mondo さん プロフィール

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mondoさん: 新潟市のBRT事業を検証する
ハンドル名mondo さん
ブログタイトル新潟市のBRT事業を検証する
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/niigata_mondo
サイト紹介文2015年9月5日に開業する新潟市のBRTは成功するのか、失敗するのか?様々な角度から検証する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/07/22 05:40

mondo さんのブログ記事

  • 高齢者おでかけ促進事業「シニア半わり」
  •  新潟市は12日、市内在住の65歳以上を対象にバス運賃を半額にする「シニア半わり」制度を9月12日に始めると発表した。対象は新潟交通の路線バスで「りゅーと」が利用できる路線だから、ほとんどの路線で利用可能と見てよいだろう。 この事業は「新バスシステム」(BRT)事業とは別ではあるが、バス交通を使った新潟市の事業ということで、「新バスシステム」を考える上でも無視はできない。 バスを利用しない理由として「 [続きを読む]
  • 高齢者おでかけ促進事業「シニア半わり」
  •  新潟市は12日、市内在住の65歳以上を対象にバス運賃を半額にする「シニア半わり」制度を9月12日に始めると発表した。対象は新潟交通の路線バスで「りゅーと」が利用できる路線だから、ほとんどの路線で利用可能と見てよいだろう。 この事業は「新バスシステム」(BRT)事業とは別ではあるが、バス交通を使った新潟市の事業ということで、「新バスシステム」を考える上でも無視はできない。 バスを利用しない理由として「 [続きを読む]
  • NEXT21に中央区役所を移転する事案について…
  •  篠田市長は7月4日に行われた6月定例会最終日の全員協議会で、中央区役所をNEXT21の1〜3階に、市役所の行政機能を大和跡地に建設が予定されている新ビルに移転する考えを説明した。 NEXT21からラフォーレ・原宿 新潟が撤退して約半年。撤退した区画には当時の区分所有者の金枡(東京)が(1)新潟が誇る食の交流、(2)歴史・文化の発信、(3)若い企業家の創業支援、(4)地域活性化、以上4点の拠点をコンセプトにした再生計画を発表 [続きを読む]
  • NEXT21に中央区役所を移転する事案について…
  •  篠田市長は7月4日に行われた6月定例会最終日の全員協議会で、中央区役所をNEXT21の1〜3階に、市役所の行政機能を大和跡地に建設が予定されている新ビルに移転する考えを説明した。 NEXT21からラフォーレ・原宿 新潟が撤退して約半年。撤退した区画には当時の区分所有者の金枡(東京)が(1)新潟が誇る食の交流、(2)歴史・文化の発信、(3)若い企業家の創業支援、(4)地域活性化、以上4点の拠点をコンセプトにした再生計画を発表 [続きを読む]
  • 連節バスの意義は?
  •  先日行われたAKB総選挙において、新潟駅南口と会場のハードオフエコスタジアムを結ぶシャトルバスに、連節バスが2台が投入された。新潟駅南口からの臨時シャトルバスといえば、サッカー・アルビレックス新潟の試合やJRA新潟競馬開催(こちらは連節バスの投入なし)に合わせて、新潟交通の自主的な形で運行がされているが、今回のイベントではAKB運営会社より委託された旅行会社より、さらに委託された形での運行であった(委託され [続きを読む]
  • 連節バスの意義は?
  •  先日行われたAKB総選挙において、新潟駅南口と会場のハードオフエコスタジアムを結ぶシャトルバスに、連節バスが2台が投入された。新潟駅南口からの臨時シャトルバスといえば、サッカー・アルビレックス新潟の試合やJRA新潟競馬開催(こちらは連節バスの投入なし)に合わせて、新潟交通の自主的な形で運行がされているが、今回のイベントではAKB運営会社より委託された旅行会社より、さらに委託された形での運行であった(委託され [続きを読む]
  • 直行便増便によって…
  •  先週に新潟日報の記事として「BRT後古町バス停乗降客数減少」のことについて触れたが、そこで直行便が増えた春ダイヤ以降については…ということで、早速昨日6/22付で新潟日報の記事となったのでご紹介したい。---------------------------------------------------------------------------------------- 春ダイヤでは、通勤・通学対応として平日の朝夕に限って8路線で設定していた直行便を平日昼と土曜、休日にも拡大。平日 [続きを読む]
  • 直行便増便によって…
  •  先週に新潟日報の記事として「BRT後古町バス停乗降客数減少」のことについて触れたが、そこで直行便が増えた春ダイヤ以降については…ということで、早速昨日6/22付で新潟日報の記事となったのでご紹介したい。---------------------------------------------------------------------------------------- 春ダイヤでは、通勤・通学対応として平日の朝夕に限って8路線で設定していた直行便を平日昼と土曜、休日にも拡大。平日 [続きを読む]
  • 古町は「新生」なくして活性化はなし!
