GAME さん プロフィール

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GAMEさん: がめがま。
ハンドル名GAME さん
ブログタイトルがめがま。
ブログURLhttps://ameblo.jp/3c-skgs/
サイト紹介文カマタマーレ讃岐の記事中心に仕方のないことばかり書いていきまーす
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供293回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2015/07/11 00:45

GAME さんのブログ記事

  • 第28節「得点源Xを倒せ」vs横浜戦(後編)
  • この日は浴衣を着て来場するとちょっとお得な浴衣Day。おかげで夏祭りのような華やいだ雰囲気。そんななかで、ちらほらと聞こえてくる説明っぽい会話。この日のバックスタンドには初観戦の方を連れてきたサポさんがそこそこいたようだった。大きなお世話だが試合や会場の雰囲気を楽しんでくれているのか、めちゃめちゃ気になる(笑)。ただただ、精一杯楽しんでいってほしい…。1ー0はプレビューっぽいヤツで望んだ通りの結果。 [続きを読む]
  • 第28節「得点源Xを倒せ」vs横浜戦(中編)
  • くどいほど何度も言うが、横浜戦最大の焦点はイバーレドミラインをいかに封鎖できるか。讃岐はめちゃくちゃわかりやすい対策を打ってきた。イバには岡村とアランの二人で守備したのだ。どちらか一方がプレス、一方がこぼれ球の回収とパスカットと役割を分けていた。そして面白いようにボールをイバからボールを取り上げていった。これはもしかしたら…だが、讃岐のスタッフは、イバのプレーに何か癖のようなものでもみつけているの [続きを読む]
  • 第28節「得点源Xを倒せ」vs横浜戦(前編)
  • 讃岐がJに昇格して4シーズン目。なかなか届かない3連勝。6度ものチャンスを逃してきた。今度こそ…今度こそ…盆休みの最終日か、もしくは盆休み明け初日の方が多い日。清掃ボランティアも8名と非常に少なかった。それでも前節の群馬戦の話やその翌日に行った飲み会の話などなど、かまたま話に花が咲く。ボランティアを終えてかまたま広場へ繰り出したが、やっぱり少なめ。この日程なら仕方ないよね……と思っていたら試合開始直前 [続きを読む]
  • Do you wanna Dance?
  • 遥かなる3連勝ロード。 2014年。2度のチャンス。 ●0-2 第31節 湘南ベルマーレ戦     得点:62分岡田翔平(湘南)、77分岡田翔平(湘南) 初の3連勝を狙った讃岐に立ちはだかったのは当時、J2の首位を独走していた圧倒的な選手層と止まらない、止められない湘南スタイル。その前になす術なく完敗だった。 ●1-2 第37節 愛媛FC戦     得点:61分河原和寿(愛媛)、83分高橋泰(PK/讃岐)、91分西田剛(愛媛) まだ [続きを読む]
  • チャレンジ・ザ・3連勝!
  • ようやく!ようやくですよ、ほんと(笑)。今季初の連勝を達成しましたね!よかったー! 群馬戦の翌日にあたる12日、予定してました「第3回讃岐サポなら誰でも参加OK飲み会」を開催しました。今回は参加者は19名で行いました。 共通言語の「いかにかまたまが好きか」、これがあればワイワイ楽しく飲めると思うのですが、ただのんびり呑みながら笑ってられる企画も欲しいなぁと思ってて、毎回余興を用意してます。 今回は第28節・ [続きを読む]
  • 第27節「必殺の10秒」vs群馬戦(後編)
  • 後半も序盤から群馬のセットプレーにヒヤリとする讃岐。ニアサイドにいたカンスイルがオトリとなってファーサイドにいた岡田のヘッド!執念を乗せたボールと群馬サポのため息がゴールポスト脇をすり抜けていく。 劣勢を何とか修正したい讃岐は木島徹也を裏へ走らせて活路を見出そうとする。しかし、ここは群馬も警戒しているポイントだったのだろう、簡単にはいかなかった。 一方の群馬もカン・スイル依存症から脱却すべく、一 [続きを読む]
  • 第27節「必殺の10秒」vs群馬戦(中編)
  • もし今の讃岐が本当に自分たちのやりたいサッカーを展開できるようになっているとしたら、この試合は勝てる。確実に勝てる。 群馬を甘く見ている訳ではない。むしろ讃岐よりも選手層が厚く、曲者も揃っていると思ってる。苦戦はするだろうが、勝てる。そう信じていた。 ところが、想像以上に讃岐は苦戦を強いられる。それは”群馬だけが相手ではなかったから”だ。 試合開始早々。 アレックスからパスを受けた馬場がロングシュー [続きを読む]
  • 第27節「必殺の10秒」vs群馬戦(前編)
  • さすがにお盆休みの前というのは忙しい。西へ東へ駆け回り、事務所に戻れば事務処理が山積み…。 しかし、今週は何に対しても優しくなれる(笑)。 ほんと前節・水戸戦は素晴らしい内容と結果でした。 あの内容と結果が単なるフロックでないことを証明する闘い。それが今節の群馬戦だと思っていました。 そんな群馬戦を待ちわびる讃岐サポに吉報が届きました。それは思いもよらない移籍の話。 「イ ジュヨン選手 期限付き移籍加入 [続きを読む]
  • 信じていこう
