ゆさま さん プロフィール

  •  
ゆさまさん: ☆間違いだらけのお庭づくり☆
ハンドル名ゆさま さん
ブログタイトル☆間違いだらけのお庭づくり☆
ブログURLhttp://ameblo.jp/kaerukun418/
サイト紹介文ゆさまの雑木の庭と奈良の自然のブログ。四季の花と主に世界遺産大峰山脈の森や水景を撮影しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供336回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2015/07/14 19:17

ゆさま さんのブログ記事

  • 深い森 〜観音峰山〜
  • 深い森を見ると心が落ち着きます(≧▽≦)早朝の登山道は静まり返っていました。撮影日 : 6月17日撮影地 : 奈良県天川村 CameraBody : Canon EOS5D markⅡLens : Canon EF 14-40mm F4L USMFilter : -Developing soft : SILKYPIX Developer studio 4.4 SE ver.いつも見て頂いて有難うございますm(_ _)mブログランキングに参加しています。気に入って頂けましたら、ポチッと押して下さい! [続きを読む]
  • 寄り添う 〜観音峰山〜
  • キンポウゲ・・・ん?(゜_゜)一旦通り過ぎたけど戻ってきた次第・・・。キンポウゲの花とフタリシズカの葉のコラボ。途中の展望台からは、川合から弥山への登山道が見渡せました。撮影日 : 6月17日撮影地 : 奈良県天川村 CameraBody : Canon EOS5D markⅡLens : Canon EF 14-40mm F4L USM Canon EF 100mm F2.8 macro USMFilter : -Developing soft : SILKYPIX Developer studio 4.4 SE ver.いつも見 [続きを読む]
  • コアジサイの景色 〜観音峰山〜
  • 登山道に広がるコアジサイを見ながら登りました(≧▽≦) 二人じゃないフタリシズカ(^^;) サワギクも・・・。 約1年ぶりに観音峰山に登った。1ヶ月程前から何とか予定をやりくりして、多分目的にベストなタイミングに合わせられたと思う。大峰山系のハイキング道は、早朝は誰も歩く方はおらず、ゆっくり花の写真を撮りながら登った。 撮影日 : 6月17日撮影地 : 奈良県天川村 CameraBody : Canon EOS5D [続きを読む]
  • ヤマアジサイ
  • 今年も小振りな可愛い花を咲かせてくれました(≧▽≦) 可愛いので放任してたら株が大きくなりすぎた(^^;) 撮影日 : 6月2日撮影地 : お庭CameraBody : Canon EOS 5DmarkⅡLens : Canon EF100mm F2.8 macro USM Filter : -Developing soft : Digital Photo Professional 4.いつも見て頂いて有難うございますm(_ _)mブログランキングに参加しています。気に入って頂けましたら、ポチッと押して下さい! [続きを読む]
  • ギンリョウソウ 〜大普賢岳周回〜
  • 意外にも今年初めての発見(^^;)細尾根、広尾根、水場に岩稜有りのコース和佐又ヒュッテに戻ってくるとカマツカが綺麗に咲いていました。道迷いで有名な七曜岳からの下り、2年前に看板が設置されたと聞いていたので、それを信じて歩いていると、山友さんがコンパスが後ろを差しているのに気づいて、道を外していることが分かった。戻ってみると、酒のビンが散乱していて、ゆさまが拾っていた場所がちょうど曲がり角だった。ビン [続きを読む]
  • バリゴヤ・稲村の景色 〜大普賢岳周回〜
  • 峻嶮なバリゴヤノ頭と稲村ヶ岳の景色(≧▽≦)七曜岳の山頂からは正面にバリゴヤノ頭(中央)と稲村ヶ岳の峻嶮な山容が見渡せます。ここからは稲村ヶ岳の横にチョンと尖った、大日山は隠れて見えないのが残念・・・。ここから大峰の主稜線からの急下降が始まります。撮影日 : 6月10日撮影地 : 奈良県上北山村 CameraBody : Panasonic LUMIX DMC-GX1 Panasonic DMW-LVF2(ライブビューファインダー)Len [続きを読む]
  • 深い道 〜大普賢岳周回〜
  • 深い森の道に恐怖すら覚える景色。深い森は美しさよりも雑然としたゴチャゴチャ感が強いですが、何故かそれがとても美しい。美しい心地よさの中に、恐怖すら覚える景色。こちらは七ツ池ですが、なかなか写真で深さが伝わりません・・・(^^;)もうすぐ大峰奥駈道から和佐又ヒュッテの方へ下山します。撮影日 : 6月10日撮影地 : 奈良県上北山村 CameraBody : Panasonic LUMIX DMC-GX1 Panasonic DMW-LV [続きを読む]
