美松 さん プロフィール

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美松さん: 昭和名作館
ハンドル名美松 さん
ブログタイトル昭和名作館
ブログURLhttp://www.showa-meisakukan.com/
サイト紹介文音楽・映画・本など・・・私が好きな昭和作品をダラダラ紹介するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/07/13 18:06

美松 さんのブログ記事

  • 「少年探偵団 敵は原子潜航艇」〜〜月ロケットに夢をのせて
  • 少年探偵団 敵は原子潜航艇1959(昭和34)年/東映監督:若林栄二郎出演:梅宮辰夫/松島トモ子/植村謙二郎/神田隆/宇佐美淳也/峰博子東映の少年探偵団シリーズ最終作。ここまでの作品はすべて二部構成でしたが、本作のみ一話完結となっております。本作が映画デビューとなる梅宮辰夫が明智小五郎を演じています。【あらすじ】小林博士(宇佐美淳也)が設計した月ロケット第一号が発射される前夜、小林邸に二十面相(植村謙二郎) [続きを読む]
  • 「少年探偵団 首なし男」〜〜二十面相の驚異の大発明
  • 少年探偵団 首なし男1958(昭和33)年/東映監督:小林恒夫 出演:波島進/伊藤雄之助/中原ひとみ/神田隆/宇佐美諄/高木二朗/小宮光江東映の少年探偵団シリーズ第八作目。『少年探偵団 透明怪人』の続編です。二十面相の驚くべき発明が明らかとなり、明智や中村捜査課長がシリーズ史上最大のピンチを迎えます。【あらすじ】捕らえられた小泉少年と篠崎少年は、二十面相(伊藤雄之助)が発明した機械で透明人間にされる。島田邸の [続きを読む]
  • 「少年探偵団 透明怪人」〜〜消えた王冠
  • 少年探偵団 透明怪人1958(昭和33)年/東映監督:小林恒夫 出演:波島進/伊藤雄之助/中原ひとみ/神田隆/宇佐美諄/高木二朗/小宮光江東映の少年探偵団シリーズ第七作目。街中に突如現れた透明人間。その正体と目的は一体何なのか?本作では伊藤雄之助が怪人二十面相を演じています。【あらすじ】街中で透明人間に遭遇した少年探偵団とマリ子(中原ひとみ)。張り込み中に骸骨の顔をした男を発見した島田少年らは、廃墟の地下まで [続きを読む]
  • 「少年探偵団 夜光の魔人」〜〜金山の地図の謎を追え
  • 少年探偵団 夜光の魔人1957(昭和32)年/東映監督:石原均出演:波島進/小牧正英/中村雅子/増田順二/神田隆主題歌:「少年探偵団の唄」宮下匡司/上高田少年合唱団/コロムビア・オーケストラ東映の少年探偵団シリーズ第六作目。『少年探偵団 二十面相の復讐』の続編です。二十面相が地図を狙う本当の目的は何なのか?その謎が明らかになります。【あらすじ】金山の地図の残り半分については、柳沢(増田順二)も全く心当たりがない [続きを読む]
  • 「少年探偵団 鉄塔の怪人」〜〜山岳地帯に聳える牙城
  • 少年探偵団 鉄塔の怪人1957(昭和32)年/東映監督:関川秀雄出演:岡田英次/加藤嘉/中村雅子/宇佐美諄/須藤健東映の少年探偵団シリーズ第四作目。『少年探偵団 かぶと虫の妖奇』の続編です。捕らえられた少年たちを救うため、明智らは二十面相の本拠・鉄塔王国へと向かいます。【あらすじ】カブト虫に拉致された少年四人は、二十面相(加藤嘉)の別荘の地下に閉じ込められる。吉川博士(増田順二)は、人命は何物にもかえられない [続きを読む]
  • 「少年探偵団 第二部 二十面相の悪魔」〜〜いざ、奥多摩へ。
  • 少年探偵団 第二部 二十面相の悪魔1956(昭和31)年/東映監督:小林恒夫出演:岡田英次/南原伸二/中原ひとみ/山形勲東映の少年探偵団シリーズ第ニ作目。『少年探偵団 妖怪博士』の続編です。国家機密の設計図を巡る明智小五郎と怪人二十面相の攻防が、ついに決着します。【あらすじ】耳を負傷しながらも屋敷から脱出した明智(岡田英次)だったが、二十面相(南原伸二)は今度は短波を使って脅迫してきた。「これから最後の俺の [続きを読む]