  • 前節、やりたいサッカーを存分に表現し、完璧な形で勝利を掴んだ讃岐の戦士たち。在るべき姿に戻って歓喜と一体感を取り戻したサポーターたち。「やり返す」リーグ後半戦に入るにあたり、こう述べた北野監督。良いように捉えたら…考えられない誤審でサッカーに勝って試合に負けた千葉戦。セットプレーに沈んだものの、流れは掴んでいた山口戦。アグレッシブな闘いでスーパーゴールを3発も叩き込んだ東京V戦。課題の守備に関して評 [続きを読む]
  • 個の力か組織の力か
  • まだまだズルズルに勝利の余韻に浸っていたい。そんな水戸戦の勝利でした。でもあんまり しつこいとダメだと思うので(充分むつごかった?すみませんw)、そろそろ切り替えて群馬戦のプレビューっぽいのを見ていきたいと思います。前節の山形戦のダイジェスト、前々節の岐阜戦を観てみました。前節はスタメンはこの通り。前回対戦した時は3バックでしたが現在は4バックに変更しています。前節は前線の高井選手、ボランチの松下選手 [続きを読む]
  • 第26節「電光石火作戦」vs水戸戦(後編)
  • オー!ラララーラ!おれーたーちが!カマタマーレ!オー!ラララーラ!オーオ!オーオ! 後半戦の立ち上がり、勝利の直後にしか歌わなくなったチャントを繰り出した。一気にサポーターの熱量が上がっていく。今日という今日は勝つ!! 後半の立ち上がりから隙のない両軍。しかし様子見することなくぶつかり合う。まるで香港映画の戦闘シーンのような、速くて熱くて激しい攻防。 互いにゴール前の混戦を迎える。互いに厳しい守 [続きを読む]
  • 第26節「電光石火作戦」vs水戸戦(中編)
  • 昭和のおじさんらしいことを言ってみる(笑)。 陣容が整ってきたにも関わらず、讃岐が勝てなかったのは、気持ちの部分が大きかったのではないかと思ってしまう。 何となく讃岐が勝つ時のパターンって、どんなに相手が格上の強豪であっても常に相手を飲んでかかっているように思うのだ。もう、それは「負けてたまるか!」ではなく、「負けるはずがない!」という気迫を感じる。 それはスカウティングからくる決め事の遵守や判断の速 [続きを読む]
  • 第26節「電光石火作戦」vs水戸戦(前編)
  • 大分戦の完敗を受けて、モヤモヤする一週間でした。「とっとと忘れよう」とは言うたものの、そりゃ難しいですよね…。しかも台風まで接近していて、週末はサッカー観戦どころではなくなるのでは…なんて心配してましたがそれも何とか回避。 しかし…18時頃、会場に到着すると、「かまたま広場」は目に見えて閑散としていました。スタジアムグルメの店舗も非常に少なくて、人の数もいつもより明らかに少ない。盆休み前の一番忙しい [続きを読む]
  • その魂に寄り添いながら
  • 8月4日は日本サッカー界にとって特別な日なのかもしれません。ピンとくる方も多いハズ。今日は松田直樹さんの命日です。正直なところ あたしが讃岐を応援し始めたのは2012年からだし、それまでの あたしにとってのサッカーは、欧州リーグの様子を伝えるニュース番組・すぽると!の「Monday football」だったり、せいぜいスポーツニュースが知らせるJ1のダイジェストくらいでした。日本代表の試合は観ていましたが、当時は戦術はお [続きを読む]
  • ローマ式戦車vsスペースローンウルフ
  • 第25節の水戸vs東京V戦をDAZNでチェックしました。時間があれば是非とも観てもらいたい素晴らしい試合でしたよ。前節のフォーメーションはこの通り。前回の対戦同様4-4-2で入っていました。CB主戦級の細川選手が腰痛で戦線離脱。サイドにはスピード豊かな白井選手と湯澤選手を起用していました。そして後半途中には熊本から移籍してきた齋藤恵太選手、そしてもう既にエースの風格すら漂う前田大然選手。白井選手。湯澤選手。前田選 [続きを読む]
  • 第25節「禁じられた言葉」vs大分戦(後編)
  • 大分を率いる片野坂監督は地味な監督かもしれないが、素晴らしい監督だと思った。後半から大分は鈴木義、あるいは福森といったCBが1名、攻撃参加するようになってきた。DAZNの解説によると、隼斗が中盤に下りてきているため、残った前線の選手はテツのみ。ここはCB2枚で対応できると読んでの采配ではないかとのこと。まさにその通りだった。特に鈴木義が前に出て行くことにより、前半消されていた松本をフォローできるようになって [続きを読む]
  • 第25節「禁じられた言葉」vs大分戦(中編)
  • 試合開始前、突如としてセレモニーが始まる。 …?誰の??? 仲間隼斗のJ通算200試合出場記念セレモニーだった。隼斗の奥さんがかわいい…と どよめくバックスタンド(笑)。日が少し陰り、幾分過ごし良くなった頃、試合は始まった。讃岐は前線からのプレスを行わず、カウンター狙い。大分はバランスの取れたいいチーム。しかしながらCBはプレスをさばくのが上手くない。数少ない大分の弱点を突かなかったのは残念な気もしたが、今 [続きを読む]
  • 第25節「禁じられた言葉」vs大分戦(前編)
  • 前節・東京V戦後の北野監督のコメントは波紋を広げた。 そして遂にNumberWebが讃岐の練習場問題を取り上げ、記事にしてくれた。Twitterを見ていても、先週は練習場に関するツイート、芝に関してのツイートが増えたように思うし、サポーターからクラブへの問い合わせもあったようだ。 「練習環境すら転々、J2讃岐の苦悩。「このクラブを潰しちゃいけない」」 一刻も早く、練習環境の充実をお願いしたいところ。 ただ、NumberW [続きを読む]
  • 転んでは立ち上がる!
