ムサシ さん プロフィール

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ムサシさん: 猫と三十路男の気ままで豊かな暮らし
ハンドル名ムサシ さん
ブログタイトル猫と三十路男の気ままで豊かな暮らし
ブログURLhttp://catscats.net
サイト紹介文ネコの習性を理解することで、より良い関係を築き、ネコと共存する。
自由文猫の習性や心理といった主に飼い主向けの記事を更新中。他にもかわいい猫の画像やおもしろ動画などを紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/07/23 14:30

ムサシ さんのブログ記事

  • 犬と違って習慣づけが大切となる猫の具体的なしつけ方法
  • 犬のしつけ方法が褒めてあげることに対し、猫のしつけの方法は”習慣づけ”である。猫に対して「そういうものである」という習慣づけは、意外にすぐにできるものである。大人の猫でも、丸2日も一緒にいて気を配れば、習慣づける(しつける)ことができる。そして良いことに、猫に一度ついた習慣(しつけ)は、なかなか消えない。 ただ、これには困った一面もある。それは、途中で習慣を変えようとしても難しいということ。なので [続きを読む]
  • 猫を叱ることはまったくの無駄。しつけ方法のコツは習慣づけ
  • 猫と犬の生まれつきの性格の違いについては以前に述べたが、いろいろなしつけをするときにも、これは大きく関係する。(該当記事:犬と違って猫は挨拶をしない)一言で言うと、犬は叱られたことが理解できるが、猫には理解できない。これはつまり、猫を叱っても、何の意味もないということである。  習慣づけることが猫のしつけ群れで生活する犬は、飼い主が喜んでくれることを幸せだと思い、褒められたいと感じている。 [続きを読む]
  • 猫は耳掃除と目ヤニの手入れが嫌い?やり方とコツ
  • 毛の短い猫は健康であるかぎり、目の周りが汚れることはない。だがその一方で、毛の長い猫のの中でも、ペルシャやヒマラヤンのように鼻の短い品種は、目の周りが汚れがちである。なのでそれらの品種の猫の場合は、毎日、目の周りを拭いてあげることが必要となる。 また放し飼いの猫は、耳の中が汚れてしまうので、ときどき綿棒で掃除してあげるとよいだろう。  目の手入れと耳の掃除のやり方のコツ目の手入れの仕方 [続きを読む]
  • 猫のあごの下に黒いブツブツができたときの対処法
  • たまに、猫のあごの下に黒いブツブツができることがある。これは、去勢をしていないオス猫に多い傾向があるようだ。しかしこの黒いブツブツは、人間のニキビのようなものなので、あまり心配することはない。だが、もしできるのなら、手入れのひとつとしてケアしておきたいところである。  黒いブツブツは、体質と汚れが原因あごの下はもともと、食べカスがついたりして汚れやすい場所であるが、それと同時に、猫が自分で [続きを読む]
  • 猫は冷たい雑巾で足(肉球)を拭かれることが嫌い。マットが効果的
  • 放し飼いの猫は、土のついた足で家に上がってきて、家の中を汚すことがよくある。特に雨の日なんかは、特に大変なことだろう。しかし意外にも犬と違って、猫の足をきれいにすることはなかなか難しい。そこでここでは、猫の足をきれいにする工夫を考えてみた。  足を拭くときは”やる気”を見せずに雨の日に外から猫が帰ってくると泥足になっているため、雑巾で拭いてやりたくなるものである。でも、猫が帰ってきた途端に [続きを読む]
  • 全ての猫にシャンプーは必要?やり方、温度、コツ
  • 基本的に猫は、自分で体を舐めてきれいにする。野生動物はみな、自分の体をきれいにする方法を生まれつき身につけているのである。 実際のところ、毛の短い猫は野生の猫と同じように、自分で体を舐めるだけで十分にきれいになる。なのでシャンプーなどしなくても、臭くなったりはしない。つまり、キャットショーに出す猫以外の日本猫のほとんどは、シャンプーをする必要はないということだ。  シャンプーは長毛種の [続きを読む]
  • 猫が爪とぎをする理由(意味) としつけ方のコツ
  • 長さ調節のために猫の爪を切ることと、猫自身が爪とぎをすることはなんの関係もない。猫は狩りをするときの武器として、爪をいつも尖らしておくために、爪とぎをする習性を生まれつき持っている。この習性は、やめさせることはできない。なので、爪を研いでもよい場所を与え、そこで爪とぎをさせるようにするしか方法はない。  尖った爪が必要な理由猫の狩りは、獲物に飛びかかり、しっかりと捕まえておいて急所に噛みつ [続きを読む]
  • 【爪の手入れ】放し飼い猫の爪は切ってはいけない
