風鈴 さん プロフィール

  •  
風鈴さん: ゆるり ひらひら 走っています
ハンドル名風鈴 さん
ブログタイトルゆるり ひらひら 走っています
ブログURLhttp://yururihirahira.blog.jp/
サイト紹介文ゆるゆるジョギングの絵日記です。
自由文いっこうに速く走ることができません。
年々ペースは落ちる一方。
長く楽に走ることを目標に
ゆるゆるジョグしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/07/19 13:37

風鈴 さんのブログ記事

  • またまた天浜線マラニック 6(浜名湖佐久米駅〜西気賀駅)
  • 天浜線マラニック三部作最終回。佐久米駅を出ると、また坂道。ふう、ふう。たぶん、これが最後の上り坂。上りきったところが寸座峠。上れば下る、の繰り返し。下り勾配5.2パーセント。下りは、ほいほい・・・。向こうに見える湖面と比べると道路の傾斜がよくわかる。狭い路地を通り、湖岸に。湖岸のゆるやかな湾曲が美しいと思う。今のところ景色を楽しむ余裕がある。遠くには気賀の街が見える。茂るアシ。夏の緑。この辺で寸座駅 [続きを読む]
  • またまた天浜線マラニック 5(都筑駅〜浜名湖佐久米駅)
  • 都筑(つづき)駅を後にして国道362号線をたんたんと走る。多少のアップダウンはあるもののあまり気にならない程度。東名高速三ヶ日IC入口の交差点を過ぎ、坂道を下ると東都筑駅。午後のスタート地点、三ヶ日駅からだいたい5キロ弱。駅舎の前に大きな桜の木が木陰をつくっている。ここにも、みかんトイレ。ちょうど通りかかった車両を見送る。誰も降りない、誰も乗らない。駅のホームから気賀方向を見ると「ん?トンネルか」とい [続きを読む]
  • またまた天浜線マラニック 4(三ヶ日駅〜都筑駅)
  • 新所原から三ヶ日までの天浜線内でコンビニおにぎりを食べて空腹を満たしたあと、三ヶ日の駅前に降り立ったのはお昼過ぎだった。さあ、午後の部のスタートだ。午前中とは逆方向の東に向かって走るぞ。目的地は西気賀駅。そこまで走れば、天浜線沿線全線走破が達成できる。三ヶ日駅から362号線を少し走り、次の駅に着くまでの区間は浜名湖周遊の自転車道を進むことにする。奥浜名湖めぐろーど。三ヶ日中学のグランド近くを通るので [続きを読む]
  • またまた天浜線マラニック 3(知波田駅〜新所原駅)
  • 前回からの続き。*****  *****  *****知波田駅を過ぎてしばらくすると、天浜線は西寄りに進路を変え、浜名湖畔を離れていく。どの辺で曲がればいいのか、加減しながら走らなくっちゃ。跨線橋を渡ったところで脇道にタチアオイが咲いているのを見つけた。下には線路。ちょっと寄り道して写真でも撮ろう。カメラを構えようとしたら車両の響きが聞こえてきた。お、チャンス!しばらく待って通過する車両を撮影。この偶然が妙にう [続きを読む]
  • またまた天浜線マラニック 2(尾奈駅〜知波田駅)
  • 前回からの続き。*****  *****  *****しばらく天浜線と離れて湖岸沿いを走る。湖面に突き出た棒杭は、たぶん牡蠣の養殖用。道はゆるやかな上り勾配。辺りにはボートの係留地が多い。道を挟んだ向かい側に、よく目立つオレンジカラー。ミカンの形をした公衆トイレだった。三ヶ日はミカンの産地でもある。5キロほど進むと浜名湖の景勝地のひとつ、瀬戸に到着。浜名湖と猪鼻湖をつなぐ狭まった部分。地図で示すと、ここ。遠江八景 [続きを読む]
  • またまた天浜線マラニック 1(三ヶ日駅〜尾奈駅)
