Moana さん プロフィール

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Moanaさん: カナダの風に吹かれて
ハンドル名Moana さん
ブログタイトルカナダの風に吹かれて
ブログURLhttp://ameblo.jp/chikipop/
サイト紹介文カナダの首都オタワからフレンチ・カナディアンの夫との生活、大好きな旅の話など発信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/07/13 02:09

Moana さんのブログ記事

  • 4年越しの…。
  • 七月は庭の花が満開になる時期。雨ばかりだった7月もやっと気温が上がり始め、湿気が好きな紫陽花が今年は綺麗に咲いてくれました。この紫陽花は植えてからなんと3年間、一度も花をつけてくれなかったのですが、新しい場所に移動した今年、4年目にしてやっとご機嫌を直してくれました。6月に夫に手伝ってもらって、大きくなった株を引っこ抜いて新しい場所に移動しました。今まで隣とキッチキチだった株が、思い切り枝を伸ばして [続きを読む]
  • 素敵なサタデーナイト
  • 友人夫婦アンドレとクリスティーンからディナーのお誘い。いつ行っても、ため息が出るほど素敵なお家。奥に見える庭のプールがより一層雰囲気を盛り上げています。しかも彼女、ソファーを買い換えたばかり。Pottery Barn で同じのを2つ買い、ついでにクッションやらオットマンも、全部Pottery Barn のものに変えたそうです。思わず頭の中が$$マークでいっぱいになってしまう私。上と下、同じソファーなのが分かりますか?手間の [続きを読む]
  • 二人の時間
  • 1つ前の記事でも書きましたが、我が家は私と夫、そして愛猫ミヌーという家族構成。夫は息子がいますが、母親と住んでいるので、月に二度週末にやってくる以外は二人きりです。オタワ郊外から、二人一緒に車通勤なので、仕事の後も家に直行。そのため二人で過ごす時間がとても多いです(笑)。幸い仲良く暮らしていますが、これから先もこのパターンは大きく変わる予定はないので、毎日のちょっとした時間でもていねいに過ごしていか [続きを読む]
  • 妄想の日々
  • 去年の今頃は、妹家族と一緒に計画した沖縄旅行のプラニングで、毎日のように妹とメールしてワクワクでした。でも残念ながら今年の夏は日本には帰らないので、「大きなワクワク」がなく、その反動で甥っ子達のことが恋しくて仕方ない今日この頃。子供がいない私は、あいにく世話好きな性分なので、有り余ったエネルギーというか、親的な愛情の発散の矛先が愛猫ミヌーやガーデニングに向いていると自己分析しています。夫の息子は今 [続きを読む]
  • 2年目のジンクス?
  • 前庭の一角にどうしても植えたものが長く育たない場所があります。朝の数時間を除いてはほぼ日陰になってしまう場所なので、そういう条件に合うものを選んで植えてきたはずなんですが、どれも「2年目にダウン」のジンクスから抜け出せていません。多分原因は風通しではないかと思っています。その証拠に奥に植えてあるシダは順調に毎年育ちます。今年は思い切ってフォックスグローブのピンクを植えました。以前の記事でも紹介した [続きを読む]
  • 手作りハンバーガーとトウモロコシ
  • カナダでは春から夏にかけてバーベキューが大活躍。特に夏場、夕食を簡単に取りたい時にはとても助かります。挽肉を買って、フライパンで炒めた飴色玉ねぎと卵、パン粉を混ぜてハンバーガーのパティを作り冷凍しておきます。夏にはこれにサラダや茹でたトウモロコシを添えるだけで充分。(ホカホカと湯気が上がってます)トウモロコシにはうるさい夫。本当にフレッシュでないと納得しないのですが、今回はあたりだったようで、一人で [続きを読む]
  • 6月の庭
  • 庭の花たちが、ぱっとしない天気にもめげず、時間差で次々に咲いてくれます。好きな花の1つ、フォックスグローブ(ジギタリス)はまさに鈴なり。雨上がりは特にセクシー!フォックスグローブはとても扱いやすいので庭のあちこちに植えています。青いデルフィニウムといいコントラスト。デルフィニウムは背丈があるので強風対策が必要。細い竹でサポートしています。こんなに真っ青な花は珍しいですよね。林の手間に植えてあるホスタ [続きを読む]
