スカピッピパパ さん プロフィール

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スカピッピパパさん: 日本の歴史を知って自信を持てる日本人のためのブログ
ハンドル名スカピッピパパ さん
ブログタイトル日本の歴史を知って自信を持てる日本人のためのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/bscpppp/
サイト紹介文日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解 してもらうためのブログです。
自由文先人に習い、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。
現在の閉塞した日本社会を打開するためにも、日本人が日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。

自己紹介: やさしい右翼を標榜するブロガーのスカピッピパパと申します。普通の学校では教えてくれないけど、日本人の大人なら当然知っていなければならない知識を、まとめていこうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/07/20 12:31

スカピッピパパ さんのブログ記事

  • それを先に知らせなきゃ
  • さらに続きです。参考「東條英機の戦争責任」日本が無謀な戦争に飛び込んで言ったのは、石油の供給を断たれたからである。これは、アメリカ人のマッカーサーも認めている。この発言をネットで検索して、これを自衛戦争と訳すかどうかで、右と左で論争があるみたいですが。ほら、右左それが自衛戦争だったか、侵略戦争だったかはともかく、それをやっては(石油の供給を絶っては)、戦争不可避であったことは、東條英機もマッカーサ [続きを読む]
  • 東條英機の戦争責任
  • 前回、参考「「昭和16年夏の敗戦」を読みました」の続きです。東條英機は、「米英蘭に対する戦争責任」を突っぱねつつ、「自国民に対する敗戦責任」は認めている。現在の僕は概ね、彼の意見に同意するわけだけど、「自国民に対する敗戦責任」に関しては、彼の自覚以上に重いと思っている。当時の日本の世論を考えると、戦争を回避することは出来なかったと思う。だけど、「総理大臣であった彼には負けない戦略を立てる大きな責任が [続きを読む]
  • 「昭和16年夏の敗戦」を読みました
  • 昭和16年夏の敗戦 (中公文庫) [ 猪瀬直樹 ]価格:699円(税込、送料無料) (2017/6/18時点) です。これ、大東亜戦争直前にあった実話をもとに戦争にいたる日本の社会を描いたドキュメンタリーです。30代前半くらいの軍人を含む官僚や、経済界の若きエリートを集めて作られた、総力戦研究所という組織があった。そこでは、その研究員に擬似政府を作らせて、日米が、総力戦を行なった場合、どのような結果になるか研究していた。そ [続きを読む]
  • 段差にはまって、さあ大変
  • うちの車は、ホンダの純正ナビをつけてる。で、これ、ホンダの車で道路の渋滞情報シェアしてて、それに基づいた到着予想時刻レポートしてくる。これ、なかなか正確で、高速道路で100km先に行く場合も、4時間かかると予想されてれば、その先渋滞していて、しっかりそのくらいの時間がかかる。こういうところの技術の進歩はすごいと思うんだけど、妙なところが抜けてる。先日も、「こんな細い道大丈夫か?」みたいな道を案内するんで [続きを読む]
  • 日本教徒が守らなければならない戒律
  • そもそも、このブログ、あまりにも日本の宗教に無知な発言がネットに溢れていて、これは誰かが反論しなければおかしな論調が溢れかえってしまうと思い、始めたものだ。だから、当初は宗教ネタが多かったんだけど、一通り書いてしまうと、こと日本に関しては、宗教では、時事ネタみたいな事件はあんまり起こらないんで、最近は、この話題で、書くことは、あんまりなかった。何ゆえ、日本はこのように、宗教に関しては平和な国か?言 [続きを読む]
  • これって、宗教だそうです
  • この本 無私の日本人 (文春文庫) [ 磯田道史 ]価格:637円(税込、送料無料) (2017/5/30時点) によると、自分のことより、子孫の発展を優先しようとする思想は、多くの日本人が信じている、宗教なんだそうです。筆者は書いています。#####江戸時代の日本人の、----公共心は、世代をタテにつらぬく責任感に支えられていた。(そんなことをしては、御先祖様に合わせる顔がない。きちんとしなければ、子や孫に申し訳ない)#####ま [続きを読む]
  • この本、読み終わりました
  • 応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書) [ 呉座勇一 ]価格:972円(税込、送料無料) (2017/5/27時点) です。結論としては、はじめに終章 応仁の乱が残したものあとがき以外は、やっぱ、あまり面白くないですね。参考「今、応仁の乱に関する、こんな本を読んでいます」 逆に、この3つはかなり面白いですが^_^ その、歴史的な重要さは理解でき、勉強にはなったんですが、何しろ物語として面白くないですわ。歴史的意義としてこ [続きを読む]
