あなたと心を通わせたい さん プロフィール

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あなたと心を通わせたいさん: あなたと心を通わせたい
ハンドル名あなたと心を通わせたい さん
ブログタイトルあなたと心を通わせたい
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mikods1211
サイト紹介文・趣味の粘土細工、陶芸、パソコン画、   詩などの紹介をしたい  ・友達づくり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2015/07/21 10:40

あなたと心を通わせたい さんのブログ記事

  • 〜春の雨音〜
  •                 いつの間にか  降り出した雨が 薄桃色の花びらを  濡らしながら ゆっくりと落ちて  雨の滴か 無数の透明な玉は  小さい 黄緑葉を包みながら 降りそそぐ 何処から 雨が来て 何時から 風が吹くのか 折角 桜が満開で  咲いていたのに もう ほとんど 散ってしまった ようで   嵐の前ぶれのように 雨雲が 空を灰色に 染めてしまい 風を呼んでいる 滴の声と 花びらの [続きを読む]
  • 〜誰にも言えなかった想い〜
  •             毀れるものを  溢れるものを 落としてきたたものを 残してきたものを 取り戻したくて がむしゃらに  走ったことがあった ずっと ずっと 遠い昔の ことだけど 忘れようとして 忘れられない ひとつの 願いで  だけどそれは  どうにもならない どうにも出来ない から いつしか  諦めてしまった 想いのなかに 閉じ込めた 諦め 諦めることの 切なさ 辛さ 寂しさ  時の流れだ [続きを読む]
  • 〜春の語らい〜
  •         こんなにも 眩しいほどの 朝の光り  庭の木斛が 輝きながら 緑葉を照らし けや木に声かける やっと 芽吹きが始まった 小葉は  目覚めたかのように 反り返り 桜に気がついたのか 驚いたように 見ている そう 桜は散り始め  薄桃色の花びらが 舞いながら 寂しさを誘っている ようで  久しぶりに 雨から開放されて  木々は生きいきと 跳ねて 空を仰ぐけど 放射された 光の渦の中で  [続きを読む]
  • 〜春風と遊ぶ〜
  •       何処から吹いて 何処へ行くのか 野山にそよぐ 春風よ  薄桃色した 桜の花びら  やっと 満開に咲いて お披露目したのに いくら 優しく吹いても 散らしてしまうのは 早すぎる だけど 暖かな風と 一緒に 戯れたくて 頬をなでただけで  通り過ぎようとするから 何故か 追いかけてしまう 風が吹いて 息吹きに 包まれ 樹木も 草花も はしゃいで 碧空の 遥か彼方 雲間の向こう 何処まで 進 [続きを読む]
  • 〜やみそうにない雨〜
  •        また また 雨が 降ってきた  木々の梢を 揺らしながら 雨の滴を 弾きながら 淡い桃色の花びらを 散らせながら 出窓の硝子を 揺さぶりながら  どうして  風まで連れて 雨が降るのか いまは 折角咲いた 満開の桜が  散ってしまいそうなので  もう少し 待ってほしいけど  どこまでも 灰色の空は 雲間も見えない 山並みの 遥か彼方まで続いて  霧のような春雨が 風に吹かれて  泣い [続きを読む]
  • 〜珈琲って不思議〜
  •         いつも 飲んでいる珈琲 今朝はやけに 苦いから やめておこうか だけど どうしても 止められない 風味なのか 香りか 味わいか  何かが 穏やかにしてくれて 騒ぎ立てるから  波長が合う フィーリングが合う 何よりも 味が好き ほろ苦くなったり ちよっぴり  酸味や 苦味や 甘みの 感覚が 毎日 違って 戸惑うことも  そう言えば カップや気分 雰囲気に  何となく 惑わされもする [続きを読む]
  • 〜霧の花に恋する〜
  •        まだか まだかって 待っていた桜の花が あっと言う間に もう 満開の様相で 大きく手を広げて 誇っているかのように 見事に咲いた だけど 今朝は 春霞か 霧がかかったようで 霞んでいて 曇り空に 絹のような雨  靄のなか 薄紅色の花びらが 隠れて なかなか お目見えしない 春って 色々な表情で 楽しませてくれるけど いまは 霧雨が邪魔している このまま このままで 濡れて 艶やかな花 [続きを読む]
  • 〜何処かで誰かが〜
