にんラボ さん プロフィール

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にんラボさん: 妊娠しやすさと生活習慣の関係を調べる「にんラボ
ハンドル名にんラボ さん
ブログタイトル妊娠しやすさと生活習慣の関係を調べる「にんラボ
ブログURLhttp://ameblo.jp/ninlab/
サイト紹介文原因不明の不妊は生活習慣が関係しているかもしれません。生活習慣と妊娠のしやすさの関係を調べます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/07/22 21:50

にんラボ さんのブログ記事

  • ★ケース別紹介11★ 下腹が冷たいという方
  • おへその下に手を当ててみてください。お腹が冷えていませんか?今は冷えていなくても、着替えるときやトイレに入った時など、いろいろな時に下腹を触ってみてください。冷えているとしたら、自覚はなくても冷え性の可能性があります。冷えの原因はさまざまですが、まずは保温をすることがおすすめです。カイロは温度が高くなりすぎますので、服を工夫してお腹を温めましょう。家でくつろいている時でしたら、手を当てて温めるのも [続きを読む]
  • ★ケース別紹介10★ 下腹がポッコリしているという方
  • 人には言えないけど、実は下腹がポッコリと出ているという方がおられると思います。下腹が出てくる理由は2つあります。一つは腹筋や背筋が弱くて内臓が下がってきている場合。そしてもう一つは、内臓脂肪がついてきている場合です。前者の場合には、骨盤内の血流が悪くなっている可能性がありますので、寝る前に骨盤を高くするストレッチをおすすめします。仰向けに寝て、腰を浮かせてしばらく静止するポーズです。後者の場合には [続きを読む]
  • ★ケース別紹介9★ 運動不足の方
  • 運動がからだにいいとわかっていても、時間が無い、疲れてできない、そもそもそんなに好きじゃない、、、といろいろな理由で運動不足になりがちですよね。からだを動かさないでいると、筋肉が減り、基礎代謝が落ちるので、同じ食事をしても脂肪として蓄えられやすくなります。また、血行が悪くなり、さまざまな不調を招きやすくもなります。でも、だからといって無理に何か運動を始めることをすすめるわけではありません。仕事や妊 [続きを読む]
  • ★ケース別紹介8★ 朝食欲がないという方
  • 生活習慣と妊孕性の関係を紹介していると、何度か「朝食をしっかりと食べましょう」と提案することがありました。でも、朝は眠いし時間もないし、何より食欲ないので食べられない、という方もおられるかと思います。朝、目が覚めたときに食欲がない、という方は体内時計がズレている可能性があります。いくつか改善策を提案しますので、試してみてください。まず、夜食を摂る習慣がある方はそれを止めることから始めましょう。夜遅 [続きを読む]
  • ★ケース別紹介7★ 寝つきの悪い方
  • 睡眠と妊孕性に関係があって、寝るのが大事!と聞いてもなかなか寝付くことができない、、、という方もおられるかと思います。早く寝なくちゃ、と思えば思うほど目がさえて眠れくなり、あせることがあるかもしれません。睡眠のメカニズムは意外と複雑なので、どうして眠れないのか?と聞かれても正確な答えはまだわからないのです。そこで、これからいくつか提案を挙げますが、誰にでも効果があるかどうかはわかりません。気楽に試 [続きを読む]
  • ★ケース別紹介6★ シフト勤務の方
  • 純粋に妊娠のためだけであれば、シフト勤務はおすすめできません。できれば妊活中、妊娠中はシフト勤務を止めるというのが一番のおすすめです。せめて夜間勤務を減らすのがいいと思います。ただ、いろいろな理由で止められない、減らせないということはあると思います。そこで、シフト勤務をする場合の生活習慣の改善法をお話しします。ただし、あくまでサポート的な提案です。ちゃんとした効果を保証するものではありませんのでご [続きを読む]
  • ★ケース別紹介5★ 仕事はしっかり続けたい方
