ゆめいろぱすてる さん プロフィール

  •  
ゆめいろぱすてるさん: 夢色パステル・る・る・る・ぱすてる
ハンドル名ゆめいろぱすてる さん
ブログタイトル夢色パステル・る・る・る・ぱすてる
ブログURLhttp://ameblo.jp/yumeiro-pastel-0101/
サイト紹介文東京都東村山市・秋津公民館で活動している…市民サークル「夢色パステル」のブログです。
自由文1993年4月から、東村山市・秋津公民館で活動している…市民サークルです。

日野多津子先生が、各人の個性に合わせて、「褒めて伸ばす指導」をしてくださいます。

「夢色パステル」では、会員を募集しています。

全くの初心者、昔、多少他の絵(油絵、水彩画など)を描いた事のある方…どちらも大歓迎です。

お気軽に、教室見学にいらして下さい。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/07/13 08:23

ゆめいろぱすてる さんのブログ記事

  • KAZUKOさん作品(9)朝餉(あさげ)
  • 朝餉(あさげ)さわやかな朝のひととき…赤い蓋のポットが、かわいいですね。モチーフに忠実に、その絵柄を再現しています。おいしい紅茶をいれて、さぁ、一日のスタートです。 にほんブログ村に参加しています。にほんブログ村 ↓ すると、作者別の作品名を、ご覧いただけます。 [続きを読む]
  • KAZUKOさん作品(8)のびのび
  • のびのび画面いっぱいに広がる…観葉植物。まるで、「えーいっ」と腕を思い切り伸ばしている…かのようです。「緑色」が抑え気味な一方、周囲に置いた小物たちは、カラフルです。作品全体が、楽しい雰囲気になっていますね。 にほんブログ村に参加しています。にほんブログ村 ↓ すると、作者別の作品名を、ご覧いただけます。 [続きを読む]
  • 4/12のレッスン
  • 4月1回目のレッスンです。秋津公民館の中庭では、桜吹雪が見られました。第3集会室は2階なので、桜吹雪を窓の外に見ながらのレッスンとなりました。今回も、三者三様のモチーフが集まりました。目新しいところでは、「枇杷の木の新芽」があります。深い緑…のようで、その上に白いヴェールを覆ったようなモチーフです。このモチーフを選んだ方は、どんな色で描くでしょうか…創作の合間には、最近出かけた展覧会の話題なども出 [続きを読む]
  • TADA氏作品(17)雨上がり雨楽し
  • 雨上がり雨楽し雨の日の外出は、気が重い時もありますが、お気に入りの傘と雨靴があれば、楽しくもなります。外出から帰ったら、次の外出に備えて、手入れをするのも、これまた楽しいひと時です。 にほんブログ村に参加しています。にほんブログ村 ↓ すると、作者別の作品名を、ご覧いただけます。 [続きを読む]
  • TACHI作品(32)行進(2004年)
  • 行進(2004年)「スニーカー」と言う具象的なモチーフを使いながら、作品全体では、抽象的な作品となっています。「砂浜を行進している」「山の中を歩いている」など、鑑賞者によって、感じるイメージが異なるであろう作品です。スニーカーが「1足」でなく、「1足と片方」が描かれているのは、作者の意図があるのかもしれません。さて、あなたは、この作品から、何を感じ取りますか?にほんブログ村に参加しています。にほん [続きを読む]
  • 桜吹雪@柳瀬川
  • 以前は、当たり前のように「入学式の花」であった桜ですが、温暖化の影響で「卒業式の花」になる年もありますね。今年は、開花宣言から満開までの期間が長かったので、「入学式の花」となりそうです。写真は、柳瀬川沿いの桜。木によって、咲き具合がかなり違いますね。日当たりなど、条件の違いが、そうさせているのでしょうか…満開の木の下では、風が吹くと、花びらが [続きを読む]
  • 季節のおもいでシリーズ2 春 いわさきちひろ
  • 暦は四月に入り、街には、新社会人・新入生を見かける頃となりました。春の切手…と言えば、いわさきちひろ さんが、春の思い出を題材に描いた作品(所蔵元:ちひろ美術館)をベースに、2013年4月3日、「季節のおもいでシリーズ第2集」が発行されています。1シート…10種類の80円切手・10枚からなる構成です。図柄の構成は…1.桜の花びらを見つめる子ども2・はなぐるま3.桜の花びらと子どもたち4.わらびを持つ少女5.花の精 [続きを読む]
  • TADA氏作品(16)スタンドのある卓上
  • スタンドのある卓上卓上に置かれた…スタンドとアロマフューザー。穏やかな空気が流れます。背景のブルーに、ピンクを加える事により、華やかさも感じられますね。仮に、ブルー一色であったなら、落ち着き感のみに満ちた作品になっていた…と思われます。また、脇役ではありますが、敷物の存在も大きいです。三角形の角のような…敷物の端が、画面に、ピリッとした引き締め感を、加えています。色も、派手過ぎず、地味過ぎず [続きを読む]
  • MAI氏作品(37)さくら大木
  • さくら大木画面いっぱいに枝を広げた…満開の桜を描いています。「さくらいろ」と言う表現がありますが、どんな色をイメージされますか?「ピンク」でしょうか…でも、桜の花は、ピンクで描くと、桜に見えません。「白」をベースに、わずかに「ピンク」を加える…その加減が、作者の腕の見せ所です。今年の桜は、開花宣言が早かったですね。しかし、その後、気温が低めの日が続き、満開になるのは、まだ先のようです。開花 [続きを読む]
