風極の岬 えりも 法光寺住職 さん プロフィール

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風極の岬 えりも 法光寺住職さん: 風極の岬 えりも 法光寺住職の「善き人々に出逢う旅
ハンドル名風極の岬 えりも 法光寺住職 さん
ブログタイトル風極の岬 えりも 法光寺住職の「善き人々に出逢う旅
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/taiki-shunya0210
サイト紹介文えりも町曹洞宗法光寺の住職をつとめています。若い頃から旅が好きで、各地を歩いてまいりました。
自由文旅で出逢った人々との話題を中心に綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/07/14 20:05

風極の岬 えりも 法光寺住職 さんのブログ記事

  • 空から俯瞰した法光寺全景〜雪が消えかけてきました。
  •    2月8日 大寒も過ぎ、雪の降る日も少なくなりました。時々、突風は吹くけれど。        10メートル〜30メートルの風は、長く続かないようになりました。        因みに、えりも岬では、風速10メートル以上の日が、年間二百数十日観測されます。   弟子がまた、ドローンで写真を撮影。   山を背にした、拙寺の全景です〜古き建物と、現代的会館とのマッチング。こうしてみると広いです。      [続きを読む]
  • 久し振りでコンサートへ〜広瀬香美さんのライブへ
  •         2月5日 夜 札幌へ出ました。        1月忙しかったので、久しぶりの休みで一泊。すすきの中心街は、6日からの雪まつり最後の準備中です。 この氷の彫刻は、ライトアップされると、とても綺麗になります。 あと一泊出来れば良かったのですが〜        ともあれ、広瀬香美さんのコンサートは、熱気にあふれ、良かったです。その熱演には、心を打たれました。        デビュー25 [続きを読む]
  • 入り江の辺に白鳥が〜寒修行もあと少し
  • 2月1日 寒明けの節分まで、本日を含めてあと3日の托鉢。小雪の中をトボトボと。同級生の友の家を訪れ、しばらくぶりで談笑。話題は病気=(彼は、胃潰瘍に前立腺、眼がかすみ、膝もいたいという)         〜胃潰瘍は飲みすぎ?(「休刊日を作ろう」)眼はお互い様(「ブルーベリー飲んでる!」二人とも)、膝は職業病だな(彼は漁師)前立腺?(「拙僧はまだ大丈夫」)たわいのない話をしばしして、お茶をよ [続きを読む]
  • 親子岩に祈る
  • 1月28日 朝からの強風が終日。 雪は少ないのだけれど、風で舞い上がり、吹き溜まり〜。(気温は低くないのですが)体感温度は、寒い!!         苫小牧市から、国道336号線をえりもに向かって走る道路。様似市街の海辺にある「親子岩」    海水浴やキャンプが楽しめるビーチが側にあります。         夏の海は冷たいのだけれど、アウトドア派の家族連れに、人気のスポットです。   今日は風でけ [続きを読む]
  • えりもの空から〜ドローンで撮った写真  
  •    1月27日 午前中は曇り 無風  午後霙 今は暴風が吹き荒れています。(低気圧通過中)昨日、弟子が空中から撮影した写真を添付してくれました。圧縮しているので、あまり鮮明ではありませんが〜 12月はじめでしょうか? まだ雪が降っていません。          新年を迎え少しづつ雪が、増えました。海岸線ですので、雪の量は多くありません。                   昨日は、穏やかな良い天 [続きを読む]
  • 今年の初笑い〜カフェ・デ・モンク例会を開きました
  •  一月二十五日 第四水曜日  えりも町ひなたで、今年最初のカフェ。大勢の老若男女が、参加しました。統合失調症と向き合っているYさんの挨拶で始まり。「お正月に末吉を二回引いた」という話で笑いを取りました。しばし、お茶とお菓子で談笑。ひと区切りついたら、診療所の方の手作りの「カルタ」と「福笑い」がはじまりました。女性群は、キャッキャと、カルタで盛り上がっています。 拝見するとなかなかユニークなカルタで [続きを読む]
  • 大寒を過ぎて〜寒行托鉢の日々
  •           大寒をすぎて2日目。今日は温かでした。          いつものように寒修行の托鉢に出ます。背中のホッカイロが熱すぎる?          でも油断大敵なのです。夕刻になると、急に寒くなるのがこの地です。          ころばぬように、すべらぬように。ところどころ凍った道を進みます。大寒の道を踏みしめて墨衣 住職            托鉢の姿は、決まっていますが、この土 [続きを読む]
  • 大寒も過ぎて〜風邪など召さぬように!
