紫苑☆ さん プロフィール

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紫苑☆さん: 苺な彼とビールな僕
ハンドル名紫苑☆ さん
ブログタイトル苺な彼とビールな僕
ブログURLhttp://yukision.blog.fc2.com/
サイト紹介文ホミンに魅せられて、ユノさんとチャンミン2人の甘々な日常を書いていきたいです。R18あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供742回 / 365日(平均14.2回/週) - 参加 2015/07/23 22:45

紫苑☆ さんのブログ記事

  • 俺の婚約者殿 29
  • 〜Yside〜「で?今日引っ越してくるんですか?チャンミンさん」コーヒーを運んできたテミンがニヤニヤとしながら俺の顔を覗き込むぼんやりとパソコンの画面を見てたってのに、驚いて危うくカップを落とすところだったじゃねーか!!……いったいどんな情報網を持ってんだ////「んふふ〜良かったじゃないですか、寂しい一人暮らしともオサラバですね?」「ったく、勝手なこと言ってんな!!あいつの部屋が見つかるまでだ!!」「ま [続きを読む]
  • チャンミナのお茶会 13
  • 〜Cside〜『チャンミナはんもう大丈夫なん?』キッチンで晩御飯の下ごしらえをする僕にカタカタと話しかける魔法のランプ一応心配してくれたみたいなんだよね(笑)僕が熱を出したのはお茶会から帰ってすぐの事、とっても辛かったのに、ユノ様に冷えピタを貼って貰って休んだら直ぐに熱は下がってしまったまあ、いっぱい汗を掻いたせいもあるんだけど////////「……あれって風邪じゃなかったんだ」『チャンミナはん気付いてないん [続きを読む]
  • 俺の婚約者殿 28
  • 〜Cside〜「で、ここがキッチンで、こっちが俺の部屋、この部屋が空いてるから使うといい、ダンボールが越してきたときのまんま入ってるけど、それをどけりゃなんとかなんだろ」突然車に乗せられて連れてこられたのはユンホさんの自宅マンション最上階の広々とした角部屋で3LDK、一つは仕事で使った服がズラリと並ぶ部屋自体がクローゼットのようにされていて最初入った時にはテーブルの上にごちゃごちゃとゴミや使いっぱなしのカ [続きを読む]
  • チャンミナのお茶会 12
  • 〜Yside〜「……あっ……はぁっ……ユノ様……あん////」「ん、チャンミナ気持ちいい?」「……や……そんな事聞かな……あっ////」お茶会から帰って熱を出してしまったチャンミナ、ゆっくりと眠ってすっかりと元気になったようで安心したけど『もっと頑張っていい奥さんになります////』起き抜けのトロンとした表情でそんなこと言われちゃったら結構腰にくる思わず膝に乗っけてチュッチュと啄ばむようにキスをしたら、お互い止ま [続きを読む]
  • 俺の婚約者殿 27
  • 〜Yside〜「あの……ユンホさん、どこに?////」信号待ちでおずおずと俺を見上げるバンビアイ、思わず見惚れてしまいそうで慌てて視線を逸らした何も言わずに車に乗せてしまったから不安に思っているんだろう「……俺ん家だよ////」「……えっ!?////」「その、色々決めんのに部屋見といた方がいいだろ?」「……ユンホさん////」そう言ったっきり黙ってしまったチャンミン、気にはなるけど運転中だからあんまりジロジロ見るわけ [続きを読む]
  • チャンミナのお茶会 11
  • 〜Cside〜せっかくお茶会に呼んでもらったのに、おばちゃん達のパワーにあてられた僕はなんだか逆上せてしまったみたいで最後はパン屋のおばちゃんに送ってもらって、とっても迷惑をかけてしまった『ごめんねぇ、ちょっと刺激が強すぎたよね』なんていっぱい謝られて、本当に申し訳なくて……ご飯の用意もしなきゃだけど、こんな状態じゃ何もできなくて、おばちゃんがユノ様に連絡もしてくれたから僕は少しだけ横になって眠ってい [続きを読む]
  • 俺の婚約者殿 26
  • 〜Cside〜 『明日店が終わったら迎えに行くから』昨日のユンホさんからの連絡で僕は今店の外で待っているわけだけど……いったいどうしちゃったんだろう////ユンホさんのお祖母様の突然の提案に、きっと怒っているだろうって思っていたのに迎えにくるとか……別れを告げられるのかとも思ったけど、その……ぶっきらぼうだったけど『引っ越し』ってちゃんと言ってたし////ひ、引っ越しって僕の事だよね……それってお祖母様の提案に [続きを読む]
  • チャンミナのお茶会 10
