レトロ さん プロフィール

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レトロさん: レトロ カリフォルニア
ハンドル名レトロ さん
ブログタイトルレトロ カリフォルニア
ブログURLhttps://ameblo.jp/s-fish/
サイト紹介文毎週末のスワップミートで買い付けたヴィンテージな雑貨たちや多肉植物たち+カリフォルニア生活
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/07/21 14:36

レトロ さんのブログ記事

  • 愛そして平和願うスワップミート
  • 1967年、アメリカ。ヒッピーによるデモを鎮圧する為に銃を構えた警備隊。目の前に突きつけられた銃口に、花を指して答えたヒッピー達はフラワーチルドレンと呼ばれるようになった。武力に花で対抗した彼らの強い思い。戦争反対、愛と平和。あれから50年。何か変わっただろうか。ミニ シャンデリア1960年代(推定)高さ 約20? 幅 約15?そんな彼らの独特なファッションやインテリアスタイルはボヘミアンやボホスタイルと融合し、今 [続きを読む]
  • 異国感じたスワップミート
  • イタリアってどんな所だろう。移民の国、アメリカ。私の周りにもご先祖さまがイタリアから移住して来て、そしてアメリカで生まれたイタリアンアメリカンの知り合いが何人かいるのね。私が彼らから感じるイタリア人の印象。陽気で感情豊か、そして家族の絆、結びつきが強い、かな。Hanging Lampイタリア製全長 約60? 幅 約25?1950年代頃そんなイタリアの国からやって来たこちらのハンギングランプ。ゴシックなデザインになぜか心 [続きを読む]
  • コンペティションだよスワップミート
  • パステルカラー。優しく柔らかな印象を与えてくれるその色合い。歳をいくつ重ねても、やっぱり可愛いと思っちゃう。リラックス効果があると言われる淡い色。そんなパステルカラーは私達の心に安らぎを与えてくれるのかも。Anchor Hocking Table Vase "Deco"1950年代頃高さ 約13?そんなこちら、パステルピンクが可愛らしいガラスのフラワーベース。ファイヤーキングでお馴染みのアンカー・ホッキング社のもの。刻印が無く年代は不 [続きを読む]
  • エレガントもシャビーもスワップミート
  • 1920年代から1950年代。世界大恐慌に見舞われたアメリカで誕生したディプレッショングラス。ガラスの色、質をコストダウンする代わりに、様々なパターンを生み出したそのガラスは目にも楽しく、パステルカラーが愛らしく人々を魅了してやまない。そんな時代、ディプレッショングラスと寄り添う様に誕生した"エレガントグラス"。ディプレッショングラスと良く似た色合い、しかしガラスの質はそれより明らかに高い。美しく磨き上げら [続きを読む]
  • ホームページ開設のお知らせ♪
  • 素敵な出会いも無く空振りに終わった先週末のスワップミート。気の利いた写真も無く、ブログでお伝えする様な内容も無い。という訳で今回はレトロカリフォルニアからのお知らせです♪ミッドセンチュリーにレトロモダンな主人のお店"RETROSPECTA"(レトロスペクタ)、そして私の"レトロ カリフォルニア"。その2つが合わさったホームページ、"RETROSPECAL"(レトロスペキャル)がオープンしました。と言うか、少し前から始まってはいたん [続きを読む]
  • 当たり日じゃない方のスワップミート
  • 前回の私のブログ。モリンガと呼ばれるスーパーフードをね、スワップミートで毎週出店している知り合いのおじいちゃんに1本プレゼントしたの。そしたらその御返し、と言っておじいちゃんのお庭になったアボカドをプレゼントしてくれました。「今年のアボカドは小さいぞ。でも美味い。3日後が食べ時じゃ。ワカモレでも作りなさい。」そう、彼はメキシコ移民のおじいちゃん。いつも可愛がってくれる、大きな体に暖かいハート。Wilson [続きを読む]
  • 独立記念日そしてスワップミート
  • ハリウッドリージェンシーとは、1920年代の南カリフォルニアで誕生したインテリアスタイルである。 大胆な色使いやその対比、メタリックにガラスのアクセント。 その名の通りまるでハリウッドにあるような豪邸や、1920年代から1950年代にかけて黄金時代とよばれたハリウッド俳優達が暮らしているような空間スタイルの事。リージェンシー モダンとも呼ばれる。 1950年代−1960年代 41? × 21.5? 高さ 17? そんなハリウッドリー [続きを読む]
  • 古き良きアメリカ想うスワップミート
