Profesora Hakka さん プロフィール

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Profesora Hakkaさん: 日本人は私だけ。HAKKA Elsalvador
ハンドル名Profesora Hakka さん
ブログタイトル日本人は私だけ。HAKKA Elsalvador
ブログURLhttp://ameblo.jp/hakkahakka1011/
サイト紹介文どこやねん?エルサルバドルて。
自由文石川県現職教員20代最後の勇気です。
青年海外協力隊として中南米エルサルバドルで感じたこと、失敗したこと、そして泣いたり笑いまくったことを書き綴ります。
つれづれなるままに。。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/07/24 07:11

Profesora Hakka さんのブログ記事

  • エルサルバドルはどうだった?の答え
  • エルサルバドルどうだった?そう聞かれてなんて答えようか迷ってた正しく簡潔な答えをずっと探してたでも実際はあんまり聞かれなかったみんな突っ込んでいいのか躊躇するのかな?私はあちらで完全に聞き役もう聞き上手すぎたもんだからカットインして自分中心の会話なんてもっていけないしもっていきたくもないもうちょっと言葉にするには時間がかかる時間をかけてから話したいでも2年前と変われた自分優しくなったまるくなったそ [続きを読む]
  • ただいま故郷
  • 全く何もかもが新鮮だ今の感覚で日本で生きて気づくこと日本食がいくらヘルシーだとは言え夜ご飯のカロリー摂取がひどすぎる一夜飲みに行けば諭吉が財布から軽く消え終電まで飲み歩くサラリーマンや可愛い女の子右を見ても左を見ても外国では最高値で売れるiPhoneを所有し残ってしまったなら仕方ないと高級なご飯を平気で捨てる道端で立ち話をする人はいないもちろん銃を持ったガードマンも肌を突き刺す寒さと空気と水と米の美味 [続きを読む]
  • 柔らかな自分
  • 東京駅から出発した新幹線の中夕日を見て自然と涙が出た理由はよぉくわかってる悔しかった日街をさまよいながら見た癒し夕日楽しかった日バスの中ゆられながら明日からまたがんばれそうと思わせてくれた期待夕日忘れられない日命を燃やすように海に沈んで行く真っ赤な日の丸夕日今思えば夢みたいな2年間だったけど第二の故郷は私の中に確実に残ってる帰国研修2日目健康診断終了同期と大好きなお蕎麦を楽しんで午後の個人面談も終 [続きを読む]
  • 協力隊最後の日
  • JICA帰国研修1日目に食べた朝ごはん泣ける、、、神戸から来てくれたようこありがとう、、、帰って来た数時間後のお疲れ会たのしい、、、研修で会えた同期と感謝状うれしい、、、でもそろそろ石川に帰りたいよ [続きを読む]
  • エルサルバドル最後の時に
  • 胸が痛いなー引き裂かれそうこんなに心が痛くなったことないなーとにかく今はラテンmúsica ばかり聞いて感傷に浸っておこうそんなヒューストンから成田への一人旅中です同期のみんなのfacebook見てると仲間に現職隊員がいて一緒に帰国してるよう最後の瞬間も同期といられるから羨ましいなでも私の場合はエルサルから一人きりの帰国ヒューストンでアメリカ人の列に間違えて並びアメリカには日系人いるから誰も声かけてくれない英 [続きを読む]
  • 感無量ごちそうさまでした
  • 私のサンイシドロでの仕事が金曜日をもって無事終わりました 感無量です味わい尽くしました 食堂をきれいにしよう日本と友だちプロジェクト達成 家族に思い出をプロジェクト達成みんなに大好きだよって伝えるプロジェクト達成大満足ごちそうさまサンイシドロ!ありがとう第二の故郷また帰って来るぜ [続きを読む]
  • 神様ありがとう ここに導いてくれて
  • 最終報告会が終わったもう燃え尽きたよもうなんて表現したらいいかわからないよ日本と15時間差世界の反対側に位置するこの国にこんな愛しい場所ができるなんて神様ありがとうこの国に導いてくれて私はここでしか味わえない感動を確かにもらったよどんなに別の仕事があっても最後まで授業するでー!!大好きな同僚とお別れ会どんなにお腹が痛かろうが食べるしかないだろうがここは食べるのが愛される秘訣の国エルサルバドルじゃ [続きを読む]
  • 山根くん並みの病弱さ
  • なんでこんな山根くん並みに弱いんだろようやく実現食堂をきれいにしようプロジェクト同僚と2人でやってたら次々集まる子どもたちそうそんな君たちに救われてここまで来れたんです食べ物は体を作る食べ物にも神様がいる大事に食べて健康な子どもになるよう最後にそんなこと伝えたいな信頼するカウンターパートと最後の仕事を終えて帰ると部屋の床にとりあえずペタンと倒れた動けないシャワーを浴びて横たわると動けない暑いからか [続きを読む]
  • まっすぐ伸びろ ニョキニョキ伸びろー!
