とよ さん プロフィール

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とよさん: 地味OL新書を読む
ハンドル名とよ さん
ブログタイトル地味OL新書を読む
ブログURLhttp://kuuneruasobuodoru.blog.fc2.com/
サイト紹介文30代OL一人暮らし。 過激インドア派です。 質素で地味です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/07/16 21:00

とよ さんのブログ記事

  • 土曜日随想(内容無)
  • こんばんはとよでございますⅠ春を呼ぶ雨あすは雨ということで、休みですが寝具を洗えませんそれから気圧が下がってきたのか、ほんのり頭痛中ですいつもの部屋の中もパソコンも若干まぶしいです駄文書いてないで早く寝ろや、という感じですが続けますⅡいまさらSMAPの話歌の下手な歌手に興味はありませんが、解散騒動で初めて知ってびっくり仰天したのが「ジャニーズが一年契約」ということSMAPがそうならTOKIOも少年隊もKinki Kid [続きを読む]
  • 『意志決定トレーニング』 ちくま新書1097
  • こんばんはようこそおいでくださいました『意志決定トレーニング』印南一路 ちくま新書1097 2014年優柔不断は性格である、という類型論をとりあえずわきにおき、ものごとを決めるやり方を説くご本ですとある家族の、中古車の購入をメインにして意志決定の順序、概念、問題設定や分析の仕方を掘り下げます無意識に使っている決定ルールの名前を(消去法、必要十分など)整理できたり、その特性をしる(107ページの表など)だけでも有用 [続きを読む]
  • 甘美なる所有 後編 ‐最初から最後まで色と色鉛筆の話‐
  • こんばんはとよでございます花金?ほう、なんですかそれは昨日までの話の続きですⅠ忘れられた挿話もうひとつ、色鉛筆絡みでおもいだしたので書いておきましょう中学校のとき、絵の好きなクラスメートが水彩色鉛筆をもっていました「奮発して」と嬉しそうにしていましたが、それはうらやましくもなかったのです私が絵が描けないこともありましたけど…12色だったから…どうやら、私を魅了するのは色数だけのようですⅡ色鉛筆をわん [続きを読む]
  • 甘美なる所有 中編 -最初から最後まで色と色鉛筆の話-
  • こんばんはとよでございます昨日の記事の続きですが、昨日のは前奏曲のようなものですⅠ色ものを集める癖今回お話したいのは色鉛筆ですが色鉛筆だけではございません編みもしない毛糸を50玉ほどもっていますし折りもしないおりがみを500枚ほどもっています根っこのところは共通ですが、そんなのはここでは関係ありませんので、またの機会にゆずり(なら書くなや)色鉛筆に話を戻しますⅡ色鉛筆がほしい三十なんなんとして家を出まし [続きを読む]
  • 甘美なる所有 前編 -最初から最後まで色と色鉛筆の話−
  • こんばんはとよでございますこんなところへよくもまあいらっしゃいましたⅠ学童の色鉛筆人生初めの色鉛筆は、スヌーピーでした小学校に入る前だったようにおもいますスヌーピーは私の母の好みにあわないものです色鉛筆を与えるには少々早い気もしますですから買ってくれたのではなく、どなたからかいただいたのかもしれませんなぜかちゃいろだけ、私の手元に残っていますⅡ小学生の色問題12色では足りないのです、当然にむらさきが [続きを読む]
  • 『フィンランド 豊かさのメソッド』 集英社新書0453B
  • ヒューヴァーイルターようこそいらっしゃりました『フィンランド 豊かさのメソッド』堀内登喜子 集英社新書0453B 2006年気楽に読めるフィンランド概説です旅行者としてではなく、5年間フィンランドへ留学し、その地で働いた著者様の見聞録ですロシアの西に在りまして何気に隣の隣の国だそうです人口が少ないための教育立国の話きめ細かい、「できない子がいない」教育いくつになっても高校や大学で学べる環境手放しに称賛するの [続きを読む]
  • 弥生夜話
