GAME さん プロフィール

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GAMEさん: がめがま。
ハンドル名GAME さん
ブログタイトルがめがま。
ブログURLhttp://ameblo.jp/3c-skgs/
サイト紹介文カマタマーレ讃岐の記事中心に仕方のないことばかり書いていきまーす
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供295回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2015/07/11 00:45

GAME さんのブログ記事

  • 【完全妄想中継】Pitch of Dreams 2/4
  • 「カマータマーレ!!」ドドンド ドン ドン!バックスタンドには公式戦となんら変わらぬ光景が広がっていた。なんでだ!?何でサポーターがこの試合のことを知ってるんだ?北野の混乱はさらに強まる。「We!are!KAGAWA!We are KAGAWA!」ドンドンドン!「We!are!KAGAWA!We are KAGAWA!」ドンドンドン!なんとアウェイサポエリアにも応援団が。各チームのユニが混じり合う多国籍軍。しかしみんなアウェイユニなので、なんとな [続きを読む]
  • 武者修行帰りは出世する!
  • うすうす勘付いてはいらっしゃるとは思いますが(笑)、あたしは発作のように、ちょいちょい昭和のプロレスの風景をこのブログに挟んできます。いや。このブログそのものが昭和のプロレスなのかもしれません(笑)。そんな このブログにとって、見逃せない状況が讃岐に訪れています。正確には「訪れた」ですが、リーグ戦とみた時に「訪れる」なのです。昭和のプロレスでは「前座」というものが存在していて。ここに出てくる若手の [続きを読む]
  • サイド、ギリギリの攻防。
  • 昨晩は天皇杯2回戦をニンジニアスタジアムで愛媛FCと対戦。森川選手のゴールで先制しながらも試合終盤に2失点。逆転負けを喫してしまいました。出場機会に恵まれない選手主体で善戦したとは言えますが、反面、1-0で勝ち切ることがこれからの課題じゃないかと思います。やはり今のままでは過酷なJ2リーグを生き残れない。何かを変えていかないといけないと思います。そういう意味ではいろいろと整理できたんじゃないですかね?有意 [続きを読む]
  • 天皇杯なんですが…
  • 本日の19時にニンジニアスタジアムで天皇杯2回戦が行われます。対戦相手は、あの愛媛FC。相手が相手だけに、どうしても勝ってもらいたい。でも…でも…でも…正直言って、今はそこを楽しむ余裕はない…。勝負を諦めろとは言わないですが、ベストメンバーで行く価値はないと思っています。むしろ、この試合は出場機会に恵まれていない選手たちのアピールの場になれば、と思います。そのうえで勝てたら最高です。そんな上手くはいか [続きを読む]
  • 第19節「J3から来た名門」vs大分戦(後編)
  • 後半に入ってからも讃岐は変わらずパスサッカーを展開し、大分に対抗する。大剛→馬場ちゃん→隼斗の連携で崩そうとした49分。惜しくも隼斗のトラップが長くなりシュートにいけず。高木クンー原ちゃんー隼斗と繋ぎ、隼斗がカットインからシュートまで持ち込んだ52分。隼斗のシュートは枠に飛んだが やや遠く、キーパーがしっかり押さえた。讃岐は57分に馬場を下げて市村を投入。イチは4/29の松本戦以来の復帰!イチは右SBに入り、 [続きを読む]
  • 第19節「J3から来た名門」vs大分戦(中編)
  • 序盤から試合をコントロールしていたのは大分。 緩急自在で、守備の場面ではゆったりと構えて、攻撃のスイッチが入るとグンとスピードが上がる。 一方の讃岐は、予想された前線からのプレスを仕掛けてこなかった。 ボランチの鈴木惇にボールが入ると、プレスがかかるが、鈴木惇がいなすようにバックパスを打つと、プレスを解除。追いかけていた渡邉大剛も最終ラインにボールが送られると急ブレーキをかけてプレスを止めてしまった [続きを読む]
  • 第19節「J3から来た名門」vs大分戦(前編)
  • チームの成績は ちょっと横に置いといて(笑)、今年の讃岐は本当に明るいニュースが多いですね〜。先週も明るいニュースが2つ。まずは北朝鮮のA代表に招集されている李栄直選手。アジア杯予選の香港戦でフル出場、見事なアシストを決めてみせました!ちょっと画像がカクカク酷いんですが、その動画です。そのシーンは動画の最初から登場します。ボールを持ったヨンジくんがDFとGKの間に落とす 浮き球のパス。これに前線で張ってい [続きを読む]
  • 【完全妄想中継】Pitch of Dreams 1/4
  • 朝早いPikaraスタジアム。そこに姿を現したのはカマタマーレ讃岐を率いる北野監督。何故か この日の練習開始時間が おっそろしく早かったのだ。まるでゴルフじゃないか。少し愚痴っぽくボソッとひと言吐き捨てると、ひとつ大きな欠伸をした。それにしても やけに霧が濃い。全然前が見えない…。「これ試合できるんか?…って、今日の対戦相手はどこだ?」今日はトレーニングマッチが予定されていた。しかし対戦相手が思い出せない [続きを読む]
  • エレガントには泥臭く
  • 連勝を賭けて闘う対戦相手は大分トリニータ。素晴らしいスタジアム。平均を遥かに超える観客動員数。チームとしてもアカデミーがしっかりしてると評判ですよね。J3を優勝して勝ち上がってから補強したのはアカデミー出身者中心。この状況、凄くカッコいい。何もかも羨ましい限りです。大分のサッカーは、ひと言で表現するならエレガント。J1にいるようなチームのスタイルです。もしかしたら北野さんが理想としているサッカーは、大 [続きを読む]
  • 掴んだんだから離さない!
