ボケたくない人 この指とまれ さん プロフィール

  •  
ボケたくない人 この指とまれさん: ボケたくない人 この指とまれ
ハンドル名ボケたくない人 この指とまれ さん
ブログタイトルボケたくない人 この指とまれ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tozan28
サイト紹介文大正13年 生れ。91歳。 日常の食事が薬、医者は心の中の神様が代わりだと思う人集まれ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/07/15 08:40

ボケたくない人 この指とまれ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • №37  朝鮮人街道 と 雨森芳洲
  •               2015/7-23(木) 江戸時代に京都と江戸を結ぶ主要な道路に「中山道(なかせんどう)」がある。 中山道が琵琶湖東岸を北上するあたりから、さらに湖畔寄りに分かれ 別道となって彦根の手前で再び中山道へ合流する約41?を「朝鮮人街道」という。 私のように 昭和初期に小学校で学んだ子供らは、教室で朝鮮の生徒たちと一緒に学び、遊んだから「朝鮮人」の呼称に少しも抵抗がない。 これと同様に近 [続きを読む]
  • №36 自宅療養 胃瘻除去の前後
  •               2015-7月22日 千恵子は、白い角張り、情緒皆無の冷たい病室から、暖かいムードの自宅へ帰ってきた。六畳間半分を占める電動ベッド、毛布、バスタオル小物に至るまでが彼女好みで満足。その表情に私はホッとする。 何度も繰り返すが、 病気とは、文字通り気の病(やまい)。     それを失念しないためにも 老人はボケないよう情緒を受け持つ音楽脳を、程よく使いこなそう。 7月下旬。千恵 [続きを読む]
  • №35  老人関連医療の疑問 退院
  •             2015-7月21日            今の団塊世代の年齢が平均70歳以上になるのは、約10年ほど先。その頃は老人が今より600万人ほど増えて2200万人になるという予測。 私は予測ほど無責任な数値は無いとする主義だが、その頃、生産調整せずに増え続ける薬品類を含む医療消費額は60兆円になるという予測。これは、今、話題のオリンピックの体育館の杜撰な建設費より、わが子孫たちの生活 [続きを読む]
  • №34  胃瘻の造設手術   (19日の続き)
  •                2015-7月20日 2014-平成26年度4月 8日  病院=胃瘻の造設手術       千恵子 極度の緊張と麻酔で、手術時       の記憶が無く、聞くことが不可能。4月10日  病院=10時半。野草の花鉢を持参。       医師の説明は、映像を見ながらの説明       のみ。よくわからず。4月15日  病院の介護士が病院の売店で購入のオ       ムツなどの支払 [続きを読む]
  • №33  胃瘻(いろう)の老人 20万人
  •             2015-7月19日 17日、18日とわが女房をモデルにした医療関連の日記が続いた。 胃瘻(いろう)の造設手術を受けている老人数は、現在20万人とも30万人とも推定する多さで、認知症と共に病院経営のドル箱事業と新聞で読む。 我が女房が、胃瘻(いろう)の、造設手術を受けるまで、私は全く関心が無かったから日記にある如く、口から病院食を食べている女房を、いとも簡単に胃瘻患者に仕立て上 [続きを読む]
  • №32 病院で病人になった女房(昨日の続き)
  •   2015-7月18日  昨年の2月中旬、数日のつもりで入院したのが、退院できたのが なんと7月22日。それも本来は5月頃に老人ホームへ移るように病院から言われ、病院からの紹介状を持参して老人ホームへ行って「病名と介護度の記入が無い」と2カ所のホームから同じことを言われて断られた。 病院が 病名不明の患者を半年近くも入院させてその上、病院食が三食出ているのに 胃瘻(いろう)の造設手術をした。 治療途 [続きを読む]
  • №31  総合病院の退院と家庭看護
  •  今日は、久ぶりに今の総合病院の話しである。 家内のボケ症状の初期かな と思うが、食べ過ぎで歩けなくなり 市立総合病院へ連れていって胃の中を空にして貰ったら全快・・  治療室から笑いながら私のいる待合室へ歩いて出てきて「良くなったわ。帰りましょうよ」と帰りかけたら傍にした医師が「まだ調べたいことがあるから 今日は入院してください」と言われ、入院したのが昨年の2月18日。「調べるだけなら二日ほどだろ [続きを読む]
  • №30 隠れている親善友好の石碑
  •                   私が住んでいる北アルプス山麓の信州の大町市には、山の町に住む市民たち熱意が 今から60数年前に誕生させた日本で唯一の「山岳博物館」がある。 最初は街中の小さな古い建物であったが、資料が増えるにつれ、今は市営となり市街地の広がりを眼下に彼方に続く山麓から中腹、そして超ワイドな北アルプスの山並みまでが一望できる東山の中腹に位置し、博物館の3階の広い窓からの眺めはさらに [続きを読む]
  • №29 ■ この年でガールフレンド ?
