michitaka さん プロフィール

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michitakaさん: 北条道崇 資本主義とナショナリズムを超えて
ハンドル名michitaka さん
ブログタイトル北条道崇 資本主義とナショナリズムを超えて
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/michitakahoujyou/
サイト紹介文インドの思想家サーカーによる人類解放をめざした理論、進歩的活用理論を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/07/18 21:03

michitaka さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • トロイの木馬と新世界秩序
  • 今、日本人のなかでヨーロッパ難民危機の本質を理解できている人がどれくらいいるでしょうか。難民たちは『トロイの木馬』であるということを理解できているかどうか、そして、近い将来、この『トロイの木馬』(難民)たちが日本にも向かうことになるだろうことを予測している人は決して多くはないでしょう。世界中で起こる様々な事件はそれだけを単体の出来事として(点として)とらえてしまっては、なにも見えてきません。本質を [続きを読む]
  • 悪魔に加担する者たちへの警告
  • 『あのナチですら、憲法違反によって統治したのではありません。それを有無を言わさず認めさせるという、アドルフ・ヒトラー氏さえあえてやらなかったことをやろうとしているのが安倍晋三氏です。』 これは、慶應義塾大学の准教授 高桑和巳の言です。国際情勢の変化などというありもしない詭弁を弄し、憲法解釈を捻じ曲げてまで安保法制を成立させた安倍晋三という人物がいかに危険か、あなたたちはまったく理解できていないので [続きを読む]
  • 滅びゆく国(日本)の未来
  • 安保(戦争)法案の成立。これによって日本の未来はほぼ決定づけられてしまいました。私には天瀬妃美花さんのような予言能力はありません。しかし、緻密に状況を分析している人間なら誰にでも分かります。日本はもう崩壊していくしかないことが。あなたたちの無知と無関心がこの国を滅ぼすのです。先回の記事で紹介した天瀬妃美花さんも『テロの爆弾で体を吹き飛ばされて、歩けず、人に支えられて担ぎ出される人たちの情景が見える [続きを読む]
  • 世界最強の予言者、天瀬妃美花の警告
  • ネット上で「世界最強」と話題になっている新進気鋭の予言者がいます。天瀬妃美花、おそらく本名ではないでしょうし、写真は掲載されていますが年齢も不詳です。しかし彼女が開発したとされる『全方位未来事象高度予測システムコードロジー』は驚異的実証結果で評判を呼び、注目を浴びています。詳しいシステムは分かりませんが彼女は次のように説明しています。『物、人、国が持つ固有のバイオリズムの波形数値データを統計的方法 [続きを読む]
  • 日本銀行の犯罪
  • 資本主義経済下での価格は、競争原理により需給のバランスがとれるところで決定されます。ですから、大量の通貨が市場に流れてしまったらまちがいなく通貨の供給過剰となり、その価値は下がります。ちょうど政府が米の生産調整を行うための農業政策として減反政策を採るように、日銀も意図して「貨幣供給が常に貨幣需要を下回る状態」に制限しています。こうすることによって誰もが貨幣を欲しがるようになります。資源メジャーのデ [続きを読む]
  • 『無からお金を生み出す錬金術』 信用創造のカラクリ
  • 現在の私たちの社会はヴァイシャ(商人)の時代であり、資本主義社会です。蓄財に長けた商人のもとに貨幣が集中し、貨幣の不活用が生じ、現在の不況が生み出されています。ロックフェラーやロスチャイルドなどの銀行家が世界中のほとんどの中央銀行を傘下に従え、世界を陰から支配していると言えば、陰謀論、捏造話だとバカにする方もいるかもしれません。しかし、それは事実です。なぜ彼らは、国家さえも凌ぐほどの権力を手に入れ [続きを読む]
  • 世界恐慌の始まりと物々交換時代
  • 「この10月、世界的なパラダイムの転換が起こるだろう」 これは、ジム・ロジャーズもレポートを定期購読しているマーチン・アームストロングという有名な天才相場師の予言です。下の動画でも言及されていますが、現在の状況は、1929年8月の状況と似ていると警告する方もいます。1929年、それはウォール街発の株価大暴落が発生した年です。アメリカ合衆国の歴史の中でも最大級の壊滅的な株価大暴落であると同時に、世界恐慌の [続きを読む]
  • 安保法案反対100万人デモ
  • 全国で100万人規模の安保反対集会。国会前だけでも12万人の人々が集まり、「戦争反対!」「安倍はやめろ!」の大合唱です。ここまで日本全土で安保法案反対の嵐が吹き荒れる中、ここ統一教会のブログ村だけは「文だ、韓だ、江利川だ」とくだらない話題に終始する情弱な教会員たちで溢れかえっています。キミたちの目は節穴か?今、日本は戦後最も危機的な状態にあります。安倍政権は、国民がどんなに反対しようがこの安保法案を成 [続きを読む]
  • 人はなぜ認識を誤るのか