  • "あの件"に関しては話題にもすまいと決めていましたが、ひと言だけ。「他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」そう口汚く罵った人間がいた。他人に人生乗っけてもらって生きている人が、です。もうこれ以上は言うつもりはないけれど、そう言うこと、そう言う人。人生は持ちつ持たれつ、だと思うんですよね。託したり託されたりしてみんなで生きてるんですから。今、カマタマーレ讃岐はピンチを迎えています。讃岐はこれまで我々が [続きを読む]
  • 勝つぞ。
  • 成果も課題も存分に噴き出した前節。勝てそうな雰囲気もあったものの、残念ながらドロー。それでも連敗を5で止めたこと、勝ち点を得たことを前向きに捉えて次へと進んでいきたいですね。その注目の25節は大分トリニータ戦です。前節のスタメンはこんな感じでした。右WBか岸田選手か松本選手か。これくらいの違いで、大分はメンバーがほぼ固定になってきています。前回の対戦からそれほど経過していないので、イメージは変わりあり [続きを読む]
  • 第24節「勇気ある闘い」vs東京V戦(番外編)
  • J1のような豪快で鮮やかで華のある攻撃。プロらしからぬイージーな失点ばかりの守備。感情を引っかき回される…。しかし、北野監督の意図するカタチはできつつあるのかもしれない。そんな試合内容。今、讃岐は大きく変貌しようとしているのか…。とにかく悔しい。 反面、楽しみな部分も多い。そして…とにかく疲れた(笑)。DAZN観戦なのに、こんなに疲れたのは初めてかもしれない…。おかげで早めに休んだ。そして翌日の晩、北野 [続きを読む]
  • 第24節「勇気ある闘い」vs東京V戦(後編)
  • 2点リードで折り返したかったが、それでも讃岐は非常にいいカタチでゲームを展開していた。隼斗は やはり中盤に下がって動き回り、まるで隼斗が2、3人いるかのようにあちらこちらに顔を出していく。この奮闘があって、大剛が自由に動けていた。今更ながら…だが、開幕前に讃岐のトレーニングを観た岸アナウンサーが興奮した様子で、「去年と全然違う!」と"かまたま"で発言していたのを思い出した。今年の讃岐がやろうとしていた攻 [続きを読む]
  • 第24節「勇気ある闘い」vs東京V戦(中編)
  • ヴェルディ戦の前、四国新聞さんに「ルーキー・長澤拓哉がJ初陣濃厚」の報が掲載されていたので応援ツイートしてみたところ、岡山のサポさん、松本のサポさんから応援コメントをいただいた。 特に松本サポさんからはちょっと驚きの情報。(あたしが知らなかっただけだが)実は長澤クン、松本山雅FCユースのプロ第1号なのだそう。その第1号が讃岐に入団するってのは何か縁を感じてしまいます。うどんとそばのハイブリッド戦士、頑張 [続きを読む]
  • 第24節「勇気ある闘い」vs東京V戦(前編)
  • 讃岐のサポーター・ファンにとってはキツい一週間でした。 大事な山口戦で隼斗、オカムー、翔平、エブを欠いた状態で敗北。うまく闘えていたのにセットプレー3発に沈んでの完敗。 降格圏を脱出するには勝ち点差6をひっくり返す必要があります。しかしチームは2014年以来の5連敗。クラブワースト記録に並んでいる非常に苦しい状況。 そんななか、我々に届いたのは前々節で受けた誤審を認める見解でした。 『「讃岐に申し訳ない」 [続きを読む]
  • 純粋に試合を楽しみたい
  • うわー…味スタ行きてぇー(笑)!実はジェフさんとの対戦と同じくらい楽しみにしていたのがヴェルディさんとの対戦。ざっくり言えば、個人技の素晴らしい選手が揃っていて、パスの精度も高いチームです。純粋に今の讃岐がどれくらい闘えるのか計るには非常にいいチームなのではないかと思います。楽しみはたくさんあります。アレックス選手の初登場はあるのか?後半戦を支える新たな戦力の台頭は?高木選手はどこで出場するのか? [続きを読む]