渡辺敏光の平塚ブログ さん プロフィール

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渡辺敏光の平塚ブログさん: 渡辺敏光の平塚ブログ
ハンドル名渡辺敏光の平塚ブログ さん
ブログタイトル渡辺敏光の平塚ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/watanabe-56
サイト紹介文日本共産党の平塚市議会議員です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供347回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/07/24 21:23

渡辺敏光の平塚ブログ さんのブログ記事

  • 臨時国会冒頭解散、極めて濃厚にー常任幹部会が緊急の訴え
  • 総選挙は、最短で10月10日公示、10月22日投票となります。今回の解散は、「森友」「加計」疑惑の真相究明にふたをしたまま、多数の議席を確保し、宿願の憲法改定を狙った極めて党略的対応です。同時に、それは、安倍政権による国政私物化と憲法破壊の政治への厳しい批判、都議選での自民党の歴史的惨敗など、国民の闘いと日本共産党の奮闘によって追い込まれた結果に他なりません。わが党は、すでに都議選の結果を受け、「速や [続きを読む]
  • 日本フアースト、憲法改定を明言―第2自民党か?
  • 若狭勝衆院議員が代表を務める政治団体「日本フアーストの会」は、16日同会の運営する政治塾の講演後記者会見し、国政新党結成への意欲を表明。「憲法改正は、当然必要だ」と述べました。自民党公明党の安倍政権の支持率が下がるもとで、自民公明の保守政権を支える第2自民党をめざすもので、日本をさらに危険にさらす戦争への道を切り開かんとするものです。 [続きを読む]
  • 北朝鮮問題での共産党後援会ニュースの紹介を行います
  • 日本は『対話による解決』に力をつくせ     米・朝は挑発をやめ自制を 北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐる米朝間の緊張が、軍事衝突をはらむ新たな段階になり、深刻になっています。日本共産党は、米朝両国に強く自制を求めています。危機打開のため無条件で、直接対話を呼びかける 「声明」を発表し、米朝両国をはじめ、各国、国連などに送付・伝達しています。  世界は対話で解決をめざす 「声明」発表,後、注目すべき動 [続きを読む]
  •  平塚土沢中学校の銃剣道中止を求める話し合いに参加した人の感想
  • 感想文を頂きましたので紹介します 「秘密保護法廃止をめざす平塚市民の会と土沢中学校校長先生との話し合いに参加しました。銃剣道の授業を参観させてほしいと言ったら、断られました。武道館で見てほしいというんですよね。銃剣道は、軍事教練そのものだと思います。土沢中学校では、全国で初めて、銃剣道を取り入れています。マレーシャの国の学校の教科書では、子供が、日本軍の銃剣で刺される絵が載っているそうです。こんな [続きを読む]
  • 平塚土沢中学校の銃剣道の中止を求め、市民の会が署名運動開始
  • 平塚市長様平塚市教育長様平塚市教育委員会様平塚市教育指導担当部長様平塚市立土沢中学校長様          土沢中学校における銃剣道授業の中止を求める署名             2017年3月31日付新学習指導要領において、中学校保健体育武道の選択科目の中に「銃剣道」が明記されました。その1年以上前から、平塚市立土沢中学校が全国の中学校でただ一校、銃剣道を授業に取り入れており、新学習指導要領での明記に [続きを読む]
  • 北朝鮮問題の新たな危険
  • 船舶臨検は事実上の武力行使日本共産党の小池書記局長は、9日に配信されたインターネット番組「ウイークエンドニュース」で、米国が国連安全保障理事会に堤案している対北朝鮮制裁決議案に、船舶を強制的に停止させて検査する臨検が含まれているとの報道について、「臨検というのは事実上の武力行使だ」とその重大な危険性を指摘しました。小池氏は、制裁決議案の内容を報じた米紙ニューヨークタイムスが臨検について、「公海上でのも [続きを読む]
  • 美術家草間弥生さんのドキュメンタリー映画会をどうぞ
