万森 さん プロフィール

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万森さん: よろずのもり
ハンドル名万森 さん
ブログタイトルよろずのもり
ブログURLhttp://blog.yorozunomori.com/
サイト紹介文選択肢って「やる」か「やらない」かってだけだよね。奈良で他力本願生活。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/07/19 04:22

万森 さんのブログ記事

  • 本はいいね
  • 「神様の御用人」浅葉なつ著とっても面白い。まずは1巻、2巻と背表紙のあらすじを見て購入。1巻が面白かったので、6巻まで大人買い。橋姫の話で、滋賀の藤原秀郷のムカデ退治での橋姫、宇治の源氏物語(宇治十帖)の橋姫、両方とも自身の知識とこの本の話が繋がる。滋賀の橋姫は古事記、宇治の橋姫は宇治十帖。一言主も、葛城坐一言主神社の境内に乳銀杏があることは奈良検定の課題教本。複数の電車のターミナルみたいに、個々に興 [続きを読む]
  • 職人さん
  • 事前に告知されていたけど、家の前の電柱(関電柱ではなくてN柱)設置工事。クレーン、高所作業車、穴掘建柱車、照明車、交通整理車両が来て、職人さんたちが6人、誘導員が2人、現場監督が1人。深夜の1時過ぎということもあって「夜分に、お騒がせしてすいません。」と気を使って下さる方に「電柱建てるところなんて滅多に見れないので見に来ました。」と言ったら、笑われた。お仕事されているのだし、僕はただの野次馬だし。作業 [続きを読む]
  • やさしさ
  • 定時で仕事を切り上げて、乗り換えの天王寺駅で寄り道して帰ると、夕日が見える。もう少し遅くまで仕事をして、乗り換えの天王寺駅で寄り道して帰ると、USJの夜のショーの花火が見える。秘密と言うわけではないけど、僕の見つけた人の来ない特等席。少し目を上に向けると、天王寺公園、通天閣、兵庫県の方の山、それに先に書いたみたいな時間とともに変わる景色。少し目を下に向けると(下界を見下ろすと)、人間たちの身勝手極ま [続きを読む]
  • エリック・カール展
  • 昨日(土曜日)金曜日の夜、小ねぃちゃんから、京都駅の伊勢丹美術館(狭いからコーナー)で、エリック・カール展が開催されていることを教えてもらったので行ってきました。エリック・カール氏 = 「はらぺこあおむし」で定着してると思うけど、他にも、「パパ、お月さまとって!」とか「こぐまくん、こぐまくん、なにみてるの?」は、今の子供たちより、お父さん、お母さんたちに熱狂的なファンが多いかも。特設会場も、物販コー [続きを読む]
  • 法隆寺食封サミット
  • 法隆寺食封サミットへ行ってきました。会場は家から歩いて行くことのできる、いかるがホール。ほぼ満席。サミットは奈良県立図書館の管長、千田氏の講演から始まった。※千田氏の講演の内容をところどころ引用。法隆寺管長の大野氏の呼びかけで発足した現代版五国同盟。・兵庫県姫路市(人口:約53.5万人)・兵庫県朝来市(人口:約3.13万人)・群馬県高崎市(人口:約37万人)・神奈川県小田原市(人口:約19.4万人)・奈良県斑鳩 [続きを読む]
  • 奈良生活6年目突入
  • Ingressをやらなくなって、時間と心に余裕ができた。この連休も「まだ二日目でもう一日ある。」と思えるくらい。この時間を別のことに使えることに最近気が付いた。Ingressも、テレビゲームも、仮想ではあるけれど、詰まるところ相手を傷つけ、破壊するのが目的。ただ陣営が違うだけで、イラっとして、やられたからやり返す。テレビゲームの中だから、人の形をした映像の眉間に弾丸を撃ち込める。それって、美しくないと思った。き [続きを読む]
  • ごおるでんれとりばあ
  • 春頃読み始めて、Ingressでそれどころではなくなって、数ページで止まっていた本。知念実希人氏著、「優しい死神の飼い方」月曜日から行き帰りの電車の中で読み直して読み終わりました。テンポは安心と信頼の有川浩さんと同じか、ほんの少し速いか。描画の色と言うか、匂いもなんとなく似ているのかな?素敵なお話でした。まだ映画化の話はないようなので勝手に妄想させてもらうと監督は阪本順治氏で、エンディングのエンドロール [続きを読む]
  • モデルとして雇ってもらえますか?
