透析ライフと散歩と写真 さん プロフィール

  •  
透析ライフと散歩と写真さん: 透析ライフと散歩と写真
ハンドル名透析ライフと散歩と写真 さん
ブログタイトル透析ライフと散歩と写真
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/taikyoku9752
サイト紹介文陽気につられて気ままに散歩! 透析生活でも楽しく過ごしたい 日々の生活を感じたままに 書いてい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/07/25 11:04

透析ライフと散歩と写真 さんのブログ記事

  • 茨城県を通過して福島県散歩へ
  • 茨城県通過。やった〜♪数日前から福島県に入っている。宮城県までの距離は166.73km天気のいい日は新宿駅までの一駅分を、テクテク歩いているが、スマホのGPS機能で測ってみたところ、2kmの距離のつもりが実際は1.5kmだったことが判明した。えぇ〜 ちょっとがっかり。距離を稼げなくなってしまった。しかし歩きを続けてきたことで、足腰が着実に強くなってきたと実感。それに食後2時間の血糖値も、昨日は120だった。病院に着 [続きを読む]
  • 通院距離で千葉県通過
  • 昨年の1月に血液透析病院に通うようになってから、年末の12月31日で、歩いた距離が650kmとなった。フ〜東京湾岸沿いにテクテク歩いて、内房から館山を抜けて外房に出て、太平洋岸沿いに、なんと銚子まで到達したのだ。これは、その距離を実際に歩いた訳ではないが、私の持っている万歩計で歩いた距離を、地図上で計測すると千葉県を通り過ぎて、茨城県に入ったことを意味する。この万歩計は海岸沿いに歩いたら、どうなるか [続きを読む]
  • 会員交流会に参加
  • 11月8日(日)に東腎協中南部ブロック 会員交流会に参加しました。参加者は約30人でした。今回の趣旨は「長期透析者の体験談を聞きながら、日頃の透析生活の悩みなど、ざっくばらんに話し合い情報交換をしましょう」でした。最初に東腎協会長さんの挨拶がありました。1部は講演は前東腎協会長 糸賀久夫さん。タイトルは「透析歴43年、今もやっぱり自己管理が大事」会員交流会学習資料としてテキストが配られ、透析に至る [続きを読む]
  • [待機者のための移植塾」に参加
  • 先週の日曜日に「待機者のための移植塾」という勉強会に参加しました。日程:10月18日(日)14:00〜17:00主催:東京女子医大 移植者の会場所:日本教育会館 参加人数:50人位 プログラムは講演が2名、体験談が3名でした。テーマ:「移植のメリット・デメリット」講 師:村上徹先生(東京女子医大 腎臓外科)講演とQAテーマ:「腎臓移植後のアフターケアー」講 師:松村里美 看護師(東京女子医大 看護部)体験談 [続きを読む]
  • 犬がいるので散歩している人の話し
  • 最近乗ったタクシーの運転手との会話から。会社の健康診断で毎回血糖値が高いのと、運動不足を指摘されているという。「どうしているんですか」と聞くと「犬がいるのでどうしても散歩に連れて行かなければならないことが、自分の運動にもなっている」との答え。「犬がいなかったら散歩に行くんですか?」と聞くと「多分いかないと思う」だった。犬のために少々の雨なら散歩に行くそうだ。お犬様さまである。何故なら、それは犬の為 [続きを読む]
  • 「臓器提供意思表明カード」 配布会
  • 10月4日(日)の午前10時から11時過ぎまで、上野公園で東腎協主催の「臓器提供意思表明カード」の配布会が行われました。この催しは毎年行われているそうで、今回は上野公園と井之頭公園の2ヵ所で行われたそうです。私は、上野公園に参加しました。参加者は40人位、天候に恵まれ爽やかな秋空の風を感じながら、公園に来ている家族連れや高齢者・カップルなどに配ることが出来ました。写真を すると拡大します。   [続きを読む]
  • 光が丘公園 散歩
  • 昨日、新宿駅から大江戸線で光が丘公園に行ってきました。歩数12785歩、透析の後だったので「疲れるかなぁ」と思いましたが、爽やかな秋空を逃してはいけないと思ったら、元気に歩けましたよ。公園までは銀杏並木の道を通ります。銀杏はあちこちで落ちていましたが黄葉はこれからのようでした。広い公園は芝生広場があり、野球場・テニスコート・ゲートボール場などもあって、歩きがいのある公園でした。写真を すると [続きを読む]
  • 清澄庭園 散歩
