ogawahiroshi さん プロフィール

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ogawahiroshiさん: 我が徳島ヴォルティスと共に
ハンドル名ogawahiroshi さん
ブログタイトル我が徳島ヴォルティスと共に
ブログURLhttp://ameblo.jp/vortis-pride/
サイト紹介文徳島ヴォルティスを応援しています。我が街にプロサッカークラブがある事に、日々喜びを感じています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/07/25 01:03

ogawahiroshi さんのブログ記事

  • 天皇杯での敗戦から一夜明けて
  • 歓喜に包まれた熊本戦の事を書こうと思っていたが時間が取れず。だが、昨日の天皇杯2回戦の敗戦で書かずにはいられなくなった。 天皇杯2回戦。相手はFC岐阜。この試合に勝てば3回戦に広島を迎え撃つ事になるだろうと考えていた。熊本戦での完勝からの安易な思いだったのかも知れない。 スタメンを大きく変えてきた。天皇杯を獲るというのではなく、リーグ戦に出ていない選手を軸に起用してきたという印象だった。 【スタ [続きを読む]
  • 明日は熊本戦。キーポイントが見えてきた!
  • 大混戦のJ2リーグにおいて、落とせない試合が続いている。ひと試合終わる毎に順位は大きく入れ替わる。だが、ここからの試合は勝ち続けなければ順位が上がらない状態となる。どのシーズンでも、20節を過ぎた頃からは順位が大きく変動しにくくなるからだ。 明日の熊本戦、徳島はどういった試合をしなければならないのか。これはデータに基づいて見てもよくわかる。 まず攻撃面で見てみると、シュート数においては試合平均15.2本と [続きを読む]
  • 第18節 湘南ベルマーレ戦『あと一歩、やれたハズだ』
  • 群馬戦の勝利から勢いに乗り、勝ち点3を積み重ね上位に食い込みたい湘南戦。前節好調だった、パン祭トリオがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみにしていた。 しかしスタメンに大?淳矢の名前は無く、杉本太郎が入る。杉本は前節スタメンから外れた悔しさを晴らすべく練習でアピールしてきたのだろう。前節の淳矢以上のパフォーマンスを見せられるのか期待していた。   【スタメン】GK31長谷川徹DF2 [続きを読む]
  • 第17節  アウェイ群馬戦 リカルドマジック再び
  • 良い戦いができた群馬戦。久しぶりの歓喜に沸いた。群馬の攻撃を抑え、2得点を奪っての勝利だった。 前節の讃岐戦までのドロー続きに悔しい思いをしてきた。下位に低迷する讃岐の方が良い試合をしていた。引き分けに終わったが、なんとか引き分けたという感覚が強かった。前からのプレスが弱くゲームの組み立てを自由にさせていた。前節の試合後、Twitterにこう書き込んだ。 ogawahiroshi@t_vortis39 格下の [続きを読む]
  • 第14節 ゴールが遠い金沢戦
  • 大きな意味を持つこの連戦。勝ち点を積み重ね、上位をキープしなければならない。ひとつ前にも書いたが、20節までに上位に位置しなければ本当に苦しい戦いになるからだ。ニコが出場停止となる中、井筒が初スタメンとなった。大卒で徳島に入り、彼としても背水の陣で臨んだ今シーズンだったと思う。それだけに掴んだチャンスをモノにし、結果を残したいと思っていたはずだ。ただ、練習試合と公式戦は大きく異なる。どれだけのパ [続きを読む]
  • ポカスタが一つになった福岡戦の逆転勝利
  • とても大事な試合だった。この試合での勝利はとても大きな意味があった。 前節の試合から色々な事に徳島サポーターは苦しめられた。確かに責められる事は仕方が無いと思える事ではあったが、この日の出来事で馬渡だけではなく千葉の少年にも非難の目は向けられた。最も残念だったのは徳島のサポーターが関係の無いボールパーソンの少年にアルコールを投げ掛けてしまったという事だった。クラブには多くの苦情が寄せられ、SNS [続きを読む]
  • 千葉戦で思うこと。
  • 色々と考えさせられた千葉戦。思う事を書く。全くの個人的な意見なので、賛同されない方もいると思う。馬渡と言う男はゴール裏へ駆け寄る姿やファンへの対応を見ていてもサッカーに対してとてもまっすぐな男なんだなと感じる。あの場面でも、プレイ中の彼には大人も子供も関係なかったんだろうと思う。ただ勝ちたいと言うあまりにもまっすぐな想いからそれが表に出てしまったんだろう。今回のことで馬渡のTwitterアカウントには、 [続きを読む]
