コンちゃん さん プロフィール

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コンちゃんさん: 綺麗なバラを咲かせたい。
ハンドル名コンちゃん さん
ブログタイトル綺麗なバラを咲かせたい。
ブログURLhttp://rosegrower.blog.fc2.com/
サイト紹介文これからバラを育ててみたいという初心者の方を対象に作者オススメの栽培方法を紹介します。
自由文新居の購入とともに始まったバラ栽培。
何だかんだで、もう10年以上になりました。

これからバラを育ててみたいという人のお役に少しでも立てれば良いなと思い、ブログを立ち上げました。

コメント大歓迎です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/07/11 19:40

コンちゃん さんのブログ記事

  • ちょっとレアかも 細谷製鋏所 A型剪定鋏
  • 剪定鋏のメッカ 山形の細谷製鋏所剪定鋏好きの人でも、細谷製鋏所は知らない人は多いんじゃないですかね。良いものを作っている鍛冶屋なのですが、あまり露出するのを好んでいないようです。細谷製鋏所さんは、確か工藤製鋏所の弟子だったか兄弟弟子だったか・・・何れにせよ、そちらの流れをくむ鍛冶屋さんです。入手したのは1年以上前になるのですが、縁あって200mmと180mmの2丁を所有しております。ネットでも購入困難なため、 [続きを読む]
  • 鉢植えに寒肥は必要?いつから始めるのが良いのか考えてみよう。
  • 寒肥って何のためにするの?バラ栽培では寒肥は大事な冬の作業として出てきますが、これは地植えの話です。寒肥とは、春の芽出しに備え前もって施しておいたり、年間施肥を補完するために施されるものです。また、寒中期に行うのので、生の有機物を施すことによって、土壌を肥沃にする効果も期待しています。寒肥については過去記事も参考にしてください。寒肥の基本的な考え方">寒肥の基本的な考え方寒肥の施し方">寒肥の施し方20 [続きを読む]
  • 三國打刃物店 六角寿剪定鋏普通型を研ぎに出してみた。
  • 買ったからには、やっぱり使いたい!もうこの話題は終わりにしようかと思っていますが、コンちゃんのブログでも閲覧者の多い三國打刃物店 六角寿剪定鋏普通型についてです。レビューについては過去記事をご覧いただければと思いますが、コンちゃん的にはとても残念な剪定鋏です。敢えて書く。三國打刃物店 六角寿剪定鋏普通型に買う価値はない!">敢えて書く。三國打刃物店 六角寿剪定鋏普通型に買う価値はない!当初は、このま [続きを読む]
  • バラ用殺菌剤のスプレータイプってどんなものがあるんだろう?
  • コメントに質問いただきましたコンちゃんのブログで一番人気の記事、農薬のローテーションに関する基本的な考え方にコメントを頂戴しました。薬剤スプレーの系統についてはじめまして(^^) 薬剤の系統を探しているところ、こちらのブログを拝見させていただきました。 薬の表はとてもわかりやすいですね(^^) 突然の質問で申し訳ないのですが…。 バラを鉢植えで育てています。 2鉢と少ないのでスプレータイプを使用しています。 マ [続きを読む]
  • 【品種紹介】 サハラ’98
  • サハラ’98基本情報系統 クライミング作出年 1996年作出者 タンタウ(独)花型 丸弁平咲き色 濃い黄色からピンクがかる芳香 微香所感花の色変わりが楽しい品種。コンちゃん家のフロントガーデンを飾り、春の最盛期には道行く人の足を止めさせる技の持ち主です。クライミングタイプで比較的枝が太いので、フェンス・壁面向きだと思います。シュートは2.5m程度は伸びます。肥料を多めに与えるともっと大きく暴れます。コンちゃ [続きを読む]
  • 農薬散布の時に気をつけている6つの事