  •  先回、「新バスシステム」(BRT)導入後の古町バス停における乗降客数の減少について、書かせていただいたが、「新バスシステム」の問題もさることながら、そもそも「古町」が市民にとって魅力的な市街地なのかということも、考える必要があるだろう。 先日の土曜日、日中の古町に出かける機会があり、久しぶりに界隈を歩いてみた。予想通りというか、予想以上の閑散ぶりに、驚きを隠せなかった。 なんといっても、人の少なさで [続きを読む]
  • 古町は「新生」なくして活性化はなし!
  •  先回、「新バスシステム」(BRT)導入後の古町バス停における乗降客数の減少について、書かせていただいたが、「新バスシステム」の問題もさることながら、そもそも「古町」が市民にとって魅力的な市街地なのかということも、考える必要があるだろう。 先日の土曜日、日中の古町に出かける機会があり、久しぶりに界隈を歩いてみた。予想通りというか、予想以上の閑散ぶりに、驚きを隠せなかった。 なんといっても、人の少なさで [続きを読む]
  • BRT後古町バス停乗降客数減少記事より
  •  新潟日報は06/16に独自に古町バス停における乗降客数を調査し以下の通り、記事を発表した。----------------------------------------------------------------------------------------- 新潟交通は先月末、BRT開業後の各バス停の月別乗降客数を初めてホームページで公表し、これを基に新潟日報社が積算。開業前後の実態を比較するため、開業前の運行データの一部が欠けている「8号方面線」(現在の大野・白根線)の分を除 [続きを読む]
  • BRT後古町バス停乗降客数減少記事より
  •  新潟日報は06/16に独自に古町バス停における乗降客数を調査し以下の通り、記事を発表した。----------------------------------------------------------------------------------------- 新潟交通は先月末、BRT開業後の各バス停の月別乗降客数を初めてホームページで公表し、これを基に新潟日報社が積算。開業前後の実態を比較するため、開業前の運行データの一部が欠けている「8号方面線」(現在の大野・白根線)の分を除 [続きを読む]
  • 新バスシステム開始から約半年① 解消されていない乗り換えの不便さ
  •  新潟市の「新バスシステム」(※このブログでは新潟市のこのバスシステムをあえてBRTという単語は使用しない。なぜならばBRTという本来の意味からは程遠いシステムだからである。)が始まって約半年。スタートしてからも利用者・市民の不満・不安はなかなか払拭されていないようである。このブログも、見た目半年間放置していたように思われるが、そうではない。短期間の見立てでは評価が難しいという観点ならびに、このブログで指 [続きを読む]
  • 前途多難な出発? 〜やるやる詐欺〜
  •  9月7日に乗用車の接触事故によって傷がついた連節バスは修繕のため9月8日から一般バスで代用するとの発表が新潟交通からあった。「正常な状態」になるには、まだまだ時間が掛かりそうな感じである。 元々、連節バス4台と一般バス20台の併用で運行される「萬代橋ライン」ではあるが、市報やホームページには一般バスもまた「BRT車両と分かるよう明示した」ものと明記してあるが、実際にはバス前面の「行先表示板」に「BRT」の表 [続きを読む]
  • 前途多難な出発? 〜篠田市長の無責任発言に信頼は回復するか?〜
  •  前々回、前回(´)と新潟市ならびに新潟交通の責任について簡単に述べさせていただいたが、この4日間で感じることは、他人事のような篠田市長の発言(会見)の無責任さだ。 開業の9月5日に起きた複数のトラブル。そのトラブルに対して篠田市長が正式にコメントを残したのは翌日の6日である。一応の謝罪はしたが、基本的には「新潟交通とカード会社の責任」とコメントし、新潟市や自らの責任については言及しなかった。官設民営方式 [続きを読む]
  • 前途多難な出発? 〜2つの接触事故から考えること〜
  •  開業して間もなく起きたICカードシステムの不具合、大幅遅延、そして交通事故。前回のブログではICカードシステムの不具合と大幅遅延について述べたが、今回は起こってしまった交通事故について考えてみたい。 篠田市長をはじめとする新潟市は「連節バスは安全」と声を大にして訴えてきた。開業前に試験運転中の連節バスに幼稚園バスが接触した事故があったが、これは幼稚園バスの運転手のミスによるもので、「連節バスは悪くな [続きを読む]
  • 前途多難な出発? 〜新潟市にも責任はある〜
  •  9月5日より新潟市の「新バスシステム」がスタートした。当ブログの方は8月28日からあえて傍観者になり、開業直前直後の行方を観察させていただいた。約10日の間、「新バスシステム」について、新潟市、新潟交通そしてマスコミと様々な情報を発信・報道していたが、それらについて当ブログの考え方・捉え方について述べていきたいと思う。 マスコミ報道であるように、開業直後から、ICカードシステムの不具合による過徴収や「ま [続きを読む]
  • 交通結節点には常時、案内員が必要なのではないか?
