GAME さん プロフィール

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GAMEさん: がめがま。
ハンドル名GAME さん
ブログタイトルがめがま。
ブログURLhttp://ameblo.jp/3c-skgs/
サイト紹介文カマタマーレ讃岐の記事中心に仕方のないことばかり書いていきまーす
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2015/07/11 00:45

GAME さんのブログ記事

  • 第5節「侵略する獅子たち」vs山口戦(前編)
  • どうも山口には縁がないんすよねー 。 母の実家が維新公園から車で15分くらいのとこにあるというのに(笑)。 今年こそ!と思ってたんですが、都合がつかず参戦NGとなりました…。 幸い下の子は幼馴染みご家族の好意で維新公園に連れて行っていただけることになり、単身乗り込んでいきました。 …で残されたあたしと嫁さんは「一徳」さんでランチ。 海鮮丼ランチ。800円。このボリュームで800円はいいで [続きを読む]
  • 讃岐の夜明けは維新から
  • 第5節 山口戦 2戦2敗 0得点3失点第6節 湘南戦 2戦2敗 1得点5失点第7節 名古屋戦 初対決(TM 2-3)TM一つを含んで対戦成績は何と5戦5敗。山口ー湘南ー名古屋と続く、未だ勝利のない相手との三番勝負。北野さんの皮算用的には、ここに来るまで勝ち点7は獲得しておきたかったんでしょうが、残念ながら その半分以下の3ポイント。大丈夫です。ここから3連勝すればいいだけの話ですか [続きを読む]
  • Fly High!
  • ここまで3分1敗。目隠しされた讃岐の綱渡り。しかし…熊本戦。隙を突かれたが、攻撃に希望が見える敗戦。町田戦。苦手で、かつ強豪相手に一時逆転するパワー。愛媛戦。内容は今季ワーストも執念で同点に追いつく。山形戦。優勝候補にヒケを取らない闘い。内容は良い。だからそんなに心配はしていない。けれど結果が出ていなければ、それは空中に踊るブランコを見上げる飛べない道化師みたいなものだ。相手はまたもや苦手にしている [続きを読む]
  • 第4節「魔の山へ飛べ」vs山形戦(後編)
  • 遠くの山に雪が残っている。 気温は13℃らしいが、風がいかにも冷たそう。その風は讃岐の勝敗にどう影響するのだろう…。そんなことをぼんやりと考えていた。すると… 隼斗 「あー半袖、失敗した!めっちゃ寒いじゃないですかぁ」 亮太 「でもさぁ、隼斗んとこの実家もこんな感じじゃないの(笑)?」 そんな会話が聞こえてきそうな映像が飛び込んできた(笑)。 後半が始まる。&n [続きを読む]
  • 第4節「魔の山へ飛べ」vs山形戦(前編)
  • 讃岐にとって「鬼門」として思い浮かぶのが愛媛のホーム「ニンジニアスタジアム」と、今回の対戦会場である「NDスタジアム山形」。 いずれの会場も3戦3敗(NDは天皇杯を含む)。NDでの試合を振り返ると… 2014年は0−4とコテンパンにやられる。しかも宮阪のスーパーロングシュートまで決められる始末。 2015年は天皇杯。清水健太の古巣凱旋だった。しかしアルセウにキ [続きを読む]
  • 相手は強いが勝機あり!
  • 讃岐も健闘はしていますが、なかなか厳しいスタートになっていますね。ある程度の予想はできていましたが…。 6位を目指すなら、7試合区切りの1ターンで勝ち点11が必要。ここ4試合で勝ち点9を積み上げる必要があります。そういう意味では第4節はかなり重要な闘いになるでしょう。 ここまで0勝2分1敗。「試練の七番勝負」第4戦は優勝候補に挙げる方もいるモンテディオ山形です。 山形は去年の愛媛と山形のハーフのよ [続きを読む]
  • 貫いて今度こそ!