  • 久しぶりに掴んだ勝利。しかもやりたい攻撃でゴールを決めて、その1点を全員で泥臭く守りきっての勝ち点3。大きい。あまりにも大きい!そしてこの勝ち点3をより価値あるものにしていくために次の大分戦は大事になってきます。連勝したい!先ほどプレビューっぽいヤツを書くために大分vs横浜戦をチェックしていました。結果はご存知こ通り2-2のドロー。先制点の鈴木惇選手が決めたボレーはまさにゴラッソでした。しかしPKで追い付か [続きを読む]
  • 今週土曜から4週連続で…
  • 今週の大分戦、来週の水戸戦、そして7月頭の長崎戦。この3試合で今シーズンの前半戦が終了します。最高の結果を得たとしても勝ち点22。なかなか厳しいシーズンですね。ここから楽しいシーズンに切り替えていくためには後半戦は相当頑張ってもらわないと!そんな讃岐に喝を入れる?べく、カマタマーレ讃岐には、あるチームと闘っていただきます。もちろん、あたしにそんなことを指示したりすることはできません。なので、開幕前にお [続きを読む]
  • 第18節「不運、突破せよ」vs金沢戦(後編)
  • 現地では全然気がつかなかったが、後半の入りにベンチでも円陣が組まれていたそうだ。円陣が組まれたからといって、何か体力回復したり、チームワークがアップする訳でもないが、選手たちの強い想いを感じる。なかなかボールが収まらないが、いつもと違うのはロングボールが往来するような"収まらない"ではない。パスカットされたりボールを奪われたのをパスカットし返したり、ボールを奪い返したりしての"収まらない"だ。この攻防 [続きを読む]
  • 第18節「不運、突破せよ」vs金沢戦(中編)
  • ATの時間を経過してるのに、その最後のセットプレーで失点した町田戦。隼斗のシュートがポストを叩いた岡山戦、千葉戦は決まっていれば勝っていたかもしれない。食らってきた失点のうち、「ゴラッソ!」と表現できるものは一体どれほどあっただろう…。運で片付けたくはないけれど、「ツイてない…」そうボヤきたくなる。だがもう、そんな不運から抜け出したい!そうして見た時、今回の対戦相手の金沢は前節、ツキを呼び込んだ。そ [続きを読む]
  • 第18節「不運、突破せよ」vs金沢戦(前編)
  • ちょっと驚かされました。集合時間ギリギリになったんですが、清掃ボランティアに行ってみると、そこには大勢の参加者が!なんとその数32名!挨拶のハイタッチもこんだけやると普通に盛り上がりますね(笑)。清掃ボランティアを束ねる、ブログ村でもお馴染み がくおさんも「こんな状況なのに増えとるやないかい」と苦笑い。でも、とても嬉しそうでした。もちろん、参加されたみんなも同じ気持ちでしょう。いつも清掃ボランティア [続きを読む]
  • スタジアムに行こう。
  • これはサッカーの神様が我々に仕掛けた勝ち点3の兵糧攻めなのか?チームもサポも餓死寸前。辛い想いを一旦、胸の奥にしまって、それぞれいつもの生活に戻っていく。「月 火 水 木 金 働いた」「月 火 水 木 金 学校へ」いつも以上に没頭してる?何かを振り払おうとしてる?でもふとしたことで思い出す。「不安が僕を占めてしまう」「時々ダメになってしまう」それでも、それでもやるべきことをやりきろう。やらなきゃいけないこ [続きを読む]
  • 若さは諸刃の剣
  • 次なる対戦相手はツエーゲン金沢です。とりあえず前節の名古屋戦をチェックしました。今年の金沢で特徴的なのは若い選手が多いこと。魅力的だし、長所だし、間違いなく武器になってます。讃岐は金沢の長所であり、武器である若さを逆手に取って、弱点にしてしまうような闘いをすることで勝利が見えてくると思います。前節のスタメン。4-4-2の布陣。CBは廣井選手(前節出場停止)、ボランチは大橋選手がほぼ固定。彼らの相棒を作田 [続きを読む]
  • 危機感の表現方法
