とよ さん プロフィール

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とよさん: 地味OL新書を読む
ハンドル名とよ さん
ブログタイトル地味OL新書を読む
ブログURLhttp://kuuneruasobuodoru.blog.fc2.com/
サイト紹介文30代OL一人暮らし。 過激インドア派です。 質素で地味です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/07/16 21:00

とよ さんのブログ記事

  • 『ブータンに魅せられて』 岩波新書1120
  • こんばんはようこそおいでくださいました『ブータンに魅せられて』今枝由郎 岩波新書1120 2008年日本人で、フランスに帰化したチベット学者が、ブータンに住んだ、という国際色豊かなお話ですブータンはほとんど鎖国状態で、観光も高根の花だった1970年代何度もインドに通い、やっとブータンに入国し、国立図書館を建設するといういわばお雇い外国人となった著者様著者様のブータン入国のキーパーソンとなったロポン・ぺマラ の [続きを読む]
  • 完璧ではない子供
  • こんばんはようこそおいでくださいましたおもいつきの殴り書きですラフなスケッチです後日、再考、再構成、加筆訂正はするかもしれません1.母親の語るエトセトラわたしは独身子なしだがこれまでなぜかお母さんの多い職場が多い生の子供は嫌いだが、子供の話を聞くのは結構好きだわが子に対してなにかしら不満を述べる人がほとんどなのがいつも不思議なのだ謙遜の美徳かもしれない「自慢する人」のいない常識ある職場に恵まれてき [続きを読む]
  • 『眠りにつく太陽 地球は寒冷化する』 祥伝社新書215
  • こんばんはようこそおいでくださいましたこちら関東は、ぐずぐずとした、夏らしくない夏です暑いけど『眠りにつく太陽 地球は寒冷化する』 桜井邦明 祥伝社新書215 2010年こちらのご本は2010年の出版ですが、2017年、第24周期の太陽活動は静穏な状態が続いているようです気候の歴史をざっと振り返り、太陽活動の活発さと地磁気、宇宙線、地球の温度の関係をさまざまなグラフで考察します水がなければ地球の平均気温は零下15 [続きを読む]
  • 『「ご当地もの」と日本人』 祥伝社新書389
  • こんばんはようこそおいでくださいました『「ご当地もの」と日本人』田村秀 祥伝社新書389 2014年バブル崩壊後の模索なのか、隆盛を極める「ご当地もの」にスポットをあてた1冊ですご当地グルメ、ご当地ドリンク(お酒を含む)ご当地調味料にご当地お野菜ご当地キャラご当地アイドル、ご当地ヒーロー etcさらに県人会、アンテナショップ、甲子園など「地元を意識したもの」が日本には非常に多いそうですいわれてみれば確かに著 [続きを読む]
  • 薄紫だョ! 全員集合 -色鉛筆をめでる-
  • こんばんはようこそおいでくださいました本日は色鉛筆の話をいたしましょう不要なかたはおもどりくださいこのように色鉛筆を買い漁ってまいりますと同系色を、あちこちから集められます同系色に異常な執着してしまうそれがしとしましては今までしなかったのが不思議ですこれは単にあちらこちらからひっぱりだすのがめんどうだっただけですもっといいたいことはあったはずですが、眠いので本題各メーカー様から薄紫を集めて、ダイソ [続きを読む]
  • 『トヨタが「現場」でくり返してきた言葉』 PHPビジネス新書282 2013年
  • こんばんはようこそいらっしゃいました『トヨタが「現場」でくり返してきた言葉』 若林義人 PHPビジネス新書282 2013年トヨタマンによる、トヨタ式生産方式の入門書です見開きのうち、右ページは見出しだけで、本文は左ページだけですしかも大きめのフォント短く、ぴしっとまとまっていますこのあたりが、すでにムダを徹底して省くトヨタ式を体現しているかのようです現場を大切にし、うまずたゆまず改善を続けてきた世界のトヨ [続きを読む]
  • 文月怠々抄