  • 透析の後に昼食を食べてから、久しぶりに公園散歩に行ってきました。場所は清澄庭園、新宿から都営大江戸線で30分、駅からは徒歩2〜3分の距離。今回は出発がちょっと遅かったので3時半に到着。早速写真を撮りながら庭園をコースに沿って散歩しました。歩数は 9348歩です。写真を すると拡大します。        池には鴨・沢山の鷺・亀・大きな鯉がのんびりと暮らしていました。            岩崎家 [続きを読む]
  • 私が糖尿病から、人工透析になるまでの経緯⑤
  • さて、糖尿病の治療と並行して、目の治療を続けました。目の治療が一段落するまでに、半年間ほどかかりました。手術後の最初の1か月間はほぼ毎日通院。次に1週間に1回が2ヶ月、2週間に1回が2〜3ヶ月、月1回になってからは13年間通っています。更に定期的に眼底検査と視野の検査を行ってきました。眼科への通院は、1年ぐらい前から3ヶ月に1度になっています。、この期間に視力の低下のために、メガネを変えたり、眼圧が安定するま [続きを読む]
  • 私が糖尿病から、人工透析になるまでの経緯④
  • 糖尿病治療が始まりました。最初に始めたことは管理栄養士さんに紹介してもらった、食品成分表の本(五訂日本食品標準成分表)を購入し、カロリー計算の仕方を覚えたことです。始めてスグに100g中、何グラムの蛋白か、カリウム、リン、塩分かと覚えるなんて無理だと悟りました。アッサリ降参です。それで日常よく使く食材を選んで項目別に分け、ポケットサイズの手帳に、早見表を作ることにしたのです。よく購入するスーパーの既製 [続きを読む]
  • 私が糖尿病から、人工透析になった経緯③
  • <糖尿病の自覚症状>自分の自覚症状としては、時どき指先がしびれることがあり、神経障害が起きていたのだと思います。出張で新幹線の椅子に長時間に座っていると、膝から下に違和感を感じることが何度もありました。血行障害が起きていたのだと思います。ところが私は病院に行くこともせず、あまり気にもしていませんでした。ある出張の時に喫茶店で書類を整理していたら、一瞬目の前が暗くなって、文字が読めなくなりました。び [続きを読む]
  • 私が糖尿病から、人工透析になった経緯?
  • 糖尿病と宣告されただけではありませんでした。血糖値が高いのと、タンパク尿が出ていることの他にも高血圧と、動脈硬化症が起きていること、運動不足であるなどの指摘を受けました。、食生活の改善は急務でした。食事はカロリー計算をして食べることと、タンパクと塩分量の制限、他に血糖値が下がるように、食後の運動をするように、指導を受けました。今思えば当たり前のことを指導されただけでしたが、私にはものすごく、ハード [続きを読む]
  • 私が糖尿病から、人工透析になった経緯?
  • 今回から数回に分けて、人工透析に至った経緯を紹介します。 私と同じような失敗を繰り返さないためにとの思いから、 書いてみることにしました。 私は血液透析に入ってから、今月でちょうど1年目です。その前に8年半腹膜透析をしていましたので、合わせると9年半の透析生活になりました。 但し腹膜透析になるまでの期間が、5年間ほどありましたのでもう15年間腎臓病と付き合ってきたことになります。 最初に糖尿病が発覚したのは [続きを読む]
  • 私が患者会に入った理由
  • 私は縁あって今年の5月に入会しました。最初の入会の動機は他の患者さんが、どのように透析ライフを過ごしているのか、どのように困難を乗り越えてきたのかを、直接聞きたかったからです。今まで8年半、自宅で腹膜透析を一人で行っていました。月に1度定期診察のために病院に行くだけで、医師や看護師以外、透析治療をしている患者さんに、接する機会が全くありませんでした。昨年の8月に腹膜透析が限界になってしまい、血液透 [続きを読む]
  • 透析にお盆休みはなかった
  • 昨日は曇り空。いつもと違って猛暑日ではありませんでした。最近は暑いので行きだけ30分間、徒歩で通院していて、帰りは地下鉄にしていましたが、たぶん大丈夫だろうと思って帰りも歩きにしました。気温がちょっと低くなっただけで、かなり体が楽になって歩けました。暑い日は朝から思いっきり元気に鳴いているセミの声を、うっとうしく感じていました。それなのに昨日は爽やかに聞こえたのですから、結構自分も適当なものだと思 [続きを読む]
  • 常識というウソ
  • 人間社会には「常識というウソ」が存在するのをご存知でしょうか。たとえば「人間は皆平等である」というウソ。実際の人間社会は不平等だらけだと思いませんか。人間は生まれながらにして、厳しい格差社会が既に始まっているのですから。「子供は宝だ」のウソ。子供は宝物だと親の誰もが言いいますが、実際は親による子供への虐待のニュースが毎日のように流れています。ちっとも宝物になっていないのではないでしょうか。子供はど [続きを読む]
  • 夜散歩とシェルター暮らし 