  • いよいよサンイシドロでの生活もあと5日!あと5日?!何ができる?何したい?私はやっぱり授業がしたい!!!7年生と9年生に授業ある女の子の人生怒りん坊で意地悪な女の子が素晴らしい先生と出会ったことで教師を目指しとある国の子どもたちに出会ったことがきっかけで海外ボランティアになるしかし外国で生きることは簡単ではないいろんな問題がでてくるそれをどうやって解決し物語の結末はハッピーエンドか否か話の半分は自分 [続きを読む]
  • 完全燃焼の意味
  • ここに来て一年たった頃に中間報告会の後同期に書いてもらったメッセージ「完全燃焼して帰りましょうね」運動会の寄せ書きみたいな言葉に実はギャップを感じてしまっただけどようやく意味がわかった完全燃焼燃え尽きて帰る!ちゃんと自信持って帰ろう何かできたかな?自分の存在意義に自問自答したことももちろんあったでも私は一瞬でもこの小さな国の子どもたちとそして島国日本の子どもたちの心を通わせたんだ架け橋計画大成功 [続きを読む]
  • 気楽に行こうや ここは南国やないか
  • もうこの学校では1年9ヶ月間という任期が限界なのかもしれないイベントで同僚たちと踊ったぞ!↓子どもを楽しませる同僚たちの姿勢は尊敬してるでも目的がはっきりしないからただの祭りになっちゃう言いたいけど言えないモヤモヤがたまるこの国の人はありがとうとごめんなさいをあまり使わない日本は嫌という程言いますからそれが逆におかしいのかなそんなふうに考えちゃうほど言わないんだな子どもは柔軟ですここにいた期間で身 [続きを読む]
  • ワクワクできるありがたさ
  • 久しぶりに熱くなった日本との国際交流特別授業の様子↑日本の学校とスカイプで授業をした六年生社会の単元で協力隊の活動を学習するそれに合わせて私の現職校の子どもたちに授業をする協力してくれた相方の先生のクラスはあったかくて優しい雰囲気だった一年生だった彼らが大きくなってこんな風に世界の反対側とつながれるなんてとってもワクワクしたよ来週はこちらの子どもたちと日本の子どもたちが交流しますインターネットの [続きを読む]
  • めざしてたのは“見返りを求めないこと”
  • 私はいつも見返りを求めてる誰かにこう言ったらこう返してもらいたいと期待した言葉や態度じゃないと残念に思う傷つくさらには怒り出す日本にいた時と変わった自分やっぱり変われない自分そして、変わりたい自分↑バレンタインには友だち同士でもプレンゼントを交換し合う女性が男性にあげるってのは日本の文化なんだね↑上手にそのイベントに乗っかって学校の資金稼ぎに商売する先生一日25セントずつもってこさせて1ドルのぬいぐ [続きを読む]
  • 見ならうべき心
  • 隣の学校の先生がやってくれた!手間はかかるけど、印刷して1人一冊もたせてくれた問題集は国定なのに、学校に数冊生徒分の数がなくて使い物にならないジャイカの専門家が入って作ってるから、一年生と二年生の問題集はなかなかいい(他の学年は、、、?聞かないで)それを去年うちの学校で取り組んで見て、効果を検証して広められたのはすごい価値があるんじゃないだろうか7人留年してる隣の学校の一年生算数嫌いを少しでも減ら [続きを読む]
  • 暑くて死んじゃう
  • 日中風の通らない私の部屋の中ただ今40度超えてます暑いからそりゃ水シャワー合理的だよねくらくらするほどの暑さも毎日の卵料理も水の流れないトイレもあと42日なんおも寂しいのです [続きを読む]
  • 私が来た意味
