田島源夫写真事務所 さん プロフィール

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田島源夫写真事務所さん: しゃごころでっしゃろ!写真家 田島源夫ブログ
ハンドル名田島源夫写真事務所 さん
ブログタイトルしゃごころでっしゃろ!写真家 田島源夫ブログ
ブログURLhttp://lowkeysmie.exblog.jp/
サイト紹介文伊勢在住!写真家タジマモトオのブログ!伊勢神宮周辺の出張撮影、沖縄出張企画 旅するウェディング!
自由文七五三、結婚式、百日参りのスタジオ撮影、出張ロケ撮影をはじめ、作品制作は神宮のお月様から沖縄、鎌倉まで!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/07/22 18:38

田島源夫写真事務所 さんのブログ記事

  • あの日の地図と
  • 秋ですか。(-ω-)栗とかなんだか茶色いものが恋しくなる季節。ですが、まだ夏の名残が完全に消えたとは言えずで。オシャレな人達は、夏色完全払拭の装いに身を包んでおりますがわたしの目には、それが決してオシャレに映ることはなく。肌寒さを感じるまで、やや夏寄りの軽装で毎年過ごしてます。明日からまた撮影なので、... [続きを読む]
  • 阿蘇と道つなぎ
  • 『こんなもんです。』あれはたしか15年ほど前だったはず。テレビの深夜番組のワンシーンでの一言が控えめで、妙に印象的で、それはそれはカッコよく。世代ではありませんが、粋な人は誰をも魅了する様で。菅原文太さん。あんな感じの朗らかなおじさんになりたいですよ私は。たまにふと思い出すんですよね、あの... [続きを読む]
  • 追い風とつむじ風
  • 『もう独りで歩けない・・・』と目覚めから『toshi』の歌声が脳内に響き渡ってます。(笑)そんな朝はとても清々しく。台風後の神宮上空はすっきりとした青空で。今朝も朝焼けに期待しましたが、やはり思う様に焼けずで。昨日は刈谷でのサッカー撮影で、なんだかとても満たされた試合でした。やっぱり人には感動が必要で... [続きを読む]
  • 世直しと風情
  • 『世直しはなかなか出来んと。』熊本出身の当時の上司に言われた様な記憶が私の中によぎります。三連休は台風で。自由自在の悪い台風が龍体列島を北上でしょうか。巨悪の見え隠れするこの素晴らしき地球で、後世に平和を残したいとそう切に願わずにはいられない、気づきとは無縁も無縁の人類の業の深さです。連休は撮影なので... [続きを読む]
  • ソラの色
  • またまた昨夕の夕焼け。久しぶりに良さげなのを見せてもらいましたが。バタバタしてる最中だったので、どうしても出れず、またも写真撮れず。我が家の道路向かいの真ん前に14階建てのマンションが建つ前は・・しばし時間旅行で遡ります。大きな運送会社があって、決して景観が良かったとまで言いませんが、たしかもう少し黄... [続きを読む]
  • 虹を追いかけて
  • 昨夕の虹が撮れなかったのが心残りで。今朝の朝焼けにも期待したけどこれまた出なかった・・・昨日は朝から気持ちいいくらいの雨らしい雨で。最近のちょっと考えすぎたことや、ネガティブ感はこの雨で流れた様な。やはり数日経つと、そこそこの悩みは、解決とまではいかなくても、それなりの決着をみせます。先日のサッカーの試合ではドンピ... [続きを読む]
  • 内省と指宿の親分
  • 『内省』だったかどうだったか。自分がその人に対してしてあげた親切なことと、逆に私がその人にしてもらったこと。17歳くらいの時に、これを考え書き出すという機会があったのを思い出しました。指宿の親分がなんちゃらこんちゃらで、涙を流したどうとかいうことだったのですが。当時はあまりピンとこずではあったものの、あれから24年... [続きを読む]
  • パルスとビルス