  • 船舶臨検は事実上の武力行使日本共産党の小池書記局長は、9日に配信されたインターネット番組「ウイークエンドニュース」で、米国が国連安全保障理事会に堤案している対北朝鮮制裁決議案に、船舶を強制的に停止させて検査する臨検が含まれているとの報道について、「臨検というのは事実上の武力行使だ」とその重大な危険性を指摘しました。小池氏は、制裁決議案の内容を報じた米紙ニューヨークタイムスが臨検について、「公海上でのも [続きを読む]
  • 9条改憲はばむ署名3000万をー全国市民アクション発足
  • 「安倍9条改憲NO!全国アクション)のキックオフ(発足)集会が8日夜、東京都中野区にある「なかのZEROホール」でおこなわれました。発起人・呼びかけ人らがスピーチ。広範な人たちと共同して"地殻変動”を起こし、安倍政権を倒して憲法9条改悪をやめさせよう」「3000万人を目標に集める憲法9条改悪に反対する全国統一署名をはじめ、今日から全国各地で運動を広げていこう」と呼びかけました。会場はいっぱいになり [続きを読む]
  • 「 アメリカが最も恐れた男、その名はカメジロウー」
  • 戦後アメリカが沖縄の恒久基地化を宣言して占領。米軍の弾圧とたたかった政治家・瀬長亀次郎の生涯を追った映画です。戦後間もない1947年に沖縄人民党を結成。56年には那覇市長になり、追放されるも屈せず、70年に沖縄初の衆院議員に当選し、のち共産党副委員長に。映画は200冊の日記とアメリカの資料をもとに、主人公と寄り添った沖縄の民衆の戦後史を克明に描いています。監督は、TBSキャスターの佐古忠彦氏。テレ [続きを読む]
  • 米国に直接対話を促せー北朝鮮危機
  • 衆参閉会中審査で、井上議員発言「米朝 間の緊張の高まりの責任を北朝鮮のみに押しつけ、対話での解決を繰り返し否定する河野太郎外務大臣に対し、井上氏は参院外務防衛委員会で、米朝の直接対話を促すことで、偶発的事態や誤解による米朝間の軍事衝突を避けるように」求めました。また圧力一辺倒では当事者たちの意図に反して軍事衝突が発生する危険があるとして政府の認識をただしました。河野外相が「北朝鮮が暴挙に出なければ軍 [続きを読む]
  • 北朝鮮核実験・ミサイルその背景は
  • 赤旗紙は、朝鮮半島情勢に詳しい李鐘元・早稲田だ大学院教授に聞きました。「北朝鮮が核実験と弾道ミサイルを発射を繰り返す意図は明白です。米国の攻撃を抑止すると同時に、有利な条件で直接対話に臨むための圧力を加えることです。そのために、米本土を攻撃できる核・ミサイルを何としても手に入れたい。3日の核実験が「水爆」であることを強調したのも、原爆よりも爆発力が大きく、より強い力を誇示するためです。逆に言えば、最 [続きを読む]
  • 北朝鮮またも核実験ー共産党は、厳しく批判、危機打開のため直接対話を
  • 北朝鮮は、なぜここまで核実験やミサイル発射を続けるのか志位委員長は、談話を発表しました。「今の最大の危険は、米長官の軍事的緊張がエスカレートするもとで、当事者たちの意図にも反して、偶発的な事態や誤算などによって軍事衝突が引き起こされる現実の可能性が生まれ、強まっているということである。万が一そうした事態が引き起こされるならば、その被害は日本にも深刻な形で及ぶことになるおびただしい犠牲をもたらす軍事 [続きを読む]
  • 人間が人間として超えてはならない一線とは何か
  • 9月3日の赤旗の”潮流”を紹介させていただきます。この夏、多くの歴史ドキュメンタリーが放送されました。戦後72年たっても新たに掘り起こされる戦争の実相。アジア全体で2000万人の人を犠牲にした過去は、簡単には過ぎ去らないことを教えてくれます。そのひとつ、NHKスペッシャル「731部隊の真実」。1949年に旧ソ連で開かれた軍事裁判の音声データを発掘し、人体実験について証言する731部隊の当事者の肉声を [続きを読む]
  • 野党と市民の共闘発展へ、しっかり話し合っていきたい―志位委員長
  • 日本共産党の志位委員長は1日、国会内で記者会見し、民進党の新代表に前原誠司元外相が選出されたことについて問われ、「前原代表にお祝いのメッセージを送りたい。私たちとしては、野党と市民の共闘をさらに発展させるために、しっかり話し合いを行っていきたい」と述べました。志位氏は、野党間の選挙協力について問われ、「まずは10月22日の3つの衆院補欠選挙で野党統一候補を作り、3つとも勝利をめざす。そのための話し合 [続きを読む]
  • 過去最大の軍事費ー本年度予算要求、ミサイル防衛
  • 北朝鮮の脅威を理由として、政府は過去最大の軍事費を予算要求している。核戦争に、ミサイル防衛は役立つのか。北朝鮮の核爆弾は、50発以上といわれる。この核ミサイルを防止するとして、新たにミサイル網が役立つのか。50発の核ミサイルの何割かを防げたとしても、その数発が、朝鮮半島と日本に壊滅的な被害を与えることは明らかです。広島や長崎に、アメリカが落とした原爆は、一挙に30万人の命を奪い、火だるまになった子 [続きを読む]