  • 皆さん、今、どのような灯りの下にいますか。明るく白っぽい光は活発に、間接照明の様に暖かい色合いの光はリラックス。私達の生活に大きく関わり、そしてサポートしてくれるライト。どんなランプで灯してもらいたいですか。全長 約53?1960年代(推定)こちらは3つのお花が束ねられたブーケの形をしたウォールランプ。厚みのあるしっかりとしたメタルで作られています。躍動感のある葉っぱに花びらの先まで行き届いたメタルワーク。 [続きを読む]
  • 素敵がいっぱいスワップミート
  • マザー・グース。 イギリス、アメリカを中心に古くから伝わる伝承童謡の総称。 「きらきら星」や「ロンドン橋」を始め、その数は600から1000種類にも上るという。 聖書、シェークスピアと同様に教養の基礎となっている。 Little Miss Muffet Silver plate1930年代長さ 11? そんなこちらはマザー・グースの中の1曲「リトル ミス マフェット」。 そこに登場する女の子がモチーフの子供用スプーンです。 “ 小さなマフェットちゃんが [続きを読む]
  • ジューン グルームだねスワップミート
  • スワップミートの会場内、私の前を行く旦那さん。あるお店の前でふと立ち止まりしゃがみこんだ。無造作に地面に並べられた商品の中からヒョイっと何かを掴み取り私を手招きする。その彼の横でそんな彼を密かに見下ろす白人のマダム。私が急いで彼の所に近寄ると、すーっとマダムは何処かへ消えていった。「これ死守したで!白人のおばちゃんもこれ狙ってたみたいでさー。俺、男やから手放すと思ったんちゃうかな。」と彼が渡してく [続きを読む]
  • 物も人も喜ぶスワップミート
  • スワップミートの出店者の皆さん。その中には解体業社や引き上げ業社さんなんかが本業な人も多くいてね、たまにお家の中身が丸ごと出品される事があるの。ふと気付く。これってある意味、覗き見趣味なんじゃないかと。ステッカー: 10.5? × 7.5?ボタン: 2.5? 厚さ0.7?ピン: 1.8?そんなこちらはある女性の書斎から出てきたのでしょうか。机の引き出しをひっくり返したかのような生活感溢れる小物たちの山から、可愛らしい物を [続きを読む]
  • エナジー補給さスワップミート
  • 1940年代から1950年代にかけてクラフト社から販売されていた塗るチーズやクリームチーズ。それらがとても可愛らしくプリントされたガラスの瓶に詰められ、缶の蓋がポコっとはめられて店頭に並んでいた様です。こんなにもラブリーなもの、中身を使い終わったら誰がポイっと捨てるでしょうか。Swankyswigs。洒落た一気飲みコップ、とでも直訳するのかな。スワンキースウィグスと呼ばれるコレクターズアイテムです。Kraft社1950年代高 [続きを読む]
  • ジャカランダ愛でてスワップミート
  • お友達でイラン人のアリのお店。旦那さんより一足遅く私がお店に立ち寄ると、彼がショーケースの中を指差して何やらアリに取り出してもらってる。その何かを受け取った彼は私の方を振り返り、「はいよ。これは珍しいやろ。」と私の手のひらに渡してくれた。えー!これは自分で見つけたかった!と悔しむ私。彼を見上げるとしてやったり顔。いつの間にか私の好きな物を網羅しつつある彼。頼もしい味方であり良きライバル、だね。それ [続きを読む]
  • 幼い頃の記憶呼び覚ますスワップミート
  • 「お母さんがやるから。危ないから。」そう言って栄養剤の液体が入った細いガラスの容器の頭をパキッと折って、そこにストローを刺して渡してくれた母。あれは1980年代の頃、まだ私が子供だった頃の記憶。いつから見なくなったんだろうアンプル剤。あの頃は薬だって確かアンプルに入ってたなぁ。そんな思い出を呼び覚ましてくれたのがこちら。Nips1930年代−1950年代長さ 6? 直径3?なんと香水なんです。細くて頼り無げなガラス [続きを読む]
  • いつか一緒にスワップミート
  • ボタン、釦。英語ではbutton、フランス語で蕾を意味する単語からきているようです。ひっそりと咲く花、しっかりと主張する花。花にも色々あるように、ボタンの表情もまたそれぞれ。美しさ、可憐さ、可愛さ、そんなヴィンテージのボタンたちがやって来てくれました。小: 約1?〜 大: 約2?ボタン同士をカチッカチッと合わせてみると、プラスチックより少し甲高い響き。この音はきっとルーサイト。こんな乙女なボタンたち、いったい [続きを読む]
  • 風に押されてスワップミート
  • 木箱の中、ふと覗き込むと真鍮製やらなんやらと古びた鍵がごちゃごちゃと入っている。その中から数個取り出してみた。もう鍵としての役割は果たし終わったであろうこのコたち。小さなその鍵にデザインされた文字や絵はこんなに可愛らしいのにね。生まれ変われるなら、ならせてあげたい。ネックレス、ピアス、キーホルダー、ちょっとしたアクセントに、ね、何になる?長さ 約5?そんな期待を込めてゲットしてきました鍵、鍵、鍵。真 [続きを読む]
  • DIYしましょスワップミート
