初めて4-1-4-1を採用し、中盤に厚みを持たせて岡山のドリブラーを封じていく。緊迫した攻防。均衡を破ったのは、まだ讃岐でレギュラーさえ掴めていなかった若武者だった。左利きの左サイドバックが振り抜いた右足が物語の扉を開く!!一瞬、息を呑んだスタジアム。沈黙を切り裂くミドルシュート!!岡 [続きを読む]
  • 速攻あるのみ!
  • いよいよ明日に迫った「瀬戸大橋ダービー」。ここは絶対に勝って勢いをつけていきたいところ。 今季のファジアーノ岡山は… エース。 司令塔。 キャプテン。 守護神。 キープレイヤーをことごとく失い、苦しいスタートを切っています。しかしファジアーノ岡山は、影山前監督が創り上げた土台をマイナーチェンジしながらチームを強くしてきました。ご存知の通り、昨季はプレ [続きを読む]
  • 心が火を噴く瞬間に
  • 讃岐は香川県民に愛されるべき存在なんだと証明する戦い。香川県民に振り向いてもらうべく、快進撃を始めよう。心が火を噴く瞬間これを体感してもらうには、瀬戸大橋ダービーはもってこい!あの高揚感を共有してほしい。時には敗北に悔しさを感じて心が傷つき倒れてしまうこともあるかもしれない。それでも立ち上がり、戦い続けよう!泣きたい日も笑いたい日も讃岐の蒼い戦士と共に!快進撃を始めましょう。そしてあの高揚感を共に [続きを読む]
  • 讃岐vs香川
  • 予定通りとは言いながら、今週はかなり仕事が立て込んでて、なかなか更新できませんでした。日曜日に瀬戸大橋ダービーがあるので、本来ならいろいろと気分が盛り上がるような記事も書きたかったんですが、こればっかりは仕方なし。でもその瀬戸大橋ダービーから第2ターン(第8節〜14節)が始まるので、そこについてだけちょっと書いてみたいと思います。第1ターンを1勝3分3敗、勝ち点6で苦しいスタートとなったカマタマーレ讃岐。 [続きを読む]
  • 第7節「オリ10への挑戦」vs名古屋戦(後編)
  • 前半、アウェイスタンドの手前にいたシミケンの周辺でのプレーをあまり見なかったなぁ…と思っていた。まさにハーフコートゲームのように讃岐が名古屋を押し込んでいた。前半のスタッツで讃岐がシュート10本、名古屋がシュート1本だったらしい。こんな讃岐は あまり見たことがない(苦笑)。それなのに得点を奪えなかったことが気持ちに暗い影を落とす…。後半は目の前に楢崎の守るゴールがある。こっちでゴールをしっかり見届けて [続きを読む]
  • 第7節「オリ10への挑戦」vs名古屋戦(中編)
  • 前編で書きそびれたことがいくつかあったので試合前の様子をもう少し書き加えておく。凄く気になったのは試合前の散水。もうハンパなくピッチに水が注がれた。風間サッカーの生命線であるパスのスピードを速めるためにやってるんじゃないか?そう うがって思ってしまうほどの勢い。オーロラビジョンには「散水が客席にかかる場合があります。ご注意ください」との注意書き。競技場だよ!?間にトラックあるんだよ!?そんなにかよ [続きを読む]
  • 第7節「オリ10への挑戦」vs名古屋戦(前編)
  • 4月に入って、ググッと暖かくなってきました。桜も一気に開花してきた感じですね。第7節は名古屋グランパスとの対戦。この試合は現地で観ておきたくて、パロマ瑞穂スタジアムへと足を運びました。スタジアム近くの川沿いに桜の木がたくさん植えられていて、ちょうど見頃を迎えていました。そう言えば日曜日は競馬で桜花賞があります。満開の桜のなかをサラブレッドが駆け抜ける姿は凄く絵になって好きなレースの一つです。よろしけ [続きを読む]
  • 暴君怪獣と試金石
  • いよいよ「第1ターン」最大のヤマ場がやってきます。対戦相手は由緒正しきオリジナル10、J2に迷い込んだ狡猾で獰猛な赤鯱・名古屋グランパス。強いですよぉー…。今年の名古屋グランパスを見ていると、子供の頃に見た「ウルトラマンタロウ」に出てくる怪獣・タイラントを連想してしまいます(笑)。こんなん。わかりづらい?でさーね(笑)。確かタイラントは倒されたいろんな怪獣の怨念が集まって、頭はアイツ、尻尾はコイツみた [続きを読む]
  • The colors in the dark
  • 土曜日のことに想いを馳せると、もう武者震いしてしまう。どことなくあの日と似ているから。あの日と同じ結果、あの日と同じ感動が待っている。そんな予感がしてるから。アウェイ。相手は、きっとJ1に一番近いJ2。そのスタジアムには10,000は超えるホームチームのサポーター。そして我々は200名程度。昨年のアウェイ・セレッソ戦。奇しくもその日の前日、会社でちょっとしたイベントがある。なのであたしは大阪から名古屋を目指す [続きを読む]
  • 第6節「プロジェクト・ブルー」vs湘南戦(後編)
  • 首位を相手に3点のリードでハーフタイムを過ごす。リードしていることは嬉しいが、何だか落ち着かない(笑)。自分を落ち着かせようと、隣のサポさんと、よぉーけぇしゃべった気がする(笑)。かまたまトークを楽しんでいると、コールリーダーの周辺に一人の女性が近づいていく。ん?どっかで見たことあるぞ、あの人。………!!思わず叫んだ。「能町先生!おめでとうございまーす!」そう!その女性の名は能町みね子さん。つい先 [続きを読む]
  • 第6節「プロジェクト・ブルー」vs湘南戦(中編)
  • バックスタンドは殺伐としていた。…と言ってもピリピリした緊迫した空気ではなく、闘志を強く感じる「やってやるぞ!」的な戦いを挑みにいくマインド、とでも言ったらいいのか。まるで昨年の大河ドラマ「真田丸」で北条や上杉といった大国を向こうに回し、果敢に戦いを挑む真田勢のよう。我らが「御屋形様」、真田昌幸ならぬ北野誠が大国に対抗でき得る策を張り巡らせているハズ!それを信じて押し出すのみ!両軍が円陣を組む。20 [続きを読む]
  • 第6節「プロジェクト・ブルー」vs湘南戦(前編)
  • それは夢のような一日の幕開けだった。 馬場のスルーパスに原一樹ーーーっ!! さらに原は渡邉大剛のスルーパスにも反応、2ゴール目!! トドメはこの人、木島良輔!!第6節のベストゴールになるジャンピングボレー弾!! 3−0とした讃岐サイド、試合終了間際に奏でる勝利の凱歌は「瀬戸の花嫁」!! おおおー おおおお〜おおおーおーおーおー… …というところで目が覚 [続きを読む]