darknessbunny さん プロフィール

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darknessbunnyさん: THE POLE START
ハンドル名darknessbunny さん
ブログタイトルTHE POLE START
ブログURLhttp://darknessbunny.blog.fc2.com/
サイト紹介文ホミンの妄想小説を書いてます。BL要素は少ないですが書く時はがっつり行きます
自由文作品の数が増えてきたので
小説だけfc2に移してるところです

小説のジャンルは、SFアクション、時代劇、リアルホミンと様々です。
ユノとチャンミンの息子『ユンミン』が活躍する作品もあります

一つの小説を最後まで一気にアップしていきます。
ジャンルは様々ですが、楽しんでもらえたらと思います。

新作は、アメブロで先にアップしますので、見つけた方はそちらもお楽しみ下さいね
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/07/14 03:27

darknessbunny さんのブログ記事

  • Time Slip 7
  • 外は土砂降りの雨だった僕はあても無く雨の中をただ歩き続けた傘もささず、ずぶ濡れの僕を道行く人が振り返る『うっ・・・・・ううっ・・・・・・』僕の嗚咽を雨の音がかき消す全てを洗い流したかった・・・・僕の存在さえも洗い流して、消してしまいたかった・・・・・何処をどうやって歩いたかは分からない・・・・・気が付くと、僕は家の前に立っていたリビングには灯り幸せの象徴だったあの灯りも、今は全てが偽物に見える。そ [続きを読む]
  • Time Slip 6
  • その日は朝から今にも雨が降り出しそうな空模様だった今日は父さんもSMの事務所に用事があるからって事で、途中僕を学校まで送ってくれることになった。父さんは親父のように会社の仕事には携わっていない。僕が生まれてからは仕事をセーブして、年に数回俳優としてドラマ出演したり、当方神起として日本と韓国でのコンサート活動をしたりするくらいで、後は自宅で所属アーティストの楽曲提供をしている。男だけど、女性並みに家事 [続きを読む]
  • Hide & Seek 23 (R18)
  • 本日も、ユノとミニョクの絡みがございますので、ご了承の上お進みくださいミニョクがユノの股間に太ももをあてがうと、先端からねっとりとした液体を滴らせた熱い肉の塊が、ミニョクの分身と擦れ合うああっ・・・んっ・・・甘い吐息が漏れる度、ミニョクの欲望はますます駆り立てられて行った綺麗だ・・・ミニョクの愛撫を受けながら時折眉間に皺を寄せ快感に身を任せるユノは、普段の男らしさをかなぐり捨て妖艶な表情を浮かべて [続きを読む]
  • Time Slip 5
  • 帰宅すると、親父と父さんは先に帰っていたリビングのテーブルには父さんが作った親父の好物のカルボナーラそしてチキンとオードブル、サラダが綺麗に並べられていた『お帰り、ユンミナ』父さんはキッチンから僕に声をかけた『ユンミナ、ユノを呼んできて』普通ならお父さんとかお母さんと呼び合うのだろうが、僕の親はお互い名前で呼**び合う僕は親父の書斎へと向かった親父は社長兼アーティストの為社長としての事務系の仕事は [続きを読む]
  • Hide & Seek 22 (R18)
  • 本日はユノとミニョクの性的描写がございますここから先は各自の判断でお進み下さいユノの顔が徐々に近付いてくるにしたがって、ミニョクの心臓は破裂しそうなくらい大きく高鳴っていたそして柔らかな唇が触れ合った瞬間、ミニョクの中で何かが弾けたユノ・・・貴方の心を解放してあげるミニョクはユノの着ていたローブの前を開くと、まだ柔らかいユノの分身に口付けたんっ・・・生暖かな感触がユノの分身を包み込むんだ瞬間、ユノ [続きを読む]
  • Hide & Seek 21
  • ミニョクがバスルームを出ると、ユノは濡れた髪のままローブを羽織り、タバコを燻らせていた「ユノ・・・」「うん?」「さっきはごめん」「何が?」「ん・・・いや、なんでもないや」分かっているはずなのに、わざと知らんぷりするんだ・・・やがてタバコを吸い終わったユノは、キッチンへ行き氷の入ったグラスとウイスキーのボトルを持ってきた普段はあまりお酒を飲まないユノだったが、今夜は酔わないと気が紛れないんだろうグラ [続きを読む]
  • Time Slip 4
  • 人だかりの中から足早に離れた僕は、スマホを取り出し親父に電話した『あ、親父?』『ユンミナっ!どうだった?』『うん、やったよ!!』『そうか!で、チソンは?』こんな時でも自分の子だけでなく、僕の友達まで心配するのが親父『それが・・・・』『わかった。でチソンはどうしてる?』『朝の試験のあと、どこかへ行ってそれっきりなんだ・・・』僕は朝からの様子を親父に説明し、今から暫くチソンを探してから家に帰ることを伝 [続きを読む]
