ペナン さん プロフィール

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ペナンさん: ペナン生活のあれこれ
ハンドル名ペナン さん
ブログタイトルペナン生活のあれこれ
ブログURLhttp://penanglife.xyz/
サイト紹介文国際結婚してペナンに住んでいます。子供たちとは英語、中国語、日本語、マレー語まぜまぜの生活です。
自由文ペナンは住みやすくいいところですよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/07/22 00:53

ペナン さんのブログ記事

  • マダムRのぼやき 58
  • その58「1個ずつ。」旅行に行ったらお土産を買うのが楽しみの一つだと思う。その土地ならではの珍しい工芸品や、その土地の銘菓などを買ったり。マレーシアにも色々とお土産がある。有名なものは、染物のバティック、紅茶、お饅頭や、お菓子等々。詳しくはガイドブックなどに出ているので参考にして頂きたい。が、正直いうと、たまに日本に帰国する時、持って帰るお土産には非常に困る。ご当地のお菓子などは、万人向けとは言いが [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 57
  • その57「お勧め物件」ペナン島は、そろそろ雨季。南国フルーツが美味しくなる季節でもある。かの有名なドリアンも地元ペナン島産は一味違うともっぱらの評判で、国内外からその旬の味覚を求め、ペナン島へとやってくる。味は1度目はだめでも、2度、3度と食べるごとにその魅力(魔力)に取りつかれるという。今時の主流はタイ産や、果肉に甘みのあるものだが、ペナンの地元種は、ビターと言われ、果肉は白く、ほのかに苦味が感じら [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 56
  • その56「臨機応変なのか?」日本のパスポートが期限が迫り更新した。マレーシアの永住権を持っている私。パスポートが更新されたので、永住ビザをパスポートに転記してもらうため、ペナンの片田舎から首都KLへと先日行った。マレーシアの官公庁は中心地から離れたPutrajayaという場所に集められている。空港から直接電車が通っているので、およそ20分で最寄の駅まで着く。そこからは、あまりにも広いPutrajyaya 。イミグレーシ [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 55
  • その55「体力勝負のお墓参り」ペナン島は、乾季も終わり、スコールが増えてきて雨季へと移り始めている。やっと旧正月が落ち着いたと思ったら、今度はお彼岸。「清明」と呼ばれるそれは日本と同様の春のお彼岸。早朝からの墓参りは、お墓周辺はもちろん、そこへ通じるも道も大渋滞。一面、見渡す限りのこのお墓。そして、立ち上る線香の煙。あちこちで催される、爆竹(眠っているご先祖様を起こす。迷惑な話だと思うが。)そして、 [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 54
  • その54「GST騒動」マレーシア全土で、2015年4月1日から、GST(Good Service Tax )なる税金がスタートした。品物の値段に対して6%の税金がかかる。しかし、この税金がかるものと、かからない物の区別が非常につきにくい。新聞にも解りやすく、このような見開き記事が載った。絵でわかりやすく解説してある。抜粋すると◎=GST有 ×=GST無「公共交通機関=×「ガソリン=×」「屋台のご飯、飲み [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 53
  • その53「タイプーサムにも時代の波?!」先日、Thaipusam(タイプーサム)というヒンズー教の奇祭といわれるお祭りがあった。由来などは割愛するが、その過激な祭りのため、今ではシンガポールと、ここマレーシアのみで行われている。なので、世界各地よりこの奇祭を見物に来る人、ヒンズー教の信者が一挙に襲来するのである。 それはそれは、すごい人と交通規制の交通渋滞なのである。ここに住んでいる人は、タイプーサムの [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 52
  • その52「旧正月菓子の行方」ペナン島は今、とても暑い。乾季真っ只中。空を見上げれば、雲ひとつ無く青一色の日が多い。気温は32度位。湿度は40%前後が多い。 旧正月も7日目に福建のお正月が終了し一段落。飾りなどは15日目の節目までは飾っておくのが習慣らしく、祭りが終わった後の寂しい感じが漂っているペナン。まだまだ正月気分が抜けてない。だいたい、この頃になってくると頂いたハンパース(写真中)の大きな包みをほど [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 51
