スカピッピパパ さん プロフィール

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スカピッピパパさん: 日本の歴史を知って自信を持てる日本人のためのブログ
ハンドル名スカピッピパパ さん
ブログタイトル日本の歴史を知って自信を持てる日本人のためのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/bscpppp/
サイト紹介文日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解 してもらうためのブログです。
自由文先人に習い、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。
現在の閉塞した日本社会を打開するためにも、日本人が日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。

自己紹介: やさしい右翼を標榜するブロガーのスカピッピパパと申します。普通の学校では教えてくれないけど、日本人の大人なら当然知っていなければならない知識を、まとめていこうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/07/20 12:31

スカピッピパパ さんのブログ記事

  • パソコン環境復活!
  • 先に、僕が使っていた、linuxベースのパソコンが壊れて、せっかくだからMacの勉強兼ねて、Macで環境構築をしていることを書いた。参考「パソコンが壊れました」で、やっと、概ね完成した。メール環境、資産投資環境、ブログ開発環境に関して、その使い方を定型業務に落とし込むことが出来ました。そして、毎月月初に行っているバックアップも、11日までずれ込んじゃいましたが、完了出来ました。これで、通常通りコンテンツ(内容 [続きを読む]
  • それは、現代日本もまったく変わっていません6
  • この話の続きです。参考「それは、現代日本もまったく変わっていません5」そんなわけで、僕が辞めたあと、会社はどうなったか?こうなった。参考「これで潰れない方が不思議」国内にある同業社3つが、1つにくっついた。そこ潰したら、それ作れる会社は、国内になくなる。これは放置できない。ということになった。産業再生機構、並びにユーザー企業(トヨタとか)が支援に乗り出すことになった。屋台骨が傾くなか、多くの下請け [続きを読む]
  • 「共産中国はアメリカがつくった」を読みました
  • 【中古】 共産中国はアメリカがつくった G・マーシャルの背信外交 / ジョゼフ・マッカーシー / 成甲書房 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】価格:3478円(税込、送料別) (2017/8/6時点)を読みました。「アメリカ人政治家のマーシャルという人の政治判断や活動を見ると、ソビエト及び共産主義者の利益にかなうように、裏からコントロールをしていたとしか、考えられない。」という、当時政治的な敗者となった、マッカーシ [続きを読む]
  • それは、現代日本もまったく変わっていません5
  • それは、現代日本もまったく変わっていません4の続きです。ベンチャー企業に移った僕は、そこで製品設計の準備を始めた。製品の製造方法は、最新技術や色々な工夫を加えていたけど、製品自体の機能に関しては、僕がいた古巣とは競合関係にあった。先ずは、市販品のCADプログラムを導入して、それで設計出来るかを、検討することにした。ベンチャーだから金はあんまり出せないこと、大化けする可能性もあることを伝え、半分投資目的 [続きを読む]
  • 田母神俊雄を応援する会に参加して来ました
  • 7/22(土)、ホテルグランドパレスで行われた、「田母神俊雄を応援する会」に参加して来ました。 当初、会費1万円だったのですが、大口のスポンサーが付いたのか、結局ただ飯、ただ酒にありついて来ました(^_^)田母神さんは、元気でした。有罪が確定してしまうと、年齢的に国会議員になるのは難しいと思われているようですが、目的遂行のために、後進の育成を積極的に行う旨、力強くおっしゃっておられました。説得力もあるし [続きを読む]
  • それは、現代日本もまったく変わっていません4
  • 「それは、現代日本もまったく変わっていません3」の続きです。結果は、全くキャッチアップ出来なかった。 あきらめの空気が流れる中、僕の所属していた部署は何と僕の異動前の部署と合体することになった。まあ、今後はCAD開発をあきらめ、外販プログラムの導入にむけて、協力しなさいとのことだろう。そこでは、移動前に仕上げておいた僕が作り上げたCADシステムが、見事にぶち壊されていた。折角、後はメンテナンスさえ継続し [続きを読む]
  • ナスビに関する信教の自由の考察
  • 信仰上の理由から、神社に併設された駐車場には、入れないと言った人がいた。あえて、どの宗教かは聞かなかったけど。僕だったら、神社でも、教会でも便利なら、車止めるけどね。というか、観光目的でその施設に行けば、どの宗教でも見学するし、寄付を依頼されれば、お金払うよ。そこ、観光もできないんじゃ、そんなの信仰の不自由でしか無いよね。参考「信教の不自由な宗教と信教の自由な宗教」あと、食べ物も何でも食べる。ご飯 [続きを読む]