  • 室内だけで飼っている猫の場合は、定期的に爪を切っても構わない。そうすることで、どこかに爪を引っかけて取れなくなってしまったり、一緒に遊んでいる時に人を傷つけることもなくなる。 しかし、外に出る機会のある放し飼い猫の爪は、切らないようにしなければならない。切ってしまうと、外で猫が事故に遭ってしまうことがあるからである。  爪を切られた猫は、外に出ると危険猫は塀に飛び乗ったりするときに、爪 [続きを読む]
  • 猫の毛が抜ける(抜け毛の)時期には1日2〜3回クシをいれる
  • 春から初夏にかけての季節と、秋の終わり頃の季節は、猫の毛が大量に抜ける時期となる。冬の毛が夏の毛に、また夏の毛が冬の毛に生え換わる時期であるため、換毛期と呼ばれている。この時期は毛の短い猫にも、こまめなコーミングやブラッシングが必要となる。抜け毛を取り除いてあげるためである。  春の換毛期には特に大量の毛が抜ける猫の毛は一年中同じように見えるかもしれないが、実際は季節によって異なる。冬は柔 [続きを読む]
  • 猫はブラッシングが好き?嫌い?その方法と効果とは
  • 子猫のときからコーミングやブラッシングをされていた猫は、大人になっても、それが大好きのでいることがほとんど。大人になって急に始めると、嫌がって怒る猫もいるが、そうなっては困ってしまう。なので、子猫のときからブラシングの習慣をつけることは大事である。  撫でてやることから始める子猫は、母親に舐めてもらうのが大好きである。なぜなら、それがいちばん愛情を感じることで、幸せなことだからである。おも [続きを読む]
  • 家に遊びに来る飼い猫へのエサやりは行なわない
  • 野良猫へエサをあげることが軽率な行為であるというのは、以前の記事”野良猫への無責任な餌付け”で詳しく述べた。しかし野良猫ではなく、どこかの飼い猫だとわかっている猫が、いつも庭に遊びに来る時はどうだろうか。飼い猫だという安心感から、または可愛がる気持ちでエサを与えていないだろうか。野良猫のときとは理由が異なるが、それは決して良い行為ではないということを覚えておいてほしい。  飼い主にとっては [続きを読む]
  • 家に遊びに来る飼い猫へのエサやりは行なわない
  • 野良猫へエサをあげることが軽率な行為であるというのは、以前の記事”野良猫への無責任な餌付け”で詳しく述べた。しかし野良猫ではなく、どこかの飼い猫だとわかっている猫が、いつも庭に遊びに来る時はどうだろうか。飼い猫だという安心感から、または可愛がる気持ちでエサを与えていないだろうか。野良猫のときとは理由が異なるが、それは決して良い行為ではないということを覚えておいてほしい。  飼い主にとっては [続きを読む]
  • 猫にまたたびを頻繁に与えると中毒の危険性がある?
  • またたびは、山地に自生する”つる性”の木である。猫はなぜか、そのまたたびの枝も葉も実も、その全てが好きである。またたびを舐めたりかじったりすることで、おもしろいことに、猫は酔ったような状態になる。  またたびのエキスが猫を酔わせる猫がまたたびに酔うと、コネコネと体を何かにこすりつけたり、床に転がってクネクネしたり、何とも不思議な状態になる。またたびに含まれるペタラクトーンという物質が、猫を [続きを読む]
  • 必要なこと?猫が草を食べて吐く理由とその効果
  • 猫を観察していると、しょっちゅう自分の体を舐めていることに気づくことだろう。体を舐めることがお風呂代わりになるため、あらゆる動物の中でも、きれい好きでデリケートな猫は、体を舐めるのが日課となっているというわけである。 そしてその舐めたと時に抜けた毛を、そのまま飲み込んでしまう。毛の短い猫の場合は、その毛はうんちと一緒に出てしまうのが普通である。しかし一方、毛の長い猫の場合は、胃の中で毛が絡み合 [続きを読む]
  • 猫がご飯を食べやすい食器を選んであげる
  • 猫のご飯用の食器は、ペットショップに売っているものでなくても構わない。家庭にある食器でも十分に使える。なので、猫が食べやすい食器を選んであげるとよいだろう。  猫が食べやすい食器とは缶詰やドライフードを与えると、猫は初めのうちは、前歯ですくい取るようにして食べる。そしてだんだんご飯の量が減ってくると、今度は舌を使ってすくい取ろうとする。なので、平らな皿を食器にすると、自然に中身が皿の外にこ [続きを読む]
  • 猫に与えてはいけないもの、病気になるダメな食べ物
  • おやつとして、またご褒美として、たまには何かおいしいものを、家族に一員である猫に食べさせてやりたいと思うのは、愛情があってのこと。しかし、その愛情が裏目に出ないように、猫に与えてはいけないものをしっかりと頭に入れておくことは、猫が病気にならないためにも大切なことである。  刺激の強いものは与えない基本的に猫には刺激の強い食べ物は、与えないようにしなくてはいけない。例えば、熱い食べ物や冷たい [続きを読む]
  • 猫におやつを与える頻度・量はどのくらい?
