紫苑☆ さん プロフィール

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紫苑☆さん: 苺な彼とビールな僕
ハンドル名紫苑☆ さん
ブログタイトル苺な彼とビールな僕
ブログURLhttp://yukision.blog.fc2.com/
サイト紹介文ホミンに魅せられて、ユノさんとチャンミン2人の甘々な日常を書いていきたいです。R18あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供747回 / 365日(平均14.3回/週) - 参加 2015/07/23 22:45

紫苑☆ さんのブログ記事

  • あの空の向こうに 〜海を越えて〜 4
  • 〜Cside〜「ちょっとユノ!!待って!!」せっかくシウォンさんが車を出してくれたっていうのに、ユノは空港から一言も喋らなくなってしまったブスッと剥れたまま窓の外を眺める彼は明らかに怒っていて……なんで?逢った時にはあんなに嬉しそうに抱き締めてくれたのに……マンションに着いた途端、黙ったままシウォンさんに一礼して車を降りたユノ僕はシウォンさんにひとしきり謝って、慌ててユノを追いかけた拗ねたような背中が [続きを読む]
  • 一回だけじゃ物足らない 8
  • 〜Yside〜俺を見つめるバンビアイ、吸い込まれそうな瞳に自分を抑えることなんて出来なかったそっと触れるだけの口づけきょとんとする君が愛おしくて堪らない暫くしてやっと状況を把握したのか途端に真っ赤に染まる頬、本当は抱き締めてもっと口付けてしまいたいけど「……あ、あの……ぼ、僕酔ったみたいだからもう寝ます!!/////」「チャンミン!!」慌てて走り去ろうとする君の腕を掴むとピクンと跳ねる体、今度は手まで真っ赤 [続きを読む]
  • あの空の向こうに 〜海を越えて〜 3
  • 〜Yside〜着いた瞬間から落ち着かなくて、早く降りたいのに中々前には進めなくってそんなに焦らなくてもいいはずなのに、あなたのいる国に着いたと思ったら居ても立っても居られなくなってしまった人混みを掻き分けて進むと一際目立つ小さな頭、キョロキョロと辺りを見回して俺を探すその人……見つけた!!「チャンミン!!」「ユノ!!/////」逢ったらすぐに抱き締めようって決めていた、涙を浮かべて駆けてくるあなたを両手で受 [続きを読む]
  • 一回だけじゃ物足らない 7
  • 〜Cside〜ワイングラスを傾けてチン、と音を鳴らして乾杯をする、チョンさんは僕を見つめてにっこりと笑うと「君の笑顔に」なんてキザなことを言うから二人で吹き出してしまったベッドを抜け出してみてよかった、まさかチョンさんも僕と一緒だったなんて/////お酒は好きだしそんなに弱くないけど、なんだか今夜は酔ってしまいそうだって、グラス越しに見えるあなたはとってもセクシーで/////「……なんで、僕を選んでくれたんです [続きを読む]
  • あの空の向こうに 〜海を越えて〜 2
  • 〜Cside〜『バイト代貯めたから今月末逢いに行く』ユノからの突然のメールに驚いてしまったけど、言い出したら聞かないユノのこと、何を言っても無駄なのはわかってるこちらの研究チームに参加してから、毎日本当に忙しくて、とてもじゃないけどユノを呼べるような状況じゃなかったトラブル続きの新しい研究室、新しい仲間と試行錯誤しながらも少しずつ成果も出てきて気付けばもう一年が過ぎていた本当はユノと離れるのは嫌だった [続きを読む]
  • 一回だけじゃ物足らない 6
