おしのさん さん プロフィール

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おしのさんさん: おしのさんのコーヒーブレイク
ハンドル名おしのさん さん
ブログタイトルおしのさんのコーヒーブレイク
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/peerlboss/
サイト紹介文長い付き合いのうつ病さんと世の中を見ていると普通の人などいないと気づいてしまいました。
自由文虐待だの毒親だのアダルトチルドレンだのDVやら離婚にうつ病 子供らの批判の嵐。そんなものはみんな過去の川に捨てました。

『自尊心』と言う言葉も最近知りました。

自尊心を持って日々感じた事を綴ります。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/07/11 09:17

おしのさん さんのブログ記事

  • 『待つ』と言うこと
  • 何回目だろう。今日も50代の私は面接を終えて来た。面接は疲れる。いやしていただいて何だが。疲れるものは疲れる。合否の結果は一週間後だと聞かされてあー。また一週間もこの面接の結果を待つのか。。とそこでもう少々うんざりした。帰りに買い物をする予定だったがどっと疲れて途中好物のプリンを買い帰宅したとたんどかっと座り無言でプリンを食べた。まだ外は風が冷たい。マフラーも手袋もはずせない。幼い頃に幼稚園で配られ [続きを読む]
  • 人には言えない身内の話し
  • 50代の就活はまるで精神修行のようだ。書類選考と言うもので面接の連絡が来ても残念な結果に終わるのが多く。これだけ高齢者社会だの言ってるのならもっと元気で働きたい50からの人間を企業も積極的に雇うべきではないか。つらつらと人のブログを読んでいたら『年齢制限が禁止されてからというもの 50を越えた人からの募集が来たりして 参ります。』という一文に私は怒りを感じた。よせばいいのにそいつの(失礼)のコメント欄に [続きを読む]
  • 異端児の叫び
  • 小さい頃から大人達に私は何かと「変わってるわねぇ。」と言われた。描く絵も違えば発言も満てるところも違う。それは個性的であったり面白いだったりもう少し大きくなると「何を考えているのかわからない。」になり「不気味」「怖い」になっていた時もある。          もちろん「いじめ」やら「無視」も経験済み。その度に普通の女の子になろうと血のにじむ努力をした。聞きたくもない武内マリアもプリプリもきいてみた [続きを読む]
  • 話しが違うだろの巻き
  • 物事には色んな流れがあるもので思いがけない流れになったりトントン拍子にうまく行ったりとそこには自分の思わくなどお構い無しに流れる時もある。それでも日々の中でもし本当に『自分と向き合い。自分の良さも悪さも 受け入れている在りよう。』でいると。時としてなんとなぁーくこれは。。イヤな感じがするなぁ。だとかあっ!これは。。できそうかも。だとかそんな予感や雰囲気をつかむ時もある。それは今までの経験上や実績や [続きを読む]
  • ハッピーになりラッキーに乗る
  • 何というか。私は50代という年齢をぶら下げ就活に勤しんでおりました。いや、今でも探しています。求人を見ると本当にこの土地が悪いのか?アベノミクスが悪いのか?笑。年齢のせいなのか?と50代と言う年齢が邪魔をしているように思ってた。だってねぇ。本当に清掃と介護ばかり目立つのよ。いや、そのお仕事が劣っているなどとは全く思っていません。どちらも私は経験済み。大変さは見に染みています。正直。就活に行き詰まってお [続きを読む]
  • やりたいことをやれと言う人
  • やっと少し良くなった腰痛を抱えて私はチラホラ何社か面接を受けている。『やりたいことをやりなさい。 やりたくないことはやめなさい。』と言う言葉は知っている。面接に向かうバスの中で果たして今から面接に向かう仕事を私はやりたいのか?などと自問するが答えは是が非でもやりたい!とは違うな。等と思ってしまう。若い頃の私はCMやら映像関係の仕事をやりたい!女の子だった。ちょうど横文字の仕事がやたら流行ってコピーラ [続きを読む]
  • 振り出しに戻る
  • 何だか全てが振り出しに戻ってしまった。1日から働き出した仕事は清掃勤務で入社したはずなのに人手が足りないからと和室の布団のベッドメイク係りに回されそんな事もあるだろう。。と言われるままに何組もの布団のシーツ交換をしては押し入れに上げ下げしこれは最初から『ベッドメイク募集』と記載してもよかったのでは?と少々不満げに勤務していたせいか帰りに腰に激痛が走ってしまった。元々 長くやっていた介護職の時に患っ [続きを読む]
