hihiro さん プロフィール

  •  
hihiroさん: 政治軍事にを考える
ハンドル名hihiro さん
ブログタイトル政治軍事にを考える
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/1751393
サイト紹介文90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2015/07/14 10:37

hihiro さんのブログ記事

  • 小学校教員採用に英語力の優遇措置
  • 英語教育の難しさをどこにあるのか。何が何処までできれば実用的になるのか。toeic(リーヂング、リスリング)またTOEFL(上記にさらにスピーキング、ライティングが加わる)の習得が要求される。最近出版された山口真由さんのハーバード大学ロースクール留学の経験談を読むと、日本国内におられる外国人には通じても、アメリカでは自分が話す英語は全く通じなかった。日本英語から脱却するには、通用しないと言う「ショック」を実 [続きを読む]
  • 真実はただ一つのみ
  • 人間社会間違えることは間々ある。無欠の人などよほどでないと、存在しない。特に直感で判断を迫られ善意で判断を下すとことは、慎むべきだ。事の起こりは「日本会議」の存在である。「憲法改正」「教育基本法」の改正等根本の考え方が同根ゆえの総理の安心感が引き起こした事件とみる。小学校設立のよな事務的に処理すべきを、際立った教育現場とみなし、これを起爆剤とした考えを官邸が目論んだ点にある。教育勅語の暗唱を目論ん [続きを読む]
  • 豊洲市場の安心できる移転について
  • 専門家会議で安全は確認されたが、市場関係者と購入者たる都民の不安を除去するには、地下水と地上使用場所の環境の値を当分の間毎日測定公表することで、混乱を鎮静化すべきだ。小池知事は政争の具などにしようと狙う人物ではない。今までの切り込んだ情報公開の態度で明白である。自民党は従来多数党の独裁をやってきた関係で、相手もそう来ると心配されたか、石原元知事の百条委員会の審問の態度は無責任の賛美にしか聞こえない [続きを読む]
  • 豊洲市場の専門家会議の安全宣言の疑問点
  • 昨年9月に建物の下に盛り土がなく、地下空間になっていたが同年12月検査済み証が交付され建設基準法上の安全は確認された。盛り土は何だったかはしばらく置くとして、今度は地下水は、「科学的、法的には安全」は保たれている。今後の対策として地下水の上昇を防ぐため地下水管理システムの強化や、地下空間内に気化した有害物質の充満するのを防ぐ換気設備の設置を提言した。何も起こらなければ安全だでは、「安全宣言」といえ [続きを読む]
  • 古舘の海老蔵、小池知事との鼎談に人間性を疑う
  • 小池知事の御母堂の死について話され、続いて海老蔵に話を振り向けた。私はハッと予感がした。当然海老蔵の家族に移り、今一番苦しんでいる自分の命より、海老蔵の家族、特に海老蔵には妻として、梨園のお付き合いに加え良き母でありた懸命の生き方をされている最中の方も聞かれているテレビで、死を題材にした鼎談は許せなかった。人の道に外れる徒におしゃべりをする非人道な古舘を許せなかった。小池知事が死お話を海老蔵に振り [続きを読む]
  • 豊洲市場と筑地市場の安全について
  • 安全は機械部分や構造計算上の事故率の少ない安全性で、人為的ミスに対しては決して安全でない。原発の津波対策の不安はすでに実証済み、アメリカのオスプレイヘリコプターは、事故を起こしても米軍は安全と言う。パイロットのミスは除外しての話だ。先ず安全と安心とは、比較すべきものでない。安心とは心から信じられることを言う。豊洲に津波が来ないと言えるのか。地下水が地上まで上がることが無いと言い切れるのか。条件を付 [続きを読む]
  • 二極対立型のアメリカを救う連邦最高裁の存在
  • 大統領より重要なポストの連邦最高裁の判断がある。日本の最高裁は、政治問題に立ち入るのを躊躇するが、アメリカは政治問題でも遠慮しない。最高裁判事の構成如何である。議会上院の過半数賛成が必要である。銃による事件が多発しようが「白人」対「黒人」やがては移民を考えると、地球上の平和な生活は、望むべくもない。日本は二極対立と違う生き方、曖昧さの中での調和、異なる文化を取り込みながら、同化する風土がある。トラ [続きを読む]
  • 老いては子にしたがえ