  • 右耳の奥が痛むのは太陽フレアのせい?3.11以降最で最大級のフレアが地球に届いてるそうですが、こんな日は某国やスマップの特別な日であったりとなにかと重なるわけで。気配ムンムンの、ゾロ目好きな連中の悪行を打ち砕くべく、平和心をマックスで唱えておきたいと思います。さて、撮影も忙しいですが、副業のエビ屋も8周年でSALE作... [続きを読む]
  • ミッレミリア
  • 違いの分かる男の珈琲を嗜みながら(笑)人の営み的日常をわたしも例外なく過ごします。今日は風強めで家の中を吹き抜ける風が実に心地よいです。10月に行われる『ミッレミリア』に参戦することはまだ出来ませんがちらっと見に行ければいいかなと考えたりしております。10月の江ノ島の秋の花火はロケ撮影とかぶったので、今年は行けそう... [続きを読む]
  • 掌に亀
  • ビュッフェと言うほどおしゃれな場所ではありませんが食べ放題的な場所に行く前に、お腹をいつも以上に空かせている自分がいるわけで。(笑)得をしようなんて思っても、せこせこいくと大抵マイナスになるんですよね人生っていうのは。おととい、道路で亀を見つけて、近場の池近くで別の亀がいたところに避難させてあげたもののもしかしたら助けられた亀的... [続きを読む]
  • 満月とルネッサンス
  • 今日は昼下がり、ココナッツミルクを飲みながら写真の編集作業と、エビ屋の8周年SALEの詳細を作ってましたが。それにしても、コピーロボットがこれほど欲しくなる秋があっただろうかと。(笑)そんなアホなことを考えてしまうくらい、今年の秋撮影は多忙でありがたい限りです。 (*´-`*)ゞまだ筋肉痛は治りませんが、トレランで自分に厳しく向... [続きを読む]
  • サングラスを投げる時
  • あの高橋尚子氏が。サングラスを投げた時のレースが頭に浮かびました。あんなに華麗にさっそうと走り抜けたいものですがあれは、身体的にも、精神的にも、鍛え抜かれた者のみサマになる姿であり。日頃、運動不足の私には、それはそれは程遠く・・・(笑)昨日トレランで山中15キロほど上り下りしましたが、からだは筋肉痛だらけ。‘`ィ(... [続きを読む]
  • 華やかな道
  • 禁断の扉。というほどのことではないですが長らくご無沙汰をしているかつての趣味的なこと。それがオートバイ(笑)24年間乗っていませんが、これまでも何度か誘惑はあり今年になってからも、少々気になるバイクがあったりとでも肝心の・・・免許がない(笑)ちょちょっと取りに行くのは面倒く... [続きを読む]
  • 夏の残影と58号線
  • さあ9月です。朝の適度な風が心地よいですが、やはり8月のそれとは気配が違います。昨晩は、オーストラリア戦を見届けた後、早めの就寝。頭の中は、エビ屋の8周年SALEの事と、秋の撮影の段取りの事でいっぱい。夏の終わりの切ない感と、過ごしやすくなる秋のさまざまなシーンに胸膨らませます。それにしても上の代がど... [続きを読む]
  • 万感と喝采
  • 夏具合もそろそろ整理整頓。万感満ちた年末に向け、秋への支度をします。最高の準備・・・じゃないですよ(笑) いわゆる支度ですよ。秋は撮影いっぱい。‘`ィ(´∀`∩ アリガトウ情景あふれる、しっとりした良きお写真を撮るために。山でトレーニングですな。ヽ(・ω・)ゞ゚先生と(笑)沖縄が呼んでいる... [続きを読む]
  • ロケ撮影にはエッセンス
  • 百日参り、七五三、成人式と、節目のお写真はもちろんながらわたしどもが提案するのが、なにげない、ふとした日常の光景をお写真におさめるロケ撮影プラン。大手のスタジオで撮る写真とは、少々趣向を変えた、フォトグラファー『田島源夫』と、ゆるく穏やかに(笑)写真が捉える情景と、今を生きる、巻き戻せない今日の命の在り方に、真にカメラのファインダーを向けてみること。... [続きを読む]
