あなたと心を通わせたい さん プロフィール

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あなたと心を通わせたいさん: あなたと心を通わせたい
ハンドル名あなたと心を通わせたい さん
ブログタイトルあなたと心を通わせたい
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mikods1211
サイト紹介文・趣味の粘土細工、陶芸、パソコン画、   詩などの紹介をしたい  ・友達づくり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2015/07/21 10:40

あなたと心を通わせたい さんのブログ記事

  • 〜野辺で咲いた、向日葵〜
  •     野辺で咲いていた 向日葵 シャキッと1本だけが伸びて 真夏を しっかり 届けてくれたけど  何故だか 大きな花びらが 緑葉とコラボして 鮮やかで 黄色の衣がよく似合っていても 堂々と 空を仰ぎながら太陽に向かっても ひとりぼっちが寂しいのか ゆらり ゆらゆら 揺れながら 泣いている  風が騒いで 雲が飛んで 雨が隠れて 誰もいないから 誰かに逢いたくなったと 待っている 野花や雑草 樹木に [続きを読む]
  • 〜雨だれの音〜
  •     いつまでも  降り続き 止まない雨 ガラス戸に 雨音を響かせ 弾ませながら 雨だれは 何処へ 流れて行くのだろうか 風に吹かれても 雲を追いかけても どうにもならないから 何処かへ 辿りついて 元には戻れなくても 草木を潤しながら 留まるしか出来ない 流れて 落ちて 飛ばされ 消えて  だけど 少しの間 奏でる音色で 何かが変わるような 気もして 空を仰ぎながら 聴いている    [続きを読む]
  • 〜いつかきっと何て〜
  •        何かしらを 言葉に乗せて 伝えたいけど  いまは  何も浮かんでこない  だから  溢したもの 落としたもの 置いて来たもの 掴めなかったもの 全てが ここにはないのなら どうしても 見つからないのなら もう 諦めるしかないけど  すぎ去った時間と これからの時間が 絡み合って 交差するから いつか 元に戻せると 儚い望みに 言葉を集めようと 夢を見ているようで ”いつかきっと” 何 [続きを読む]
  • 〜真夏の扉〜
  •             もうすっかり 乾いた空気が 野原を包んで 雨雲が 何処かへ 隠れてしまったのか 青空が 呼んでいるような 気がして  まだ 紫陽花が陽だまりで 雨を待っているのに いつの間にか すっくと伸びた ヒマワリが 花びらを黄色で飾って 咲いたら  野花も草木も どこへやら 迷い込んでしまったようで 主役の座を奪われ 寂しそう 木々も 青葉を揺すりながら 葉も小枝も増やし 緑が沁みる [続きを読む]
  • 〜風と戯れて〜
  •       そこには  いつも 風が吹いて 木立の合い間から 声が聴こえるけど 誰もいないから きっと 風の囁き 風の舞い 風の音 何処までも広がる 野里の川辺 深い杜が続く小道の 雑木林 野花が囲んでいる 湖水のベンチ  何かしら 呼んでいるような 何かしら 待っているような 不思議な気になって 佇んでしまう 夢だろうか それとも 空想 嘘 現実  わからないまま 風が吹き  聴くともなく 声を [続きを読む]
  • 〜向日葵を見た〜
  •       向日葵を見た 野辺で咲いて 風に揺れながら 少しだけ 小首を傾げるような動作で 空を仰いでいる 暑い日差しを浴びて  乾いた熱波のなかで 何を望んでいるのだろう 黄色の花びらで 辺りいちめんを 染めながら  風を待って 雨を待って いつもの場所で 仲間を待って 向日葵を見た からだを張って 何かを 魅せたいような  伝えたいような そんな強さを 感じてしまうのは あまりにも 真夏と戦っ [続きを読む]
  • 〜風が呼んでいる〜
  •        風が泣いている 風が叫んでいる 風が喚いている 風が呼んでいる そこは 誰もいない 誰も来れない 居場所 風が吹いて 風が周って 風が止まって 風が呼んでいる 嘆いて 呟いて 黙って 風が呼んでいる 何故だか わからないから 風に聴いて 風を頼って 風を待って 風が呼んでいる だから どうしたい だけど どうする   風を待っても 風を感じても 風を許しても 風が呼んでいる 何処へ向 [続きを読む]
  • 〜何処かへ行きたい〜