  • 河野外相「北はひるんだ」と挑発。
  • 北朝鮮と米国トランプが、互いに挑発し合い、核戦争になりかねない危険な状況にあるにもかかわらず、河野太郎外務大臣の発言が波紋を読んでいます。北朝鮮が29日に発射した弾道ミサイルが北海道上空を通過して太平洋上に落下したことを受け同日、外務省で記者会見した河野太郎外相は、いたずらに刺激しかねない態度を示しました。北朝鮮が砲撃を予定していたグアム周辺でなく、北海道周辺に撃った狙いについてとわれた河野氏は「 [続きを読む]
  •  不安あおらず冷静な対応を
  • 29日早朝に発射された北朝鮮のミサイル発射を受け、急行や登校時間を変更する学校が相次ぎました。学校関係者からは「不安をあおるのではなく、冷静な対応が必要」とのこえがあがっています。長野県内のあるわたく私立高校とわたく私立中学は、同日休校としました。同高校は太平洋上に弾道ミサイル落下後の午前7時過ぎに、メールで一斉に生徒へ休校を知らせた。北海道教職員組合の新保書記長は「近隣の情勢を集めるなどして、対 [続きを読む]
  •  市民と野党の共同で政治を変えよう
  • 29日早朝に発射された北朝鮮のミサイル発射を受け、急行や登校時間を変更する学校が相次ぎました。学校関係者からは「不安をあおるのではなく、冷静な対応が必要」とのこえがあがっています。長野県内のあるわたく私立高校とわたく私立中学は、同日休校としました。同高校は太平洋上に弾道ミサイル落下後の午前7時過ぎに、メールで一斉に生徒へ休校を知らせた。北海道教職員組合の新保書記長は「近隣の情勢を集めるなどして、対 [続きを読む]
  • 内閣人事局で、異常な支配ー政権中枢による国政私物化
  • 安倍政権を揺るがせている「森友・筧疑惑惑、」で、政権中枢による国政の私物化が大問題になっています。背景に浮かび上がるのが、安倍政権・首相官邸による官僚に対する異常な支配です。官僚気候というのは、政権が代わっても、基本的には憲法の規定に従って、国政を変わりなく進めていくものではないでしょうか。したがって、官僚機構の幹部の皆さんも、政権のその時の意向により変わってはいけないものと思います。第2次安倍政権 [続きを読む]
  • 過労死しても自己責任ー残業代ゼロ制度
  • 労働者を労働時間規制から外す「高度プロフェショナル制度」を新設する労働基準法改悪案は、2015年4月に、国会に提出されて以来、審議入りできず、継続審議扱いできず現在に至っています。安倍政権は「過労死ライン」の残業を容認ことなどを盛り込んだ労働法改定と「残業代ゼロ法案」を一本化して秋の臨時国会でとうそうとしています。 [続きを読む]
  • ジュゴン訴訟、原告主張認めるー米控訴栽が地裁に差し戻し
  • ジュゴンは、海にすむ哺乳類です。一部地域では、絶滅危惧種に指定されています。国際自然保護連合では、保護が決定されています。ジュゴン訴訟は、2003年に国防総省を相手取って提訴。米国外の事業であっても文化財への悪影響を考慮しなければならないとする国家歴史保存法を根拠に、絶滅危惧種ジュゴンを保護する義務があるとし、辺野古新基地の工事の一時差し止めを求めるもの。原告には、米環境団体の生物多様性センターや [続きを読む]
  •  北朝鮮の脅威を理由に、軍備拡張を進めるトランプ・安倍政権
  • 河野太郎外務大臣、小野寺五典防衛大臣と米国外交・軍事担当者の会談が開かれました。威嚇の応酬で北朝鮮を巡る緊張が高まる中、日米は現段階が対話でなく圧力をさらに高める段階にあるとし、同盟体制の強化や自衛隊のさらなる軍事負担の拡大など強硬対応を前面に出した会合となりました。威嚇の応酬が、互いの誤算を生み、戦争の火ぶたを切ることになることは、歴史が証明しています。軍備拡張で勝つ戦争は、通常兵器の戦争です。 [続きを読む]
  •  疑惑隠しの安倍政権ー森友、家計、自衛隊日報隠し問題
  • 改造内閣が疑惑隠しであると言われるのは、疑惑の中心人物の大臣を入れ替えて、国会の参考人や証人喚問に出なくともよいようにしたことです。でなくともよいのではなく、大臣を外れたから関係ないかのように言っていますが、疑惑はそのままで、解決したわけではありません。疑惑隠しは更に続いています。それは官僚人事の私物化です。森友学園疑惑をめぐり、財務省理財局長として野党の厳しい追及を受けながら、国税庁長官に"栄転 [続きを読む]