annie2175 さん プロフィール

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annie2175さん: 鳥越エミリのブログ
ハンドル名annie2175 さん
ブログタイトル鳥越エミリのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/annie2175/
サイト紹介文東京から北東北へ単身赴任でやってきました。自己探索の結果いろんなことに気づいています。
自由文大学薬学部、大学院進学、研究所勤務を経て現在地方大学教員です。変化する日本社会の中で昔感じていたこと、今感じること、すべてが自分の責任だったことに気づいています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/07/16 00:08

annie2175 さんのブログ記事

  • 気づき−8
  • 今頃気づいた 悲しく、悔しい話 昔、大学生の頃、 生物系の教授がいた。 教授ってすごいんだと思っていた。 あのときの教授って全くすごくなかったんだ、ということを 後でに気づいた。 大学の講義の教育としてはすばらしかったがそれだけだった。 [続きを読む]
  • ダイエット
  • 届きました。 賞味期限7月まで 今日から3日間これだけを薄めて飲みます。 以前これで3日間トライすると3キロくらい痩せられて、その後ずっと維持できていました。健康診断で体重測定があるのでその3日前にやりました。 半年後も同じように3日間トライしてさらに約3キロ減りました。 合計6キロ減りましたが、 そのあと引越したため、通っていたシェイプサーキットに行かなくなったので 2年間のうちに4キロ戻った状態です [続きを読む]
  • なんか変だ
  • 東京と違って人が少ないから? 客の私の職業がなんであろうが関係ないではないか? そうか、と思ってくれればいいではないのか。 いろいろ聞いてきてノーベル賞がどうのこうのまで。 紹介したい人がいるとか言って同僚のスタッフを連れてきて この人の娘さんが○○大学の学生になったんです、と。 あとで考えると、いろいろ話してしまったが なんかやばそうだな。 なんだ、ここの県民は [続きを読む]
  • 思い出したこと
  • 他国で早過ぎる結婚から子供をまもるための寄付の話題がある。 日本だって 戦前までは、10代で見知らぬかなり年上の男性と結婚させられていたのではないか。 ただ金銭関係はなかったと思うが。 当時の女性は結婚によって教育だって受けられなくなったと思う。 その国も100年後は違っているに違いない。 少し前の話だが、某国立大学薬学部で ある教授が、別の教室で研究職に就いている博 [続きを読む]
  • ブログ
  • やぱりあのブログ どこへいったんだろう。 2度とみつけられないんだけど。 研究室で実験をやっている話、学会にデータを出す話。 休みの日も研究室へ行って実験をしたり、論文投稿準備をしたり。 私も以前そうだった。 今は、土日はあまり研究室へ行かないで、駅近くへ行って買い物する方が多かった。 一ヶ月に一度通っている病院があるし。 [続きを読む]
  • 過去に見たブログ
  • 過去に興味深いブログを見ました。 しかし、 このブログ 2度と見つけることができません。 内容は 理系(おそらく生命科学系)の研究者で大学教員のブログでした。 削除されたものと思われます。 私も日記のようにブログをつけていて、 大半の人には面白くないと思います。ただ特殊な方もおられるので その特殊な方と交流できればうれしいです。 [続きを読む]
  • 気づき−8
  • つきあったことがある二人について 二人とも私の知っている身近の別の女性とつきあっていた。 だから別れたことも知っていた。 そのあと私とつきあった。 前につきあっていた別人がいるからといってつきあえないという理由はないので、 まあいいや、程度でつきあった。 そのとき相手は結婚を考えていたようだ。 こっちは全く別のことを考えていたが。 もう一人目も当時は彼女をよく連れ [続きを読む]
  • 気づき−7
  • ????学部出身で独身でいる女性について 仕事(大学教育職)が充実していて辞める必要がないことから あえて結婚のための活動をしない。 特に周囲に対象者がいない。 それで独身でいる。 またこのような仕事についていても結婚している場合は 学生時代から(仕事に就く前に)縁のあった相手がすでにいたから。 すなわち、 仕事についてから相手を見つけるというのは かなりエネ [続きを読む]
  • ジェラシーか
  • 私は今 念願の大学教員になっている。 研究所勤務のとき、大学教授をやっている先輩の何人かに 教員になって大学に異動したいということを相談したことがあるが、たいていは ”あなたは教育歴がないからダメ、研究歴だけで他の教員と一緒に仕事させるなんてあまりにも不公平だ、そんなことをしたら(教育ばかりやってきた)自分たちが浮かばれない、みたいなことを言われた。 が、 こういうことを [続きを読む]
  • 気づき−6
  • 東京勤務から北東北へ単身赴任でやってきて仕事を楽しんでいたはずなのに なぜかこれまで東京で仕事中に思い出しもしなかった あの大学院生時代を思い出している。 どうせ思い出すなら学位論文を書くのに大変だった、なかなか成果が出なかったなど が本来の悩みのはずだが、 なぜか実験結果はそれなりに出て、もう一方で勝手に考えて続けていた実験も新しいデータがでて、二つの論文が書けることになっ [続きを読む]
  • 最低人間
