゚・*:.。.☆れじぇ☆。.:*・゜ さん プロフィール

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゚・*:.。.☆れじぇ☆。.:*・゜さん: 〜闇と真実の扉〜
ハンドル名゚・*:.。.☆れじぇ☆。.:*・゜ さん
ブログタイトル〜闇と真実の扉〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/legend-rina/
サイト紹介文日々の日常と 文章作品を載せるページ 文章作品は過去の物から新作まで 此処に何かが在る
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更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2015/07/13 09:31

゚・*:.。.☆れじぇ☆。.:*・゜ さんのブログ記事

  • 死神と機械
  • 死神と機械遥か天空には紅い月が輝く中闇に鎖されたメタルシティを大きな刃を持った死神が今宵も闇と影に紛れ移動する機械に埋め尽くされた通路が続く中誰かが高度な技術で開発する物は誰もが扱い熟せる事を意味しない今だから喜ぶ人々と嘆く人々が行き交いながら交差点を渡る中生かすも殺すも自分次第だから宝庫にも宝の持ち腐れにもなる現代に広がり続ける趣味と立場の中人生と生き様に分岐点が秘められて世界は分岐して世界観は [続きを読む]
  • 似通う世界
  • 似通う世界何かを奪いながら生き続ける中罪だらけの人々が雑ざり合って似通う世界で真実は転がり落ち破滅に向かう歯車は止まらない闇に燈る蒼い焔は美しく煌めき紅い影が差して皹の入った人形犠牲の漂う現実が輪廻する先に人々を振り払って暴挙を起こし返り血を浴びながら斬り裂いて湾曲して捉える歪んだ感覚の中光の瞬きへと辿り着けない全て比べれば人は良さげに化ける中心の照らし合いは幻惑の蜃気楼プロセスなく欲するリザル [続きを読む]
  • 命知らずな自由
  • 命知らずな自由秘かに辛苦は伏せて闇に葬り去り贈られる花束は相応の努力の結果磨かなければ大した実力じゃない終わりのない日々に努力を秘めて過去から連なるラプソディが響くいつだって慰労は足りていない中自分から求めれば全て偽物に歪む自ら人柱に加わり転げ堕ちながら不意に体を張って周囲を圧倒する悲劇を演出しながら酔い痴れる中履き違えた優しさで生暖かくなり独り誤認したまま頑なに拒む真実本当に何も気付いてないと [続きを読む]
  • 幻想のサーガ
  • 幻想のサーガ天空から黒い羽根が舞い散る中世界は無数の角度で乱反射して彩りを変えて鏤められる万華鏡数多の真実が時の流れに埋もれ偽りの輪舞曲を踊り続けてる中誘われし迷宮の檻に絶望が眠り他愛ない闇に葬り去られる仔羊高らかに零れる冷笑に揺られてまだ闇の兆しで次々と躯と散り闇の奥に暗く重たい真実が潜む冷たい夜が明ければ陽に消され何も感じられないままで微笑み眼を逸らして生きるのみの鴉達ガラス階段を螺旋に上り [続きを読む]
  • 紅蓮の豪歌
  • 紅蓮の豪歌割り切り不能の甘さに乱されて冷たい現実に渦巻く仕方ないに憐れにも流離う堕ちた人の群れ優しさに非ずの甘さに溺れ続け真摯に人を思い遣る心も持たず本気で生きる熱い魂も持たない我が身が第一の割り切れないは全て逃げに繋がる身勝手な甘さ優しいなんて幻惑に欺かれるな瞳の奥に本当の自分が映ってる自ら気付けなくなったら終いだ幼稚な歪んだ世界観に囚われて人々に騙られて踊らされる輪廻幼気振った愚劣な舞台を演 [続きを読む]