  • 女の子の育て方に戸惑う
  • ひな祭りだと言うのに札幌は吹雪だ。「いつになったら暖かくなるんだろうね。」なんて何回 言っただろう。東京では『ふきのとう』が芽吹いていると言う。吹雪の中のひな祭りでも娘の為に親達はひな祭りを祝う。私も遠い昔には娘の為に雛人形を飾りケーキやらちらし寿司を作り娘に晴れ着を着せて雛人形の前で写真を撮ったりたりした。私は実母といささか問題のある関係だったので女の子の母親になった時に正直身構え戸惑った。実母 [続きを読む]
  • ささやかに幸せな人の存在
  • しばらくぶりのブログ更新。私は約半年間の引きこもり?生活に区切りをつけるべく就活に勤しんでいた。ハローワークからの紹介状をもって面接を受けたNPO法人の仕事内容は支援員とあったのに。面接をしたらバリバリの営業職だった。私が望んでいた仕事ととは違う。。「職安の募集要項には書いてないんです けどね。実は。。」と平然と話しをする女の人を内心ぼんやり見てるしかなかった。話しが違うじゃないですか?作業所に通所 [続きを読む]
  • 自分の弱さが集まって強さに
  • なぜだろう。昨日のブログのいいね!が少ない。おかしな事を書いたのだろうか。まっ。いいか。強くなれ。上を目指せと人は言う。だけど生きづらさや行き詰まりや絶望やら裏切りやら自分の弱さや醜さや後悔やら恨みやら理不尽な人からの扱いやら暴言やら寸断された絆やら時に病いやらそんなものを経験した時に人は絶望しそしてそこに留まり少しウロウロしそれから人はやっとどう生きればいいのかを考えるのだと思います。あの事さえ [続きを読む]
  • ハローワークからの挑戦
  • すっかりブログの更新が1週間単位となっている。そりゃあまぁ。書けない日もあるのよ。結局 会社組織では少しアウトローの夫の店で働くのは話し合って断念した。夫はおかしいと思ったら上に何でも言うタイプなので少なからず敵も多いらしい。彼は言うことは言う。だけど仕事も人一倍!なポリシーで男の美学があるらしい。そんな店長の奥さんがノコノコ隣で働いて店が暇な時にボッーとしてたり夫の家庭での様子を聞かれたりしたら [続きを読む]
  • 北の女の独り言
  • 北海道での冬の暮らしが50を越えたあたりから急に堪えるようになってきた。私の幼い頃は長靴に付けて滑るミニスキーやら校庭に作られたスケートリンクで日のくれるまで寒さと雪の中寒いとも思わず遊んだものだ。あの頃の少女だった私はどこへ行ったのか。寒いなど感じなかった。クルクル回るスケート靴ばかり見ていた。冬でも外に子供達が大勢いた。今は冬の外遊びをしてる子供など全く見なくなった。子供はどこに消えたのか?子供 [続きを読む]
  • 家族でもたましいは別だから
  • 昨年の暮れに横浜と東京へこの札幌から出かけた私達は当たり前の雪の無さと暖かさにちょっとしたカルチャーショックを受けた。私達の11月頃から5月までのこの寒い寒い雪に閉ざされた半年は一体何だったのだろうと深く考えさせられてしまった。じっと自然の厳しさに堪え忍ぶ。どうりで女性誌などの冬のコート特集は「こんな薄いコート着て寒くて 歩けないよ。」といつも思っていたがあれは当たり前に北海道仕様ではな [続きを読む]
  • 雪まつりに生まれた子
  • 今年も私の住む街 札幌では雪まつりが始まった。今からざっと50年も前のあの日も雪まつりは始まっていて私はお腹の大きい母親と親戚のおじさん二人と雪まつりに出かけた。今よりもずっと質素な雪像の前に立った時。母親が大きなお腹を抱えて苦しみだした。幼かった私はその身悶えする姿に不安になり恐ろしかった。おじさんの一人が産まれそうなのか?と母親に聞きタクシーを呼んだ。私は母親と離れるのがイヤだった。でも弟か妹が [続きを読む]
  • 子育てよりも大変な自分育て
  • 夫の休みは思いかけず5日間も続く事になった。一ヶ月間無休だった彼は一ヶ月振りの休みをきっかけに体調を崩し5日間休む事を決め今日は4日目の休日だ。少し動くとだるいとか痛いとか言い顔には吹き出物も出て体調がかんばしく無い。右腕の痛みは飲食業の職業病だと言いながらしきりに回したり振ったりしている。湿布をしたり昼寝をしたり。目覚ましの掛けない休日の日々は少しの不安と体を休めてくれると言う安心と半々にある。 [続きを読む]
  • 男のぼやき女のボヤキ