  • 〜Yside〜『このままうちに泊まれば?』俺の言葉に大きな瞳をくるくるとさせて、まさかこんなことになるとは仕事の拠点をこっちに移すために借りた家だったが、人が泊まれるように用意しておいて正解だったうちのマネージャーも一緒だけど、部屋は別だし、君と長く過ごせるだけで十分だ最初は警戒して睨みつけていたのに、話していくうちに段々と心を開いてくれてテレビや雑誌では見たことのない表情を見せる君にもっと夢中になっ [続きを読む]
  • あの空の向こうに 〜海を越えて〜 1
  • 〜Yside〜チャンミンがアメリカに留学してから、もう一年が過ぎていた直ぐにでも逢いに行けると思っていたのに、チャンミンの研究室が忙しくて、なかなかタイミングが掴めなくて毎日のメールや、勿論時々は電話もしていたけど、逢いたくなるのは当然のことで少し強引に決めてしまったけど、次の連休にアメリカに行くことにしたんだ……学校は休まなきゃならないけど、約束どおり成績だけは落としてないからいいよな母さん達は笑顔 [続きを読む]
  • 一回だけじゃ物足らない 5
  • 〜Cside〜不意に見つめられたと思ったら頬から唇に触れられて、撮影じゃなかったらこんな至近距離とか人見知りの僕には有り得ないのに/////それでも声なんて出なくて、アーモンドの瞳が綺麗だな、なんて思ってる僕ってやっぱおかしいよね「……あの?/////」「ん、ああ、ごめんごめん、さあ続けようか」「あ……はい/////」それからの撮影は順調に進んで、何も着てないっていうのに不思議と恥ずかしさとかはなくてなんていうのかな [続きを読む]
  • ユンホ先生はバンビがお好き 13
  • 〜Yside〜ピザのメニューをわたすと途端に大きな瞳をキラキラとさせる君ふふ、どうやら相当な食いしん坊とみた手負いの仔鹿を手懐けるのはどうしたものかと考えあぐねていたけど神経質そうに見えて意外と単純、かな(笑)一目で気に入ってテイクアウトしてみたものの、まさかこんな展開になろうとはヒチョルになんて報告しようか……いや、奴の呆れ顔が眼に浮かぶようだデリバリーのピザとチキンを食べて大満足のバンビ君、すっか [続きを読む]
  • 一回だけじゃ物足らない 4
  • 〜Yside〜「じゃあシーツの上で横になって、うんそう、いいね、そのままこっち見て?」パシャパシャと軽快なシャッター音を響かせ、綺麗な君をファインダーへと閉じ込めるカーテンを引いて照明を落とすと、見るからに不安そうにする君につい笑ってしまった「……何がおかしいんです?/////」「いや、あんまり怯えてるからさ」「!!お、怯えてなんか!!/////」「ふふ、そう?まるで狙われたバンビだ」ジリジリと追い詰めるように [続きを読む]
  • ユンホ先生はバンビがお好き 12
  • 〜Cside〜『全面的にお世話するから安心して?』そう言ってにっこりと笑う先生は有無を言わせぬ圧力に満ちていてどうにか断ろうとしたけど、その……断りきれなくて/////た、確かに僕のアパートからは大学も遠いし、部屋は4階で階段だし、自転車だって乗れないし昨日は暗くてわかんなかったけど、改めて先生のマンションに戻ったら、確かにうちの大学の裏手のすぐだったしでも……昨日僕、襲われかけたような……こんな所にいたら [続きを読む]
  • 一回だけじゃ物足らない 3
  • 〜Cside〜フォトグラファーのチョンさんは、会ってすぐの冷たい感じとは違ってとても気さくないい人だった後で気づいたことだけど、部屋も寒くないようにしっかりと暖めてあったし、ガウンだって用意されていたしメイクはあまりしないで素顔で撮りたいって言ってたけど、実はヘアメイクも自分で出来るみたいでほんとオールマイティなカメラマン、笑った時の笑顔が眩しすぎて、最初とのギャップにドキドキしてしまうなんて……僕っ [続きを読む]
