みなかわ まさひろ さん プロフィール

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みなかわ まさひろさん: 岡山アレクサンダー・テクニーク教師
ハンドル名みなかわ まさひろ さん
ブログタイトル岡山アレクサンダー・テクニーク教師
ブログURLhttp://ameblo.jp/miegusesindan/
サイト紹介文岡山で活動しているアレクサンダー・テクニーク教師のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/07/20 01:40

みなかわ まさひろ さんのブログ記事

  • 「read」は読む、読んだ、読んでいる、のどれ?
  • 英語日記 私は話した。 I talked. 私は本を読んだ。 l read a book. 私は仕事をした。I worked. 日本語で「本を読む」の「読む」は英語では「read」です。じゃあ「読んだ」と過去形にしてら、「ed」がついて「readed」になると思いきや違うみたいです。現在形だろうと、過去形だろうと、過去分詞だろうと、すべて「read」ですますみたいです。区別は文脈から判断するしかないようです。   [続きを読む]
  • レモンパイ
  • 実はわたし、結構「へんてこな」お店が好きなんです。例えば、旅行に行っても有名な観光スポットに行くよりも、偏屈そうな店主が一人で切り盛りしているような喫茶店に心が惹かれてしまいます。その手の店はお世辞にも洗練されているとはいいがたく、モヤモヤってしていて、そのぼやけている感じが好きなのです。この手のお店が何故好きなのかというと、その「ぼやけ」の向こうになにか素晴らしいものがある予感がするからです。 [続きを読む]
  • 銀閣寺に行く
  • 銀閣寺に行く ここ十年くらい、わたしは京都に通っています。わたしにアレクサンダー・テクニークを教えてくれた先生が京都に住んでいて、講師の資格を取得した後も折に触れて知識を深めたいと思い、関西方面で開催される講演やセミナーに参加したりする時に会いに行っているからです。ところがこれだけ京都に通っていてもいわゆる観光地というにあまりいっていないんですね。これはもったいないなぁと、思っていたところに友達が [続きを読む]
  • 冠詞について
  • 今日のベーシック・イングリッシュ英語日記I took a pleasure in talkI took a pleasure in looking atthe pictureI willtake apleasure in talk at womanこれは癖というよりは、そもそも冠詞という概念がわたしのあたまの中にないせいだとおもいます。わたしの英語を書く時の癖として、どうも冠詞を飛ばしてしまいます。 次回は冠詞について書いていこうと思います。わたし、皆川将裕の本業はアレクサンダー・テクニーク [続きを読む]
  • 遊びが勉強にあたえる影響について
  • こどもが楽しそうに遊ぶことは学校の勉強によい影響を与えると、わたしは思います。なぜなら、遊ぶことと学校の勉強は似ているところがあるからです。それは手と目をつかうところです。こどもがする初めての遊びはハイハイです。ハイハイをすることにより、たくさん動き回って世界を探検します。以下の文章は「頭には、この刺激がズバリ効く(ウィン・ウェンガー著三笠書房)」から引用したものです。【赤ん坊が、手とひざを使って [続きを読む]
  • 視覚についての新解釈
  • みなさんは親に「あそんでいないで勉強しなさい」と注意されたことはありますか?わたしはあります。ところが感覚統合理論を勉強していると、ことの真相は「遊ぶから勉強ができる」のでは?と考えるようになりました。「でこぼこした発達のこどもたち(キャロル・ストック・クラノウィッツ著 すばる舎)」によると、こどもは触れることで、物の特徴や、物と物との関係を記憶するそうです。そして受け取った触覚情報をもとにして、 [続きを読む]
  • はじめまして。
