澤渡風丈 さん プロフィール

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澤渡風丈さん: 風の丈を感じて|風丈のDTM Note
ハンドル名澤渡風丈 さん
ブログタイトル風の丈を感じて|風丈のDTM Note
ブログURLhttp://fuujyosawatari.blog.jp/
サイト紹介文初音ミクなどボーカロイドを使ってDTMでオリジナル曲を制作、発表しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/07/25 04:59

澤渡風丈 さんのブログ記事

  • Mac版 GarageBandが10.2にアップデート
  •  アップデートの内容は以下の通りです。(1)モダンデザイン(フラットデザイン)に変更(2)MacBook Proに搭載されたタッチバーのサポート(3)ポップス、ソングライター、ラテンスタイルの3人のバーチャルドラマーの追加(4)ドラマーを利用する新しい種類のApple Loopの追加(5)iOS版 GarageBandで新しいトラックをプロジェクトにリモートで追加できる 私の反応。(1)はいはい、デザインをLogicと揃えたのね。ついで [続きを読む]
  • NHK『初音ミク×鼓童スペシャルライブ』を観て
  •  まあ、ライブを生観戦した方からすればそれは何十分の、ひょっとしたら何百分の1の迫力でしかないでしょうから、このライブについて云々はしません。「鼓動」という和太鼓のユニットとのコラボレーションについても賛否はあるでしょうけど、TVでオンエアを観ただけの私にそれを云々する資格があるとは思えませんので、それも控えたいと思います。セットリストについては「古い曲が多い」とも「名曲ばかり」とも言えますが、これ [続きを読む]
  • 音楽を創作しているなら必携のフリーソフト「Audacity」
  •  楽曲制作をしていてを知らない人はいるの?というくらい有名で老舗のフリーソフト「Audacity(オーダシティ)」ですが、wikiによると初版は2000年5月28日だそうです。私はMac OS9版から使用していますので、かなり初期からのユーザーになります。当時の使用目的はバンドの演奏を録音していた大量のカセットテープを処分する際、残しておきたいテイクやライブの演奏をデジタル化し、ミステイクを編集したりノイズを除去するなでし [続きを読む]
  • 13th Floor Elevators - Your Gonna Miss Me
  •  「トゥクトゥクって口でやっとんたんかい!」でおなじみ(笑、13thフロアー・エレベーターズです。彼らはニューヨークパンクの雄、テレビジョン(後で登場しますよ)がカバーした『Fire Engine』で知ったのですが、彼らの場合どの曲も似たようなものなので、YouTubeで貴重な映像がアップされていたヒット曲『Your Gonna Miss Me』をチョイスしてみました。 しかしボカロやDTMをやっている人たちの間でガレージパンク(サイケ) [続きを読む]
  • Simon & Garfunkel - Scarborough Fair/Canticle
  •  「Capo:7の曲」ことサイモン&ガーファンクルの『スカボロー・フェアー』です。私が高校時代、唯一「完コピした」と胸を張れる曲です。まあ、私のギターテクなんてそんなもんですね(笑。 高校時代は洋楽と邦楽を半々の割合で聞いていましたが、当時ちょうどこのS&Gが再結成されてちょっとしたブームだったんですね。ギターを弾いていた私はすぐに彼らの音楽に飛びつき、ギター譜を買ってコピーしまくっていたんです。でも飽き [続きを読む]
  • DTM初心者のための「MIDIキーボード」の選び方
  •  以前この記事で、「DTMは最低DTMソフトとボーカロイドソフトとヘッドフォンがあれば始められる」と書きましたが、次に必要のなのはやはり「MIDIキーボード」でしょう。「MIDIキーボードを使えば音符の入力が格段に効率化されます」・・・という記事はあちこちで目にしているかと思います。しかし、勘違いしないで欲しいのですが、効率が良くなるのは「鍵盤経験者だけ」です!(断言) 鍵盤に不慣れなDTM初心者(ギター経験者な [続きを読む]
  • Mac版GarageBandを完全に削除する方法
  •  優秀なDTMソフトにも関わらず、残念ながら利用者の少ないMac版GarageBandですが、HDD(SSD)の容量を多く占有してしまうのが難点です。ですので、使用していない方は削除してしまおうと考えるのですが、アプリ本体を削除しただけでは効果は期待できません。なぜなら関連ファイル(主にループ音源)が膨大だからです。ですので、HDD(SSD)の第一階層から辿って以下のファイルやフォルダを削除してください。アプリケーション/Ga [続きを読む]