  • Treasure the moment
  • 今年の春は雨が多くて、太陽がサンサンと降り注ぐ日が連続して続くことがあまりなかったせいか、いつも大輪の花を咲かせてくれるクレマチスや芍薬が小ぶりです。花が咲いたと思ったら、重い芍薬は雨ですぐに頭を垂れてしまうし、開花と同時にアリや小さなカナブンがドバーッと花に入ってしまうので、綺麗に咲けるのは一週間がいいところ。長い長い冬を乗り越えてたった一週間で散っていく花を見ていると、なんだかやるせない気分。 [続きを読む]
  • 大好きな季節
  • やっと大好きなガーデニングが思う存分できる季節になりました。ここ二、三年の課題はどんどん大きくなる株を分けたり、育ちが悪いのは一度リハビリさせたり、混みいったエリアを解放したりすることがほとんどで、ガーデンセンターで何か苗を買うということはほとんどなくなりました。嬉しい事に夫が私の為に新たにフラワーベッド(花が植えられるように芝を剥がした状態)を作ってくれたので、トラック一台分の土を買って運んでもら [続きを読む]
  • ミヌーとの時間
  • もうおじいちゃん猫のミヌー。シェルターから引き取って来た時には「多分4歳くらい」と言われたので今年で10歳前後。 そんなミヌーが3月の帰国直前に一気に具合が悪くなり、腰がふらつき始め、寝てばかりになってしまいました。夫と一時は最悪の場合も考え、私がいない間に発作が起きたらどうするか、など全て細かく手配しておいたものの家を出る時にはなかば放心状態だった私。思いっきり後ろ髪を引かれて飛行機に乗ったら乗っ [続きを読む]
  • トラックドライバー御用達のベーカリー
  • いつも夫と釣りに行く楽しみのひとつに、小さな田舎町にあるレストランに立ち寄ることがあります。その名もハンガーレストラン。この場合のハンガーとは長距離トラックなどが給油やその他のメンテでちょっと長めに停車できるシステムが整った場所という感じでしょうか。スペースシャトルなんかがメンテをされている写真に写っている屋根つきの広いスペース、あれもハンガーです。このレストラン、その名の通りハイウェイの出入り口 [続きを読む]
  • イースト・コースト・ヒーリング
  • 長くなってしまったノヴァスコシアの記事もこれで終わりです。私はカナダの東海岸の州が大好き!とにかく人がいい!そして風景。夫は寂寥感を覚えると言うけれど、私は癒されるこの風景。アートでいっぱいの浜辺。海に囲まれて生き、目の前に海がないときでも海の息吹をどこかで感じながら生活している人々。海好きにはたまらないライフスタイルです。日本から観光客はプリンスエドワード島に大集合していて、その周辺のノヴァスコ [続きを読む]
  • 夢のようなビーチハウス
  • DIYのエキスパートであるナンシーは、夫婦の家から30分ほどのオーシャンフロントにビーチハウスを持っています。古いコテージを土地つきで買って改築したもの。オーシャンフロントと言っても、ほとんどの場合、家の前に国道が走っていたり、家が崖の上にあったりという物件がほとんどの中、彼らはビーチハウスから庭のまっすぐ先にごろた石のビーチ。正真正銘のオーシャンフロントです。庭からビーチがつながってます!ナンシーと [続きを読む]
  • 素敵なお家とビッチなプリンセス猫
  • ノヴァスコシアの二日目は夫のいとこのお家にお邪魔しました。ハリファックスからは反対側、潮汐の干満が世界一とも言われるファンディ湾(Bay of Fundy)に面した街に彼らは住んでいます。ミッドセンチュリーの家具をメインに、とってもセンスのいいレイアウトで、そこここに手先が器用でクリエイティブな奥さんのアイディアが活かされていました。また後で紹介しますが、この奥さん、ナンシーはDIY のプロでちょっとした家の改築は [続きを読む]
  • キュートな宿はアートでいっぱい
  • ノヴァスコシアのアナポリス・ロイヤルで一泊した宿はオーナーがアーティスティックな人で、部屋にあるたくさんのものが手づくりでした。特にびっくりしたのがこのキツツキ!私は部屋に入ったとたん、うわーっと言ってこれを見に行きました。なんと発泡スチロールでカービングした後ペイントしたのをライトスタンドにくっ付けたとのこと。もちろんランプシェードも彼女が手を加えたものです。ベッドフレームも彼女が彫った羊が一匹 [続きを読む]
  • ノヴァスコシアのキュートすぎる宿!
