hihiro さん プロフィール

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hihiroさん: 政治軍事にを考える
ハンドル名hihiro さん
ブログタイトル政治軍事にを考える
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/1751393
サイト紹介文90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供232回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2015/07/14 10:37

hihiro さんのブログ記事

  • 獣医が不足来たしている原因は何か
  • 動物の医師も、牛馬豚鳥など食生活に密着した医師とペットとしての犬猫、小鳥、鑑賞魚などの家庭での飼育が盛んになり、それも都会の飼育者が多くなり、結構繁盛している医師と大別される。毎年1.000人程度新規卒業者があるなか、60%は都市部の犬猫病院を希望すると言う。産業医師の当然不足を来たす。獣医学校を増やす問題と、就職、開業の選択が問題になってくる。この振り分けをいかにするか、特区で学生を誘致しても、防衛大卒 [続きを読む]
  • 漏洩された情報の信憑性はすべて疑わしいとみるべきか
  • 最近マスコミを騒がせている加計学園の獣医科新設に統率上の大臣の調査報告の上滑り的内容は、ますます疑が濃厚となった。官房長官は、総理を補佐する立場と、官僚を統率する立場上知らぬ存ぜぬと実績をつみかさめ、今更処置することができぬ態勢を急ぎ始めた。多くの国民は予想通りとみている。普通に考えれば誰でもわかる事でも、もっとらしく説明されて了解している例がある。それは徴兵制である。昔の徴兵制では、今の自衛隊の [続きを読む]
  • クラスター爆弾製造企業に投融資の政府見解はどうか
  • 非人道的爆弾、即ち大型爆弾に小型爆弾を仕込んだものに極めて不発弾が多発する、之を放置すれば、無辜の市民に多くの犠牲が出る故、クラスタ爆弾禁止条例(オスロ条約、2008/12)が結ばれた。しかるに今日製造企業の対する投融資に日本企業が4社も参加し、個別の問題には回答できないとのこと。日本政府の見解や如何に。最近武器輸出をはじめ、研究にも参加、原発推進、さらにはアメリカと一体化を目論んでいるように見受ける。 [続きを読む]
  • 公募に特別仕様、特別条件を設けるのは事業者指名に等しい
  • 技術関係の入札で仕様の中で特別仕様、条件を設定されていることは、一般の応募を遮断するに等しい。之と似ている事例は、「広域駅に獣医学部の存在しない」と条件を入れれば、一挙に応募範囲が狭められる。如何にも合理的に見せる悪知恵ではないか。驕る平家は久しからず。必ず日本国内に歪が生まれる。信じられるものは限られた範囲の友人、近親の間かでしかないとしたら正しい政治ではないと思う。 [続きを読む]
  • 有識者が本当の識見、儀式の先例に明るいか
  • 天皇陛下御退位皇室典範にまだ既定されたものがなく、陛下の御高齢による俄かに公務に支障を来たす恐れを心配されあらかじめ退位を含め検討の意思を示されあ。よって政府は有識者会議を開き検討に入り一応の結論を出した。有識者の中には、公務をなさる必要がないとか宮中祭祀の身やればあえて退位の必要なしとされる方があり、陛下は自分の意思と異なる有識者の発言の驚かれた御様子、すなわち、従来の天皇は一段上位の神としての [続きを読む]
  • 今の青年に日本の議会政治がどう映っているか
  • 白を黒と言い、実在する物をないと言う。自分以外の情報は偽物、実弾を空砲と言うに等しい。公私の別なく、自在に操る。自分の職責を全うできず、補助者の助けを借り恬として恥を知らず、口を開けば職務に邁進すると言う。青年は思う。自分の親がもし会社であんな目にあっているのではないか。自分の管掌事項にまともに説明できない事はないかと。政治は。寧ろこれ幸いと強行突破に利用されている。万機公論に決すべしは空念仏、時 [続きを読む]
  • 専門家会議の権威とは何ぞや
  • 東京都豊洲市場の有害物質の安全性についての専門家会議、第一次は地下空間の盛り土を施工し埋没汚染物質の市場への浸入する防護しうる提案だったと聞く。しかるに都庁の幹部が独断で盛り土を取りやめた。その後数の地下水、大気汚染等測定し最後の段階で相当汚染されている状況が判明、ここで再び前回と同じ専門家会議に諮問する。本来なら専門家は提案通り施工しないと提案の権威を失うと怒る言葉も発しない。直ちに地下水の汚染 [続きを読む]