  • スーツを着なくてもいい職場。スーツで通勤をしなくていいのは疲労が全然違う。スーツで仕事をしなくていいのは更に疲労が違う。それでもTシャツ、ブルージーンズ、白い靴下だけは最低限着ないようにしている。他資本に出向して仕事するのだから。実家に帰ったとき父から奪ってきた高級そうな長袖のワイシャツまで、腕まくりをして着回している。もう一着くらい襟シャツが。。。と思い、人生二回目のPaul Smith。Paul Smithはmini [続きを読む]
  • 香車
  • システム屋とかデザイナーが集まる部署に多い、自席のパソコンの周りに食玩やフィギュアが陳列されている光景。職場にいいか悪いかは別にして、自身の興味があるものをアピールする気持ち、僕も20代の頃は机に上にWSBのGPマシン(オートバイ)を並べていたから良くわかる。仕事さえきちんとやれば服装やらその辺の話は容認される今の職場環境。ダンボーの将棋ガチャガチャ(に限らず、ダンボー全般)を集めている子がいて、オフィ [続きを読む]
  • 護る意味がない
  • 福井晴敏氏の著書「亡国のイージス」の冒頭。”イージス すなわちギリシャ神話の無敵の盾の名を持つイージス艦こそが専守防衛のもっとも具体的な形でさえあると。しかしあえて言う、国としてのありようを失い語るべき未来の形も見えないこの国を守る盾に何の意味があるのか。”何でこんなことを書きだしたかというと、Ingressを終わりにしようと思う。エージェントプロトコルというルールが確立された、世界規模の陣取りゲーム。 [続きを読む]
  • 阪急電車
  • 安心と信頼の有川浩さん。普通の人たちと、知った順番(読んだ順番)が違って、「県庁おもてなし課」「植物図鑑」「図書館戦争」(全シリーズ)の順。ぱっと思い出せないだけで多分他にも読んでると思う。そしてやっと「阪急電車」。本屋さんへ行っても、何故かこれだけ無くなっていることが多くてなかなか読めなかった。金曜日に偶然見つけて、月曜日の行き帰りの電車の中で読み切ってしまった。有川作品は読んでると顔がにやけて [続きを読む]
  • 「快慶」特別展
  • 奈良国立博物館で開催している「快慶」の特別展を観に行ってきた。先週の大阪市美術館の仏像は飛鳥時代から平安時代のもの。今回の奈良国立博物館の仏像は鎌倉時代のもの。展示場の入り口にいきなり一対の金剛力士像。「金剛力士像は寺院の門を守るために作られたものであって、こんなところにあるわけないだろう。」と思ったので、学芸員さんに「レプリカですよね?」と聞いたら「本物です。」と返ってきて、なんかとても大変なこ [続きを読む]
  • MissionDay京都
  • 土曜日、IngressのMissionDayで京都へ。伏見稲荷もスポットになっていたので、2014年に身に着けた御守りを返しに行ってきた。お札や、御守りを返すことを納札って言うんだね。それを置く場所を納札所。意外と知っていそうで知らない単語。神主さんに聞きました。この御守りは長良川のミドルの一週間前に、小ねぃちゃんが一緒に来てくれて、大会で事故に遭わないようにお参りに行ったときのもの。長良川は相性が良く、スイムで散々 [続きを読む]
  • 木×仏像
  • 大阪市立美術館の特別展「木×仏像」に行ってきた。行こうと思ったきっかけは通勤で使う地下鉄の通路に貼られていたポスター。「宝誌和尚立像」の顔の部分の写真。観音様の化身である宝誌和尚の体を破って表に出てくる場面を表現した立像。重要文化財でありながら、ポスターの写真はなかなかおどろおどろしい。ポスターは毎日見るので「実物を見てみたい」と強く思うように。なかなか都合が付かず今日ようやく。外は夏のような日差 [続きを読む]
  • さみだれ
  • 昨日の夜から何か目に見えない境界線を越えるような雨。明け方は大きな雨音がしていたので、雨の量も多かったんだと思う。今年に入ってから今回より長い時間雨が降っていることはあったと思うけど、今回の雨はなんだか今までの雨とは違う気がする。五月の雨って書いて五月雨「さみだれ」。一月雨とか二月雨が無くて、五月の雨にだけ「さみだれ」という単語がわざわざ用意されている。今みたいに無駄な情報に圧迫されない生活をして [続きを読む]
  • アメリカン チェリー パイ フラッペチーノ
  • アメリカン チェリー パイ フラッペチーノStarbucks のカウンターにシークレットキャラクターのような予告の模型があって「4月13日」に発売。火薬箱の上にあるような国際安全保障の話はどこ吹く風。この日を待っていた。味覚のような感覚の話なので、100人が100人賛同するとは思わないけど『スタバ史上最高に美味しいと思った』上にあるのは、空洞のドーム状になったクッキーというか、クラッカーというか。最初の一撃をくらわ [続きを読む]
  • 宇治川へ