  •       昨日20日は大寒。日中は温かでしたが、朝夕は冷え込みます。隣町様似の川の辺に佇む白鳥さんたちも、寒そうに見えます。毎年多くの鳥が渡って来ます。川のそばの禅寺さまでは、長年餌を与えて下さっています。拙寺でも、お供えされたものなどを、時々届けます。環境団体の中には、「みだりに餌を与えることは、良くない」という意見の方もいらっしゃるようですが〜拙僧はこのお寺の住職さまの心根に、賛同しておりま [続きを読む]
  • メキシコシティの想い出(2)
  • 1月 1日〜10日まで ほとんど強風が吹きませんでした。この地の冬では異例のことです。            勿論、これからが、寒さと吹雪の本番です。油断は禁物であります。寒い所に暮らすと、温かい地方が無性に羨ましくなることが、あります。メキシコシティの1月の平均最高気温は約20度くらい。標高2240メートルの高地にあるものの緯度は低いので、一年中温暖な気候に恵まれているという。果物も花々も見事で [続きを読む]
  • メキシコの想い出〜懐かしい人々(1)
  • 1月8日 本日も晴れで無風。拙僧の覚えている限り、元旦から8日間。風が吹かない冬は初めてです。穏やかで宜しいのですが、油断していると、どっと地吹雪が襲うこの地です。さて、昨日サンフランシスコの事を少し書きました。ついでに、その時伺ったメキシコの事を少し。「メキシコシティに入ったら、治安に気をつけるように」と、散々行く前に言われました。ところが、訪れてみると、実にのどか。街中を巡回するバスに乗って [続きを読む]
  • San Franciscoからの年賀状が届きました
  • 1月7日 七草かゆの日。新年が明けてもう1週間ですね。数年前の秋、サンフランシスコを中心に、約2週間北米の布教に伺いました。その時お世話になったN師から、「謹賀新年」の絵葉書が届きました。毎年、律儀に年賀状を送って下さるのです。懐かしさと共に、有意義だった日々を想いだしました。     その旅行の間に拙僧は60歳の誕生日を迎えました。(いわゆる還暦)     N師が連れて行って下さった、瀟洒なレス [続きを読む]
  • 曹洞宗『宝暦』について〜12カ月のコラムを担当しました
  • 私ども曹洞宗では、毎年お正月に配布する『宝暦』を出版部が制作しています。1年の宗門の行事をはじめ、工夫を凝らした誌面で、檀信徒の皆様の評判も上々。本年は命を頂戴しまして、拙僧が、12ケ月のコラムを執筆いたしました。          もし、曹洞宗のお檀家の方がいらっしゃいましたら、是非ご覧をお願いします。          (版権の問題がありますので、中身を提示することは、差し控えます)     [続きを読む]
  • 伊能忠敬に逢った日=えりもの体育館で
  • 1745年2月11日(延享2年1月11日)生誕。商人であり、測量家であった伊能忠敬。1800年から、足掛け17年をかけて全国を測量し、『大日本沿海興地全図』を作成する。勿論北海道も巡ったその足跡が、えりも町の体育館で公開。大勢の町民が訪れたのでありました。    千葉の名主の家に生まれた伊能が、何故全国を回る測量の任務についたのか?函館から、危険をおかしてけもの道を過ぎ、断崖絶壁を渡ったのでし [続きを読む]
  • 鶏は五更に向かって啼く〜丁酉平年に
  • 正月三日 今日も晴れて穏やかです。夕闇も深くなってきました。               今年は丁酉(ひのととり)平年。 次の一言を想いだします。            道元禅師様が、宇治興聖寺を開堂された時の法語の最期 『鶏は五更に向かって啼く』とあります。            昨年「禅のつどい」に講師としてお招きした、浦河のK氏が年末に凧を作って届けて下さいました。             [続きを読む]
  • 新年の影向?〜ドローンからの写真
