備後あこう浪士 さん プロフィール

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備後あこう浪士さん: 備後あこう浪士  釣り場の周辺
ハンドル名備後あこう浪士 さん
ブログタイトル備後あこう浪士 釣り場の周辺
ブログURLhttp://akouroushix.hatenablog.jp/
サイト紹介文筏釣りで「あこう」を釣っています 釣り場の周辺の人間模様を書いています。他に本・逸話・心理など
自由文 筏釣りで「あこう」専門に狙っています。住んでいる所が「備後」なので備後あこう浪士です。
 こちらの釣り場の情報はありませんが、釣り場周辺で起こった人間模様を書いています。
 魚の写真・釣り方・釣り場の情報は他の方の仕事、もっぱら釣り場周辺で釣り師を取り巻く人間模様のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/07/15 11:42

備後あこう浪士 さんのブログ記事

  • 三百代言と「あこう浪士偽弁護士事務所」
  •  世に様々仕事などあるところで、真っ当なのからかなり如何わしいのまでそれは多様に取り揃えてございます。釣り師といいますのは職業ではございませんで、魚を獲る事で生業をなすのはこれは職漁師の領分、釣り師といいますと魚を釣る事に他人様よりよほど固執したところの蕩尽者のことですから、くれぐれも漁師の方とお間違いなきよう取り計らいをお願いするところです。「師」と名の付くもの、詐欺師・山師・地面 [続きを読む]
  • 「勝馬」の爺さんの競馬予想
  •  同じ釣りをするにいたしましても、そこは上手と下手ということでございまして、衆目の納得するところで、容赦なく分けられるのです。これは釣りに限った事ではありませんで、何事も上手、下手の仕分けが行き届いております。 上手と言いますと最初からそうであったかと言いますと、どうしようもない天才を除いて、どちらもやはり駆け出しと言うのはあるものでございまして、浪士の野朗がまだ釣りを始めて間が無いころの [続きを読む]
  • はみ出す漁師と細める横ちゃん
  •  魚を獲る獲りたいというのは、大古から人間様々苦心に苦労を重ねたところで色々手段を編み出して参ります。川を堰って水をかい出す、泳ぐ術無い魚を捕まえる、潮の干満を利用してくぼみから逃げ遅れたのを捕まえる、この辺りが魚を捕まえた最初の手段であったでしょうが、その後はこれでもかというぐらい編み出すものでして、硬軟取り混ぜ姑息なのから乱暴なものまで取り揃えるのでございます。 魚を獲る手段には [続きを読む]
  • お山は逃げんでのう、惑うのは人間ばかりじゃ
  •  ここ福山は瀬戸内海の真ん中辺り、大阪と九州方面から満ちの潮がぶつかるところで、これが引きの潮とも成りますと正反対にそれぞれの方向に逆戻りするのですから、ここはまさに真ん中近辺なのでございます。 この真ん中近辺といいますのは案外厄介なもので、海水の循環が上手くありません。つまり暖かな海水があまり入ってこないのですから、海水温が上がらない。それに連れて魚の活性も上がらないと成るのですから、釣り [続きを読む]
  • 木俣さんの釣場の弁当
  •  釣り師の朝は早いと言うのは相場が決まっております。世の中ではそんなに役にも立たぬのが年甲斐も無いところで浮かれているんだろうと、お思いの向きもあるところ、確かに浮かれていないとははっきり言えない所が情けない有様なのですが・・・魚を釣ります時、「朝まずめ・夕まずめ」などと朝晩魚が良く釣れる時間帯が有るところで、釣り師はこれを狙うと言う事も有り、朝早くから朝駆けするのでもございます。 今 [続きを読む]
  • 牢名主と若頭、ふんどし担ぎで成り立つ釣場
  •  いま少しの辛抱をと言う季節になってまいりまして、魚も人間も活性が上がるまでにはあとわずかの日数を数えればと言う季節になってまいりました。 世の中そりゃぁ活気が有るに越したことは御座いませんで、しょぼくれた湿っぽいところではいかにも貧相でいけません。賑やかで元気そうに繁盛するところにはそれは人も金も集まるものでして、その賑やかさにもちゃんとした裏づけが有るもので御座います。結構賑やかな店 [続きを読む]
  • 釣りをじゃま立てする「三匹の爺」
  •     日常と申しますのは、有る物が有るところに収まって波風が立たぬことをいうのでありまして、これに何かが無くなったとか突然何かが現れたりいたしますと、風雲急を告げたところで違和感に世間が騒ぐので御座います。 冬場の手慰みに竹竿を作ろうと手下共と伐り出した竹を乾燥させるために、束ねたところで林立させます。寒風に程よく晒すのが具合のいいところで、頭などはもうすっかり完成したところで回ってお [続きを読む]
  • 「侘助」の釣り師
  •  「寒椿」と言うのは白い雪の中で凛としたたたずまいが健気で、好きな花の一つだ。どうした訳か子供の頃寒い中でも清楚というよりも存在感の有るその花の前まで行くと、がさつな身でも思わず足を止めて見入るぐらいの力は持ち合わせているので、それは不思議な気を引く花で御座いました。 年端の行かぬ時分でそうであったので、その頃刷り込まれた鮮やかな印象は大人になっても消えるものではなく、賢覧豪華な [続きを読む]
  • もう勘弁してやってはどうかい!