  • 農薬の散布には気をつけることがイッパイ年間に30回程度農薬を散布しているコンちゃんですが、こんな事に気をつけて散布しています。1、気温2、時間3、風4、降雨予想5、人通り6、後片付けなんか色々あってめんどくさそうに思うかもしれませんが、実は結構関連している項目もあります。気温これはかなり大事な要素です。気温が高い(25度以上)の時は薬害が出やすくなりますので、これを超えないような時を見計らって散布します。梅 [続きを読む]
  • 枝が伸びたのに蕾が付かない! そんな時は枝先を少し切り戻しましょう。
  • 春の成長にワクワクしていていたら、蕾が付かないなんて・・・春の芽吹きで一斉に枝を伸ばして順調順調!なんて思っていたら、ふと気が付くと枝だけ伸びて蕾がついてないじゃないか、なんて枝に出くわすことがありますよね。これは”ブラインド”と呼ばれるもので、原因は寒の戻りのせいだとか色々あるようですが、結果的に言ってしまえば「人間様ではどうしようもない」現象だってことでしょうか。ですから、ブラインドが出たから [続きを読む]
  • 鉢の上を不織布で覆ってコガネムシ対策 花実樹「コガネガード」
  • コガネムシ対策は永遠の課題ですバラって丈夫なので一度活着してしまえばそうそう枯れることのない植物なんですが、コガネムシの幼虫にやられると、呆気無く枯れてしまうこともあるので、憎っくき害虫TOP3に入る存在です。以前、ヤシ繊維円盤マットのマルチング材を紹介しましたが、他のものも試してみようということで今回は不織布でできたマルチング材(というか防草シートだね)を去年末に購入してみました。厚みはそこそこ、し [続きを読む]
  • 新芽が吹いてきたら、植付時の支柱は外しましょう。
  • 新葉が展開し始めたら、根も張り出してきています春の芽吹きはとても楽しい時期ですね。今年一年のバラの生育に思いを馳せながら、日々暖かくなる日差しに心も暖かくなります。冬に植えた大苗や土替えした鉢バラ達も、どんどん芽吹いていることと思います。芽が動き始めてきたら、根の活動も活発になってこれからの生育のためにどんどんと張っていきます。株は自立しないといけません植付時に活着を良くするために添えた支柱も、こ [続きを読む]
  • 寒い冬こそ室内で バラ用にフラワーラベルを作ってみた。
  • 寒いと外に出たくなくなるのはロザリアンだって一緒寒さが一番厳しい頃、冬になると精力的に仕事をするロザリアンたちも、流石に外に出るのが厳しくなってきませんか(笑)特に午前中は寒いから、作業は午後になってから・・・なんて誘惑に勝てないコンちゃんは、家の中でフラワーラベル作りに奮闘中です。やっぱり銅製が良いなあ〜〜 でも高いな〜〜は万民の悩みですフラワーラベルって庭のイメージにかなり影響を与えると思いま [続きを読む]
  • バラを剪定する4つの理由
  • なぜ毎年剪定しなければいけないのだろうバラ栽培家にとって冬は最も忙しい時期である。寒肥・剪定・誘引、鉢バラなら土替え・鉢増し、大苗の植付けも冬場の大事な作業である。#昔はこれに石灰硫黄合剤の散布がありましたが、現在ではあまり主流ではないですね。コンちゃんなどは、寒風吹きすさぶ中に手足が痛くなりながら作業していると、「バラ愛好家は”マゾ”なんじゃないか」と思えてきます(笑)そんな辛い冬の作業ですが、 [続きを読む]
  • 2016年 バラの冬剪定を行いました。
  • 冬剪定してますか?バラ栽培では冬の作業は目白押しですが、メインイベントの冬剪定は済みましたか?関東平野部では1月から2月中旬くらいまでが適期です。それより早いと芽が動き出してしまいますし、遅いと株へのストレスが大きくなってしまいます。HT第1号 ラ・フランスの例記念すべき初のHT品種、ラ・フランス。今のHTと比べると、すこし華奢な部分もありますが、未だに衰えぬ魅了にあふれた品種です。樹高は大きくなりすぎる [続きを読む]
  • 2016年 寒肥を施す