  • ユンホ先生はバンビがお好き 11
  • 〜Yside〜「いっ、痛ーーーっ!!!!」シーツを巻きつけたまま見事床にダイブしたバンビ君、長い足が絡まったのか不自然な形で足を捻ってしまったらしい「大丈夫?見せてごらん?」「け、結構です……つっ!!/////」「俺が悪かった、とりあえず見せて?これでも医者の端くれだからさ」「………/////」手負いの仔鹿はなかなかに扱いが難しい、いや、俺が脅かしすぎてしまったから……これは病院に行った方がいいな警戒しまくりの [続きを読む]
  • 一回だけじゃ物足らない 2
  • 〜Yside〜「ちょっ!!離せって!!/////」バタバタと暴れる彼を担いで、スタジオの真ん中にあるベッドへと降ろしてやる今回の撮影のために特注で頼んだキングサイズのベッド、白いシーツの上で頬を膨らませる君はまさに捕らわれたバンビだな「さて、チャンミン、覚悟はいいか?」「だ、だから!!/////」「何も股を開いて撮影しようってワケじゃない、ちゃんと見えないようにするから大丈夫だよ」「あ……/////」顔を真っ赤にして [続きを読む]
  • ユンホ先生はバンビがお好き 10
  • 〜Yside〜『見かけによらず激しいんだね、最高の夜だったよ』なんて、ちょっとした悪戯心で言ってみたら、驚いてベッドから落ちてしまったバンビ君ちょっぴり跡は残しておいたけど、本当は何もしてないのに(笑)大きな瞳をくるくるとさせて、慌ててシーツを体に巻きつける君ずりずりと後ろに下がって行くけど、残念ながらその先はベランダ「……あ、あのっ……ごめんなさい、状況がよくわからなくて/////」「ふうん?」 「…えっ [続きを読む]
  • 一回だけじゃ物足らない 1
  • 〜Cside〜広いフォトスタジオの真ん中で、僕に向かってその男はにっこりと笑ってこう言ったんだ………とりあえず全部脱いで?「マネージャー!!マネージャーはどこ!?」「チ、チャンミンさん落ち着いて」これが落ち着いてなんていられるか!!まさに僕は今日写真集の撮影日で……アイドル出身の僕が俳優としてデビューして、なんとかドラマも軌道に乗ってきた矢先に舞い込んだ写真集の仕事アメリカで話題になっていた韓国出身の [続きを読む]
  • ヒョンの隣
  • 〜Cside〜今朝はいつもより朝早くに目が覚めた…そう、今日はユノヒョンの転役の日、数日前からのネットやSNSでのカウントダウン、僕の周りもそわそわと落ち着かない様子でまあ、僕もその一人なわけだけど/////最近は仕事の打ち合わせで事務所に行くことも増えて、ユノヒョンに会う機会も多くなって自身も転役に向けての心構えっていうか、やっぱり待ち望んでいる事だから先にユノユンホに戻るヒョンに、胸がじわりと熱くなってし [続きを読む]
  • 愛の詩をきかせて 〜仔鹿君の憂鬱〜 52
  • 〜Cside〜ユノさんと実家に行ってから僕の周りで色々と変化があったラーメン屋のバイトは相変わらずだし、大学だってちゃんと通っているけど僕が図書館にいると、時々ヤンヒョンさんが顔を見せるようになって元々館長とは懇意の仲だって話だけど、何故だか僕のいる所はバレてしまうみたいでそれを知ったユノさんは不機嫌そうにしていたけど、もし…僕が二人の距離を縮められたら……なんてだってね、血の繋がった親子なんだし…… [続きを読む]
  • ユンホ先生はバンビがお好き 9