  •  さてお立会い、何の変哲もない一枚の写真此れがどうしたと怪訝な顔をされるところですが、此れがどうこうするのですから世の中退屈はしないように出来ておるところで御座います。さてこの車、何処にでも転がっていそうな古い物ですが、これがそんじょそこらにある古いものと一緒にされたのではかなわない、何しろ丁度50年目を迎えたところで大往生、ここ20年来夏には強力な暖房がよく効いて、冬には凍死体の製造機など [続きを読む]
  • 猫寄せの久良やんはかく語りき! 墓暴きの顛末と言い訳 (2)
  • (後編)日本史が変わる!飛鳥時代の吉備の中枢は福山(猪ノ子古墳・吉備国守墓説)。 考古学の権威であった岡山大学の故近藤義郎名誉教授が、新市町の尾市古墳を見学されたとき「おかしい・・・」と言われたことを、案内した知人に聞きました。 福山北部地域の「列島に例を見ない後期・終末期の古墳集積」に対しては、専門家は「おかしい」「異常」「わからない」と言うばかりで、今日まで「あいまいの [続きを読む]
  • 猫寄せの久良やんはかく語りき! 墓暴きの顛末と言い訳 (1)
  • (前編)吉備の歴史が変わる!中国地方最大の飛鳥時代の王墓墳「猪ノ子古墳」。 はじめてお目にかかります、久良(くら)でございます。このブログを楽しみに読まれている方々に、あこう浪士さまのブログジャックをしましたことを、心より深くお詫びする次第でございます。 浪士さまの強力なご推奨をいただき、私が主張しております「飛鳥時代・吉備福山中枢説」を掲載させていただくことになりました。そのようなこ [続きを読む]
  • 感想文・反省文に起請文、懺悔せよと釣り師に迫ったのだが!
  •     寒さも厳しくなったところで釣場も閑散といたします。釣り師などといいますのは粋がって釣り場に赴く者と、だんまりを決め込んでもっぱら頃合を計り気候がよくなるのをひたすら待つという奴に分かれて参ります。 どちらも今釣るか後ほど釣るかの違いで御座いまして釣り師はやはり釣る事しか考えておりません。 さても積み重なったものなり、先日ブログの記事数が250記事を越えておりました。釣場のあれこ [続きを読む]
  • 猫寄せの術を使う久良さんはマタタビで出来ている
  •  墓暴きなどとかなり物騒な事でお騒がせしたところです。片肺の墓暴きの言うところによりますと、猫と申しますのは良く観察しているもので、さすらいの忠兵衛の記事はまさにその通りだろうと言うのである。 猫にしてみれば釣場で釣り師の腕の良し悪しを見極めるのはたやすいことで、かえってそんな能力を退化させた人間のほうがその能力を驚いてしまうと。久良さんは魚は釣らないが、人間がもしそのような能力に立ち返る [続きを読む]
  • 巻き上げられる波止場の釣り師と「菜っ葉の小母さん」の釣り !
  •  波止場と申しますのは文字通りの事で、波を止める用向きで作られたものでして、決して釣り師がたむろする為に作られたものでは御座いません。船を舫で船だまりにしますのと、もしもの大波や高潮のために備えるもので、そのもしもなどめったにあるものでは御座いませんで、大半は釣り師の手慰みの場と成るのです。こちらの波止場は我々筏釣りの出船場とも成っておりますところ、いきおい筏の釣り師と波止場の釣り師が [続きを読む]
  • 「といち」 じゃあないよ 「まばたきいち」だよ前川くん!