  • 夫が予約していた宿は、今流行りのAirB&B と通常のB&Bのコンビネーションのような感じ。自分たちで料理できる設備が全て整っている一方、簡単な朝食が自分たちで作れるように冷蔵庫もストックされています。作りはこちらでいう「アパートメント」のスタイルで、オーナーの家の一部を貸し出すために改築したスタイル。入り口からデッキから全て本家とは遮断されています。まあその可愛さったら!カントリーチックな雰囲気でとっても [続きを読む]
  • ロードトリップのお供は…。
  • ペギーズ・コーヴで散策を終えると、午後3時半。まだ早い時間ですが、私たちはもう宿に向かうことに。というのも、ペギーズ・コーヴからこの日の宿までは約230キロの距離をドライブしなければならないため。今回の旅は夫が提案したもので、この日の宿の予約も「僕に任せておいて!」と張り切っていた夫。一方私はとっても不安。何せタイでのあの件がありましたから…。二日目は夫のいとこの家に泊まらせてもらうことになっていたの [続きを読む]
  • ペギーズ・コーヴの風景
  • ノヴァスコシアの旅関係の記事には必ずのっているのがこの灯台。ハリファックスから車で南西へ一時間ほどのマーガレット・ベイというコミュニティにある小さな小さな漁村の端に立っています。色といいデザインといい、灯台らしい灯台(?)で人気があるのがわかります。灯台の周りはなめらかに磨耗した岩盤が目立ちます。カナダの東海岸にはこうした海岸線が多くは見られますが、氷河の後退や大西洋の潮汐によって長い年月をかけて削 [続きを読む]
  • 「自転車泥棒」で腹ごしらえ
  • ハリファックスに行くと言った時、同僚のサヴァンナが是非行くといいと言って勧めてくれたのが、Bicycle Thief という変わった名前のイタリアン・レストラン。ダウンタウンの観光もそこそこに、11時半開店と同時にランチをしに行きました。レストランの正面に赤い自転車のオブジェ。 かなり広い店内。インテリアもとてもいい感じでした。 窓の外は海沿いのボードウォーク。カワイイのがこのお皿!メニューも自転車にちなんでアペタ [続きを読む]
  • カナダ東海岸、ノヴァスコシア州の旅
  • 年に一度か二度夫の出張に後から合流して、週末旅行をするのが習慣になりつつあります。今年はノヴァスコシア州。なんとこれで私はカナダの全州を制覇しました。イエーイ!カナダ人の夫に勝った!彼はまだ真ん中の州(マニトバ州、サスカチュワン州、アルバータ州)に足を踏み入れていません。結構そういうもんですよね。さて、夫と合流したのはノヴァスコシアの州都ハリファックス。石造りの建物が並ぶダウンタウン。中心にはダルハ [続きを読む]
  • 午後の散歩
  • ずっと雨で気温も上がらずジメジメしていたオタワですが、今日はいきなり31度まで気温が上がりました。オフィスにいてもソワソワしちゃって集中できないので、昼過ぎ一人で散歩に出ました。まだ街路樹は葉っぱが芽吹く程度ですが、とっても気持ちがよかったです。青空が広がる頭の上をちょと強めの風が渡っていき、葉っぱを揺らしています。ただこうなると花粉が絶好調なので、目はシバシバ。いつもはマーケットの方に散歩にいき [続きを読む]
  • パーティーナイトで女の本性発揮
  • いつも自分の夫のことをディスってる同僚が、前回の記事で述べたカンファレンスのオーガナイザーの一人。彼女はいろんな意味でアツイ性格で、彼女をよく知る元上司などは彼女の性格について話す時ファイヤークラッカー(爆竹)という表現を使ったり。リーダーシップも抜群でチームをグングン引っ張る力がある一方で、ちょっと無鉄砲。世渡りも上手く外交的なので、こういうイベントがあると、彼女に群がる男性もチラホラ。問題はこう [続きを読む]
  • カンファレンスという名の…
  • 少し前に2泊3日で参加してきたカンファレンス。毎年春に行われているものですが最後に参加したのは5年も前。というのも、ワークショップなどから得るものがあまりなく、カンファレンスの夜に行われるパーティーの方に気合いを入れてる参加者が多いのを目撃して、がっかりしたため。でも同僚の1人がここ数年オーガナイザーの1人に抜擢され頑張っていたので、うちのオフィスからも予算が許される限り参加者を募っていました。このリ [続きを読む]
  • ビジネス・ランチ
  • オタワの小さなクラウド・データ・マネージメント会社のCOOとビジネス・ランチ。彼女が予約してくれたのはWestboroというエリアにあるAbsintheというイタリアン・レストラン。早めに行って準備したかったので11:30の予約の10分前に着きました。レストランにも一番乗り。ビジネスといっても簡単な打ち合わせだったので、リラックスしたムード。チャーニーズの彼女は私と同年代。しかもお互い夫はフレンチ・カナディアン。英語も中国 [続きを読む]
  • 日本で食べた美味しいもの
  • 少し前の記事でも書きましたが、日本へ帰国するたびに「食べたいものリスト」が長くなっているのを実感します。一年前の帰国の際のリストはこちら。カナダの首都でありながら、日本の食材がほとんど手に入らない(または非常に手に入りにくい)オタワにいると、バンクーバーやトロントに住んでいる日本人のみなさんが羨ましい日々です。さて、家族でよくランチに行ったデニーズでは毎度このデザートを食べることが前提で、そこから逆 [続きを読む]