darknessbunny さん プロフィール

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darknessbunnyさん: THE POLE START
ハンドル名darknessbunny さん
ブログタイトルTHE POLE START
ブログURLhttp://darknessbunny.blog.fc2.com/
サイト紹介文妄想ホミンホ小説です。BL要素は少ないですが書く時はがっつり行きます
自由文作品の数が増えてきたので
小説だけfc2に移してるところです

小説のジャンルは、SFアクション、時代劇、リアルホミンと様々です。
ユノとチャンミンの息子『ユンミン』が活躍する作品もあります

一つの小説を最後まで一気にアップしていきます。
ジャンルは様々ですが、楽しんでもらえたらと思います。

新作は、アメブロで先にアップしますので、見つけた方はそちらもお楽しみ下さいね
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/07/14 03:27

darknessbunny さんのブログ記事

  • 閑話
  • こんにちは!私のブログに訪問頂きましてありがとうございますさて、Breeding Poisonですが、やっと半分まで来ました。このシリーズは本当にBL要素が無く、そこを期待している皆様には申し訳ありませんが、その代わりに、他の作家さんの所では恐らく読むことが出来ないような「あっ!」と言うような展開を準備しておりますそして、その序章となる事件が間もなく勃発いたしますそこからは皆様を飽きさせない展開となると思いますの [続きを読む]
  • ムソク外伝 月の章 6
  • 「母上!おかえりなさい!」バイファが家に戻ると、待ち構えていたように子供が飛び出してきた「ただいま。ちゃんとお留守番出来ましたか?」子犬のように飛びついてくる我が子を抱きかかえバイファは頬ずりをした「ははは・・・やはり、私より母の方が良いか」「あ、リンチェイ様。只今戻りました」「連日街まで出かけて疲れたであろう。簡単ではあるが、食事の準備をしておいた。さ、中へ・・・・」バイファは夫リンチェイに促さ [続きを読む]
  • ムソク外伝 月の章 5
  • 「あの・・・・・もしや昨日の・・・・」後ろから届く聞き覚えのある声ムソクは、ゆっくりと振り返った 「やはり昨日の旅の方・・・・」そこには、まるで春の陽だまりのように暖かな笑顔を浮かべて、一人の女が立っていた昨日は、剣を振るう男に取り乱し髪も乱れ、泣き腫らした顔の女だったが今日はきちんと束ねた髪に、すっきりとした目鼻立ちが、どことなく品の良さをかもし出していた「昨日は、本当にありがとうございました。 [続きを読む]
  • ムソク外伝 月の章 4
  • 「そのくらいにしておかないと、もっと痛い目を見ることになる・・・・」「な・・・何だっ!お前っ!」「通りすがりの旅の者だ・・・」男の腕をねじ上げたまま、ムソクが答えた朝鮮一の剣の使い手の眼光は、氷の美剣士の異名を取るほどに鋭く、圧倒的な威圧感は、もはやムソクが男の相手ではない事を悟らせるに充分だった。「このまま去れ・・・ならば、無事帰してやろう・・・」ムソクは男から手を離すと、全身の力が抜けたように [続きを読む]
  • Time Patroller ユンミン ポッポの真相は?
  • 今日も定時に仕事を終え、帰宅した僕「ただいまぁ」あれ?誰もいない?そのまま僕はリビングへと向かったうわっ!僕の目に入ったのは、抱き合いキスをする両親の姿「あ、ユンミナ、おかえり♪」僕の声に気づいた父さんが、振り向きながら満面の笑みで言った「最近は早いんだな」親父も何ら悪びれた様子もなく笑顔で僕に言う「あのさ…」「何?」「そういうのって、寝室とかでやってくんない?」そう言いながら、僕は顔が熱くなるの [続きを読む]
  • ムソク外伝 月の章 3
  • 明国 北京朝鮮から馬で数日間移動し、ムソクは異国の地、北京に到着した多くの行き交う人々の流れに乗り雑踏を進んで行くと、やがて皇帝の住む紫禁城に着いた。門番にリンからの書状を渡し、暫く待っていると、中から地位の高そうな文官が現れ、城の中へと案内された広大な敷地の中、皇帝との謁見の間に通されたムソクは、改めてこの国の力の大きさを感じていた間もなくすると、皇帝が現れた「皇帝陛下、朝鮮国王イ・リンの勅使、 [続きを読む]
  • ムソク外伝 月の章 2
  • やがて、リンは静かに口を開いた「このままでは何時までも踏ん切りが付くまいと、使いの者を明国に送り、あの日の事を調べさせたのだ」リンの話によると、張家に押し入った沈家の元家臣とウォルヤは、逃げ惑う女子供と降伏してきた家臣たちを屋敷の外に逃がし、壮絶な戦いの挙句に、当主の張氏にとどめを刺した。しかし、その際ウォルヤは、駆けつけて来た張氏の家臣に背後から切り付けられ深手を負った。既に屋敷には火を放たれて [続きを読む]
