アーバンガレージ さん プロフィール

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アーバンガレージさん: UGスタッフブログ
ハンドル名アーバンガレージ さん
ブログタイトルUGスタッフブログ
ブログURLhttp://ug-jpn.com/
サイト紹介文アメ車をメインにベンツ等のヨーロッパ車等、ハイパフォーマンス車のメンテナンス等 アーバンガレージ
自由文輸入車全般(アメ車/ヨーロッパ車)の販売及びメンテナンス/チューニング
各種テスター完備 大阪茨木市より 072-638-5579
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供303回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2015/07/20 19:30

アーバンガレージ さんのブログ記事

  • ランプソケットの弱点と対策/ベンツCL55AMG
  • ウインカーの点滅が早い…いわゆる「ハイフラ」状態のC215型ベンツCL55AMGです。メーターディスプレイには、右前のウインカーが点滅不良を起こしている警告。ベンツの場合、重要保安灯であるウ...The post ランプソケットの弱点と対策/ベンツCL55AMG appeared first on UG スタッフブログ&注文販売店 ブログ. [続きを読む]
  • 予防整備の重要性/ハマーH2
  • 車検整備でお預かり作業中の、07yハマーH2です。車検での定期点検では、不具合箇所の修理はもちろん、各消耗品等の定期的な点検/整備が最も重要です。例えば、ブレーキ周りで言えば、ディスクパッドの磨耗限度に...The post 予防整備の重要性/ハマーH2 appeared first on UG スタッフブログ&注文販売店 ブログ. [続きを読む]
  • ABSモジュールの内部不良/ダッジマグナム
  • ESP/BAS等の警告ランプ点灯修理で業者様よりお預かりした、05yダッジマグナム5.7HEMIの修理です。 WiTECH(クライスラー純正メーカー製テスター)での診断結果は、結論から言えばABSのDTCコードC2200モジュールの内部不良。 ABSのユニットは、エレクトリカル部とハイドロリック部とで構成されていますが、今回の不良箇所はABSのエレクトリカルユニット部。 新品のABSエレクトリカルユニットを入手し、ハイドロリックユニット部に [続きを読む]
  • サスペンションブッシュの重要性/レクサスLS460
  • 点検整備でフロントロアアームの交換作業を行っている、USF40型のレクサスLS460です。 レクサスでは非常に多い、フロントロアアームのブッシュ損傷。もともと前後テンションに対する可動域を設けた設計なので、よりブッシュの損傷が発生しやすく、今回のようにブッシュが完全に逝ってしまうとアームがフレームに干渉する恐れもあります。 いくら高性能なショックアブソーバー等のサスペンションキット装着していても、それらは路 [続きを読む]
  • ABS・ESP点灯のトラブルパターン…/ダッジマグナム
  • 業者様より修理依頼でお預かりした、05yモデルのダッジマグナム5.7HEMI。 依頼内容は、メーター上にABS及びESP/BASの警告ランプが点灯。 早速WiTECH(クライスラー純正メーカー製テスター)にて診断すると、DTC/C2200…念のためCANライン等の点検は必要ですが、ほぼ間違いなくABSのエレクトリカルモジュール(ECU)の内部不良。修理対応としては、ABSのECUを交換した後、WiTECHにてオンラインによる作動開始のフラッシュ(キャリブ [続きを読む]
  • キーFOBのプログラム/クライスラー300C
  • 2012yモデルのクライスラー300Cに対する、スペアキーの追加登録作業です。並行車両の場合、セキュリティーや規制等の問題で、日本ディーラーでのキーFOBを入手することは不可能ですが、UGでは独自のUSルートにて全アメ車のキーFOBが入手可能です。 キーFOBを用意しても、現車に対し登録作業の実行をしなければ、使用することは出来ません。WiTECH(クライスラー純正正規テスター)を現車に接続し、更に車両固有に設けられた4桁のPI [続きを読む]
  • パドルシフト機能の復帰/クライスラー300C
  • NAG1/5速ATミッションにオプションで装備されているパドルシフト機能が操作できなくなった、2014yモデルのクライスラー300C/5.7HEMIの点検です。 WiTECH(クライスラー純正メーカー製テスター)を接続して、パドルシフト機能に関与するECUのDTC及び実測を順番に診断。パドルシフト機能はパドルシフトスイッチの操作信号がSCCM(ステアリングコラムモジュール)で制御され、TCM(トランスミッションコントロールモジュール)へCAN信 [続きを読む]
  • ABCのうなり音/ベンツCL550
  • 業者様より修理依頼でお預かりしている、一世代前のSクラスのクーペモデルにあたるC216型のベンツCL550です。 ユーザー様曰く、「最近エンジンの音が大きくなった」という依頼内容。この「エンジンの音」というニュアンスが、なかなか難しい課題内容で…整備に携わる人間は、エンジン本体やベルトで駆動される補機類から発する音を、フードを開けてエンジンルームから聞き取ろうとしますが、一般ユーザー様が体感し気にされる「エ [続きを読む]
  • リプログラミングの必要性/クライスラー300
  • 業者様よりお預かりした、時折チェックエンジンの警告ランプが点灯する、2012yモデルのクライスラー300。エンジンはV6の3.6L/VVTで、8速オートマチックミッション。 WiTECH(クライスラー純正メーカー製テスター)にてDTC診断すると、この8速AT特有の「クラッチ温度しきい値到達/シフト時間低減」を意味するコード入力。 これは、ミッションのクラッチ温度が較正された温度値を超えていると判断された時に入力されるDTCで、修理処 [続きを読む]
  • SBCサービスリミットの延長コーディング/ベンツE320
  • 2002yにフルモデルチェンジしたベンツEクラス(W211)の発表と同時に話題を読んだ、フル電子制御式ブレーキシステムであるSBC(センサトロニックブレーキコントロール)。その後、R230型のSLクラスやW219型のCLS等でも採用されましたが、何れも後期モデルといわれるマイナーチェンジを期に廃止。 その理由は、不具合発生時による信頼性…ABS等のような補助的な電子制御では無いので、何らかのトラブルによりECUが起動しなくなると [続きを読む]