ピーター後藤 さん プロフィール

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ピーター後藤さん: 元英検面接官の英語人生、ここだけの話
ハンドル名ピーター後藤 さん
ブログタイトル元英検面接官の英語人生、ここだけの話
ブログURLhttp://englishspring.blog.fc2.com/
サイト紹介文英検一級の資格を持つ元英検面接官のブログです。英検合格や英語の上達にも役に立つ内容です。
自由文英検に受かるためのアドバイス、海外での体験や英語教育の現場の話や提言もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/07/19 23:19

ピーター後藤 さんのブログ記事

  • 頻度を表す英語表現
  • 頻度を表す英語として、always, sometimes, often, quite a bit of, seldom, rarely, never 等が使われます。1. I am always late for work. ・・いつも、常に2. I sometimes work in the kitchen.・・時々3. I often go out for a walk in the evening.・・ 頻繁に4. I spend quite a bit of time for a physical exercise.・・ かなりの時間5. I seldom go out for seeing my friends.・・めったに・・しない6. I rarel [続きを読む]
  • LETを使った表現
  • LET1. 皆で綱を張ったりの工事をしていますA: Now hold the rope tight, then let loose ! Finally let go! 2. お祖母ちゃんが、孫とボールで遊んでいますおばあちゃん:Hold the ball, ready , let go.その他の表現3.Let me try. (昔英語の先生に、手を挙げる時、こう言いなさいと教えられました)     Let us pray, Amen.(教会で牧師が)   Let you go, I stay here. (あんたに頼む、自分は行きたくないので) [続きを読む]
  • 日本人の癖? I thinhk
  • I think多くの日本人は、英語で意見を言った後、I think とつけます。例)日本人:There are more than fifteen million tourists coming from foreign countries, I think.これも癖なのか、日本の思考の習慣なのかと思います。多分日本語での言い方が英語にも表れるのだと思います・・しかしこの言い方は、私は長年気になっていました。そこで、I thinkを使うときは必ず文の最初に持ってきます。ところが、  Very Interesting [続きを読む]
  • クセ? You knowと  before Christmas
  • You knowと  before Christmasこの言葉は、人によって多く使う人と、そうでない人がいます。多い人は、"I don't know ,you know , but you know much more than I do."とかやたらに、you know を使います。そんな人と話すときは、You know と言ったら、No , I don't. と反応します。話す人は、お構いなく you know を繰り返します。誰でもありますが、癖の一つだと思います。癖の話ですが、日本にいた60を過ぎたアメリカ人の [続きを読む]
  • Uptown と Downtown
  • Downtownには二つの考え方があるようです。私が高校の時に滞在したアメリカの町は人口35,000人の小さな町でした。町の真ん中に中央通り、Main St.が東西に走り、それをはさんで南北に住宅街が並んで建っていました。Main St. にいる人が北に行くときは、"I go to uptown." と表現し、南に行く人は"I go to downtown." と言う人が多かったようです。つまりこの時の考え方は地図の北はUP 南はDOWNに なります。それとは別に、賑や [続きを読む]
  • yetについて一言
  • I t is not raining , yet. は空が曇ってきて、今にも雨が降りそうですが、まだふっていません、になります。また、親が子どもに Are you going out today?と尋ねて、子どもがNo, I am not going out の後にyetをつけ、I am not going out today, yet といったら、その子どもは、「今は出かけないけど、後で出かけるという含みがある文になりますこのように言う人が、何か後に○○をしようかと考えています、という含みを持たせ [続きを読む]
  • An apple a day keeps the doctor away.