  • 第3節は予想外のことが次々と巻き起こりました。讃岐の2試合連続AT弾が霞んでしまうほどに(笑)。J1に迷い込んだオリジナル10・名古屋は初の完敗。前節4-0で快勝の水戸は0-4で完敗。前節その水戸に敗れた金沢は優勝候補の湘南とドロー。岐阜vs松本はユニフォームが認識しづらいと試合途中でユニを変更する珍事。横浜ではキングが記録更新の五十路ゴール。熊本はGKがAT同点弾。相手はGK弾でJ1に昇格した過去を持つ山形だった。既に [続きを読む]
  • 第3節「飛翔へのパスポート」vs愛媛戦(後編)
  • トドメを刺される寸前で食い止める守護神・清水。3試合連続の2失点。試合前にコールリーダーが言った冗談が にわかに現実味を帯びてきたが(笑)、神ケンモードに衰えなし!ことごとくシュートを読んで愛媛の猛攻を弾き返すエブソン。この日のエブちゃんはこれ以上ないほどに効いていた。褐色の門番、ここに在り!荒れた中盤を綱田大志が懸命に立て直す。大志は壊れかけた讃岐の中盤を見事に修復した。闘う出張修理人!これを受け [続きを読む]
  • 第3節「飛翔へのパスポート」vs愛媛戦(中編)
  • J2に昇格して初めて愛媛をリードした讃岐。この際内容なんて二の次でいい。とにかく愛媛に勝って歓喜の声を響かせたい!しかし………。幸先よく先制した讃岐だったが、そこまでの讃岐と そこからの讃岐は全く別のチームのようだった。恐らくは試合序盤から激しく連動した守備を繰り返したことで疲れてきたのだろう。讃岐の選手たちとすれば、少しペースダウンして体力を温存しておこう…という意図があったのかもしれない。しかし [続きを読む]
  • 第3節「飛翔へのパスポート」vs愛媛戦(前編)
  • 綺麗に晴れた空。少しだけ風が冷たさを残しているが、ちょっと歩くとその風が心地良く感じる。最高の観戦日和。こんな日だからこそ、未だ越えられぬ高い壁・愛媛FCから初勝利を奪い、今シーズンの初白星を挙げたい!できれば原ちゃんあたりの移籍初ゴールで、愛媛に初失点と初黒星をつけたい!初モノづくしで快哉を叫びたい!そんな日曜の朝、あたしは いそいそとお気に入りのパン屋さん「PaPaBeRu」へ行って来てくるみパンを購入 [続きを読む]
  • 諸刃の剣
  • 今年は天皇杯でも対戦することが決まっており、昨年に引き続き一年で3度対戦するのが愛媛FCです。愛媛にとっては試練のシーズンオフになりました。なんてったって木山監督と共に阪野選手、瀬沼選手、児玉選手が揃って山形へと去っていっちゃったんですから。こりゃ愛媛も大変だなぁ…なんて見ていましたが、なかなかいいチームを再編成してきています。ちなみに現在J2で得点を許していないのは愛媛だけ。オレンジの鉄壁です。讃岐 [続きを読む]
  • 輝きは刹那
  • 今季初勝利を目指して宇宙(そら)へと飛翔(はばた)いた11+3体のモビルスーツたち。相手はカマタマーレ讃岐に初めてJリーグの洗礼を浴びせた高き壁・町田ゼルビア。もう少しのところまで追い詰めたものの、初勝利は叶わなかった。誰かの叫びが砕け散っている悲鳴にも似た声聞き慣れたその欠片次に挑むは複雑な感情渦巻くオレンジの鬼門。Jへの扉をこじ開けた救世主・高橋泰をレンタルしてくれた愛媛。そして入れ替え戦に挑む際 [続きを読む]
  • 第2節「スタンドより愛をこめて」vs町田戦(番外編)
  • ビミョーな空気に包まれたスタンド。遠目に見ても明らかに落胆の色が濃い選手たちが挨拶にやって来る。我々も悔しい。そりゃそうさ。もういつ肩を組んで勝利のラインダンス、もはや讃岐名物と化した「こんぴらふねふね」を歌ってもいい状態になっていたんだから。それでも讃岐サポは選手たちに拍手を送った。もちろんあたしも精一杯選手たちを讃えたし、枯れた声で叫んだ。「これから連勝すればいいんだよ!」去年はホーム、アウェ [続きを読む]
  • 第2節「スタンドより愛をこめて」vs町田戦(前編)
  • あたしには「正月」と呼べる日が4つあります。一つは正真正銘・1月1日。 それから会社の期首に当たる4月1日。やっぱりこの日は身の引き締まる想いです。 あと、我が家の正月は結婚記念日。ここからGAME家はスタートしたんでね! そして新たに加わった正月は、カマタマーレ讃岐のホーム開幕戦。 ほんとは開幕戦なんでしょうが、アウェイの開幕戦は経験したことがないので。ピカスタで迎える開幕戦の雰囲気が好 [続きを読む]
  • 風に揺れる気持ち
  • 相撲で二日目以降に初勝利すると「初日が出る」といいますね。2017シーズン開幕戦を落とした我々が是が非でも欲しいのが、この「初日」。いや、2016シーズンで3回に1回くらいのペースでしか勝てていない我々は、初勝利どころか勝利に飢えてます。進んでいる道は正しいハズなのに、なかなか結果がついてこない。まるでダイエットの停滞期のように(笑)。もう気が気でない(笑)。昨年のアウェイ戦で苦労に苦労を重ねて対町田戦の「 [続きを読む]
  • 航大を狙え!