  • 「少年探偵団 妖怪博士」〜〜屋敷に消えた少年
  • 少年探偵団 妖怪博士1956(昭和31)年/東映監督:小林恒夫出演:岡田英次/南原伸二/中原ひとみ/宇佐美諄/神田隆江戸川乱歩の少年探偵団シリーズを映画化。東映の少年探偵団シリーズ第一作目です。国家機密の設計図を巡って、明智小五郎が怪人二十面相と対決します。【あらすじ】国立原子力第一工場に何者かが侵入し荒らされる。国家機密の原子炉の設計図を狙う怪人二十面相の仕業だったが、設計図は相川技師長(宇佐美淳也)の自宅 [続きを読む]
  • 「月曜日のユカ」〜〜月曜日を、私にちょうだい。
  • 月曜日のユカ1964(昭和39)年/日活監督:中平康出演:加賀まりこ/北林谷栄/中尾彬/加藤武/波多野憲私がこの映画を知ったのは二十歳頃だったかしら、若い女性向けのファッション誌で「オシャレな映画」と紹介されていたのを読んだのです。”加賀まりこのコケティッシュな魅力が満載!”みたいな感じの記事だったかと思います。ファッション誌という特性上、そのような部分がクローズアップされるのは自然なことなのかもしれませんが [続きを読む]
  • 「あしたのジョー2」〜〜真っ白に燃え尽きて
  • あしたのジョー21981(昭和56)年/日本ヘラルド監督:出崎統主題歌:「あしたのジョー2のテーマ〜明日への叫び〜」ジョー山中挿入歌:「青春の終章〜JOE…FOREVER〜」ジョー山中劇場版『あしたのジョー』の続編です。本作では力石戦後からラストまでを、一気に描いています。力石の死から一年。放浪の旅に出ていたジョーが戻ってきた。力石戦のショックから顔面に打ち込むことが出来なくなってしまったジョーだったが、周囲の励まし [続きを読む]
  • 「あしたのジョー(1980)」〜〜力石徹の最期
  • あしたのジョー1980(昭和55)年/富士映画=日本ヘラルド映画監督:福田陽一郎主題歌:「あしたのジョー〜美しき狼たち〜」おぼたけし挿入歌:「K・O(ノック・アウト)」シミズヤスオ1970年から71年までフジテレビ系列で放送されたアニメ『あしたのジョー』の劇場版。テレビアニメの再編集版で、本作では力石戦までが描かれています。非行を重ね少年院に収監された矢吹丈。矢吹の素質に惚れこんでいた元プロボクサー・丹下段平は、 [続きを読む]
  • 「記録映画 東海道新幹線」〜〜東海道新幹線開業までの全て
  • 記録映画 東海道新幹線1963(昭和38)年企画:日本国有鉄道製作:新理研科学映画東海道新幹線の工事着工から開業の日までを克明に記録したドキュメンタリー映画です。当時、東海道沿線には国の総人口の約4割が集中しており、輸送量が年々増え続ける一方で輸送力は限界に達していて、それを解消するために新幹線建設が計画されたのですね。1959(昭和34)年4月20日に起工式が行われ、そこから工事が始まるわけですが、完成までの軌跡が [続きを読む]
  • 「火の鳥 宇宙編」〜〜宇宙の果てで永久に生き続ける愛
  • 火の鳥 宇宙編1987(昭和62)年監督:川尻善昭手塚治虫原作の漫画『火の鳥』宇宙編のOVA。今回は未来の宇宙を舞台に、壮大なストーリーが展開されます。西暦2557年。地球へと向かう宇宙船が事故で大破。操縦していた牧村五郎はミイラ化した姿で操縦席で見つかった。他4名の乗組員は、救命艇で脱出。4人は宇宙空間を漂いながら無線で会話をするが、そこから牧村の不思議な過去が徐々に浮き彫りになってくる。そうしているうちに、4人 [続きを読む]
  • 「火の鳥 鳳凰編」〜〜二人の男の錯綜する運命
  • 火の鳥 鳳凰編1986(昭和61)年/東宝監督:りんたろう主題歌:「火の鳥」渡辺典子手塚治虫原作の漫画『火の鳥』鳳凰編のアニメ映画。奈良時代を舞台に、盗賊と腕利きの彫物師、二人の運命が交錯します。鳳凰を探し求めて旅をしていた彫物師の茜丸は、旅の途中で出会った片目片腕の男・我王に利き腕の右腕を斬りつけられる。我王は盗賊団を率いて強奪を繰り返していたが、速魚という名の美しい女と出会い、彼女を強引に妻にする。あ [続きを読む]
  • 「青年の椅子」〜〜青年よ、前を向け!!