  • ヨーロッパからアメリカに移住が始まった遥か昔。人々と共に持ち込まれた生活スタイル。その1つ、納屋。高い屋根に仕切りのないオープンスペース。その使い道はそれぞれで、農機具や家畜、収穫した物の保管場所などなど。アスファルトで舗装された所に建てる訳じゃないから、地面は砂利や泥、草などに覆われてるでしょ。だから納屋に付けられた扉は少し吊った状態で、引き戸になっています。その名もバーンドア=納屋の扉。縦 約15 [続きを読む]
  • アートガラスに魅せられたスワップミート
  • 暗がりの中でも、ガラクタに紛れてても、その美しさは隠せないね。アートガラス。ガラスを用いた工芸、美術のこと。吹きガラスやステンドグラスを始め様々な技法を用いられ作り出されるアートガラス。魅了されてしまいました。直径 約25?こちらは吹きガラスでできたヴィンテージのペンダントランプ。完璧な丸、では無くて少し歪なのがいかにもハンドメイドらしい。浮き上がった柄の部分は、その線も厚みも均等じゃないのがまた味 [続きを読む]
  • イースターに華やぐスワップミート
  • 故ダイアナ妃が最後に立ち寄ったホテル、リッツ カールトン。奇しくもあの悲しい出来事からホテルの名前が連想されるなんて。私のアメリカ生活初めての夏。学校の寮を出て、初めてのアパート暮らしをスタートさせたあの日。新しい新居、テレビを設置し電源を入れたその瞬間映し出された映像がダイアナ妃のニュースだった。ダスティングパウダー: 直径10.5? × 高さ6?フレグランス: 高さ13.5?1940年代そんなこちらはリッツ・ニュ [続きを読む]
  • 発掘作業だスワップミート
  • 久々に面白いお店があった。誰かのお家の中身がごそっとスワップミートの会場に登場した感じ。朝日が斜めに差し込む早朝からお客さんたちが群がる群がる。いったい何が隠れているのかわからない。外から眺めて見てみると、家具の様子から1950年代から60年代のものがメインでそれ以前の物が散乱してそう。家具専門のうちの旦那さんはパパッといくつかのランプを手に入れた。私はと言うと、あまりにも雑多過ぎて、根気良く色々な物が [続きを読む]
  • 人と人 思い出繋いでくれるスワップミート
  • 物に宿る思い出。私と旦那さん、そして日本の何処かに暮らしているであろうある夫婦の記憶。もう10年近く前になるかな。クリスマスの季節が来るより少し前の事。アメリカのebayにね、私のキャンドルホルダーを旦那さんが出品してくれたの。なんと落札して頂いたのは日本人の男性。「妻のクリスマスプレゼントにね。」何だかその言葉がとっても素敵で印象的で。そして自分が見つけて来た物が、大切な人へのプレゼントとして選ばれた [続きを読む]
  • ディプレッショングラスに萌えたスワップミート
  • 1929年、アメリカ。世界が混乱した大恐慌。英語ではThe Great Depression。その時代に誕生し、その名が付けられたディプレッショングラス。負の産物であったそんなガラスたちに心奪われて仕方がない。「これ、そうやろ!」スワップミート、突然足早になって目の前のお店に駆け寄る私の旦那さん。それらを指差してまたもう一度、「これ、そうやろ!」地面に無造作に並べられたガラクタの中から見つけ出してくれました。Macbeth Evan [続きを読む]
  • 時空を超えたスワップミート
  • 爆撃機をバックに、ヒトラーと書かれた爆弾を囲んで笑顔で写真に収まる3人のアメリカ人。第二次世界大戦に撮られたと思われるこの1枚。10? × 13?アールデコでシンプルな額が気に入ったのが購入した理由で、写真はおまけ程度に考えていた。だからスワップミートの会場内、ベンチで彼と休んでいた時、どんな額か見ようと写真を抜き出してみて驚いた。茶色に変色し、折り畳まれた古臭い新聞の切り抜きがポトリと私の膝の上に落ちて [続きを読む]
  • 思い交錯するスワップミート
  • 「聞いてくれよ。もうこの仕事辞めようかと思って...」そう切り出した常連中の常連、ここのスワップミートが始まった30年前から出店しているメキシコ人のおっちゃん。昔と違って、とにかく物が売れないんだって。「インターネットが俺たちの商売をダメにした。」この頃、色んなお店のオーナーからこんな愚痴を良く聞くようになった。確かにそうかも。珍しい物ほどインターネットで手に入るし、お値段だって安かったりする。そうか [続きを読む]
  • 1930年代香るスワップミート
  • 1610年、長崎の平戸港から日本初となるお茶の輸出が始まった。オランダの東インド会社により日本からヨーロッパに向けて輸出が開始された日本茶。開国後は生糸と並ぶ重要な輸出品目だっようで、明治時代にはその大半がアメリカへと輸出されていた様です。高さ 19.5? 直径 約9?1930年代さて時代は代わり、1930年代。昭和初期の日本からアメリカに渡って来たこちら、"Shizubo"と言うブランドの静岡茶のようです。遠路遥々日 [続きを読む]