  • 昨日も暑かった。私の周りの人たちは、この連日の猛暑にまいっている人ばかりです。朝から気温がぐんぐん上がったので、私も熱中症を心配していつもの散歩を中止しました。私は1日に1回、最低30分以上の散歩を目標にしています。平均すると1時間くらい歩いています。糖尿病対策として食後の血糖値を下げる為と、足腰の筋力が衰えないようにするのが二大目標です。透析の日は食後に徒歩で通院。30分のコースで最初の半分は地 [続きを読む]
  • 透析とマスク美人
  • 私の通っている透析病院には美人が多い。受付嬢を始めとしてスタッフの多くが美人だ。他の患者と話す機会があった時にも、「ここは美人が特に多い病院だよ」と教えてもらった。透析中、患者達は特にやるこもないからだろうか、こういうことも考えているのかと新しい視点を教えられた。そういえば私の近くベットの老紳士は、いつ話しかけても浮かない顔でそっけない。今までに挨拶すらしてもらえないこともあった。「病人だから仕方 [続きを読む]
  • 人生悩みと迷い
  • 人生の悩みと迷い人生には悩みと迷いがつきものです。では人はどうして、いつもいつも迷うのでしょうか?迷いと悩みの原因は自分の気持ちが。よく分かっていない点にあります。なんとなくは分かってるのですが・・・・突き詰めると、よく分からない・・・そんな経験がありませんか?自分がどうしたいのか「自分の気持ちがハッキリ分れば」迷わなくなります。その為には自分自身と向き合い、本当は自分は何を、どうしたいのか、「自 [続きを読む]
  • 第5回東腎協大会に参加
  •                                       7月19日(日)13:00〜16:00にアルカデァ市ヶ谷で行われ、東京各地域の患者会の方々が約130人参加しました。1.最初に次の方々から挨拶がありました。 ・NPO東京腎臓病協議会会長   藤田吉彦さん ・東京都福祉保健局政策部課長 渡瀬博俊さん  ・嬉泉病院顧問・理事長秘書  小林由子さん2.その後、東腎協10回総会報告が藤田吉彦会 [続きを読む]
  • 下肢救済・足病学会 市民公開講座参加
  •   第7回日本下肢救済・足病学会学術集会「透析治療と足のこと 〜自分の足で通院し続けるために」という講演を聞きに行ってきました。場所はパシフィコ横浜 会議センター対象は透析治療中の患者さんと家族になっていました。講師は桑園中央病院院長 松井 傑先生です。参加人数を数えてみましたら120名ほどでした。全国腎臓病協議会会長 今井政敏氏から挨拶がありました。最初にイントロダクション「慢性疾患患者の悲惨な足 [続きを読む]
  • 通院とベットの上の生活
  • 昨日は台風が四国に上陸して、各地に大雨をもたらしました。川の氾濫や道路の冠水などの、被害ニュースが流れていました。そんなことから東京でも今日は雨が降るかなと思っていましたが、朝出かける時は降っていませんでした。早速「歩いて通院するぞ」と決意し、生暖かい風とムシムシした甲州街道の歩道を歩いていると、途中から雨がポツリポツリ降ってきました。急きょワシントンホテルのところから、地下通路に入って新宿駅南口 [続きを読む]
  • 加減の分かる人
  • 加減が分かるかどうかは、個人の力量に深く関係しています。料理でいえば火加減。もちろん味加減も、調味料やき微妙な塩加減一つで料理が生きる場合もあれば、台無しになることもあります。お風呂では湯加減ではないでしょうか。お湯の温度が熱過ぎたら入れませんし、服を脱いでからぬる過ぎと気付いても手遅れです。それがもし寒い冬場なら、さぞかしがっかりすることでしょう。このように「ちょうどいい」温度を調整出来るかどう [続きを読む]
  • タクシー運転手との糖尿病談議
  • 今日病院帰りに、あまりの暑さに怖じ気ついてしまって、徒歩で帰る予定を変更、タクシーに乗りました。すると運転手が「こんなに暑いと病人にはきついですよね」「歩いてたら危ないですよ」と慰めてくれました。そして自分は年2回の健康診断で、血糖値が高く食事管理と運動をするようにと、指導されていると告白してきました。運転手なので職業柄、食事時間がまちまちで、メニューも偏っていること、運動不足になっていると自覚し [続きを読む]
  • 糖尿病と散歩、日本一週の歩き旅
  • 透析病院に通う往復を、雨が降らない限り歩いて行きます。時間にして片道約30分、一駅分です。距離にして約2.0kmです。キャップとサングラス、顔と手に日焼け止めをしっかりと塗リ終えると、背中にノートパソコンを入れたリュックを背負って、杖を支えにテクテク歩きます。足が弱いために通勤のサラリーマンにどんどん追い抜かれていきます。時どき負けまいと思って早歩きに挑戦するのですが、残念ながら毎回負けています。歩く [続きを読む]