  • 青年の椅子1962(昭和37)年/日活監督:西河克己出演:石原裕次郎/芦川いづみ/水谷良重/山田吾一/宇野重吉/東野英治郎/滝沢修/高橋昌也/谷村昌彦/藤村有弘/芦田伸介主題歌:「ふるさと慕情」石原裕次郎源氏鶏太原作の同名小説の映画化作品。熱血裕次郎くんが躍動するサラリーマンものです!日東電機工業は、鬼怒川温泉にお得意様を招待して盛大な宴会を開催しようとしていた。社内から選抜された接待メンバーの中には、タイピストの [続きを読む]
  • 「狂った果実」〜〜裕次郎初主演作は、衝撃の結末。
  • 狂った果実1956(昭和31)年/日活監督:中平康出演:石原裕次郎/津川雅彦/芦田伸介/藤代鮎子/北原三枝/ハロルド・コンウェイ/岡田眞澄/東谷暎子本作の二か月前に公開された『太陽の季節』で映画デビューした石原裕次郎が、出演二作目にして初主演を務めた作品。いわゆる「太陽族映画」です。裕次郎は初主演ながらも既にスターの匂いを漂わせる圧倒的な存在感を見せていますが、私個人的には、主演の裕次郎よりも弟役の津川雅彦に強烈 [続きを読む]
  • 「愛の渇き」〜〜飢えた女のなれの果て
  • 愛の渇き1967(昭和42)年/日活監督:蔵原惟繕出演:中村伸郎/浅丘ルリ子/山内明/楠侑子/小園蓉子/志波順香/岩間隆之/石立鉄男/紅千登世三島由紀夫原作『愛の渇き』の映画化作品。激しい嫉妬と強烈な支配欲に駆られた女の破滅の物語である。未亡人の杉本悦子(浅丘ルリ子)は夫亡き後も杉本家で同居を続け、義父の弥吉(中村伸郎)と関係を持つようになっていたが、それで悦子の心が満たされることはなかった。純朴で若い園丁の三郎 [続きを読む]
  • 「妹」〜〜兄妹、切ない二人。
  • 妹1974(昭和49)年/日活監督:藤田敏八出演:秋吉久美子/林隆三/吉田由貴子/吉田日出子/伊丹十三/横山道代/初井言栄/片桐夕子/村野武範/藤田弓子/ひし美ゆり子/藤原釜足主題歌:「妹」かぐや姫本作は、かぐや姫の「四畳半三部作」第三弾の『妹』をモチーフとした作品で、両親を亡くし二人寄り添うように生きる若い兄妹の姿を描いた青春映画である。小島秋夫(林隆三)は引越し屋を営みながらひとり生活していたが、そこへ妹・ねり( [続きを読む]
  • 「赤ちょうちん」〜〜狭いアパートで肩寄せ合って…
  • 赤ちょうちん1974(昭和49)年/日活監督:藤田敏八出演:高岡健二/秋吉久美子/長門裕之/河原崎長一郎/石橋正次/横山リエ/山科ゆり/中原早苗/悠木千帆/三戸部スエ/陶隆司/南風洋子/山本コウタロー/小松方正主題歌:「赤ちょうちん」かぐや姫本作はかぐや姫の「四畳半三部作」の第二弾『赤ちょうちん』をモチーフとした作品で、貧しいながらも肩寄せ合って懸命に生きる若者の姿を描いた青春映画である。ある日、有料駐車場に勤務する久 [続きを読む]
  • 「水戸黄門(1978)」〜〜ニセ黄門現る
  • 水戸黄門1978(昭和53)年/東映監督:山内鉄也出演:東野英治郎/里見浩太朗/大和田伸也/中谷一郎/高橋元太郎/栗原小巻/ハナ肇/植木等/谷啓/和田浩治/竹脇無我/三船敏郎 主題歌:「ああ人生に涙あり」里見浩太朗・大和田伸也TBSで放送されていた『ナショナル劇場・水戸黄門』放送開始10年を記念して作られた、水戸黄門の劇場版。テレビシリーズのレギュラーキャストがそのまま起用されている。同時上映は『トラック野郎 一番星北へ帰 [続きを読む]
  • 「水戸黄門(1960)」〜〜えどずん先生の幸せ講座
  • 水戸黄門1960(昭和35)年/東映監督:松田定次出演:月形龍之介/東千代之介/中村賀津雄/中村錦之介/大川橋蔵/大友柳太朗/丘さとみ/桜町弘子/大川恵子/山形勲/片岡千恵蔵/市川右太衛門月形龍之介主演の水戸黄門シリーズ13作目となる東映オールスター映画。光圀一行が、江戸で頻発していた大火の謎を追う。元禄四年二月十四日、四谷伝馬町で大火が起こる。さらに同年五月三日には駒込、六月には半蔵門外平河町で立て続けに同様の大火が [続きを読む]