  • 天皇、皇后陛下の御健康の願い
  • 御高齢ゆえの抵抗力の減衰はやむをえない自然現象と御見受けする。慰霊巡拝から、災害地の被災者の慰労等直接国民との対話が、高齢者に配慮された耳元に届くよう姿勢を低くされる接近の模様を拝見、国民は感激の極みと思う。折角の機会と風邪ぐらい我慢して、接見の栄に浴したい思いが、風邪を移すことのないよう、陛下の御発熱報道に接すると、今後の接見方法を事前調査を含め検討する必要があると思う。 [続きを読む]
  • 潜水艦勤務の自衛隊の勤務に一考を要しなか
  • 古い話で「恐縮ながら、旧陸軍の対潜音波警報機の必要にせかされ、百数十台生産したが一向に成果の報告がないので、調査した。輸送中途中で何らかの関係でストップ、或るいは港湾に到着しても肝心な船が来ないとか、取り付けた僅か2隻は目下訓練中、之では成果が上がらない筈だ。極端なペイパープランの弊害の例である。翻って現在に自衛隊の潜水艦の乗員はどうなのだろう。防衛戦争を目的とした訓練だから相当苛酷な環境は想像さ [続きを読む]
  • 政局の暗雲は払拭できるのか
  • 森友学園、底なしの沼のごとく、次から次と不明瞭な文書や行動が煉獄して報道されている。霞んでいた加計学園の獣医学部新設に絡む特区の不透明な処理、何時から日本は一個人の独裁となったのか。おまけがついて、一個人でなく一組の夫婦が絡む話だ。原因は不明だが、名誉慾、政局の居心地よさがなせる業か。自民党員の何ら動きのない不気味さ、暗黒政治の兆候だ。政治に真に人格者を求めること急である。オリンピック、パラリンピ [続きを読む]
  • 北朝鮮に対し経済制裁でことが収まるか
  • 日本は北朝鮮を独立国とみなしていない。世界は相当の国が独立国とみなしている。事の起こりは祖国を大事にせず日本の朝鮮併合による政治的不安定さが、日本の先の大戦で敗北したため、大国の力関係で南北に分断された歴史の陰に、韓国と、日本がアメリカの勢力範囲に分断され、南北朝鮮の戦いがアメリカを巻き込み、死闘の末、停戦協定を結び今日に及んでいる。北朝鮮はアメリカに負けないとの自信を深め効力の最大な武器を核兵器 [続きを読む]
  • 政党の機関紙は赤旗か読売新聞か
  • 憲法の改憲、追加いずれにしても国会が発議し国民に提案してその承認を経なければならない。これを詳細は読売新聞に出ているので読んで欲しいと自民党総裁は言う。国会は唯一の立法機関である。少し調子の乗りすぎではないか。憲法だい条1項、2項を残したまま、自衛隊の存在を追記すると言う。陸海空軍その他の戦力はこれを保持すしいに抵触しないと言う。ならば自衛隊は第3項軍とでも呼ばれるのか。なんとなくうら悲しい限り、 [続きを読む]
  • 総てがオリンピク中心の政治で日本は大丈夫か
  • 運動選手栄えて、国衰える様相を呈してきた。開催都市が主催して、統一思想の基に予算を組み現地調査の上、よしこれで行けると決定して初めて、開催国として応募すべきである。太平洋戦争と同じく、軍艦マーチの送られ、戦費もさることながら、資源確保も不安のまま、第一線兵士は、戦いに勝って、分捕った食料で兵を養い、本来なら1年以下で兵の交代を行うべきを、5〜8年も戦線の貼り付け交替する時機をうすなった。先ず戦う前 [続きを読む]
  • 前言を撤回しても夫人の言動が直らなければ在任中の離婚しか道がない
  • 国家の道を誤らせる配偶者を黙らせることができぬなら、「在任中離婚し総理夫人の資格」を制限するしか救いようが無い。退任後再婚されればよい。上席国家公務員の正常業務を押し曲げ恬として恥じないことでは、いくら総理が優秀でも、国民はついて行けない。これは他人が言うことでないが、延々国会を渋滞させ、これ以上継続するには、国民の憤懣は頂点に達する。過ぎ去ったことより、今後の野放図な政治の邪魔を排除すべきだ。 [続きを読む]
  • 韓国大統領の選挙の及ぼす行方
  • 大統領候補者に親日派は存在しない.朝鮮の南北統一の民族の悲願は、民族としては受け入れやすい。現実は経済力から軍事力に至るまで今までアメリカに多くの部分を依存してきた国が、統一と言う困難な道を選んだ以上北の指導力に多くを抑えられ、アメリカと日本とは、敵対する立場となる。しからば日本はどうかと言うと、アメリカの戦略が大きく変化し、日本列島の防衛に決定的変化をもたらす。太平洋が主戦場となる事もありうる。 [続きを読む]
  • 世界文化遺産のユネスコ登録について
  • 神宿る島宗像の沖ノ島の登録について、関連遺産群が登録から外される懸念が出てきた。日本の神の存在は特異性があり、沖ノ島に亘る人員の制限、天照大神の長女、次女、三女をお祭りしてある部分が除外地の情報があり、地元は困惑の模様だ。が待てよ。一か所でも登録されれば、観光客は下調べして必ず訪れると思う。あまり最初から経済効果のみにはしることはない。むしろ国内の体制を確立すべきで、外国人から見て異様にに感じる部 [続きを読む]
