田村季山 さん プロフィール

  •  
田村季山さん: 人生を上手に生きるために
ハンドル名田村季山 さん
ブログタイトル人生を上手に生きるために
ブログURLhttp://happy-life358.seesaa.net/
サイト紹介文人生を上手に生きるためのヒントとなるようなことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2015/07/11 17:36

田村季山 さんのブログ記事

  • 良い面の方を見つめる
  • 自分が今いる環境に不満ばかり言うのではなく、そこにある楽しみや恵や感動を探す努力をする方が、しあわせに生きていけます。なにごとも悪い面ばかりに捉われるのではなく、いい面を発見することで、自分の価値観を変えられ、イライラする気持ち、不満な思いがなくなっていきます。 物事は、焦点を当てていることが拡大していくのです。 良い点だけに焦点を当てて生きていきましょう。そうするとあなたの人生は後年振り返ってみる [続きを読む]
  • 行雲流水(こううんりゅうすい)
  • 「行雲流水」という禅の言葉があります。 「雲が風の吹くまま空を行くように、水が低いほうへと流れていくように、一つのものごとに執着しないで、自然の成り行きに身を任せて生きていくことが、人間にとって理想的な生き方である」という意味を表しています。 人の一生では、さまざまな事情から生活環境を変えなければならない時もあるものです。たとえば、転勤で住み慣れた町から離れなければならない時もあるでしょう。あるい [続きを読む]
  • 困ったことは起こりません
  • 人間には困ったことは起こりません。 困ったように見えますが、困っているのではなくて、「学んでいる」のです。 人間は、ほんとうに困らないと学ばないからです。 困ったり、悩んだりと、人生で苦労しているときは、基本的に人生の勉強をしているのです。 人生はすべてが勉強なのです。たいていの人は苦労したら良くなると思っていますが、苦労や我慢からは、幸せや成功はうまれません。苦労して、しんどい思いをするというのは、 [続きを読む]
  • 安易なイエスはノーより悪い
  • 安請け合いをして、もし約束を果たせなくなったら、相手に迷惑をかけるし、自分も信用を失うことになります。だから、できるかどうかわからないことは安請け合いしないほうがいいのです。 請け合ったことを実行できればいいのですが、できない場合は大きな悩みを抱えることになります。 安易な約束は、かえって相手に迷惑をかけてしまう場合もあることを肝に銘じておくことが大切です。 [続きを読む]
  • 辛いと思えばますますつらい・・・人生の良し悪しを簡単に決めつけないこと
  • この世の中は「何か間違っている」と思えば、すべてが間違っているように思えてきます。 「これが真実だ」と思えば、すべてが真実に思えてくるものです。 間違っていることの中にも真実があります。真実の中にも間違いが含まれています。ですから、「これは間違いだ」 「これは真実だ」と一概に決め付けないようにしましょう。たとえば、素晴らしいものであっても、全面的に信頼するのではなく、「これはいいが、これはダメ」と [続きを読む]
  • 無心となって生きて行く<br />
  • ところで、禅宗では、「ただ無心となって座禅することに集中しなさい」と教えます。「座禅をすることは悟りを得る上でどういう意味があるのかとか、何のために座禅するのか、などと考えてはいけない。意味や目的を考えることは雑念となって、かえって悟りを妨げるからだ」と言います。この考え方は、生きるということすべてに共通するのではないでしょうか。 「なぜ生きるのか?何のために生きるのか?」と考えることは、雑念とな [続きを読む]
  • 用心しても恐れるな
  • 年を取ったらむやみに年齢のことは言わないほうがよいでしょう。年齢を告げると、相手はあなたの中にその年齢を思い浮かべ、健康や活力の衰えを想像するからです。 老齢を意識することは心配を生み、それによって活力を失うことにもなります。ですから、年を取ったら年齢のことはできるだけ口にしないようにして、ときどきこうささやきましょう。 「私は日ごとに若々しく、健康に恵まれていることに感謝します」と。 気の持ち方や [続きを読む]
  • 人は鑑(反面教師)<br />
  • 人の長所は長く大きく見てあげて、自分の生きる目標にしましょう。 自分がされてうれしかったことを人にしてあげられるようにしましょう。 人の短所は短く小さく見てあげて、自分の生きる教訓としましょう。そして、自分は人にしないように学びましょう。 [続きを読む]