  • Radiohead - Creep
  •  レディオヘッドといえば、伝説の2003年のサマー・ソニックのアンコールで歌われたこの曲、『Creep』がまず一番に思い浮かびます。私は初来日を果たした再結成ドアーズを観るべく、このサマソニに参戦していたのですが、オリジナルメンバーはギターのロビー・クリーガーとキーボードのレイ・マンザレクのみ。しかも演奏はヨレヨレで何の感動もないパフォーマンスで、それはただ長年のファンとしての責任感から「行った」という事 [続きを読む]
  • Eurythmics - When Tomorrow Comes
  •  1980年代に隆盛を誇ったいわゆる「ニューウェイヴ」というカテゴリーの中で一番熱心に聴きこんだのがこのユーリズミックスです。今でもCMやTV番組で『There Must Be An Angel』がよく流れますが、そのアーティストですね。ただ、私はよりバンドサウンドが強調されたアルバム『リヴェンジ』の方が好きで、このツアーで来日した際にはライブにも行っています。黒いブラジャー姿でサーチライトを振り回していたアン・レノックスが [続きを読む]
  • Nirvana - Rape Me
  •  ニルヴァーナが『Smells Like Teen Spirit』で大ブレイクした1990年代初め、どこに行っても『NEVERMIND』ばかり耳にするという状況にうんざりして、サウンド的には好みだったにもかかわらず、最初は好きになれませんでした。さらにカート・コバーンの自虐的で鬱屈した発言に「そういうキャラを演じてるだけじゃないの?」と捻くれたことを思っていたものです。 その考えが変わったのはのサードアルバム『IN UTERO』とこの曲『R [続きを読む]
  • 尾崎豊『ダンスホール』
  •  私は尾崎豊と同い年なので、尾崎に影響は受けていなく、むしろ浜田省吾、佐野元春、ジャクソン・ブラウン、ブルース・スプリングスティーンなど同じアーティストの影響を受けた者としての共感の部分が大きかったように思います。で、この『ダンスホール』ですが、16歳でこの歌を作り歌った、という事実にまず驚かされます。ここにその当時の映像がありますが、なんなんでしょうかこのカリスマ性と存在感。たとえここで童謡の『 [続きを読む]
  • ココロ コドウ|風丈 feat. 初音ミク
  • 気分は最高 Beach Side待ちこがれてた Vacation気合いの入った My Bikiniとっておきのお気になの鏡に映った Pretty Girl誰にも負けない Angel二人で過ごす Night & Day初めて迎える Stayなのまるで Sweet Honey 甘い蜜のよう二人だけの夜に振りかけようそして浜辺に描いた指先でハート波で消える前に そっと抱きしめてココロ コドウ ふたつの鼓動今夜 ここで ひとつになるわトコロ ドコロ 不安になるの今夜 ここで ひと [続きを読む]
  • 山崎まさよし『One more time,One more chance』
  •  私は特に山崎まさよしのファンではありませんが、やはりこの曲には思い入れがります。よく知られているようにこの曲は元々彼自身の主演映画『月とキャベツ』の主題歌としてヒットした曲です。それをアニメーション作家、新海誠監督が自身のアニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌として再登用。その映画の完成度の高さもあいまって再評価され海外でも大人気に。ご覧の通りコメント欄はほとんど外国語で埋め尽くされています [続きを読む]
  • U2 - Gloria
  •  この曲のイントロ聴いて、それからボノの1、2、3、4のカウント聞いてブチキレないやつなんているの? というくらい煽りまくりのU2の最高傑作であるセカンドアルバム(異論は認めない)『オクトーバー』からのシングル『グロリア』です。この曲はPVもありますが、もう圧倒的にこのレッドロックスライブの映像が好きです。もう何回観たのかわからないくらい観ています。 U2は何度も来日していますが、この『グロリア』は「ラブ [続きを読む]
  • 自作曲を他人に聴かせていいレベルかどうか判断する方法
  •  まずは私のアマチュアバンド時代のありがちな会話からどうぞ。知り合いAと私の会話A:「澤渡さんってバンドやってんだってね」私:「ええ、やってますよ」A:「どんな音楽? ビートルズとか?」私:「いや、コピーはやってないですね、下手だってバレるから」A :「えっ? でもオリジナルの方が難しくない?」私:「その方が間違ってもお客さんもそんなもんだって聴いてくれるでしょ?」A:「(納得していない様子で)でも、オ [続きを読む]
