風極の岬 えりも 法光寺住職 さん プロフィール

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風極の岬 えりも 法光寺住職さん: 風極の岬 えりも 法光寺住職の「善き人々に出逢う旅
ハンドル名風極の岬 えりも 法光寺住職 さん
ブログタイトル風極の岬 えりも 法光寺住職の「善き人々に出逢う旅
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/taiki-shunya0210
サイト紹介文えりも町曹洞宗法光寺の住職をつとめています。若い頃から旅が好きで、各地を歩いてまいりました。
自由文旅で出逢った人々との話題を中心に綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/07/14 20:05

風極の岬 えりも 法光寺住職 さんのブログ記事

  • 法友「枡野俊明師」の日捲り〜帯広の書店で発見
  •     4月22日 朝から雨 ときおり霙 夕刻晴れのちまた雨帯広の書店で出逢った(発見した)日捲りカレンダー。畏友枡野俊明師の写真と言葉を抜粋。〜修造カレンダー風ですね。(枡野師は、神奈川県鶴見の建功寺の住職で著名な庭園デザイナー       〜拙僧と大本山総持寺で同じ時期の修行の仲間です)              このカレンダーにならい、来年は拙僧も、作ってみようかしら!!         [続きを読む]
  • クロッカスに聴く〜先ほどタイトルを書くのをわすれました
  • 4月17日 昨日は温か。梅の古木の根本のクロッカスも一斉に開花です。      クロッカスは、ギリシア語の「krokos(糸)」が語源とのこと。             長く糸状に伸びるめしべを持つことに由来する。             ヨーロッパでは、春の訪れを告げる花だそうです。      ちなみに、北海道では「福寿草」でしょうか?クロッカス全般の花言葉はというと〜「青春の喜び」=youthful gladness [続きを読む]
  • 春の風情〜牛さんたちに凝視められて
  • 4月16日(日) 昨日までは肌寒い日々でしたが、今日は春暖。のんびりした気持ちです。        庶野という地区にお参りに行った帰り、N牧場を眺めると、黒い牛さんの大集団が。思わず車を降りていくと、一斉にこちらを凝視(みつ)めています。シャッターを切り、更に近くによると〜 一斉に逃げ出しました。少し間をおき、カメラをおろして再び近づくと〜また、こちらに寄ってくるではありませんか!何とも不可思議な [続きを読む]
  • カフェ・デ・モンクの記事について
  •      月一度開いているカフェ。本年度は、原則的に第四水曜日の午後二時より、開催と決定しました。     場所は、昨年と同様、「えりも町民交流館ひなた」です。     (夏には、えりも岬周辺の、ハイキングも予定しています。なお、共催して下さっている「浦河ひがし町診療所」では、二三年後、えりも町に「小規模多機能ホーム」の開設を考えています。     皆様の御意見と御協力を、これからもお願い申し上げ [続きを読む]
  • 4月上旬、芝に連泊する〜東京グランドホテル
  • 4月2日 品川 新高輪グランドプリンス泊  3日 芝  東京グランドホテル泊 出版部打ち合わせ。   4日〜6日 研修道場雑魚寝(38人)特派布教協議会。今月の東京出張は、こんな具合でした。 東京GDHは、曹洞宗の宗務庁が、一緒に。その5階が研修道場です。                          30歳の時から現在まで、多い時は70人。幾たび大勢で、一緒に夜を過ごしたことか〜ところで、今 [続きを読む]
  • 芝 増上寺様の御忌
  • 4月上旬 東京の宗務庁に出掛けましたおり、芝を散策。大門から芝公園のあたりをゆっくりと、散策しました。            おりしも増上寺様では、例年の『御忌(ぎょき)』が、はじまったところでした。            全国から沢山の浄土宗のお坊さま方と、檀信徒の方々が参集。遅めに咲いた枝垂桜が、ちょうど見ごろでした。            門前に書かれたお言葉を、じっくり味わいます。偶には「 [続きを読む]
  • 飛騨高山の酒造〜想いだしながら一杯を
  • 3月31日 愈々弥生の月も終わり。      北海道教育委員会より、一年間の「教育モニター ご苦労様」のメールを頂きました。明日からは 新年度。      平成29年度にモードを切り替えます。(本年度は責任ある仕事が山積です)その前に、自ら28年度を振り返って「おつかれさま」の一杯を。少しだけ頂きます。3月はじめ、高山で仕入れてまいりました、吟醸酒をあけます。 高山の街中に酒造が数件。それぞれ工夫 [続きを読む]
  • 一日で冬に逆戻り〜雪が舞っています
  • 3月30日 木曜日昨日、「春の気配が〜」と、記しましたが、とんでもない!午後から曇り空、そして夕刻降って来ました! 昨日でなくて良かった。昨日は庭の草の根をすっかり取り、チップも境内に敷き詰めて、綺麗に整えたのです。一日で季節は戻り、正に春寒料峭の候。寒いこと、寒いこと!        梅の古木に、雪の花が咲きました。(桜前線が本州を縦断中なのにです)                  [続きを読む]
  • 春の気配が〜親子馬が睦まじく!