  • Breeding Poison 20
  • 5月31日 韓国 SME事務所例の返事をするために、俺は一旦韓国へ戻る事にした。金浦空港に到着すると、俺は迎えに来ていたSMのマネージャーと共に車に乗り込み事務所へと向かった表向きには、今回の帰国は次のドラマのスチール写真撮影ということになっている。「ユノさん、ツアーは大成功のようですね」運転していたSMのマネージャーが声をかけた「うん。アリーナもドームも盛況で、僕たちもやりがいがあるよ。」「足はもう大 [続きを読む]
  • Breeding Poison 19
  • 5月27日 大阪城ホール終了後 ホテルにて今日のチャンミナの態度に俺はイラついていた「仕事とプライベートは分けろって、いつも言っているだろ。お前が再結成を望んでいないのは俺だって分かるよ。でもな、ツアーを見に来ているペンには、関係の無いことじゃないか」「ユノはわかってないよ・・・」そう言うとチャンミナはキュッっと唇を噛んで、俺を睨みつけた。「わかってるよ・・・お前の気持ちは・・・」「わかってないっ [続きを読む]
  • ムソク外伝 月の章 1
  • 11月・・・またこの季節がやって来たそなたが私の前から姿を消した、初雪の季節あの日から、もう5年も経ってしまったのだな・・・月日の経つのは早いものだこの季節が来る度にそなたの事を思い出し、涙に暮れていた私だったしかしリンが即位し、再び武官として国境警備の職務を遂行する日々に追われるうちにあの日心に刻まれた深い傷跡は、時が癒してくれたいたいや・・・もしかしたら、そなたが黄泉の国へ旅立ったことを認めた [続きを読む]
  • ムソク外伝 月の章
  • ウォルヤの事件から3年キサン君の譲位後、新たにイ・リンの下で忠誠を尽くすムソクしかし、ムソクの心はまだ死んだウォルヤとの思い出を消す事ができません。そんな折、ムソクはウォルヤが死んだ明国で大陸一の武術家を決める大会が行われる事をリンから告げられます。大会に出場する事を名目に、「ウォルヤが死んだ地へ渡り供養をして過去に決別して来い」と言うリンの言葉に従い、ムソクは明国へと旅立ちますそしてそこで運命の [続きを読む]
  • ムソク外伝 月の章 序章
  • 今宵は月夜ウォルヤ…そなたが、私の前から姿を消してもう、どれくらい経っただろう…あの、空に浮かぶ大きな月を見る度にそなたの事を思いだすそして、いつかまたその愛くるしい笑みを見ることが出来るのではと思ってしまうウォルヤ…私はまだ信じられぬのだ…本当にそなたはこの世から消えてしまったのか?本当に二度とは逢うことが出来ぬのか?今宵、月は一度その光を失いそして、再び光を取り戻すウォルヤ…そなたも再び私の前 [続きを読む]
  • First Anniversary
  • 札幌ドームのライブが終わり僕たちはいつもの様に東方神起ファミリーのみんなと共に打ち上げの会場にいた「しかし、一時はどうなる事かと本気で心配になったよ…」SAMさんを乗せた飛行機は、新千歳空港まで来ていながら、雪の為着陸出来ず東京へ引き返していた「俺はなんとか間に合ったけど、札幌まで間に合わなかったファンも沢山いたらしいな…」僕たちは、ステージからみたドームの様子を思い出した普段のライブでは考えられな [続きを読む]
  • Breeding Poison 18
  • チャンミナの問いかけに俺は全てを話す決心をした。「昨日韓国へ戻ったのは・・・・」5人の再結成コンサートの事、それが韓国経済の救済に繋がる事事務所が抱えている訴訟の事、音源が漏れている事、等等をチャンミンに話した「そんな話、聞きたくなかった・・・・・」悲しそうな瞳のチャンミンが呟いた「ユノ・・・・僕の答えは分かってるでしょ?」「うん・・・でも・・・」「聞きたくないって言ってるでしょ!」突然声を荒げる [続きを読む]
  • Breeding Poison 17
  • 5月26日 大阪 某ホテル韓国から戻った俺は直接チャンミナが待つ大阪のホテルへと向かった。最上階のスイート。エレベーターで到着した俺は、何時ものようにカードキーではなくインターホンを押したカチャドアが開く音と同時にチャンミンのあふれんばかりの笑顔が現れた「ユノっ!おかえりっ!」まるで、クリスマスプレゼントを待ちわびていた子供の様に、チャンミンの瞳が輝く「ただいま」その言葉を遮るように、チャンミナの唇 [続きを読む]
  • Time Patroller ユンミン〜そして続編へ〜③
  • ユンミンに手首を掴まれ、一瞬にして2040年に飛んだHoney Bunny「ここは?」「すいません。僕の部屋です」「あの・・・つかぬ事を伺いますが、ご両親の職業は・・・?」「父はアーティスト兼社長、もう一人の父はアーティスト兼作曲家他もろもろ・・・」ハニバニさんは、まだ信じられないという顔をしていたその時「ユンミナ〜、戻ってきた〜?」聞き覚えのあるハイトーンボイスが・・・そしてドアの向こうに現われた姿は・・ [続きを読む]