  •  先日、新潟バイパスの黒埼・女池間の沿線で火災が発生し、一時、黒埼・女池間が上下線とも通行止となった。その影響はバイパスだけに限らず、その周辺の道路が大渋滞となった。私個人の話をすると、その日14時ごろ小新インターから乗って新発田方面に向かっていたが、乗って間もなくして渋滞に巻き込まれ、結局黒埼インター降ろされた。黒埼インターを中心にして、周辺道路もまた大渋滞になり、白根方面へ向かう8号線、平島方面 [続きを読む]
  • 「ツインくる」パクリ疑惑と新潟市の消極的発信
  •  連節バスの愛称「ツインくる」にパクリ疑惑が地味に浮上している。本題に入る前に、個人的見解として、「ツインくる」という愛称に関して、全国どこかの何かにありそうなネーミングではあるかと思うし、重箱の隅をつつけば似たようなネーミングは出てくるものだと思っているので、地方都市のバスの愛称だと考えれば、声を大きくして異論を唱えることもないだろうと思っている。スッキリとしていて呼びやすく、かつ覚えにくいとい [続きを読む]
  • 評価をするのは身内で、その中身は非公開という事実
  •  9月5日に開業する「新バスシステム」についての評価は誰がするのか?という答えは8月14日に新潟市がひっそりと発表している。8月14日に「新潟市新バスシステム事業評価委員会」が発足した。この委員会の目的は「全市的に持続可能な公共交通体系の構築に向け、新バスシステム事業が適正に機能しているかを評価・検証し、改善を図ること」とされている。ちなみに第1回は8月28日に市内のホテルで開催される。 実は、この委員会には [続きを読む]
  • 5年後には篠田氏が市長でない可能性があるのです
  •  いよいよ「新バスシステム」まで2週間を切った。連節バスの愛称も決まり、新潟市もまた、相当に力を入れて「乗り方」や「乗り換え方法」について説明を続けた。これまで曖昧であったり、説明不足だった部分もかなりこと細かくなったことで、不安や不満があった方もだいぶ払拭されてきたのではないかと思う。これは新潟市や篠田市長が素晴らしいのではなく、市民や利用者から大きな声が上がったことによる成果だ。市民の声が動か [続きを読む]
  • イオン任せの青山交通結節点
  •  7月17日のブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/niigata_mondo/36615964.html)で青山交通結節点におけるイオン新潟青山店がBRTにどこまで協力できるかということを記載した。昨日、新潟市はイオン新潟青山店1階にある約80席のイートインスペースに「バスインフォメーション」がイオンの協力により開設されることが発表された。同様のことは同じく昨日付の新潟日報にもイメージ図とともに掲載された。 上記が新潟日報に掲載されたイ [続きを読む]
  • 連節バスの愛称は「ツインくる」
  •  9月5日に開業する「新バスシステム」で導入される連節バスの愛称が「ツインくる」に決定したと昨日20日に新潟市より発表された。篠田市長は「ツインは連節車両、「くる」は次々に来るバスを連想でき、新交通システムへの希望と期待を込めた明るいイメージづくりに貢献できる」とした。「ツインくる」という単体では輝くという意味をも持つ。個人的にはスッキリとしており、呼びやすい点において、良いネーミングだと感じた。そし [続きを読む]
  • 新潟交通では定時性は確保できない
  •  「新バスシステム」のメリットとして定時性の確保がある。個人的には、専用レーン無くして、どうして定時性が保てるのかと疑問を感じているし、連節バスでは一般バスより多くの利用者が乗降することを考えても、その所要時間はこれまでよりかかるのは明白である。それでも、1路線あたりの距離を短くしたことで、従来よりはダイヤ通りに運行されるのではないかという淡い期待もある。 定時性の確保は、利用者にとっては時間が計 [続きを読む]