  • まだ梅雨入りする前の六月初めの土曜日、天浜線沿線の未踏区間を走ることにした。三ヶ日駅で天浜線を降り、駅舎を出たところで車両の中に帽子を忘れたことに気がついた。スタート前からつまづいた。今日は日ざしが強く、暑くなりそうな予報。「まずいなぁ」熱中症という言葉が脳裏をよぎった。でも、ここまで来て中止するという選択肢はない。「あーあ、なんてこった・・・」小さくつぶやき、それで帽子のことは諦めることにした。 [続きを読む]
  • 続・天浜線マラニック 6 (西鹿島駅〜天竜二俣駅)
  • 西鹿島駅から走り出すとすぐに天竜川。天浜線でいちばん長い橋梁。天竜川を渡り終えると鳥羽山トンネル。車両がトンネルに入っていった。並行して、車のトンネル、歩行者のトンネル。三つのトンネルが並んでいる。トンネル内をひたひた走る。静かだ。別の世界に来たみたい。大通りから外れて裏通りの住宅地を行く。日曜日の昼下がりはとても静か。しんとした街。街全体が昼寝でもしているようだ。のどかな時間がゆっくりと流れる。 [続きを読む]
  • 続・天浜線マラニック 5 (宮口駅〜西鹿島駅)
  • 前回からのつづき・・・宮口駅から次の岩水寺(がんすいじ)駅までは天浜線の線路沿いを走る。これなら道がわからなくなる心配はないだろう。平坦だし、気楽に走れる区間。田植えの終わった田んぼ。風に揺れるすかんぽ。初夏の田園風景だ。車両がやってきた。下から仰ぎ見るように撮る。たった一両のこんな車両でも迫力がある。岩水寺駅到着。田舎の線路が郷愁を誘う。良い風景だなぁ。新東名高速と交差。高速道路下を走って・・・ [続きを読む]
  • 続・天浜線マラニック 4 (都田駅〜宮口駅)
  • スローライフが始まる都田駅を後にして、スロージョギングを続ける。都田川に架かる橋梁。天浜線でいちばん高いらしい。フルーツパーク駅。初めは浜松市営だったフルーツパーク、数年前から時之栖が経営している。以前訪れた光の噴水ショーは見ごたえがあった。のどかな広域農道を走る。田園風景が広がっている。すれ違う車も、のんびり走っている。田園地帯を走り終えると今回のコースで最大のポイント、三方原台地の上り坂。天浜 [続きを読む]
  • 続・天浜線マラニック 3 (金指駅〜都田駅)
  • お腹は満たされ、喉は潤った。次の駅を目指してがんばろう。国道362号。単調な道。走りやすいけど、ちょっと退屈。しばらく行くと、駅舎がないホームだけの駅、常葉大学前。退屈しのぎに「なにかないかな?」と思っていたら、踏切の警報器の音が聞こえてきた。やってきたのは、直虎ラッピングの車両。「おお、写真、写真・・・」車両を見送り、天浜線のガードをくぐると都田の街に入っていく。都田小学校の裏手の道を行くと子ども [続きを読む]
  • 続・天浜線マラニック 2 (気賀駅〜金指駅)
  • 気賀駅を後にしてしばらく気賀の市街部を走る。地震厄除け、細江神社。気賀の名物「みそまん」をお土産に購入。まっすぐ進むと井伊家の菩提寺龍潭寺。でも、今回のコースは国道沿いに右折。都田川。静かな住宅地を進む。カーブミラーを利用して一枚。岡地駅。この辺り田園風景が広がる。金指(かなさし)駅が近い。金指駅到着。このあたりで約7.3キロ。さてこの先のコンビニで昼食でも仕入れよう、と思ったが・・・おわっ、あてに [続きを読む]
  • 続・天浜線マラニック 1 (西気賀駅〜気賀駅)
  • 大型連休最終日の5月7日、天浜線沿線マラニック第2弾に行ってきた。前回は掛川駅から天竜二俣駅まで走った。今回はその続編、天竜二俣駅と西気賀(にしきが)駅の間を走る計画。前回同様、天竜二俣駅に車を置きスタート地点まで天浜線に乗って移動。西に向かって天竜川を渡る。戻ってくるのは何時間後になるのか。朝、用事があったのでスタート時間が遅くなってしまった。西気賀駅に着いたのはお昼前、11時ころ。乗ってきた車両を [続きを読む]
  • 天浜線マラニック 2 (遠州森駅〜天竜二俣駅)