  • An apple a day keeps the doctor away.この英語のことわざはよく知られています。私がホームスティをしていた家庭はアメリカの中西部、ウイスコンシン州の酪農地帯の真ん中にありました。自宅の土地は広く、リンゴ園や農作物の菜園、メイプル林などが家の周りを取り囲み、羊、馬、鶏などもいました。高い所からは小川が流れ込み池を作り、その中には虹鱒が飼われていました。自然が豊かで、肉類以外は殆ど自給自足の生活でした。 [続きを読む]
  • 「馬」 に関することわざ
  • Idioms on Horse私がアメリカに行ってみたいという憧れは、子どもの頃テレビで見た西部劇から始まりました。馬を格好良く操るカウボーイに憧れ、いつかあのような広大なアメリカ西部に行ってみたいと、夢見ていました。さて、最近アメリカのことわざを説明する動画を観ていると、 Idioms on Horse が紹介されていました。確かにアメリカには、HORSEが使われることわざが多くあります。留学当時、私は冬のアメリカの草原を自 [続きを読む]
  • 教室で教えたことがない英語4
  • 1.The field was as flat as a pancake.その草原は、まっ平らだった。As 〜as はよく使われる言い方です。例えばI can swim as well as a stone( rock).など多くの例はありますが、英語のstory bookを子供に読んでいたらこの表現がありました。2. “Not right away” says I. どうして、says I でしょうか?   ”Right away ?” says he.などは解るのですが・・3.Iheard a heavy sound.「太い声がきこえた」でし [続きを読む]
  • 教えたことがない用法 その3
  • 1. He appeared at the meeting. 彼はその会議に出席した。通常「姿をみせる」ですが、参加した、とか出席した、とかの意味で使われていました。2.The slaves were freed. 大抵、The slaves were set free.となり、free は形容詞になりますが、この場合動詞になっていました。3.It was a brilliant film and I adore it. 「それは、すばらしい映画で大変面白かった」と訳せると思いますが、そんなにすばらしく、面白い英 [続きを読む]
  • 教えたことがない英語用法 その2
  • 1.Their hearts were selfish and cruel. ・・・ 心 が自分勝手で、冷たい・・2.Tidy your room.部屋を片付けなさい。という意味で、大抵の場合 ”Clean your room.”と教えていました。3.The system was ready to collapse.「そのシステムは崩壊寸前でした。」Ready は〜の準備が出来ていますという感覚を持っていました。4.They neared the northern part of the area. 彼らは、地域の北のほうに来ていました。‘near [続きを読む]
  • 教室では教えたことがない英語の使いかた
  • 1.The night was dark.It was dark in the night. It was dark at the night. のようにIt が主語になる例は多く有ります。上の例は「その夜は暗かった」という意味になり、「夜は暗かった」という通常の場合は、It was dark at night.になります。イギリスの物語本に、Can you call me if you need me in the night ? という例もありました。その他、The rain was falling heavily. という主語がitではない文も見つけました。2 [続きを読む]
  • 生活の中に生きる英語IDIOMS
  • IDIOMとは、英語を話しているとき よく使われています私がスリランカで初めて会った人と話をしていたとき、いろいろな話題になり、話の終わりに彼は、” It's a small world”と言っていました。このように文化や生活習慣の異なりを超えて使われるIDIOMは非常に多く有ります。また、日本でアメリカからの知人と話をしていたとき、新しい英語のプログラムを作っていた時でしたときでしたが、彼は”This program should b [続きを読む]
  • ダークダックスのぞうさんの声
  • 「ダークダックスのぞうさんの声は、さすが今も、低音の魅力がピカ一!」今日は英語とは直接関係の無い話です。先日の夜、NHKの深夜便を聞いていました。そのとき、ダークダックスのメンバーであったぞうさんがインタビューに出ていて、アンカーの人と話をしていました。何十年ぶりに聞く彼の声はよたよたしていて、ずいぶん年を取ったなと感じました。でもまだ健在なのかと懐かしく思っていました。するとぞうさんは他の誰かと [続きを読む]
  • ’Zatoichi’ からの英語
  • 時代劇が好きで、座頭市を観ていたら、字幕スーパーの英語訳に改めて興味をもちました。興味のある英語訳から書いてみます。1.Quite a character.あいつ、たいしたやつだよ。(ICHIがめくらなのに、やくざグループに直談判にいったら)・・敵ながら天晴れ!2.Get going.さあ、行けよ。(やくざグループの一人が、ICHIを親分の所に案内しながら)・・Let's get going .さあ、進もう。3.Piss off! 消えろ。 (親分が結局IC [続きを読む]
  • 日本人は英語の動詞と語順がわかりにくい
  • 英検のための英会話を受けていた生徒に、どこの学校に通っているか、たずねました。What school do you go ? に対して彼は、I am go to junior high school ‘TOUMEI’Tokyo. と答えましたので、”Oh, you go to ‘TOMEI’junior high school in Tokyo.と私は繰り返しました。彼の通う学校は、東京都立東明中学 でした。もうおわかりだと思いますが、動詞の使い方と、語順が不自然です。前置詞もありませんが、私には、どこの何中 [続きを読む]
  • 心に響く英語‘through and through ‘
  • 先日の夜、「座頭市・サブタイトル付き」の映画をみていました。その中で、やくざの世界の人たちが使う日本語が、実に巧妙な英語に訳されていました。感心をしながら、話の内容を理解できるか、英語のサブタイトルを追っていきました。そのとき、せりふに、「トコトン、彼女にほれて・・・」という部分があり、英語では、..has loved through and through と訳してありましたこの英語を聞いたとき、私が最初のアメリカ人の女性と結 [続きを読む]
  • Problemの意味は「問題」だけ?