  • あまりに勝てなさすぎて、サポーターも感覚がおかしくなってる気がしますね。もはや「次負けたら」と負け前提で話を展開しようとしたり、「次の試合、観るのが怖い」という気持ちが産まれたり。その気持ちはわからなくもなくて。飢えてくると幻覚が見えると聞きますが、まさにそんな感じなのかもしれません(苦笑)。福岡戦の試合後、あたしも さすがに凹みました。序盤から次々と3と点も奪われ、反撃に転じるも、どういう訳か い [続きを読む]
  • 第17節「消された時間」vs福岡戦(後編)
  • 2点ビハインドで迎えた後半。讃岐にとって非常に厳しい状況に陥る。福岡が5バックに移行してきたのだ。完全にカウンター狙い。あわよくばもう1点入れて試合を確実なものにしたい。でもそれは無理に行うものではなかった。こうなると讃岐に攻め手は非常に少なくなる。…っていうか、そもそも これは讃岐がやりたいこと。それを福岡にされて身動きが取れなくなるとは…。福岡は坂田からウィリアンポッピに切り替えトドメを刺しにいく [続きを読む]
  • 第17節「消された時間」vs福岡戦(中編)
  • 現地に行かれたサポーターにとっては「悪夢の前半」、「苦悩の後半」がセットになった荒行の90分となってしまった。ゴールマウスを守る瀬口は、もともとムラっ気の多いプレイヤー。そこの部分は、残念ながら あまり改善されていなかったようだ。「良い瀬口」の時は、恵まれた体格を存分に活かして驚くべきビッグセーブを連発する。「悪い瀬口」の時は、まるで集中を欠いたプレーで、アマ選手のような凡ミスを連発する。どうやらこ [続きを読む]
  • 第17節「消された時間」vs福岡戦(前編)
  • まだ6月になったばかりだと言うのに暑い。とにかく日射しがキツい。日程を決める時には、まさかこの時期に30℃近い気温になることは想定していなかったんだろう。炎天下でのキックオフ。この試合は13時にキックオフとなった。 第17節のスタメンは以下の通りとなった。 福岡は前節と全く同じスタメン、フォーメーション。 これに対して讃岐は変化をつけてきた。 まずメンバー。 キーパーは守 [続きを読む]
  • 迷いを消して
  • 第17節は現在2位のアビスパ福岡との対戦です。会場のレベスタは讃岐にとって相性の良い場所。2014年は高橋泰選手の恩返し弾と小澤雄希選手→関原凌河選手の劇的なATスーパーゴールで勝利。2015年は沼田圭悟選手の2ゴールと高橋泰選手→仲間隼斗選手のゴールでJ昇格以来初の3得点をスコアして勝利。明らかな格上なのにレベスタでは2戦2勝なのです。そのアビスパさんとは2年ぶりの対戦となります。群馬戦を観戦しました。その群馬戦 [続きを読む]
  • カッコ悪くて…
  • 先週の東四国クラシコ。思い切り応援をやりきって、帰宅後に落ち着いてから試合を見直すいつもの作業。90分とATが約6分。ここで観たカマタマーレ讃岐が、まさに等身大のカマタマーレ讃岐なんじゃないかなぁと思った。ハッキリ言おう。カッコ悪いよ、カマタマーレ讃岐って。相手のパスに振り回されて。ガンガンにシュート撃たれて。終わる頃にはボロ雑巾みたいになってる。でも頑張るんだ、ウチの戦士たちは。相手との実力差が素人 [続きを読む]
  • オセロ。
  • 本日で5月が終了。讃岐はとうとう勝利することなく5月を終えます。チームとしては収穫の少なかった月になってしまいましたが、個人的には大いに収穫のある月でした。5月3日は讃岐サポなら誰でも参加OKの飲み会を開催。これは やっぱ めちゃめちゃ面白かった。第3弾は7月か8月にやりたいと思います。これは宣言します!5月3日は ただただ、かまたまトークで楽しんでもらいましたが、次はなんか企画を入れたものにしたいなーと考えて [続きを読む]
  • 第16節「ウエミーの贈り物」vs徳島戦(後編)
  • 「前半は讃岐が押し込み、後半は徳島が押し込んだ」概ねこんな総評。じゃあ讃岐にとって、後半は まるで収穫のないものだったのか?そう言われると案外そうでもないと思っている。現地では細かいことは置いといて、全力で讃岐を応援することに専念していたが、改めて見直してみると後半は これはこれで興味深い攻防だった。後半に入ると徳島は最終ラインからのビルドアップに重要な役割を担う井筒を下げ、内田を送り出す。陣形も4- [続きを読む]