hiro さん プロフィール

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hiroさん: サガン鳥栖試合リポートブログ
ハンドル名hiro さん
ブログタイトルサガン鳥栖試合リポートブログ
ブログURLhttp://saganimpression.com
サイト紹介文「書き物」より移転しました。サガン鳥栖の試合の感想を中心に書きます。タイトル変更しました。
自由文40代の嫁ひとり子供ふたり、久留米市よりサガン鳥栖を長らく応援しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/07/17 20:30

hiro さんのブログ記事

  • 2017 J1第4節(A)セレッソ大阪戦
  • 多忙にてすっかり時間が空いてしまった。この試合は三連休という事もあり、遠征して現地観戦。ゴール裏という事もあり、いつものように俯瞰して見れなかったので、その場で感じたことを思い返してみる。時間がない事もあり、DAZNも見ていない。セリエA・カリアリよりイバルボ加入。セレッソは第4節までにまだ勝ち星を挙げられていない状況。しかしながら、セレッソのタレントを見るや、現代表に元代表、才能のある錚々たる面子が揃 [続きを読む]
  • 2017 J1第3節(H)サンフレッチェ広島戦
  • 3月ながら気温も高めのいいコンディション、ベアスタにて現地観戦。相手は苦手広島だが、まだ未勝利なのでそんなことも言ってられない。スタメンは中盤の三枚に原川が入ってきた。個人的には中盤の三枚は福田、高橋、原川の三人がいいと思っている。マッシモ鳥栖の基本形4312から、広島や浦和など幅を使うスタイルのチームには中盤3枚が一枚降りてサイドを埋める。今日はその役目は福田だった。他のスタメンは前節を変わらず。一方 [続きを読む]
  • 2017 J1第2節(A)川崎フロンターレ戦
  • ずいぶん時間が経ってしまったが、川崎フロンターレ戦を振り返り。今回は初めてのDAZNの実戦での視聴となった。川崎はACL参戦の為、変則的に日曜日17:00の試合。コンディション的には鳥栖の方がやや分がある気がするが、逆に試合を重ねている川崎の方がチームの仕上がりが早いように思えた。先発は、鳥栖は福田がインフルエンザから復帰してスタメンに。原川が外れた。中盤の構成は福田、高橋、小野。サブではチョドンゴンが外れ [続きを読む]
  • 2017 J1第1節(H)柏レイソル戦
  • 早くもJ1が開幕。忙しくてDAZNにてざっくりと視聴。ジャッジの問題はさておき、ちょっと全体のバランスがよくなかったかなと思う。福田の病欠、4312から442。スタメンのところでは福田がスタメンにもベンチにもいない。インサイドハーフには、原川と小野が起用される。おそらく小野が隠し玉で準備していたのだろう。福田に関してはインフルエンザで出場できずとの事。対する柏は442。ツートップにディエゴオリベイラ、ハモンロペ [続きを読む]
  • 2017年シーズン始動
  • 11月に天皇杯も含め2016シーズンのすべてのゲームが終わり、今年は長いストーブリーグとなった。ダゾーンによる巨額放映権の獲得と、それによる分配金の増加により、例年よりも活況の移籍市場となった。チームはすでに沖縄キャンプ中。肝心の今年のチーム構成だが、活況の移籍市場のあおりを受けてか、今のところ21人しか選手がいない。GKに至っては2人。しかしながら試合ができない訳ではない。少なくとも去年のスタメンの選手は [続きを読む]
  • 来季のJリーグに備えDAZNダゾーンをテストしてみた。
  • 先日、スカパーが来季のJリーグの放送をしない事が正式に発表されました。DAZN(ダゾーン)からサブライセンスを受ける交渉がうまくまとまらなかったようです。長らくJリーグを放送してきたスカパーさんにはまずは感謝です。その上で、来季のJリーグの中継がきちんと視聴できるのか、心配な所です。ネット回線をつかったストリーミングは、電波放送より安定性がありません。巷のうわさでは、カクつく、途切れるなど、ウェブサービス [続きを読む]
  • Jリーグ村井 満チェアマンの講演会に行ってきた
  • 毎年ブリヂストンとサガンドリームスの共催で、サッカー関連の著名人の後援が行われている。今年は村井満チェアマンの講演。いつもは多忙な上抽選で外れたりするので、一度行ったきりとなっていたが、今年は追加募集が行われていたので、行って見る事にした。それにしても例年抽選になる講演会なのに、追加募集まで行われるとは、認知度があまり高くないのだろう。9月頃に来年からの放映権が英Perform Groupが運営するダゾーンが21 [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第17節(A)ヴァンフォーレ甲府戦