  • 人間の認識方法について「ありのままに」ものごとを観るとは、言ってしまえば、先入観を持たないで物理を正しく判断するということです。しかし、これだけでは漠然としすぎていて分かりづらいかもしれません。少しだけ言葉を足してみたいと思います。その前に、人間の認識がどのような過程で行われるかについて、言及してみます。どうして人間は「ありのままの」世界を観ることができないのか。そして、思考に色眼鏡をかけてしまう [続きを読む]
  • 戦争反対という正論ですら受け入れられない理由
  • 世界は感情で動いている人間の認識・判断をよくよくつきつめていけば、論理だけではなく、感情で判断していることに気づきます。ですから、安保法制の是非などのような問題は、どのように論理的な議論を尽くしたところで意見の対立は免れえないことでしょう。人間が論理だけで判断できるのは数学などのごく限られた分野に限られており、ほとんどの社会生活や政治問題などは感情によって左右されます。つまり、論理のベースに乗らな [続きを読む]
  • 安保法制が戦争法案である根拠
  • 安保法制に反対しているのは反日左翼でしょうか?公明党に反発してデモをする創価学会の母親、安倍内閣に怒りを感じる高校生たち。彼ら彼女らに思想はまったく関係ありません。「戦争に加担するな!」「平和を守れ!」「子供たちを戦争に行かせてはならない」こんな当たり前すぎる主張をしなければいけない時代がくるなんて、その片棒を担いだ統一教会は重罪です。 「平和主義を覚えてる?」公明党本部前サイレントデモ「公明党は [続きを読む]
  • 集団的自衛権を批判する理由
  • 美輪明宏氏が安倍政権を痛烈に批判「安倍さんや、石破(茂)さんや、麻生(太郎)さんにしても、みなさん、言い出しっぺの責任を取っていただいて、徴兵制になるならば、まずご自分が、年齢に関係なく、鉄砲を担いで、鉄兜をかぶって、まず第一線に出ていただく。それから、お子さんも、孫も、きょうだいも、それから娘さんのボーイフレンドも、全部一緒に連れ立って第一線に、まず最初に出ていただく。もちろん一兵卒でね」「そん [続きを読む]
  • 統一教会員の知らない北朝鮮
  • 最初に、北朝鮮に関する3つの情報を検討します。?北朝鮮は大日本帝国の残置諜者が創った国家である?北朝鮮の核開発は大日本帝国によって始められた?北朝鮮を第二のイスラエル国家とする動きがある?北朝鮮は大日本帝国の残置諜者が創った国家である北朝鮮建国時の高官であった金策は帝国陸軍が半島に残した残置諜者で、日本名は畑中理。金策は建国時の北朝鮮で、金日成を中心とする疑似天皇制を敷くことを提言し、金日成親子は [続きを読む]
  • 田布施一族と八咫烏
  • 田布施一族と明治維新「大室寅之助は田布施の生まれ、…… 伊藤博文(林家が伊藤家の本家)と「虎ノ門事件」を起こした難波八助は一族である。そして、大室寅之助の生家の近くに岸信介一族の生家もある。この地から代議士の国光五郎、難波作之助が出ている。また、元外相松岡洋右も岸信介の一族である。 あの終戦内閣の最後内務大臣安倍源基も大室寅之助の生家の近くである。 ……大室寅之助が南朝の末裔であるという説があるが、確 [続きを読む]
  • 安倍政権と統一教会と裏天皇
  • この辺で堀川辰吉郎の正体を明かさねば、本稿はもはや諸賢に認めて貰えまい。辰吉郎は明治十三年、孝明帝の血統を享けて京都の堀川御所に生まれた。京都皇統の中核的人物として生まれた辰吉郎は、井上馨の実兄・重倉の籍に入ったが、生地に因み堀川姓を称した。明治三十二年、清国の革命家・孫文が日本に亡命した時、その支援を図る玄洋社は、実質社主・杉山茂丸の計らいにより、弱冠辰吉郎を孫文に付して、その片腕とした。辰吉郎 [続きを読む]
  • 資本主義経済による貧困の創出
  • サーカーは、経済恐慌にはいくつかの原因があると説明している。一つ目は、富の極端な集中である。世界の富は着実に増えているが、世界の大富豪たちがこの富のほとんどを手に入れている。多国籍企業のCEO(最高経営幹部)は、今や『フォーチュン』誌が「法外な」と述べた株オプションで給料が払われている。2006年度にヤフー社長に1億7100万ドルが払われた。オクシデンタル・ペトロリウム社長は3億2200万ドルを受け取った。アップ [続きを読む]
  • グローバル資本主義の萌芽
  • 1492年、クリストファー・コロンブスは初めて上陸したバハマ諸島でアラワク人に遭遇した。彼らは村共同体に暮し、トウモロコシ、山芋、キャッサバを栽培し素晴らしいもてなしの心と分かち合いの精神をもっていた。コロンブスは彼らを数百人という単位で奴隷にしてスペインに連れ帰った。多くのアラワク人が途中の寒さや監禁状態のなかで亡くなった。引き続く探検で、コロンブス一行はインディオたちを残虐に殺戮していきながら、必 [続きを読む]
  • 民主主義の腐食と新しい世界へのヴィジョン
  • 「世界経済フォーラム」は毎年、スイスのダボス、最近年はニューヨークで開催されているが、そこに集う富裕な国々の金融指導者は、有力なビジネス誌『ロンドン・フィナンシャル・タイムズ』から「世界の主人」という称号を与えられた。皮肉を込めているのであろうが、むしろ本質をついている。 彼らの「新世界秩序」は富裕者によって富裕者のために運営されている。投資機関は全体主義者であるといってもよいであろう。企業では権 [続きを読む]
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