hiro さん プロフィール

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hiroさん: サガン鳥栖試合リポートブログ
ハンドル名hiro さん
ブログタイトルサガン鳥栖試合リポートブログ
ブログURLhttp://saganimpression.com
サイト紹介文「書き物」より移転しました。サガン鳥栖の試合の感想を中心に書きます。タイトル変更しました。
自由文40代の嫁ひとり子供ふたり、久留米市よりサガン鳥栖を長らく応援しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/07/17 20:30

hiro さんのブログ記事

  • 2017 J1第11節(A)清水エスパルス戦
  • 連戦の最後を締めくくるアウェイ清水戦。鳥栖は前節のリーグ戦で豊田、谷口が負傷し、代役としてイバルボ、青木が先発に入った。カウンターがメインの鳥栖には珍しくポゼッションが高いゲームとなった。逃げる清水に追う鳥栖。試合の流れは先制点が入ってから守る清水攻める鳥栖という構図で、試合の最後までそのまま続いた。逃げ切る清水を最後の最後で鳥栖が捕らえた形になる。前半始まってしばらくは膠着状態。イーブンな流れの [続きを読む]
  • 2017 J1第10節(H)横浜Fマリノス戦
  • ゴールデンウィーク最終日。その17時キックオフなので、イベントデーと言えどそんなに入らないと思ってたが、運営さんが営業を頑張ってチケットは完売。配布されたユニでスタジアムはピンクに染まった。相手は横浜Fマリノス。連敗中で調子はよくないものの、バブンスキやマルティノスの外国人、斉藤学などの強力なアタッカーを揃える攻撃陣は脅威。マリノスは451のシステム。鳥栖もゴールデンウィークの成績は芳しくない。リーグ戦 [続きを読む]
  • 2017 J1第9節(A)鹿島アントラーズ戦
  • すっかり時間が空いてしまったが、日曜日のアウェイ鹿島戦を振り返り。2-1で先制しながらの逆転負けとなったのだが、この試合も崩されてはいないけど負けた試合で、今のチームはこういう負け方が多いなと感じる。前に行けるか下げさせられるか神戸戦のように4312の3の両側のインサイドハーフが前にプレスにいける試合は今のところはいい。この試合のようにインサイドハーフが相手の強力なサイド攻撃に引っ張られるとどうしても前に [続きを読む]
  • 2017 J1第8節(H)ヴィッセル神戸戦
  • 4月半ばだが早くもナイトゲーム。少々肌寒く客入りが心配されたが、なんとか1万人越え。いまいち調子に乗れないチームだが、なんとかここで踏みとどまりたい。相手は上位にいる難敵神戸。難しい試合になると思っていたが、伝統的な「鳥栖らしさ」をみせて鳥栖が粘り勝ちに成功した。先発は不動と思われたアンカー高橋に代わり小川、イバルボに代えてチョドンゴンが起用される。イバルボは怪我かどうかは不明。監督もなにか変えたい [続きを読む]
  • 2017 J1第7節(A)ジュビロ磐田戦
  • 時として勝者に値しないプレーぶりながら勝ちを拾う事がある。今日はそんな試合になりかけた。だがそう甘くはなかった。今日はアウェイでジュビロ戦。中位同士の戦いという事で、お互い負けられない試合だった。ジュビロは連敗のようで、ホームで絶対に勝ちたい試合。そんな意気込みのジュビロが終始試合をコントロールした試合となった。鳥栖はイバルボが入って上手くいっていない4312。前節との違いは原川に代わって福田が先発。 [続きを読む]
  • 2017 J1第6節(H)アルビレックス新潟戦
  • 九州レジェンズなどイベントが組まれながらも、あいにくの雨模様で一万人割れ。お客さんは少なかったが、試合は3-0で勝利。完勝といいたいところだが、新潟も結構よくてチャンスを決められていたらわからなかった。助っ人対決。スピードの新潟対フィジカルの鳥栖。鳥栖は前節と同じスタメン。システムは4312。対する新潟は442。注目は両チームの助っ人。鳥栖はだんだんその全貌を見せつつあるイバルボ。対する新潟はとにかくスピー [続きを読む]
  • 2017 J1第5節(A)FC東京戦