  • 1ヶ月ぶりの休日で夫は喜んでいるのかと思ったら朝から浮かない顔をしている。しきりに「1ヶ月も休んでなかったんだよ。」と自分に少し呆れたように何度も言う。確かに酷い事だ。朝早くから夜遅くまで通勤に往復三時間もかけ帰宅したと思ったらご飯と入浴を済ましたら12時を回る。あとは慌ただしく寝るだけ。そして布団に入り目をつぶると必ず「起きたら朝で 仕事なんだなぁ。」の日々が1ヶ月も続いていたのだ。私と言えば朝送 [続きを読む]
  • それが どうした?
  • その女には人に言えない過去があった。愛の無い家で育ち母親は「あんたのお父さんなど愛していない。金の為にいるだけだ。」といい放ち金が全てだと語った。金の無い男など価値など無い。金の為に金の為に。。そう言ってだんご虫のように丸まって愛したはずの男に蹴られても母親は金の為に家にしがみついていた。その女はそれが世の中の正解なのかわからなかった。でも自分の母親が、そう言うのだからそれがどこかで正解なのだと思 [続きを読む]
  • それぞれの流れと時
  • なぜだかいいね!が少ないのにアクセス数が凄い日がある。そんな時は少し戸惑ってしまう。読んでくださった方が多いのにいいね!と思われなかったのだろうか。などと私はまだ人にどう思われるかを凄く気にしているのだなぁと自分がわかる。何はともあれ読んでくださりありがとうございます。と頭を下げます。ありがとう。夫が出かけた後にゆっくり一人で朝食を取りこたつに座っていると眠くなってしまった。余りの眠気に布団に潜り [続きを読む]
  • 守られてるあなた
  • 少し前の今週日曜日の江原啓之さんのラジオ『音がたり』と言う番組に私が出したメールが読まれて!とても嬉しい気持ちになってしまいました。気になる方がいらっしゃったらYouTubeで1月15日の江原啓之氏の『音がたり』を是非聞いてください。ラジオネームは「パールボス」最後の方に読まれます。ちゃんと私のメールに江原さんがコメントしてくださってます。江原啓之氏の事はご存知の方がもちろん沢山いらっしゃると思います。ス [続きを読む]
  • 言葉の魔法
  • ブログが何だかわからないまま書き続けている。フィクションなのかノンフィクションなのかわからないエッセイを書いてみたり。心の吐露を吐き出してみたり。私は自由に書き続けている。その事にまず。感謝。人のブログのいいね!の数に驚き私のブログなんて。と落ち込みながらも書き続けている。書き続けていると言うのは多分何か意味のあることだと思うのだけれどふと。私のブログなど無くても世の中は回り続け人は自分の営みを続 [続きを読む]
  • 天使の報告
  • 二人には隠しきれない傷痕があった。見た目の傷ではない心の傷痕だった。それは醜く盛り上り回りの皮膚を釘で寄せ集めたような深い傷痕だった。裏切りや嘘や心ない人の中傷やら罵声やら暴力やら人につけた傷が返ってきたものや酒の匂いや香水の香りや夜の街の光りもあった。大きな傷痕よりも何より孤独と言う傷は隠しているつもりでもしくしく痛んだ。二人は別の場所でそれぞれ孤独だった。誰もいない夜の深い黒さや 白々と明ける [続きを読む]
  • 掃除という『愛』
  • にほんブログ村昨日の午後3時に急に思い立って居間の模様がえをした。テレビの位置を変えて ソファーの位置を変えステレオだの雑貨やら絵なのどまさしく模様替え。終わった時は夜の7時を回っていた。こうゆう時の夫の帰りが遅いのはありがたい。新調した訳でも無いのに何だか別の部屋になった。2つもある電気スタンドも置きたかった隅にライティングして脇に絵を飾ると「そうよ。こんな風に飾って欲しかったのよ。」と絵の中の [続きを読む]
  • 春への眠り
  • 「最近。怖い夢ばかり見るんだ。」彼はそう言って少し照れくさそうに笑った。どんな夢かと聞くと少しの沈黙の後「雲の上にいるんだけど下に落ちて行く んだよ。それが怖くてハッと目が 覚めて。眠ると。。また雲の上で落ちて 行くんだよ。その繰り返し。」ふーん。それは怖いね。  だからあんまり眠れてない気がするんだ。そう言うと彼は布団を持ち上げて顔だけ出して体をすっぽりと覆った。まるでキャンプの寝袋みたいに。何 [続きを読む]
  • 冷凍庫暮らし
  • 夫の叔父の住む陸別町は明日マイナス25.6℃だと言う。札幌市の今の気温はマイナス8℃。それなのに東京のテレビは「明日は冷え込みも厳しく朝は2℃の模様です。」と言う。その様を鼻で笑ってしまう。2℃もあれば暖かいじゃないか。と北のおばさんの私は東京基準のテレビに毒づく。まるで「コップの水が半分しか!ありません!」と言われたように思う。半分もあればいいじゃないか!プラスで寒いとは何事だ!とね。マイナス25.6℃の [続きを読む]