  • 涙腺の土手
  • 夏の風物詩のひとつ。24時間テレビですが、長寿番組且つ特殊性ゆえ、近年は特に賛否両論ありますが、商業的でも、お決まり感があったとしても、わたしはこれが結構好きなんです。毎年見れる限り見てますが、一番印象的なのは95年の寛平さんが走った時の24テレビでゴールが近い最後の方、寛平さんの息子と娘が一緒に走ったシーンが印象的でした。... [続きを読む]
  • じんせいのすすめ
  • 限界は自分が決める!?面白い人生を望めばリスクが伴うなんて言いませんよ。ひらめきと行動力。このへんは常に活性させておかないと自分の理想からどんどん置いていかれてしまうわけで。競争社会なんていいますが、半分は本当で、もう半分は嘘で、ただ、メンタルは鍛えないと、大変な低空飛行になってしまうかもですね。... [続きを読む]
  • 道の具と言の葉
  • 昨日、満を持してニコン『D850』の発売日が9月8日に決定。スペックはほぼ想像していた通りで、価格は予想よりはるかに安く36万円ほど!!さほど連写はあまり使わないものの、安定性からバッテリーパックは欲しいかもなので、総額40万少々になりそうです。ですが、D800とD500と下取りが2台あるので、持ち出し15万くらいになるかと思い... [続きを読む]
  • つるやと但馬守
  • 夏が長くなってきました。そろそろ長袖を着たいとか、おしゃれなヒトは言いだす頃。うだる暑さに別れを告げて、『軽井沢』へ束の間のリフレッシュ休暇です。とは言っても、こちらはこちらで仕事で繋がりそうなので、いろいろ思惑もあり今後は来る機会が増えたら嬉しいな〜(●´∀`人´∀`○)そしてそして、軽井沢といえば・・・別荘なわ... [続きを読む]
  • 悠久と史実
  • 毎日の経過は一定方向に進む時の流れ。そんな緩やかで絶対的な流れの証明の如くたてものは朽ち果て、人は老い、やがて向こうに帰る。それが早いか遅いかの違い。モノもヒトもみな同じ。琉球音楽を聴いてると、その悠久感が、切なくも、実に心地よくこの育ちきった、大きな身体に沁み渡る。(笑)... [続きを読む]
  • 甲子園の畳数
  • 仏間は和室でありその畳の間に寝っ転がって大の字になる。天井のふしと言うのか、畳の畳数と同数の天井板を数える行為。意味はないものの、なんだか夏には子供の頃からよくやった気がしますが。備忘録か忘備録か、どちらでも正解の様ですが、そんな意味も兼ねた私のブログ。ここにはわたしの、直感的な、いわゆる大切な、その感覚を、活字で... [続きを読む]
  • 未知との遭遇
  • 急遽訪れた場所で。わたしにしか分からないかもしれない変な感覚におそわれました。考えてみると、近代では、60年代〜70年代が一番宇宙に近づいた時代だったのかも。そう思わされる、そんな時代に描かれた、大好きな『藤子F不二雄』先生ばりの、少し不思議な、とてもセンスあふれるタイトルの児童書の数々。そんな中に、さらにそれとは... [続きを読む]
  • ボルシアの風と祭りのあと
  • 我が家の盆ちょうちんが消えました。ピンク色で、くるくるまわる、華やかなあれがなくなるとふつうの暑い夏の一日に戻ります。野球少年たちの甲子園は雨天中止を経て、まだまだ大会は続きます。けれど、黄色い虎は、秋を待たずに風前の灯に差し掛かりそうな予感。そして、もう一つの黄色い『FC.アヴェニーダドルト』は、笑顔はじけるフィ... [続きを読む]
  • 生き直しと黄泉の国
  • 帰るばあちゃんに一言添えて黄泉の国のすぐ傍まで車を走らせます。擦れたタイヤを、換えようか換えまいか、軽く考えているとそんなタイヤに誰かが何かを促す様に、針金が刺さってくれてました(笑)『偶然はない、全ては必然』と言うのも、色々な意味で、もはや言うまでもなく・・・場所柄や、盆も手伝ってか、頭にあるのは追憶と、この世と... [続きを読む]