sakanaya29 さん プロフィール

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sakanaya29さん: 海水魚の卸し屋さん
ハンドル名sakanaya29 さん
ブログタイトル海水魚の卸し屋さん
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yoyosakana29-cebu.jp/
サイト紹介文セブで海水魚の卸し、販売をしている店のブログです。格安で海水魚をお客様に提供していきます。
自由文セブ近郊で採取された海水魚、イソギンチャクはもちろん、ライブロックやソフトコーラル等も販売しているマクタン島にある卸し販売店です。水槽立ち上げもご指南いたします。
お気軽にお立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/07/17 18:32

sakanaya29 さんのブログ記事

  • セブで人気の海水魚の紹介  ---- Shrimps ---- エビの仲間 その4
  • アカシマシラヒゲエビ (Orange skunk shrimp)熱帯のサンゴ礁域に生息し、岩穴に数匹で住んでいます。体色は背中の中央、触角が白く、背中の白線を挟む太い赤帯があり腹面は黄褐色です。岩穴は様々な魚の住処にもなるが、これらの魚の体表を這い食べかすや寄生虫などを食べて共生しています。スザクサラサエビ (Durban hinge beak shrimp)体全体に赤色と白色の縞模様が特徴的です。魚をクリーニングするエビという点でも有名です [続きを読む]
  • セブで人気の海水魚の紹介  ---- Shrimps ---- エビの仲間 その2
  • ニシキテッポウエビ (Tiger shirimp)サンゴ礁に生息するテッポウエビの一種で、鮮やかな体色とハゼ類との共生で知られるはさみをかち合わせて音を出して相手を威嚇する。視力が弱いため、天敵から身を守るためにハゼ類と共生することでも知られている。ギンガハゼやハタタテハゼと共生している。エビは巣穴の拡張と修理をしてハゼの隠れ家を確保し、ハゼは視力の弱いテッポウエビに代わって天敵を発見し、テッポウエビに知らせて [続きを読む]
  • セブで人気の海水魚の紹介  ---- Gobies ---- ハゼの仲間 その4
  • クビアカハゼ (Wheeleri goby)水深10〜20mの砂と小石の底で見られるダテハゼの仲間です。体色は濃い赤とクリーム色の横縞模様です。体には赤、白、青などの細かい点が多数あります。共生エビは普通コシジロテッポウエビで、ニシキテッポウエビと共生することもある。非常に臆病ですぐに穴の中に隠れてしまいます。全長6 cmになる。ヤマブキハゼ (Guttata goby)体は側扁し、体色は淡い褐色や肌色のような色をしています。体 [続きを読む]
  • 日本への生体発送
  • 今夜も快調今は夕方の6時過ぎです。明日の早朝に日本へ生体を発送する準備に入りました。 慣れた手つきで自分の役割をこなしていきます。  種類別に梱包1匹づつチェックをしてから、新しい海水と酸素を入れて封をします。種類ごとに、体長に合った大きさのビニール袋に入れていきます。 この単調な作業が数時間続きます。  アミメチョウチョウウオ目を横切る黒い線と体の網目模様、尾のオレンジの [続きを読む]
  • セブで人気の海水魚の紹介  ---- Gobies ---- ハゼの仲間 その3
  • パンダダルマハゼ (Panda goby)パンダダルマハゼは、餌付きにくく臆病な小型種です。体色は乳白色で、各ヒレが黒パンダのような色をしています。神経質な種なので魚メインの混泳水槽は避けて、ハナヤサイサンゴやトゲサンゴなどを配したサンゴ水槽での飼育が良いと思います。フルムーンリーフゴビ― (Blackbarred reefgoby)モルディブ共和国の北マーレという島のフルムーンと呼ばれるポイントで発見された事から、フルムーンリー [続きを読む]
  • セブで人気の海水魚の紹介  ---- Gobies ---- ハゼの仲間 その2
  • アケボノハゼ (Flame goby)ハタタテハゼによく似ている体長6?程の小型種です。体の前半は乳白色で、後半は紫色になります。サンゴの砂底に住んでいて、体色がとてもきれいなので、鑑賞魚として人気が高いです。性格がおとなしく、強い魚と飼うには避けた方がいいと思います。キイロサンゴハゼ (Yellow goby)体型は紡錘形で、体色は一様に黄色です。同種に対してはなわばりを防衛するが、基本的には攻撃的ではありません。鮮や [続きを読む]