  • 〜Yside〜「……え?具合が悪くなった?」『そうなのよ〜なんだか逆上せたみたいに真っ赤になっちゃって、ちょっと刺激が強すぎたのかしらねぇ、ごめんなさいねぇ』夕方になって仕事先にかかって来た電話はパン屋のおばちゃんからだったてっきりチャンミナからの連絡と思っていたから驚いてしまったけどどうやらお茶会の途中でくったりとしてしまったチャンミナ、心配だからと家まで送ってくれたのに、しきりに謝られてしまってこ [続きを読む]
  • 俺の婚約者殿 25
  • 〜Yside〜……ばあちゃんから電話を貰った時は頭が真っ白になってしまったいきなりの同居話に驚いて仕事終わりにマッハで実家へと向かうと、まあ、予想どおりうちのばあちゃんが勝手に言い出した事のようで確かに事情を聞けば気の毒な話だとは思うけど、まだ出逢ったばっかだし、その……付き合い始めたばっかだし////お互いのことよく知らないのに急に同居とか!!それにチャンミンからも謝りのメッセージが届いていて、別にあい [続きを読む]
  • チャンミナのお茶会 9
  • 〜Cside〜おばちゃん達のお茶会は、なんていうか……その、色々と凄かった////ぼ、僕の中の勝手なイメージだけど、お茶会って白いテーブルクロスに綺麗なお花がたくさん飾ってあってケーキとかクッキーとかが並んでて、紅茶とかをゆったりと飲むものだって思ってたけど……『チャンミナちゃん何飲む?コーラもあるよ、あ、お酒も(笑)』『馬鹿だねあんた、こんな可愛い子に飲ませてどうしようって言うんだい』『コーヒーも紅茶も [続きを読む]
  • 俺の婚約者殿 24
  • 〜Cside〜………どうしよう、きっとユンホさんを怒らせてしまった目の前で電話するお祖母様をハラハラとしながら見ていたけど、こんな急な話、ユンホさんだってすぐには理解出来ないに決まってる『大丈夫大丈夫?』なんて、お祖母様はカラカラと笑って帰って行ったけど、こんな状況とても落ち着いてなんていられない!!後から聞けば、どうやらバイトの子達が僕の事を話していたのを聞いていたらしく、イェソンさんに随分謝られて [続きを読む]
  • チャンミナのお茶会 8
  • 〜Yside〜『ユノ様、遅くなってすいません、なんかすごくて大変ですがとりあえず着いてます?』パソコンとスマホを交互に睨みつつ仕事をこなして、チャンミナからやっと連絡が来たのはお昼をとっくに回った頃だったとりあえず無事でよかったけど……すごくて大変ってどういうことだろう?その一言が気になって思わずスマホをタップすると、何度かコールした後電話に出たのはパン屋のおばちゃんで『はいはい、もしもし〜?』「…… [続きを読む]
  • 俺の婚約者殿 23
  • 〜Cside〜僕はあることで悩んでいた……今の職場である『fratello』、実は実家からは遠く2時間近くかかってしまう僕がイタリアから戻ってすぐ、店の近くに住んでいた叔母夫婦の転勤が決まって、運良くそのマンションを借りて住んでいたわけだけど叔母夫婦が急にこちらに戻ってくることになってしまったあまりにも急すぎて引っ越し先を探す暇もなく、実家に戻ろうにも通勤時間が往復4時間になるのはちょっと厳しい叔母夫婦は落ち着 [続きを読む]
  • チャンミナのお茶会 7
  • 〜Cside〜「チャンミナちゃんこっちこっち!!」「あ……おばさんすいません////」「何言ってんの、分かりにくかったでしょ?みんなお待ちかねよ〜」パン屋のおばさんの家を探してウロウロと歩きまわって、どうしても分からなくてついにおばさんに迎えに来てもらった近くならテレポーテーションもできたけど、まさか人前で魔法を使うわけにもいかなくてし、正体だけはバレないようにしなくちゃ、だよね////『あら〜チャンミナちゃ [続きを読む]
  • 俺の婚約者殿 22
  • 〜Yside〜「チーフ何だかご機嫌ですねぇ(笑)」朝からテミンがニヤニヤとしながら俺の顔を覗き込む、仕事前に一服しようと喫煙所へとやってきたってのに!!まあ、喫煙所といっても休憩室のベランダだし、繋がっているから丸見えなんだけど「別に機嫌なんてよくねーよ、普通だ普通!!」「ふぅん?普通って顔じゃないですけどね〜いやぁ、幸せオーラっていうんですか」「……ったく、何言ってんだ////」チャンミンとの食事はその [続きを読む]
  • チャンミナのお茶会 6
  • 〜Yside〜会社で自分のデスクに座り朝からパソコンと睨めっこ、そろそろ昼だってのになんだか落ち着かないのはチャンミナからの連絡がないせいか……『今日のお茶会はお昼に集合なんです?お昼も兼用で、一応着いたら連絡しますね?あ、お弁当と一緒にクッキー入れておきましたから////』ランチバッグに入ったおにぎりと可愛くラッピングされたクッキー、何でも今日のお茶会のお土産のお裾分けだとか……そういや昨日せっせと作っ [続きを読む]
  • 俺の婚約者殿 21