  •  世の中には誠に奇妙奇天烈、その上複雑怪奇なことが有りますもので、よほど注意を払わねば、けつの毛まで抜かれる羽目となって参ります。先日もなにやら耳障りのいい事を申しますので携帯屋に出向いて参りますと、ああだこうだと能書きに責任回避の言い訳をまぶして、挙句巧妙に小銭を巻き上げる算段を凝らしているのですからいけません。やたら複雑な仕掛けを親切で覆い隠しているのですから、油断した日にはあっという [続きを読む]
  • 「庄屋の娘もゆうてみにゃあわからん」それで駄目なら「二度三度」
  •  寒い時期と成りますと魚の活性は落ちてきます。ただこの季節をここぞとばかりに動き回る魚もありますから、釣り師は退屈いたしません。 寒いということに成りますといきおい人間の活性も落ちる事と成りまして、釣り人の数も減って参ります。この時期は余程の好き者か、世間知らずの下手糞の登場と成るわけで御座いまして、前回に続いてまた下手糞が現れる事と成って、世間様のひそやかな笑いを誘うのです。 「石 [続きを読む]
  • 「あんたの子供は隣の畳屋の親父に似ていないか?」
  •  どちら様も初春のお喜びを申し上げるところです。随分と遅い間の抜けた挨拶ということで御座いますが、ほとんど哀れな置かれようの釣り師で御座いますから、哀れな野朗の精一杯の気の効いた挨拶などとお笑いいただければ、事は波風の立たぬところと成って参ります。 釣り師の正月などといいますのは、喰って飲んで寝て釣るという面白くもなんともない事の繰り返しなのですが、当の本人はこれさえ邪魔立てされなければ [続きを読む]
  • 今年の最終記事ですどちら様にもお世話に成りました
  •  師走といいましてどちら様もさも忙しそうに立ち回るのですから、それは適当にあおられる事に成って参ります。さも忙しそうに振る舞いませんと相手を傷つけてもいけません「ああ忙しい」などと申しまして胡坐をかいたりしておりますと、まだ片付けが手付かずだったりしますから油断して世間様と適当に遊んでいる暇など無くなっております。 「大家さん、先日は勝手に記事にさせてもらったで、今後も無慈悲に書く積りな [続きを読む]
  • 自動車時計博物館の館長とタコ
  •  どうした弾みである事か、おのおの方それぞれ趣向などある事で御座いまして、好みの程も違ってくるので御座います。好みなどと申しますのは、自分が好きだから相手も好きだろうと思い込みましても擦れ違うだけですから、交わりません。それが分かりましても、何でこれがいいのかと成って参りますから、他人様の好みなど怪訝な顔つきで眺める事となるので御座います。 福山時計自動車博物館と言うのがありまして [続きを読む]
  • 細工用の竹を算段しに参りました。
  • 暫く更新を休んだところですが、体調などの事ではなくこの冬仕込む竹などを算段しに藪に籠もっておりました。 竹などは活性の高い時は勢良く水分を吸い上げるものでして、寒くなりますとこの量が少なくなって参ります。この頃合で竹は切るものでして、虫など付かないこの時節が実に都合のよろしい事と成って参ります。 竹を切ると申しましてもそこはおのおの個性の出るところで、後先考えずにとりあえずなぎ倒すの [続きを読む]
  • お巡りさんと養命酒と釣り師 
  •     酒は百薬の長と申しまして、どちら様も身体にいいなどと言い訳をしつつ、思わず頬が緩んで参るところで嗜まれております。何ですな、この酒と申しますのが大層な種類のあるところで、甘酒から猿の苔酒まで様々工夫されておるところで御座います。国によっても各種民族様それぞれに準備されるところと成って、それぞれ頬を緩めておるのですから、人様と酒と申しますのは切っても切れない悪妻の縁のようなものなので御座い [続きを読む]
  • さすらいの忠兵衛 波止場の巡回
  •  どの世界にも「主」と呼ばれる、下手をすると化け物に近い評価をされるものが有るところで御座います。まあ大概が場を仕切る、その場の親分扱いと言う事で御座いまして、何事もこの人の顔色を卑屈に伺うと言う事で折り合いの付くところで御座います。 今のところ太平洋の主が第七艦隊ならば中国の主が習さん、ロシアの主はプーさんと、収まりのついているところで、おうちの主は山の神、会社の主は社長さん、波止 [続きを読む]