  • 「すごいね〜」って褒めてあげられるのは、素晴らしい才能です
  • 人を褒めるのって楽しい。褒められるのはもっと楽しい。 褒められる努力をするんじゃないですよ。 褒める努力をするんです。できる人に 「すごいね〜」って褒めてあげられるのは、素晴らしい才能なんです。 褒められる努力より、褒める努力の方が簡単でみんながすぐ幸せになれます。 [続きを読む]
  • 自我(エゴ)がなくなると天国のような状態でいられる
  • 頭痛がすると、あなたは頭を感じます。もし、頭痛が全部消えると、あなたの頭も消えます。あなたが病気の時、あなたは身体を感じます。あなたが健康な時、あなたは身体を感じません。完全に健康な時は身体が無いように感じます。あなたは身体をまったく感じません。 完全に健康な人は身体を忘れています。子供は完全に健康です。子供には身体を忘れています。人は歳をとればとるほど、どこか具合が悪くなり病気になり、葛藤が始ま [続きを読む]
  • ただ生きているだけでいい・・・今ある状態を喜び続けるだけでいい
  • 私たちの心の奥底には、「なにも成し遂げていない自分が楽しんだり、喜んではいけない」という洗脳データが強烈に入力されています。すると、なんらかの成果や結果を形のうえで自分に出せないうちは、楽しんだり喜んではいけないという思いにかられます。 条件を満たさない自分は愛されないし、認められないと洗脳されてきました。そのまま生きている自分の状況だけでは、生きる自信がなくなっていくのです。したがって表面的に教 [続きを読む]
  • 地道に真剣に続けてみましょう
  • 天台宗を開いた最澄(さいちょう)は、「十二年修行したら一見を得るでしょう」と言っています。つまり、十二年間一生懸命にやっていたら、ものになる、ということです。どんなことでも十二年間も一生懸命にやれば、自分の進む道も見えてきます。だから、十二年間は、とにかく一生懸命にやってみることです。仕事だって、十二年くらいはコツコツと続けていると、きっと自信もついてきます。 継続は力なり・・・地道に、真剣に、続 [続きを読む]
  • 知識を実践して生活に生かす
  • いろいろ知識を身につけるのはいいことです。けれど、自分が学んだ知識をどう生かして使うかが一番大事です。 学校では、知識は教えてくれますが、実際の使い方は、なかなか教えてくれません。学んで得た知識は、日常生活の中でコツコツ実践したり挑戦してみることで、初めて使える知識として身につきます。 口先だけの知識で終わらせないためにも、なんでも自分でやってみて、実践できるようになることが大事です、 頭に入れた知 [続きを読む]
  • 周りをコントロールしようとしない
  • 人間関係は、相手をなんとかして自分の世界に取り込もうと思うことから、問題が生じます。 向こうが嫌がっているんだったら、なにも押し付けることはありません。それが、相手を尊重して接することになるし、相手との絆も深まるかもしれません。どうしても嫌だったら、自分から去っていけばいいのです。それは「逃げ」ではなく、「自分はこうすれば一番幸せに生活できるんじゃないかな」と、観点を変えて行動するということです。 [続きを読む]
  • コツコツと積み重ねましょう
  • 人は誰でも、いくつも欠点を持ってるし、コンプレックスも悩みもあります。自分には才能や感受性がないからとあきらめるのではなく、心をきちんと持って肥料をやって育てていけばどんどん成長していくものです。 生まれつきの才能はもちろんありましょうが、そういうものは放っておけばなくなります。 才能ある人でも、心をかけて自分を一生懸命に磨きあげるからこそ、いい仕事を残すのです。さして才能がないから自分はダメだと放 [続きを読む]
  • お金の使い方でその人物の精神レベルがわかる
  • 中国の「十八史略」という書物の中に「富みては其の与うる所を視(み)る」とあります。つまり、財を成したとき、お金の使い方でその人物がわかるという訓(おし)えです。ちなみに、一番いいお金の使い方は、人材育成に財を投ずることだと書いてあります。 「人が富を持ったことを自慢しても、すぐに褒めてはいけない。その富をどう使ったかを見極めるまでは褒めてはいけない」と、文豪のトルストイも、そう警告しています。 人間 [続きを読む]
  • 「思い」を持たなければ、思い通りです
  • 人は自分の周りの状況や人間をいつも思い通りに変えようとして、それがうまくいかず、自分の思いどおりにならないことで悩み、苦しんでいます。 人間関係の中で、相手が何か自分の価値観では認められないことをしたとしても、この人をどうにかしようと思うのではなくて、ただ丸ごとそれを認めると楽になります。この人をどうにかしようと思うから苦しくなり、思いどおりにならないのです。その都度、「ああ、そういう人なんだ」と [続きを読む]