  • それは、現代日本もまったく変わっていません3
  • 参考「それは、現代日本もまったく変わっていません2」の続きです。オリジナルのプログラムなら、他にない機能を売りにできるけれど、市販品のコピーでしかないプログラムなんだから、性能面で相手を凌駕出来なければ、話にならないはずだ。もっとも、社内製のプログラムであれば、ユーザーに無料で配れるから、使い放題というメリットはある。でも、そんなのは見かけだけで、開発メンバーの人件費、さらに下請けの外注費を考えれ [続きを読む]
  • それは、現代日本もまったく変わっていません2
  • すいません。記事が滞っています。まだ、この打撃から立ち直れていません。。。参考「パソコンが壊れました」参考「それは、現代日本もまったく変わっていません」の続きです。僕は製品設計部門から、設計用のCADプログラムを開発する部門に異動になった。つまり、製品設計の合間に自分が便利になるための小さなプログラム(こういうのをツールという)を作る立場から、多人数で本格的なCADプログラムを作る立場になった。移動と同 [続きを読む]
  • パソコンが壊れました
  • 僕は、9年落ちのvista時代の古いマシンをメインマシンとして使っていた。その使えないOSをたたき消して、fedra20 linuxを入れて、このブログの作成、資産運用と管理、メールのやり取り他ほぼ全てを、このマシンで行っていた。ところが、これが壊れてしまった。一瞬スイッチは入るんだけど、1秒くらいで止まっちゃってBIOS設定までも行かん感じ。こりゃ完全にお蔵だ。僕は文章の入力は、大概スマホでやって、最終仕上げをパソコンで [続きを読む]
  • ヒアリ 〜 我々の戦いの記録
  • 最近、南米原産の強い毒性を持つ蟻であるヒアリが、上陸したとして、殺虫剤会社の株が高騰しているみたいだ。<東証>フマキラが30年ぶりに上場来高値 「ヒアリ」対策の思惑買い続くそれに関する話題。先日、我が家にもアリが入り込み、困っていた。と言っても、普通のアリだよ。そうしたら、たまたま来た義弟が娘と一緒に、どこから来ているか、徹底的に調査してくれた。ちょっと脱線するけど、僕の娘は理学部生物学科に在学中だ [続きを読む]
  • 「永遠の0」から学んだこと
  • この小説、 永遠の0 (講談社文庫) [ 百田尚樹 ]価格:946円(税込、送料無料) (2017/7/22時点) 大東亜戦争を舞台にした零戦乗りの物語だ。これ、「巨人の星」方式だから、と言っても若い人には分からないか。つまり、「巨人の星」は、プロ野球を題材にした漫画で、主役級の人物は架空の人物なんだけど、当時の実在の人物が登場している。だから、戦争の経緯は、史実が忠実に書かれていると思う。ネダばれはしたくないから、スト [続きを読む]
  • それは、現代日本もまったく変わっていません
  • 前回予告した、 永遠の0 (講談社文庫) [ 百田尚樹 ]価格:946円(税込、送料無料) (2017/7/9時点) を読んで、思ったこと、このブログで真っ先に情報展開をしなければならないこと、それはこれです。僕が今まで見てきた、現代日本のありよう。それは、「現代日本は、大東亜戦争当時の日本とまったく変わっていない。」ということです。名指しはしません。でも、もう、ここまで言っちゃえば、どの会社か分かる奴には分かると思い [続きを読む]
  • 当たり前のことは、誰も書かない
  • 今、この本読み終わりました。 永遠の0 (講談社文庫) [ 百田尚樹 ]価格:946円(税込、送料無料) (2017/7/1時点) これ、すごいです。名作、かつ力作。すごい調査力。すごい分析力。かつ、すごい創作力。です。最近の僕は、ブログを創作することに注力していて、その合間に、本を読んで勉強しつつ、ブログねたを仕入れているんだけど、途中から、ブログ創作放ったらかしで、読むことに集中してしまいました。涙なくしては読めない [続きを読む]
  • ボ〜っとしている僕
  • 僕は、人からボ〜っとしていると言われることが多い。だけど、自覚的にはボ〜っとしている分けではない。僕は、隠れアスペルガーという障害を抱えている。参考「隠れアスペルガーという無能? 〜 マジか!」参考「これも隠れアスペルガー? 〜 マジか!」と言っても、「隠れ」だから、健常者の範疇だと思うけど。それに、自分で自分の障害を見破れた奴は、そんなにいないはずで、だから、立派な隠れアスペルガーだと、自負している [続きを読む]
  • 大東亜戦争に対する僕の評価
  • しつこいですけど、またまた前回、参考「それを先に知らせなきゃ」 の続きです。というか、色々勉強しながら、このブログを書いてきて、まもなく3年になる。そんななかで、僕の大東亜戦争に対する評価は概ね固まった感があります。なので、今回は、それを書こうと思います。書いてみたら、僕の考えかたの基底をなす書籍の紹介ブログ記事の紹介ブログ記事みたいになっちゃいました。でも、まあ、僕のお薦めの書籍なんで、良かったら [続きを読む]
  • それを先に知らせなきゃ