  • 第6節 松本山雅FC 橋内との対戦
  • 4連勝を掛けた大きな1戦。対するは松本山雅FCだ。松本と言えば高崎、那須川がいる。徳島がJ1に在籍した2014年に高崎はチーム最多の7ゴールを獲った。その活躍から鹿島へ移籍したのが高崎だった。頼もしいと感じた徳島のゴールゲッターが、また敵としてポカスタに帰ってきた。そしてもう1人、長く徳島でプレーし、徳島の地を愛してくれた橋内優也も今シーズンから松本でプレーしている。 公式Twitterからスタメンの発表。 [続きを読む]
  • 京都戦、練習試合、ミニゲーム
  • 結果的には悔しい敗戦に終わったJ2リーグ第2戦のアウェイ京都。相性の良い相手だけに勝利を期待していた。とは言え、これだけ選手も入れ替わっての対戦でもあるし、相性云々もそれほど影響は無いのかも知れないと思っていた。 それでも試合内容を見れば完全に徳島が主導権を握っていた。惜しい場面を決めきれなかった事と、最後の最後に闘莉王にやられた感じだった。ピークを過ぎたとは言え、あれだけの実績のある選手を [続きを読む]
  • 2017シーズン開幕戦からの連勝を目指す
  • 2017年シーズンが幕を開けた。開幕戦をい勝利で飾り、J1復帰に向けて良いスタートを切れたと思う。 良く晴れてはいたものの、気温は低く日陰に入ると凍えるような寒さだった。4シーズンも開幕戦勝利から遠ざかっていただけに、大きな改革を行った今シーズンは開幕戦勝利が必要だった。 杉本太郎の決勝ゴールが目を引くが、やはり最も目立ったのは馬渡だろう。杉本のゴールもカルリーニョスからのボールを持ち込 [続きを読む]
  • 残留組は新加入組に負けるな!
  • 高知での一次キャンプも終わり、チームは二次キャンプが行われる宮崎キャンプへ向かった。高知最終日の練習試合には多くのサポーターが詰めかけたようだ。350人もが詰めかけたらしい。350人と言えばリーグ戦でスタジアムへ足を運ぶ1割にも及ぶ。2万人入るJ1クラブなら2000人に値する。徳島は観客動員数こそまだまだだが、サポーターの熱はJ1における強豪クラブにも引けを取らないのだ。それだけは自信を持って言えると思う。  [続きを読む]
  • 2017年シーズンが動き出した
  • 新体制発表会を終え、一次キャンプへとチームは活動を開始した。 今シーズンの戦いに向け、チームは過去に見ない程の補強を行った。おそらく最も効果的な補強ができたのでは無いかと思う。福元、橋内が抜け手薄だったCBには横浜FCから大崎玲央、そして長身のセルビア人CB、ニコ(ヴァシリェビッチ)が加入した。FWには同じくセルビア人のロッキー(アシチェリッチ)と大型の選手が入ってきた。更にMFには島屋、馬渡も [続きを読む]
  • ありがとうアレックス。また会う日まで。
  • 新年最初のブログですが、アレックスのリリースが出たので今日は彼との思い出話をさせてください。 最も必要な選手の一人だと信じて疑わなかったアレックスが徳島を去った。移籍では無く満了というリリースに、サポーターはどう感じたのだろうか。個人的にも仲良くしてもらっていただけに、このリリースは本当に辛い。 シーズンが終了し、選手はクラブと契約について交渉する。アレックスは毎年単年契約を巻いてきた。複 [続きを読む]
  • 嬉しい残留、新加入など大量リリース
  • 本日3本目のブログを更新するとは思わなかった。 ブログで更新情報が出てこない苛立ちをアップしたのが昼頃。夕方には大量のリリースが出てきた。別にこのブログを見たからでは無い事はわかっているけれども、タイミングに驚いた。そんなこんなで急遽書く事に。 今シーズンオフにも色んな噂が飛び交っていた。噂話で終わってくれと思う話も多かった。残留のリリースではそれが打ち消された形となったのは嬉しい。まだ [続きを読む]
  • 橋内優也、ありがとう。
  • 『橋内優也、松本山雅へ完全移籍』 昨日飛び込んできた衝撃のリリース。これを受けて愕然としているサポーターも多いと思う。橋内は長く徳島に在籍してくれた事もあるが、その親しみやすさからとても人気のある選手の一人だ。少し前にこの移籍話は耳には入ってきていた。噂というたぐいでは無いが、信憑性がどうこうよりも信じたくなかったので考えないようにしていた。実際にリリースが出て、やっぱりそうだったのかとの落胆の [続きを読む]
  • 橋内、福元が徳島を去る。現在の移籍状況は。