  •        何処かで 誰かが 待っているような  何処かで 誰かが 呼んでいるような そんな 気がしているのは夢想 それとも 空想なのか現実か わからない  いつも そこは 深い 深い森の中  風の流れも 木漏れ日も 小鳥の囀りも 虫の鳴き声も 何もなくて 何も届かなくて 誰もいない  息も出来ないほどの 静寂が襲い 思わず 溜息に浸るけど 落ちている 落ちて行く 上がれない どうする どうした [続きを読む]
  • 〜春の雨は、何想う〜
  •        今朝の雨 いつ頃から 降り出したのか シトシト シンシン しずしず  いいえ 表現出来そうにない 雨音は 静かに 静かに 桜の花びらを 濡らして 雫が  ゆっくり ゆっくりと 落ちで行く  やっと 花開いて 薄い桃色の花が 周りの木々を 圧倒するように 目覚めたのに 何処からか  すべての 現れるもの 包み込むかのように 降り出した雨 泣いているような  震えているような 毀れている [続きを読む]
  • 〜きっと愚痴〜
  •                いつも 何を無理してまで 書きたいのか 自問自答しながらの 今がある 書かなくても 誰も困りはしないけど  やめたい やめよう やめれば 楽になる 繰り返し 言い続けた言葉に もう 何もしなければ終わるのに 何か 何かを ブログで わかって貰いたくて 表現したい 伝えたい 書きたい 衝動に駆られる 私が居る  だから 困る どうしょう どうでもいいこと つまんないこと [続きを読む]
  • 〜だから、お花見へ〜
  •        何処へ 行こうか  お花見へ 行きたい    まだ桜は 咲き始めだけど  週末まで 待てないから  出掛けてみたい      天気も程々 良くって  風も吹かない   薄雲が気にはなるけど   日焼けの心配がない  公園は 春の花でいっぱいで  待っているだろうから  お弁当とおやつを沢山 持って  ビールはどうしょうか 何て    美味しいもの食べながら 眺めるのが  花は最高で  [続きを読む]
  • 〜桜よ、咲いて〜
  •  こんなにも  陽射しがあって 風も吹かないのに まだまだ 肌寒いから 桜は蕾のままで 開けない 咲いてよ 桜 未だなの 桜 繰り返しながら  まだ 眠っている花を 眺めているけど  ほら モクレンも椿も 見事に咲いたから 人目を 独り占め  咲いてよ 桜 未だなの 桜 やわらかな風を 感じながら 花冷えの郷を ひとり 歩いて行く [続きを読む]
  • 〜春風を追いかけて〜
  •      もうすぐ 春風が吹いて 野山が息吹に 包まれたら いっぱい いっぱい 歩きながら 何でも見てみたい  小鳥の囀り 野花の囁き 風の調べ 木々の嘆き お喋りしながら 森まで行ってみる  風は暖かで 空は澄みきって 木漏れ日から  ざわめきが 聴こえてくる  もう 春 いつの間にか やって来て 目覚めた季節に ほら 桜も咲き始めたから 風を 追いかけてみたいけど....    [続きを読む]
  • 〜何処へ〜
  •       いつもの 会話だけど  何処へ行きたい 何処に行こうか 何故だか 同じことを 言っている それでも 主導権は 私にあるから 勝手に決めてしまって それで終わり だけど  本当に いいのかな何て いいだろう何て また 思ってしまう 決めごと 旅の行先は 分っているから もう この辺で 黙っているけど また 繰り返しで.... [続きを読む]
  • 〜春がやって来た〜
  •        流れる雲を 追いかけて 吹き抜ける風を 追いかけて どこまでも 走って行きたいけど あまりにも 陽射しが 暖かくて 木漏れ日が 眩しくて 野原はどこも 春でいっぱい 足早に やって来て 驚きもしたけど 野花や草木に囲まれながら 樹木の間を通りながら 迎えたい  小鳥の囀りを 聴いてみたい 風の揺する音を 聴いてみたい 木々の響きを 聴いてみたい 野花の呟きを 聴いてみたい いつだった [続きを読む]
  • 〜心の窓を開けて〜
  •       心に バイパスがあれば そっと 流してみたい  こころのなかにある 想い だろうか  温もり 迷い 許す 憎らしさ やすらぐ  側溝でも 何もしないよりは いいから  気持ちを 乗せて ゆっくり 流したら 少しは 何かが変わる いいえ  出来ないことを 追いやることは 何も起こらないのと同じで どうにもならない  このまま 動悸を静めて 心の窓を少しだけ 開けておいて  そして ひたす [続きを読む]
  • 〜タンポポが揺れて〜