  • 先日行われたこの試合、外出先でDAZNにて視聴。こういう時はDAZNは便利だ。いろんな出来事があって、見終わって疲れてしまう試合だった。そのせいかなんとなくまとめるのが遅くなってしまった。FC東京とは去年からいろいろと因縁があるが、今年は林がFC東京に行き、権田が鳥栖に来たりとさらに因縁が深まった。FC東京は大都市のクラブらしく大きな補強に打って出ており、戦力的には申し分ない。鳥栖もイバルボや小野が加入し負けて [続きを読む]
  • 2017 J1第4節(A)セレッソ大阪戦
  • 多忙にてすっかり時間が空いてしまった。この試合は三連休という事もあり、遠征して現地観戦。ゴール裏という事もあり、いつものように俯瞰して見れなかったので、その場で感じたことを思い返してみる。時間がない事もあり、DAZNも見ていない。セリエA・カリアリよりイバルボ加入。セレッソは第4節までにまだ勝ち星を挙げられていない状況。しかしながら、セレッソのタレントを見るや、現代表に元代表、才能のある錚々たる面子が揃 [続きを読む]
  • 2017 J1第3節(H)サンフレッチェ広島戦
  • 3月ながら気温も高めのいいコンディション、ベアスタにて現地観戦。相手は苦手広島だが、まだ未勝利なのでそんなことも言ってられない。スタメンは中盤の三枚に原川が入ってきた。個人的には中盤の三枚は福田、高橋、原川の三人がいいと思っている。マッシモ鳥栖の基本形4312から、広島や浦和など幅を使うスタイルのチームには中盤3枚が一枚降りてサイドを埋める。今日はその役目は福田だった。他のスタメンは前節を変わらず。一方 [続きを読む]
  • 2017 J1第2節(A)川崎フロンターレ戦
  • ずいぶん時間が経ってしまったが、川崎フロンターレ戦を振り返り。今回は初めてのDAZNの実戦での視聴となった。川崎はACL参戦の為、変則的に日曜日17:00の試合。コンディション的には鳥栖の方がやや分がある気がするが、逆に試合を重ねている川崎の方がチームの仕上がりが早いように思えた。先発は、鳥栖は福田がインフルエンザから復帰してスタメンに。原川が外れた。中盤の構成は福田、高橋、小野。サブではチョドンゴンが外れ [続きを読む]
  • 2017 J1第1節(H)柏レイソル戦
  • 早くもJ1が開幕。忙しくてDAZNにてざっくりと視聴。ジャッジの問題はさておき、ちょっと全体のバランスがよくなかったかなと思う。福田の病欠、4312から442。スタメンのところでは福田がスタメンにもベンチにもいない。インサイドハーフには、原川と小野が起用される。おそらく小野が隠し玉で準備していたのだろう。福田に関してはインフルエンザで出場できずとの事。対する柏は442。ツートップにディエゴオリベイラ、ハモンロペ [続きを読む]
  • 2017年シーズン始動
  • 11月に天皇杯も含め2016シーズンのすべてのゲームが終わり、今年は長いストーブリーグとなった。ダゾーンによる巨額放映権の獲得と、それによる分配金の増加により、例年よりも活況の移籍市場となった。チームはすでに沖縄キャンプ中。肝心の今年のチーム構成だが、活況の移籍市場のあおりを受けてか、今のところ21人しか選手がいない。GKに至っては2人。しかしながら試合ができない訳ではない。少なくとも去年のスタメンの選手は [続きを読む]
  • 来季のJリーグに備えDAZNダゾーンをテストしてみた。
  • 先日、スカパーが来季のJリーグの放送をしない事が正式に発表されました。DAZN(ダゾーン)からサブライセンスを受ける交渉がうまくまとまらなかったようです。長らくJリーグを放送してきたスカパーさんにはまずは感謝です。その上で、来季のJリーグの中継がきちんと視聴できるのか、心配な所です。ネット回線をつかったストリーミングは、電波放送より安定性がありません。巷のうわさでは、カクつく、途切れるなど、ウェブサービス [続きを読む]
  • Jリーグ村井 満チェアマンの講演会に行ってきた
  • 毎年ブリヂストンとサガンドリームスの共催で、サッカー関連の著名人の後援が行われている。今年は村井満チェアマンの講演。いつもは多忙な上抽選で外れたりするので、一度行ったきりとなっていたが、今年は追加募集が行われていたので、行って見る事にした。それにしても例年抽選になる講演会なのに、追加募集まで行われるとは、認知度があまり高くないのだろう。9月頃に来年からの放映権が英Perform Groupが運営するダゾーンが21 [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第17節(A)ヴァンフォーレ甲府戦