  • ‘problem’という言葉はいろいろなところでつかわれます。例えば1.I have a problem.私は問題をかかえています2.Nothing is wrong with that . But the problem is ....それは問題ではない。問題は・・・・3.A:“ Well, I have got to do this, that, and also this...” B: “ Oh, that's a problem, you're pretty busy now.A:「エーと、これを済ませて、あれで・・それでこれと・・・」B:「オー それは大変だ、今 [続きを読む]
  • 英語の会話が出来るようになった最初の方法
  • 私が高校1年ころ、英語は好きでしたし、成績も悪くはありませんでした。文法を覚えることは面倒だったのですが、どうにか理解はできました。特に最初のうちは、構文を覚えるのが大変で、教室から出るとすぐ忘れ、教科書を開くと思いだす、という状況でした。そこで始めたのが、たとえば、I have never been to Hokkaido. という文を習うと、I have never been to America. I have never been to England.....と一部を変えてその [続きを読む]
  • 英語の発音に関して一言
  • オーストラリアに長年滞在したという帰国子女、中学2年生の英検準1級の試験勉強を教えていたときに思ったことです。「見事にオーストラリアなまりの英語を話すな、ナマイキな! 私が彼の面接員になったら、どう評価したらいいのかな?」インドなまり、スリランカなまり、シンガポールなまりなど、アメリカ英語オンリーの環境で育った私にとって、今でも違和感があり、理解できないことがよくあります。また、そんななまりを持つ [続きを読む]
  • 英語の物語の放送 
  • 単語句の使い方で「そのように使うのか?」興味深かったものを書こうと思います。二つのお話から材料を取りました。1.death 子供が遊びに行き、危ないことをしていて、それを見た母親がMother: You scared me half to death!びっくりさせないでよ!Son: It’s fun, I’m alright.面白いよ、平気2.Tons  mischief その母親が、その子に、「友達もたくさんいるけど、選ばないといけない」と諭します。Mother: I know you hav [続きを読む]
  • How to be able to speak English well.
  • 私は今は英語は普通に話せますが、スペイン語も話せるようになりたいと思い勉強をしています。若いときからスペイン語の語感が好きでした。また日本でタコスを食べたり、マルガリータというテキーラの入った飲み物を飲んだりしているうちに一度スペイン語圏の国に行きたいという気持ちが出てきました。もっともその前、アメリカの高校でメキシコ人の移民学生と仲良くなり半年位よくなった経験があります。またメキシコに観光旅行を [続きを読む]
  • I think , therefore I am!我思う、ゆえに我あり
  • 私たち日本人は、英語を喋るとき、I think 〜とよく言います。文法的には全く間違いはありませんし、私もよくこの言い方はしてきました。そしてこの言い方に対して、相手の英語ネーティブの人から何らかの指摘を受けたこともありませんでした。しかし、振り返ってみると、ネーティブの人が、I think 〜 と言うのを聞いたことがありません。大抵、〜that’s what I think.とI を強めて言います。この機会に、「私は,○○と思う。 [続きを読む]
  • 動詞の活用の教えかた
  • 私は、中学生から社会人まで英語を教えていますが、一番大変なのは動詞の活用を教えることのようです。スリランカでは、毎晩のようにテレビで英語の講義をしています。やはり小グループの中学生を前にして、先生が講義をします。日本と同じように、動詞、形容詞などの使い方、特に動詞の活用はどうしても覚えないといけないので、しつこく覚えさせます。日本とは英語使用状況が異なりますので、一度の説明で大抵は実際の生活の中で [続きを読む]
  • ベトナム戦争を見ていたら・・・
  • 英語字幕スーパーがあるベトナム戦争の映画を観ていました。使われていた英語を書き出します。実は私は今までこんな下品で特殊な英語を聞いたことも、つぶさに見たことも、使ったことも無かったので、あえて書くことに決めました。戦闘状態のときの英語:アットランダムに紹介しますFeed me !2人の兵が夢中になって銃を撃っていた時、そのひとりが、持ち場を離れようとした時、"Hey, feed me !" 援護してくれ!と叫んでいました。 [続きを読む]