Moana さん プロフィール

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Moanaさん: カナダの風に吹かれて
ハンドル名Moana さん
ブログタイトルカナダの風に吹かれて
ブログURLhttps://ameblo.jp/chikipop/
サイト紹介文カナダの首都オタワからフレンチ・カナディアンの夫との生活、大好きな旅の話など発信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/07/13 02:09

Moana さんのブログ記事

  • 日本恋しや
  • 先日申請したパスポートの切り替えが無事受理されて、2027年まで有効な新しいパスポートを受け取ってきました。大使館の受付は前回と違う女性の方々でしたが、今回も爽やかな笑顔で気持ちよく対応していただきました。オタワ市は日本人がまだまだ少なく、日常的に接する機会は年に一、二度。私自身が出不精で、さらにオタワ在住の日本人のコミュニティに入っていないのも大きな理由だと思います。入ったら入ったで、楽しかったり心 [続きを読む]
  • パスポート切り替え、オタワの日本大使館へ
  • 10年間有効だったパスポートが残り6カ月になったので、日本大使館に切り替え申請に行きました。前回(つまり10年前)もお世話になったんですが、その時の職員が超事務的、お役所対応(私の目を見て話さない、声が小さい)で好感が持てませんでした。しかも書類や現金のやり取りは防弾ガラス越しの狭い隙間越し…。同じ日本人なのにな〜となんだかグッタリした記憶があります。そのため今回も期待せず行ったのですが、まず驚いたのが大 [続きを読む]
  • Late summer blooms
  • 雨が多くてなかなか開花できなかった花が多かった7月。8月は晴天が続き、ようやく夏らしくなったのですが、ガーデニングでは5-6月の気候がとっても大事。この時期にたくさんの太陽を浴びないと7・8月にたくさん花が咲かないんです。中には前年の半分以下しか咲かなかったものもありました。さて、8月も今日で終わり。今回はこの花たちが咲いたら夏も終わりという気分の花を紹介します。アリウム。玉ねぎ系の仲間なので葉はそういう [続きを読む]
  • IKEA大好き!
  • インテリアやホームデコレーションに関しては、とってもこだわり屋の私。自分が納得するものが見つからなければ、ずーっと飾り気なしの状態が続きます。現在の家を買って6年目の今年。ついに最後まで空いていたベッドルームにベッドを買いました。まあこの場合は気に入ったものがなかったというより、予算がなかったというのが本当のところです(笑)。久しぶりに家具を買ったら一気に盛り上がってしまい、夫にシェルフを作ってもら [続きを読む]
  • 最近のミヌー
  • 今年の3月に体調を崩し、一時は最悪の場合も考えて獣医さんと相談したりしましたが、自力で復活してくれたミヌー。毛も艶を取り戻し、ボサボサ抜けることもなくなり、腰の骨が浮き出る手前まで落ちてしまった体重も増えました。ふくよかなミヌーに戻ってくれて、ますます私たちの溺愛のターゲットです。前から見ると太って見えませんが、後ろ姿やサイドショットはこの通り(笑)でもいいんです。彼にとってはちょっと太めのこの状態 [続きを読む]
  • ワイナリー・ウェディング、レセプション編
  • 披露宴のことを英語でレセプションと言いますが、堅苦しい日本の披露宴と違って、欧米のレセプションはかなりゆるい、というかほぼパーティー状態。だから大人から子供までとても気軽に楽しめます。 今回のレセプションはワイナリーにある1800年代に建てられたバーンの中で行われました。バーン(Barn)は日本語では納屋、倉庫、小屋と訳されますが、どうしてもこれだと大きさがうまくつたわりません。だって見てください、このサイ [続きを読む]
  • ワイナリーでウェディング
  • 夫の甥っ子の一人が先週末に結婚しました。式はモントリオールから40分ほどの小高い丘にある小さなワイナリー。甥っ子チャーリーは27歳、お嫁さんのミアは25歳です。アウトドアが大好きでアクティブな二人。ミアに至っては上級ワールドトラベラーで、バックパックを背負っていろんな国を訪れています。最近の若者の結婚式は宗教色がほとんどなく、今回もその例に漏れず。式の進行と宣誓を取り仕切ったのはチャーリーのお兄さんでし [続きを読む]
  • 森を散歩
  • 家から車で2分ほどのところに小さな散策コースがあり年に数回ですが、夫と散歩に行きます。車で2分なら歩いていけば、と思うのですがカナダではダウンタウンでないと「歩道」というものがありません。なので歩くと車がすぐ横をビュンビュン飛ばしていくので、結構危険だったりします。変ですよね。さて久しぶりの森林浴です。こうした雑木林に入るのは大好きですが(しかも家の裏庭もバッチリ雑木林に面しているのですが)、奥まで入 [続きを読む]
  • 世界遺産、リドー運河
  • カナダの建国150周年のせいで、いつになく観光客の多いオタワ。首都でありながら主要ポイントは十分歩ける範囲に密集しています。世界遺産のリドー運河もその一つ。となりはシャトー・ローリエというホテル。運河に沿って散歩したり、レンタル自転車でサイクリングしたり、運河の幅がグッと広がるエリアではカヤックやパドルボートなどの水上アクティビティも楽しめます。とにかく静かで清潔でのんびりした街、それがオタワです。 [続きを読む]
  • ストリートに放たれたモンスター、熱狂の週末!