  • 妊活を続けていると仕事との両立が難しく感じることがあるかもしれません。特に仕事が忙しくなってくると、生活も乱れがちです。生活習慣が妊孕性に影響するとわかっていても、仕事を続けたい、、、。そんなときにはどうやって生活習慣を見直せばいいのでしょうか?仕事を続ける場合に気を付けることは、まず第一にストレスをため込まないことです。仕事の進捗、人間関係などストレスはたくさんあって、溜めないようにすることの方 [続きを読む]
  • ★ケース別紹介4★ やせすぎの方、やせ傾向の方
  • 「やせ」の基準というのも難しいのですが、、、。肥満の時と同じく、日本肥満学会の基準にならって、BMI22を標準、BMIが18.5未満を「やせ」としたいと思います。したがって、BMI18.5〜21の方はやせ傾向となります。多くの研究から、BMIが低い場合(18.5以下、研究によっては20以下)にも妊娠しにくいことがわかっています。やせた男性では精子数が減少すること、やせた女性では排卵障害が起こりやすいこともわかってい [続きを読む]
  • ★ケース別紹介3★ 肥満の方、肥満傾向の方
  • どこからが肥満かというと、実は難しいのですが、、、。日本肥満学会の取り決めでは、標準体重というのはBMIが22とされています。そして、25以上では「肥満」となっています。これにならって、BMI23〜24を肥満傾向、BMI25以上を肥満とします。肥満、あるいは肥満傾向の方におすすめしたいのは、「脂肪を減らす」ことです。体重を減らす、というのとはちょっと違います。もちろん、体重が減れば脂肪も減りますが、脂 [続きを読む]
  • ★ケース別紹介2★ 高齢で妊活中の方
  • 年齢を重ねていくと、どうしてもからだのいろいろな機能が少しずつ低下してきます。これは自然な現象なので、止めるというわけにはいきません。でも、できるだけ機能低下のスピードを遅らせることはできるはずです。特に、自然な流れよりも早く機能低下してしまっている場合には少しでもスピードを遅らせて元の状態に戻りたいですよね。加齢や老化による機能低下の原因についてはまだ詳しくわかっていません。ですが、最近の研究か [続きを読む]
  • ★ケース別紹介1★ ケース別紹介について
  • 13項目の生活習慣について、個人的なおすすめを順位で紹介したり、効果の感じ方についてお話してきました。こうして総括的なお話をするというのは、同じことをいろいろな切り口からとらえることができて、よりわかりやすいのではないかと思います。そこで、今度は具体例を紹介しながら生活習慣と妊孕性の関係について紹介してみたいと思います。どの生活習慣から改善しようか迷っているとき、自分に近い例があるとわかりやすいで [続きを読む]
  • ★ケース別紹介7★ 寝つきの悪い方
  • 睡眠と妊孕性に関係があって、寝るのが大事!と聞いてもなかなか寝付くことができない、、、という方もおられるかと思います。早く寝なくちゃ、と思えば思うほど目がさえて眠れくなり、あせることがあるかもしれません。睡眠のメカニズムは意外と複雑なので、どうして眠れないのか?と聞かれても正確な答えはまだわからないのです。そこで、これからいくつか提案を挙げますが、誰にでも効果があるかどうかはわかりません。気楽に試 [続きを読む]
  • ★生活習慣と妊孕性9★ 今がチャンス!
  • さて、何がチャンスかといいますと、もちろん妊娠についてです。 実はヒトが一番妊娠しやすい季節は秋だと言われています。 動物には季節によって繁殖期があることが良く知られています。 これに対して、ヒトには季節による周期はないと思われることが多いかもしれません。 実際、一年を通して排卵はありますし、性交も可能です。 しかしながら、統計的にみると赤ちゃんが生まれるのは7〜8月が最も多い [続きを読む]
  • ★生活習慣と妊孕性8★ どんな効果があるの?
  • 生活習慣を見直して改善することで、生殖機能がよくなるかも、、、と言われてもなかなかピンとこないかもしれません。でもホルモンや自律神経などは生活習慣の影響で変化しますし、その結果が生殖機能に影響することもあるのです。では生活習慣を改善すると、具体的にどのような効果が感じられるのでしょうか。もちろん、妊娠を目標にしての生活改善なので、最終的には妊娠、出産があってはじめて効果があった、といえます。でも、 [続きを読む]
  • ★生活習慣と妊孕性7★ どのくらい続けると効果がある?
