あなたと心を通わせたい さん プロフィール

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あなたと心を通わせたいさん: あなたと心を通わせたい
ハンドル名あなたと心を通わせたい さん
ブログタイトルあなたと心を通わせたい
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mikods1211
サイト紹介文・趣味の粘土細工、陶芸、パソコン画、   詩などの紹介をしたい  ・友達づくり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2015/07/21 10:40

あなたと心を通わせたい さんのブログ記事

  • 〜青空を夢色で〜
  •        青空が あまりにも 透き通るような青で 果てしなく広がって  邪魔するもには 何もないから  少しだけ濃さを混ぜて  秋の気配を感じてみたい 大空のキャンバス どのようにでも 色づけ出来て どのようにも 描けるから ダイナミックで繊細に 絵具を使って 塗ってみたら 何色に染まるだろう 風で飛ばしたてしまった風船 赤い屋根の煉瓦造りの煙突 夢に出てきた でっかい飛行船 ふんわり揺れてい [続きを読む]
  • 〜風の声〜
  •      風の声が聴こえる 風の詩が聴こえる 風の嘆き 響き 囁き 叫び 何か 騒いでいるから 耳を澄ませて 聴いてみる 何だろう 何かしら  弾けるような 取り澄まされたような 沁み渡るような 構えているような 声だけど 何処からか 何処だろう  分らないから どうにも出来ない  黙って 風の声を聴く 何もない世界が 広がって 閉じ込められた部屋に 足音のようで 呼んでいるような 不思議な無の世 [続きを読む]
  • 〜野辺の彼岸花〜
  •        どこから やって来て  いつ頃から 咲いているのか  気がつけば いつもの散歩道には  真っ赤な 彼岸花が揺れて    誰を待っているのか  誰に逢いたいのか  シャキッと背筋を伸ばしたら  繊細で素朴にも見えるけど   花火のような花びらが   怪しげな雰囲気を 醸し出してもいて  不思議な感覚に襲われるのは  何故だろう  野辺の 同じ場所に  同じように 今年も咲いて   多く [続きを読む]
  • 〜もうすぐやって来る耐風〜
  •        もうすぐ 扉を こじ開けながら 巨大に成長した モンスターが 激風や雨を引き連れて 凄まじい勢いを 保ちながら やって来る どうにも 迎え撃つことは出来ず 大人しくしているほか ないけど 開けられない窓を 恨めしく 見てしまう どれだけの 影響を受けて どれだけの 被害を被るのか わからない だから このまま そっと 「天空の世界に 消えてはくれまいか きっと 季節の神様は許してくれ [続きを読む]
  • 〜寂しい彼岸花〜
  •        ほ〜ら 待っていたように 彼岸花が咲いている  去年も その前も野辺で出会って  また いつもの場所に ひっそりと1本だけ 姿を見せて  朱色の弁花が 輪状に咲いたら  風に揺れながら 可愛い仕種で  人を引きつけもするけど  何故だか寂しそう  もうすぐ  山並みの向こう 広がる田園にまで  まっ赤に染めながら 秋を演出する季節の花は まだ 出番を待っているようで  それまでは 風 [続きを読む]
  • 〜ココロと気持ちの話〜
  •         とても 不思議だけど ココロは 老いないのか づっと 昔のままで 変われない 変わらない だけど 気持ちって 時節には ついて行けず 少しずつ離れても 気がつかず 分らないことを 認められないまま 老いていく  老化現象だろうけど 五体ではなくて  ココロの話だから どうにもならない   何処に あるのか わたしの ココロ 今日も 気持ちと葛藤しながら 言い訳 探して お茶を飲んで [続きを読む]
  • 〜どうにもならない雨〜
  •        バサバサ バタバタ ドカドカ 何処からか 雨音が聴こえて来る  カーテンの向こうの 激しい音は 滝が流れ落ちるようで 小岩を打ち砕く勢いで 降らしているような 飛沫が音をたてて 飛び散るような 季節を告げる 雨の到来  どうなっている 煩くないかい ぶつぶつ言いながら 目覚めた朝は まだ薄暗い 夜明け前 雨だれにの ご機嫌を損ねないよう そっと 起きてみる 煩いほどの 雨音を繰り返し [続きを読む]
  • 〜粘土で作った花だけど〜