  •        何処かへ行きたい 何処へ行く 何処へ行こうか 何処へ行く 何処でもいいけど 何処へ行く 何処か遠いところ 何処へ行く いつも こんな会話を 繰り返すから 痺れを切らして 全てをしきってしまうけど たまには あなたに決めて欲しい だから あなたの答えで 聴いてみた 何処へ行く  ..... 何処へ行く 何処へ行こうか....??    [続きを読む]
  • 〜何かを〜
  •       何かを残したい 生きた証を 刻みたい 何て 呟く年になって 重ねた年輪を 思い返している ”終活”と言う名の エンディングノート 開いて 閉じて を 繰り返しながら 思いを込めて いつか 包んでみたかった ほんの ほんの少しだけの 気持ち 伝えたいこと 残したいこと まだ はっきりとわからないけど  そっと 袋に入れてみようか....?    [続きを読む]
  • 〜出窓からの風景〜
  •         何が見える 何がある 何が待っている 何が囁く 出窓からの風景  四角い空は どんより梅雨空で 灰色の雲間から 僅かに 陽射しが降りて 窓際の木斛に 届けとばかり 薄日が 射している 何処へ行ったのか 雨雲は わずかな 時間の流れのなかで 聴いてみるけど 何処へ行く 何処へ行きたい 何処でもいい 何処か追いかける 語らない 答えない わたしの出窓     [続きを読む]
  • 〜粘土遊びが好きで〜
  •       いま 粘土遊びに 夢中で あれこれ 創作中  かぼちゃにお花を飾り 大きいのや 小さいのや  それに ひょうたんもある そう 美味しそうな パイナップルも出来て 網籠のなかは ちょっとした 売り物みたい お花もいっぱいで ボチボチ作ったのに いつの間にか 箱の中に溢れて バラ ダリア くちなし ミニ欄 マーガレットなど 色とりどりに咲いて 出番を待っている  そうそう  お勧めは てま [続きを読む]
  • 〜今朝の珈琲だけど〜
  •      いつでも どんなときも 何かあると 何もなくても 飲んでしまう 珈琲 何故だか 毎日欠かせない  癒しのいっぷくで  必需品になっている だけど 今朝の珈琲だけど この味 苦すぎないかい? ちっとも 香りも濃くもなくて  苦いだけの 悲しい味がする だって  北九州の豪雨被害 あまりにも ひどすぎるから  遠くで見ているだけで どうにも 手助け出来ないけど  何か どうにかならないか 何 [続きを読む]
  • 〜何のこと、何だろう〜
  •        同じ枠の中で 同じようなことばかりを  繰り返しているから 進歩がない そう.... 解かっているけどと 言いながら  解かっていないようだ  こころの 表現 気持ちの 持ち方 意欲 勇気 細心 前向きに 風 何のこと 何だろう わたしの これからの  何でもない さとしごと 激で!  きっと いつかと 想うこと〜 [続きを読む]
  • 〜きっと、いま〜
  •        いつ頃からか  気がついたのだけど 「いっぱい いっぱい 色んなことがあった」って  いままでの道のり  長い 長〜い 航路は 決して 平坦ではなかった 言いたくても 言えなかったこと 言ってしまって 悔やんだこと 我慢も 失敗も 後悔も 喧嘩も 当然だけど あって すべてを包んで 流してみたら きっと すっきりするだろう でも ひとつ ひとつが 想い出になって 残って 蘇える 忘 [続きを読む]
  • 〜雨模様だから〜
  •             昨日から大荒れで  暴風雨だった 台風が去ったけど  ずぶ濡れになった けや木が 重いほどの葉をつけて 垂れ下がり 青々と勢いつけるかのように 重なって もう 日射しを待っている 滴が ガラス玉のようで 透き通って輝き 無数に光り 凄まじいほどの勢い 雨のあと どうしたもんかと 嘆いている 庭の木々も 草花も やっと息づいたように 朝を迎えたけど   また また どしゃ降り [続きを読む]
  • 〜あじさい色で咲いた紫陽花〜
  •             不思議だけど あじさい色で紫陽花が咲いて 雨に濡れながら 微笑んでいる  紫や青の絵具で 薄く うすいタッチで 描きたかったのに 少し もう少し違うなんて やっているうちに 白や赤まで 加わって それぞれが それぞれに 違って 表現したくなった ように 映ってしまう 深い色の世界が広がって 解からないほどに 溢れてしまい 鮮やかでと 主張していた色彩に いつの間にか 変わっ [続きを読む]
  • 〜雨音を聴きながら〜