  • TACHI作品(31)ゆきやなぎ(2004年)
  • ゆきやなぎ(2004年)白い小さな花が、枝にびっしりと咲く…ゆきやなぎ。大ぶりの鉢に植えた…ゆきやなぎを描いた作品です。傍らに置いた…スコップや熊手の大きさと対比すると、ゆきやなぎの大きさがわかりますね。にほんブログ村に参加しています。にほんブログ村 ↓ すると、作者別の作品名を、ご覧いただけます。 [続きを読む]
  • Kawaちゃん作品(12)かごから覗き見る
  • かごから覗き見る かごに入っているのは、黒猫ジジ。ジブリ映画「魔女の宅急便」(原作・角野栄子さん)に登場する…黒猫です。主人公キキが、配達の仕事途中、届けもののぬいぐるみを落としてしまい、ジジがその身代わりになって、かごの中に入り、ジジの窮地を救う…ハラハラするシーンが目に浮かびます。さて、Kawaちゃん作品に登場する「黒猫ジジ」は、何を見つめているのでしょうか…まわりをぐるっと見渡し、「いろ [続きを読む]
  • 路傍に咲く「ハナニラ」
  • 星の形をした…かわいい花が咲く「ハナニラ」道端や花壇で、今の時期、よく見かけます。葉が、野菜のニラと似ており、香りもニラに似ています。これが、「ハナニラ」の名の所以でしょう。球根植物ですが、種でも増やせます。花の色は、青と白、白…が一般的ですが、黄色やピンクなど、花色の違うものもあります。道端など、「え?こんなところで?」と言うような場所でも、案外見つける事ができます。それだけ、丈夫 [続きを読む]
  • 3/22のレッスン
  • 3月2回目のレッスンです。いつものように、前半は前回の続きを描き、後半は合評…となりました。新しい事にチャレンジする会員さんも、いらっしゃいます。例えば…目の前にあるモチーフをベースに、自分の頭の中でストーリーを考え、自分だけのモチーフを追加し、それを画面に表現する。背景を描く時、いつもなら使わない色・タッチを使って描く。いつもの自分なら、絶対に選ばないモチーフを、あえて選んで描く。小さな変化・チャ [続きを読む]
  • TADA氏作品(15)サイクリングの季節
  • サイクリングの季節ソメイヨシノの…開花宣言が出ました。これから、どんどん暖かくなってきますね。寒い冬には、億劫になっていたサイクリングですが、どこへ出かけようかと、心が逸ります。双眼鏡と水筒、そして、突然の寒風に備え…マフラーも準備。さて、目的地はどこにしましょうか…にほんブログ村に参加しています。にほんブログ村 ↓ すると、作者別の作品名を、ご覧いただけます。 [続きを読む]
  • MAI氏作品(36)ロバのお面
  • ロバのお面リビングルームのクッションの前に、さりげなく置かれた…ロバのお面。子供が遊んだ後、片づけ忘れたのでしょうか…「馬」ではなく、確かに「ロバ」に見えます。さすが、MAI氏の…腕の見せ所です。 にほんブログ村に参加しています。にほんブログ村 ↓ すると、作者別の作品名を、ご覧いただけます。 [続きを読む]
  • TADA氏作品(14)茶の間で編み物を…
  • 茶の間で編み物を… ふんわりした毛糸玉が、ひとつ、ふたつ、みっつ…編んでいるのは、黄色のマフラーでしょうか…背景は、これぞ「TADA氏ワールド」の点描です。暖かな、そして夢のある世界に、観る人を誘い(いざない)ます。にほんブログ村に参加しています。にほんブログ村 ↓ すると、作者別の作品名を、ご覧いただけます。 [続きを読む]
  • 3/8のレッスン
  • 3月1回目のレッスンです。今月のモチーフのテーマは、・ カワイイ小物いろいろ・ 季節の野菜たち・ パンのある食卓と言ったところでしょうか…モチーフ当番さんの…個性が表れています。同じモチーフを描くにしても、会員さんの選ぶパステルの色は、それぞれ違います。描く質感も、それぞれ異なります。それが、作風の違いにつながりますね。合評が楽しみです。次回のレッスンは、3/22(水)、第一集会室にて…となります。 [続きを読む]
  • 菜の花の「黄色」が美しい…
  • 春の風物詩…菜の花畑。「黄色」が、春の訪れを告げています。「菜の花」で思い出すのは、小学校の音楽教科書に載っている「朧月夜(おぼろづきよ)」。作詞は高野辰之さん、作詞は岡野貞一さんです。  菜の花畠に、入日薄れ、  見わたす山の端(は)、霞ふかし。  春風そよふく、空を見れば、  夕月かかりて、にほひ淡し。しばらく歌う事はありませんでしたが、菜の花を見ていたら [続きを読む]
  • 国立新美術館(港区)/ ミュシャ展
  • ミュシャ展2017年3月8日〜6月5日アールヌーボーの優美なポスターで知られる画家…アルフォンス・ミュシャ。この企画展は、彼が、晩年仕上げた連作「スラヴ叙事詩」全20点を同時に、故郷チェコ国外で初公開するものです。最大縦6×横8メートルもの大作には、スラブ民族の苦難と栄光の歴史が、幻想的に描かれています。パリ時代の…華麗なポスター作品なども併せて展示されます。ミュシャ展について、詳しくはこちら⇒★ [続きを読む]
  • 沈丁花(じんちょうげ)が、咲き始めました。
  • 春の訪れを告げる花…沈丁花(じんちょうげ)。その傍を通ると、ふわっと、上品な良い香りがしますね。「沈丁花」と言う名前は、香木の沈香(じんこう)のような香りがあり、丁子(ちょうじ…クローブ)のような花をつける木…に由来しています。クチナシ・キンモクセイとともに、「日本の三大香木」とも言われています。この写真は、咲き始めの姿ですが、花が満開になると、小さなポンポンが枝先に付いたような [続きを読む]