  • これらの本、まだ読みかけです
  • この記事参考「今、応仁の乱に関する、こんな本を読んでいます 」の続きです。先日、待機時間の長い勤務になりそうだったので、「本を読むぞ!!」と意気込んで、2冊も持って行った。1冊が、前回もあげた、これ。 応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書) [ 呉座勇一 ]価格:972円(税込、送料無料) (2017/5/22時点) もう1冊が、これ 無私の日本人 (文春文庫) [ 磯田道史 ]価格:637円(税込、送料無料) (2017/5/22時点) [続きを読む]
  • 今、応仁の乱に関する、こんな本を読んでいます
  • 応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書) [ 呉座勇一 ]価格:972円(税込、送料無料) (2017/5/20時点) です。まだ、読みかけです。前半は、歴史的な事実の検証をしているんですが、これ、面白いほど面白くありません。まず、物語として読むには、登場人物が多すぎです。数えていませんが、300人くらいはいそうです。一冊の本に、こんなにたくさん登場人物が居たのでは、とても覚えられません。また、その関係というか、立場と [続きを読む]
  • 吉田松陰の本を読んで見ました
  • この本です。 吉田松陰に学ぶリーダーになる100のルール [ 沢辺有司 ]価格:1296円(税込、送料無料) (2017/5/14時点) コンビニで偶然目に止まって、衝動買いしました。この本の「はじめに」にも書いてあるんですが、吉田松陰自身は、歴史的に、それほど大きな成果を上げた人ではないのですが、その主催した塾(松下村塾)の弟子は、長州征伐(四境戦争)で活躍し幕府の倒壊を決定づけた高杉晋作、内閣総理大臣となった伊藤博文や [続きを読む]
  • 考える仕事と、考えない仕事
  • 世の中の仕事には、考える仕事と、考えない仕事の2種類がある。この、考えるとは、何をか?先に答えを言ってしまうと、ズバリ「目標と計画」である。僕は、現在後者の、考えない仕事をしている。あるときご一緒した、先輩筋の方から、興味深い話を伺った。「この仕事は、楽だよな。僕は、今現在、何も計画がない。」と、おっしゃっていた。だから、「そうですねぇ。」と答えた。この方は、あるプロスポーツの選手をしていた方だ。 [続きを読む]
  • 圧縮デパート
  • 先日、娘と妻にせがまれて、アッシーとして、東急プラザ表参道原宿に行ってきました。良く分かってなかったんだけど、とにかくカーナビの指示通りに行ってみると、とんでもなく歩行者が歩いている歩道を横切るように指示された。何とか強引に横切ってみると、その先が駐車場になっていた。1時間800円上限なし、なんていうとんでもない価格設定になっているんだけど、5000円以上購入で1時間無料と言うから、「とっとと用事を済ませ [続きを読む]
  • 計画をしない人々
  • 僕は、メーカー系の大企業で、開発業務のリーダーを長くやった。この時、上司から「計画をしない奴」との評価をもらったこともある。参考「計画の計画をする人々」でも、この上司の僕に対する評価は正しくない。当時、僕の頭の中は、常に計画でいっぱいだったし、常に計画していた。何を開発すべきか?どういう順番で開発すべきか?誰に何をやらせるか?を考えていた。また、実際の開発作業は、主に会社でやっていたわけだけど、「 [続きを読む]
  • これって、便利なんでしょうか?
  • 僕は一昨年の9月に新車を買った。参考「ホンダJADE買っちゃいました」これ、最新のテクノロジー満載のクルマなんだけど、便利なのか、不便なのか?複雑な気持ちになることが多い。おかげで、ブログ記事のネタを、随分提供してもらった。参考「JADEでドライブに行って来ました」参考「JADE運転体験記〜同乗者センサーとFF車の限界について」その他、いっぱい。買って1年半たつので、最近は落ち着いてきてたんだけど、久々に、ビック [続きを読む]
  • 共産主義とは何だったのか?
  • こうして考えると、共産主義って、マルクスの予言のように、資本主義の発展なんかじゃないことがよく分かるよね。むしろ、ロシアにしても、中国にしても、教育レベルが低くて、国民としての自覚の無い、農奴みたいな人民の多い、遅れた社会に、出現しているわけだ。つまり、民主主義の出来ない民度の低い国民の多い国に出現した、政治体制ということになる。では、そもそも、共産主義とは、何だったのであろうか?繰り返しになっち [続きを読む]
  • 孫文って凄い
  • さらに、参考「なぜ、中国共産党が勝ったのか?」の続きです。今回は、この本の中で、1番笑えた部分です。 それは、孫文の考えた、中国をどうやって民主化し、欧米と対等レベルの社会に引き上げるか?の方法です。面白いので、ちょっと長いのですが、そのまま引用しちゃいます。#####孫文は言う、「中華民国の国民は国家の主人であるが、実際には生まれたての赤子のように幼稚である。革命党はこれらの幼稚な国民を養育し教育 [続きを読む]
  • なぜ、中国共産党が勝ったのか?