  • 前回からのつづき。*****     *****     *****森町で昼食をとり、お腹が満たされたところで再出発。市街地を抜けたあたりで踏切の警報器の音が聞こえてきた。脇道に入り車両が来るのを待つ。来た〜。シャッターチャンス!茶摘みを間近に控え、お茶の葉がいい色している。そういえば、この日は八十八夜か。旧道を通り、円田(えんでん)駅。線路を挟んで向かい側が神社になっている。円田からは、鉄道から少し離れた県道 [続きを読む]
  • 天浜線マラニック 1 (掛川駅〜遠州森駅)
  • まずは、天浜線路線図。静岡県掛川駅から森町、天竜二俣駅を経て浜名湖北岸、西岸を通り静岡県湖西市の新所原駅に至る鉄道。路線総延長67.7km。詳しくはこちら⇒天竜浜名湖鉄道ホームページ以前から、この鉄道沿線を走りたいなと思っていた。GWは気候もいいし、チャンス!よぉし、行ってみよう〜。5月2日、天竜二俣駅の無料駐車場に車を置き天浜線に乗って掛川に。JR掛川駅に隣接する天浜線掛川駅。今日のスタートはこの駅前 [続きを読む]
  • 写真でつづる「第12回掛川・新茶マラソン」 13
  • 長々と続いた掛川新茶マラソン、今回はゴールまで行くと思う。*****     *****     *****最後のフルーツステーションまでもう少し。オレンジとバナナの看板。待望のフルーツステーションはすぐそこだ。ここも人だかり。大人気。もう一つ、ここでのお目当て。掛川茶。うーん、おいしい。お茶を手にして、40キロ。5時間18分。ゴール制限時間まで42分。あと2.195キロ。残りを全部歩いても充分間に合う。のんびり行こう。「 [続きを読む]
  • 写真でつづる「第12回掛川・新茶マラソン」 12
  • このブログ、いったいいつゴールするんだろう?もう12回も続いている。それでも少しずつ進んで、なんとか35キロ近辺までやってきた。*****     *****     *****下りでは恒例になった走りながらの自分撮り。35キロ。そうだ!思い出した。この下りだ。去年、この辺で脚の痛みにおびえながら関門閉鎖時間と熾烈なデッドヒートを繰り広げた坂だ。「閉鎖まであと〇〇分!まだ間に合います。がんばれー」スタッフの叫び声に感 [続きを読む]
  • 写真でつづる「第12回掛川・新茶マラソン」 11
  • 30キロを過ぎて疲れも出てきた「掛川・新茶マラソン」。第11回になった。*****     *****     *****コースが平坦になった。でも、ここで騙されちゃいけない。掛川の坂はまだ残っている。今のうちに力を蓄えておこう。そういえば、名物「戦国汁」エイドを通ったけどもう、品切れ。後ろのランナーにまでいきわたればいいのに・・・。昨年は、「戦国汁」品切れ後はジェルを配っていた。「戦国ジェル」か?なんて思った。今 [続きを読む]
  • 写真でつづる「第12回掛川・新茶マラソン」 10
  • 掛川・新茶マラソンレポ、10回め。マラソンと同様、ゆっくり展開中だよ。*****     *****     *****給水所に到着。次の坂に備えて補給しよう。29キロ。昨年の大会で両脚が攣ったのはたしかこの辺り。歩くこともできない痛みだった。今回は、まだ大丈夫。看板の脇でストレッチしているランナーがいる。回復を祈りながら通過。心で声援を送る。しばらく平坦な道を進むと遠くに坂が見えてきた。来たぞ、来たぞ。この坂は比 [続きを読む]
  • 写真でつづる「第12回掛川・新茶マラソン」 9
  • まだ飽きずに続いてる「掛川・新茶マラソン」、第9回めまできたよ。*****     *****     *****25キロを過ぎてしばらくすると前方に坂が見えてきた。ここはまだ緩やかな上り。これから始まるアップダウンの予告編みたいなもの。26キロ。ゆるい上りが続く。ゆるいからいけるぞ、なんて調子に乗ると後になってじわじわ効いてくる。この後の激坂に備え、ここは自重。第3関門直前の標示。この近くでは大東吹奏楽団の応援があ [続きを読む]