  • Perfect Day - Lou Reed
  •  ルー・リードの歌詞というのはおおよそ日本人には別世界に感じるものばかりです。私は東京という世界に冠する大都市に住んでいますが、それと比較するとルー・リードが描写する同じく大都市のニューヨークの日常はまるで映画の世界。ドラッグと性倒錯と凶悪犯罪と人種差別のカオスです。 そんな中、この『パーフェクト・デイ』だけは「都会のある一日」として日本人にも馴染みやすいものになっています。なのに、なんなんでし [続きを読む]
  • The Stranglers - Walk On By
  •  私の「ブリブリベースの大好き!」の原点(笑。ストラングラーズです。ジャン・ジャック=バーネルさんチィース。 有名な『No More Heroes』にしようかとも思ったんですが、ネタ的にはやはりこの曲かな、と。上記はショートバージョンですが、フルバージョンのこちらを聴いていたければ・・・あっ、あれぇ? ドアーズのかの有名曲にそっくりなんですが(笑。そんな彼ら、当時のインタビューで「ドアーズなんて聴いたこともな [続きを読む]
  • The Jam - In The City
  •  日本中でどれだけのギタリスト、ベーシストがこのジャンプをマネしたでしょう?(笑。のジャム『イン・ザ・シティ』です。まあ私がジャムを知った頃はポール・ウェラーはスタイル・カウンシルをやってまして微妙にリアルタイムじゃないんですけどね。 1970年代後半、当時パンク好き(セックス・ピストルズやダムド)と、ハードロック好き(ゼップやパープル)は仲が悪く、しょっちゅうケンカみたいなことをしていました。そこ [続きを読む]
  • mikuru396 feat. 初音ミク『melody...』
  •  初音ミクの発売が2007年8月31日、この曲のニコニコへの投稿が10月27日、3CGのPVバージョン(上記)が12月15日。今から考えれば驚異的なペースですね。ミクを使ったオリジナル曲の投稿を促したとされる『みくみくにしてあげる♪【してやんよ】』の投稿が2007年9月20日ですから、たった数ヶ月の間にここまで楽曲のクオリティが上がってしまったんですね。 初音ミクを初めて知ったのはYahooのニュースか何かで「初音ミクという音 [続きを読む]
  • 浜田省吾『反抗期』
  •  この曲で浜省の影響をカミングアウトしていますが、実は私、この『MONEY』という曲が大嫌いでして(笑。ついでに言えば『マイホームタウン』も大嫌い。この2曲は私が浜省を聴かなくなった最大の原因です。理由は簡単、「いくらなんでも話作りすぎじゃね?」という「リアリティのなさ」。なんだがあざとさが鼻について嫌になっちゃったんですよね。 世間一般ではこの頃に人気に火が着き、『J・BOY』でアルバムチャートNo.1獲得 [続きを読む]
  • 中島みゆき『宙船』
  •  ここまで取り上げたアーティストたちは一見バラバラなんですが、実は共通項があるんですよね。それは「歌詞を重視している」「物事に対してラジカルな姿勢」の二つです。で、この中島みゆきもその二つを兼ね備えたアーティストになります。 中島みゆきも名曲が多く、ひとつに絞るのはまあ不可能と言っていいと思いますが、私がなぜこのTOKIOで有名な『宙船』を採り上げたからというと、久しぶりに「ラジカル」なみゆき節が聴け [続きを読む]
  • さだまさし 『まほろば』
  •  はい、ヒット曲や有名曲では良さがまったく伝わらない「さだまさし」です。いや、さだまさしの凄さというのは、ほぼ歌詩(歌詞ではない!)に集約できるかと思うんですけど、ソロデビュー後の『帰去来』『風見鶏』『私花集(アンソロジィ)』『夢供養』の4枚のアルバムの歌詩の完成度は素晴らしいです。日本語にこだわって歌詞を書く人は絶対聴くべきアルバムですね。いや、これを聴かずして「俺は日本語にこだわって歌詞を書い [続きを読む]
  • 作詞の練習は「替え歌」が効果的
  •  私は高校時代、クリスマスパーティーの余興とかでギターの弾き語りをしていたのですが、替え歌(ノリとしては嘉門達夫的な)のウケが良かったので結局そればっかりリクエストされるようになってしまいました。この時の経験は今となっては作詞能力を向上させるのに役立っているように感じています。それはここでも説明した通り「歌詞はメロディ・リズムと不可分の存在である」「メロディ・リズムを考慮していない歌詞は歌詞とは言 [続きを読む]