カミサン さん プロフィール

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カミサンさん: Kamisan’s DIY
ハンドル名カミサン さん
ブログタイトルKamisan’s DIY
ブログURLhttp://coolmascat.seesaa.net/
サイト紹介文退職を機に、素人が家具作りに挑戦。木工や塗装の知識がゼロからのスタート。試行錯誤の体験をレポート。
自由文無垢材のローボード(テレビ台)をつくり、ガラス戸付き書棚、踏み台兼トリマー台、プランター、椅子の張り替え etc・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 273日(平均0.8回/週) - 参加 2015/07/21 18:02

カミサン さんのブログ記事

  • プランター[type2]柱を立てて板材で囲う方法
  • 植木や季節の花の小鉢を入れて、自宅の玄関脇に飾るプランターを作りました。柱を立ててこんなふうに作ります。幅の違う板材で囲って、少し変化をつけてみました。仕上がりを見てください(下の写真)。地べたに直接、植木鉢や小鉢を置くより、ちょっぴり素敵に見えませんか。作り方は簡単です。ホームセンターで、長いままの赤松材を買ってきて、自分でノコギリで切り分けて、組み立てます。購入した赤松材は、つぎのとおり。30×30 [続きを読む]
  • プランター [type1]水受けトレー付き
  • プランターを作りました。娘へのクリスマスプレゼントでした。何種類かの小鉢を入れて、玄関脇の台の上に置くので、プランターの底には水受け用のトレーが入っています。材料は、本棚などを作った際に、残った余り木を(下の写真)利用しました。まず、現物から見て頂きましょう。油性ペンキを塗って出来上がったものが、これです。作り方まず、プランターの枠を作ります。板どうしをコースレッドで接合します。次に、すのこを作って [続きを読む]
  • 玄関の網戸
  • 我が家は築24年です。以前から、網戸が欲しいと言われ続けていました。だけど、後付けで玄関に網戸を作ってもらうと、これは結構な出費です。最近では、ロール式の網戸というのが開発されていますが、これだと目が飛び出るくらい高額なものになりそうですね。とてもとても・・・です。そこで、ない知恵を絞りました。親子扉なので、子扉のスペースだけ、網戸にしたらどうかと、考えました。バッチリでした。こんなふうになりました [続きを読む]
  • 写真
  • Do It Yourself  〜 趣味と実益の木工素人が、趣味で、家具作りに挑戦しています。木工や塗装などの知識がゼロからのスタートでした。ローボード、ガラス戸付き書棚、踏み台兼トリマー台、プランター、椅子の張替え・・・やっと少しわかってきました。その体験記です。 [続きを読む]
  • 外倒し窓につける網戸 〜小窓付き網戸
  • キッチンの窓は、下部中央にあるレバーを外側に押し出して開けるタイプなので、網戸で内側を覆ってしまうわけにはいきません。面倒ですが、網戸の中に小さい窓(網戸)を作り、その小窓を開けて、手でレバーを操作できるようにします。丈夫な枠を作るまず、下の写真のように、骨格がしっかりした網戸の枠を作ります。次いで、小窓を作って、蝶番で繋ぎます。このとき隙間ができないようにします。隙間ができた時は、隙間テープを貼れ [続きを読む]
  • 内倒し窓に付ける網戸 〜タッカーで網を張るだけ
  • 洗面所の網戸は内倒し窓なので、網戸は外に設置します。構造は簡単です。こんな枠を作って、タッカーで網を張るだけなのです。枠の材料は、24×9×670? 桧材 2本 24×9×4? 桧材 2本です。枠材の接続は、竹串(太さが3?あり)を使ってダボ継ぎにしました。爪楊枝でも試してみましたが、少し弱い感じです(下の写真をご覧下さい)。竹串はバーベキューで使った残り物です。竹串でダボ継ぎ厚さ9?の桧材に、フリーハンドでダボ穴 [続きを読む]
  • 虫除け網戸 〜嵌め込む網戸のデザイン
  • 息子たちが、近くの賃貸マンションに引っ越してきました。ところが、北側の廊下に面したキッチンと洗面所の窓に網戸がありません。風通しをよくしたい。しかし、蚊の侵入が気になります。  網戸は必需品ですよね。もう、ごく簡単なものでいい、虫さえシャットアウトできれば・・・と言っています。DIYオヤジとしては聞き流せません。一肌脱いでやりました。網戸のデザインまず、現場行って、正確に採寸してから、ラフの設計図 [続きを読む]
  • [3] セット装置の台への取付けを簡単にする