  • 〜Cside〜本当はかなり勇気のいることだった………息を切らせて店の中に入ってきたユンホさん、慌てた様子で僕を見つけると、ペコリと頭を下げて無造作に羽織った軽めのジャケット、ボーダーシャツにジーンズ姿がやけに絵になっていてなのに髪だけが後頭部からぴょこんと飛び出しているとか(笑)『失礼します、少しじっとして?』そう言って平静を装い、触れたあなたの髪が僕の胸に刺さるようで////そんなにかっこいいくせに子供 [続きを読む]
  • チャンミナのお茶会 5
  • 〜Cside〜休日の朝は結局またユノ様に襲われちゃって、せっかく早起きして作ったフレンチトーストも半分くらいしか食べられなくてドンへ様はあの短時間でぺろっと食べて帰ったけど、大丈夫だったのかな////なんだか喉に詰めてしまいそうなのに……僕の体をたっぷりと堪能したユノ様は、お休みなのに会社に出かけてしまったから、少しお昼寝してからお茶会に持って行くお菓子を考えていた『ほんでチャンミナはん何作るつもりなん? [続きを読む]
  • 俺の婚約者殿 20
  • 〜Yside〜「ったく、いつまで笑ってんだ!!」「ぷっ……ご、ごめんなさい、だって////」クスクスと口もとに手をやって可笑しそうに笑うシム・チャンミン、目の端には涙まで浮かべちゃってるし!!待ち合わせの時間を1時間ほどオーバーして必死で駆け付けたっていうのに、俺の顔を見るなりクスクスと笑いだしやがって!!ムッとして睨むと慌てて指をさしたのは俺の後頭部からあらぬ方向に飛び出した髪起き抜けに仕事に集中してて、 [続きを読む]
  • チャンミナのお茶会 4
  • 〜Yside〜「へぇ、お茶会ねぇ」「そうなんですよドンへ様、パン屋のおばちゃんに誘ってもらったんです?」「なんだかすっかり主婦の仲間入りじゃねーか」「やだドンへ様ったら////」 まったりとした休日の朝、可愛いチャンミナの淹れてくれたカフェオレと甘いフレンチトースト、そして何故かそれは三人分あって……「………なんでお前がここにいんだ?ドンへ?」「へっ?だってチャンミナが俺に会いたいって」 「はっ?」「ユ、 [続きを読む]
  • 俺の婚約者殿 19
  • 〜Cside〜『あ、あの……お返事とても嬉しかったです、……も、もしよかったら次の土曜日にお食事でもいかがですか?////』今思い出しても顔が熱くなる、ユンホさんの声を聞いたら止まらなくなっちゃって、つい調子に乗ってこんなことまで!!////でも、こんな風に積極的になれるのはきっとユンホさんにだけ……ほんと恋のチカラって偉大だって思う////僕がユンホさんに初めて出逢ったのはイタリアにいた頃、あるアートディレクタ [続きを読む]
  • チャンミナのお茶会 3
  • 〜Cside〜「……あっ、ああっ………あんっ////」「……くっ、チャンミナ」結局あれからユノ様に襲われて、僕は沢山イカされてしまった////くったりした僕をシャワーに連れて行ってくれるユノ様は、とっても優しいと思うけどその……まだお風呂で後処理の途中でまた襲われちゃって//////// ………ほんと、ユノ様の体力って計り知れないその後逆上せてしまった僕を抱えて、ちゃんとベッドへ寝かせてくれて、水まで飲ませてくれて自分 [続きを読む]
  • 俺の婚約者殿 18
  • 〜Yside〜「やべっ!!もうこんな時間だ!!」今日は土曜日で休みで、その………シム・チャンミンと飯を食いに行く予定になっている正式に付き合うことになって、周りからは次の約束をしろだの、連絡をしろだのヤイヤイ言われて余計なお世話だ、と思いながらも放っておくのもどうかと思ったしそこで意を決して連絡をしようしたワケだけど、あいつから先に電話がかかってきちまって『あ、あの……お返事とても嬉しかったです、…… [続きを読む]
  • チャンミナのお茶会 2
  • 〜Yside〜「はあ!?お茶会!?」「……は、はい、パン屋のおばちゃんに誘われちゃって////」「ふーん、じゃあパン屋のスタッフとってこと?」「あ……えっと、パン屋のおばちゃんのお友達と一緒だって……あの////」仕事を終えて帰ると迎えてくれるのは愛しい恋人もじもじとしながら上目遣いのバンビアイ、ピンクのエプロンの端をぎゅっと握っちゃって全くどこまで可愛いんだか?最近はパン屋のバイトもすっかり定着して、この辺 [続きを読む]
  • 俺の婚約者殿 17
  • 〜Cside〜「………え?OKしてくれた?」『そうなのよ、今朝チョンさんから連絡があってね、あ……お祖母様の方ね、正式にお付き合いさせていただきますって』「そ、そうなんだ……////」『……ねぇチャンミン、嫌なら御断りしてもいいのよ?私達のためにそんな……』「な、何言ってんの、僕が言い出したことなんだから大丈夫だよ、あ…僕からもお祖母様とユンホさんにも連絡をしておくよ、だから母さんそんなに心配しないで?」『 [続きを読む]