  • 私が昔所属していた研究室でのこと 教授が普通ではなかったことが全ての原因であったが。 卒業研究のため他大学から4年生が派遣されてきていた。 医学部の研究室で当時は修士課程の学生がいなかった。 外部の学部4年生にとっては教授との関係でとても居心地のよいところであり、彼らは毎年、いごごちのよいところですね、といって卒業していった。 2年後、そのいごごちの良さを思い出して博士課程に [続きを読む]
  • ブラック大学?
  • 大学院生のとき指導教授からアカハラなるものは受けていても、他のスタッフからちゃんと学位がとれるのだからおとなしくするように言われてきて今がある。 学位をとって研究者として続ける自分を未来に想像できれば、アカハラなんて苦にならない。 学会で教授と同じ部屋にされたときも(あんなじじい、相手にするか)と思えたり、これは自分に研究を断念させようとしているワナだと考えたりして、私は切り抜けた。  [続きを読む]
  • トマト
  • ふるさと納税で トマトをいただいた。 いつもは毎日トマトを一個ずつ食べていたが、 大量に届いたトマト 賞味期限が短いので ミニミニトマトは職場でつまんで 家に帰って普通サイズを2個ずつ食べる。 ミニトマトの方はそのあとで食べようかな。 いざとなったらトマトジュースだ。 [続きを読む]
  • 占いと霊感
  • 霊能者と占い師の違いはなんでしょう。 占い師は 占いの勉強をしてそれを使って生年月日や名前で占う人、 霊能者は霊感でその人の話や声を聞いて状況を察して、その人の未来を予知したり、 ときにはカウンセラー的にアドバイスしたりする人。 だから占いと霊感とは異なるのだが、いっしょになっているところもありようだ。 私は 自分もある程度、霊感を持っている。 これまでの人生  [続きを読む]
  • 記事
  • 産経ニュースの一記事へ反論 この記事の内容は信実ではないと思うが。 記事の内容は 高学歴女性(おそらく東大)が官僚の夫と離婚して以来貧困になったという記事。 まず 夫の勤務先の外国へついて行くため仕事を辞めた→日本人との日常の交流が途絶えることになる、まずここで、仕事関係の人脈、日本人の同性の友人などとの交流が断ち切れたのだろう。これでは日本に帰っても誰も助けてくれない。そし [続きを読む]
  • アカハラ教授
  • 高校生のとき、母親に薬学部に進むように言われて、理学部を断念して薬学部に入った。 うすうす予想していた事件がおこった。まさに地方国立大薬学部の特徴だった。 今でいう、アカハラ。 最初の講義中に、ある教授が ”女性”に対する悪口、”今年も女子学生が多いねえ、女子は結婚して仕事をやめる、 そして出産育児が終わってから、薬剤師にでもなろうかな、どっこいしょ、と言う。 これでは薬 [続きを読む]
  • 気づき−5
  • 人間心理学 対人関係で急変したりする。 この原理がわかった。 ある教授が、同じ国際学会に参加していたおばさんっぽい女性(研究者)にお声をかけた。 しばらく一緒に会場で食事をしたりしていた。 その女性が、あるとき”パリに研究留学していた”、と話した。 とたんにその教授はこの女性を無視してかまわなくなった。 教授曰く、 ”なんだ、パリに留学していたのに、あんなババくさ [続きを読む]
  • 訓戒処分と叙勲
  • 訓戒処分を受けた人が叙勲を受け取っていたという報道があった。 それとこれは別で問題はないということになった。 実は私の前職で、職場で泥酔のため女性に襲いかかって、今だったら懲戒免職だった かもしれない方が(当時は示談で済んだらしい)叙勲をもらっていた。本人は”私は叙勲をもらうに値しません”と断るだろうな、と思っていたのにもらっていた。 ただ、この人だけ、昔の部下たちによる祝賀会 [続きを読む]
  • 上高地
  • 訳あって 連休の最終日から上高地へ2泊3日 旦那の実家から上高地まで、車が迎えに来てくれて現地まで直行。 宿泊ホテルの部屋はスイートルームで二部屋あって真ん中がダイニングルーム。 今回は親戚と一緒に食事したりちょっと会話したりして過ごすのが目的。 [続きを読む]
  • 気づき−3
  • 以前から こうではないかな、と思っていたことだが 前職勤務の時 部長さんがいつも私に 研究できるから、研究できるからーーー。 とばかり言っていた。そして、 この部長さんが採用された数名の博士号を持つ主任研究官の方達はそれぞれ各自好きな研究をされていた。 私もこの方達と同格だから同じように扱われなくてはならないんだな、 と思っていたので、あまり自分を表に出すような行 [続きを読む]
  • 気づき−2
  • 大学卒業まで 浪人、留年は全くしなかった。 このことは あとの人生から見てみると 大学入学前に浪人することとか、大学で留年を経験するとかあったら、 そのあと おかしいな、と思った時は すぐにその人間関係を断ち切って他へ移るということが もっと簡単にできて 結果として ”出世” も早かったかもしれない。 大学生のとき薬学部だったせいもあり、私の学年は1単位で留 [続きを読む]
  • T教授(故人)へ
  • なぜか、落ち着いてきたからか、 いろんなことがトラウマとなって蘇る。 大学院4年めに就職の話が別の教室の先生経由で持ち込まれたとき 指導教授は反対しました。反対するに決まっている内容であることはわかっていました。 正職員でないので教授からみれば、”利用される”ポジションでもあるわけですから。 実際私もこのポジションについたとき、”都落ち”した気分でした。 大殺界のときは自 [続きを読む]
  • 2年前を振り返って
  • 2年前、私は東京都から北東北へ本当の自分探しにやってきました。本当の自分とはーー本当にやりたいことをやっている自分でいたいということです。国家公務員の研究員から大学教員に転職してやって来ました。この大学の教員公募案内を見たとき、ここなら認められるかも、と思いました。他もアプライしていましたが、なんか違うんじゃない、みたいな気持ちがありました。しかし、ここはなぜかそんな気がしなかったんですよ。公務 [続きを読む]