  •   3月29日 弥生の月も残り少なくなりました。        残雪ももう少しですっかり消えます。お檀家の牧場に伺ったあと、しばらく見とれる光景がありました。仔馬が母馬の後を追って、牧場内をゆっくりと、回っているのです。        時に止まり、時に近寄って、大好きな母に寄り添うようです。春は、様々ないのちが、生まれる時節です。お釈迦さまが願ったように『すべての生きとし生けるものが、安穏であり [続きを読む]
  • お彼岸の法話〜大宮のお寺さまに参上する
  • お彼岸の中日は、大宮のお寺(東光寺さま)に参上しました。 相変わらず沢山の参詣人です。 本堂に入りきらないので、モニターにも! 多い少ないの問題では、ありませんが〜自然に力が入ります。        お涅槃会の法要も兼ねていましたので、釈尊の言葉にも触れて。        『この世は移ろいゆくものである』『怠ることなく、精進を続けなさい』           〜このお言葉を紹介して、拙僧の托鉢行の [続きを読む]
  • カフェ・デ・モンクえりも〜3月例会を開催しました
  • 3月22日 (水) カフェ・デ・モンクをいつもの場所で開催しました!         司会のYさん 開会の歌を即興で(いつもに増して明るい)          「春が来た! 春が来た! 俺の心にも春が来た!!!」  久しぶりで会う皆さんのお顔(先月は忙しく、不在でした)         温かい気候のせいもあって、皆穏やかです。春はもうすぐ?!    浦河のメンバーの方が、29年 [続きを読む]
  • 空から俯瞰した法光寺全景〜雪が消えかけてきました。
  •    2月8日 大寒も過ぎ、雪の降る日も少なくなりました。時々、突風は吹くけれど。        10メートル〜30メートルの風は、長く続かないようになりました。        因みに、えりも岬では、風速10メートル以上の日が、年間二百数十日観測されます。   弟子がまた、ドローンで写真を撮影。   山を背にした、拙寺の全景です〜古き建物と、現代的会館とのマッチング。こうしてみると広いです。      [続きを読む]
  • 久し振りでコンサートへ〜広瀬香美さんのライブへ
  •         2月5日 夜 札幌へ出ました。        1月忙しかったので、久しぶりの休みで一泊。すすきの中心街は、6日からの雪まつり最後の準備中です。 この氷の彫刻は、ライトアップされると、とても綺麗になります。 あと一泊出来れば良かったのですが〜        ともあれ、広瀬香美さんのコンサートは、熱気にあふれ、良かったです。その熱演には、心を打たれました。        デビュー25 [続きを読む]
  • 入り江の辺に白鳥が〜寒修行もあと少し
  • 2月1日 寒明けの節分まで、本日を含めてあと3日の托鉢。小雪の中をトボトボと。同級生の友の家を訪れ、しばらくぶりで談笑。話題は病気=(彼は、胃潰瘍に前立腺、眼がかすみ、膝もいたいという)         〜胃潰瘍は飲みすぎ?(「休刊日を作ろう」)眼はお互い様(「ブルーベリー飲んでる!」二人とも)、膝は職業病だな(彼は漁師)前立腺?(「拙僧はまだ大丈夫」)たわいのない話をしばしして、お茶をよ [続きを読む]
  • 親子岩に祈る
  • 1月28日 朝からの強風が終日。 雪は少ないのだけれど、風で舞い上がり、吹き溜まり〜。(気温は低くないのですが)体感温度は、寒い!!         苫小牧市から、国道336号線をえりもに向かって走る道路。様似市街の海辺にある「親子岩」    海水浴やキャンプが楽しめるビーチが側にあります。         夏の海は冷たいのだけれど、アウトドア派の家族連れに、人気のスポットです。   今日は風でけ [続きを読む]
  • えりもの空から〜ドローンで撮った写真  
  •    1月27日 午前中は曇り 無風  午後霙 今は暴風が吹き荒れています。(低気圧通過中)昨日、弟子が空中から撮影した写真を添付してくれました。圧縮しているので、あまり鮮明ではありませんが〜 12月はじめでしょうか? まだ雪が降っていません。          新年を迎え少しづつ雪が、増えました。海岸線ですので、雪の量は多くありません。                   昨日は、穏やかな良い天 [続きを読む]
  • 今年の初笑い〜カフェ・デ・モンク例会を開きました
  •  一月二十五日 第四水曜日  えりも町ひなたで、今年最初のカフェ。大勢の老若男女が、参加しました。統合失調症と向き合っているYさんの挨拶で始まり。「お正月に末吉を二回引いた」という話で笑いを取りました。しばし、お茶とお菓子で談笑。ひと区切りついたら、診療所の方の手作りの「カルタ」と「福笑い」がはじまりました。女性群は、キャッキャと、カルタで盛り上がっています。 拝見するとなかなかユニークなカルタで [続きを読む]
  • 大寒を過ぎて〜寒行托鉢の日々
  •           大寒をすぎて2日目。今日は温かでした。          いつものように寒修行の托鉢に出ます。背中のホッカイロが熱すぎる?          でも油断大敵なのです。夕刻になると、急に寒くなるのがこの地です。          ころばぬように、すべらぬように。ところどころ凍った道を進みます。大寒の道を踏みしめて墨衣 住職            托鉢の姿は、決まっていますが、この土 [続きを読む]
  • 大寒も過ぎて〜風邪など召さぬように!