  •        さりげなく  散歩道に咲いていた タンポポ  野辺で 陽射しを いっぱいに浴びて 仲間たちと 散らばっては 広がり 風と戯れながら  波打つように 揺れている   雑草のなかに 塗れ 摘まれても 踏まれても 雨や風を取り込んで 小さな花びらは 黄色でいちめん 染めながら 逞しく咲いている  揺れても 濡れても 乾いても しなやかな仕種で 我が身を守りながら 野草や草木には 負けない  [続きを読む]
  • 〜春の雨が降る〜
  •          窓を開けたら 何時から 降り続いているのか 今朝の雨 雨音も 風の呼ぶ声も 曇天も 素知らぬ顔で 何も言わないから 声をかけて 聴いてみたい  シトシト しんしん しずしず 何も音はしない 聴こえて来ない すすり泣きのような 奏でてもいるような  声にならない声は ガラス戸からは 聴こえるはずもない 春の雨  そう  樹木や草木を濡らして 桜を誘いながら 心まで濡らし いつまでも [続きを読む]
  • 〜何処へ行きたい?〜
  •       何処へ行く 何処へ行きたい  何処にある 何処へ行きたい  何処がいい 何処へ行きたい  どうしょう 何処へ行きたい    いっぱい いっぱい 行きたいとこ あるけど 何処でも良い お喋りしながら バカも言いながら 子供の頃のように 燥ぎながら  飛行機でなくて 汽車やバスで行こうか  いいえ やっぱり 我が儘でいられる マイカーで のんびり 自由な旅に 行きたいかな  さあ 何処へ行 [続きを読む]
  • 〜どこまでもって〜
  •       ”どこまでも”って 限りがあるのだろうか ”どこまでも”って どこかで未来が広がるのか  ”どこまでも”って どこまで歩んで行くのだろう  ”どこまでも”って どうにでも 解釈できる言葉  何時だったか  ”どこまでも”と言ったのは わたしだけど 少しも 気に留めていないのか 何事も聴いてなかったように  笑っていたのは あなた  どこまでもって 不思議で.... [続きを読む]
  • 〜大空に風船が飛んで〜
  •         あの でっかい大空 悠々と飛んでみたいけど 乗り物も羽根も 何もない どこから 飛んで来たのか  真っ赤な風船が ひとつ   揺れながら 揺らしながら 遊覧飛行みたいに ふんわり ゆらゆら フアフアと 身を委ねたみたいに お任せで 浮いて まわって 飛んでいる ああ.... いいな 飛んでみたい 飛べたら 何する 何したい 考えるだけで ワクワクして  空は どこまでも 青くて広い [続きを読む]
  • 〜だから、どうしたい〜
  •       こころを 気持ちを紡いで 言葉で 表わそうとして いるのに 書いても 書いても 伝わらないのは 何故だろう 言葉 表現 内容 人間性 感情 何もかもが 消されたようで いまは 何もない 何も 浮かばない  「ポエム」と言う名の日記帳に 気持ちを形にのせたいと どのくらい 想いを 綴って来ただろうか    躓いて 立ち止まって まわりが見えなくなっている  だから どうで だから どうし [続きを読む]
  • 〜雨の雫とお喋り〜
  •      いつから  降り出したのか 出窓から見える 木斛の 緑葉に落ちないよう 必死に しがみついているのは  光って見える 水珠の雫 潤いの涙か それとも.... 無数の水晶は  ほんの少しだけ 白い光を放ち 奏でているようで 調べは 聴こえなくとも 不思議な動きに ひととき ホッとして 風よ吹かないで 雨よこのままで 遠くの碧空に 声かけながら 雨のしずくと お喋りして そよぐ 小枝を見ている  [続きを読む]
  • 〜嫌なこと〜
  •      ああ.... 昨日の嫌なこと どうにもならないから  考えても仕方ないのに 何故か 今朝は小雨が 降っていて こころに響かせる  ほっといてよ 何もしないでよ このままで  窓に向かって 騒いでみても 雨は知らん顔して ただ シトシト しんしん  庭に咲いている 山茶花 紅い花びらは鮮やか色に 煌めいて 何も言わないけど   [続きを読む]
  • 〜春の嵐か〜
  •       ほら いつの間にか雨  雨が降るなんて 聴いてないよ それに 風の音が 時折り ゴッーと叫びながら 窓ガラスに 打ち付けて ひどく荒れているけど 風になるなんて 聴いてない 春の嵐か それとも戯れ いつから いつからよ どうしてくれる どうしょう 日射しが届けば 菜の花に 会いに行く 約束なのに これでは 行けない  何も言わず そっと濡らして 去って行くって それはないけど 治まりそ [続きを読む]