  • セブで人気の海水魚の紹介  -- Fairy basslet, Dottyfishes, Cardinal fishes ----
  • フチドリハナダイ (Randale's anthias)潮通しの良い水深20m〜40mぐらいに生息していることが多いです。オスは、体側に入るピンクパープルのライン、腹ビレの真っ赤な縁取り模様が大きな特徴。メスは、吻の部分と尾ビレが黄色いです。性格は少々きつく他の魚を追い回す事もみられるので、組み合わせには注意して下さい。ハナゴンべ (Hanagonb latus)体は桃色で背部はやや黄色っぽく、眼の下から後方にのびる2本の黄色線がある。ハ [続きを読む]
  • セブで人気の海水魚の紹介  ---- Wrasses(ベラの仲間) ---- その3
  • ペパーミントラス (Peparmint wrasse)赤と白のラインが特徴的なベラの一種です。神経質な面があるので、サンゴメインのレイアウト水槽等が適していると思います。遊泳能力が高いので、できるだけ広い遊泳スペースを確保してあげるといいと思います。他のベラに比べ気が強いため、混泳相手には注意が必要です。ケサガケベラ(幼魚) (Coral hogfish)幼魚は黒っぽい身体に黄色の点が散在しています。スミツキベラによく似ています [続きを読む]
  • セブで人気の海水魚の紹介  ---- Wrasses(ベラの仲間) ---- その2
  • ニセモチノウオ (Sixlined wrasse)体にある6本のラインと、尾にある小さなスポットが特徴の小型魚です。怒ると眼の上の白いラインを真っ赤に充血させて激しく威嚇して、おちょぼ口で相手を傷つけるので、混泳は気をつけてください。夜寝る時に、体表から出す粘液の繭に包まれて岩の隙間とかで眠ります。オビテンスモドキ (Dragon wrasse)幼魚は背ビレ前方のトゲが長くのび、リーフ内の砂地、岩礁域などで流れに漂うようにゆらゆ [続きを読む]
  • 海水魚の定期海外発送
  • 朝のマリゴンドンビーチ夏の朝のマリゴンドンビーチです。まだ7時前なのに、人々は海で水浴びをしています。生体の袋詰めいつものように生体の袋詰めが始まりました。これから1,600匹余りの生体を袋に詰めていきます。海水入りの袋を作る人、生体を検査する人、エアーを入れる人、袋に入れて封をする人・・・仕事を分担して行います。イソギンチャクの水抜きイソギンチャクは海水を含んだまま飛行機に乗せると、圧力で破裂し [続きを読む]
  • セブで人気の海水魚の紹介  ---- Damsel fishes ---- その4
  • シリキルリスズメダイ (Goldtail Damsel)体長5cm。色は鮮やかな青色でルリスズメダイに似ていますが、尾柄部より後方は鮮やかな黄色なので区別できます。性格は大人しく丈夫で美しい色彩のため、観賞魚としてよく飼育されています。スズメダイ類は、風通しが良い涼しいところに設定しておけば真夏でも水槽用クーラーなしでの飼育も可能です。低温にはとても弱いので、冬場はヒーターが必要です。 ローランズデムワーゼル [続きを読む]
  • 海水魚の海外発送
  • 漁師の船オランゴ島の漁師の船です。この小舟を自由に繰って、生体を採集してきます。獲れたての生きの良い生体を送り出しています。生体の袋詰め生体を入れる袋に、新鮮な海水を入れる。生体を1匹づつチェックして、袋に入れる。エアーを入れて、輪ゴムで封をする。流れ作業で袋詰めをしていきます。生体の箱詰め大きな魚ですと発泡スチロールの箱に3~4匹しか入りません。その隙間に小さな魚を入れていきます。小さな魚だけで [続きを読む]
  • 生体の海外発送
  • 生体の袋詰め今回より生体の数が以前の2倍、1400匹を超えました。1匹1匹生体の状態を確認しながら袋に詰めていきます。5人で分担して夕方から始めて、すべて袋に詰め終わったのは深夜12時過ぎでした。最小サイズのビニール袋カクレクマノミのSサイズを、最小の袋に1匹ずつ入れてあります。新鮮な海水と酸素を入れてしっかりと密封しました。これで1週間は大丈夫です。1箱に165匹発泡スチロールの箱に、先ほどのクマノミ [続きを読む]
  • セブで人気の海水魚の紹介        - Surgeon fishes - その6
  • ゴマハギ (Brown Tang)体色は普通前半がくすんだ黄色で後半が暗褐色になります。基本的には丈夫な生体ですが、やせ易い一面もあるので植物性の餌を多く与えてください。観賞魚として人気がありますが、仲間同士で争うため複数での混泳はオススメしません。トミニ・サージョンフィッシュ(Yellow Tang)体色は地味ですが伸長したオレンジ色の背・尻ビレと白い尾ビレが特徴的なハギの一種です。茶ゴケを食べるので水槽のお掃除屋さ [続きを読む]