ALEX さん プロフィール

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ALEXさん: TOEICからビジネス英語まで+USCPA
ハンドル名ALEX さん
ブログタイトルTOEICからビジネス英語まで+USCPA
ブログURLhttp://fanblogs.jp/hongkong2015/
サイト紹介文TOEICで860を取得し海外駐在を手にいれた話。 またビジネス英語やUSCPA勉強の日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/07/22 23:39

ALEX さんのブログ記事

  • USCPAライセンス(WA)取得手続⑤ 追加単位の取得
  • ワシントン州のライセンスを申し込むにあたっての学歴要件は以下のとおりだ。・大学の学位 、総合 150単位・ 会計学 24 単位 (そのうち 15 単位は 単位は Upperの単位である必要がある)・ ビジネス関連 24 単位これにはまずNIESで学歴審査を行い、自身が大学で取得済みの単位を確認し、残りの必要単位を把握する必要がある。とはいえ、専門学校である程度予測してくれるし、すでに出願時に確認済みの方が多いと思われるので、N [続きを読む]
  • USCPA 新たな勉強方法 Wileyと資格スクエアが提携したというNews
  • つい昨日、Wileyと資格スクエアが提携するというNewsをウェブで見かけた。例えばこちらをご覧ください。Wileyとはおそらくであるが、もともと、日本の専門学校とは提携はしていないものの、日本でも購入が比較的容易であったから日本人受験者には人気があったと思われる。また、我らがプロアクティブはもともBISK社と提携していたが、同社のクローズに伴い、Wileyを使用するようになっていた。どのような形で提携していたかは知ら [続きを読む]
  • USCPA ライセンス(WA)取得手続① まずはNIES学歴審査から。
  • さて、ワシントン州のライセンス取得手続であるが、まずはNIESの学歴審査を行うのが良さそうである。というのもNIESの学歴審査が最も時間がかかるそうなのだ。最初にこれを行い、結果待ちの間に他の手続きを進めるのが良い。プロアクティブのサポートWeb画面でも5から6週間かかると記載されていた。私は最終科目の合格発表があった翌日には上記学歴審査を申請した。なお、わたしは当初アラスカ州の受験時にNIESを利用して学歴審査 [続きを読む]
  • USCPA BEC 合格のため TAC直前講義でWritten Communication対策をした件
  • 記憶が薄れる前に投稿しなくてはいけないと思い投稿する。私はBECに関しては3回目74点を取得した後、少し時間が作れそうだったのでTACの直前講義に申し込むことにした。74点取得した段階でMCについては、もはや点数を伸ばすのがいっぱいいっぱいな気がしてWC対策も多少やろうと思ったのである。ちなみにMCについてはBISKに加えWileyもやったと以前記事にした通りである。3回目までのWC対策と言えば、プロアクティブの濱田講師が行 [続きを読む]
  • USCPAライセンス取得サポートに申し込み(プロアクティブ)
  • 先日無事アラスカ州で出願したUSCPAの試験に全科目合格したので早速、プロアクティブ社のライセンス取得サポートに申し込んだ。プロアクティブのライセンス取得サポートはグアムとワシントンを対象としている模様である。私はグアム州のことは全く分からないが、手続きが若干異なってくるようだ。ワシントンは基本的に日本人の場合は他州からのトランスファーが多くグアムは出願自体がグアムとなっていることが多いのだろう。 [続きを読む]
  • USCPA受験レポート 4科目合格 / I passed USCPA exam!!
  • とり急ぎ。I did it!先日受けたBECの結果が出て、無事合格を確認できました。こちらについては別途詳細は別記事にしたいと思います。思えば長い闘いでした。2015年5月にプロアクティブグアム大学に入学し、1年9か月かかりました。自分は、JCPAであり会計と監査の経験者であるため、1年もあれば合格するんじゃね?なんて甘い考えでしたが私にとっては十分に苦しい試験でした。日本公認会計士は米国公認会計士合格者を見下している傾 [続きを読む]
  • 映画 The Accountant(コンサルタント)を見ました
  • 先日USCPAのBECを受け試験結果待ちとなった。カテゴリを英語勉強法にしたが、洋画を英語で見るのも一つの勉強法かも。わたしは海外在住しているため、試験はわざわざ日本に帰国して受けているのであるが先日帰りの飛行機でThe accountantという映画を見た。和名のタイトルはコンサルタントと訳されているが、主人公はいわゆるUSCPAである。とはいえ、基本的にハリウッドが大好きな銃撃戦や格闘シーンが見どころとなっている。わた [続きを読む]
  • USCPA BEC 勉強経過レポート。単なる日記です。