  • 7月最後の週末、馬の体にドラゴンの頭のLong Maと、巨大スパイダー、その名もKumoがオタワの街を熱狂の渦で沸かせました。カナダ建国150周年のイベントとして、オタワ市が3億円払って招いたフランスのアーバン・シアター、"La Machine"です。シアターは劇場で観るものという固定概念を取り払い、二つの巨大モンスターをストリートに放ってしまうという突飛もないアイディア。4日間に渡り、オタワのメジャーな観光スポット周辺に現 [続きを読む]
  • 駆け足の夏
  • カナダの夏が短いのは仕方ないことで、長い冬も含めて、私はもうそういうものだと諦めているのであまり気にならないのですが、次々に咲いては散っていく花を見ていると、やはり気持ちが焦ります。ああもうこの花が咲きはじめた、こっちの花はもう種を作り始めてる、という具合にどんどん変わっていく庭の様子を見ていると、もっとじっくり花を楽しみたいとソワソワした気分になります。大きくなりすぎて、半日陰に移動させてもらっ [続きを読む]
  • 18歳の誕生日
  • 先週末、夫の息子が18歳の誕生日を迎えました。9月から大学生。寮に入っての生活が始まります。日曜日はそのお祝い。夫はたくさんの風船を膨らませて、家の玄関などに飾りました。普段一緒にいられない息子を精一杯祝ってやろうとする夫の姿にはいつも頭が下がります。残念ながら、夫の息子の母親(つまりは元パートナー)は独占欲の塊のような人で、ハタから見ていて、がんじがらめにされてる息子がかわいそうなのですが、寮に入っ [続きを読む]
  • 4年越しの…。
  • 七月は庭の花が満開になる時期。雨ばかりだった7月もやっと気温が上がり始め、湿気が好きな紫陽花が今年は綺麗に咲いてくれました。この紫陽花は植えてからなんと3年間、一度も花をつけてくれなかったのですが、新しい場所に移動した今年、4年目にしてやっとご機嫌を直してくれました。6月に夫に手伝ってもらって、大きくなった株を引っこ抜いて新しい場所に移動しました。今まで隣とキッチキチだった株が、思い切り枝を伸ばして [続きを読む]
  • 素敵なサタデーナイト
  • 友人夫婦アンドレとクリスティーンからディナーのお誘い。いつ行っても、ため息が出るほど素敵なお家。奥に見える庭のプールがより一層雰囲気を盛り上げています。しかも彼女、ソファーを買い換えたばかり。Pottery Barn で同じのを2つ買い、ついでにクッションやらオットマンも、全部Pottery Barn のものに変えたそうです。思わず頭の中が$$マークでいっぱいになってしまう私。上と下、同じソファーなのが分かりますか?手間の [続きを読む]
  • 二人の時間
  • 1つ前の記事でも書きましたが、我が家は私と夫、そして愛猫ミヌーという家族構成。夫は息子がいますが、母親と住んでいるので、月に二度週末にやってくる以外は二人きりです。オタワ郊外から、二人一緒に車通勤なので、仕事の後も家に直行。そのため二人で過ごす時間がとても多いです(笑)。幸い仲良く暮らしていますが、これから先もこのパターンは大きく変わる予定はないので、毎日のちょっとした時間でもていねいに過ごしていか [続きを読む]
  • 妄想の日々
  • 去年の今頃は、妹家族と一緒に計画した沖縄旅行のプラニングで、毎日のように妹とメールしてワクワクでした。でも残念ながら今年の夏は日本には帰らないので、「大きなワクワク」がなく、その反動で甥っ子達のことが恋しくて仕方ない今日この頃。子供がいない私は、あいにく世話好きな性分なので、有り余ったエネルギーというか、親的な愛情の発散の矛先が愛猫ミヌーやガーデニングに向いていると自己分析しています。夫の息子は今 [続きを読む]
  • 2年目のジンクス?