  • 生活習慣の改善によって妊孕性を高めることができると考えられますが、どれくらいの期間続けると効果が出るのでしょうか?結論からいうと、時間はかかると思います。「思います」というのは私の個人的な意見で、具体的な研究結果やデータに基づくものではありませんのでご了承ください。実際には具体的な数字というのはまだわかっていません。生活習慣と妊孕性に関係があるといっても、一本の糸で結ばれたようなシンプルな関係では [続きを読む]
  • ★生活習慣と妊孕性6★ 何からはじめる?(第6位)
  • 生活習慣と妊孕性で取り上げた13のテーマのうち、何からはじめるのがいい?という質問に対する答えとして、以下のように順位をつけてみました。第1位:ストレス、笑い第2位:体内時計、睡眠第3位:BMI、食欲第4位:冷え、運動第5位:食品、サプリメント残るはアルコール、たばこ、加齢となります。これらの3つは優先順位が低いというわけではなく、順位をつけるのが難しかったのです。まず、アルコールについてですが、こ [続きを読む]
  • ★生活習慣と妊孕性5★ 何からはじめる?(第5位)
  • さて、妊活をする時に見直してほしい生活習慣を個人的な考えで順位づけていますが、今回は第5位です。第5位:食品、サプリメント生活習慣というと、食べ物のことが一番取り組みやすいかもしれませんが、実はこれを食べるといいという食品や、飲むといいというサプリメントはありません。バランスよく食べて、特定の栄養素が不足気味と感じるときにサプリメントで補う、という姿勢が大事です。ただし、食べ物の種類によってはある [続きを読む]
  • ★生活習慣と妊孕性4★ 何からはじめる?(第4位)
  • 妊娠しやすさと生活習慣の個人的順位も4番目となってきました。ずいぶん優先順位が下がってきたように思われるでしょうか?でも、人によっては1から3位までの生活習慣よりもこちらの方が効果がある場合もあります。第4位:冷え、運動冷えと運動をセットにしたのは、「血行」つながりです。生殖器は血液中のホルモンによって調節されていますので、血の流れはとても大切です。からだが冷えている時、同じ姿勢を続けている時など [続きを読む]
  • ★生活習慣と妊孕性3★ 何からはじめる?(第3位)
  • ストレスも少なく、早寝早起きもできてる・・・という方。あるいは、ストレスや早寝早起きといった生活習慣の改善にはかなりの労力を使うので、何か他のできそうなコトはないか・・・という方。こちらを試してみて下さい。私が個人的に第3位と考えるのはこれです。第3位:BMI、食欲つまり、食生活を見直し、体格をコントロールしてみて欲しいと思います。やせすぎの方、やせ気味の方。体型を気にして食事を減らし過ぎていませんか [続きを読む]
  • ★生活習慣と妊孕性2★ 何からはじめる?(第2位)
  • ストレスを減らすのが一番の根本的な改善になる、とはいってもなかなか減らせない、あるいはストレスとして認識されていない、ということもあるかと思います。そんな場合には何からはじめるのがいいでしょうか?さらに順位を付けてみたいと思います。あくまでも、私の個人的な考えということをご了承ください。第2位:体内時計、睡眠まぁ、要するに早寝早起きです。人間は長年かけて太陽の光の周期に併せるように進化してきたので [続きを読む]
  • ★生活習慣と妊孕性1★ 何からはじめる? 
  • これまで1年くらいかけて13のテーマを紹介してきました。ストレス、体内時計、睡眠、BMI、食欲、冷え、運動、食品、サプリメント、アルコール、たばこ、加齢、笑いどれも妊孕性に影響する生活習慣であることがわかってきています。でも、だからといってすべての生活習慣を見直すのは大変です。「まず、何から始めたらいいの?」というのが一番気になるところだと思います。実際にはひとそれぞれの生活習慣は違うので、個人個人で [続きを読む]
  • ★お知らせ★ 今後の「にんラボ」について
  • いつもご訪問いただきありがとうございます。昨年6月に始まりました本ブログも1年を超え、取り挙げたテーマは13件に達しました。まだまだ生活習慣と妊孕性の関係を取り挙げたいという気持ちもありますが、一方でより身近なテーマとして「気になる症状と妊孕性の関係」についても調べてみたいと思っています。例えば、貧血や便秘といった症状は妊孕性と関係があるのか?生理痛が重いと妊孕性に影響するのか?など、日常気になる症状 [続きを読む]
  • ★笑いと妊孕性・不妊7★ 笑いと泣き(おまけ)
  • 笑いが止まらなくなって涙が出ることがありますよね。実はこの笑い泣きにはとても強いリラックス効果があることがわかっています。笑いだけでも、交感神経が活発になった後、副交感神経が優位になってリラックス効果があることはお話ししました。そして、泣く、という行動が合わさるとより副交感神経の活動が亢進するのです。今回のテーマでは大いに笑うことをお勧めしました。では、泣くというのは良くないのか、というと実は反対 [続きを読む]
  • ★笑いと妊孕性・不妊6★ 笑いのススメ
  • 妊活をしていると笑いたくても笑えない気分になることはあると思います。それでもあえて笑うことをお勧めしたいと思います。それほど笑いの効果は期待が持てそうなのです。笑いのメカニズムにはまだわかっていないことがたくさんあります。でも難しいことはこの際考える必要はないのです。とにかく笑いましょう。さて、具体的な方法ですが、まずは笑いのプロに笑わせてもらいましょう。お笑いのビデオや映画を観てもいいですし、笑 [続きを読む]