  • 猫の食べ物としては、栄養価の高いキャットフードのみを与えるのが理想ではあるが、それ以外の食べ物を絶対に与えてはいけないというわけではない。僕たち人間も、栄養のある食べ物以外にお菓子やお酒やジュースなどの嗜好品を食べたりする。人間はよくて、猫にはダメというのも何だか筋が通らない。なので、猫にも同じような楽しみがあっていいと思う。ただしそういう嗜好品は、1日に食べる食事量のほんの一部にとどめることが大 [続きを読む]
  • 猫の1日の食事回数と1回の食事量の目安とは
  • 猫の食事回数や食事量というのは、一般的にどのくらいが適切なのだろう。食事の問題は下手をすれば、猫の健康を害するので、それらの「適切な目安」を知っておくことは、飼い主にとって大切なことである。  1回の適切な食事量まず初めに、猫の1回の適切な食事量とは、いったいどれぐらいなのだろうか。実際のところ、人間と同じく猫にも、大食いをする猫や少食気味の猫がいたりするため、決まった食事量というのは存在 [続きを読む]
  • 猫は虫歯にならないが歯肉炎と歯槽膿漏には注意
  • 缶詰よりもトライフードが栄養面において優れていることは、以前の記事で述べたとおり。しかしドライフードが優れているのは、栄養面だけではない。ドライフードは、猫の歯の健康面においても優れている。缶詰のような柔らかいものばかり食べる猫は、歯がダメになってしまうことがよくあるという事実をぜひ頭に入れておきたい。  猫の歯肉炎および歯槽膿漏が増えている?猫の歯は人間の歯とは違った構造をしているため、 [続きを読む]
  • 猫がたまに餌を食べない、ムラ食いは普通のこと。
  • ライオンやトラといった肉食動物は元来、食いだめができる動物である。自分で獲物を獲る動物というのは、毎日、狩りに成功するわけではない。なので基本的に食べられるときに大量に食べ、獲物がとれないときは我慢をするという生活をしている。 猫も肉食動物であることは、以前に述べた。猫は人に飼われていても、そのような習性が残っていて、「昨日はたくさん食べたのに今日は餌を食べない」という「ムラ食い」をすることが [続きを読む]
  • 猫は嗅覚(におい)で食べ物をおいしいのか判断する
  • 人間と違って猫は、目の前に置かれた食べ物に対し、食べれるかどうかの判断を味覚ではなく、ほとんど嗅覚を使っておこなう。何かを食べる前にクンクンと匂い嗅ぎに時間をかけるのは、そのためである。  猫の食事には、匂いが必要猫の嗅覚は人間の嗅覚よりもずっと鋭く、その一方で、味覚に関しては、人間の嗅覚よりもずっと劣っている。なので、食べれるかどうかの判断だけではなく、おいしいかどうかさえも実際、匂いで [続きを読む]
  • 猫は離乳期の食事、つまり子猫時代の離乳食を一生好む
  • 猫にとって子猫時代の離乳期というのは、特に”食事”という面において大切な時期である。それは離乳期にどのような離乳食を食べたかが、一生その猫の食事の好みに大きな影響を与えてしまうからである。  離乳期に正しい食事を覚えるそもそも猫を含む哺乳類というのは、離乳期に母親から何を食べてよいのかを教わるのが一般的である。父親や母親から与えられた物を食べたり、また、父親や母親の食べているものを真似して [続きを読む]
  • 猫のキャットフード(缶詰,ドライフード)の選び方
  • 毎日いろんなものを食べる人間と違って、猫は毎日キャットフードを食べ続ける。そんな猫の姿を見て、「毎日同じばかりものを食べてたら、さすがに飽きるだろう」と一度は思ってしまったことがあるだろう。そして、「人間がおいしいと思うものは、猫にとってもおいしいはずだ」と思い、キャットフード以外の食べ物も与えたりしてしまう。 しかし、この人間基準の考えや感覚を猫などの他の動物に、そのまま当てはめるのは大きな [続きを読む]
  • 猫に人間と同じ食事(猫まんま)では塩分のとりすぎ
  • 猫と人間が必要とする”栄養素の種類”は基本的に同じであるが、その”栄養素の必要な量”が異なることは、前回述べたとおり。要するに、猫と人間のバランスのとれた食事は違うものになるということ。なので、人間にとって体に良いと言われる食事を、良かれと思って猫に与え続けていると、それは猫にとっては栄養が偏った状態となってしまうのである。  ”猫まんま”で食事は十分?日本には昔からの猫の食事として定番に [続きを読む]
  • 肉食動物の猫はビタミンやその他の栄養素は必要ない?
  • 動物というのはざっくりと、牛や馬のように植物質ばかりを食べる”草食動物”、ライオンやトラのように動物質ばかりを食べる”肉食動物”、そして植物質と動物質の両方を食べる”雑食動物”とに分類される。人間は雑食動物であることは明らかであるが、猫も雑食動物だと勘違いされることが意外に多い。しかし実際のところ、猫は肉食動物なのである。  猫特有の栄養学肉食動物と雑食動物とでは、体の健康を保つための必要 [続きを読む]