natume3 さん プロフィール

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natume3さん: 心豊かに昭和暮らし
ハンドル名natume3 さん
ブログタイトル心豊かに昭和暮らし
ブログURLhttp://ohitorinikki.blog.fc2.com/
サイト紹介文訪問ヘルパーとして(訪問介護での独居老人としての高齢者との関わり) 未亡人の一人暮らしの工夫
自由文訪問ヘルパーをするための工夫
したたかな高齢者に負けないヘルパーの日記

未亡人になっての楽しい一人暮らしの工夫
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/07/16 13:05

natume3 さんのブログ記事

  • 介護のお仕事日記 (愛の訪問ヘルパー)泣いた家政婦さん
  • 調理支援にはいっているお金持ちさんのお宅。家政婦さんが数人、交代でバサマをお世話しています。一番こわい古株の家政婦さんの担当日が変更になり私はホッとしています。高い山からヘルパーを見下ろすような家政婦さん。ある日、同僚のヘルパーのお休みの代行で久しぶりに古株家政婦さんの担当日に訪問しました。ヘルパー全員が怖がっている古株家政婦さんがな、なんと私の顔を見て、ポロリと涙をだすのです。 [続きを読む]
  • 生き方を考え直す
  • 私はいつも人生、重たい荷物を背負って生きるタイプだと思い込んでいました。ちょっぴり「不運なタイプ」かもしれないと考えたりもしました。だけど、それは無意識に自分がそういう方向にさせていたのかも。母の他界がきっかけで「自分で自分の首をしめていた」自分の人生が鮮やかなほど判明したのです。人生は変えられるだろうと思うに至っています。 [続きを読む]
  • 人と人の付き合いの比重を考える
  • 「お母さんのしてることは見栄?」娘たちに言われました。「お金を出してくれると思われてるから無心されるのでしょ。お母さんは、いつもそうして出してたから。それが当たり前になってるのよ。おじちゃん、おばちゃんは悪気もないほど当たり前に妹(私)なら何でもしてくれると思ってる。そうさせたのは、お母さんだわ!」母の葬儀が終わって、まさかの兄からの次なるお金の要求に対して娘たちが言ってくれたコトバで [続きを読む]
  • 葬儀とお金。
  • 皆さま、母があの世に旅立ってから優しいコメントをありがとうございました。お返事をまだ書けない状態ですみません。明日から、ゆっくり、皆さまへのお返事をさせてください。仕事も明日から再開です。 [続きを読む]
  • 「ご主人と同じ位の戒名でないとお母さんは、あの世には行けません」「はぁー?」そんなこと誰が決めたのですか。戒名には位に高さ、低さがある。それは、すべて金額で決まる。「はぁー?」 [続きを読む]
  • 葬儀を終えて
  • 母が他界して通夜、葬式など行事を終えました。自分なりに葬儀をプロデュースして母を見送れたと思います。一度も私は泣きませんでした。母が好きだったマドレーヌの人形を棺にいれました。私の父、夫、愛犬を亡くしたときも私は涙がでました。誰よりも一番長く、一緒に暮らした母の死に対して私は涙は出ませんでした。 [続きを読む]
  • 人生、不思議。長寿の母が逝く。
  • いつ亡くなるのだろうと思いつつ、もしかしたら母は、このまま生き続けるのだろうか・・と思っていたら母は眠るように安らかに旅立ちました。朝の仕事がハードで帰宅。空腹。昨日の残りのカレーを食べていました。すると病院から電話・・・低下だと。病院に駆けつける前に、お皿に残ったカレーのご飯をきれいに食べてからむかいました。 [続きを読む]
  • バイトて行くことになった俳句会の話
  • まさか俳句会に人の身代わりというバイトがあろうとは思いませんでしたが月一回の俳句会に参加しました。どんな雰囲気の会かもわかりませんでしたが私は少しばかり、俳句を作って準備しました。ちょっぴり場を「のぞく」ような感じで楽しみました。なかなか興味深い会でした。 [続きを読む]