  • もう来てしまった最終節。休日にて自宅でスカパー観戦。J1は全試合同時刻開催で、まだ決まっていない降格の最後の一枠がこの日の試合で決まる。甲府も14位ながら、条件によっては降格になってしまう。ただし、甲府の下の新潟、名古屋のどちらかが負ければ甲府の降格はない。そういう背景もあり、甲府はただでさえガチ引きの守備の上に、いつもにましてリスクをとらない戦い方をしてきた。それに対して鳥栖は、今日はロングボール禁 [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第16節(H)横浜マリノス戦
  • いろいろと多忙にて試合の映像をやっと視聴。見終わった感想もあるが、キムミヌの退団セレモニーで試合の事が飛んでしまった。とても心に響くいいスピーチだった。のどの奥がきゅっと締まった。試合は鳥栖が二点先行したものの、マリノスもいいサッカーをして追いついた。先制してカウンターで突き放す、ここまではシナリオどおりだったが、マリノスのプレスに屈してうまくボールをキープ出来ず、試合をコントロールする事が出来な [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第15節(A)柏レイソル戦
  • 代表戦でしばらく中断期間があり久しぶりのリーグ戦。順位は下の方だが、残留を決めているのでなかなかモチベーションを上げにくい状況だ。しかしまだ天皇杯も残っている。当日は仕事だったので、ネットでチェック。試合は日曜日にスカパーオンデマンドでチェック。どちらが良かったとかいうよりも、チャンスで決めきった鳥栖が勝利を掴んだ試合だったと思う。鳥栖は言わずもがな4312のシステム。気になるところは、エルカビルとキ [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第14節(H)ベガルタ仙台戦
  • ちょっと時間がたってしまったので、覚えている範囲で感想を。スカパーのサタテーナイトマッチとかで、今日のキックオフは6時半。いつもの感じで家を出ると到着がぎりぎりになってしまった。雨の影響か、客席はまばら。残留が決まって2ndの優勝も厳しい。サポーターもチームも、目標を失ってかピリッとしないゲームとなった。一方で仙台は、残留の一歩手前で足踏み。今日の試合に勝てばJ1の残留が確実となる。アウェイとは言え、そ [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第13節(A)大宮アルディージャ戦
  • 天皇杯から中2日のアウェイゲーム。比較的移動のしやすい大宮と言えども、コンディション的には難しい。その上、スタメンのほとんどの選手が、前の試合に出場している。天候も夏が戻ってきたように高湿度高気温。豊田、カビルのレギュラーのFWも出場停止だが、その影響よりもこのハードなコンディションの方が試合に影響したように思う。一方で、大宮も似たような状況で、レギュラーが二人出場停止。ホーム開催という所で少しは分 [続きを読む]
  • 第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦vsセレッソ大阪戦
  • 天皇杯、次のステージはJ2セレッソ大阪。J2に沈んでいるとはいえ、油断できない相手だ。但し、J2は過密な日程をこなす上にセレッソは今3位で、昇格に向けてリーグが大事な局面ではある。鳥栖は次節の日曜日が、豊田、エルカビルの両FWが出場停止なので、両者は行けるところまで使える目処がたっている。全然セレッソの試合を見ていないで、どういうサッカーをするのか全く情報が無かった。試合が始まってみると、351でスタート。リ [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第12節(H)サンフレッチェ広島戦
  • 秋のシルバーウィーク。広島を迎えてのホームゲーム。連休で比較的近いチームという事で、多くの広島サポーターが来場。これまでの対戦成績からいうと苦手としているチームだが、残念ながら2-3で敗戦。0-3から盛り返したり、いろんな出来事があったりで、さながらシナリオのあるプロレスのようなゲームとなった。鳥栖はスタートはいつも通りの4312のスタイル。今日は4312の時はレッズ戦と同じく頑張って繋いでいた。広島も同じく36 [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第11節(A)浦和レッズ戦