  • Time Slip 3
  • 最終選考の日が来たこの日は面接試験だが、俗に言う就職試験のような面接ではなく試験官が投げかける物理学に関する質問に対して的確に回答していく形式だつまり、この試験では頭の回転の良さを見られる試験場の部屋の前の廊下には10の椅子が並べられ緊張した面持ちの学生10名が並んだ僕とチソン以外は19歳以上。その8人からは、こんな子供に負けられるかという気迫が伝わってくる。僕はと言えば、若干の緊張感はあるが、親 [続きを読む]
  • Time Slip 2
  • 4月・・・・・桜の花が綻びる頃、僕はソウル大学に入学した。今年は僕以外にも飛び級で入学する学生が一人いるらしく、学内では、既に噂になっているようで、入学式では僕達は注目を集める存在だった。周りの学生に比べて幼い顔をしている僕達は、お互いにもう一人の学生が誰かすぐに分かった。『飛び級で入学したのお前?』そこには背の低い、垢抜けない少年が立っていた。『俺、パク・チソン。よろしく。』そいつは、僕に握手を [続きを読む]
  • Time Slip 1
  • 僕の名前は、チョン・ユンミン2020年2月12日生まれの15才身長182センチ  体重62キロ親譲りの運動神経とリズム感。そして優秀な頭脳と歌唱力利き手は左趣味はギターとドラムそれだけじゃない。自分で言うのも何だが、僕は美形だつまり、この世に存在する人間の中で最高の位置にいる人間それが僕幼稚園の時からエスカレーター式の私学に通っていたが4月からは飛び級でソウル大学に入学する親が韓国大手の芸能プロの社 [続きを読む]
  • Hide & Seek 20
  • 幸いにして、ユノと出会うあの日まで、僕の客は紳士的な人ばかりだった客の中には芸術家、外交官、国王、聖職者、実業家、マフィアのドンと様々な職種の人間がいたが、ベッドインの時はいつも優しく接してくれたでもあの日、ユノと出会った夜は違った何時もは屋敷で客を取るが、僕みたいに年齢が上の者はたまにソウル市内の高級ホテルに呼ばれる事がある。時間がない中、それでも美少年を抱きたい客は僕達をホテルに呼び、事を済ま [続きを読む]
  • Hide & Seek 19
  • 大丈夫だから…僕がついてるから…ミニョクは背中に回した手でユノさすりながら何度もそう言ったいつも服の上から見ていたユノの身体は、想像通り腕も脚も硬い筋肉をまとい、キュッと引き締まったヒップが足の長さを際立たせているだが、それに反してユノの白い肌と柔らかに盛り上がる胸は、男らしいユノを中性的な魅力に変えていた密着させた身体は正直だそんなユノの姿に、ミニョクのある部分は更に熱くなっていくやがて少し落ち [続きを読む]
  • Hide & Seek 18
  • その頃ミニョクは、ドアの前で膝を抱えながら座り込んでいたあの時と同じだ…二年前、テウンが撃たれた日もこうやって僕はドアの前に座ってた…一命は取り止めたものの人としての機能は失うと告げられ、半狂乱となったテウンの母親の姿に耐え切れず病院を後にしたユノは、マンションへと向かっていた運転中もさっきの医師の言葉が頭の中を何度も駆け巡る俺がもっと早く気が付けば・・・あの時携帯を取りに帰っていれば・・・ユノは [続きを読む]
  • Hide & Seek 17
  • チャンミンがモニターの前に行くと、そこには若い青年が映し出されていた「はい」「ユノ?」聞きなれたものとは違う声が聞こえ、青年は若干戸惑っている「違います」「218号室だよね?」「はい」「あんた、誰?」「俺は…」不躾に聞いてくる青年にチャンミンはムッとした。「俺はユノの同僚で、ユノを送ってきたところだよ」「ユノはどうしたの?何でアンタがインターホンに出るんだよ」「ユノは今出られない。君こそ誰なんだ」「 [続きを読む]
  • Hide & Seek 16
  • テウンの葬儀は公葬で行われたユノは葬儀の一連が終わるまで家には帰らず、ずっとテウンに付き添っていたそして全てが終わり麻薬捜査課全員が見守る中、遺骨となったテウンは親戚と共に故郷へと帰って行った「ユノ・・・ご苦労だったな・・・ありがとう」チェ警視がユノに声を掛けると、ユノは何も言わず自分の車へと歩き出した。そして車のドアに手をかけた時、ユノの体が大きく傾いた。「ユノさんっ!大丈夫ですかっ!」駆け寄っ [続きを読む]
  • Hide & Seek 15
  • それから暫くして、変わり果てた姿となったテウンが戻ってきたユノはまるで魂の抜け殻のような姿で、霊安室に運ばれるテウンに付き添って行ったそしてチャンミンは、見守るように霊安室の外でユノが出てくるのを待っていた俺はテウンだけじゃなく、テウンのオモニまで不幸にしてしまった俺は…償っても償いきれない大きな罪を背負ったんだ…心がズタズタに切り刻まれる程の苦悩がユノを襲うふとテウンの首を見ると、コードで絞めら [続きを読む]