  • ご訪問ありがとうございます。わたしの名前は「皆川将裕」です。岡山でアレクサンダー・テクニークを教えています。わたしの場合、アレクサンダー・テクニークを学ぶとコチコチに固かった身体が ずいぶんと柔らかくなりました。こう書くと、アレクサンダー・テクニークというのはマッサージですかと、上の文を見ると思うかもしれません。いいえ、このテクニークはマッサージではありません。骨をポキポキ鳴らす整体でもありません [続きを読む]
  • こどもにとっての「あそび」
  • 感覚統合理論を勉強していっておもしろいと思ったところは「あそび」ついての考えかたです。それによると、こどもにとってのあそびとは、脳が成長するのに必要な栄養素だそうです。だから、こどもたちは自ら進んで脳を成長させるために「あそび」をするそうです。けっして暇潰しでしているわけではないそうです。砂遊びを例にとってこの問題を考えてみます。たぶん、はじめて砂場に手を突っ込んだこどもは驚いたはずです。いつも [続きを読む]
  • わたしがもてない理由
  • わたしがモテない理由は、星の数ほどある、とまではいきませんが、両手の指の数ぐらいはありそうな気がします。そのうちのひとつは、お腹にちょっと余分なお肉を所有していることです。まあ早い話、肥満ですね、肥満。肥満になった理由は、食べ過ぎです。太りたくなかっら、ばかこすと食べなければいいことです。でも、できないんですね、それが。頭では食べ過ぎだと分かっています。しかし、感覚としては食べ過ぎている感じがし [続きを読む]
  • 感覚統合がうまくいくと異性にもてる、たぶん。
  • 感覚統合理論について勉強していると、やれ視覚情報がどうだとか、固有感覚がどうだとか聞きなれない専門用語が数多くでてきます。まあ、これも勉強だし、しかたがないかと我慢をしてきました。ところが、感覚統合がうまくいっている場合のことを調べていたら、あるおもしろい仮説が浮かんできました。それは、感覚統合がうまくいくと異性にもてる、という考えです。たとえば女性にもてる男性のことを思い浮かべてみます。顔がか [続きを読む]
  • 感覚統合がうまくいくとどうなるか?
  • では、つぎに感覚統合がうまく働いている場合はどんな状態になるのか考えたいと思います。その前に感覚統合についておさらいをします。感覚統合とは「脳がうまく使える形で感覚刺激を組織化(まとめる)こと」です。そして感覚統合がうまくいなかいとつぎのようなことがおこります。「体のさまざまな感覚から受けとる情報をうまく使うことができないために、日常生活の出来事に対してスムーズに対応することが難しくなる」感覚統合 [続きを読む]
  • 感覚統合がうまくいなないと、どんなことがおこるか?
  • 感覚統合がうまくいかないと、どんなことがおこるか?今、わたしの手元にある本「でこぼこした発達の子どもたち(キャロル・ストック・クラノウィッツ著)すばる舎」にはつぎのように書かれています。「体のさまざまな感覚から受けとる情報をうまくつかうことができないために、日常生活の出来事に対してスムーズに対応できない」ということがおきるそうです。この話をきいて、自分の小学生時代を思い出しました。わたしはかなり不 [続きを読む]
  • 感覚統合とは?
  • 2015年7月4日に姫路の獨協大学でおこなわれた「感覚統合療法講習会」を受講しました。その講習会で使われたテキストの一ページ目を読んだとき、わたしは感動しました。感覚統合とは「脳がうまく使える形で感覚刺激を組織化(まとめる)すること」              感覚統合療法入門講習会資料集より抜粋このシンプルな定義にわたしは美しさを感じます。具体例をあげて感覚統合について考えていきましょう。歩いて [続きを読む]
  • 感覚統合療法に興味をもった理由
  • 感覚統合療法に興味をもった理由をかきます。「アレクサンダー・テクニークを学んでいくと身体の余分な緊張をやめることができるようになっていきます。」わたしはアレクサンダー・テクニークを知らない人に説明するときによく上のようにいいます。この説明をするたびにわたしは歯がゆい思いをしていました。頭のなかに浮かぶのは「本当に伝えたいことはそれじゃなにのにな」という言葉です。しかし、よほど工夫して説明をしない [続きを読む]