  • 前庭の一角にどうしても植えたものが長く育たない場所があります。朝の数時間を除いてはほぼ日陰になってしまう場所なので、そういう条件に合うものを選んで植えてきたはずなんですが、どれも「2年目にダウン」のジンクスから抜け出せていません。多分原因は風通しではないかと思っています。その証拠に奥に植えてあるシダは順調に毎年育ちます。今年は思い切ってフォックスグローブのピンクを植えました。以前の記事でも紹介した [続きを読む]
  • 手作りハンバーガーとトウモロコシ
  • カナダでは春から夏にかけてバーベキューが大活躍。特に夏場、夕食を簡単に取りたい時にはとても助かります。挽肉を買って、フライパンで炒めた飴色玉ねぎと卵、パン粉を混ぜてハンバーガーのパティを作り冷凍しておきます。夏にはこれにサラダや茹でたトウモロコシを添えるだけで充分。(ホカホカと湯気が上がってます)トウモロコシにはうるさい夫。本当にフレッシュでないと納得しないのですが、今回はあたりだったようで、一人で [続きを読む]
  • 6月の庭
  • 庭の花たちが、ぱっとしない天気にもめげず、時間差で次々に咲いてくれます。好きな花の1つ、フォックスグローブ(ジギタリス)はまさに鈴なり。雨上がりは特にセクシー!フォックスグローブはとても扱いやすいので庭のあちこちに植えています。青いデルフィニウムといいコントラスト。デルフィニウムは背丈があるので強風対策が必要。細い竹でサポートしています。こんなに真っ青な花は珍しいですよね。林の手間に植えてあるホスタ [続きを読む]
  • Treasure the moment
  • 今年の春は雨が多くて、太陽がサンサンと降り注ぐ日が連続して続くことがあまりなかったせいか、いつも大輪の花を咲かせてくれるクレマチスや芍薬が小ぶりです。花が咲いたと思ったら、重い芍薬は雨ですぐに頭を垂れてしまうし、開花と同時にアリや小さなカナブンがドバーッと花に入ってしまうので、綺麗に咲けるのは一週間がいいところ。長い長い冬を乗り越えてたった一週間で散っていく花を見ていると、なんだかやるせない気分。 [続きを読む]
  • 大好きな季節
  • やっと大好きなガーデニングが思う存分できる季節になりました。ここ二、三年の課題はどんどん大きくなる株を分けたり、育ちが悪いのは一度リハビリさせたり、混みいったエリアを解放したりすることがほとんどで、ガーデンセンターで何か苗を買うということはほとんどなくなりました。嬉しい事に夫が私の為に新たにフラワーベッド(花が植えられるように芝を剥がした状態)を作ってくれたので、トラック一台分の土を買って運んでもら [続きを読む]
  • ミヌーとの時間
  • もうおじいちゃん猫のミヌー。シェルターから引き取って来た時には「多分4歳くらい」と言われたので今年で10歳前後。 そんなミヌーが3月の帰国直前に一気に具合が悪くなり、腰がふらつき始め、寝てばかりになってしまいました。夫と一時は最悪の場合も考え、私がいない間に発作が起きたらどうするか、など全て細かく手配しておいたものの家を出る時にはなかば放心状態だった私。思いっきり後ろ髪を引かれて飛行機に乗ったら乗っ [続きを読む]
  • トラックドライバー御用達のベーカリー
  • いつも夫と釣りに行く楽しみのひとつに、小さな田舎町にあるレストランに立ち寄ることがあります。その名もハンガーレストラン。この場合のハンガーとは長距離トラックなどが給油やその他のメンテでちょっと長めに停車できるシステムが整った場所という感じでしょうか。スペースシャトルなんかがメンテをされている写真に写っている屋根つきの広いスペース、あれもハンガーです。このレストラン、その名の通りハイウェイの出入り口 [続きを読む]
  • イースト・コースト・ヒーリング
  • 長くなってしまったノヴァスコシアの記事もこれで終わりです。私はカナダの東海岸の州が大好き!とにかく人がいい!そして風景。夫は寂寥感を覚えると言うけれど、私は癒されるこの風景。アートでいっぱいの浜辺。海に囲まれて生き、目の前に海がないときでも海の息吹をどこかで感じながら生活している人々。海好きにはたまらないライフスタイルです。日本から観光客はプリンスエドワード島に大集合していて、その周辺のノヴァスコ [続きを読む]
  • 夢のようなビーチハウス
  • DIYのエキスパートであるナンシーは、夫婦の家から30分ほどのオーシャンフロントにビーチハウスを持っています。古いコテージを土地つきで買って改築したもの。オーシャンフロントと言っても、ほとんどの場合、家の前に国道が走っていたり、家が崖の上にあったりという物件がほとんどの中、彼らはビーチハウスから庭のまっすぐ先にごろた石のビーチ。正真正銘のオーシャンフロントです。庭からビーチがつながってます!ナンシーと [続きを読む]