  • こんばんはとよでございます花金?なんですかそれは同い年の少女毎年3月と8月になるとおもいだす、同い年の少女少女といっていいだろう彼女は18歳のまま時間を止めたのだから当然、彼女とは面識がないリアルタイムでも知らず、彼女のことは亡くなって何年もたってから知ったいつどこで知ったのかは、よく覚えていない南条あやさん同じ年の、彼女は8月生まれで、私は11月生まれだ高校の卒業式をすぎて、高校に籍の残る3月の終わりに [続きを読む]
  • 『ブランドの条件』岩波新書1034
  • ボンソワールようこそおいでくださいました『ブランドの条件』山田登世子 岩波新書1034 2006年ルイ・ヴィトンエルメスシャネルトップブランドは、いかにして生まれ、いかにしてトップブランドになったのかそして、これからもいかにしてトップブランドであり続けるのか豊富なエピソードや周辺事情とともにたどるご本ですルイ・ヴィトンはときの王妃の御用達の木箱製造業者からエルメスは馬具メーカーからシャネルは、一人のデザイ [続きを読む]
  • 孟春随想(駄文)
  • こんばんはこんななにもないところへ、ようこそおいでくださいましたスギ花粉が飛んでおりますこんなに花粉が飛んでいるのに、あちらこちらから杉がにょきにょき生えてきて困る、なんて話は寡聞にして聞きませんかなわぬ恋スギ花粉は悲しくないのでしょうか誤った努力をしているのではないでしょうか以下オチも結論もない話が続きます心も体もぱさぱさの干物女の私口角炎になりましてわずか5ミリ角程度の、他人にはみえない程度の [続きを読む]
  • 眠りの周辺・2(駄文) -世の中に寝るより楽はなかりけり-
  • こんばんはようこそおいでくださいました前回の記事眠りの周辺 ‐正常か障害か‐こちらは多少役に立つかもしれませんけど本日は駄文です不要な方はお戻りくださいふりかえらずに、さあはやくⅠ最高の休日の過ごし方早めに起きて、寝具を洗うこれです、これほか、ありえません干した敷布を眺めつつ書物片手に濃ゆい煎茶をすする、これほど幸せなことはございません面倒なことではありますが、寝具を清潔に保つことはなによりも重要 [続きを読む]
  • 『女たちの明治維新』 NHKブックス1161
  • ごきげんようようこそおいでくださいました『女たちの明治維新』 鈴木由紀子 NHKブックス1161 2010年江戸時代末期から明治時代を生きた女性たちの群像ですどちらかというと自分用のメモですが女性たちの名前を挙げておきますと高須久子氏(吉田松陰のマブダチ←おい)滝氏(吉田松陰母上)八重氏(適塾の緒方洪庵奥方)江馬細光氏(漢詩人・文化人)張紅蘭氏(漢詩人・旅人、幕末志士の庇護)大浦慶氏(商売人:お茶貿易、幕末志士の庇護)楢 [続きを読む]
  • 『花と木の文化史』 岩波新書(黄)357
  • こんばんはようこそおいでくださいました『花と木の文化史』 中尾佐助 岩波新書(黄)357 1986年30年読み継がれている新書の名著ですわざわざ説明するのも野暮ですが、今の岩波新書は赤、それも新赤版と呼ばれるレーベルですこちら黄版は、1976年から1988年まで刊行された版でだそうでございます(伝聞調)新書というのは意外に儚いもので、すぐに品切れになってしまうものです旧赤版、黄色版や青版は今、新品が入手できる時点で [続きを読む]
  • 『日本海 その深層で起こっていること』 ブルーバックス1957
  • こんばんはご来訪ありがとうございます日本海をみたことがない私が通りますよ『日本海 その深層で起こっていること』 蒲生俊敬 ブルーバックス1957 2016年日本を日本たらしめている日本海についてのご本です著者様の大学院生のころの調査・研究のおもいでを交えながら平易な説明が続きます日本海の概要とその「発見」の歴史日本海側の日本に雪が降るのも日本が温暖湿潤なのもみんな日本海のおかげです日本海の中だけで、熱塩循 [続きを読む]
  • 如月随想
  • こんにちはとよでございますⅠまったく意味がないのだがチョコレートの祭典ですが、まったく意味なく本日休みですまっっったく意味ないです、はい職場でも、私の私生活は知られているので、様々な憶測が飛びかったりはいたしませんⅡ今後どうするかの話小さな小さな会社で、雇い主が目の前にいる状態で仕事をしておりますが会社の悪口の過去記事1→正社員になりたいの会社の悪口の過去記事2→家電とスパゲティその雇い主が信頼でき [続きを読む]