  •       いつから降っているのか どこからか雨音が聴こえる ポタポタ パラパラ  ピシャ ポン 窓辺を騒がせながら 降りそそぐ雨 滴が流れて落ちて 弾かれ飛ばされた水の珠が 散っていく 遥か遠くまでも空は いつしか群青色で 膨らんだ雨雲が蒼さを隠し 風を呼び 雨を連れて 広がる  ガラス戸を叩いて流れる 雨を弾く音 樹木や草花を潤しながら呟く 雨の囁く音 風を待って風の音に詠う 雨の奏でる音 弾 [続きを読む]
  • 〜穏やかな風〜
  •       いつ頃からか  想い出を集めて 胸のポケットに 少しずつ閉まっている 無くさないように 溢さないように ひとつずつ記憶を辿りながら 生きてきた証と懐かしさを 刻んで 忘れられない だけど掴めない 取り戻したい だけど拒んだ 数々の想いや出来事が甦って 険しかった道のりを 振り返った時 探していた夢処も いつしか 身近なものに変わったのは どれだけ季節が  巡ったからだろうか 求めていた [続きを読む]
  • 〜ひとりごと〜
  •       溢れ出るもの そう  感情とか想いを 拾い集められないから そっと 蓋で閉じてみた  どうにもならない  だけど どうにかしたい 葛藤のなかで もがいても 喚いても  解決できないのなら 閉まっておこう  これでいいのか これしかないのか 繰り返しながら 閉じて どの位の時が流れたのだろうか 重ねている年月のなかで  通り過ぎた出来事のなかで どうにも ならないことが多すぎて 元に戻せ [続きを読む]
  • 〜麻央さんの涙雨〜
  •       やっと 雨になって 乾いた空気が一変して 長雨が始まった  樹木も花も 潤って鮮やかで  恵みの雨だったけど きっと これは   麻央さんが泣いている 涙雨で 溢れるほどの想いに 別れを告げる 悲しみの雨 もっと 自分に正直になって 我が儘になったらいいのに 辛いこと 嫌なことに蓋をして 我慢して 最高の女性であるために 母 妻として生き 人間としての自分を どこかに置いて来た 映画の [続きを読む]
  • 〜面白いこと見つけよう〜
  •         面白いことを見つけよう    面白いことが見つからないから  ちっとも 楽しくないなんて  言わないで もっと素直でいたいけど  何故だか 探している  だけど  何が  どんなことが   何を見たら   何をしたなら   面白いのか  皆に聴いてみても 誰もが  それぞれで 答えは無い  気持ちを 切り替えてみたら  どうだろう     「今更、変われないよ」と  自分に答えなが [続きを読む]
  • 〜風の声が聴こえる〜
  •       風の音を聴いている 風の叫びを聴いている 風の行方を気にして 風の嘆きを聴いている  何処にいて 何処へ行くのか 知らん顔で 我が儘で 気まぐれ だから 関わりたくないのに いつも 頭のなかだけで 考えてしまう 受け入れてしまう 風になりたい  風になって 何処かへ 飛んでいく その先に何があるのか  誰かが待っているのか 分らないから 未知の煌めきが みえて 何かが 誘っている 何処 [続きを読む]
  • 〜梅雨空とにらめっこ〜
  •           もうすぐ 降らないかと 梅雨空を 仰いでみたけど 空を薄雲で覆って 灰色に染めてしまっても にらめっこしても まだまだ 駄目みたい 庭の紫陽花も 木斛も 欅も 潤ってイキイキしたいと 待っているのに 一向に降りそうにない雨は 何処で 何をしているのか 聴いてみたいけど  何だ 何だ!  窓辺に陽射しが そそぎはじめ いつの間にか 太陽が笑っている   どうしたのか  雨雲が何処 [続きを読む]
  • 〜紫陽花が泣いている〜
  •           紫陽花が泣いている  あまりにも   陽射しが強くて 風が吹かない   雲は飛んで行き   いつの間にか 野辺は   夏模様の様相になって  待っていた梅雨が   隠れてしまったのか  何処からも やって来る気配がしない    薄化粧で着飾り   華やかに咲いて  仲間と一緒に お目見えしたいのに  青や赤紫 白の装いが   とてもよく似合っても  潤って 清々しくならないから [続きを読む]
  • 〜何処かで呼んで〜
  •        何処かで 誰かが 呼んでいるような そんな 気がして 振り返ってみる  誰もいない 誰もいなくて ただ空間が 果てしなく 広がって そこが 何なのか わからない  何処まで続き 何が  待っているのか 教えて欲しい けど 誰もいなくて 風が吹き抜けるだけ  このままではいられない  だからと言って どう出来る  そう  見えないのではなく 見ようとしていないのか それとも   何 [続きを読む]