  • 大普賢岳の展望 〜大普賢岳周回〜
  • ここからの大普賢岳の景色が一番好きです(≧▽≦) 大普賢、小普賢、日本岳・・・、大普賢、子普賢、孫普賢・・・、決まりきった景色がこの山には良く似合う(^^♪ 大好きな稚児泊。陽が射し込んで写真にならなかった・・・。 もう終わりかけではありましたが、シャクナゲがあちこちに咲いていました(^^♪ 撮影日 : 6月10日撮影地 : 奈良県上北山村 CameraBody : Panasonic LUMIX DMC-GX1 Panasonic [続きを読む]
  • 水太覗 〜大普賢岳周回〜
  • この広い山々の中に、どんな風景が眠ってるのかな?広い景色が見える場所に来ると、あの尾根に乗ってみたいとか、あの谷から登ってみたいとか、そんなことばかり考えてしまっていけません(^^;)この日、中学生?くらいの娘さんと登る親子連れに出会いました。先日のブログの記事にもなった石ノ鼻で、娘さんが「ヤッホー!」って叫ぶのを聞いて、前に山でもない限り(こだまが)聞こえるかいな?って思ってたら、しっかり帰って来 [続きを読む]
  • 追憶の登山道 〜大普賢岳周回〜
  • ヨシ、行くぞ!大普賢岳の頂上に立ったとき、遠く釈迦ヶ岳までの北大峰の縮図が見られます。(弥勒岳:見えない)、国見岳、七曜岳、鋭鋒の行者還岳。右に折れて長く続く弥山までの奥駈の道、弥山、八経ヶ岳、(明星ヶ岳)、今度は左折れして、鋭い落ち込みは五鈷峰、さらに大峰最後の高峰と言える佛生ヶ嶽、釈迦ヶ岳・・・。写真にはありませんが、そのまま進むと地蔵岳から行仙岳まで、さらに右折れして、笠捨山、槍ヶ岳も肉 [続きを読む]
  • 石の鼻 〜大普賢岳周回〜
  • 水太谷が一望の景色(≧▽≦)北側には大普賢岳の頂上も足元にはイワカガミが乱れ咲き(^^♪冬に遊んだ山葵谷から地獄谷も美しい。石の鼻までくると、頭上にはシロヤシオ、足元にはイワカガミと花の回廊に変わった。この日は、行者還岳のオールドルートを歩いて、花を楽しむテント泊の予定でしたが、翌日の天候がイマイチパッとしないので、泣く泣く大普賢岳に変更となりました。でも、そのおかげでたくさんのお花に出会うことが [続きを読む]
  • 鷲ノ窟 〜大普賢岳周回〜
  • 頭上に覆いかぶさるように張り出した鷲ノ窟(わしのいわや)の景色この辺りには、有名な笙ノ窟(しょうのいわや)の他にもたくさんの窟があります。その一つの鷲ノ窟は頭上に張り出した部分が迫るようで迫力のある窟です。この辺りの窟に籠って修行した修験者の気持ちの強さや決意すら感じられるようです。日本岳のコル行者還岳の向こうに広い弥山の山頂までの稜線と、その横にチョコンと八経ヶ岳の頂上が見えました。行者還岳 [続きを読む]
  • サラサドウダン 〜大普賢岳周回〜
  • 可愛い花を見て、出発が遅れた・・・(^^;大普賢岳の頂上にあるサラサドウダンとシロヤシオを見に行こう!ってことで、大普賢岳に登ることに。ところが、和佐又ヒュッテの周りのサラサドウダンがちょうど満開を迎えていました(≧▽≦)ヒュッテ周りの方が木の数が多いので嬉しい誤算♪ ようやく登山開始!和佐又コルを過ぎると大普賢岳らしい岩が少しずつ現れる。 山友さんからリクエストをもらってから1年以上・・・、よ [続きを読む]
  • オオヤマレンゲ
  • お庭に蕾膨らむ天女花(≧▽≦) オオヤマレンゲは天女花とも呼ばれます。お庭でこの花を見れるのは、本当に有難いことだと思います。深山に咲く花だけに、日差しや温度にはかなり敏感で、お庭ではかなり気を遣いますが、毎年、こうして花を見せてくれると、苦労が報われた気がします。今年は、二輪だけしか咲かなかったようで、一つはいつの間にか終わっていて、もう一つは咲く前に写真は撮れましたが、この後の雨の日に満開 [続きを読む]
  • 小窓の向こう 〜百合ヶ岳〜
  • 小窓の向こうに心地よい稜線が見えた(≧▽≦)あの稜線は、朝登った場所よりも奥になるので実際には歩いてはいないけど、この山の稜線のイメージと似ていて、この日の心地よい登山を感じながら下山しました。ガクウツギが下山路の周りにたくさん咲いていました。アセビの新芽も綺麗(^^♪撮影日 : 6月4日撮影地 : 奈良県川上村下多古 CameraBody : Panasonic LUMIX DMC-GX1 Panasonic DMW-LVF2(ライブビ [続きを読む]
  • 石楠花の海へ 〜百合ヶ岳〜
  • ちょっと遅かったけど何とか間に合った(^^;)ここでも木々の間からは美しい展望が・・・。石楠花の木々が絡み合う道を歩いた。木々の間から美しい山々の展望が見えたが、展望を見るために崖に近づくと、うっかりすると足が抜けそうになる。この道はどうも、木々の枝が絡まった上に、落ち葉などが積もって辛うじて陸地になっているようだ。道はシャクナゲの海の中を縫うように進んでいるが、残念ながら見頃は過ぎていて、少しで [続きを読む]