  • 勇気の羽根
  • 勇気の羽根恐れるが故に人を拒絶して静寂に包まれた暗黒の中で幻のように微かに燈る灯火勇気の羽根を閉じたまま怯えた天使は哭いている立ち尽くしたまま手を伸ばせず怖くて優しさにも触れられない軋んだ不協和音が鳴り響く中闇に鎖された心は傷だらけで忘れ得ない緋い想い出を胸に纏わり付く恐れを振り払えず舞い散る光も掴めないままに秘かに証も遺さず生き続けて舞い込んで来る悲嘆に揺れる幻想に生きる哀しみのラプソディ秘め [続きを読む]
  • 現実逃避の実力派
  • 現実逃避の実力派遥か彼方に映る未来が解らずに蒼い兆しに行く手を妨げられる皹割れた心は悲しい調べを奏で憐れに自分から同情を求めるな優しさに縋る人々は嘆かわしい惨めな恥を曝け出しながら生きすぐに何かに託けて逃げ出すな甘えのカリスマ性に満ち溢れて忘却のスペシャリストが並ぶ中行動なき御託だけが溢れ返って甘えの虜が刻一刻と未来を潰す失望の蒼い空は労るはずもなく労れる努力が見付からない凄み天性の甘えで現実逃 [続きを読む]
  • 配慮と叱咤
  • 配慮と叱咤やるべき事が山積する現実の中何をさせて何をしてあげるか?やってあげる干渉が飛び交う中やってあげな過ぎれば捻くれてやってあげ過ぎれば付け上がるやらないと無くならない焦りに無理に押し付ければ不貞腐れるだからって頻りに煽て過ぎれば図に乗って怠けて惰り始める中自分なりの頑張りが認められず何の理解もなく課される物事に頑張りたい理由が見出せない中どんどん投げ遣りになって行く励まされないで頑張るのは [続きを読む]
  • 今更の決意
  • 今更の決意リスクを避けて光を得ようとし虚構の箱庭に逃げ込んで燥ぐ中闇に心を抉られて身悶えながら素晴らしさを刹那に刳り貫かれ不満と欲望を強いて拡張されて腐った人格へと変貌させられる満ち足りて猶も闇を詰め込まれ闇に一撃で侵され崩れ去る脆さ重苦を孕まされ乱れ踠き屈して激痛に衝撃で喘ぎ狂って壊れる逃げ惑って悶えるのみの虚しさ嗜好は攫われ血に飢えて行く中慣れる勢いに激動の真実が没し初めからのように掏り替わ [続きを読む]
  • 美しい蝋人形
  • 美しい蝋人形何も知らず妖しい瞳に魅入られ感じた全てが汚く変わり果てる身震いしながら捧げる醜態の中次々と引いて寄り付かない人々たった一度は長き一生の引け目罪の十字架に縛り付けられる中亡い希望を目指して残骸に着く掴んだ光は悉く奪い取られる中チャンスは強行で棒に振らされ暴力を以て合理的に従わされる初めから叶わないと闇は教えて辿り着けはしない死へと向かい闇は冷たく非情に心を取り壊す絶望に覆い尽くされた世 [続きを読む]
  • 勇気の架け橋
  • 勇気の架け橋見下ろすブルースカイは悲嘆に誘い悲観の僻見に浸って逃げ続けて幻影の情を信じて裏切られる中心の抜け落ちた台詞が飛び交い意志の失い半端者の吹き溜まり逃げてるだけなんて知ってたけど仮初でも孤独を忘れたかったから幻夢の夢物語でも酔い痴れていた光が闇に鎖された心を衝き射し衝撃に痺れて突き動かさられる架された使命は勇気で橋を渡る事逃げたいから挑む事を忘れたけどもう何もしないで悔やみたくない死に掛 [続きを読む]
  • 普通に潜む闇