  • トリマー台のベースになっている台の部分(椅子)は、普段、踏み台として使っていますので、トリマーセット装置は 簡単に取り外しできるといいですよね。使う度に、クランプで固定してもいいのですが、クランプが邪魔になることもあります。そこで、次のような工夫をしてみました。まず、こんなふうに余り木を板にビスで固定します。これを裏返して、椅子の脚などで四角に囲まれた部分にはめ込むのです。(作業としては、はめ込んだ [続きを読む]
  • [2] トリマーセット装置の作り方
  • 板の厚さはどうする?ボッシュトリマーの専用台は、トリマーに付属しているベースカバーを適当な板に取り付け、それを作業台に固定するという構造にします。下の写真は、板にベースカバーを取り付けた後、トリマー本体を挿入した状態です(ビットはボーズ面ビット)。これを、便宜的に「トリマーセット装置」と名付けておきます。この装置を作るにあたって最初に直面する課題は、板の材質と厚さです。薄くて丈夫なものでなくてはいけ [続きを読む]
  • [1] トリマー台を作るーボッシュPMR500用
  • トリマーを使って、溝切りや面取り(丸面、ぎんなん面、さじ面)など高度な作業を行う場合、どうしても欲しいのはトリマー台です。しかし、私のようにDIYの作業場も、作業台もない人間には、本格的なものでなくて、むしろ簡易なものの方がありがたいです。組継ぎのように、等間隔で同じ寸法だけ切っていくには、トリマー台と特殊な仕掛け(治具)が欠かせません。〓詳細はhttp://coolmascat.seesaa.net/category/25451055-1.html組継ぎ [続きを読む]
  • [3] 踏み台を作る〜塗装
  • 踏み台は小学生が使うものなので、塗料は安全性を考慮して、和信ペイントのウレタンニス・近似色・つや消しクリヤーを使いました。広告コピーに、「臭いが少なく、食品衛生法に適合しているので、菓子皿や箸などの食器にも使用できます。また、お子様のおもちゃや食卓にもお勧めです」とありました。つや消しクリヤーは、白い液体ですが、乾くと透明になります。計量カップを使って水で薄め(塗料:水=2:1)、3回塗りました。仕上げの [続きを読む]
  • [2] 踏み台を作る〜組立て・面取り
  • 組立て組立ては木工用接着剤で接合するだけなのですが、4辺とも組継ぎをする「箱もの」と違って、この踏み台は2辺だけの組継ぎなので、上から乗ると構造的に脆弱です。そこで、写真のように補強することにしました(大人が踏み台として使っても良いように)。また、白いL字の金具は、組継いだ端の方が、板の反りで少し隙間ができるので、これを塞ぐためです。もちろん補強にもなっています。面取り組み立てた状態で面取りとサンディ [続きを読む]
  • [1] 踏み台を作る〜組継ぎ用治具をトリマー台にセットする
  • 小学校1年生の孫娘に、勉強机の下に置く「踏み台」を作ってあげると約束してしまいました。厚さ13m?のパイン集成材を買ってきて、「組継ぎ」なる技法に挑戦してみました。材料はこれ。ホームセンターでカットサービスを利用しました。カット依頼書組継ぎ用治具を作る組継ぎというのは、下図のように板材を等間隔に、板の厚み分だけ(トリマーで)切って、互いに組み合わせて接着剤で接合する技法です。間隔(凹凸の1つの幅)は、10? [続きを読む]
  • [15] アクリルガラスを入れる
  • ローボード本体が完成し、残るはアクリル板を入れるだけ。アクリル板もホームセンターで買って自分で加工して入れればいいのでしょうが、好みのものが無かったので、私はネットで注文しました。ガラス戸の天地の寸法を測る出来上がったローボードで、嵌め込むガラスのサイズを確認します。天地のサイズが重要です。間違えて発注すると、嵌め込めなかったり、寸足らずで外れてしまいますから。ただ、ローボードは既に組み立ててしま [続きを読む]
  • [14] ローボードの塗装
  • サンドペーパーで磨く面取りが終わり、仕上げのサンディング(#400以上)に入ったら、もう自動的に塗装のための下ごしらえに進んでいます。塗装する箇所は、すべてサンドペーパーをかけてツルツルにしておかなければいけません(塗装の必要がないというくらいまで磨きます)。特に木口は、時間をかけて丁寧に磨くことをお勧めします。研磨は塗装の一部です。磨き具合が仕上がりを左右します。重要なポイントなのです。塗装の仕方、私は [続きを読む]
  • [13] 面取り&サンドペーパーがけ
  • 面取り・サンドペーパーがけ面取りとは、簡単に言うと、木材の角を削りとって、丸くしたり平らにしたりすることです。主な目的は、尖っている角で人や物が傷ついたりするのを防止することですが、同時に装飾の意味もあります。複雑な装飾を施す場合、手作業できれいに行おうとすると至難の業ですが、トリマーを使うと簡単にできます。様々な種類のトリマービットがあり、好みの面取り加工が可能になっています。面取りの詳しい解説 [続きを読む]
  • [12] 引出しを作る