  • その51「旧正月疲れ」終わった。旧正月。毎年の事ながら、異国の地のこの正月行事、まだまだ理解できない風習などあり、疲れる。旧正月は、出身地や信仰により違うのだが、我が義両親宅の場合を今回はご紹介しよう。大晦日から儀式があるのだ。写真(上)のように先祖様をお迎えする儀式をする。ご先祖様、祖父母の為のテーブルで日本でいうお盆のお供えのような感じ。お供えは肉(鶏1羽、アヒル1羽)、魚(今回は無かったが、いつ [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 50
  • その50「ペナンの今」早いもので、もう50回もぼやき続けております。もうかれこれ、1年経とうとしてます。読み返してみると、私の偏見に満ち溢れているような気がしますが。まあ、「ぼやき」と称しているので、大目に見ていただきたい次第であります。しかし、皆さんのお役に立てているのかは、甚だ疑問ですが。さて、そんな記念すべき50回。なのでペナン島の今をちょっと。「東洋の真珠」と言われ、「世界遺産」にも指定された [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 49
  • その49「別名 高カロリー祭り」いよいよ旧正月が目前に迫ってきた。私の相棒は中華系マレーシア人。よって、もう、逃げても隠れても、旧正月が来るのだ。色々な風習などについては、追ってまたご紹介するとして、今回は お正月のお菓子について。今、あちこちの市場や、スーパー、露店、路上駐車のトランクで、カゴに下げてレストランの中まで売りに来たりする、お正月のお菓子。もとは中国本土のお菓子が原型なのだが、ここへ [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 48
  • その48「紅包 あれこれ」旧正月までもうわずか。ペナン島は中華系マレーシア人が多いため、旧正月が近くなると何だかんだで、島内全域赤と金とで飾られてくる。そろそろ、皆の言い訳が「旧正月前には何とか・・・。」「旧正月明けてからでないと・・・。」の二つになる。毎年のこととはいえ、これを聞き始めると旧正月が近いと実感するのである。そしてヒンズー教の奇祭と言われる「Thaipusam」も近い。その時は、マレー [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 47
  • その47「リアル看板」新年明けましておめでとうございます。今年も、ぼやかせて頂きます。 さて、マレーシア年末にかけ、記録的な洪水に見舞われ、特に国内東部地域においては甚大な被害となった。謹んでお見舞い申し上げます。それに伴い、国内全域、学校関係の始業が1週間延びた。ペナン島は洪水全く関係なかったので、子供達にとっては休みが延長され楽しい1週間に。親には苦痛だが・・・。 さて、新年初回 [続きを読む]
  • ペナンで火事
  • 日本の新潟県で大規模な火災があったようで、被害にあわれた方に心よりお悔やみ申し上げます。 先日ペナンの高層マンションで火事がありましたこのマンションはタンジョンブンガという高級マンションが多い地域の新築物件。まだ出来て1年も経ってないのではないでしょうか?昨今こういう高級マンションは海外のお金持ちが投資のためやホリデー用の別宅として購入することが多く、完成済みマンションでも住んでいる人は多くあ [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 46
  • その46「年末のペナン島」雨季が終わり、これから旧正月に向けてのこの時期、天候には恵まれるはずなのだが、12月のマレーシアにしては珍しく、雨が続いている。気温の方も27度前後で、肌寒いくらいだ。今年は雨が多い。と、なるといつものように、国内では洪水、道路の灌水、陥没、土砂崩れとくる。道路も雨上がりになるとあちこち 凸凹。走りにくい。中央線も消えたりして。しかも、道路工事などは突如として、写真のように交 [続きを読む]
  • 蒸鮮坊 Zheng Xian Fang レストラン
  • 蒸鮮坊 Zheng Xian Fang シーフード鍋ペナンにめずらしいシーフードの蒸し鍋屋さんが出来ました。こちらで鍋というとスチームボードというダシに具を入れたいわゆる日本の水炊きのような鍋が普通です。でも今回の鍋はまさにスチーム(蒸し鍋)です。メニューから食材を選びます。 5人でしたが、とりあえず4人分のRM158のセットを頼んでアラカルトで数品選ぶことに。 まず鍋の底にご飯が入れられます。これがほんっとに美味し [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 45