  • さらに続きです。参考「東條英機の戦争責任」日本が無謀な戦争に飛び込んで言ったのは、石油の供給を断たれたからである。これは、アメリカ人のマッカーサーも認めている。この発言をネットで検索して、これを自衛戦争と訳すかどうかで、右と左で論争があるみたいですが。ほら、右左それが自衛戦争だったか、侵略戦争だったかはともかく、それをやっては(石油の供給を絶っては)、戦争不可避であったことは、東條英機もマッカーサ [続きを読む]
  • 東條英機の戦争責任
  • 前回、参考「「昭和16年夏の敗戦」を読みました」の続きです。東條英機は、「米英蘭に対する戦争責任」を突っぱねつつ、「自国民に対する敗戦責任」は認めている。現在の僕は概ね、彼の意見に同意するわけだけど、「自国民に対する敗戦責任」に関しては、彼の自覚以上に重いと思っている。当時の日本の世論を考えると、戦争を回避することは出来なかったと思う。だけど、「総理大臣であった彼には負けない戦略を立てる大きな責任が [続きを読む]
  • 「昭和16年夏の敗戦」を読みました
  • 昭和16年夏の敗戦 (中公文庫) [ 猪瀬直樹 ]価格:699円(税込、送料無料) (2017/6/18時点) です。これ、大東亜戦争直前にあった実話をもとに戦争にいたる日本の社会を描いたドキュメンタリーです。30代前半くらいの軍人を含む官僚や、経済界の若きエリートを集めて作られた、総力戦研究所という組織があった。そこでは、その研究員に擬似政府を作らせて、日米が、総力戦を行なった場合、どのような結果になるか研究していた。そ [続きを読む]
  • 段差にはまって、さあ大変
  • うちの車は、ホンダの純正ナビをつけてる。で、これ、ホンダの車で道路の渋滞情報シェアしてて、それに基づいた到着予想時刻レポートしてくる。これ、なかなか正確で、高速道路で100km先に行く場合も、4時間かかると予想されてれば、その先渋滞していて、しっかりそのくらいの時間がかかる。こういうところの技術の進歩はすごいと思うんだけど、妙なところが抜けてる。先日も、「こんな細い道大丈夫か?」みたいな道を案内するんで [続きを読む]
  • 日本教徒が守らなければならない戒律
  • そもそも、このブログ、あまりにも日本の宗教に無知な発言がネットに溢れていて、これは誰かが反論しなければおかしな論調が溢れかえってしまうと思い、始めたものだ。だから、当初は宗教ネタが多かったんだけど、一通り書いてしまうと、こと日本に関しては、宗教では、時事ネタみたいな事件はあんまり起こらないんで、最近は、この話題で、書くことは、あんまりなかった。何ゆえ、日本はこのように、宗教に関しては平和な国か?言 [続きを読む]
  • これって、宗教だそうです
  • この本 無私の日本人 (文春文庫) [ 磯田道史 ]価格:637円(税込、送料無料) (2017/5/30時点) によると、自分のことより、子孫の発展を優先しようとする思想は、多くの日本人が信じている、宗教なんだそうです。筆者は書いています。#####江戸時代の日本人の、----公共心は、世代をタテにつらぬく責任感に支えられていた。(そんなことをしては、御先祖様に合わせる顔がない。きちんとしなければ、子や孫に申し訳ない)#####ま [続きを読む]
  • この本、読み終わりました
  • 応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書) [ 呉座勇一 ]価格:972円(税込、送料無料) (2017/5/27時点) です。結論としては、はじめに終章 応仁の乱が残したものあとがき以外は、やっぱ、あまり面白くないですね。参考「今、応仁の乱に関する、こんな本を読んでいます」 逆に、この3つはかなり面白いですが^_^ その、歴史的な重要さは理解でき、勉強にはなったんですが、何しろ物語として面白くないですわ。歴史的意義としてこ [続きを読む]
  • これらの本、まだ読みかけです
  • この記事参考「今、応仁の乱に関する、こんな本を読んでいます 」の続きです。先日、待機時間の長い勤務になりそうだったので、「本を読むぞ!!」と意気込んで、2冊も持って行った。1冊が、前回もあげた、これ。 応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書) [ 呉座勇一 ]価格:972円(税込、送料無料) (2017/5/22時点) もう1冊が、これ 無私の日本人 (文春文庫) [ 磯田道史 ]価格:637円(税込、送料無料) (2017/5/22時点) [続きを読む]
  • 今、応仁の乱に関する、こんな本を読んでいます
  • 応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書) [ 呉座勇一 ]価格:972円(税込、送料無料) (2017/5/20時点) です。まだ、読みかけです。前半は、歴史的な事実の検証をしているんですが、これ、面白いほど面白くありません。まず、物語として読むには、登場人物が多すぎです。数えていませんが、300人くらいはいそうです。一冊の本に、こんなにたくさん登場人物が居たのでは、とても覚えられません。また、その関係というか、立場と [続きを読む]