  • いよいよ明日、カマタマーレ讃岐はホーム開幕戦を迎えます。 今年に入ってTMはいくつか観戦しましたが、公式戦とは全く別物。久々の生観戦にワクワクしてます! ホーム開幕戦の相手は町田ゼルビアFC。前回の対戦では初勝利を挙げましたが、通算の対戦成績は1勝5敗と苦手にしている相手です。 しかし、この町田、クセが凄い(笑)。 まずは守備。特徴的な激しいプレス。下の写真のように、フィールドプレイヤ [続きを読む]
  • 楽しく仲良く優しくね
  • 幼稚園児のしつけの話でも、華原朋美の曲の話でもありません(笑)。ちょっと感動することがあって、急遽記事をエントリーします。年が明けて、北野監督の「所信表明演説」。「選手は3倍走ってください。スタッフは10倍働いてくれ。俺はそれ以上に働くから」今年の目標は6位以上。プレーオフ進出。これを意味のある目標にするためにはあらゆるものを今まで以上に良くしていく必要があります。その一環なのでしょう。本日、馬場選手 [続きを読む]
  • 熊本戦で見えた課題。
  • 千葉ー町田戦が まだ観戦できてませーん。もう金曜の晩に移動しながら観るか、土曜の午前中に鑑賞するかのどちらか。ちょっと場つなぎ的な記事で この場をしのぎますのでご了承ください(笑)。ここまで いいことばかり書いてきましたが、結果としては熊本に負けています。勝ち点0では6位相当の勝ち点66には一歩も近づいていません。第2節〜5節は4連勝し、久々の対戦になる湘南、そして初対戦の名古屋に臨むカタチに持ち込まないと [続きを読む]
  • 熊本戦の収穫。
  • 第1節の熊本戦。多彩な攻撃。厚みを増した中盤。そして原選手やヨンジ選手の能力の高さ。様々な収穫はありましたが、案外と大きかったのは中島選手の起用だと思います。試合終盤に僅かな時間でしたが、中島選手は起用されました。中島選手はCBに入り、それまでその位置を守っていたヨンジ選手はパワープレーのために前線へ。トレーニングマッチを観る限り、中島選手はそこそこやるんだろうなぁと思っていました。短い時間ではあり [続きを読む]
  • 第1節 「明日を捜せ」vs熊本戦(後編)
  • これは憶測なので間違ってるかもしれないが、讃岐の守備はこんなイメージだったんじゃないかと思って観ていた。中盤をコンパクトにすることでボランチからのパスコースを消し、平繁を孤立させる。安にはエブソンをつけることでロングボールの対応やポストプレーを許さない。そうなるとサイドに活路を見出してくる。しかしクロスを弾き返すのは讃岐の得意とするところ。ところが…思わぬ誤算が生じていた。エブソンが安を抑えきれて [続きを読む]
  • 第1節 「明日を捜せ」vs熊本戦(中編)
  • パブリックビューイングでは鳴り物が禁止。この影響?コアサポの皆さんは参加されていなかった様子。このためチャントが歌われることはなかった。でも入場の際にはみんなタオマフを掲げていたし、ちょっと歌いたそうにしてるのが何とも面白かった(笑)。でも歌わなくて良かったかなーと、個人的には思った。考えてみればパブリックビューイングなので実況を聴きたい人もいたと思うので。チャントの代わりに女性や子供たちの高ーい [続きを読む]
  • 第1節 「明日を捜せ」vs熊本戦(前編)
  • 2月25日、土曜日。朝、四国新聞を見るとカマタマーレ讃岐特集!しかも、まるまる2ページも使われている!なおかつ通常のスポーツ欄にもいつも通り第1節の見どころ記事が掲載されていました。凄い!! ご機嫌ちゃんで その後、ピカスタ周辺のポスター貼りに行ってきました。集まったサポさんは、早速新ユニフォームをお披露目してくれました。(我が家は今週事務所へ取りに行きまーす!)思っていた以上にカッコ [続きを読む]
  • 蒼いあの空へ!
  • カマタマーレ讃岐も4シーズン目のJ2を闘います。昇格初年度は「邁進」を掲げて挑んだものの、力の差を痛感させられる結果となりました。そして必死に生き残りを懸けて闘いました。その上のカテゴリー・J1は、まさに「未知なる世界」。スピードやパワーに慣れてきた讃岐は、執念でJ2残留を決めました。翌年、「20位以上、勝ち点50以上」という具体的な目標を共有し「共躍」を掲げて臨んだ2015年。高鳴る鼓動に呼吸を共鳴(あず)け [続きを読む]