  •       昨日20日は大寒。日中は温かでしたが、朝夕は冷え込みます。隣町様似の川の辺に佇む白鳥さんたちも、寒そうに見えます。毎年多くの鳥が渡って来ます。川のそばの禅寺さまでは、長年餌を与えて下さっています。拙寺でも、お供えされたものなどを、時々届けます。環境団体の中には、「みだりに餌を与えることは、良くない」という意見の方もいらっしゃるようですが〜拙僧はこのお寺の住職さまの心根に、賛同しておりま [続きを読む]
  • メキシコシティの想い出(2)
  • 1月 1日〜10日まで ほとんど強風が吹きませんでした。この地の冬では異例のことです。            勿論、これからが、寒さと吹雪の本番です。油断は禁物であります。寒い所に暮らすと、温かい地方が無性に羨ましくなることが、あります。メキシコシティの1月の平均最高気温は約20度くらい。標高2240メートルの高地にあるものの緯度は低いので、一年中温暖な気候に恵まれているという。果物も花々も見事で [続きを読む]
  • メキシコの想い出〜懐かしい人々(1)
  • 1月8日 本日も晴れで無風。拙僧の覚えている限り、元旦から8日間。風が吹かない冬は初めてです。穏やかで宜しいのですが、油断していると、どっと地吹雪が襲うこの地です。さて、昨日サンフランシスコの事を少し書きました。ついでに、その時伺ったメキシコの事を少し。「メキシコシティに入ったら、治安に気をつけるように」と、散々行く前に言われました。ところが、訪れてみると、実にのどか。街中を巡回するバスに乗って [続きを読む]
  • San Franciscoからの年賀状が届きました
  • 1月7日 七草かゆの日。新年が明けてもう1週間ですね。数年前の秋、サンフランシスコを中心に、約2週間北米の布教に伺いました。その時お世話になったN師から、「謹賀新年」の絵葉書が届きました。毎年、律儀に年賀状を送って下さるのです。懐かしさと共に、有意義だった日々を想いだしました。     その旅行の間に拙僧は60歳の誕生日を迎えました。(いわゆる還暦)     N師が連れて行って下さった、瀟洒なレス [続きを読む]
  • 曹洞宗『宝暦』について〜12カ月のコラムを担当しました
  • 私ども曹洞宗では、毎年お正月に配布する『宝暦』を出版部が制作しています。1年の宗門の行事をはじめ、工夫を凝らした誌面で、檀信徒の皆様の評判も上々。本年は命を頂戴しまして、拙僧が、12ケ月のコラムを執筆いたしました。          もし、曹洞宗のお檀家の方がいらっしゃいましたら、是非ご覧をお願いします。          (版権の問題がありますので、中身を提示することは、差し控えます)     [続きを読む]
  • 伊能忠敬に逢った日=えりもの体育館で
  • 1745年2月11日(延享2年1月11日)生誕。商人であり、測量家であった伊能忠敬。1800年から、足掛け17年をかけて全国を測量し、『大日本沿海興地全図』を作成する。勿論北海道も巡ったその足跡が、えりも町の体育館で公開。大勢の町民が訪れたのでありました。    千葉の名主の家に生まれた伊能が、何故全国を回る測量の任務についたのか?函館から、危険をおかしてけもの道を過ぎ、断崖絶壁を渡ったのでし [続きを読む]
  • 鶏は五更に向かって啼く〜丁酉平年に
  • 正月三日 今日も晴れて穏やかです。夕闇も深くなってきました。               今年は丁酉(ひのととり)平年。 次の一言を想いだします。            道元禅師様が、宇治興聖寺を開堂された時の法語の最期 『鶏は五更に向かって啼く』とあります。            昨年「禅のつどい」に講師としてお招きした、浦河のK氏が年末に凧を作って届けて下さいました。             [続きを読む]