蓋散歩びと さん プロフィール

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蓋散歩びとさん: 東京蓋散歩 〜マンホール巡り〜
ハンドル名蓋散歩びと さん
ブログタイトル東京蓋散歩 〜マンホール巡り〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/tokyo-manhowalk/
サイト紹介文マンホールや消火栓などの蓋、特に地味蓋を中心に観察しながら歩きまわります。
自由文タイトルとは裏腹に東京以外の頻度が高いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/07/11 17:26

蓋散歩びと さんのブログ記事

  • 長沢浄水場の右書き人孔室・泥吐室、沈下棒その蓋の他
  • 川崎市内の浄水場に東京都水道の右書き泥吐室の蓋があるということだったので見に行ってきました。TOKYO WATER WORKS BUREAUNAGASAWA FILTRATION PLANT川崎市内ですがれっきとした東京都の施設です。敷地内には都内で見慣れた蓋があります。 と思ったら、縁石付きのもっこり蓋。「人孔室」の蓋。まさにマンホールの中のマンホール。目的の泥吐室と同じタイプですが、このタイプで人孔室とあるのは左書きを含め見たことがあり [続きを読む]
  • 大分県蓋ツアー 番外編 その5 路上観察の2
  • 大分県蓋ツアー最後の記事になります。番外編といいつつ蓋の写真から。 日本通運 TAKESITA TETUKOZYO KAGOSIASI 古そうな倉庫の壁面にありました。通気口でしょうか? マンホールの蓋と相性がいい(?)のが境界石ですね。手書き感のある「別府」佐伯基地周辺にあった「防衛庁」「衛」の字が略字です。こちらは「防衛省」? 道路元標もいつも撮ります。「大分縣道路元標」 石つながりで石碑を。「停車塲建設 [続きを読む]
  • 大分県蓋ツアー 番外編 その4 路上観察の1
  • 大分県蓋ツアー番外編の最後は路上観察で。数が多いので2回に分けます。 大分駅前の変なおじさん「ピカピカのおじさん」。マントに子供を取り付けています。 若いころマントにつけていたのはクマのぬいぐるみでした。 西洋医術発祥記念像。日本初の洋式病院(1557年創立)を記念して。 大分市大手通。 「電信電話発祥記念碑」凝ったレリーフ。こちらはさすがに日本初というわけではなく大分県として。NTT大 [続きを読む]
  • 大分県蓋ツアー 番外編その1 沈堕発電所跡
  • 大分県蓋ツアーの番外編をいくつか。。。その1は近代化遺産の発電所跡。廃墟とは言え、合法的に簡単にアクセスできるありがたい存在です。 沈堕(ちんだ)発電所跡。由来は分かりませんが沈み堕ちるという珍しい地名ですね。 初めて撮ってみたパノラマ写真。 こちらは普通に。。あんまり変わらないか。 別府の路面電車を支えた発電所だったそうです。 豐後電氣鐵道株式會社 なかなかプロのように [続きを読む]
  • 大分県蓋ツアー その他篇 杵築市、旧清川村、旧武蔵町、航空局
  • 大分県の蓋散歩 その他の自治体の蓋たちです。 と言いつつ、いきなり疑似蓋。JR杵築駅付近で蓋を探したのですが下水道が引かれていないらしくマンホールが見当たりませんでした。その代わりというわけでもないのでしょうが、こんなオブジェが。冑師のデザインマンホール蓋を利用しているようです。裏も蓋っぽい。 発電所跡を見に行った旧清川町の蓋。町章はキx4 川 で「きよかわ」ですね。 大分空港付近でもデ [続きを読む]
  • 大分県蓋ツアー 臼杵市篇 その3 その他の蓋
  • 臼杵市の骨董蓋、消火栓、道案内蓋以外の蓋です。 大きな帆船とカボスでしょうか? ネット情報によれば15世紀に漂着したオランダ船だとか。。。 配電 臼杵市 汚水と雨水の蓋はありきたりですが枠が少しユニークかな?市章は旧章。臼ですよね。 新市章はこちら。よくある曲線の市章。「う」と「す」を組み合わせているのだとか。 市内ではマス目地紋の大きな蓋をよく見かけました。暗渠の蓋かな? 大 [続きを読む]
  • 大分県蓋ツアー 臼杵市篇 その2 道案内蓋
  • 臼杵市の八町大路と呼ばれる通りを中心に珍しいマンホール蓋がありました。 道案内の蓋です。他の地域でもときどき見かけますがたいていは地図を印刷したシールを既存の蓋に貼るか、印刷した専用プレートを専用の蓋にはめ込むといういささか興ざめな額縁蓋がほとんどだと思います。ところが、ここでは一枚一枚型を起こして作った鋳物蓋でした。しかも少し着色もしてあるという贅沢仕様でした。 一枚一枚と書きましたが [続きを読む]
  • 大分県蓋ツアー 臼杵篇 その1 骨董蓋と消火栓