  • 前回のこれ、参考「日中戦争に関する本読みました、いや、勉強になりました」の続きです。そんなわけで、日本軍は戦争すれば、連戦連勝で、どんどん進んでいった。中華民国軍は、どんどん退却して行った。と言ったって、あの広大な中国大陸だから、押さえられるのは都市だけで、農村は放置された。都市を押さえれば、市民を餓死させるわけにはいかないので、食料を提供しなければならないわけだけど、それ日本から持ってくるわけに [続きを読む]
  • 学校の勉強が出来ると、仕事が出来なくなる
  • この話の続きです。 参考「学校の勉強が出来ると馬鹿になる2」僕は、最近は工事関係の仕事をしている。 この工事では、 元請け兼発注元、下請け、孫請け の三者が関係している。下請けは、資本金1億円位の株式会社、 孫請は、小さなところでは、それこそ家族経営の有限会社もある。明らかに、上にいけばいくほど、偏差値の高い人達である。下にいくほど、ガラが悪くて、喫煙率が高くなる。 恐らく [続きを読む]
  • 休日出勤の朝の電車の中で
  • 先日、休日出勤だったんだけど、 会社は遠くの勤務先を指定してくるんで、 朝6時くらいに、家を出た。参考「1番使いこなしていないのは、ワシやん(・_・;」 まったく、と思いつつ、 「休日のこの時間なら、座り放題だから、ゆっくり寝ながら行きゃ良いか。」 と、電車に乗り込んだ。したら、ななめ前くらいに若い女の子が座っていて、一心不乱に化粧をしていた。「そんなに一生懸命したって、それほど、変 [続きを読む]
  • 桜(独唱)の歌詞解釈
  • ダメを押したくなったので、もう少し歌詞解釈を続けます。参考「今年も靖国神社に、花見に行って来ました」歌詞のこの部分 「今なら言えるだろうか 偽りのない言葉輝ける君の未来を願う 本当の言葉」 ここの部分の「君」は、「君が代」の「君」だよね? と言うことは、「日本」のことだよね?つまり、「輝ける日本の未来のために、自分は犠牲になる」と言っている。とするならば、「本当の言葉」は? そう、「 [続きを読む]
  • 学校の勉強が出来ると馬鹿になる2
  • 以前書いたこの記事 参考「学校の勉強が出来ると馬鹿になる」 とは、別の視点から、これが発生する原因を分析してみた。もっとも、現在の僕は、この分析は間違いで、 「馬鹿だからこそ、勉強が出来る。」 と、考察していますが。 参考「隠れアスペルガーという無能? 〜 マジか!」 日本人ってリスクをとるのを嫌うから、みんな大企業に就職しようとするよね? だから、一般に一流大学と言 [続きを読む]
  • 今年も靖国神社に、花見に行って来ました
  • 雨模様でしたが、来週では見ごろを過ぎると思い、花見も兼ねて、靖国神社に参拝してきました。 ちょっと天気はいまいちだったけど、花はちょうど見ごろでした。 あいにくの天気の割には、花見客はそこそこいました。 もっとも、正式参拝は、我々含めて2組だけでしたが。 参拝の待合所では大きなスクリーンが取り付けられていて、神社の来歴の説明が上映されるようになってました。 細かな改善をしている [続きを読む]
  • 1番使いこなしていないのは、ワシやん(・_・;
  • 僕の現在の仕事は日によって、勤務地、出勤時間が変わる。 だから、自宅を出る時間も日によってまちまちだ。でも、日によって起床時間が変わるのは 生活のリズムとして好ましくないので、 基本思い切り余裕のある時間に起床している。 そして、時間に余裕があれば朝のうちに、このブログのメンテ作業をしてから、 出勤するようにしている。 そのため、僕は起床時間の設定を3段階に設定してい [続きを読む]
  • 万座にスキーに行って来ました
  • ここは、温泉とこじんまりしたファミリーな感じが魅力的なスキー場です。 三連休中にもかかわらず、2月になってから、ヘロヘロと予約の電話を入れたら取れちゃったので、 行って来ました。 スキー場は閑散ってほどではないですが、空いていて快適、レストランも、 ゲレンデ併設のアリエスカは流石に混んでいましたが、 プリンスホテル併設のレストランまで行けば、待ち時間無しでした。中腹にある [続きを読む]