  • 農場の恋 ‐Big Farmであそぶ‐
  • こんばんはファーマーとよでございますブラウザゲームBig Farmの話です不要なかたはお戻りくださいふりかえらずに、さあはやくⅠ.着物でチャーハンを作る乙女ときどき回ってくる定番イベントのひとつ「神秘的なアジア」以前にも取りあげたことがありますが、誤りと判明したこととその時に書き忘れたことがありましたのでまず誤りは、「お料理の本」は最初から「中華料理の本」でした訂正し、おわびいたします判明したことは、彼女 [続きを読む]
  • 恵方巻でございます(2回め)
  • こんばんはとよでございます節分のお楽しみといえば恵方巻でたらめだろうが、新しい風習だろうが中食産業の陰謀だろうがそんなことはかまいませんもっといえば正確な方角がわかりませんそんなことはどうでもいいのですのり巻きが好き、それだけで充分ではございませんかそんなことで恵方巻豆は用意しませんのどに引っかかるので苦手ですましてやいわしや柊など知りません今年はえびかつの恵方巻をセレクトいたしましたお魚はそれほ [続きを読む]
  • 『ジャガイモのきた道 ―文明・飢饉・戦争』 岩波新書1134
  • こんばんはようこそいらっしゃいました『ジャガイモのきた道 ―文明・飢饉・戦争』山本紀夫 岩波新書1134 2008年南米原産のジャガイモが世界の食糧事情を変えた、という話ですいささかまとめすぎました著者様の、長年の、世界じゅうでの実地調査をベースに、古今東西、お話は進みますジャガイモの故郷、南米の山の中に自生する毒のある野生のジャガイモの仲間からスタートします雑草ってなんだろう野生種は、イモが小さく、毒が [続きを読む]
  • 暇にまかせた駄文
  • こんばんはとよでございますこちら南関東でも寒い日が続いております(当地比)Ⅰ.謎頭痛、隆盛頭痛体質でございますただ、教科書通りではないほんのり謎頭痛詳細は過去に書きました昨日から今日にかけて、いつもと違い結構しっかりめの頭痛となりましてでも本業のアルバイトの店番は私一人きりなので休めず、少々難渋しました秘蔵のロキソニン先生、ありがとうございましたロキソニンが効いたのは片頭痛とは違う特徴で、でも気分が [続きを読む]
  • 永遠のくりかえし -Big Farmであそぶ-
  • こんにちはファーマーとよでございますブラウザゲーム Big Farmの話です不要なかたはお戻りくださいふりかえらずに、さあ早くⅠヴァイキングファーム到来かわいいクリスマスファームは昨年終わり、かわいくないヴァイキングファームが来ていますとかく重厚でかわいくないので、今回はみあわせましたキャンディーファームなら参加したかったので2500万ドルためてあったのですが、施設のアップグレードに使いましたので、今はすっか [続きを読む]
  • 『物語 財閥の歴史』 祥伝社新書357
  • こんばんはようこそおいでくださいました『物語 財閥の歴史』中野明 祥伝社新書357 2014年とても面白い本でしたが、いきなり馬鹿が露呈します正直に言いまして面白く読めたのにあんまりよく覚えてませんorz以前読んだ本とかぶったエピソードや人物だけ、かろうじて覚えています江戸時代の豪商をルーツにもつ住友・三井・三菱の三大財閥を軸に物語は進みます政府との関係をしっかり持ちながら、創業家ではない人が競争や多角化の [続きを読む]
  • 七草がゆスルーとかゆい話(駄文)
  • こんばんはやせっぽちでしもやけ(ほんと)で寂しがりやで甘えん坊の(うそ)とよですよ3連休? それはなに仕事が始まりましたが休みたくて仕方ないですなんなら辞めたいですインフルエンザになったらまた1週間休んでいいの??(大泣)一.七草がゆをスルー毎年七草がゆはいただくのですが、とにかくなんもしたくない、ということで今年は中止とあいなりましたもはや無病息災すらどうでもよくなってきました今日この頃ですせめて去年の [続きを読む]