  •           いつも 花びらは 開いたままで 何にも言わない 閉じたり 散ったり 折れたり 仄かな香りも 匂いも 零れて 滴る 瑞々しさも 表情も同じで 変化もない その上  固くって 柔らかさもない だけど せっせと粘土で 夢中になれて お花作っていると 何故だか 知らぬ間に綻んでしまい 穏やかでいられる 不思議さ  肝心なのは 花の気持ちで 薔薇やダリア マーガレットを イキイキさせよう [続きを読む]
  • 〜不思議な秋模様〜
  •        不思議だけど  もう 野原は  ススキの穂が揺れて 小首を傾げた仕種が 乾いた空気を一変させたのか 涼風が通り過ぎて行くような  見事なまで 緑に染まって 見渡す限り 何処までも田園は 続いていたのに   ほんの 少しずつ 濃い色の クレパスで 塗られて行くような   いつから  ススキは草花や雑草に  揉まれながら シャキッと  背筋を伸ばして育ち 仲間たちと 我が物顔で居座るよう [続きを読む]
  • 〜どうにも出来ない〜
  •        ”面白い” 訳の分からないことを 想像だけで いいえ 本当のことを それとなく 綴り  書いているけど 納得しているのは 何故だろう 何かを 少しだけ 本音で言えば 気持ちが 落ち着く  何のことだろう  きっと  誰にもわからない 私だけの 空間を 表現しているもの  そう ブログかな ブログと言う名の 証し 誰かが 読んで ”くだらない”と 言われている 気がするけど どうにも  [続きを読む]
  • 〜だから、このままで〜
  •       もう ”穏やかでいたい”と 心に決めて 煩わしさから 逃げている けど どうだろう 何も考えず 何もしない ただ ゆったりと気ままに 過ごして行く そう それでいい だから このままで 「本当に これでいいの」 その 繰り返しに 何度も 問いかけながら また 今日が過ぎて・・・・  [続きを読む]
  • 〜窓を開けて〜
  •       何処からか  誰か呼んでいる 気がして  お部屋の窓を開けて 確かめている 涼やかな 吐息のような風が すう〜っと 流れて 一瞬に 何かが変わったような そんな 雰囲気の 朝がやって来たようだ 待っていた 季節 変わろうとしても  変われなかったけど 陽射しも和らいで そよぐ風に 出会えそう ほうら もう 青空にすじ雲が 靡いて ゆったり浮かび 庭で樫や けや木が 緑葉を揺すりながら  [続きを読む]
  • 〜 娘 〜
  •          今年の夏も 帰らなかった娘 昨年もだから 2回目で 故郷への想い もう 忘れてしまったのか それとも何か 里帰り出来ない 訳でもあるのか 気にかかる 電話もメールも そっけない返事で 肝心なことは 何も言わない  もう すっかり 嫁ぎ先で 腰を下ろして 何でも言える年月が 経過しているのに そんなに 夫の元がいいのだろうか 何ても 考えてしまう   何で帰れないのか 帰りたくない [続きを読む]
  • 〜向日葵が風に揺れる〜
  •       真夏の太陽を追いかけ 痛いほどの日射しにも負けないで 野辺一面に咲いている 向日葵  黄色の衣で 花びらが 風に揺れながら 誰かを待って ゆらゆら ゆらゆら 舞いながら 風が吹いも 雲さえ呼ばず 乾いた大地に 広がりながら 散らばって 夢処を探している 何処まで見ても 黄色で染まって 見渡せば 大輪の花ばかり 同じ方向を向きながら 同じ行動で 天を仰ぎ 輝いて いつか 何処かで 風を追 [続きを読む]
  • 〜眠れないから〜
  •          どうしたのか 眠れないから 出窓のカーテン 開けてみた 真っ暗な闇のなか 夜空も外灯の明りも 何も見えない  テレビはまだ お笑い番組もニュースもやっていて 賑やかだけど 見る気にはなれず消してしまう しばらくゴロゴロしたけど どうにもならず パソコンのお世話になることにした やはり ブログのマイページを開いてしまい 何故だか いまの状況を書いている  眠れない訳があるのではない [続きを読む]
  • 〜秋風は何処から〜
  •         風は 何処から来て    何処へ行く 風は 何を待って    何を求める  風は 気まぐれ    気の向くままに 風は どのようにでも吹いて    どうしたいのか分らない きっと 風 野山に吹いて  季節を運んでくれるけど    迷っているのか 届かない 樹木や草花を喜ばす 涼やかな風は もう そこまで来て  秋色で染めてしまいそう だから もう少し待って見る 風は 何処にでも 何 [続きを読む]
  • 〜ひと言でいいのに〜