  • 溝を彫って底板を嵌め込む引出しの材料は、第2回(テレビ台のパーツ)ですでに書きましたが、次のとおりです。1  ファルカタ集成材 枠(ヨコ)  520×120×13    2本 枠(タテ)  300×120×13 2本 底板の補強材 300×27×13 2本2  アガチス材 前板 520×150×8 1枚3  カラープリント合板 底板 504×310×2.5 1枚まず、下図のように4枚の枠板に(図には、枠板を1枚省いてあります)、底面 [続きを読む]
  • [11] カラープリント合板から裏板を切り出す
  • カラープリント合板から裏板を切り出すローボード裏側の補強材のビス留めが終わったら、次は、裏板の寸法を測り、カラープリント合板から裏板を切り出します。できれば四角形の4辺とも測るといいでしょう。すべて直角と見えても、1〜2?微妙に違っていたりします。測った寸法を合板のプリント面に、鉛筆で、カット線として書き込みます。カラープリント合板は畳1枚分ほどの大きさですが、2.5?と薄いので、大きめのカッター(または [続きを読む]
  • [10] ローボードを組立ててみる
  • ここで、裏板と脚を除いた材料で組立ててみましょう。天板との接合以外は、すべてビス留めにします。ビス留めの下ごしらえは基本的にダボ継ぎと同じなので、天板と側板の接合(第6回)と同じ要領で行います。地板にビス留め用の皿取り穴をあけるまず、下図のように地板に、側板(2枚)・仕切り板(2枚)との接合点(ビスを打つ位置)を書き入れます。次に、センターポンチでマークし、ダボ錐で9?の皿取り穴を空けておきます。天板には、ダ [続きを読む]
  • [9] ローボードに脚をつける
  • ローボードに脚(あし)をつけます。理由は、湿気対策です。風通しが悪くなると、黴(カビ)が怖いですから。アルバムはわが家の貴重な記録、カビさせてしまっては収納の意味がありません。手垢もだいぶ付いていますしね。それと、「掃除もしやすいように」「掃除機の先がローボードの下に入るように」という妻の注文もついていました。ローボードの脚の形当初はシンプルに、SPF材を340?に切って、これを脚にするつもりでした。脚 [続きを読む]
  • ノコギリで真っ直ぐに切る方法
  • 正確に、直角に切る方法まず、材料をクランプを使って作業台に2点でしっかり固定します。そして、巻尺で寸法を測り、切る位置をマークし、スコヤで直角の線を引きます。次に、正確に線が引けているかどうか、寸法を確認します。同時に、線を残して切るか、残さないで切るかを判断します。そして、ソーガイドにノコギリを差し込んで、木材にセットします。裏側は、こうなっていますので、直角になります。そして、ノコギリをやや斜 [続きを読む]
  • [8] ローボードの裏側の工夫
  • ローボードの裏側は、案外、工夫が必要なところです。補強材と裏板の作り、延長コードやアンテナ線の余った部分をどうまとめておくか。それから、わが家の特殊事情、アンテナ・コンセントの出っぱり(ローボードが何かの拍子に押し潰してしまわないかという不安)・・・いろいろ、課題があります。そこで、最初は、▲6×9?だけ角を落として裏板を嵌め込むことも考えましたが・・・「裏板は、電動トリマーで6×9?だけ角を落としては [続きを読む]
  • [7] 可動式棚のための棚受ダボ穴
  • 仕切り板と天板の接合前回のおさらいを兼ねて、天板と側板・仕切り板(2枚)の接合の全体像を図にまとめました。ご覧下さい。仕切り板は、フロント面から50?下がっているので、側板とは穴の位置が異なっています。また、仕切り板同士の内側の距離は、引き出しの左右幅より1 ?多くとって、余裕を持たせています。引き出しの出し入れをスムーズにするためです。棚受けダボ穴を仕切り板に空けておく下の写真のように、ローボードの中 [続きを読む]
  • [6] 天板と側板のダボ継ぎ
  • 木材の接合は、通常は、釘かネジ釘で行えば良いのでしょうが、私はあえて、天板と側板、天板と仕切り板の接合に、ダボ継ぎをやってみました(初めての挑戦)。天板の表面に、ネジ穴などの痕跡を残したくなかったからです。ダボ継ぎとはダボ継ぎとは、下の写真のように、接合したい双方の木材に、何ケ所かドリルで穴を開け、木ダボ(丸棒)を入れて、接着剤でつなぐ方法です。こうすると、木ダボもダボ穴も隠れてしまいます。ダボ継ぎに [続きを読む]
  • [5] 作業工程の確認
  • 溝を彫ったら、レールを入れて確認します(まだ貼り込みません)。こんな状態です(写真は塗装後のもの)。問題なさそうですね。▲レールを溝にはめてみました。ところで、木材を買った後、私はすぐにトリマーによる溝彫り(溝切り)作業に入ってしまいました。ここで、ちょっと連載を中断して、全体の工程を確認しておきますね。全体の作業工程大きな流れとしては、こんな感じです・・・1 材料(木材)の加工(下ごしらえ) ・ガラス引き [続きを読む]