  •  から小さな贈り物が到着・・ 開けてみると、中のメモ手紙に「ちょっとオイシイ、舶来の? お菓子を買いましたのでおすそ分けです。 オーガニックのミルクチョコと、ベルギーのロータスという 紅茶にも コーヒーにも合うサクサクとした歯ざわりのクックーです。息抜きタイムにどうぞ・・」 うーん。なんとしても この日記には写真を添えなければ、とアーダ コーダ とトライしてみた。 うまく画像が添付できたら 数日前 [続きを読む]
  • №28 北海道までキャンピングカーで走破
  • 2015-07-14 トレーラを牽引して走ったキャンプ行の続編。 オート キャンプは 昔から東西諸国の暮らしぶりによって様々。アメリカは、行動範囲が広大だから大型車のオリジナルのキャンプ仕様車が殆ど。ドイツではフォルクスワーゲンの小型自走式がその代表、天井部分を車体の前まで突き出し、寝室部分にゆとりを確保する仕様は今の日本の改造自走式の原型。フランスは牽引式が多く、私の「キャラベルエアー360」は、フラン [続きを読む]
  • №27 ペット大学 猫学部   
  • №27             2015-07-13 探した覚えがないのに「猫(子猫)の気持ち学科」なる面白いPRメッセージがわがパソコンに入っていた。 怒られても 実は喜んでいたりするなど 猫の気持ちは摩訶不思議。いろんな仕草別に 猫の気持ちを考えてみよう。Lesson1:猫が爪を研ぐ時の気持ちLesson2:猫が鼻をクンクンさせる時の気持ちLesson3:猫が前足でチョイチョイの気持ちLesson4:猫がペロペ [続きを読む]
  • キャンピングカーの流行
  • №26  昨日の新聞に「キャンピングカー 中高年人気」という記事があった。わが国のキャンピングカーは、ワンボックスカーやトラックの台車の上をキャンピング仕様に改造した車種が多い。が、マイクロバスをベースに改造した車は800万円以上する。そんな時代になった。 1970年代初期にフランスなどへ観光旅行をして帰ってくると 「どこの湖畔でもキャンピングカーを必ず見かける」というのが定評。わが国では「レジャ [続きを読む]
  • ウソが9割 トリックの健康番組
  • №25  私の昨日の星座運は 97パーセントの「幸運日」で、気を良くした。その「うお座」の囲み文に「新しいことへ挑戦したくなる。過去と決別できる。 昔の心のキズが消える。気分一新、幸せを考える。使わなくなったファイルなどの整理始末。お金は 後からついてくる などなど・・良いことずくめ。思わずオバサン(妻)へ「デニーズへ朝食に行こう」と怒鳴ってしまった次第。御存じとは思うが、各地のファミ レスで 従 [続きを読む]
  • 星座の幸運97パーセントよ。頼むぞ
  • №24    干支(えと)には関心の無い私である。だが、昨日このブログを書こうとして日記頁を開いたら、真っ先に目に入ったのが星座の囲み欄。こんな記事があること始めて知った。ブログ申込み時の 生年月日などの記入で 自動的に私の干支や星座がわかる仕掛けなのだろう。 私の「うお座」が「本日 97パーセント」とある。悪い気分はしない。総合・恋愛・金運・仕事の運勢欄で「恋愛」と「金運」は ずっと無縁だから「仕 [続きを読む]
  • 「頑張ろう」は禁句
  • №23   真面目に働くのが嫌になることがある。どうして「働き蜂」とまで形容される日本人が こうなってしまったのか。個人企業で約60年ほど働いてきた私には、管理社会に親しい知人がいないから、新聞などのニューズで想像するしかない。 今、話題になっている年金機構と 2020年度 東京五輪のメイン会場となる新国立競技場の建設費用の杜撰な というより、大まかなホッタラカシ数値。 競技場の基本設計が900( [続きを読む]
  • お医者さん の頃が懐かしい
  • №22  昔は、診療所も病院も規模に関係なく、怪我や病気を治してくれるのは「お医者さん」。 あの頃は良カッタナア・・ 今は、声をかける時「〇〇先生」。複雑な手術機械のある病院などは「医科学師の先生」と呼ぶことも。最近の群馬大病院とか神戸のなんとか病院で、新聞記事になったのは先生よりランクが上のこの方たちだから、日本の医科学界はどうなってるの・・? 昨年、妻が70年ぶりに病名不明で先生の突然の「もっ [続きを読む]
  • 視力をもっと良くしょう
  • №21           今日は「目の健康」について「娯楽」を考えた。「毎日歩いている?」「それは「汗かき結構」のほう。 例えばテレビ番組を見て 視力との関わりを感じていますかだ。  私は、昔は見ていたが、今は殆ど見ない。家にテレビが無いから 見たくても見られない ということ。嫌いではないから、外出先でスポーツ実況はよく見る。 でもズームで やたら顔ばかりのアップばかり続くと「今日はやめとこ」です [続きを読む]
  • 90年生きて こんな記憶は忘れたい
  • №20  もうすぐ8月がくる。70年前の7月の今頃は どこで何をしていたか・・  私は敗戦する前の年の秋に大学を繰り上げ卒業して、敗戦直前の昭和20年の1月5日に陸軍省からの葉書一枚で名古屋へ行って入隊した。当時22歳。 既に その頃は新兵に支給する冬服も鉄砲も短剣も無かった。 我らを南方の戦線へ送る筈の船も名古屋港の手前で沈められた。急遽 名古屋郊外の「森山」という小高い丘の高射砲陣地へ配属され [続きを読む]
  • 訪ね人する 変な日記
  • №19         今日も絵画の話しだが、読者の方で もし御存じの方がいたらコメントを戴きたいというお願いの日記である。 その画家の姓名は 吉野晁生(あさお)画伯。 このブログでいまだに写真掲載が出来ず、作品を掲載できないのが非常に残念だが、風景描写を他の画家では真似のできない実にホノボノとした独特なタッチで 単純にまとめて描く画風は 一見して彼の作品だとすぐわかる。 個展のほかに 東京銀座の [続きを読む]
  • 過去の記事 …