  • 普通に潜む闇押し付けられる普通が出来ずに劣っているレッテルを貼られる戦慄の裏切りに心は砕け散って生かされている操り人形は笑う愚劣な余り嗤い転げる人々の中冷やかな視線が蒼く胸を刺して誘われるだけで辿り着けない死遁れられない道端で願って望み独りだけ隅に追い遣られる日々悲劇は流れる時に打ち消されて心の在処は狭められ救われない亡い価値に絶望の淵に沈められ意味を持たない虚しき生存の中暗く冷たい現実に打ち拉 [続きを読む]
  • 淫らな烙印
  • 淫らな烙印自分から血塗れの醜態を曝け出して奥深い零落の一途を辿る痛恨の誤り偏見の渦に囲まれ生き場のない日々美形に優しく声を掛けられて欺かれ信じて従った先に待ち構えてた別人徐に闇に連れ込まれ愛に臨まされる仕掛けられてる罠を見破れない儚さ危険を身を以て知る代償は高過ぎる垂れ流される愛を下水に流すように欲望の深淵で飢えた獣と戯れ合いへ穢れを擦り付け合う行為が止まずに互いに口外したら困る縁で身を護る部外 [続きを読む]
  • 真逆の真実
  • 真逆の真実人生は途中からやり直せない中弱気な選択で非力ながら頑張る凡人でも人並みの幸せは得たい勇気ある選択を平然と執り行い自ら明るい人生に終止符を打つ選択の重みを解っていない儚さ永遠の努力不能は豪勇なる決意洗脳された勇気の刃を振り回し初めに平等を自ら斬って棄てる躊躇なく血塗れを体現する凄み刹那の決断に気付けない愚かさ血に飢えた人類が授かる不平等消えない傷痕までは手立てなし生涯を賭けて偽の愛に縋り [続きを読む]
  • 闇の謀略
  • 闇の謀略甘さと狡さが舞い上がる闇黒の中居場所が安らぐ場所に掏り替わり自分の甘さに逃げ道へと誘われる無意識の内に闇の謀略に掛けられ誘導する力が頭の中を駆け巡る中誰もが嫌っていると植え付けられ誰もが心配していないと欺かれて誰も必要としていないと謀られる生きる価値がないと誘導される中死すべきと導かれ正当化される死必要とされたいと仕向けられる中誤謬してる観念を植え付けられて戯けた愛に飽くなき必用とされる [続きを読む]
  • 思考の矯正
  • 思考の矯正いつでも時花に揺さぶられる中希望の羽根が黒く染まりながら笑顔の裏に必要性の孤独が眠り過ちだらけの背徳の思考の肯定常習化した弱音は虚しく散って改竄した過去で生きて裏切られ立ち向かうなら理解されてから刻み付けられる紅いメッセージ何処に理解なんて思想がある?求めてるのは全肯定のみの我侭未来で苦しみ尽くす思考をして誰も分かってくれないと放つ中否定するのは先を案じた優しさ手遅れになる前に考えを変 [続きを読む]
  • 始まりの流星
  • 始まりの流星夜空に閃く一番星を目指してもどれだけ追っても辿り着けずに鏤められている一つ一つが星屑微かな光も集まれば暗闇を射しその胸の中に煌めきを宿してる数え切れない純白の羽根が舞い宛てもなく始まりの流星を探し眩しい微笑みの見付かる日まで決して優しい灯火を絶やさずに零時の鐘が鳴れば明日を信じて叶えば輝ける軌跡に変わるから一夜の幻に変えてしまわないで見渡せば希望は潰えたりしない儚くても消えない北極星 [続きを読む]
  • 怖がりのフロンティア
  • 怖がりのフロンティア怖がりの集いしフロンティアで誰もが悩みを抱えて荒れてる中乱反射して無数に広がる想いは何一つ弁えていない痛みの宝庫蒼い不安に薮睨みで踊らされて破滅の導きに沿い続けてる群衆自分から敗者に志願するのか?機械と見間違えるような錯覚に欺かれる鈍い有頂天が立ち並び向かい合う先は鏡に映る色違い気付かない方が楽な事がある中悲鳴のように移ろうような全て渇望してる欣快は到来しない中努力が当然にな [続きを読む]
  • 一方向の想い