  • 2ndステージ3位につけて好調の鳥栖は、2nd2位の浦和にアウェイで挑んだ。代表戦も終わり、両チームとも代表選手が揃う。鳥栖にとっては、好調のチームを試す上ではうってつけの試合となった。スタメンは、鳥栖は前節と変わらずの4312。FWの位置でエルカビルか守備に献身的な早坂がでるのか、どうするかと思っていたが、マッシモはエルカビルを使ってきた。一方浦和は、おなじみの3421。前線でズラタンや高木を起用。その他はワイド [続きを読む]
  • 第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦vsFC琉球戦
  • 2016年の天皇杯が始まった。バックスタンドで観戦していると、今年の決勝は吹田スタジアムとの事。なんか違和感があるが、元旦目指してがんばってほしい。まずは最初の一勝から。J1といえど、天皇杯では下位リーグにポロッとやられることもある。台風が近づいてきて開催が危ぶまれたが、雨も降らず風もさほどなく、嵐の前の静けさという所。湿度は高めなので若干きついかもしれない。スタメンは少し変えてきた。林とキムミンヒョク [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第10節(H)アルビレックス新潟戦
  • 暑かった8月も終わりの最終週。対戦相手は苦手の新潟。長年ご支援を頂いているブリヂストンが冠スポンサーのブリヂストンデー。客入りは14000人とBSデーにしては少ない。恐らくもうBSの各工場からの強制的な動員はなくなったんではないだろうか。それはそれで健全だと思う。無理やり連れてこられても、サッカー観戦が好きになるかどうかわからない。それに、動員無しでも14000人入るようになったとも捉えられる。対戦相手は新潟。 [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第9節(A)ジュビロ磐田戦
  • 当日所用があり、月曜の早朝オンデマンドで試合を観戦。ジュビロの名波監督は研究熱心だが、よくスカウティングして対策してきた。最後の最後はツキが回ってこなかったゲームとなった。先発は、鳥栖はいつもどおりのメンバー。対する磐田はトップ下の小林が移籍。強力なジェイとアダイウトンのツートップは先発。システムは352のシステム。好調鳥栖に対して広くグラウンドを使う磐田。ホームで川崎も破り波に乗る鳥栖。その勢いで [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第8節(H)川崎フロンターレ戦
  • 毎日毎日暑い。雨も降らず気温も35度を越えてくる。選手にとってはきつい季節が続く。そして相手は首位川崎。そして昨日はホークスコラボでユニ配布の日だ。ユニの配布も4年ぐらいやってると思うが、初めの方は手探りの運営でユニの受け取りだけでも大変だったのに、ここ最近では運営も経験値が上がったのか、受け取りもスムーズだし、通路や階段にまで人が溢れ返るような事態も無くなってきている。安定した積み重ねの大切さを感 [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第7節(A)ガンバ大阪戦
  • 吹田スタジアム。感想はまた別の機会に。噂のガンバの新スタジアムを見たい一心で、吹田スタジアムに遠征。旅行を兼ねて3日滞在したが、九州と同じく大阪もものすごく暑い。いろいろ詳しく書きたい所だが、体力的にかなりやられてしまったので、とりあえず簡単に試合の感想を。試合を見返してないので、思い出せる範囲で。スタメンは前節と同じ。サブに新加入のムスタファ・エル・カビル。ガンバは2ndは苦労しているようだが、先発 [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第6節(H)鹿島アントラーズ戦
  • 毎日猛暑で体が厳しい。ましてやこの環境で運動するとなると、気が滅入るどころか、危険ですらある。そんな中で行われる真夏の鹿島戦。夜とはいえ、30度近い気温。関東はここ数日で梅雨あけしたばかりのはずで、この暑さになれている面からすると、鳥栖の方に分がある。ましてや走れる鳥栖である。そんな見立てをしながら試合を見始めた。しかし、試合が始まってみれば、鹿島の強さをひしひしと感じる前半だった。先発は、ここ数試 [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第5節(A)アビスパ福岡戦
  • いろいろと忙しく強行軍で博多の森へ。J1での九州ダービー第二戦。試合開始30分ほど前にレベスタに到着すると、今まで見たこともない光景が。近場のアウェイはたびたび行ったが、かつてない程のサポーターの数。おそらく鳥栖史上最高のアウェイ動員人数だったんではないだろうか。鳥栖のスタメンはここ数試合と変わらず。ベンチに富山が戻ってきた。対する福岡は、今回は442のシステム。エースのウェリントンは負傷中、運動量のあ [続きを読む]