  • 美林 〜百合ヶ岳〜
  • 尾根に出ると広いブナの自然林が広がった(≧▽≦)さっきまでの急登が嘘のように広いブナの自然林が目の前に広がりました。広い尾根と若葉の緑が百合ヶ岳の山頂に向けての道案内。木々の隙間からは周りの展望も(≧▽≦)撮影日 : 6月4日撮影地 : 奈良県川上村下多古 CameraBody : Panasonic LUMIX DMC-GX1 Panasonic DMW-LVF2(ライブビューファインダー)Lens : OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4-5. [続きを読む]
  • 絶景 〜百合ヶ岳〜
  • 山上ヶ岳と大台ケ原が一望に見える(≧▽≦) 右奥に見える台地状の山が山上ヶ岳、左奥に見える、やはり台地状の山が大台ケ原。山上ヶ岳は大峯山とも呼ばれ、女人禁制の山として名が知られています。日本200名山で、山頂には世界遺産大峯山寺があります。西暦655年、この山で役行者が修行して修験道を開いたとされる。昔はこの山で金がとれたと言い、金岳(きんのみたけ)と呼ばれ、その後金峯山(きんぷせん)と呼ばれるよう [続きを読む]
  • 山並み 〜百合ヶ岳〜
  • ぐるっと囲む山を背伸びして楽しむ(^▽^;)標高を上げるにつれて、周りを囲む山々が浮かび上がってきました。ゆさまが登山をしていて楽しいと思える瞬間(≧▽≦)山が自分に近づいてきてくれたように錯覚します。逆に、下山したときに同じように周りの山を眺めると、登る前に見たよりももっと高く見えて、よくあそこまで登ったなっていう満足感と、大きく見える山への畏敬の気持ちが高まります。沢沿いの登山道にはサワギクも咲 [続きを読む]
  • カラ谷の岩塊 〜百合ヶ岳〜
  • 雑然とした景色に目を奪われる・・・ カラ谷沿いの登山道を登っていくと、巨大な岩塊に出合いました。谷には水音すらありませんでしたが、雨の日には水が流れるらしく、谷には木の葉などが散在していて、雑然とした景色が広がっていました。森自体も特に綺麗な自然林ではなく、ヒノキの人工林が広がっていましたが、日の光の入り方や、岩と木々の緑のバランスなど、なんとなく見逃すことができない良い景色が広がっていました [続きを読む]
  • ユキノシタ
  • 足元にひっそりと咲く・・・ お庭のユキノシタは、どこに植えたのかも覚えていないけど、お庭を歩いていて、「あっ!」て見つける感じが里山歩きの途中で見つけた感覚と同じで嬉しい(^^♪ 撮影日 : 5月14日撮影地 : お庭CameraBody : Canon EOS 5DmarkⅡLens : Canon EF100mm F2.8 macro USM Filter : -Developing soft : Digital Photo Professiona [続きを読む]
  • 八経ヶ岳 〜弥山〜
  • 青空と八経ヶ岳(≧▽≦)弥山に来て、八経ヶ岳に行かなかったのは初めてかも知れません(^^;)この日はクリーンハイクで、主に狼平の避難小屋の周辺に埋まっている?ゴミを集めるのが主な目的でしたので、八経ヶ岳には立ち寄りませんでした。ユキザサ、ちょっと早かった・・・。ゴミの方は、狼平の避難小屋にゴミなんかあるの?と半信半疑で行ったのですが、掘り出すと出るわ出るわで、これ以上は無理ってこ [続きを読む]
  • 国見八方睨の展望 〜弥山〜
  • ここからは世界中が見渡せる・・・かも?国見八方睨からは、主に北東から南にかけての展望が開けています。大峰奥駈道が開かれたのが7世紀頃。当時は明日香に都があり、熊野から大和に政権が入ってきたことを考えても、熊野がある南の山々は重要視されていたのではないでしょうか?ここからは熊野3600峰と言われる景色が一望です。また、大峰奥駈道はもともと修験道の修行の道なので、大峰だけで一つの世 [続きを読む]
  • オオミネテンナンショウ
  • 「大峰」の名を冠するテンナンショウ(^^♪同じ奈良では室生山で最初に発見されたムロウテンナンショウもありますが、深山のテンナンショウはオオミネテンナンショウです。こちらも絶滅危惧種です・・・。オオミネテンナンショウは近畿と東海に分布しています。奈良県の深山で発見されたものは、ミヤマではなく、オオミネやオオダイを冠するものが多いです。並んで走る台高山脈の主峰、大台ケ原と共に、世 [続きを読む]
  • 倒木の景色 〜弥山〜
  • うーん・・・、倒木を見ると考え込む。深い森の中に突然現れる倒木群。いったいここで何があったのかな?ついつい考え込んでしまうことがあります。同じ奈良にある大台ケ原は、日本で一番自然保護の先端を行く地域ですが、森の衰退が激しいから厳しく保護されています。あの森を見ると、悲しくて目をそむけたくなります。ゆさまが子供に親に連れて行ってもらった頃とは、明らかに違う景色が広がっています [続きを読む]