  • 今週はもう二月に突入でっせ時の流れは恐しい夏休みの宿題して来た子どもに小さなプレゼンをしましたある子にとってはモチベーション向上になったのか家にまで勉強教えてって来る子どもたちほんまに可愛い??六年生の教室では折り紙をしてる形の勉強カウンターパートに伝わってる楽しい授業ふと見ると鞄に大量の漢字が「平和」私が来た意味はなにかしらあったんじゃないかしらとそっと嬉しくなった今日の学校 [続きを読む]
  • 同じ人間 人間教育
  • 週末はロデオ見て来ました地味に感動どうも。hakkaです。お腹を壊してお休みしているので現職校の子どもたちとこちらの子どもたちをつなぐ授業の準備をしていますこんな風に考えの整理をする時も本当に役立つブログくんアメブロさんありがとう子どもたちに伝えたいことは世界の反対側にも生きてる子どもたちがいて、同じ人間なんだって感じること犯罪や暴力があることはその次同じ人間が生きてる生きる場所は違えどしっかり生きて [続きを読む]
  • 夢は一個じゃもったいない
  • エルサルバドルのことを書いた記事がとある雑誌に載りました私は書くことがずっと昔から好きでいつか自分の本を創りたいなーとぼんやり思っていたのですがこんな形で載せてもらえるなんて。。。http://www.ishikawa-jichi.or.jp/publication/index.html#jichi_kyouikuはい宝物です編集してくださった方が直接なのか封書でなのかわからないけど我が家にも届いていたそうですが父の感想なんとも不器用こちらの人に見せると「なんで [続きを読む]
  • ほんま最高やわこの国
  • ネルソン先生の教え子の結婚式に参加してきた本当の教会私たちは仏教徒なのになんで教会で式をするのかな?そのことに誰も何の疑問を持たない最後にみんなでシャボン玉して見送るのフラワーシャワーならぬシャボンシャワー結婚式はいい本当に幸せを分けてもらえるこちらの家族は毎週日曜日にめかしこんでミサに行くけどわたしはその気持ちがわかるミサに行くと心がきれいになる気がするわたしの今年の目標怒らない全てを包む許し [続きを読む]
  • 色とりどりに囲まれて
  • 今年もやって来ましたお揃いのユニフォームを作ろう!でも約2ヶ月休みあったんやしクラス始まる前にすればええやんそれは誰も思いつかないのさほら見て疲れてるやんどこにでもあるようなピンクと茶色を買って終了かかった時間3時間半!意見まとまらないまとめる気がない!こんな先生たちが大好き??結局あと2ヶ月だから布は買わなかったんだけどねとほほ [続きを読む]
  • とある村での事件簿
  • ドキュメンタリーは読んだ少女誘拐人身売買でも本当に起こるなんて出張講習会のためとある村に行く遅めの昼食をとっているその食堂に数人の若者が自転車にまたがり肩を左右に揺らしながら駆け込んで来た「赤ちゃんを連れた女を見なかったか??」なんでも村の公立病院で人さらいがおこったとかでその犯人を探しているそうだ自転車で???警察はすぐには動けない書類を出して手続きを踏まないと動いてくれないだから走り回ってる [続きを読む]
  • 黄金の三日間
  • 今年初の講習会チャラテナンゴはパライソで同期隊員のせいなの学校先生たちに「学級開き」について話す「黄金の三日間」とはよく言ったものでその三日間子どもたちに自分の願いやそのためのクラスでのルールを心を込めて語るどんなクラスにしていくのか子どもたちに委ねながら指揮は先生が握るどれだけ教師の思いが届くかが勝負のこの三日間自分で考えて動ける人になるために先生主導の「やらせ」にならないように自立を促す人間 [続きを読む]