  • 現在来月のBECで最終合格を決めるべく、勉強に取り組んでおりますが、なかなか勉強時間が伸びません。というのも小生は経理部。日本の経理部の皆さんは第3四半期決算の真っただ中という人も多いでしょう。私は海外にありがちな12月決算会社です。決算は決して日本の上場企業のようにペースは速くないのですが徐々に忙しくなってきました。それでも2月上旬に有給を取れるくらいなので相変わらず外人は楽観的です。あっさり有給承認 [続きを読む]
  • USCPA 4回目の受験に当たってのプラン作成。
  • 皆さん、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今日はざっくりとしたBECの合格、つまりは4科目合格へのプランを記したい。まず、試験日程であるが、2月の上旬をターゲットとしている。詳細日程はすみませんが非公開。①BISKREG受験終了後、1か月ほどであるが、概ねBISKの復習は終わった、正答率は95%は確保していると思う。2か月ぶりのBECの勉強であるが、さほど忘れていない模様。そりゃ過去3回も受験しているので [続きを読む]
  • USCPA 受験レポート REG Pass 76点ぎりぎりだけど合格しました。
  • とり急ぎ。先日受験したREGですが、何とか76点でPassしていました。危なかった〜。本番の手ごたえとしては、MCが易→難→難だったので、もう少し余裕がある点数かと思っていましたがシミュレーションで少し落としたのかもしれません。ともかくこれで3科目合格です。この10か月間は合格の喜びを味わってなかったので(BECに3回も連続で落ち。。)、嬉しいですね。BECにはトラウマで相当ビビッてますが、2017/1QではBEC1科目 [続きを読む]
  • USCPA 科目合格(Credit)のExpire期限について良く考える
  • USCPAの試験制度で一番受験生を困らせるのがExpireである。良く合格体験記に「あきらめなければ合格できる」みたいなことが書いているのだが、時間さえあれば確かにそうかもしれないが、受験生の多くは社会人であり、膨大な残業と土日出勤に追われて、勉強できない人も多いと思う。試験ではそういった個々の事情はまったくもって考慮されないため(当たり前だが)、結果がすべてだ。ともかく、それなりに真面目にやっていたとして [続きを読む]
  • USCPA BEC受験レポート(3回目)Fail 詳細版
  • 先日の記事でBEC三回目を74点でFailしたことを報告していたが、詳細を記す時間がなかった。REGの試験もいったん終了し、少し落ち着いたので、3回目の受験について報告したい。概要は概ね以下のとおりである。1回目 累計120時間程度 累計BISK2回転程度(正答率75%‐80%程度) 69点2回目 累計155時間程度 累計BISK4回転〜5回転(正答率85%‐90%程度) 71点3回目 累計225時間程度 累計BISK5回転〜6回転+WIley若干(正答 [続きを読む]
  • USCPA BEC受験レポート(3回目:Fail) 3度目の不合格。しかも74点。
  • とり急ぎ。BECの結果が74点だったのでご報告までに報告いたします。Target の11/22からすでに1週間経っての発表でしたが、Failでした。BECでWCの採点が遅れるのは、合格ラインに乗っているからとどこかで読んだのですが、最後の最後に人の採点で落とされたということかもしれません。まあ、MCの出来が悪かった時点で文句も言えないのですが。。やはり。74点と75点の壁は大きかったということでしょうか。詳細は後ほど、報告したい [続きを読む]
  • letter of indemnityとは。補償状、念書などの意味を持っている。
  • 以前M&A絡みの話で、Letter of Intent(合意書)について書いたことがある。その記事はこちら。今回も同様に略称がLOIなのであるが、ちょっと違うものをご紹介する。Letter of Indemnityである。これは、インターネットで検索すると、これまた貿易実務に関する話がたくさん出てくるが、貿易実務に限定した話ではなく、通常のビジネスでも出てくることがあるので、覚えておこう。それら、貿易実務の場でLetter of Indemnityは以下の [続きを読む]
  • M&AにおけるLOI(Letter of Intent)とは何のことか。正式契約前(DD前)の基本合意書
  • 私はM&A関連のアドバイザリーファームなどで従事したことはないので、この分野のプロではない。ただし、会計に携わっていると多少なりとも企業の買収事案に遭遇することはある。出向先の現地でもしかり。今回は知るところを記載するが、私の拙い経験のもと書くので、プロの方からは多少ツッコみがあるかもしれない。M&Aにおいて、正式な契約を結ぶ前にLetter of intentと呼ばれる書類に互いのリーダーが合意しサインする場合がある [続きを読む]
  • 会計パーソンへのおすすめ書籍:会計プロフェッショナルの英単語100
  • 何度か過去の記事で記載したことがあるが、本日は「会計プロフェッショナルの英単語100」という書籍を紹介したい。会計分野の英語書籍は、そこまで流通しているものは多くないと思うが、ニッチな業種に比べると比較的手に入りやすいと感じる。この本は会計の具体的な処理まで示した本ではなく、B/SやP/Lに出てくるような勘定科目の英語名がまとまっているため、非常に役立つであろう。もちろん勘定科目は企業によって異なる場合も [続きを読む]