  • こんばんはようこそおいで なされませ文月怠々抄せみ鳴けば 台風ぽこぽこ ゆふすずみ  (字あまり)じじじじじ 線香花火 塀の裏休みまで 桃冷やしおく 冷蔵庫昼下がり ちと熟れすぎた 桃とろり日傾き 夏かけの耳 生がわき夏かけや 色褪せはてて 淡青(うすあお)の淡青の ふちほつれたる 夏かけやこれやこの 夏かけと呼ぶ たおるけっと   (字あまり)夏かけの 陰に尻だす ぬいぐるみ尻だすは みどりのわにの [続きを読む]
  • 『ワニと龍 恐竜になれなかった動物の話』 平凡社新書091
  • こんばんはようこそおいでくださいました『ワニと龍 恐竜になれなかった動物の話』 青木良輔 平凡社新書091 2001年世にもまれなるわにの新書です後にも先にも他にありませんワニの生態や分類はもちろんのこと、中国の歴史書まで逍遥してワニは龍ではないか?と結論します漢字が難しくて、変換するのが大変なのでアルファベットで失礼しますが、小型でほぼ無害なワニA巨大で獰猛で虎をもかみ殺すワニBが中国の史書にでてくるそう [続きを読む]
  • 『大興安嶺探検』 朝日文庫
  • こんばんはようこそおいでくださいました『大興安嶺探検』 今西錦司編 朝日文庫 1991年ときは1942年日本が戦争へ向かい始めたころ北満州の処女峰をめざした大学生がおりましたこのご本は、その報告書です貴重な地誌書であると同時に世にもまれなる探検記ですリーダーとして今西錦司氏森下正明氏大学生が川喜田二郎氏梅棹忠夫氏吉良竜夫氏戦争を生き延びて、のちに優れた学者になった方々です本文、文庫本で543ページ彼らの後進( [続きを読む]
  • 【情報求む】おたずね歌
  • こんばんはとよでございますあれはなんだったのだろう、とふとひっかかるものをちゃちゃっと検索すれば簡単にみつかる時代になりまして幼少時に聞いた歌も、例外ではございませんタイトルを知らなかった「ド・レ・ミ・ファンタジー」や「もものハート」「ごあいさつのうた」などみたときは泣きましたどうしてもみつからないものがありまして、本日その相談です→〔追記〕解決しました。ありがとうございます* たぶん「ポンキッキ」 [続きを読む]
  • 反出生主義の断章
  • こんばんは子なしのとよでございます*おもいつきの殴り書きですラフなアイデアスケッチですいずれ再構成、再考察、加筆訂正をする可能性はあります反出生主義の概要ウィキペディア様の「反出生主義」の記事生きることは苦しいことだ、と出奔した元王子様も言っているそうですのちにお釈迦様と呼ばれるようになった人ですがどんな人でも最後は必ず死ぬどれほど惜しまれようと愛されようと逆に憎まれようと蔑まれようとそんなことは [続きを読む]
  • いろいろなメーカーをめでる -色鉛筆をめでる-
  • こんばんはとよでございますばらでもとめました色鉛筆です今回横文字表記なのは舶来品につき、日本語がわからないからですこの横文字が何語かもよくわかりません以下3色サンフォード社様 カリスマカラー905 Aiguemarine鮮やかな青緑ホルベインのパステルカラーセットと(でも多分ホルベインだろうと考えながら)購入したものですこれを買ってしまったために本命のホルベイン様の鮮やかな青緑は購入してません934 Lavandeラヴェンダー [続きを読む]
  • ばらのクーピーをめでる -色鉛筆をめでる-
  • こんばんはとよでございます前回までサクラクーピーペンシル 30色セットカラーオンカラーについて述べておりましたばらでもとめましたお色について解説したいとおもいますカラーオンカラーには紫系のお色がなかったので、揃えました正確には、カラーオンカラーの前に試しでもとめておりました紫とピンクと、今回はもとめてませんが鈍い緑は何色あっても充分ということはありませんから…(↑そうなの?!)試しに数本買ってみて、使 [続きを読む]
  • 『泣きたくないなら労働法』 光文社新書549
  • こんばんはようこそいらっしゃいました『泣きたくないなら労働法』 佐藤広一 光文社新書549 2011年著者様は社保労務士です選考、入社から退職まで、順を追って基本的な(でもよく知らない【当者比】)決まりごとを丁寧に解説していますほぇ〜私は200%、労働者の立場で読んでおりますので、「(労働者と雇い主の)どっちの味方やねん!!」とつっこんだところがいくつかあることは伝えておきましょう本のスタンスとしては、「どち [続きを読む]