  • 麒麟も老いては駑馬に劣る。年寄りと釘の頭は引っ込むがよい、と昔から言い伝えられている。石原元知事に意見を聞いて居るのではない。東京都知事時代の職務上の知事の実績を問うていて、職務上の責任が何処にあったかを確認するため、登場願ったので、現知事の云々と意見を聞く必要もない。自分勝手の空回りは害あって益なしに尽きる。記憶が無くなれは、恥でもない。病で喪失したものを無理やり掘り起こすこともない。その場合は [続きを読む]
  • 大臣は飾り物で2〜3年すれば必ず変わる.しばしの辛抱の嘘
  • 部下の掌握が出来ぬまま、大臣を拝命し一所懸命任務を全うするの言いにがれ、幾たび聞いたことだろう。戦闘日報の破棄、いまだ現地には派遣部隊が滞在している期間も待てず、なぜ破棄できるのか。日本の護衛を担当する実戦部隊の実績を内地の自衛隊のシビリアンが処理できる組織が可笑しい。これが戦死だったら、事故死と読み替え、国民の激高をかわすことも意図安く出来ると思うのか。防衛大臣だけでない。たわけたことを言うので [続きを読む]
  • 稀勢の里の相撲の納め方あっぱれである。
  • 横綱白鳳には幾たびか注意を促されたが、得心しがたくやむをえないと思っていた。このたび稀勢の里が横綱となり、従来の取り口を一変され、勝敗の納め方が格段の格式を見せ、驕らず、なお万全の構えを遺す相撲道の復活をみる思い、先輩横綱に無言の相撲道を解くさまは見事である。大事に大横綱の貫録を見せてほしい。 [続きを読む]
  • 記憶を基本とする仕事があると言う
  • 弁護士がこれに該当すると言う。稲田防衛大臣が大臣になる前の話である。防衛大臣になってからは、PKOの日報の破棄事件から一転現物が発見された事件、これすべて記憶を基とした問題発言である。何か妙に正当性を強調しているように映る。これが未来の総理大臣候補と周囲から雁字搦めにされた姿としか映らない。次々と事件の詳細が暴かれる。献金も受け取っていた事実、まだまだ追及される恐れは多分にあると思う。末期的症状でな [続きを読む]
  • 人間回復に対する日本の危機
  • 研究開発の不正問題 古くは研究開発を共同研究していたものを、相手に無断で研究成果を盗用された事件、癌などの研究データを捏造、改ざん事件、酵母のDNAを捏造した事件、最近は理研のSTAP細胞捏造、管理杜撰事件、また二重投稿事件、ノーベル賞で輝かしい成果を上げてる半面何か落ち着いた研究ができない環境がありはしないか。企業で見ると、技術力の低下と言うか、技術の大型化が未知の分野に足を踏み入れ、研究不足の結果が [続きを読む]
  • 国辱3点
  • 地価が下落するからここらで安全宣言を出そうと言った元東京都知事石原慎太郎発言。都民の安全より地価下落の損失を重視するこれ国辱でないか。東日本大地震6週年追悼式、福島においても順次避難指示の解除し復興は新たな段階に入りつつあると、総理大臣は言われるが、地震津波だけの避難ならこんなには日時を要しないと思う。放射能汚染が、地面を天地入れ替えし、養分は見事に喪失、いまだ完全な放射能除染が済まぬ住いに戻る怖 [続きを読む]
  • 風化について
  • 3.11の地震、津波、原発メルトダウン事故で広範囲にわたり大きな事故が発生し多くの犠牲者が出た。まだ皆記憶に生なましい光景を思い出す。6年たっても、現地はまだ復興終わらず、簡易住宅のまま、寒さに震え乍らじっと我慢されている。そこで風化させるなと当時の記憶の薄れることを怖れ始めた。思えば直接戦争に巻き込まれない平和な生活の70年を振り返ると、事件と言えば、沖縄復帰返還、並びに以降のの米軍による人身事故、 [続きを読む]
  • 寄りによって納税シーズンに政治の不正に蓋をする
  • 出始めは小粒の事件だったと思う。総理大臣が小学校開校に手心、夫人まで巻き込むおごり、ことの起こりは、巷間言われる「日本会議」の小さな一角かもしれない。「生長の家」からの派生の政治団体とも聞く。「呉竹会」と言うアジア諸国との親善交流の政治団体もある。メンバーは自民党である。政治の裾野は廣い。主義主張の争いなら自由である。が国税の流用(証拠書類の破棄、補助金の不正受給、答弁の不明確)が絡む事件を、興味 [続きを読む]
  • 雉も泣かずば撃たれない
  • 自己弁護にこれに相務め、やたらと他人を攻撃する様は雉のように映る。先ず己を十分反省すべきを、先に敵をやっつけようとする奇声に、古傷をえぐられる。瑕疵の条件は、不動産取引なら、知らなかったで済ませる問題でない。銀行貸し付けでもなぜ根抵当とか、担保を取るのか。計画通り事業が進むなら苦労はいらない。専門家にもピンからキリまであり、同じ技術者と言っても、土建もあれば、精密機械、ロボット機械も素人からなんで [続きを読む]