  • 「運行中点検」いよいよ、今年も残すところ後わずか。早いものである。異国の地、万年常夏の島で迎える新年は、何年たっても雰囲気が出ない。毛穴も、雰囲気も締りが無い。マレーシアの年度末が12月。スクールホリデーと重ねて、親も有給休暇の消化に忙しい。日本なら、「今年も○日有給捨てた。」などという言葉を聞くが、ここでは、しっかり使い切る。使える権利は全て使う。業務の事は二の次で。そういった理由からか、一応観光 [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 44
  • その44「どっちだ?!」さて、師走。今年もあと少し。ここマレーシアでもクリスマスはある。(12月25日は祝日です。)イスラムの国というイメージがあるが、キリスト教の人も居るので、クリスマスもお祝いする。数年前に比べると、年々派手になっているような気がする。飾りやツリーも以前は 数種類しかなかったが、今ではかなりの種類が売られるようになった。とりあえず、神様系のお祝い事はみんな祝っておこうという感じだろう [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 43
  • その56「商品管理について」日本に居る時は、食材や消耗品、何か足りなくなったら、直ぐにお店に行けば大概の物は揃ったし、買えた。もし無かったら、お店に頼めば いつ入荷するかもしっかり教えてくれたし、御取り置きなどもしてくれた。しかし、マレーシアでは、そうはいかない事が多々ある。今ここにしかない。次いつまたお目にかかれるか定かではない。店員に聞いても、何時入荷されるか、さっぱりわからない。 なので [続きを読む]
  • マレーシア英語
  • マレーシア人の英語力多民族国家のマレーシアは一応公用語はマレー語で政府関係の書類はマレー語で書かれている物もありますが、契約書関係など英語表記がほとんどです。そして日常の生活はそれぞれの人種がそれぞれの言葉を使っています。マレー人ならマレー語、中国人は学校では北京語を勉強しますが家では福建語、広東語など祖先の出身地の言葉を使っています。またインド人も出身地によって数100種類の言葉があると言われてい [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 42
  • その42「最近の交通事情など」ペナン島の交通事情については、何回も書いてきた。特に言われている交通ルールのマナーの超絶思考。一般的に日本と比較しても明らかにすごい事例は次の通り。①ウィンカーを出さずに車線変更。②バイクは堂々と左右から割り込み、真ん中走行。③歩行者も、渡りたい所が横断歩道。(横断歩道が少ない)④接近運転。割り込むが、譲ることはしない。⑤一旦停止は皆無。こう列挙すると、なんだかすごい場 [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 41
  • その41「健康志向」 マレーシアは世界一の「砂糖消費国」である。言わずと知れた事実である。が、健康意識も結構高いのだ。新聞や雑誌を見ると、「健康であるためには、バランスの良い食事を!」「毎朝 りんごを食べれば医者いらず!」「適度な運動をしよう!」今更それを掲げるのかと思うのだが、それだけ生活が豊かになってきたということなのだろうか。一部の人の間では、オーガニック食品が大人気だ。価格もかなりの高額 [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 40
  • その40「私は今、何階に?」ここに住んでいると、時々会話で聞くのが、「日本でいう所の、1階?それとも2階?」さて、何のことやら、初めはさっぱりわからなかった。1階は1階で、2階は2階。当たり前じゃないかと思っていたら、マレーシアは外国でした。階数表示が日本とは違うのだ。 もともと、英国式のようだが、そこはマレーシア。全くもって、統一されていないのである。よってその建物によって表示階数が違うことが [続きを読む]
  • プラナカンマンション
  • プラナカンマンションに行ってきましたニョニャババってご存知ですか?マレーシアが欧米統治下時代に中華系移民男性とマレー系現地女性が結婚して生まれた子供達やその子孫をニョニャババやババニョニャと呼びます。ニョニャが女性 ババが男性を指します。写真のように女性はマレー系の衣装で、男性はスーツ姿です。マラッカやペナンで有名なニョニャ料理はこの女性が作った料理のことです。このババニョニャは中華文化とマレー文 [続きを読む]
  • マダムRのぼやき 39
  • その39「素材の味は?」日本料理といえば、「醤油」と思っている人が海外には沢山いる。「醤油」以外にも「出汁」「みりん」(この国ではアルコール成分が含まれるので使いづらい)、「砂糖」「塩」「酢」などなど沢山の調味料がある。その奥深さを知ってもらいたいのだが、中々難しい。私事になるが、こちらへ来た当初、やはり気を使って日本料理など多数作ってみた。が、しかし、一口も食べずに「チリソースある?」がっかりで [続きを読む]