  • クリスマスプレゼントリリースを期待していたが、思うような話は届いてこなかった。昨年は24日に多くの残留報告が聞かれたが、今年は一向に聞こえてこない。 昨年は複数年契約途中の選手が多かった事と、それとは逆に今年は契約が切れる選手が多いと言う事が影響しているのかも知れない。他クラブではシーズンが終わる前からクラブに残ると明言する選手がいる中で、徳島ではそういった声は聞こえてこない。そこには目には見えな [続きを読む]
  • 2016シーズン終了謝恩会を終えて
  • 今年も謝恩会に出席してきた。シーズン終了後、最後のイベントだ。 謝恩会は選手との距離がとても近く感じる事が出来る。初めて声を掛ける選手にも話し掛けやすい雰囲気もある。それだけ笑顔に溢れた温かい時間が流れている。応援している選手にお疲れ様の声を掛け、初めて話す選手にも少し緊張するが声を掛けてみたり。選手もユニフォームや練習着ではないから接しても壁は感じない。それだけでも特別な空間だ。シーズンが [続きを読む]
  • 2016シーズンを振り返る
  • 最終練習も終わり、我らが徳島ヴォルティスの2016シーズンも幕を閉じた。今シーズンの徳島を見て皆さんはどう感じただろうか。個人的な感想としては、前半と後半で大きく異なる印象がある。 前半戦は明らかに迷いが見えていた。長島監督も監督1年目という事もあり、自分の意気込みが上手く戦術と噛み合わず空回りしていたように見えた。システムも4バックで挑んでみたり3バックで挑んでみたりと迷走していたように思う。例え [続きを読む]
  • 外国人枠拡大がどう影響するか
  • 報道されていたリカルド・ロドリゲス新監督の就任が発表された。来シーズンに向けてクラブは大きく動いている時だと感じる。でもそれだけではなく、Jリーグ自体も大きく変わるのが2017年シーズンだ。J1では1ステージ制に戻り、J2ではプレーオフが無くなる。3位の価値を高める事が目的と言うが、プレーオフが存在する事でJ2がシーズン終盤まで盛り上がりを見せていたのは確かな事であったので寂しい気はする。 更にチームの戦 [続きを読む]
  • ACL決勝の舞台からドウグラスが見た景色
  • 徳島から、日本から飛び出したドウグラス。アルアインに移籍してからもゴールを量産し、チームに欠かせないストライカーとして活躍している。 そんなドグがついに立ったACL決勝という大舞台。優勝すればクラブワールドカップで日本に凱旋する。これほど嬉しい事もそう多くないと思っていた。ドグの試合はリーグ戦、カップ戦とほとんど見ている。勿論、ACLも予選の時点からずっとアルアインの試合は見ていたし、ドグにも頑張 [続きを読む]
  • 徳島はどう変わるのか
  • リーグ戦も終わり、チームは来シーズンへ向けての体制造りに入って行った。監督の交代が最も早くに発表された来シーズンへ向けてのリリースだった。新しい監督として取りだたされているのは、今季タイ1部スパンブリーFCを率いたスペイン人のリカルド・ロドリゲス氏だ。 今シーズン、監督初経験の長島監督を指揮官に据えて挑んだ2016年シーズンはの徳島ヴォルティスは9位に終わった。確かに前半戦は良くなかった。勝ち星を [続きを読む]
  • 最終戦を終えて思う事−その②
  • 先日、徳島サポに衝撃が走った。今シーズン指揮を執った長嶋監督の退任発表。確実に複数年契約だと思っていたから、この話はにわかに信じがたかった。成績不振。それが理由だった。J1で記録に残る無残な降格をしたにも関わらず留任した前監督と比較しても、そこまでの成績不振と言えるだろうか。発表時点での順位は一桁の9位。昇格という目標は潰えたが、監督経験が1年目であり、序盤の迷走ぶりからはよく立て直したと思う。確か [続きを読む]
  • 最終戦を終えて思う事−その①
  • 最終戦を終え、色々と思う事を書き連ねたいと思う。 シーズン最後に大きな一戦を交え、結果的には残念だったけれど良い戦いを見せてくれた選手、監督、マネージャー、コーチの方々、クラブ関係者の皆様には心からお疲れ様でしたと言いたい。 色んな思いが交錯する中での一戦は色んな意味があった。対戦する清水の監督は、我らが徳島ヴォルティスの前監督である小林監督。それだけでも絶対に負けられない戦いであ [続きを読む]
  • 清水戦へかける思い
  • 今季最終戦、相手は清水。清水の監督は言わずと知れた徳島の前監督、小林監督だ。シーズン開幕前にこの日程を知った。個人的には開幕前からこの一戦だけを見据えて来た。どうしても勝ちたい試合。勝たなければならない試合。徳島の誇りと意地に掛けて戦うべき一戦だ。 何故そこまで拘るのか。それはここには書けないが、そんな理由がどうしても知りたい人は個人的に聞いてくれたら朝まででも話す。 相手チームの [続きを読む]