  • 〜Cside〜心地よい温もりに抱きしめられて目覚める朝は、何よりも幸せな……こと……え……?え、えええっ!?/////僕は今まさに誰かの腕の中にいて、寝返りこそ打てないけどここは恐らくベッドの中恐る恐る顔を上げると、超絶イケメンがスウスウと寝息を立てていて/////……こ、この人って昨日の夜助けてくれた外科医の先生!?ま、待て待て待て待て!!/////落ち着くんだシム・チャンミン、昨日僕は合コンに参加してて、それで [続きを読む]
  • 愛の詩をきかせて 〜仔鹿君の憂鬱〜 51
  • 〜Yside〜父が倒れた次の日、嘘のように元気になった父とチャンミンも一緒に朝食を摂った母さんとパクさんの作るサンドイッチにグリーンサラダ、スープというシンプルなメニューだったが…何というか今までにないようなこそばゆい、そんな和やかな朝の食卓だったチャンミンと笑顔で話す父はとても楽しそうで、大学や図書館の話などをして盛り上がっていて横から茶々を入れるジヘにドギマギとしながら応える仔鹿君が愛おしくて堪ら [続きを読む]
  • ユンホ先生はバンビがお好き 8
  • 〜Yside〜初めは抵抗していたバンビ君、深くなる口付けに蕩けるような表情でゆっくりと瞼を閉じる……ふふ、とうとう諦めた?キスはそのままにシャツの隙間から指を滑らせてベルトへと手を掛けようとしたそのとき!!スウスウと安らかな寝息が聞こえてきた!!……え?まさか……?体を起こして改めて見下ろすと、そこには気持ちよさげに爆睡する彼の姿 「……は!!嘘だろ?」思わず出てしまった声にピクリと反応するも、ムニャ [続きを読む]
  • 愛の詩をきかせて 〜仔鹿君の憂鬱〜 50
  • 〜Cside〜「………あっ………/////」「朝からエロいね仔鹿君」「やぁ……んっ/////」いきなりベッドに運ばれたかと思ったら、噛みつくように口付けられて、その……口でされてしまって/////ユノさんの実家で、しかも朝からこんなことダメだって思うのに、容赦ないユノさんの唇は僕の体を這い回る僕をこんなにエロくしたのはユノさんの癖に……そんなこと言うの酷いと思う/////結局口でイカされて、くったりとした僕を抱きしめるユ [続きを読む]
  • ユンホ先生はバンビがお好き 7
  • 〜Cside〜「…らめれすって……あっ……/////」先生は僕のぺったんこの胸の突起をペロペロと舐めて舌で転がし始めるそんなとこ舐めるから変な声が出ちゃうよ/////必死に引き剥がそうとするのに僕の腕はがっしりと先生に掴まれてしまって抗議の言葉はそのまま先生の唇で塞がれちゃったし、力も入んないしでもうどうしていいかわかんない「バンビ君もっと気持ちいい事しよ?」「……き、気持ちいい事?/////」「ほら、掴まって?」「 [続きを読む]
  • 愛の詩をきかせて 〜仔鹿君の憂鬱〜 49
  • 〜Yside〜朝、眼を覚ますと隣にいるはずの温もりがいなくて思わず飛び起きる……チャンミン、どこへ行った?慌てて辺りを見回すと、窓から庭で話すチャンミンと父の姿が目に入ったじっと様子を伺っていると、なんだか二人は笑っていてとても楽しそうに見えるそれにしてもあんなに薄着で……俺は椅子に掛けてあったパーカーを手に取るとテラスから二人の元へと向かった「あ……ユノさん!!/////」「チャンミン、起きたら居ないから [続きを読む]
  • ユンホ先生はバンビがお好き 6
  • 〜Yside〜可愛いバンビ君を堪らずテイクアウトしてしまったけど、さて、これからどうしたもんだろう酔ってフニャフニャとソファの端に逃げる君を追い詰めて、ちゅっと口付ければバンビアイをくるくるとさせてフリーズする「……せんせ?僕男れすよ/////」「ん、知ってるけど」「うふふ、わかった!!彼女さんと間違えてゆんれしょ?酔ってますね〜/////」クスクスと口元を拭いながら手をヒラヒラと振るバンビ君、俺より君の方がず [続きを読む]