  •        ひと言でいいのに ひと言だけでいいのに 何故だか 素直になれなくて 謝れない  青春時代じゃないけど  喧嘩して 精いっぱいに 怒って 脹れて 抵抗した   そう  昔だったら きっと しばらく口を利かないで 知らん顔  だけど  もうその元気はないから 「御免なさい」の代わりに  [茶店の珈琲 ご馳走するよ]と  言ってみたけど....  [続きを読む]
  • 〜ヒマワリはいつもヒマワリ〜
  •       真夏の陽射しが激しくて 容赦ない熱さにも 負けないで 咲いていた ヒマワリ  風がそよぎを忘れ 空は雲さえ寄せ付けず 山並みはたじろがないで ただ 見ているだけ  絨毯を敷き詰めたように 濃い黄色で染めて 畑いっぱいに 咲誇り 訪れる人を 楽しませるため 待っているのか 太陽を追いかけ 雲間を追いかけ 雨を追いかけて 居場所で 成長しながら 大勢の仲間と競い合い 戯れもするけど 1本1本 [続きを読む]
  • 〜不思議な空間〜
  •       不思議だけど 誰にでも空間があって 揺らいだり 倒れそうになったり でも 必死に守って 辿りつく ところ 出窓からの風 陽射しの入り込む 硝子窓 欅や樫、木斛など樹木に囲まれ もう 花壇は向日葵が 花びんに飾られて無いから コスモスが咲くのを待っている 何処からか まだ賑やかに 蝉の鳴き声が聴こえ 名前はわからない小鳥が囀る 何でもない日常と 変わらない 家族 ここは 私だけの部屋 誰 [続きを読む]
  • 〜秋の香り〜
  •         何処かへ行きたい 何処か 遠くへ行きたい 何処へ行こうか 何処がいいだろう 地図帳を眺めながら あれこれ 呟いている 何時もの私 何度も同じことを 繰り返して それでも また 楽しんでいるような ひとり会話 今朝もまた....で  もうすぐ 訪れる季節を覗いて   ココロが洗われるような いっぱいの出会い 海でも山でも街でも野山でも 北でも南でも  何処でもいいから すぐにでも出掛けよ [続きを読む]
  • 〜ゆらり、ゆらゆら揺れて〜
  •           ”ゆらり ゆらゆら 揺れて” 何かが どうして  揺れる 気持ちが好き 届かないのが好き 気づかないのが好き 不思議だから好き 風が吹くから好き 呼んでるみたいで好き みたいにさせるのが好き どうしたのか解らないから好き 連想できるが好き 馬鹿げているが好き 言葉が好き  風船 ココロ 花びら 木の葉 スカーフ 揺れてみたい 揺れない 揺れたら どうなる ゆらり ゆらゆら 揺れ [続きを読む]
  • 〜今朝の風に〜
  •             やっと遥か  東の空から  太陽がお目見えで  オレンジ色の輝きと  光を眩しいほどに 放ち  染めながら ゆっくりと昇って 何故か 今朝の風に  ゆらゆらと梢が揺れて 木斛も樫も欅も 知らんふりだけど どうしたのか 蝉が隠れたようで 鳴き声が聴こえず そよぐ風が 肌に優しく 感じてしまう きっと  季節が変わろうとして 心地良い風を 送って来たのか 花壇の草花たちが   [続きを読む]
  • 〜やっとの雨だけど〜
  •        やっと 巡り合えたような 今朝の雨 庭の欅を濡らしながら 静かに音もなく 降り注ぐ 真夏の日差しを 受け入れず 乾いた風に 拗ねている ”やっと ひと息つける” 樹木や草花が イキイキとして 艶やかに見えるけど 空を見上げ お喋りしながら 雲の行方 気にしている もう少し もう少しだけでも このままで〜   [続きを読む]
  • 〜揺れている向日葵〜
  •        何故だか  揺れている向日葵 野辺で ひとりで咲いて 草木に揉まれながら 仲間を呼んだけど 誰もいなくて 風と お喋りしながら 雲間からの 陽射しが強くて 倒れそうなのに  黄色の花びら 靡かせながら 空を仰ぐ 太陽に向かって 何を求めるのか 何を待って  天に向かうのか 誰にもわからないけど  訪れる人を待ちながら いつか 逞しい姿を見せたいと 踏ん張っている        [続きを読む]
  • 〜トマトに想う〜
  •      ほらほら こんなに真っ赤で 艶やかに熟れたトマトが 畑で いっぱい 取れたけど どうしたのか 今年に限って 豊作だなんて 考えられないよ 何がどう間違えたのか ピチピチ つやつや 張り裂けそうで プチっと 肉汁を飛ばして見たら 辺りが 甘い香りに包まれて サクッと一口が たまらなく美味しい  トマトに想うけど  昨年まで 置いて来たもの  すべてを詰めて 戻ってくれたのかな?  [続きを読む]