  • 豊洲市場が安全と言う専門者会議平田議長に疑問
  • 大阪橋本徹の豊洲市場は専門者会議の議長が安全だと言うのに小池知事が呑まないとの異議に疑問を呈する。専門者会議で土盛りが必要と結論を出したのに、従わない工事に何故徹底的に追及しないで、地下の水溜りに議題が向いたのか。土盛りが安全の前提ならなぜこ拘らなかったのか。橋本氏はどう見ているのか。追及できぬなら、専門者会議を降りるべきだ。土が水になる権威の無さは、何か特別な理由があるなら公に発表して教えてほし [続きを読む]
  • 自民議連曰く、喫煙は憲法上の権利、ならば公害拡散防止の義務は何処に
  • 一言でいえば、意思の薄弱にある。28年間実践した経験上断言できる。憲法を持ち出すまでもなく、健康上の有害は証明されている。ある時期をいかに乗り切るかの問題である。職場での長時間被害を受けている人の事を思い出せ。我が家の方が時間的には短いことが多い。親子兄弟の受ける被害より他人に与える被害を真っ先に考慮えよ。これが人道だ。憲法で生きているのでない。指導者が迷っていては禁煙は覚束ない。堂々とオリンピック [続きを読む]
  • 日本の政党はいかに有るべきか
  • 国民を護るもんは国家である。国家を護らずして区民が護れるか。今国家を手放したら覇権国家(武力的な征服者)の権力の餌食となる。これを護り切れるものは、軍事と外交、教育の大方針が政党ごとに異質なものでないことだ。伝統ある国家の基本である。異質でクーデターを起こせば、すでに伝統は失われたも同然だ。別の国家の生起となる。今までの伝統を維持しながら、経済政策、磁場産業の振興、労使の協調関係、競争しながら、生 [続きを読む]
  • 結婚した夫婦間は如何にあるべきか
  • 家庭と職場での人の輝きは、一般的に同一ではない。男女同権の時代、職場は競争の戦場である。勉強を放棄したら、将来がない。家庭に入れば愛すればこそ、共同作業の妥協が必要である。今この時期勉強したくとも、競争社会ゆえの焦りもある。昔は男社会だったが、いまや男女の区別はない。普通の企業でも、芸能会でも、己をまず磨かなければ将来がない。ここに将来の生活設計が必要である。これなしでは、必ず破綻する。離婚しては [続きを読む]
  • 何時死んでもいい生き方に徹せよ
  • 石原慎太郎氏の知事時代の執務ぶり、過去の話で今更どうにも動かし難い。ならば死後にからとやかく言われぬ様釈明したい気持ちは理解できる。私事ながら、ニューギニヤ戦線で明日の生死は全くわからぬ情報遮断の昭和19年から20年の二か年間、何時死んでも悔いのない明日は我が身の屍を思いつつ只管に交戦を続ける毎日であった。記録する紙も鉛筆もない、ただ記憶だけがたよりの歴史だった。戦後記憶の失せぬうち健康の回復と共 [続きを読む]
  • 石原一家の弁護で頭が一杯の悲劇
  • データを無視した科学で決定を下すことこそこれぞ国辱だ。現状は風評ではない。測定値での判断だ。今日の豊洲の迷走は小池知事にあると宣う石原氏に対する当時の部下たちの発言、また市場関係者の声を聞け。自分は形式上責任はあったと思うと言う。ただ判断できる知見を持ち合わせていなかった。知見を持ち合わせていなければ真面目に毎日知事室で学ばれば良いではないか。物書きと人の受け売りこれで知事と言えるのか。親子して小 [続きを読む]
  • つかさつかさに任せれば己は無知でも運営できるのか
  • 企業では営業、経理、技術の能力なしで社長は務まらない。東京都知事なら、司司に任せれば、知事は無知でも務まるか。国家は顕著に国の運命を決するさまは、開戦前後の状態がすでに政治の領域から遊離し、軍部の統帥権を嵩に政党は手の足も出ないで、不拡大方針は、逆に拡大し、遂にコントロールが効かない敗戦となる。少なくとも長たる者、全身全霊を振り絞り、決断を下すべきである。徒に人望の身で、道を誤ったかっての5.15事件 [続きを読む]
  • 何処からともなく聞こえる「親友学園」の腐敗
  • 予想外の政治家、役人、教育者が、国民がびっくりする策を弄した錬金術を駆使し私立小学校の開設を図る。国有地の払下げ、同土地の埋没物の除去差し引き購入価格の極端な軽減策、美名に隠れ私腹を肥やす悪だくみ、に手を差し伸べる総理大臣および夫人の軽率重とれる言動の詳細に、日本の心の貧困さが浮かびあがる。こんな日本でいいのか。何処かくるっていないか。自らの心に問え。過ちは改めるしかない。言い逃れで人心は収まらな [続きを読む]