  • 小林麻央さんの闘病ブログにしばし祈りをささげます
  • 懸命に病と闘って、克明に日々なぜ私だけが病を背負っているのか自問自答されている姿が移り出されます。このストレス半端なものではない。同じ癌でも100人が100通りの症状を見せている。発見が早い遅いだけの問題ではない。熱、痛み、食欲不振、不眠と一斉に取付かれる他人が代われない見ている方も手の出すようもなく、痛みを撫でて気分転換を図るしかない。他人に負担を掛けたくない気持ちが、親子、夫婦、24時間見守っ [続きを読む]
  • 政治に対する最近の所見
  • 「信なくば立たず」論語の有名な章句である。弟子の子貢曰く、「兵を捨てる」「食を捨てる」「民これを信ずる」やむを得ず切り捨てるとすれば、まずは「兵」次は「食」人間は必ず死ぬ定めがあるからで、何よりも大事なことは、「民信なくば立たず」だと政治の要諦と答えたとある。信とは信念ではない。信頼である。人間は言葉によってお互い信じあい、信頼するものだ。政党内は勿論、違う政党間で利害関係のみで反目しあい、離散集 [続きを読む]
  • 政党の党首たるには、何が必要か
  • 政治を志し自ら培った知識、識見は人を束ねてゆく力量が必要だ。名参謀でも、大部隊の士気はできない。太平洋戦争でも、部隊の力量を把握して作戦を練らないと、嘗て習った戦術がどんなに優れていても、勝利は難しい。党内を纏めきらずに、個人の考えでは政党は運営できない。政治学者がすべて正しいとは言えない。政治姿勢に人格と識見がなければ、判断が下せない。とことんまで党内の論争を戦わせ、一家言で人を納得させられない [続きを読む]
  • 情報に対する暗号の懸念
  • 外交、戦闘もすべての情報が暗号で運営されている。情報は特別な秘密話ばかりでない。平常生活しているそのものが情報であり、それから導きだされた精査した情報を関係部者に流される。戦闘行動の中でも、命令、指示はほとんど暗号化され、情報を暗号で組み、暗号を解読して初めて普通の会話が出来る情報となる。国外相手側の暗号は、語学が加味され、通り一片の解読はありえない。攪乱目的の暗号を交えその中から本当の情報を得て [続きを読む]
  • 安倍総理の憲法改正の狙いは何処にあるか
  • 現行憲法の9条第一項、第2項しそのまま残し新たに自衛隊を国防軍として明記する。2020年まで完成したいとの趣旨である。何故軍でなければならないか。今や自衛隊は異端視される存在ではなく、繊細な感覚と、任務の重さは敬愛のまなざしで見られている。なにゆえに軍の必要があるか。いつに諸外国とも提携した防衛を実施するにあたり、厳密な軍法会議の存在なしては、協力に二の足を踏む場面が予測される。戦闘地区に入れば、即撤 [続きを読む]
  • 病院店頭に突っ込む事故と学童行列に飛び込む自動車事故について
  • 病院や店頭のガラスを突き破っての自動車事故、例によってアクセルとブレーキの踏み間違いと言う。運転者側の対策は屡々提案されるが、遅々として解決できない原因は何故だろう。学童行列に突っ込む無謀運転、此れには視覚上の欠陥が潜んでいるように思われる。退避する児童を追いかけるがごとく、吸い寄せられるような脇見運転でない不吉な解明されていない原因が必ずある。一般道路での片側にコンクリート塀のような遮蔽物が有る [続きを読む]
  • 自国の事のみ専念して他国を無視してよいか
  • 他国の核の傘の下で自国の防衛を他国に任せて、日本が平和な国と謳歌出来益すか。他国の軍隊が自国でない関係国の為、死を賭してまで戦うことを止めなさいと言うのか。本来はありえない事だ。あるとすれば、信用ならぬため、日本の防衛を日本に任せられないと言われたに等しい。日本は限られた自衛隊の範囲で自国を防衛し、それ以上はアメリカが引き受けると言った言わないの駆け引きのように、なし崩しの政治でカバーしているに過 [続きを読む]
  • 敵味方に区分するアメリカと敵視政策が建軍方式の北鮮の融合はありえるか
  • 核を巡る勢力争いは、日本に原爆が投下された結果を見て、世界制覇は一に核の優位性を所有確保するにあると、戦勝国と名乗る国の独占兵器となった。この横暴さが核保有国が生まれだした。止めることができない競争の社会となった。核の傘に庇護される弱小国その間を縫うがごとく独占を許さない機運が生まれ不幸な現象が侵略の応酬で脅しをかけだした。核を巡っては大国だけが、使用の厳密な運用が出来、中小の保有国は突然先制攻撃 [続きを読む]