  • 写真でつづる「第12回掛川・新茶マラソン」 8
  • 掛川・新茶マラソンのレポ8回め。中間点を通過し、やっと後半に突入。*****     *****     *****ここにきて、雲に濾された薄日。空気中に雨の水分が残っている。蒸し暑くなるか?「げげっ、この後アップダウンが激しくなるのに・・・大丈夫か?」昨年の脚攣りが脳裏をよぎる。不安の芽がむくむく伸びてくる。22キロ、まだ平坦。ムスカリの花ざかり。応援しているように見える。足もとの花が見えていますか?この家の庭先 [続きを読む]
  • 写真でつづる「第12回掛川・新茶マラソン」 7
  • なかなか終わらない「掛川・新茶マラソンのレポ」第7回め。*****     *****     *****菊川河口付近で右に折れると風力発電用の大きな風車が見えてくる。この日は風の影響がなかったけど風の強い地域なんだということがわかる。冬になれば、遠州のからっ風がびゅーびゅー吹きすさぶんだろうな。それにしても、でかい。そばで眺めると迫力を感じる。しゃがみこんであおるように撮ってみた。19キロ。平坦な畑道を進む。走り [続きを読む]
  • 写真でつづる「第12回掛川・新茶マラソン」 6
  • まだまだ続いている掛川・新茶マラソン。第6回めだよ。*****     *****     *****16キロ地点。第1関門を通過する。制限時間2時間20分、まだ28分の余裕がある。スタートライン通過まで約6分かかっているから、ネットタイムでは1時間56分。平均ペースはキロ7分15秒。まずまずのペース。コースはここから菊川沿いの堤防道を河口を目指して進む。給水所。そして最初のフルーツステーション。ここはバナナとイチゴ。しっかり [続きを読む]
  • 写真でつづる「第12回掛川・新茶マラソン」 5
  • まだ続いているよ、掛川・新茶マラソン。第5回め。*****  *****  *****  *****10キロまで来た。自己計測で1時間10分くらい。ほぼ、キロ7分。写真撮りまくっているわりにはナイスペース。ここまではイメージどおりにきている。水分補給して、田んぼ道。あい変らず雨が降り続いている。まだ四分の一、みんながんばろう。11キロ地点通過。しまった、写真撮るのを忘れた。すべての距離標示を撮影するつもりだったのに・・・。う [続きを読む]
  • 写真でつづる「第12回掛川・新茶マラソン」 4
  • 「掛川・新茶マラソン」詳細レポのつづき、第4回め。*****     *****     *****     *****コース序盤のポイント、最初の上り坂。気力も体力もまだ充実している。楽しみながら上ろう。上りきると、まわりに茶畑が広がる。毎回写真を撮るポイント。雨にけむる茶畑も風情がある。下る途中で7キロ。下りきったところで交差点を右折する。応援に手を振って通過。道が少し狭くなる。前を行くランナーの背中に「根拠のない [続きを読む]
  • 写真でつづる「第12回掛川・新茶マラソン」 3
  • 「第12回掛川・新茶マラソン」レポ、第3部。最初の坂へと向かってGO!*****     *****     *****     *****第1給水所で水分補給してまた走り出す。子どもたちの応援に笑顔で応える。このひと時がたまらなく楽しい。人家の途絶えたゆるやかな上り。お姉さんトリオの応援。おそろいのTシャツを着ているのはどこかのチームなんだろうか。ハイタッチで応えて通過する。下り始めたところ。まだ快調。楽しんでいる。コ [続きを読む]