  • Hide & Seek 14
  • テウンが死んだ…?嘘だろ?昨日病院に行った時は、元気だって看護師が言ってたじゃないか…「か…課長、冗談キツイぜ。昨日も病院で…」顔を引き攣らせながらも、ユノの目は冗談だろ?と訴えかけている「ユノ…違うんだ…テウンは…」そこまで言うと課長は声を詰まらせた「何が違うんだよっ!えっ?教えてくれよっ!テウンに何があったんだよっ!」ユノはカン課長の肩に手を置き、大きく揺さぶっただが課長は次の言葉をなかなか口 [続きを読む]
  • Hide & Seek 13
  • 翌日、麻薬捜査課ではユノがチャンミンをバディとして受け入れた話でもちきりだった。そんな事とはつゆ知らず、チャンミンはユノの車の中で、麻薬取引の現場を抑えるべく待機していた刑事課では、現場で張り込みの経験は数多くあるが、麻薬取引現場は初めてのチャンミンは、いささか緊張気味にシートに座っている。そんなチャンミンを見て、ユノはクックッと笑った「そんなに緊張すんなよ。今日は下っ端売人とヤク中の売買だ。」「 [続きを読む]
  • Hide & Seek 12
  • ユノは心を開いてくれたのか…?勝手にしろの一言は、俺の事をバディとして認めてくれたって事なのか…?その後のユノは、相変わらずパソコンに向かい何かを調べていた「あの…ユノさん」「……」「捜査会議の内容ですが」「……」「俺達は、香港マフィアの劉ファミリーの」「……」「聞いてます?」「耳の機能は正常だ」ちゃんと聞いてるんだ…「劉ファミリーの動向を探る事になってます」「……」「で、ユノさん」そこまで言うと [続きを読む]
  • Hide & Seek 11
  • 「はい。ユノの行動は把握出来ません。噂通り誰ともバディを組むこと無く単独行動です」「他に何か気づいた事は?」「テウンさんの事件以来以来、人との関わりを絶ったはずなのに、当時からの情報屋とだけは連絡を取り合っているとか」「当時からの情報屋と言うと、あの事件の時の情報を流したヤツかね?」「それはまだ確認が取れていません…あ、誰か来たのでこれで失礼します」「さあ、行こうか!刑事課のお手並み拝見だな」チソ [続きを読む]
  • Hide & Seek 10
  • これで 終わる…そう思った瞬間誰かの腕がミニョクを現実に引き戻した誰っ!?僕を捕まえに来たのっ!?恐怖に慄きながら振り向くと、そこには黒いスーツに身を包んだ背の高い男が立っていた「命、粗末にすんじゃねぇ」吸い込まれる様な黒い大きな瞳がミニョクを見つめる「は……放してっ!」ミニョクは、その手を振りほどこうとした。だが以外にも男は、ミニョクの身体を引き寄せ抱きしめた「なっ!何するんだっ!」「何もしねぇ [続きを読む]
  • Hide & Seek 9
  • 捜査会議が終わったのは、昼前だった。「チャンミン、飯は?」捜査資料を片付けながらチソンが声を掛けた「先に聞き込みに行こうかと」「もう昼だぞ。先に飯行こうぜ。俺達、一応バディだし、聞きたい事もあるだろ?」 チソンの誘いで、チャンミン達3人は庁舎内にある食堂へ向かい、昼食を摂りながらテウンの事件の詳細を聞いた 「結局、何でテウンが先に現場に行ったのか、誰がテウンを撃ったのかわからないままなんだ。ユノは今も [続きを読む]
  • ムソク外伝 十二話
  • 暫くしてウォルヤは酒と少しばかりの肴を準備してきた「兄上!何だかドキドキいたします」「ははっ!飲み過ぎるでないぞ」ウォルヤがまだ男になっていないと知り、幾分心が軽くなったムソク「では、兄上」先にウォルヤがムソクの杯に酒を注いだムソクはそれを一気に飲み干すと、今度はその杯をウォルヤへと渡し半分ほど酒を注ぐ「初めてなら、先ずはこれくらいであろう」ウォルヤは唇をすぼめ、そっと酒を含んでみた独特の匂いと含 [続きを読む]
  • ムソク外伝 十一話
  • 「私は、まだ酒を飲んだことがありませぬ。兄上、私に酒の飲み方を教えてくださりませ」ウォルヤの言葉にムソクは驚いた妓生房で酒は出さなかったのか・・・・先ずは酒でも飲んでから、男女の営みを行うものだと思っていたが・・・・「そなた・・・・妓生房で酒を飲まなかったのか?」「はい。飲んだことはありませぬ・・・・」「そうか・・・・・ま・・・・飲み過ぎると・・・・その・・・・・」「兄上?」「いや・・・・何でもな [続きを読む]
  • Hide & Seek 7
  • 「ユノ…」ミニョクは、部屋に到着したユノに抱きつき、唇を合わそうとしただがユノはそれを振り払う様にベッドに腰を下ろし、タバコに火をつけた「で…?どうだった?」「病院に行って来たの?」その問いには答えず、ミニョクはユノに尋ねた「電話では話せない事だったんだろ?」すぐに答えないミニョクに苛立ちを覚えたのか、ユノは少し口調を荒らげた「ふふっ・・・相変わらずせっかちだね」ミニョクはユノの隣に腰を下ろすと、自分の [続きを読む]