  • 臼杵市。臼と杵の組み合わせという面白い地名。由来は知りませんが「うすきねし」ではなく「うすきし」。 ここのお宝は右書きの消火栓蓋。八幡大路付近を歩いただけですが数枚ありました。臼キでしょうか。臼杵市の旧市章とも違うのでもしかしたが旧臼杵町(〜1950年)の町章かもしれません。 制水弇とでも書いてあるのかな?紋章が見えないのが残念です。 あとは一般的な消火栓蓋を。 街・建物写真 ブログラ [続きを読む]
  • 大分県蓋ツアー 佐伯市篇 海軍水道の至宝 他
  • 佐伯市に出かけた目的の蓋。無事に見つかりましたが私有地にありこんな状態でした。。。残っていてよかったというべきかこんな扱いで残念というべきか。。。林丈二氏の著書「マンホールのふた」に出てくる蓋と同種の「海軍水道 消火栓」のはずです。 広島の地名とごっちゃになりますが「さえき」ではなく「さいき」と読むことがマンホールの蓋で分かります。「佐伯の春 先づ城山に来り 独歩」 小さい蓋の方も面白味 [続きを読む]
  • 大分県蓋ツアー 大分市篇 その6 水道蓋 謎のコンクリ小蓋と
  • 他所でも見たことがあると思いますが大分市内を歩いていて気になったのがこれ。 もっと状態が良いのもあったのに撮影しようと思ってからは表面が削れたようなものばかりでした。「水」と読めるので水道の止水栓か何かではないかと思うのですがかなり小さいものです。今となっては壊さずに開くのかどうか。。。 しっかりした金属製のはこちら。なかなかかっこいいです。 地元の探蓋師に教えてもらってみてきたお宝 [続きを読む]
  • 大分県蓋ツアー 大分市篇 その5 ガス蓋
  • 東京から離れているせいかガスの蓋も大分では新鮮に見えました。九州地方では当たり前の物ばかりかもしれませんが。 大分の誇り「大分ガス」。メダルというかトークンのようです。 お供のガス。別府にも「供」ありましたね。大分ガス「W」「V」ガスP 撮った時には気づいていなかった越境蓋。「別府ガス」こんな穴が開いていると中のガス栓は水没していそうです。  と、思ったら、「別府ガス大分ガスの旧社名 [続きを読む]
  • 大分県蓋ツアー 大分市篇 その3 市章入り下水蓋
  • 大分市篇 その1で紹介した蓋の「下水人孔」という文字の代わりに市章が入った蓋たちを載せます。 まずはこの蓋。大分市篇 その1で示した下水人孔丸蓋シリーズと同様穴が三列に開いているこの蓋が一番古いタイプのように思えます。「マンホールのふた<日本篇>」で、著者の林丈二氏が「この仕様が一番古い様だ。」と述べられているのもこのデザインでした。 わずかに膨らんでいます。 大分駅近く(末広町)に [続きを読む]
  • 大分県蓋ツアー 大分市篇 その2 下水人孔角蓋
  • 前回記事の丸蓋と並んでこちらもぜひ見たかった角蓋。下水人孔と右書きで入っています。 二枚組で四隅に市章が入るこのパターン。西日本各地にあるようですが、今まで見たことがあるのはすべて量水器で下水道に使われているものはこれが初めてです。量水器の例をいくつか挙げてみます。順に京都、大阪、姫路。 大分に戻ると、例によって(?)左右が反対の蓋も。こういうのって置くときに気持ち悪くないのでしょうかね。ず [続きを読む]
  • 大分県蓋ツアー 大分市篇 その1 下水人孔丸蓋
  • 別府の骨董蓋と共に今回の蓋旅のメインの目的蓋が大分市の下水人孔と書かれた蓋です。縦書きというところにもしびれます。 このデザインの蓋、結構な期間使われていたようでいろいろなバージョンがありました。ゴシック体の蓋。これは結構新しいのでしょうか?下の「分」の字の左側に謎のマーク入りの蓋。メーカーロゴかもしれません。 以上の蓋は同心円が16分割されていましたが6分割の蓋もありました。おそらくこ [続きを読む]
  • 大分県蓋ツアー 別府篇 その5 その他の蓋
  • 別府篇の最後にその他の蓋です。 まずは別府と言えば温泉ですよね。このマーク、外人に理解されなくても変えるわけにはいきません。 こちらは別府温泉正式紋章。 今まで見たことのないタイプのガス蓋。地球を大切に的な。 「ガス 供」OGで大分ガスかな?向きがこれであっているのか? 西に来たなという感じのする細長い電電公社蓋。 久しぶりのBK。宝物満載のページ「お散歩 Photo Album」の「鉄 [続きを読む]
  • 大分県蓋ツアー 別府篇 その4 水道
  • その3 下水道に続いて水道の蓋です。 まず特徴的に思えたのは制水弁(Sluice Valve)と思われるSVと書かれた小蓋です。いくつかありましたがいずれも別府市水道の略の「別水」の表記もありました。 よくある三角を組み合わせた長方形の「空気弁」ですがX地紋は珍しいかも。こちらは普通の「量水器」ですが字がかなりしっかりしていますね。市章が無く「水」マークの「制水弁」。弁の字が変です。ム井で横棒が一本多い [続きを読む]