  • もう来てしまった最終節。休日にて自宅でスカパー観戦。J1は全試合同時刻開催で、まだ決まっていない降格の最後の一枠がこの日の試合で決まる。甲府も14位ながら、条件によっては降格になってしまう。ただし、甲府の下の新潟、名古屋のどちらかが負ければ甲府の降格はない。そういう背景もあり、甲府はただでさえガチ引きの守備の上に、いつもにましてリスクをとらない戦い方をしてきた。それに対して鳥栖は、今日はロングボール禁 [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第16節(H)横浜マリノス戦
  • いろいろと多忙にて試合の映像をやっと視聴。見終わった感想もあるが、キムミヌの退団セレモニーで試合の事が飛んでしまった。とても心に響くいいスピーチだった。のどの奥がきゅっと締まった。試合は鳥栖が二点先行したものの、マリノスもいいサッカーをして追いついた。先制してカウンターで突き放す、ここまではシナリオどおりだったが、マリノスのプレスに屈してうまくボールをキープ出来ず、試合をコントロールする事が出来な [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第15節(A)柏レイソル戦
  • 代表戦でしばらく中断期間があり久しぶりのリーグ戦。順位は下の方だが、残留を決めているのでなかなかモチベーションを上げにくい状況だ。しかしまだ天皇杯も残っている。当日は仕事だったので、ネットでチェック。試合は日曜日にスカパーオンデマンドでチェック。どちらが良かったとかいうよりも、チャンスで決めきった鳥栖が勝利を掴んだ試合だったと思う。鳥栖は言わずもがな4312のシステム。気になるところは、エルカビルとキ [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第14節(H)ベガルタ仙台戦
  • ちょっと時間がたってしまったので、覚えている範囲で感想を。スカパーのサタテーナイトマッチとかで、今日のキックオフは6時半。いつもの感じで家を出ると到着がぎりぎりになってしまった。雨の影響か、客席はまばら。残留が決まって2ndの優勝も厳しい。サポーターもチームも、目標を失ってかピリッとしないゲームとなった。一方で仙台は、残留の一歩手前で足踏み。今日の試合に勝てばJ1の残留が確実となる。アウェイとは言え、そ [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第13節(A)大宮アルディージャ戦
  • 天皇杯から中2日のアウェイゲーム。比較的移動のしやすい大宮と言えども、コンディション的には難しい。その上、スタメンのほとんどの選手が、前の試合に出場している。天候も夏が戻ってきたように高湿度高気温。豊田、カビルのレギュラーのFWも出場停止だが、その影響よりもこのハードなコンディションの方が試合に影響したように思う。一方で、大宮も似たような状況で、レギュラーが二人出場停止。ホーム開催という所で少しは分 [続きを読む]
  • 第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦vsセレッソ大阪戦
  • 天皇杯、次のステージはJ2セレッソ大阪。J2に沈んでいるとはいえ、油断できない相手だ。但し、J2は過密な日程をこなす上にセレッソは今3位で、昇格に向けてリーグが大事な局面ではある。鳥栖は次節の日曜日が、豊田、エルカビルの両FWが出場停止なので、両者は行けるところまで使える目処がたっている。全然セレッソの試合を見ていないで、どういうサッカーをするのか全く情報が無かった。試合が始まってみると、351でスタート。リ [続きを読む]
  • 2016 2nd ステージ 第12節(H)サンフレッチェ広島戦
  • 秋のシルバーウィーク。広島を迎えてのホームゲーム。連休で比較的近いチームという事で、多くの広島サポーターが来場。これまでの対戦成績からいうと苦手としているチームだが、残念ながら2-3で敗戦。0-3から盛り返したり、いろんな出来事があったりで、さながらシナリオのあるプロレスのようなゲームとなった。鳥栖はスタートはいつも通りの4312のスタイル。今日は4312の時はレッズ戦と同じく頑張って繋いでいた。広島も同じく36 [続きを読む]