  • Time Patroller ユンミン 〜そして続編へ〜②
  • 「どうだった?ユンミナっ!」「それが・・・・・」僕は返信のコメントを父さんに見せた「何これっ!ユンミナ!僕はメールしてって言ってないよね?行って来てって言ったよね?」やばい・・・・怒ってる・・・・・「今すぐ行って何とかしてきてっ!」結局僕は、今年3度目の2014年に飛ぶことになった職務柄、時代が変わっても個人情報を得ることは僕にとってさほど難しいことではなかった僕はハニバニさんが住む大阪北部へと向 [続きを読む]
  • Breeding Poison 16
  • やはり、大切な何かだった「実は、5人の東方神起復活の企画が持ち上がっている」先生の言葉に、俺は驚愕した。その話は去年終わったんじゃないのか?「先生・・・それは・・・」「うむ、君が思うように去年我社がきっぱりと断ったために実現しなかった。しかし、今回は状況が変わってしまっってな・・・」先生は、今回の企画が現在直面している韓国の経済危機の救済の事、向こうが既に承諾している事、事務所の抱えている訴訟の事 [続きを読む]
  • Breeding Poison 15
  • 東京ドームの公演も無事に終了し、感無量のサプライズの感動も覚めやらぬうちに、俺は一旦韓国へと戻る事になった。「ユノ、明日には帰ってくるんだよね」「勿論だよ。大阪で集合だな」「分かった。一日だけだから我慢する。その代わり・・・」「ん?何?」「このストール、僕の代わりに巻いていって」最近は強がるのを止めて、こうやって素直に甘えてくる事が多くなったチャンミナそのしなやかな手が僕の首元にストールを巻きつけ [続きを読む]
  • Breeding Poison 14
  • 「あ、ユンミンさん」僕を見つけるなりヨンスさんが駆け寄って来た。「今、アンコールの登場を聞いたんですが、ちょっとヤバイかもです」「え?」「客席からの登場なんで、2人から離れないようにって指示を受けました」客席から?多分今まで日本ではなかった演出だ。そんな事をして大丈夫なんだろうか…僕の脳裏に不安が過ぎったそして、公演当日。僕の不安は的中した。客席から登場したペンたちが通路へと押し寄せてきたのだ。父 [続きを読む]
  • Breeding Poison 13
  • 横浜アリーナ3daysは無事終了した。親父は歌の途中でいきなり「メ〜〜〜っ」と叫んだり、靴を脱いだりと、とにかく子供のようにはしゃぎ回っていた。父さんも若干困惑気味だったが、それでも怪我を抱えてのツアースタートだったから内心はかなり不安だったろう。その不安が払拭されたかの様に、ステージで楽しそうにしている親父達と、それを見守るファンの信頼関係に胸が熱くなった。そして3日後の名古屋公演に向けて、会場下見 [続きを読む]
  • Breeding Poison 12
  • 真っ赤に埋め尽くされた会場を前にした僕だが、いつまでも感動に浸っているわけにはいかない。アリーナ席にはエイベックスの社員も多く配備されているため、僕はスタンド最上部へと移動した。ここなら全体が見渡せるからだ。「ヨンスさん、今スタンドのAブロック最上部へ来ました。特に変わった事はなさそうです。そちらはどうですか?」ヨンスさんは、丁度僕と反対側のHブロックにいた「大丈夫です。コンサート中は奴らも手を出 [続きを読む]
  • Breeding Poison 11
  • 2014年 韓国 SME会長室「お待たせした」会長がドアを開けると、ジングは誰かと電話中だった「はい。そうならいいんですが。ふふ、こちらも子供の使いじゃないんでね。」チラリとこちらに目をやると「代わりましょうか?」そう言ってスマホを会長へ差し出した。「経済担当大臣のパク・シユン氏です」パク・シユン。常に黒い噂が流れている男だ「イ会長かね?」凄みのある太い声「パク・シユンだ。ジングから聞いてはいると [続きを読む]
  • スキャンダル  その真相
  • 10月9日、早朝僕は、スマホの着信音で目がさめたふぁぁぁ…誰だ?こんな朝早く…眠い目を擦りながら、僕はディスプレイに表示された発信者の名前に驚き、すぐさま電話に出た「おはようございます!」「チャンミンっ!あれほど気をつけろと言ったのに!」開口一番、怒り心頭のスマン先生の声が、僕の耳に響く「え?なんの事ですか?」「今度のPVの撮影中、君たちは何をしたかわかってるのか!?」あっ…最初は事態が飲み込めていな [続きを読む]
  • Breeding Poison 10
  • 2014年 4月21日 韓国 SME会長室別室「会長はどうなさるおつもりですか?」先に口火を切ったのはヨンミン代表だった。「ユノ君達の気持ちを考えると、同意するわけにはいかない。しかし入隊を前にして、2人が男同士で愛を育んでいた事が公になる事は、確かにまずいだろう。2人を守りつつ、再結成の話を承諾しない方法は無いものか・・・」「私は、2人に同意してもらう方を選んでいただきたいです」ヨンミン代表の言 [続きを読む]