  • 1月2日 今日も終日穏やか。やや曇ってはいるが、風はないです。「3ケ日が穏やかであれば、壱年も良い年である」と、この地の漁師たちは伝えます。海に生きるお檀家の皆様。海に育てられ、海に喜怒哀楽を感じる日々。「板子いちまい下は地獄」とも言い、生死のはざまを時々経験しながら、生きて来た逞しい方々。そのようなお檀家や、地域の皆様に教えられ、育てられた私どもであります。闇が明けない朝は、ありません。どんなに [続きを読む]
  • 新しい年の平和を祈って〜これから今年最後のおつとめを本堂で致します
  • 今年もあと数時間となりました。昨夜は、静かに雪が降り、夜の内に雪かき。朝起きて、また雪かき。聊か疲れました。28日から、位牌堂や、納骨堂にお詣りされ、お供えをあげていく方が絶えません。今年は、山号額を新調することが出来ました。         小ぶりですが、大本山總持寺様の太祖堂にならって作り、気にいってます。新しい年も、平和でありますようにお祈りし、これから晩課のおつとめを致します。  合掌 [続きを読む]
  • 一足早い年賀状が届きました〜カンボジアから
  • 12月29日。今年もあと2日になりました。年賀状あと半分の宛名書きが残っているところ〜午後、シャンティ国際ボランティア会のプノンペン事務所から、賀状が届きました。切手がカンボジアらしい絵柄です。プノンペン事務所は今年末に移転した由。2014年に開設されたというバッタンバン事務所と共に、是非訪れたい!旧知のスタッフは、かわらず元気なようです。〜ひと足早い年賀状に促されて、頑張って明日はひたすら書きま [続きを読む]
  • 記事のタイトルを入力してください(必須)
  • 今年も残り少なくなりました。様々な所で、お話申し上げましたが〜一番印象に残ったのは9月24日。札幌道新ホールのイベント出演です。「カフェ・デ・モンク えりも」の紹介を兼ねて、浦河ひがし町診療所の高田福院長さんと伺いました。音響効果も良い、なかなかのホールでした。聴衆およそ750名。短い時間ですが、気持ちよくお話出来た想いです。 さて、来年はどんなステージでの出逢いがあるでしょうか? [続きを読む]
  • カフェ・デ・モンク えりもへ
  • 今年も残り少なくなりました。久しぶりの投稿で、お知らせ申し上げます。 風の町 えりも町で月一回開催のカフェどなたでも参加をお待ちしています。12月21日 午後2時より えりも町交流館「ひなた」にて今年最後のカフェは、クリスマス会も兼ねて。光の園幼稚園の園長先生の素敵なお祈りによって、始まります。て作りのピザや、たこ焼きもありますよ!是非お出かけを!! [続きを読む]
  • 松本市から安曇野へ〜長野布教の旅
  • 昨夜は酔ってました。寝ぼけ乍らアップ。auとソフトバンクを打ち間違える失態。改めてさて、松本市を一旦あとにして、安曇野へ。法友のお寺にも伺いました。面白かったのは、山門前の大きな下駄。こんなの初めて!  安曇野市の檀信徒の方々は、実に熱心に法話を拝聴下さいました。お話にも、自然に熱がこもります。   テーマは『四摂法』のひとつの『同事(行)』宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の手帳を紹介し、「行ッテ」の表 [続きを読む]
  • 松本の旅〜特派布教に伺いました
  • 9im4日帯広空港から羽田に飛び、新宿経由で長野松本市へ。5日から10日まで、松本から茅野市の間のお寺を毎日巡回。(11日戻りましたが、12日13日と札幌へ。このあと20日過ぎに2回、首都への出張が待っています)さて、5日の法話が終わり午後案内頂いたのは、松本城です。 別名鴉城。全体が黒い壁の印象です。白鷺城と対照的な黒が基調で、コンパクトですが、堅牢なお城です。壁の漆は、命綱を付けて塗るとの事。3 [続きを読む]