  • 先週の横浜滞在中に以前住んでいた山手にあるお花屋さんへ行っておばさんに逢ってきた。娘も連れて。娘の誕生日のお花。お花は僕の好みを知っているのでカスミソウにカサブランカを併せて、チューリップをお願いすると、八重咲のピンクの大輪のものを混ぜてくれた。「お嬢さんに逢わせてくれたお礼。」と言ってお代を受け取らない。僕もおばさんがこうなったら梃子でも動かないのを知っているので、頂いた。長くお話をしたかったけ [続きを読む]
  • 台湾ローズ烏龍茶
  • ここによく鳥貴族の話題と共に登場するツカ氏は子供の頃からの親友。大人になってから親友になるのはとても難しい。そんな中の一人、小ねぃちゃんと京都に今日オープンしたCHARM VILLAへ行ってきた。CHARM VILLAは金魚の形をしたティーバッグの烏龍茶を販売している台湾のお店。Facebookで中国語と英語と日本語で最新の情報を提供していて、コンセプト商品を出展した当初から、いいねを押してフォローしている。去年の年末に日本の [続きを読む]
  • Mission Day Sakai
  • 日曜日Mission Day Sakai行ってきました。堺市という土地勘が全くない場所。「MissionDay 堺g+」で詳しいミッションのポータルの位置を載せてくれていたので、どのメダルを優先して取りに行こうか考える。全部集めるつもりはなかったので、必須の1番と最低限あと2つ。仁徳天皇陵はずっと行ってみたかった場所なのでこの機会に行こうと決めていました。天王寺から初の南海電鉄に乗って堺駅へ。スキャナですぐ1番のミッションにエ [続きを読む]
  • 純正品を推奨する気持ちは判るけど
  • 確定申告の提出書類を印刷するためにインクカートリッジを交換した。HP純正のインクが店頭になかったので、リサイクルカートリッジを初めて試してみた。今使っているのはENVY4500。安いからと言うよりはすぐ必要だったから。カートリッジを交換してOKを押すと、プリンタの液晶画面に大きく表示された「偽物です。」の文字。使えないとかいうオチだったらカートリッジではなく、プリンタを叩き壊して二度とHPのプリンタは買わないに [続きを読む]
  • バトンを繋いでくれた
  • いろんな人たちのお陰で奇跡的に確定申告が本日発送と相成りました。出稼ぎに行っているので、源泉徴収がいるのだけど、もらっていた記憶はあるのに、週末探しても見つからない。青くなって月曜日にコーディネーターさんへ電話。「大統領!」(違)まさに「24」源泉徴収を一日で届けてくれるとか、普通では考えられないような離れ業をやってくれた。派遣会社の営業で僕の世話をしてくれるコーディネータさんが、僕の電話を受けて会 [続きを読む]
  • 鉛筆を削ってる方がいい
  • 色鉛筆を削った。いつだったか百円均一で買ってきた18色。去年の夏娘が遊びに来た時に大笑いしながら一緒にこの色鉛筆で絵を描いた。蝋の含有量が多いせいでまだ芯が見えていても画用紙に色を走らせてくれなくなっていた。簡易式の鉛筆削りは削り過ぎると芯が根元から折れてしまう。ほどほどに。鉛筆を削っているとその間だけこの世界から自分を切り離せるような気持ちになる。世の中が複雑になりすぎている。本質とはかけ離れたも [続きを読む]
  • 雨の中、文庫を保護
  • 置き傘があるのを忘れて外に出てしまって、戻るのも面倒なので・・・「春雨じゃ、濡れてまいろう」と、帰路へ。最寄り駅から寄り道をせず、自宅へ向かっていると、一冊の文庫が転がって、雨に打たれていた。自転車の籠から落ちたのか、車から投げ捨てたのか。カバーがはだけて、中のタイトルが見えていた。「楽園」(下)宮部みゆき宮部みゆきさんの本は、ブックカバーの絵のせいか、なんか苦手で食わず嫌い。「楽園」というタイト [続きを読む]
  • 一番綺麗な本
  • 「染司よしおか」五代目当主、吉岡幸雄氏の著書「源氏物語の色辞典」源氏物語の源氏の君のプレイボーイっぷりは絶句だけど、物語中の相関図や情景、相手を気遣う気持ち、言葉の表現がとても綺麗なので昔から好きな源氏物語。源氏物語は注釈付きの文庫で何度も読んだけど、わら半紙のような文庫の本と注釈と僕の語彙では物語中で表現されている色彩をイメージするには限界があった。縁があって奈良に越してきて、この時代のことをも [続きを読む]
  • 自転車を整備
  • 色々書きたいことはあったんだけど、なんかよくわからない内に時間が過ぎて書けなかったので小出しにしていきます。日曜日、Emonda(自転車)をかなり真面目に洗って、チェーンオイルを一回剥いでから塗り直して、ブレーキシューも交換。今使っているホイールはMavicのアルミリムなので、ブレーキシューもshimanoの庶民グレードのブレーキシュー。形状が違うから判りにくいけど、下が今まで使っていたもの、上が今回交換したもの。 [続きを読む]