  • 寒肥で今年のスタートを順調に始めさせましょう一年の計は元旦にありではないですが、バラ栽培の1年は冬に始まります。定植した大苗はもちろんのこと、既に庭の一員となっているバラ達も寒肥から今年のお世話はスタートします。寒肥は、主に秋口までの生育に必要な肥料を与えるとともに、今年1年のベースとなる養分を供給する大事な作業です。寒肥の意義、与え方などは過去記事を参考にしてくださいね。寒肥の基本的な考え方寒肥の [続きを読む]
  • 鉢バラの植替え時、憎っくき白い悪魔が現れたら、諦めて根を洗おう。
  • 鉢バラの植替え時は落とした土も確認しよう鉢バラの植替えについては、最近は全て土を落とさずに荒く土を落として植替えることを薦める御仁も増えてきました。コンちゃんもその一人で、わざわざ完全に土を落としたり、根を洗う必要は無いと思っています。しかし・・・それも、あの白い悪魔を見るまではの話です。根鉢を崩している最中に落とした土の中に怪しげな白い物体・・・そう、憎っくきコガネムシの幼虫(ネキリムシ)です。 [続きを読む]
  • 来年も元気に咲いてくれるように 鉢バラの植替え
  • 極寒期こそ、鉢バラの植え替えを極寒期といっても、コンちゃんの住まう関東平野(千葉県)は雪が降らないので、植替えは今が適期です。千葉だとまだ12月は暖かいんじゃないの?という声も聞こえそうですが、今年既に最低気温氷点下3度を記録していますので大丈夫(笑)流石に完全に休眠に入っているわけではありませんが、生育はほぼストップしています。暖かいのは海際と房州(安房国)の話ですよ。適期は12月の後半から2月初旬ま [続きを読む]
  • 頑固な鉢バラを楽に抜く強い味方 仁作 植え替え名人400
  • 鉢バラの植替えに一番苦労すること それは株を鉢から抜くことです鉢バラ栽培での一番の苦労は「水遣り」ですが、次いで大変な作業は冬の土替え(植替え・鉢替え)ではないでしょうか。毎年の土替え推奨ですが、何だかんだで2年に1回になっている人も多いのではないかと思います。実はコンちゃんもそんな一人です(というか既に5年近く植え替えていない鉢も・・・)。そんな植替え作業ですが、その中でも一番大変だなと思うのは、 [続きを読む]
  • 春に後悔しないように 大苗の選び方3ヶ条
  • その1 太い枝が多いものを選ぶべし近年は10月を過ぎる頃からロングポットに植え付けられた大苗の販売が始まります。色々な品種が店頭に並び目移りしてしまいますが、より太い枝が多い苗を選びましょう。太い枝からは良い花枝が出ますし、花も多く咲かせることが出来ます。以前は太い枝が3本ある苗が良いと言われていましたが、品種に依る差異が大きいので1本でも太い枝があれば良い苗だと京成バラ園芸の鈴木満男氏は仰っています [続きを読む]
  • 大苗だからって根鉢を崩すのは間違いです ポット大苗の植付け方
  • 大苗にも2種類あります 裸苗とポット苗薔薇の苗としては、大苗を薦める方も多いと思います。冬に植え付けて、春から楽しめる大苗は開花までのお世話も比較的楽で、綺麗な一番花を楽しめるので良いですね。ところが大苗と入っても裸苗(根巻き苗)とポット苗の2種類あり、それぞれ扱いが微妙に変わります。裸苗とは、畑から掘り出した苗の土を取り除き、根を剥き出しのまま(あるいは水苔などで包んだ状態で)出荷される苗のことで [続きを読む]
  • 1本1000円大苗の実力は意外と優秀だった。「吉本花城園」
  • 山口県の大型園芸店 吉本花城園の1本1000円の2年生大苗山口県防府市に本店を構えるFleur Town 吉本花城園の楽天市場店。商品構成を見てみると、贈答用鉢花や用土などが人気の店舗です。実店舗は防府市内に2店舗あり、どちらも結構大きな店舗のようです。正直、山口県でこれだけの市場規模があるのかと不思議に思ってしまいますね。コンちゃん家の付近では大型園芸店はどんどん縮小、廃業に追いやられていますので。それはさてお [続きを読む]