  • 受け入れる・・・さらに進んでそう思わない
  • 悩み・苦しみというものは、実は目の前の事物・現象を否定し、受け入れないところから生じています。 私たちが目の前の現象について悩んだり、苦しんだりしているときは、それを受け入れていないということなのです。否定をしているということにほかなりません。どんな問題をも解決する方法があります。それは、過去のすべてを受け入れること。現在のすべてを受け入れること。未来のすべてを受け入れることです。これで終わりです [続きを読む]
  • 貧乏人で居る自由、お金持ちになる自由<br />
  • お金持ちであるか、はたまた貧乏人であるかは、すべて自由です。 階級制度が当たり前に存在していた封建時代のころには、望んでもお金持ちになることなど到底できませんでした。しかし現代では、お金持ちになりたければなれるし、貧乏人のままでいることも選択できます。 実は、これらはすべて心の持ちよう次第なのです。まず、お金持ちになるために最初にしなければならないことは何か。それは、今日からあなたが「お金持ちになる [続きを読む]
  • いい人生だと思って暮らすと本当にそうなる
  • 自分の人生はいい人生だと思って暮らしていれば、必ずいい人生が送れるものです。 人生には幸、不幸の基準はありません。「自分はいい人生を送っている」と思って暮らしている人は、必ずいい人生を送ることができます。そうさせてしまうパワーがその人の中に生まれて来るからです。また、宇宙もその人物の考えているような状況を創り出します。 後悔する人は、迷いの多い人です。 明るく、元気に、自分を、自分のしていることを信 [続きを読む]
  • 人に喜びを与えていれば、必ず自分が幸福になっていく<br /><br />
  • 「自分には運がないなぁ」「ここ何年もロクなことがないなぁ」と嘆いている人がいます。そのような人は、日頃、他人に対してどのように接しているか、振り返ってみる必要があります。 他人に与えられることばかり望んでいないか?自分も相手に対して、何か与えようとしているか? 自分の利益だけで他人とつき合おうとする人は、表面的なつき合いしかできません。いざ困った時、援助してくれる人には恵まれません。他人に何も与えよ [続きを読む]
  • 「よい言葉」を使う習慣を持つこと
  • 人生は習慣の産物です。とにかく、「よい言葉」を使う習慣を持ちましょう。毎日どんなことを積み重ねてきたかで、人生に差がついてしまうのです。 今日から、現実にそうなってもいい言葉や、それがかなうと思うと嬉しくなる言葉を、意識して使うようにしてみてください。意識して言葉をよいものに変えていくと、色々なことがわかります。まず、いい言葉の場合、その言葉が頭に浮かんだだけで、なんだか気持ちが軽やかになり、わく [続きを読む]
  • 人生は自分が常日頃、潜在意識で思っている通りに成っていく
  • 「人生は思った通りになります」「人は考えているものそのものです」「良いことを思えば良いことを引き寄せ、悪いことを思えば、悪いことを引き寄せます」これは潜在意識の引き寄せの法則です。 心で何を思うかによって、人生は変わってきます。この世で最も悲しいことは、貧乏をすることでも、人並み以下の暮らしをしていることでもなく、「心の持ち方で人生は変えられる」ということを知らないことです。 潜在意識に何を刻んでい [続きを読む]
  • お金の心配をやめると、お金が入り易くなる
  • お金がないという貧しさの中にいるとき、人は、「お金がない!」「困った!明日から生活できないほど苦しい!」「このままだと食べていけなくなる!」「お金が出て行く一方だ!」というようなことばかり考えてしまうことがあります。しかし、この思考こそが、さらに困った事態や、さらにお金が出て行くことや、生活を困難にしていくことを引き寄せている根本原因なのです。そんな心配事を心の中でつぶやいているということは、未 [続きを読む]
  • 人は誰だっていつだって幸せで成功していられる
  • 自分がしたいことをするのに必要なお金さえあれば、否、お金がなくても、今の状態に満足できていれば、別にほかの人と比べてたくさんお金がなくても、「成功していて、幸せ」なのです。 幸せとは、自分がしたいことができれば幸せで、そして、成功しているのです。成功とはお金がたくさん儲かったり、豪邸に住んでいたり、高級外車に乗っていることだけを言うのではありません。 何も持っていなくても、何も業績を残してなくても、 [続きを読む]