  • 一方向の想いもっと優しさに触れて欲しくて悲しいほど傍へと逸れてしまういつも中途半端なんて見逃され悪魔にもなれる天使の微笑みで励まされなくても進むしかない頑張った分だけ報われなくても偽りで釣ってまで人に縋れない霧に包まれた中で見えるのならもう少しだけ手を差し伸べてよ一方行なのに望んでないはずで気が付いたら望んでしまってるそんなに丈夫な心じゃないのにいつも二の次なんて当たり前でそれだけ尽くして貰って [続きを読む]
  • 弱さの程度差
  • 弱さの程度差弱いほど勝ちみたいな時代の中中途半端に弱い方が分が悪くて逃避が励まされ馬鹿らしくなる余裕が減れば同情も怒気に覆るなら同じようにしてもいいの?そう言っても儚く消えて行く中それを誰より許せないのは自分先の事なんて何にも見えなくて逃げてしまえたら良かったのにやっても応えてくれないなんて損したような想いが連なる日々強く望んでばかりで叶う事より仕方ないと諦め掛けてた瞬間に叶う事の方が遥かに嬉し [続きを読む]
  • 模倣劇
  • 模倣劇右へ倣えで倣い合う模倣劇の中風潮に流され流行を追い掛けて自分を失って真似るだけかい?馬鹿げた期待をして後から憤る動きで懸けてる重みの差を計れ考えもせず綺羅星を追い掛けて立派も普通と同じく定義はない周囲に合わせた鵜呑みの賛否で本当は判断なんて出来てもない何一つ考える事もしないで憶え使いもしないから退化する頭脳フル暗記の知識なんて要らない迷惑なだけで消えるべきなんて現在まで全ての事の責任逃れで [続きを読む]
  • 言葉の変遷
  • 言葉の変遷語彙力は十人十色で差がある中常に言葉は相手の読解力を問う易しい表現と難しい表現があり人に合わせて使えないと通じず誰にでも同じは応用力に欠ける相手の言葉を真摯に感じる事で国語能力を推し測る事が出来る用いる言葉は人に合わせるんだ我を張り言葉に振り回されるな誤用が大半なら正解が通じない伝えてないのに知ってる前提?反射的に起こる有り得ない錯覚受け取り方の基準は感じ方の中同じ言葉でも抱ける印象が [続きを読む]
  • 本気の言霊
  • 本気の言霊次々と言の葉が瓦礫に変わる中好きなように語り名乗るがいいいくら想いだけで押し通しても不能の結果が先回りで道を断つ現実逃避の真っ只中に攻め込めひん曲がった心にも響くぐらい人の心を打つ言霊を引っ提げて言の葉に本気の魂を込めてやれ一本槍の限界が知れているから何でも纏めて一人で兼ねてやれ失敗も知識も撒き散らかしたら人の想いを代弁してやればいい真実を形ある曝露で映し出して有りと有らゆる事を伝える [続きを読む]
  • 縛りの共鏡
  • 縛りの共鏡縛られて自由を求め共依存へ堕ち縛り合って同類に汚く彩られたら飢えているのは争えない血の痴態血統に歪み心が軋んで呻き出す中共依存に化けの皮を現させられる縛る本性に自ら否定しても効かず初めに憎んだ先の共鏡に映る自分人を縁より中から壊すのが闇の力半狂乱で発狂する愚劣な舞を躍り都合の良い壊れる幻想は灰になる識ってはならぬ真実を識り時遅し消せないよう克明に焼き付けられ有りと有らゆる手段を封じられ [続きを読む]
  • 悪意の姫
  • 悪意の姫無条件の聞き手を望み愛を求め不安定で取り乱して振り回して手間に掌返しで裏切られ失うと寂れた空虚な空間が求めさせる乱れた心に透かさず愛を攫われ安定性が高いだけの卑怯に敗北何事もなかったような顔をされ偽りだらけの世界に悲嘆する中有り得ないなんて騙っただけで素顔を魅せれば愛想を尽かされ本当は誰も解ってなんかいない脳裏に聴こえ始める悪魔の囁き誰もが悪意の欠片を心に秘めてあっと言う間に消え失せる人 [続きを読む]