  • 『ルポ雇用劣化不況』岩波新書1181
  • こんばんはようこそいらっしゃいました『ルポ雇用劣化不況』竹信三恵子 岩波新書1181 2009年リーマンショックの不況真っただ中のご本です2008年の年の瀬、相次ぐ派遣切りと派遣村から始まります労働契約が残っているのに仕事を打ち切る、という横暴泣き寝入りするしかない労働者がほとんどでしょう会社寮に住んでいるため、仕事がなくなると住まいがなくなります派遣というのはピンハネにつぐピンハネで、低賃金ですまとまった [続きを読む]
  • 『日本語の起源 新版』 岩波新書340
  • こんばんはようこそいらっしゃいました『日本語の起源 新版』大野晋 岩波新書340 1994年日本語のルーツの一部を南インドのタミル語に求める、あまりにも有名なご本です比較言語の方法に基づいて(いるように私にはおもえる)発音、単語の対応関係を明らかにしてゆきます助詞と助動詞も対応しています古代日本語の文法から古代タミル語の文法を言い当てるところなど、おみごとです偶然ともこじつけともおもえませんが、なぜ批判さ [続きを読む]
  • 『日本語の正体 倭の大王は百済語で話す』 三五館
  • こんばんはようこそいらっしゃいました*本日はほめません不快な方はお戻りくださいふりかえらずに、さあ早く『日本語の正体 倭の大王は百済語で話す』金容雲 三五館 2009年日本語と百済語の対応関係を単語を具体的に挙げて明らかしてゆくのですがまずは、大常識を申しあげておきましょう百済語は、ほとんどわからないにもかかわらず、カラ語の単語をこれは新羅系、これは百済系、とふりわけるのです(カラ語は、著者様が使ってい [続きを読む]
  • 『植物からの警告』 ちくま新書968
  • こんばんはようこそおいでくださいました『植物からの警告』 湯浅浩史 ちくま新書968 2012年世界中で植物調査をされてきた著者様が動けない植物の声に耳を傾ける、そんなご本です大きくわけると・帰化植物がその土地の植物を押しのけてはびこる・地球温暖化に伴い雨が降らなくなったところの種が育たない(大きくなったものは枯れないが幼樹が育たない《植物の高齢化》)・人が生活するために環境が変わる(家畜が食べ残す、樹皮を [続きを読む]
  • 新しいものが続々と -Big Farmであそぶ-
  • こんばんはファーマーとよでございますブラウザゲームBig Farmの話ですしかもやや愚痴っぽいです不要な方はお戻りくださいふりかえらずに、さあはやく宣伝でよく、にんじんを栽培してますけどにんじんはみたことがありませんこの数か月、いろいろ新しい機能や生産設備が増えてまいりましてとよのおばさまはついてゆけません1.お魚ばかり釣り海鮮料理レストラン遠洋漁業の1(船をレンタルする)遠洋漁業の2(自前の船でいく)釣りのゲ [続きを読む]
  • 『バイエルの謎 日本文化になったピアノ教則本』
  • こんばんはようこそおいでくださいました『バイエルの謎 日本文化になったピアノ教則本』安田寛 新潮文庫 2016年とても有名なのに詳細不明の「バイエル」を追い求めた1冊ですあまりの資料の少なさに、「バイエルなどいなかったのではないか」疑いながら、何度もドイツを訪ねて、楽譜や洗礼簿を探しますときには初版バイエルを探してアメリカにも行きます(なぜか、いつも寒そうな町をとぼとぼと歩いているようでした)今は重視されな [続きを読む]
  • 『事業は人なり 私の人の見方・育て方』 PHPビジネス新書 M09
  • こんばんはようこそおいでくださいました『事業は人なり 私の人の見方・育て方』松下幸之助 PHPビジネス新書松下幸之助ライブラリー M09 2015年いわずとしれた経営の神様松下幸之助氏のご本です松下=パナソニック ということも一昨年くらいまでしらなかった家電音痴の不肖とよがお届けしますどんな企業も、よい社会人を育てる、という意味では公事業ではないだろうか、というお話から始まります短所を補いあうこと、情報開示、心 [続きを読む]